I市に眠る白土鉱山 その2

DSC02382_R_2017022022422632e.jpg
山の中に入り、一時間もかからずに白土鉱山に到着した
DSC02384_R_20170220224227c6b.jpg
こんな穴がいくつも開いている
DSC02385_R_20170220224229bdf.jpg
少し大きめの穴に入ってみる
DSC02386_R_20170220224230bd3.jpg
ここらの地質は柔らかいようだ、そこ此処で崩落している
DSC02388_R_201702202242318e4.jpg
稼動時の不要に成ったゴミを捨てていったガラス片などが蓄積する
DSC02389_R_2017022023351874b.jpg
水が染み出していて、鉱床が濡れている
DSC02390_R_20170220233520707.jpg
ちょっとした高低差もあるようだ
DSC02391_R_201702202335204c7.jpg
2X2ぐらいの広めの通路
DSC02392_R_20170220233522aef.jpg
鉱床が平らになって坑道らしくなって来た
DSC02393_R_2017022023352373b.jpg
大崩落!いつまた崩れてくるか判らないので、足早に通過する
DSC02395_R_20170221232030813.jpg
しばらくは歩きやすい通路が続く
DSC02397_R_20170221232032be9.jpg
接続部はやっぱり崩れ、ガレている
DSC02399_R_20170221232033c36.jpg
通路が少しずつ狭まって行く
DSC02400_R_20170221232035f8e.jpg
最深部に到着
DSC02401_R_20170221232037e9a.jpg
方向を変え、危なげな箇所に潜る
DSC02402_R_20170221234303f12.jpg
小森さんの巣しか無かった
DSC02404_R_20170221234304ee0.jpg
脱出しよう
DSC02407_R_20170221234305543.jpg
次の穴を探しに行く
DSC02408_R_20170221234307f0e.jpg
小さな穴はそこら中にある
DSC02409_R_20170221234308fa9.jpg
少し大きめでしっかりとした鉱口
DSC02410_R_20170222221447297.jpg
のっけから巨大な岩盤が崩落しているが、気にせず進む
DSC02411_R_201702222214494a5.jpg
元々の形は綺麗なようだ
DSC02414_R_20170222221450826.jpg
珍しくY字路だ
DSC02415_R_20170222221451e2c.jpg
右に行ってみると突き当たりに見える?
DSC02416_R_20170222221453349.jpg
ねんと壁に穴が空いて、向こうに通路が見える
DSC02417_R_20170222222406cae.jpg
もう一方に行ってみよう
DSC02418_R_201702222224070f7.jpg
振り返って鉱口を見る
DSC02419_R_20170222222408df0.jpg
さて、こちらは難関だな~
DSC02420_R_20170222222409fc0.jpg
乗り越えると、排水溝付きの通路が現れた
DSC02423_R_20170222222411287.jpg
しかもこれはトロッコ軌条ではないか!陰影を出すと枕木の跡が浮びだす
DSC02424_R_20170222223057f47.jpg
壁に焦げたような跡が有る
DSC02428_R_2017022222310078f.jpg
天井付近に1m置きぐらいに並んでいる
DSC02426_R_201702222230599b6.jpg
しかも両側に!これはランプがランプが並んでいるとかでは無いだろう
DSC02431_R_20170222223101833.jpg
見え難いが焦げた支保抗が転がっている配してあった支保抗を燃やした跡なのか?
DSC02432_R_201702222231036c4.jpg
しかし、崩落が激しい上に、湿度が上がって来た、ストロボが使いにくい
DSC02433_R_20170222224021dda.jpg
立ったまま焼けている支保抗もある、その奥に湿度の原因があった
DSC02434_R_20170222224022faa.jpg
水没だ、ここが一番低いのだろう、水が溜まっている
DSC02436_R_201702222240235b9.jpg
またこの巨大なガレの山を戻るのか・・・
DSC02438_R_20170222224025e8a.jpg
トロッコ軌条に戻って来た
DSC02439_R_201702222240260e3.jpg
広そうに見えて、実はこのぐらいの高さしかない、トロッコを押して歩く程度なのだろう
DSC02440_R_20170222224944888.jpg
ガレを乗り越え戻ってみると、マッキーと隊長がニコニコしている
DSC02442_R_20170222224946365.jpg
自分が戻って来た隙間・・・
DSC02443_R_201702222249478c9.jpg
二人を残し、先に進むがまだ行こうかどうか迷っているのか動かない
DSC02444_R_201702222249488fc.jpg
さっき向こう側から見た部屋の壁の穴の向こう側に出たようだ
DSC02445_R_2017022222494954f.jpg
この辺は動きやすいせいか、メンバーと良く出会う
DSC02446_R_20170222225731ff9.jpg
最深部かな?
DSC02447_R_20170222225733255.jpg
メンバーも集まってくる
DSC02448_R_2017022222573405c.jpg
こらもうあかんわ、完全に塞がっている
DSC02449_R_2017022222573571c.jpg
っていうか、頭上がヤバイ!
DSC02451_R_201702222257368d6.jpg
こんな巨大な状態で落ちてきたら、かなり痛そうだ
DSC02453_R_201702222307125e4.jpg
安全な通路を辿って撤収しよう
DSC02454_R_20170222230713eaa.jpg
さぁ、次に向おう!


