大多喜64部隊洞窟陣地

DSC08954_R_201805182323447d9.jpg
午後の部を開始する
DSC08955_R_20180518232346364.jpg
山に登り始め、バラけながら散策すると
DSC08957_R_2018051823234706a.jpg
壕口を発見した
DSC08958_R_20180518232348e29.jpg
同時にのだの人も発見、大当たりだったようだ
DSC08959_R_201805182323490b0.jpg
さっそく手近かな壕から入って行く
DSC08961_R_20180521213110535.jpg
む、向こうが見える、交通壕か?
DSC08962_R_20180521213112ec8.jpg
違う!こんな所通り抜けたら落ちて死んでしまう!切り通しを上から銃撃する狙撃口のようだ
DSC08963_R_201805212131133b7.jpg
落ちたく無いので戻る
DSC08965_R_20180521213115b5d.jpg
次の壕にのださんが突入して行く
DSC08966_R_20180521213116296.jpg
これは中々状態が良さそうだ
DSC08968_R_20180521213117238.jpg
爆風避けも、深くしっかり出来ている
DSC08969_R_2018052121452335b.jpg
右に曲がると、今度は左に同じ様な構造でクランクする
DSC08973_R_201805212145248b2.jpg
明かりとのださんの背中が見える
DSC08974_R_201805212145251d6.jpg
左には弾薬庫がある
DSC08977_R_201805212145278d4.jpg
ちょっと手狭な砲室(銃室?)
DSC08979_R_20180521214528c05.jpg
出れそうも無い
DSC08980_R_20180521215243bad.jpg
今度は銃眼を発見!
DSC08981_R_201805212152442ed.jpg
すぐ脇に入り口がある、珍しい形だ
DSC08984_R_20180521215245451.jpg
潜り込むと、つるつるに風化した、乾いた壕だ
DSC08985_R_201805212152468a1.jpg
一方は土砂の流入した出入り口
DSC08986_R_2018052121524983b.jpg
貫通はしている
DSC08988_R_201805212159286d1.jpg
反対側に進む
DSC08989_R_20180521215930882.jpg
幅2m程の生息室、奥に通路が続く
DSC08990_R_2018052121593037a.jpg
生息室を振り返ったところ
DSC08992_R_201805212159322ca.jpg
奥に進む
DSC08994_R_20180521215934a62.jpg
軽機の銃座だ、さっき外から観た銃眼だろう
DSC08995_R_2018052121593660a.jpg
半ば埋まった銃眼
DSC08996_R_20180521215937804.jpg
表に戻る
DSC09001_R_201805212206333a9.jpg
この埋まった銃眼が
DSC09003_R_2018052122063517e.jpg
この人の手にかかると
DSC09005_R_2018052122063614b.jpg
あっという間にこの通り
DSC09008_R_20180521220638cfd.jpg
更なる移動を始めると、のださんが次々に壕を見つける
DSC09011_R_201805212206380c0.jpg
倒木の陰に壕口がある
DSC09013_R_20180521220640111.jpg
近寄ると、大き目の壕口だ
DSC09018_R_201805212225562e2.jpg
デカイ!2x2の通路が伸びている(全体的にはH型をしている)
DSC09020_R_20180521222557ed2.jpg
T字路になっている
DSC09022_R_20180521222558f4a.jpg
まっすぐは潰れて行き止まりになっていた
DSC09023_R_20180521222600183.jpg
横に通路がある
DSC09025_R_20180521222601535.jpg
大量の土砂に埋まった砲室のようだ
DSC09029_R_20180522223859fb3.jpg
T字の分岐に戻る
DSC09032_R_201805222239002ea.jpg
小森さん
DSC09033_R_20180522223901dd6.jpg
中央通路、右が生息室で左が弾薬庫
DSC09035_R_2018052222390216d.jpg
右の狭い通路に入る
DSC09036_R_20180522223904238.jpg
綺麗な生息室、出口2つのコノ字形をしている
DSC09041_R_2018052222390518a.jpg
生息室前の弾薬庫
DSC09044_R_20180522223907b57.jpg
中央通路は若干曲がっている
DSC09045_R_201805222239091c9.jpg
この辺には支保の跡がある、若干崩落もあり、砲陣地としてはどうだろう?
