神戸 夜間一人歩き(神戸外国人居留区)

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神戸の夜景が見たくなって、また来てしまった
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フラワーロードを歩いて行く
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目標はこのビルの23階にある展望ロビー
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本当は六甲に行きたかったが、ホテルのチェックインなどもあり、間に合わないのだ
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港町らしさを出している花壇
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庁舎脇にある花時計
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フラワーロードに並ぶ外灯イルミ
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神戸の外灯と言えば吊り鉢である、中心部にはほとんどある
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今回初めて気が付いた、ルミナリエのマンホール
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ブランドショップもイルミネーションを競う
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海辺の平地には、外国人居留区のビルが建ち並ぶ
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フラワーポットの形も様々で、楽しめる
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結構好きな、38番館
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中身は Hermès なので、入れない
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この通りは好きだ
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大丸神戸店もカッコイイ
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神戸南京町
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神戸仕様の自動販売機
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とりあえず宿に入ったが既に19時を回っている、どう考えても六甲は無理だ
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また、下に下りて歩き回ろう
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4階に落ちそうな人がいる、結局何のビルなのか知らない
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再び38番館
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このビルを見ると、つい写真を撮りたくなってしまう
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夜の神戸は何処も絵になる
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一際目立つビルがあった
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エディバウアービル(建泰ビル)現代建築に見えたが、違うようだ
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庁舎に近づいて来た、お役所だから殆んど帰ってしまい、窓の灯りが少ない
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また、フラワーロードに戻って来た
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東遊園地を少し歩く
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この公園には水流が流れている、フラワーロードの道路は以前、生田川の水路だったのだ。
神戸開港に際しての条件とされた外国人居留地の整備に際し、天井川であった生田川の治水対策が急務として生田川の付け替えが行われたのだ。
旧生田川の水路は道路として整備され、さらに戦後になって歩道および中央分離帯に花を植えるようになったことや花時計が誕生したことなどから「フラワーロード」と命名された。
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京都 リッツカールトンのお雛様

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加茂川の畔にある遊歩道
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スフェラ・ビルの1階、Cafe DOnG by Sfera (カフェ・ドン バイ スフェラ)
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半地下型の店内
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奥行きのある空間美がいい
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現代アートな店内
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暖かなストーブがいい
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お抹茶と嘯月さんのきんとん
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鍵善さんともコラボしている
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加茂川沿いを散歩する
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独立しながらも、横に連なって建っている京町屋
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加茂川ってやっぱり落ち着くな~
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お決りのリッツカールトン京都に立ち寄る
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桜がきれいだ
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リッツの廊下は細長い
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その一番奥にあるLALOCANDA
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ザ・バーで一休み
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すごく美味しいケーキだった
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さらに奥にある部屋に、特別に許可を頂いて覗いて見た
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目的はこの御所人形を見せてもらう事、御所人形とは江戸時代に京都を通過する諸大名が、皇室や公家に贈物をした返礼に与えられたもので、一般には幼児の人形に胡粉(ごふん)塗りで肌を白く磨き出したものである。
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男雛(お殿様)と女雛(お姫様)の左右の位置はどちらが正しいのかと思った人も多いのではないだろうか?
現在一般に広く売られている雛人形は関東雛と言い、向かって左にお殿様が座っているものになる。
逆に向かって右側にお殿様が座っているものは京雛と言われている。
京雛では向かって右がお殿様、関東雛では向かって左がお殿様になる。
京雛の位置は、御所における玉座の位置に基づいているのだ!
日本古来の「左上座」で言えばお殿様が一番偉いのですから向かって右側に座るのが慣わしと言える。
ではなぜ、関東雛ではお殿様が向かって左側に座っているのだろうか?
それは大正天皇が即位の礼で、洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下の右に立たれた事からこの風習が広まったとされている、明治時代、西洋の国際儀礼である「右が上位」の考え方が主流になっていたからだ。
明治天皇の時代から皇居は東京に移っていたので、関東を中心にこの御即位時のスタイルが定番となって関東雛が主流となる。
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さらに奥の部屋(一食10万単位の人が座る席)
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こちらも京雛
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車が買えそうなお値段のお酒が置いてある
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ここから眺めるお庭もまた、綺麗だった
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京都に夕暮れがやって来た
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早々に一人になり怪しい行動に出た
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神戸一人旅(夜間のみ)