おまけに本抗の一部を先行紹介します


スポンサーサイト

I市に眠る白土鉱山 その1

DSC02317_R_201702182259487c5.jpg
早朝、気温0度のアクアラインを千葉へ向う
DSC02318_R_201702182259507a8.jpg
どうやら千葉も天気は良さそうだ
DSC02322_R_201702182259515cd.jpg
いすみの線、ドクターイエローが通りかかった
DSC02326_R_20170218233339a61.jpg
早く着き過ぎたので、30分ほどコンビニで仮眠してから合流
DSC02329_R_20170218233341f16.jpg
本日の作戦会議を始める
DSC02330_R_2017021823334235a.jpg
最後のパパゲーノさんが到着、遅刻率6割強を誇るとか
DSC02331_R_20170218233343403.jpg
現地到着、準備を始める
DSC02332_R_201702182333455bc.jpg
早速山に入って行く
DSC02333_R_201702182340472bc.jpg
下調べで発見されていた坑道の入り口に案内してもらう、二つの穴が見える
DSC02338_R_20170218234052b08.jpg
左側はすぐに終わっている
DSC02335_R_20170218234050658.jpg
上にも穴が開いていたが
DSC02337_R_20170218234052f99.jpg
こちらは崩落で塞がっていた
DSC02334_R_201702182340490f5.jpg
入れる鉱口から進入する
DSC02339_R_201702192225085bd.jpg
若干低い坑道に入って行く
DSC02340_R_20170219222509db5.jpg
メンバーがなにやら見ている
DSC02348_R_20170219222511ef4.jpg
トロッコのレールが放置されている、珍しいものだDSC02352_R_201702192243307d0.jpg
メンバーに鉄っちゃんが多く、レールの細さでナニ用だとかすぐに教えてくれた
DSC02344_R_20170219224327d8f.jpg
坑道は唐突に塞がれた、大規模崩落だ!
DSC02346_R_201702192243293d0.jpg
のだの人が果敢に攻めるが、10mほどで完全に崩落し切っているそうだ
DSC02354_R_20170219224331a75.jpg
こちら側からは入れないので、山の反対側に向う
DSC02355_R_20170219233018cb0.jpg
下山を開始する
DSC02356_R_20170219233019c81.jpg
山の中で、マタギの人に出会った、昔はこの穴は相当長い坑道だったと情報を頂いた
DSC02358_R_20170219233021db4.jpg
さて、車まで戻らなければ!
DSC02359_R_20170219233022e90.jpg
今回は成果もデカイが、被害もデカイ探索となった、まずはマッキーがズボンが破れるほどの転倒
DSC02360_R_20170219233023823.jpg
車で下山中、気になる穴が見えたので止まって貰う
DSC02361_R_2017021923384285d.jpg
銃眼のようだ、周りを少し見てみたが、壕口は見当たらない
DSC02362_R_20170219233843a6f.jpg
内部は結構深そうだったが入れない
DSC02363_R_2017021923384435c.jpg
時間も無いし、地面も凍るような状態なので、ここは諦める
DSC02368_R_20170219235228337.jpg
山を回りこみ、車で行けない所まできた
DSC02369_R_20170219235230da2.jpg
ここからは徒歩での山狩りとなる
DSC02370_R_201702192352322b3.jpg
耕作地の跡や、獣の罠がそこここにある
DSC02372_R_20170219235234632.jpg
山道の状態は良くない
DSC02374_R_20170219235234b3d.jpg
倒木に次ぐ倒木で難儀する
DSC02375_R_20170220223007965.jpg
もう何十年も人が立ち入っていないのだろう、道は荒れ果てていた
DSC02376_R_20170220223008046.jpg
道が有るだけまだましだと、意に介さないメンバーの探索は続く!

