黒崎砲台御案内

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第一砲台から第二砲台へ内部移動する、この2つは繋がっている
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黒崎砲台の特徴は、部屋数が多い事だろう、第一は砲室覗き5部屋、第二は6部屋ある
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一番手前のこの部屋には爆風除けのコンクリート壁が入り口に無い、兵員控え室だろうか?有事に控え室にいる馬鹿はいないので、いらないのかも知れない
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内部は三角屋根の小部屋となる
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先に進むと、十字路風の素掘りの部屋が左右にある
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左側の狭い部屋、石を敷き詰めてある。この地層に石は無いので持ち込まれたものだ
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右側は倍ぐらいの広さがある
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ここから先は、総コンクリート巻きになっている
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これが入り口の爆風除けの壁、弾薬庫などの重要な部屋なのだろう
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足元を見ると、化粧床になっている
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第二砲台
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砲身を固定するためのもの
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砲室の直後の部屋
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砲室全景(結構撮るの大変)
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さて、脱出のため第一砲台に戻る
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第一から第二まで、50mほど距離がある
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第一砲台に帰ってきた
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背丈を越える藪からひょっこり出てくる
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あと二人、何処にいるか判るだろうか?
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一旦、足を洗いに海に行く
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知らなきゃここに砲台が有るなんて、判らないだろうな~
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一人淋しくずぶぬれの足を洗うまめぴー氏
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長靴の彼女は軽やかに遊ぶ(装備は大事!)
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最後の第三砲台は、外国人が家として改造、居住していた廃墟砲台となっている
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玄関までの道は険しい
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居住時の照明が引かれている
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最初の部屋、トタンを張って部屋にしていたのだろう
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冷蔵庫だったかな?
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素掘りの部分は、特に使われなかったようだ
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コンクリートの部屋は、風呂とか何かに使われた形跡があるってか、廃材だらけで危険
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数年前までは、もう少し家の形をしていたが、崩壊したようだ
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8年前はこんなだった
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天井は剥がれ落ちていたけど
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シンクもトイレもあった
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人の形のシミもあった
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さて、撤収しよう
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コンクリートで舗装された通路を戻っていく
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久しぶりの黒崎砲台を堪能した!
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下山するのも、ちょっと一苦労
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藪の中から脱出成功
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カマキリを見つけて盛り上がる一同、足の下が空洞なのだが黙っておこう
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おのおの装備を確認し撤収する
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三戸北洞窟陣地及び黒崎砲台御案内

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二つ目の砲室を出て先に進むが、前日の雨で予想以上に壕床が水溜り状態だ
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途中にある抜き穴
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天井からも容赦無くしずくが滴って来る
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ゾンビうごめく地下迷宮みたいな写真になった
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右の砲室に下り加減に降りていく
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が、砲室水没!
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砲口部に移って水没を避ける
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上には排煙の換気口が四角い穴をしている、二つ目の所は丸かった
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面白い物が落ちていた
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一斗缶の中身が固まった後、缶自体が腐食で無くなった物、ライトで照らすと何か綺麗
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右側に抜き穴を埋めたような穴が有る
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低い天井の通路を戻っていく
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足元の狭い通路を抜けていく
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壕内には釣り人のお食事セットなども完備されていた
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通路の形が面白い
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階段を下っていく
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おもしろいくぼみ
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通路は完全水没
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埋まった抜き穴が一つ
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この階段を曲がりながら下っていく
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振り返って下から観た階段
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クランクを曲がると
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半円のコンクリートが
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4つ目の砲室である
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四つとも砲室を見たので、撤収する
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くつろぐまめぴー氏
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長靴のドロを落とすあけさん
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おのおの余韻に浸る
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次なる物件、黒崎砲台に移動した
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これが第三砲台となるのだが、激藪で近寄れない
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近くにある防空壕的な用途と思われる穴
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藪に尻込みする一同、先に第一、第二砲台を見に行く
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入りやすそうな第一砲台到着、姿すら見えん、知らなきゃ判らんレベル
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若干の藪を漕ぎながら、真っ直ぐ砲室に向かう
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砲室は水没していた
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数年前までここには住人がおり、出入りし難かったが、今は生々しい廃墟の様だ
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砲室の前半分は、えらい事になっている
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内部は中々広く、コンクリートを多用した贅沢な施設となっている
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ここまで立派な砲台施設は珍しいのだ
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兵員控え室と思われる部屋に、銃眼が開いている、砲室から敵が侵入した際に抵抗しながら後の抜き穴から脱出する時間を稼ぐための銃眼である
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この部屋にも同じ様な銃眼がある
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これである
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水没の抜き穴を進むと
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越をかがめないと進めない通路になる
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その先に銃眼が有るのだが、入り口の壁が邪魔で、効果が薄そうだ
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もう一つの銃眼も見に行く
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撃ち下ろしの銃眼は低い
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下を見ても、暗くて判らない、目くら撃ちになりそうだ
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一応抜き穴は開口しているが、狭くて出たくない(崖だったかな?)
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とりあえず第二砲台方向に進む
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第一砲台と第二砲台の間の抜き穴
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海岸方向に開口していて、平時には便利だが有事にはデメリットしかない謎の通路

