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金森赤レンガ倉庫(観光編)

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函館には函館山から海に向かって多数の直線道路がある
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映画のワンシーンに使われそうだ
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旧函館公会堂
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なんと夜7時まで見学可能?今日日珍しい
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湾が一望できるキンキラリンの建物だった
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旧北海道庁函館支庁庁舎
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書庫
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函館駅
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日没近くの港に向かう
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海側と違って、同じ時間でも山側は青空と言う不思議さ
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煉瓦好きとしては、金森赤レンガ倉庫を見ておきたかった
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本来はショッピングストリートとして営業しているのだが、コロナで休業していて中が見れない
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明るい内に、とりあえず見てみたかった
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北海道限定コーラ
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地元じゃ有名、ラッキーピエロ
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住宅街にある四角い電柱
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現在も現役で使用中のこの電柱
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日本最古のコンクリート電柱だ
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こっちはレプリカ
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古そうな建物を見て回る
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にゃんこの後を追いかけてみると
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素敵な蔦のレンガ倉庫裏に出た
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お友達を紹介してくれた
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ラッキーピエロで晩飯をとる
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ハンバーガー屋でかつ丼を食うやつ、わらじコロッケデカかった
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時間を潰して、暗くなった外に出た
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赤レンガのライトアップが見たかった
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やっぱり夜のレンガ倉庫は妖絶で良い
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ハリスト正教会
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日本聖公会函館聖ヨハネ教会
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カトリック元町教会
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函館ビール
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御多分に漏れず函館の夜景を見に、函館山に登る
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金森赤レンガ倉庫辺り
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この時は混雑防止の為に22時以降のみ車両での通行が可能になっていた
冬季は道路が封鎖されるので、ロープウェイか登山となる
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函館要塞(津軽要塞)穴間照明所、発電所、低地観測所

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穴間神社の前の分岐を引き返す様に登って行く、右側は下から登って来た登山道、背中に穴間神社
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すぐに遺構が見えて来るが、ここは登らず真っすぐ進む
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谷側に何かある
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衛所なのか便所なのか判らない煉瓦遺構
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穴間照明所、発電所に到着
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パターン的には濾過水槽等がある場所だが、状態が悪くて何があったか判らない
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上に行きたいが、まずは下を見る
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穴間照明所、発電機室
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煉瓦をモルタルで巻いてある
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崩落も無くいい状態である
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エレベーターホール
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エレベーターで探照灯を上下させ、有事にのみ地上に顔を出す
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エレベーターレールの跡
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穴間照明所、発電所を出る
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今度こそ上に上がる
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発電機室の上に上がる
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下を見ると、何があったか不明な広場が見える
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夏場は見通しが悪いので要注意
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右手にある、待機所的な1m四方程度の窪地
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要注意ポイント
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左手には階段が有るが
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正面は大穴が隠れている
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エレベーターホールを上から覗く
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階段を登る
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昇降機を防御する分厚いコンクリート
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海峡をサーチライトで照らすには、もってこいの場所だ
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コンクリート部分は1.5m程あるが、内側はエレベーターの大穴、外側は緑に隠れた断崖絶壁となる、下り傾斜付き


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来た道を戻らず、山側を回ったが石垣しか無かった
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ルートは違うが元来た方向へ進む
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最初にスルーした石段に向かう
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細く急な階段を登る
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煉瓦遺構が見えて来る
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この石段は石垣から剥離して、木に引っかかって崩落から耐えている
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すごく綺麗な外壁の煉瓦遺構
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低地観測所に到着
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左側には観測所には珍しく地上式の観測所控室がある
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右側、丸みを帯びた屋根があったのだろう、電路らしき穴もある
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左側の唯一の窓
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左側の屋根アーチ
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観測室に行く
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測遠器台
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物入れ
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綺麗に残るターレット
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反対側から見る
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煉瓦が置いてある先は岸壁になっている
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落ちたらヤバい高さだ
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撤収する


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来た登山道を引き返す
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海岸まで降りて来た
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海岸に開けれたトンネル
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この先に寒川廃村があるそうだ
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海岸を回り込むと、噂の吊り橋が現れた
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吊り橋が落ちて、村に行く手段が山越えのみになり、廃村となったらしい
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行ったとしても石垣の一部ぐらいしか痕跡は無いらしい
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廃墟マニアでは無いので、さっさと撤収
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この辺には臨時砲台があったらしいが、痕跡は判らなかった

函館要塞(津軽要塞)穴間高地観測所

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穴間海岸に向かう途中、素敵な煉瓦に出会う
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高龍寺、高龍寺山低地観測所なるものがあるらしいが、関連があるのか?
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坂道に沿った煉瓦塀を眺めていると
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陸軍省の要塞地帯標を発見
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妙に下の方にある陸軍省
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明治三十二年八月十日、後の面は見えない
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穴間海水浴場に向かう
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有名なカフェなんかもあったみたいだが、今は廃墟の様だ
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非常に足場の悪い海岸を通過するので、足元注意
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ここまで来るのに、意外と疲れる
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この地点まで来ると、登山道がある
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この踏み分け道を海岸から登って行く
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現在は使われていない登山道だが、キツイ部分にはロープが張ってある
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途中にはぶっ壊れかけている木製階段なんかもある珍しいコース
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途中にコンクリート製の井戸(マス?)がある
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それほど苦も無く10分ちょっと登ると
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穴間龍神社に到着する
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御祭神
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神社の脇に、当時の水道施設と言われるものがある
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この辺りは水源が無いので、天水を溜めていたのだろう
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その上の道を上がって行く
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排水溝がある
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穴間照明所、発電所に到着
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階段を降りる
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状態はあまりよくない
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煉瓦とコンクリートの複合
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測遠器台
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物入れ
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天蓋が付いていたのだろう
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観測所を出る
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せっかく登って来たので、もう少し登って見る
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しかし、特に何もなく、入江山に着いてしまいそうになったので引き返す