京都 京都駅散歩

IMG_0639_R_201702142042255e9.jpg
京都駅に帰ってきたが、少し時間が有るので京都駅を歩いてみた
IMG_0641_R_20170214204227115.jpg
京都タワーはいつも綺麗なイルミネーションを見せてくれる
IMG_0642_R_20170214204228ee3.jpg
時報とともに、噴水が出始めた
IMG_0643_R_20170214204229971.jpg
プロジェクターライトにより、カラーの鮮やかな放水となっている
IMG_0647_R_201702142042318fd.jpg
曲に合わせて放水の方向が変るので、見ていて楽しい
IMG_0648_R_20170214232537fcf.jpg
左下のネオンも色が変っている
IMG_0649_R_20170214232539182.jpg
冬の夜中にでも、見とれてる観客は結構居た
IMG_0651_R_20170214232540130.jpg
偶然の楽しみは、唐突に終わりを告げた
IMG_0652_R.jpg
駅に入ろうと振り向いたら、駅の壁面パネルに京都タワーが写り込んでいた
IMG_0658_R_2017021423254319b.jpg
「JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会」の会場、紫に光っている部分は、なんと階段である!
IMG_0659_R.jpg
見上げるとハートマークが!
IMG_0663_R_20170217230925820.jpg
こんな所が有るなんて
IMG_0665_R_201702172309289c9.jpg
下からは殆んど見えないので、人が居なくていい
IMG_0672_R_20170218212936dc5.jpg
空中径路、駅の10階に相当する
IMG_0679_R_20170218213306a09.jpg
ガラス越しに駅前イルミネーションだ見える
IMG_0678_R_20170218212939b61.jpg
京都タワーが目の前に見える
IMG_0685_R_2017021821294215c.jpg
さっき観た噴水イルミネーション
IMG_0686_R_20170218214005112.jpg
室町小路広場の吹き抜け、八条側が見える
IMG_0687_R_20170218214007adb.jpg
空中径路から見た大階段
IMG_0690_R_2017021821400703e.jpg
大階段の上から、さっき通った空中径路を見る
IMG_0691_R_20170218214009b3d.jpg
【大階段グラフィカルイルミネーション】
IMG_0692_R_201702182140106f9.jpg
停まっていられなかったので、ピントが合わず残念だった

京都 仁王門 うね乃(ディナー)