三戸北南洞窟陣地御案内

とのさんから青森のツイッター繋がりの人を案内するから一緒にどうかと誘いを受けた
他のこっちの知り合いも同行との事で、5人での探索となった。
まめぴーさん、よもぎさん、あけさん、今回参加出来なかったSUGIKOさん、お疲れ様でした。
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夜明け前の道を横須賀へ走る、集合時間は0700と早い
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少し早めに着きそうなので寄り道をする
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工事が始まったとの情報を頂いていたので、確認したかったのだ、来年はもう入れないかも知れない
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集合場所のコンビニに到着
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無事全員集合したので、出発する
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夜明けの海岸線を三崎に向けて走る
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三戸海岸到着、意外に駐車場激混みだった
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にゃんこに出迎えられた
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三戸南陣地に到着
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さっそく壕内に進入して行く
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ここの入り口も、大分入りづらくなって来た
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狙撃口からしか、現在は入壕出来ない
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今回は砲室2から進入となった
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地下壕初体験の二人
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陸軍独特の馬蹄型通路を進んでいく
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どうせ全部繋がっているので、好きに歩いてもらう
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抜き穴その1
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第二砲室の弾薬庫
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居住区に向かう分岐路
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本当に一人分ぴったりの通路幅
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陸軍陣地壕は小銃を持った人が、行き来しやすい様な形に掘ってある
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昭和の残留物(ゴミ)
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居住区には何故かゴミが多い
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第一砲室、すごく状態の良い砲室だ、下手すると日本唯一かも知れない
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コンクリートで固められた、立派な銃眼
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床のコンクリートに残る、現存しているほぼ唯一の銃架
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大体回ったので、撤収する
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ちょいと降りるのに難儀しているようだ、少し滑る
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駐車場に戻ると、猫たちが待っていた
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しかし女の子にしか触らせてくれなかった
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三戸北から北陣地へ移動する
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現地到着
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北陣地に向かう
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メインの入り口となる砲室
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砲室の奥にある陣地内へと向かう
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砲室から観た海、速射砲で上陸用舟艇を狙う
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突入開始
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この陣地の唯一の住人131_R_20171113184859c8c.jpg
階段を登って奥に進む
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階段途中の未完成の抜き穴と、とのさんの後頭部
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階段の真ん中は、水の流れに削られている
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灯り置きの窪みに、トーチ用蝋燭が置いてある、正しい使い方だ!
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交差点部分にも灯り置きの窪みがある、ちなみにこの様な地下陣地や砲台は、常に兵士が壕内にいる訳ではなく、有事に召集がかかり、現場待機となるので普段は地上に居る。だから地下工場と違い電気が来ている所は多くは無い。
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馬蹄形の通路を歩いていく
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抜き穴の一つ、これを作って置かないと、砲撃等で砲室が破壊されると生き埋めになってしまう
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メンバーが立ち止まっている
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前日の雨で水位が増して、溢れている貯水槽
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飲めそうな綺麗な水が満ちている
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この先にもっと大きな貯水槽が有るのだが、この調子では通路に水が溜まっているだろう
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驚くような事をやってのけた人が居た!
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感心するほどの身体能力と身軽さだ、無理!
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あちこちの通路が水没している、海軍と違い排水を考慮しない陣地が多い
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先の貯水槽を覗ける別の場所だが、水没
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次の砲室に到着、ここには4つの砲室が有るのだ、珍しい事だ
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この砲室は、未完成で放置されている
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鉄筋の入ったちゃんとしたコンクリートだが、行程の途中で終戦となったのだろう、鉄骨のむき出しの部分は切って持ち出されたのだろう
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天井の排煙用の穴、円筒形に掘られている