DSC09046_R_201805222239105f4.jpg
T字路にぶつかる
DSC09048_R_2018052223394370d.jpg
右に進む
DSC09049_R_20180522233944932.jpg
こちらは土砂で埋まっている
DSC09051_R_201805222339464f4.jpg
手前に通路がある
DSC09054_R_20180522233947212.jpg
左にクランクすると部屋があった
DSC09055_R_201805222339480db.jpg
観測室か砲室を防護する為の銃眼のようだ
DSC09060_R_20180522233950690.jpg
四角い穴が有るが、銃眼にしては穴が大きく台座も無い
DSC09061_R_20180522233951a17.jpg
ライトを消してみると、一応ギリギリ開口している
DSC09062_R_2018052322224093b.jpg
さて、戻ろう
DSC09066_R_20180523222241b0e.jpg
T字の反対方向に向かう
DSC09067_R_20180523222242781.jpg
ちょっと曲がった弾薬庫
DSC09068_R_20180523222244114.jpg
その向かいにある生息室
DSC09069_R_20180523222245927.jpg
ちょっと床がガレているようだ
DSC09070_R_201805232222468cf.jpg
中央通路の生息室と同じ程度の広さだ
DSC09072_R_20180523222248ce8.jpg
ランプがそのまま置けそうな灯り置き
DSC09076_R_201805232250339c8.jpg
最後の砲室、H型の壕の四方が砲室になっているようだ
DSC_0941_R.jpg
こんな構造(ねこさん画)
DSC09077_R_20180523225035ab9.jpg
砲室の前は切り通しのような感じになっていた
DSC09078_R_201805232250357c0.jpg
一通り観終えたので脱出しよう
DSC09081_R_20180523225037e36.jpg
出口付近で、がっくり高さがなくなる
DSC09089_R_20180523225038f92.jpg
外に出て、更なる探索をする
DSC09090_R_20180523225039f17.jpg
まだまだ出てくる
DSC09093_R_201805232300013c6.jpg
細いがしっかりとした作りだ
DSC09094_R_20180523230003662.jpg
分岐がある
DSC09096_R_20180523230003db5.jpg
弾薬庫のようだ
DSC09097_R_2018052323000532d.jpg
先に進む
DSC09098_R_2018052323000693c.jpg
灯りが見える
DSC09101_R_20180523230009df0.jpg
ここの出入り口は、こんなのが多い
DSC09105_R_20180523230010e0c.jpg
重機関銃の台座
DSC09107_R_201805232300115c0.jpg
壁に何か彫って有るが判別不能(1964年に見える)
DSC09110_R_201805232313300bf.jpg
次の壕口
DSC09112_R_20180523231331516.jpg
入り口は乾燥しているが、長靴オーバーの水没
DSC09113_R_20180523231332793.jpg
反対側から入ってみる
DSC09115_R_2018052323133346c.jpg
こちらも当然水没、行けるとこまで行って見る
DSC09119_R_20180523231335a25.jpg
どうやら交通壕のようなので、この辺でやめておく
DSC09123_R_201805232313398a2.jpg
更にアグレッシブな探索をするのだの人
DSC09122_R_20180523231336b13.jpg
蛸壺のようだ
DSC09124_R_20180523232030a80.jpg
山頂にこんな物が有った
DSC09125_R_20180523232032b6f.jpg
戦前から有る物のようだ
DSC09127_R_20180523232033f84.jpg
自分は急用が出来たので、ここでリタイヤする
201805161522341d7_R.jpg
探索を続けたメンバーはその後もいろいろ見つけたようだ
DSC09128_R_2018052323291248d.jpg
早めに帰ると渋滞が激しい
DSC09132_R_2018052323291404c.jpg
たっぷり3時間渋滞にはまる
DSC09134_R_2018052323291486f.jpg
GWの帰り道だったし、どうしょもないな
スポンサーサイト

鴨川市四方木(四木)機関銃陣地

DSC08841_R_20180516195301e46.jpg
早朝から渋滞のアクアラインを千葉に向かう
DSC08843_R_2018051619530348a.jpg