この遺構に関しては、低地観測所として一般的に紹介されている
しかし、これより低い位置にも照明所と共に観測所が設置されている
区別の為にあえて高地観測所としておく

函館要塞(津軽要塞)立待照明所、発電所、低地観測所

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夏に山の砲台に来るもんじゃ無いなと思う道を進む
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排水路と思われる遺構
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ほんのり見える石垣が無ければ、引き返しているだろう
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低い石垣から高い石垣に変わる
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立待照明所、発電所に到着した
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発電所入り口
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左上に排気用の穴が見える
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半円形のコンクリートの蓋の様な物が落ちている
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エレベーターホール
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見上げると、緑が青々としている
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振り返ると、全面煉瓦では無いのが珍しい
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ここには昇降式のサーチライトがあった
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発電室、あの出入口から戦後に出せる程度の小型の動力だったのだろう
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上に上がる階段が有る
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藪化してしまっている
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発電所の上に登る階段もある
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階段は90度曲がる
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石垣とコンクリートの壁がある
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緑が濃くて、踏み外すと一気に落ちてしまう
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壁に窪みがある
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1m四方くらいの謎の空間
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夏場は道が殆ど判らないので、注意してもらいたい
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アーチ型の階段が見える内側に
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突如大穴が現れる
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気付かずに落ちるとかなり痛そうだ
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石垣に沿って、外周路は続く
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人が来ない割には、道はしっかり残っている
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立待低地観測所に到着
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残念ながら、完膚なきまでに破壊されている
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破壊と藪化で、原型が判らない
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藪の薄い所を見ると、そこそこの施設だったのは判る
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煉瓦とコンクリートの接合部
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アーチ型の部分に階段が付いている
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これが観測所部分だろう
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一歩踏み外すと、奈落の底だ
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辛うじて判る、内縁の円形部分
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入り口部分
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観測所からの眺め
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先端まで行ってみる、つま先の先は何も無い
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対岸に戸井方面が見える
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さて引き返そうDSC00574_R_2021093023465274d.jpg
迷って穴に落ちないように
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発電所を上から見下ろす
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道路まで降りて来た、後は駐車場まで戻るだけ
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戻る途中にある路駐スペース、お墓などもあるので意外に人気だ、停められないと周回コースの一方通行なので、戻る事は出来ないし、ぶつけられても自己責任だ。

函館要塞(津軽要塞)立待堡塁

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立待堡塁は岬の奥の小山にある
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千畳敷からも七曲りコースで行けるが、また山を登り直しになるので、車で移動する
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立待岬へ向かう
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岬自体は観光地として賑わっている。上の大型用駐車場に車を停める
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この辺りは周回コースになっていて、右の道路から来て岬へ来ると、左の山間コースでしか帰れない
駐車場から歩いて山間コースへ向かう、途中に無理すれば路駐出来るが、当て逃げされても自己責任だ。
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2.300M登って来たカーブにあるここが七曲りコース登山口だ、ここが立待堡塁の入り口だ
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そこから少しだけ先に行った右側に、コンクリート遺構がある
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入り口は蓋をされていて入れない
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コンクリートの一部に、タールを塗った跡がある
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内部を覗くと、爆風除けの防壁が半面にある、弾薬庫だろう
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七曲りコースに向かう
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コースに沿って2.30m程度登る
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特に表記は無いが、ここでコースを左にある踏み分け道へ逸れる
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既に自然に帰りつつある道を進む
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右手にコンクリート構造物がある
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付近に僅かに開いた地下空間が見える
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入れる隙間では無いが、部屋があるようだ
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ここから海が見下ろせる、観測所の類か?
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軍道の形跡を辿る
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兵舎跡の様な平坦地を抜けると
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石垣が見える
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砲台に辿り着いたようだ、階段が有るが藪が酷過ぎた
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登っても、何が何やら
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左側にも石垣が現れた
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即応弾薬置き場だ
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幾つも並んでいる
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所々、藪が酷くなる
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派手に倒木も横たわっている
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砲座に跨って倒れているが、見学コースでは無いので撤去はされないだろう
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自然の中の風景としては悪くない
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砲座への階段
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砲座の即応弾薬置き場
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9cmカノン砲砲座
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手入れをされていない砲座は、樹木に破壊されつつある
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石垣が根で崩れている
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胸墻の弾薬置き場はコンクリート製
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カノン砲独特の胸墻の窪み
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砲座から半地下弾薬庫へ
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ちょっと変わった弾薬庫の入り口
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右側にのみ窓がある
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15cmカノン砲なので、それほど大きくない弾薬庫
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内側から
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特徴的な片側だけの小窓
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隣の砲座に向かう
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形状は隣の砲座と同一だ
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胸墻部
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引いた写真だが、緑が茂ってよく分からない
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写真だとこんなだが、肉眼だと結構判る。肉眼の補正力ってすごい
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砲座を降りると、藪はますます濃くなる
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石垣が無ければ、塁道とは思えない
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石垣の下には弾薬置き場もある
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少し広がった場所に
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濾過水槽と
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蓋がしてある井戸と思しき遺構がある