海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪3

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伊豆半島には多くの戦争遺跡がある、今回のターゲットは口野、多比の部分だ
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殆どの遺跡は養壁の内側か開拓されたが、燃料壕一つと指揮室・電信室(ブロック封鎖)は確認できた
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第二洞を出たすぐそばに第三洞はある
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藪の濃い部分を迂回するが大した事はない
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あっという間に第三洞を発見
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メンバーが来るまでに、周辺捜査したが、僅かな隙間の鉱口しか見つからなかった
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少し狭いが、十分滑り込める隙間は有る
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入り口辺は、まだマシな状態だった
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この辺は、天井の崩落ではなく、ズリ出しのようだ
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ハデに天井が崩れている
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右側が本来の壁で、左側の茶色いのは全て落盤である
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隙間を縫っていく
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壁と落石の狭間
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落ちて割れた巨岩の隙間を縫って行く
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右側最深部の部屋のようだ
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天井までうず高くズリが積まれている
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隙間を見つけて行ける所まで行く、既に後は憑いて来ない
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落石の上に上り詰めたら、撤収して行くメンバーが見えた
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これ以上は進めそうも無い
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これ、登るより降りる方がこわいかも?
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一旦入って来た入り口に戻り、今度は左側の部屋に向かう
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左側すぐの部屋も、ガレだらけで埋まっている
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僅かに開口している部分がある、ここに入る前に見つけた外部の穴だろう
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一本の通路があった、人一人ぶんの幅しかない
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なんと、階段が下まで続いている、降りていってみる
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下はやはり巨大な落石に埋めつくされた空間だった
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しかし、ギリギリ通れそうな隙間が有る
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抜けたら広い空間が残っていた
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相当崩れ込んでいる、本来の床面はまだ5mほど下のようだ
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しかもこちら側は地下水の流れが有り、岩が濡れて滑る
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現在進行形で崩れている様で、鋭利な切り口が多い、コケたら切れそうだ
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乗り越えると、新たな空間出現
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行ける事が確認できたので、皇族隊が入って来た
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何故か割れていない、陶器製のビンを見つけて御満悦の空母氏
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高低差に富んだ空間が広がる、柱も残さずこんだけ掘れば、崩れて当然だろうに・・・
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今にも落ちて来そうな巨石郡
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僅かな足場をたどっていく
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30mほどの空間に、柱一つ無い
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今回の最終地点到着
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これ以上はあかん、自分のスキル以上の事はやらないのが大事!
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引き返すとしよう
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右側の石は積み上げてあるとしか思えないのだが、人力で持ち上がる大きさではない、どうやった?
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これ以上進めない説明をして、進撃を終わる
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規模の割りに、小森さんの少ない壕だった
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しかし面白かった
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空母氏が何か見つけた
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何かが挟まっているようだ、下手に抜いて上が崩れないといいが
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なんとワインのボトルが挟まっていた様だ
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さて下山しよう
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もう、飲まず食わずで夕方だ
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帰りがけにみんなでファミレスでご苦労会
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お土産買って帰りました

海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪2

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最近の御当地マンホールは面白い
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以前にここに来たのは夜間だったので、行ってい無い所がある、今回はそこを探す
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目印となる「渋谷家」の標柱
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周りに当時を思わせる、石垣が多くなってきた
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あっさり苦も無く鉱口が二つ見つかる、自分は左側から入る(便宜上これを第一洞とする)
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極最近まで東電の業者が使用していたようで、道具が散乱する
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左側一番奥の部屋
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採光の為か?壁に穴が開いている、アセチレンボンベも落ちているので換気用だろう
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今回のメインターゲットの壕内にある石碑
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簡単に言えば明治5年から石きりを開始していて、ついでに谷屋を繋げるトンネルにしようと思い、明治20年に貫通したとゆう様な内容が彫ってある
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碑の前にある謎のモニュメント
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謎の池(まさか風呂?)
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彫り方が良く判る場所、最初上1mほどを縦に切り出して、それから下に横で切り出しをして掘り出していくからこんな模様になる
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高圧碍子が転がっている
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もう一つの入り口を内部から
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奥に進んで行く
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狭い通路の脇にある水溜め、滑ったら一巻の終わりだ、ポッチャン!
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この辺は石切り場としては、雑に崩れている製品にならなそう
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今回電池パックが車に積みっぱなしなので、撮影時のみライト使用、後は人の明りで付いて歩いた
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なんか最近のライトって明るいから、自分のライト点いて無くてもあんまり困らない
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巨大なクレバスがある、人が入れそうな裂け目
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行こうか悩む空母氏、二度と帰って来なかった・・・
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広めの空間に出たここで一応の行き止まりだ
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墓標のように立てかけられた製品、やっぱり材質が良くない
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高い位置にズリが詰め込まれている
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天井10cmぐらいまで埋まっている、よくもまぁここまで詰めたもんだ
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第一洞最深部、水没している
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貫通しているらしいが、流石にウエイダーでも無理なレベル
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空母氏も行きたそうにしているが、流石にそこから先がズドンと深くなっていて無理!
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さて戻ろう
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入り口に戻ってきた
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空母氏が何かを観ている
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普通は碑の裏に書いてある事が横に書いてある、個人名が彫ってあるのでこの外は上げない
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第一洞を脱出して、第二洞を探す
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ほんの少しだけ上に上がる
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倒木の塞いでいる道がある
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簡単に第二洞が見つかる
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メンバーが集まるまで、付近を探索する
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試掘程度の物が散見する
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階段もある
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第二洞に突入する
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いきなり広い空間だ
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入り口には外部から流入した土が半分かぶっている
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後から観ると、ズリなのかも知れない
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それ以上削ったら危ないぞって位の唯一の柱
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ズリで埋めて蓋をした通路
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唯一綺麗な所
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酒瓶が落ちている
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パターン的に水が溜まっている場所だが乾燥している
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第二洞は非常に短い
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最深部は行き止まりかとも思えたが
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天井が大崩落しているが30cmほどの隙間が有る
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楽勝ですり抜け第二洞の探索を終える