IMG_0607_R.jpg
和久傳 (わくでん)、いつかは行きたいお店だ
IMG_0608_R_201702122151442aa.jpg
町屋改造の飲み屋さん
IMG_0609_R.jpg
三条通の京都文化博物館
IMG_0610_R_20170212215147060.jpg
この建物は結構気に入っている
IMG_0612_R_201702122151480a1.jpg
東華菜館 本店
IMG_0613_R_20170212232353222.jpg
鴨川河川敷、夏になると川床を作る為の大事なところ
IMG_0615_R.jpg
大好きな鴨川
IMG_0616_R.jpg
三条大橋が見える、その先の御山は吹雪いてそうだ
IMG_0617_R.jpg
南座
IMG_0618_R.jpg
歩兵の脇を通っていく、左にはわりとレアな町屋造りの三階立てがある
IMG_0619_R.jpg
撮影スポット祇園巽橋
IMG_0620_R.jpg
白川沿いを歩いて行く
IMG_0624_R_20170212234636bed.jpg
お世話になってるお店
IMG_0625_R_20170212234638d06.jpg
通りすがりの牛(U4)
IMG_0626_R_20170212234639089.jpg
三条大橋
IMG_0627_R_201702132304414c2.jpg
河川敷を二人でゆっくりと散歩する
IMG_0628_R_20170213230443b4a.jpg
加茂川はほんまに好きやなぁ
IMG_0629_R_2017021323044438f.jpg
木屋町通のロージ
IMG_0633_R_20170213230447225.jpg
カーブドKは、本日お休み
IMG_0632_R_20170213231908c00.jpg
時間が有るのでリッツカールトンに寄っていく
IMG_0634_R.jpg
ラウンジでちょっと一息
IMG_0635_R_20170213231911814.jpg
LALOCANDAとっても美味しいお店だ
IMG_0637_R_201702132319124bd.jpg
予約の時間になったので、仁王門「うね乃」にやってきた
DSC_0431_R.jpg
本来うどん専門店なのだが、頼めばディナーもやってくれる
DSC_0432_R.jpg
ここの料理長が和食の道を15年もしておられたのだ
DSC_0433_R.jpg
さばの押し寿司、昆布巻きが最高
DSC_0436_R.jpg
なべが温まるまで、お漬物を出してくれた
DSC_0437_R_20170213233653024.jpg
寒い冬にはナベが一番
DSC_0438_R.jpg
〆のうどん、結構腹が満ちていても、するっと食べられてしまう美味しさ!
DSC_0441_R.jpg
最後のプリンが絶品だった

京都 フレンチMOTOI(ランチ)

IMG_0576_R.jpg
京都中央信用金庫大将軍支店、味わいのある建築物だ
IMG_0578_R_201702112121310ec.jpg
巨大な犬やらい
IMG_0579_R_201702112121324c8.jpg
中にエアコン室外機などが格納されていて、点検窓も完備している
IMG_0580_R_201702112121331ca.jpg
町屋のお店を見て歩くのは楽しい
IMG_0591_R_20170211215406142.jpg
小さなカフェを見つけた
IMG_0582_R_2017021121213503a.jpg
コンクリートの敷石がかわいい
IMG_0584_R.jpg
テイクアウト用の店頭でケーキを注文し、脇からイートイン用の店舗に入る
IMG_0586_R_2017021121540388e.jpg
厨房と繋がったシンプルな店内
IMG_0590_R_20170211215404932.jpg
いいお店見つけた!
IMG_0583_R_2017021121540182d.jpg
夜きたらライトがかわいいかも?
IMG_0596_R.jpg
予約していたフレンチMOTOIにランチを頂きに来た(ミシュラン☆)
IMG_0595_R_20170211223839298.jpg
このスープが一番美味しかったかな?
IMG_0597_R.jpg
焼きたてのパン
IMG_0598_R_201702112252327cc.jpg
IMG_0599_R_20170211225234189.jpg
IMG_0600_R.jpg
IMG_0601_R_201702112252362bc.jpg
IMG_0602_R_20170211225238bd0.jpg
IMG_0603_R.jpg
IMG_0604_R_20170211225845153.jpg
IMG_0605_R_20170211225846301.jpg
まあ、お店もいろいろだね。