今回の探索は、未発見物件の山狩りがメイン。教導さんとのださんがいるので成功は間違いないだろう
DSC08844_R_2018051619530337f.jpg
挨拶もそこそこに、さっそく探索を始める
DSC08846_R_20180516195306567.jpg
迷彩塗装を施されたトンネル
DSC08848_R_201805161953073fb.jpg
邪魔にならない所に車を停め、徒歩で最初の壕(確認済み)へ向かう
DSC08851_R_20180516221849cab.jpg
光学迷彩の壕口
DSC08852_R_20180516221851911.jpg
こちらの地権者には予め御挨拶はしてある
DSC08856_R_20180516221851879.jpg
非常に珍しい、現役の壕内キノコ栽培だ
DSC08858_R_20180516221854a3c.jpg
この辺は普通の陣地壕だが
DSC08860_R_201805162218546f7.jpg
この二股をまず左に行く
DSC08861_R_20180516221856951.jpg
明かりが見える
DSC08862_R_20180516221857352.jpg
なんと銃室がキノコの苗床で埋まっている
DSC08864_R_20180516221859e63.jpg
確かに狙撃口がある
DSC08869_R_20180516221900538.jpg
キノコもある
DSC08857_R_20180516225752df3.jpg
二股に引き返す
DSC08871_R_20180516225754586.jpg
もう一方の通路
DSC08873_R_20180516225755061.jpg
こっちもキノコ
DSC08874_R_201805162257561b0.jpg
銃眼は崩れているが、開口部もあり、籠で蓋をされている
DSC08876_R_20180516225758df3.jpg
しかし始めてみたな、現役のキノコ栽培
DSC08877_R_20180516225759b62.jpg
脱出する
DSC08878_R_20180516232141cac.jpg
山頂まで登ると、分かり難いが露天機銃座がある
DSC08879_R_20180516232142d48.jpg
ここから下の道路が狙える
DSC08881_R_2018051623214486a.jpg
中腹にあるもう一つの露天機銃座
DSC08880_R_2018051623214519f.jpg
戦後の細い杉林
DSC08886_R_20180516232146097.jpg
外部から観た銃眼とおぼしき場所、角度がキツク、確認不能
DSC08887_R_20180517131743b4a.jpg
塹壕の跡
DSC08889_R_201805171317450ee.jpg
一人渓流に降りてみた
DSC08890_R_20180517131746b6f.jpg
壕口が有った
DSC08891_R_20180517131748d31.jpg
水没で深そうだ、集合が掛かったので今回は諦める
DSC08895_R_20180517131748446.jpg
金比羅神宮
DSC08896_R_20180517131750fee.jpg
近くにあった穴
DSC08898_R_2018051713175196f.jpg
きへいさんが突入したがT字の防空壕らしい
DSC08900_R_20180517131753703.jpg
トンネルの上に登ると四角い銃座がある
DSC08902_R_2018051713175592a.jpg
上から道路を狙い撃ち
DSC08904_R_20180517131756206.jpg
更に上にも銃座が有ったが、若干崩れている
DSC08905_R_20180517215804bed.jpg
傾斜の厳しい崖をよじ登り、山頂へ一人向かう
DSC08906_R_20180517215805df5.jpg
山頂には何の痕跡も無く、祠が見守っていた
DSC08909_R_20180517215806e30.jpg
戻ってみると、マンチカン帝国さんが銃座の掃除をしていた
DSC08911_R_20180517215807eb0.jpg
綺麗に石組みをされているのが分かるようになった
DSC08913_R_20180517215810d31.jpg
下山して一休み
DSC08915_R_20180517220558a9c.jpg
場所を変えて登ると謎の石柱
DSC08918_R_20180517220559bd4.jpg
六二の№と
DSC08919_R_20180517220600fb5.jpg
四角いマスに丸大のマーク、何だろう?
DSC08921_R_201805172206017cb.jpg
壊れた井戸状の天水瓶だろうか?
DSC08922_R_20180517220603710.jpg
下山途中で№六三
DSC08925_R_20180517220605b70.jpg
№六四を発見
DSC08927_R_201805172206064ec.jpg
まさかハイキングの道標?