京都 祇園から御所南界隈を歩く

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山漆天香堂(お香屋さん)、お店自体は桂離宮畔にある
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ばったり床几(ばったりしょうぎ)、素は商品の陳列棚で閉店時に畳む
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なすありの径
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白川沿いは桜が咲くと綺麗だ
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辻地蔵、基本的に1ブロックに一つずつあるはずだが、辻の奥に隠れている物もある
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新橋通りの交差点、何かが横切った!
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また来た!人力車が街中を走っている
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ビルの隙間に残る味のある町屋
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ここにある鐘馗さんは、本来の話通りに鬼を退治している
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四条通りに出た、もうすぐ京都の祇園甲部歌舞練場で開催される祇園甲部の舞踊公演時期だ
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関東人には入りにくい路地(ろーじ)も京都人には普通の道
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村上開新堂、明治40年代に創業した老舗中の老舗洋菓子店
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寺町通りの「船はしや総本店」
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今日も店長はお気に入りのダンボールベットでお昼寝
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行願寺
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ASSEMBLAGES KAKIMOTOに寄って、ちょっと一服
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小野山浄慶寺
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ちっさな竹矢来を見つけた、通常の半分ぐらいか?
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京都御幸町教会会堂、煉瓦はやっぱりいい!
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本来の竹矢来はこんな感じ
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緑豊かな外観のカフェmole
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京都には以外に銭湯があったりする
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仁王門うね乃に来たが、開店時間前から道の反対側まで並んでいる
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気にしてなかったが、ここにもいけず石があった
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梅たまごうどん、ふわふわの卵とじが美味
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祇園に移動した、蝋梅がきれいだった
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巽橋、いつも人だらけ
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カラーコーンのキャップが舞妓さん
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花見小路通りはいかにもって通りだ
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祇園新橋
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都をどりのスポンサーは大丸京都店
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都をどりに協賛する店にはこの行灯が下っている
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しだれ梅が京都の町並みに美しく溶け込む

京都 上賀茂神社から猫の道

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夜明け前の新横浜駅を出発する
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琵琶湖周辺の山には、まだ雪が残っている
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なにはともあれ、上賀茂神社に参拝する
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ここは何回来てもいい
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お正月のおみくじを着けた鳥と馬
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細殿(手前)、橋殿(真ん中)、土舎(右奥)
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細殿と立砂(たてずな)、神体である神山(こうやま)を模したもの
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三鈷(さんこ)の松
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この凛とした立砂が好きだ!
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橋殿
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日本の美がここにある
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境内を流れる御手洗川、神事に使われる神聖な水
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縁結びの神 片岡社
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かわいい八咫烏みくじが、お買い上げを待っている
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御物忌川(おものいがわ)
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川辺に咲く梅の花
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ご挨拶が済んだので、散歩に出かける
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のんびりと川辺を歩いて行く
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一つとして同じ物がない川に架かる家屋への橋
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ガーデニングをする人も
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川の音は本当に落ち着く
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この曲がり角が結構好きだ
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お気に入りの路地(猫の道)に入る
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こんなに曲がりくねった路地はあまり無いだろう
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綺麗な桜が咲いていた
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桜越しにみる御山もまたいい
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こんなところを一緒に歩くのが好きだ
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仲の良い猫の様に

高尾山(シベリア抑留者供養塔)

八王子市の高尾山に行って来た、時期的には半年以上前の事だが気にしない
浅川地下壕の向かいにあるこの山に、何か有るんじゃないかと無情報の疑いだけで山狩りに来た。
結果的には観光地化した高尾山に何の痕跡も見受けられなかったが、折角なので記事にしてみる
浅川地下壕に潜ったついでの余った時間にシベリア抑留碑があるので見て行こうと思ったのだ。
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金比羅山の浅川地下壕
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内部は変らずにひっそりとしている
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ひとしきり一人で楽しんで、もう一つの目的地に向う
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何となくここの山狩りをして見ようかなと思った
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道筋は色々有るが、さくっと取りあえず登って見た
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どうやらここに慰霊碑があるようだ
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色々とある様だが、この程度に収めておく
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当然男坂を登る(単に階段なだけだったが)
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さくっと600m登ってきた
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三角点は荷物置きと化している
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寒いので温かいもの大人気
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しかし、ケーブルカーで登ってこれるから、一般人多過ぎ・・・山狩りなんかしたら通報されるだろう
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仕方ないので、歩いて下山しながら壕などを探すとする
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さて下山しよう、このコースは木の橋がいくつかあるらしい
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一つ目の橋
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なだらかなハイキングコースだ
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二つ目の橋
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三つ目の橋を超えても、戦跡のかけらも無さそうだ
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のどかだな~誰もおらんし
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これが最後の橋かな
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一般向けコースに合流した
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帰りはむっちゃ混んでいた
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穴と言えばこれぐらい、ケーブルカー用の穴
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ケーブルカーが来た
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なんか日本一勾配がキツイケーブルカーらしい
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麓に降りて来た
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二度と来やんだろうな、こんな混んだところ・・・
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でもこれは美味かった、チーズケーキタルト
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帰り道、目の前で事故った!赤信号に突っ込んで行くバイクが悪い!