駒門駐屯地創立58周年記念行事2018 その3

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訓練展示の準備が進む
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手前側が敵方の陣地になるようだ
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敵は74式、味方は90が走り抜けている
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この時点でオーバーキル決定!
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キャンプ富士の米軍がプレス席に向かう
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UH-1J 多用途ヘリコプターが飛んできた、ユニコーンだからJ型だろう
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アナウンスが全く聞こえない席だが、敵部隊発見的な状況だろう
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地上部隊が偵察に出て来た
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銃撃を受け、応戦中
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状況報告、応援要請
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87式 偵察警戒車到着
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機銃にて応戦する敵
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93式 近距離地対空誘導弾到着
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81式 短距離地対空誘導弾、アナウンスが無いと、なぜ滞空戦闘車両が登場したのか分からない
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俗に言う短SAM(近距離地対空ミサイル)
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FH-70が自走してきた
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砲を展開していく
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発射準備完了
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偵察バイクが後退する
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87式 偵察警戒車も後退する
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10式戦車が2両到着
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発砲!120mm滑空砲の空砲は、パーンって感じで迫力がない
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74式も登場
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発砲!
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敵も応戦
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至近弾
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FH-70の支援射撃
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74式が前進して行く
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急停止と共に発砲!
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発砲後、後退して行く
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入れ替わりに90式が突撃、発砲!
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敵陣に向かっていく
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敵陣に着弾
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全軍突撃!
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制圧完了
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訓練展示終了
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撤収していく
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残された車両は、引き続き行われる地上展示に使用される
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駒門駐屯地創立58周年記念行事2018 その2

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今回は、これが見たくて行ったようなものだ
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砲塔は10式に似ているが、74式と同じ105mm砲
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見た目は戦車に似ているが、戦車と同様の使用方法は考えられていない
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あくまで戦車では無く、戦闘車両の枠内
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96式装輪装甲車
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87式偵察警戒車
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81式短距離地対空誘導弾
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93式近距離地対空誘導弾
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入場行進が始まった
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指揮官入場
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整列休め
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国旗掲揚、着け剣後のささげ銃
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取れ剣、一斉に股間の辺りでもぞもぞする
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観閲
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偉い人のお話が始まる頃、早飯を食いに行く
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この時間帯は、露天も結構空いていてすぐに買える
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こんなん始めて見た!乗りたいけど無理やな
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丁度解散になった所だった
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バックグランドに車両が終結する、この始まるぞって感じが好きだ
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グランドでは音楽隊の演奏が行われている
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グランドを車両が走るので、散水車が水をまく
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ハーフトラックにカートリッジを着けた、簡易散水車
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観閲行進が始まった
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10式戦車による、観閲更新始めの宣言後、離脱
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運転手は、こんな所から顔を出す
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装輪軌道車が続く
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軽装甲機動車
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82式 指揮通信車
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93式 近距離地対空誘導弾
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射撃統制装置
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81式 短距離地対空誘導弾
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軽レッカ(4.8tまで)
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10式戦車
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74式戦車
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11式装軌車回収車
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90式戦車
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10式は大分配備が進んで来たようだ
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まだまだ主力の74式
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ずっと残って欲しいな、隊員には悪いけど!
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御近所アメリカ海兵隊きたー!
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参加はこの2両だけ
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しかし、車高の高いトラックだ、アメリカらしく実用第一タフさ追及路線
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10式が走り込んで来た
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土煙と共に停止、「観閲行進終わり」を宣言する
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メインの一つが終わった
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横を見ると、かなりお客が増えていたが、向こうは桜越しか、招待席越しでしかグランドが見えない、しかしこっちは見えるけどアナウンスは全く聞こえない、一般客にとって、どっちもあまりいい環境ではないのが残念だ
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しばし音楽隊が時間を埋める
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音楽隊退場
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訓練展示の準備が始まる