DSC08928_R_20180517221701409.jpg
使用感のある壕口がある
DSC08931_R_20180517221702913.jpg
こちらはネコさん達の調査済みの小壕
DSC08936_R_20180517221704d9d.jpg
一応山を登ってみたが、軍道などの痕跡も無かった
DSC08939_R_201805172217064ee.jpg
トンネルを越えてしまったようだ
DSC08938_R_20180517221705c02.jpg
側壁にあった名盤
DSC08944_R_20180517221708ea8.jpg
道が狭いので、昼間は大渋滞のメッカ
DSC08952_R_20180517221709b87.jpg
昼飯を食いに街に繰り出す
DSC_0313_R_20180518222600f3c.jpg
マーボナスラーメン
DSC08953_R_20180517221710b3d.jpg
何と米軍のバスが店舗として貸し出しされていた(意味わからん?)
DSC_0314_R.jpg
DSC_0315_R.jpg
何故店舗?

六浦地下壕再訪(南側)及び比与字地下壕新規発見

DSC08703_R_20180513181547612.jpg
中央部にある抜き穴に戻り、北側坑道に向かう
DSC08706_R_20180513181549e01.jpg
北側坑道入り口
DSC08704_R_20180513181548a45.jpg
横にある部屋への入り口
DSC08711_R_201805131824012ec.jpg
コンクリートの階段がある部屋、ワザと掘り下げているようだ
DSC08710_R_20180513181550a11.jpg
天井には吊り下げ金具や電気碍子の跡がある
DSC08718_R_20180513184255002.jpg
メイン坑道はほぼ同じ幅だが後に窄まる
DSC08720_R_201805131842568bf.jpg
こちら側の坑道は近代産廃が多く投げ込まれている、工場側に開口部が有るせいだ
DSC08721_R_20180513184259178.jpg
この先が開口部だが社有地なので、出たら通報されるだろう
DSC08722_R_20180513184300104.jpg
出口手前に迂回路がある
DSC08726_R_20180513184301ade.jpg
ここから元の坑道に戻れる
DSC08727_R_20180513185006168.jpg
出口は何故か1mほどの段差、躊躇する空母氏、この程度の段差はまだ前哨戦なのに
DSC08732_R_20180513185008a99.jpg
タイプの違う20L薬ビンが落ちている
DSC08734_R_20180513185009d7e.jpg
点滴
DSC08736_R_201805131850104e6.jpg
7・UPなど医療系の物が散乱する
DSC08738_R_2018051318501242a.jpg
これから先は水没が有るが、長靴程度だ
DSC08741_R_20180513185013cbb.jpg
基本的にいつも水没しているが、過去に乾燥していた時もある
DSC08740_R_20180513191521cea.jpg
南側と同じく、北側も隣に若干狭い坑道が併走している
DSC08744_R_2018051319152364e.jpg
裏側の坑道
DSC08746_R_20180513191524c96.jpg
壁面に棚の掘り込みがある、この壕唯一じゃないかな?
DSC08750_R_201805131915278c6.jpg
これも今となっては唯一の付いている碍子
DSC08743_R_201805131915226e2.jpg
本坑に戻り、2階への階段に向かう
DSC08754_R_20180513191527941.jpg
すじさんは何の苦も無く登って行った
DSC08758_R_20180513192405341.jpg
登るのを躊躇しまくる空母氏を、お約束だからと追い立てるメンバー
DSC08761_R_20180513192406678.jpg
しぶしぶ向かう空母氏、段差2mの階段、これも上部からの敵の侵入を想定した罠かも知れない
DSC08762_R_20180513193535491.jpg
日頃の不摂生と毎日の飲酒のせいか、なかなか上手く登ることが出来ない
DSC08763_R_20180513193537c33.jpg
えらい時間をかけてやっと登った
DSC08766_R_20180513192410b46.jpg
入れ替わりにひょいと降りてくるすじさん、この身体能力は侮れない
DSC08768_R_201805131924114a2.jpg
この先100段階段が待っている、山頂まで登るのだ
DSC08771_R_2018051319411250b.jpg
戸惑いながら登って行く空母氏、足場を外し先に撤収するメンバー
DSC08773_R_20180513194113cc5.jpg
降りる(落ちる)シーンは武士の情け
DSC08777_R_201805131941145e3.jpg
その間残留物を物色する
DSC08775_R_201805142131531b2.jpg
ここには変わった電気碍子がたくさん落ちている
DSC08783_R_20180513194115c6b.jpg
昔、漁業に使っていたビードロの浮きが何故か転がっている
DSC08786_R_201805142131546c9.jpg
とりあえず大体見たので引き上げる
DSC08789_R_2018051421315601a.jpg
北坑道の出口
DSC08791_R_20180514213157a50.jpg
南坑道に戻ってきた
DSC08795_R_20180514213159ee4.jpg
台座を使って記念撮影
DSC08796_R_20180514213200f71.jpg
南坑道から地上への斜坑に戻る
DSC08798_R_201805142132022fe.jpg
今度は落ちてくるなよ空母氏!