駒門駐屯地創立58周年記念行事2018 その1

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のんびりと東名を走る、横浜から駒門までは1時間半ほどだ
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富士山を見ると、写真を撮りたくなるのが日本人
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久しぶりに来た駒門だが、ショートカットコースがあった
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桜を見ながらあぜ道を走る
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B駐車場(自衛隊用教習所)に到着
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見え隠れするお宝たち
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駒岡は桜が多い
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装軌車教習所、74式戦車の体験搭乗場所だ
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ここの場合は、先着順で並べば確実に乗れる、抽選や定員製(整理券)ではない狙い目だ!
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右が通常の入場待ち、左が戦車試乗の列である、ここで間違えると大変な事になる(手前に看板や案内は無い)
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西門は0900まで開かない
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戦車の列は、開門までに200人以上は軽く並ぶ、スタートダッシュは大事だ!
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0900に入場は始まるが、戦車試乗は100人程度なら30分で回って来るので、式典開始の1000までには余裕だ
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74式戦車の体験試乗が始まる
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手荷物を預け、ヘルメットを借りる
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一度に7~10人程度かな?子供等によって上下するようだ
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第一陣に乗るには、0730ぐらいには来ているのだろう
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駒岡名物、壁に咲く桜
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桜と戦車はよく似合う
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どうでもいいが、この重石はキャタピラではないか、欲しい!
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いよいよ順番だ、搭乗中は携帯、スマホ、ビデオカメラでの撮影は禁止になっている
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しかし、首から下げられる一眼は、自己責任において黙認される
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あくまでこっそりとレベルでないと注意されている奴も居るようだ。いよいよスタートする
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この振動がたまらん!
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終了、僅か二分程度のお楽しみだった

74式戦車体験試乗

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やっぱり戦車は74式がいい!90は乗り心地が良すぎる

戦車体験試乗風景

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会場に向かうが、まだ30分は時間がある
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式典はグランドで行われる
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売店等をちらっと見て行く
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醤油と味噌とそばがあったパッケージの絵を変えただけで、倍の値段に跳ね上がる

鴨川、勝浦地区、プチ探索

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天津には、観測所があったらしい
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山が急勾配で、取っ掛かりが見つからない、自分とのださんだけが偵察に登っていく
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馬の背になった尾根道が存在する
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海がよく見える
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人工的に掘られた部分がある、これが観測所跡だろうか?
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馬の背を歩いて行く
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明らかに平らに整地された場所があった木造兵舎でも有ったのだろうか?
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安房天津駅
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自衛官募集
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電車が来た
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線路沿いの桜
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マッキーが真似してた
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奇妙な建物、新興宗教かと思ったら、中学校らしい
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気に入ったから持って帰るとダダをこねるマッキー
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勝浦方面に向かう
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林道に入る
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軽でやっとの道路幅
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渓流まで登って来た
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気になる穴発見
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野田氏が攻めるが、ぬかるみが酷くて長靴が沈む
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ギリギリの所で写真を撮ると、すぐに突き当たりとなる様だ
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帰路でまた穴らしき物を発見
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確かに穴だ
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中は水が溜まっている
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すぐそばに抜けている。川回しにしては変な場所だし意味が無い
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草薮で、罠を発見
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こんな感じで、踏んだらスプリングでビヨーンってなる。危ないから撤収する
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近くの防空壕を見て行く
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生活道路に面しているため、トタンで蓋をされている
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隙間から覗くと、二つが繋がっている単純な民間防空壕の様だ
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勝浦出水のコンビニの裏に川を挟んで壕口が見えるという
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がんばって突入した
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入り口入ってすぐの部屋
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正面を見ると、複雑そうな通路が見える
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隣の入り口と繋がっていた
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掘り方は海軍の物だろう
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入り口入って左側に進むと、また部屋がある
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奥の細い通路はクランクしている
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外部への3つ目の開口部
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更に奥に続く
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小振りな部屋が一つ
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その先は開口部だったろうが、外からの埋め戻しで塞がっている
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来た方向に引き返す
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メイン通路
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ブルドックソースのビンが落ちていた
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左側の部屋
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右側の部屋
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排水溝の先の清水貯め
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奥のT字に広がる部屋
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左側は5mぐらい
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右側は20mぐらい、見事な形だ!七十年以上前の地下壕とは思えない
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壁面に刺さった釘、電気を引いていたのかも知れない
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形状的に燃料壕と思われる。勝浦と言えば震洋や海龍だろう
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この部分の土質は頑強で、コンクリートのようだった
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外に出て地元の人に聞いたら、他にも沢山の穴が開いていた
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入りやすそうな所だけ入ってみる
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一部屋でゴミ捨て場になっていた
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隣の入り口もL字型の一部屋だった。
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アホな事を真面目にやってる奴らを、水仙がじっと見ていた
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勝浦墨名にある、機関銃陣地にやって来た(これ銃眼)
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良く見つけたなこんなの・・・
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覗き込むと奥に通路が見える
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とりあえず潜り込んだ、入り口はここだけなのだ
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広い銃室だ3mぐらいあるか?
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くの字に曲がり、奥に伸びる
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陸軍らしい通路、さっきの海軍とはまるで違う
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真っ直ぐ進んだ先は埋まった出入り口だったろう場所
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左に二股分岐がある
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正面は土砂が流入している
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左の隙間に進む
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また土砂で埋まっている
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右にまだ通路が延びている
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分岐をとりあえず真っ直ぐ進む
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ここで行き止まりになる、部屋でもない長い通路、キチンと面取りしているので、堀かけでもない。
こうゆう部分は多く見かけるが、何の目的だろう?生息部にしては狭すぎる
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天井に残る釘一本
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分岐に戻り、そっちに進む
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ちょっと広がった部屋のようだが、半分埋まっている
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こちらも銃眼だったのだろう、土嚢で埋められている
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さて戻ろう
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かなり綺麗に掘られた物件だった
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ゴミ一つ落ちてなかった
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まぁ、出入りできるのここだけだし
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さて、探索終了
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近くに小さな穴があったが、単独だった
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どっぷり暗くなったので、流れ解散となったが30分ほど皆で話をしていた
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途中までは快適だったが
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結局どんずまり、帰りはいつも3時間コースだな、千葉は。

鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)完結編

前回入った明治隧道は、実は3本の内の一本だと言う
では、残り二本も確認せねばと集まったのだ
わずか4日前の召集に、メインメンバー全員集合という快挙!
アナリスト、恐るべし・・・

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明け方の首都高は快適だったが
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アクアは7時前にも関わらず、トンネル手前から渋滞が始まっている
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集合15分前に到着したが、既に数人到着していた(充電中ののださんのカプチーノ改)
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ほぼ全員集合して、いつものパパさん待ち!
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天津の漁港に車を停めて、出発する
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まず、隧道一発目
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海の中を歩いている気分になれる歩行者隧道
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目的の旧隧道は、現道トンネルの上に在るらしい、山ビルファイターを足に塗る
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昔アスレチックが在ったという、荒れたコンクリート道を上がっていく
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そこそこの斜面をみんな軽く登っていく
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目印のトタン板がある
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30cmほど開口した、隧道の入り口
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のだの人が果敢にアタックして行く
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しかし、残念ながら完全に埋没していて、人の入る隙間は無かった
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仕方が無いので、山を超えて反対側の入り口を探す
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かなりの急勾配を、こんな根っこに捕まりながら降りていく
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そんな中、地下壕発見!
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内部は小規模であったが、ここ天津実入にも陸軍の部隊がいたらしい、その一部であろう
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結局、旧隧道は埋まってしまったらしく、見つからなかった
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仕方なく、次の隧道に向かう
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途中、イノシシの巨大なお風呂に遭遇
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人物比ののださんと比べると、ここを使っているイノシシの大きさが想像できる
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渓流を遡って行く
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立木と倒木の隙間を縫って歩くのは、意外と体力を消耗する
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先はまだ長い
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後続が離れだしたので、休みながら登っていく
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いきなり骨が落ちてる!大腿骨?
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ようやく目的地到着
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こちらの入り口は広く、匍匐しなくても入れる
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あと十年は入れるんじゃないかな、埋まらずに
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さっそく小森さんのお出迎えって言うか、ものすごいコウモリ臭い
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落ちている岩盤に何かペイントが?行政の調査だろうか?それとも・・・
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地質のせいか、ものすごい崩落で、立って歩けない
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天井の小森さんの団体様(これ子供、2~3cmしかない)DSC05975_R_201804012031464eb.jpg
ガレと小森さんの落し物を避けながら奥へ進む
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なんと行き止まり!どうやら天井が落ちてしまっているようだ
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当然トンネル隧道なので、分岐も何も無い
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ちょっとだけ掘ろうか?的な話も出たが、どうみても無理!
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撤収する
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昔、この場所には茶店があったらしい、付近には割れた茶碗が散乱し
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こんな電気碍子も落ちていた(末期ーお持ち帰り)
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一人、前回入った旧隧道の反対側がすぐそばに有った場所を掘りに行くパパさん。5mは掘らなきゃ駄目そうだ
これで取り合えず三つ在った旧隧道を一応確認できた!足掛け5年のアナリスト調査完了
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任務完遂記念撮影(写真はいずれ届いたら載せます)
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登るより大変な下山が始まる
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沢のコケが滑って危ない
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沢は深くエグレ、歩ける所が限られる
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石切り場まで戻ってきた
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ここでまた、特大碍子を見つけた
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KYOTO(風)京都風碍子?(パパさんお持ち帰り)それぞれ責任を持ってメーカーを調査する事になった
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さて、渓谷のような沢を通って下山しよう
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下山後、腹が減ったので飯を食いに行く
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知る人ぞ知るラーメン屋があるらしい
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中華料理「天津」
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味噌チャーシューメン、美味かった!