DSC08799_R_20180514221353d5a.jpg
地上に出て近くの遺構を見て行く、倉庫壕と監視壕と思われる
DSC08800_R_20180514221354a48.jpg
この壕は一応貫通しているが、向こうは崖になっている、出たらあかん
DSC08803_R_20180514221356e5f.jpg
おいせ山山頂に移動コンクリートの境界柵がある
DSC08804_R_2018051422135777c.jpg
海軍境界柱や兵舎の基礎も残るが、草に埋もれている
DSC08805_R_201805142213584b4.jpg
蛸壺塹壕等を見ながら下山する
DSC08808_R_20180514230004c44.jpg
夕暮れの六浦地下壕を後にする
DSC08812_R_201805142300060b9.jpg
次は比与字の観測壕
DSC08813_R_20180514230007895.jpg
スリットを覗き込むとのさん
DSC08816_R_20180514230008257.jpg
裏山を登る
DSC08818_R_20180514230010a18.jpg
コンクリート製のろ過水槽や便所が近くに有る
DSC08821_R_20180516143113c20.jpg
ちょっと迷ったが、壕口到着
DSC08825_R_201805161431140f6.jpg
壕内は十分な広さがある
DSC08826_R_20180516143116b77.jpg
手前の部屋、六浦のごとくに四角い
DSC08827_R_201805161431172b1.jpg
半対面の部屋、空母氏が2mとして3mぐらいの高さか?
DSC08828_R_20180516143118ce1.jpg
部屋の奥は、棚状になっている所がある
DSC08830_R_20180516143119645.jpg
中間の生息部、片側はベンチ状になっている
DSC08831_R_20180516143121f7e.jpg
深部はまだ掘りかけだったようだ
DSC08832_R_20180516144828caa.jpg
他にもいくつか部屋もあるが、そう大きな壕ではないし、残留物も無い
DSC08836_R_2018051614482973e.jpg
脱出する
DSC08839_R_20180516144831039.jpg
探索終了、F壕倉庫前で基本解散となる

六浦地下壕再訪(北側編)

DSC08609_R_20180513155110948.jpg
昼食後、六浦地下壕へすじさんと合流して向かう
DSC08613_R_20180513155112551.jpg
おいせ山山頂の機銃砲台台座と言われるコンクリート柱郡
DSC08612_R_20180513155110761.jpg
大型の水槽
DSC08614_R_2018051315511303d.jpg
なんかいる(人物比)
DSC08617_R_20180513155115e2e.jpg
小型の物など素掘りの銃座風の物もある
DSC08618_R_20180513155115d2d.jpg
ここから藪漕ぎで進むが、近年軍道が土砂崩れで無くなってしまったので、滑落注意
DSC08621_R_20180513155117f96.jpg
壕口到着、これは山頂の抜き穴なので、30度近い急勾配の斜坑を下って行く
DSC08623_R_20180513160932a30.jpg
初見の空母氏に先陣を譲る、すじさんは既に闇に落ちて行った
DSC08622_R_20180513160931b50.jpg
すごい音と叫び声と共に空母氏が消えた
DSC08625_R_20180513160933d0e.jpg
この斜坑にはトラップがあって、先人のロープ(ホース)もあるが、中央に板が仕込んであって、これを踏むと滑って転げ落ちる進入防止の罠が今も生きている。うっかり教えるのを忘れていた。
DSC08630_R_20180513160936542.jpg
降りた先は大分埋まっており、この隙間から這うように入って行く
DSC08627_R_20180513160934bc6.jpg
入るととてつもなく綺麗な坑道が走っている
DSC08629_R_20180513162323bce.jpg
通常天井は強度を保持するため、丸く削るのが普通なのだが、異様なまでに四角く削られている
DSC08631_R_20180513162325168.jpg
右横には隣に併走する同じ形の通路があったはずなのだが、埋め戻されている
DSC08632_R_2018051316232675e.jpg
コンクリートの遺構が散見するが、用途不明
DSC08637_R_20180513162327988.jpg
部屋ならいくらでも四角いものはあったが、通路全部が四角い壕はここにしか無いだろう
DSC08639_R_20180513163257b32.jpg
奥に進むと状態が変わる、コンクリートの台座だ
DSC08640_R_20180513163258ec9.jpg
天井には工作機械を据えつけるための穴が空いている
DSC08642_R_20180513163259845.jpg
奥にある部屋
DSC08645_R_2018051316330086b.jpg
誰か碍子を並べて遊んでいる
DSC08646_R_20180513163303228.jpg
ここに何が有ったか、何を作ったかは資料が無い
DSC08651_R_2018051316330470d.jpg
あれこれ考えるが分かるはずも無い
DSC08652_R_20180513170628cf1.jpg
隣の坑道へ、隙間から入り込む
DSC08654_R_20180513170629526.jpg
しゃがみこんでやっとぐらいに隙間がある
DSC08655_R_201805131706304bf.jpg
反対側、ここから横に開口部だった所が有り、現在は民間工場となっているので、工場建設の残土が壕内に捨てられたものと思われる、出入り口はブロック等で閉鎖されている
DSC08659_R_20180513170632f64.jpg
隣の坑道から元の坑道に戻る、この部分はなぜか迂回しないと元々繋がっていない
DSC08662_R_20180513170633a98.jpg
入って左側にはテーブルが
DSC08661_R_20180513172356ec2.jpg
右側には破壊されたコンクリートの壁の向こうに坑道がある
DSC08671_R_20180513172402197.jpg
状態は良くない
DSC08663_R_20180513172357860.jpg
左側は何故か鉄パイプが横断している
DSC08665_R_20180513172359e31.jpg
深部は埋め戻し
DSC08666_R_2018051317240054b.jpg
手前にある部屋
DSC08691_R_20180513173406bec.jpg
20L入りの薬ビンは湿度が丁度いいのか、何年経っても蒸発する事無く残っている
DSC08675_R_2018051317340690f.jpg
DSC08674_R_2018051317340412d.jpg
蓋にもいろんな種類が有り、割れたり無かったりするビンからは、異臭が漂っている
DSC08694_R_201805131747426cb.jpg
南側坑道の調査が終わったので、北側に向かう
DSC08696_R_20180513174743a63.jpg
天井に吊り下げ金具が残っている
DSC08698_R_20180513174744680.jpg
南側本坑、北側はこれより若干狭い
DSC08700_R_201805131747479bb.jpg
かわいい足跡が残っていた

海軍省艦政本部地下壕探索 その2

DSC08480_R_2018050921053486f.jpg
H坑道の終端部
DSC08482_R_2018050921053553c.jpg
横の枝坑に何か有る
DSC08483_R_2018050921053665e.jpg
さっきの集水桶と同じ物だ
DSC08492_R_201805092105389a9.jpg
止めど無く水が降ってくる
263_R_2018050921442783c.jpg
天井に空けられた穴から降ってくる地下水
094_R_20180509214425bbc.jpg
これは別の乾いた天井の穴、かなり長い穴だが現在上に公園が有るため貫通している物は無い
DSC08490_R_2018050921532716b.jpg
I 坑道の終端部
DSC08488_R_201805092153267ad.jpg
生まれたての小さな蛇が居た
DSC08496_R_20180509215329eb7.jpg
枝坑は綺麗だが、幾分小さくなってきた
DSC08498_R_20180509215330c00.jpg
I 坑道を歩いていく
DSC08501_R_2018050921533191e.jpg
これから先は掘りかけだ
DSC08503_R_20180509215333aa4.jpg
地層による落書き、うにしか見えない
DSC08504_R_20180509215334a64.jpg
空母氏がとのさんにごめんなさいしている、何が二人に?
DSC08507_R_20180509220513c66.jpg
実はうちのメンバーがこんなに纏まって歩いているのは珍しい、普段はてんでバラバラなのに
DSC08510_R_20180509220514a97.jpg
壁に血飛沫の様な物がこびり付いている
DSC08511_R_201805092205151b5.jpg
枝坑が低いのか、水が大分溜まり始めている
DSC08514_R_20180509220516c6f.jpg
溜まった地下水に映り込みが綺麗だ
DSC08516_R_20180509220518936.jpg
乾いた部分はかなり雑な掘り方
DSC08517_R_20180509220520fdf.jpg
殆ど無い残留物を探すメンバー
DSC08518_R_201805092205213c4.jpg
この辺まで来ると、コンクリートのかけらも無い
DSC08521_R_2018050923080528d.jpg
DSC08523_R_20180509230807927.jpg
DSC08524_R_2018050923080797a.jpg
個人的にはこんな風に荒れている地下壕の方が楽しい
DSC08526_R_20180510225830c01.jpg
I坑道の最深部
DSC08527_R_20180510225832480.jpg
I坑道から最後のJ坑道へ移動する
DSC08535_R_20180510225833c94.jpg
J坑道終端部、この坑道は短い
139_R_201805102305429c9.jpg
入り口近くには落書きが多い、「オダ」
141_R_20180510230544eaf.jpg
☆とA
DSC08546_R_201805102340274fb.jpg
まるで上にもう一本有ったような高さの坑道
DSC08548_R_20180510234029cb1.jpg
砂岩質でかなり風化している
DSC08550_R_20180510234029bfc.jpg
奥に進むともとの高さに戻る
DSC08551_R_20180510234031c2d.jpg
電球が落ちている
DSC08552_R_20180510234032d3e.jpg
戦跡ではお馴染みの「東芝・マツダ」だ
DSC08558_R_20180510234034bcd.jpg
儀仗兵のようなとのさん
DSC08559_R_20180510234035905.jpg
再び地下水の溜まった壕内を歩き出す
DSC08561_R_20180511213617b4d.jpg
コンクリート巻きと大谷石の複合になる境目
DSC08562_R_2018051121361821e.jpg
良く大谷石をこれだけ引っこ抜いて全く崩落してこない物だ
DSC08564_R_20180511213619114.jpg
そろそろ全てを周ったようだ
DSC08570_R_20180511213620d6b.jpg
なるべく通っていない通路を通って戻っていく
234_R_20180511214352d93.jpg
摂取時の米軍だろうか?英語の表記がある
DSC08578_R_201805112147469a3.jpg
このコンクリートは鉄筋が入っているか、かなり怪しい、先端部なども鉄筋を一度も見てない
DSC08586_R_20180511214747b0d.jpg
DSC08587_R_201805112147487dc.jpg
おもろい男発見!(静岡産)
DSC08589_R_2018051121475064c.jpg
ん?誰かの名前が書いてある
DSC08592_R_201805112157526dc.jpg
F坑道まで戻ってきた、もうすぐ出口だ
DSC08598_R_2018051121575397e.jpg
さて、脱出しよう
DSC08606_R_201805112157540c2.jpg
こんな太ももまである水没壕に入る好き者はあまり居ないだろうな~
IMG_1501_R.jpg
地下壕の上はこのような公園になっている
IMG_1500_R_201805112206455ec.jpg
斜面を探すと潰れた壕口らしき物がある
IMG_1498_R.jpg
何かしらの壕があったようだ
IMG_1497_R_20180511220642f9d.jpg
内部で見かけた上部への抜き穴の出口かも知れない
IMG_1510_R.jpg
裏の竹林の中に貯水槽が残っている
IMG_1512_R.jpg
すぐ近くにはコンクリで塞がれたB坑道の壕口がある
IMG_1515_R.jpg
H坑道と思われる壕口
IMG_1518_R.jpg
完全に埋め戻されていて、入る隙間も無かった