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館山海軍航空基地(鷹ノ島)その1

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館山にやって来た、この壁だけは健在だ
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鷹之島辨天閣
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鷹ノ島周辺には、多数の地下壕が現存している
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まずは小壕一つ
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次の入り口はコンクリートだ
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独得の爆風除けのある入り口
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入れば素掘りである
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入口通路は水没
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通路の真ん中は、深く削られている
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所々に横に仕切りの様な物が有る
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水没のせいで天井が低く、非常に歩き難い
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上陸する
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開口部だが、倒木で出にくい
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壕に戻り左に進む
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左に曲がり上陸する
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そこで行き止まり
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次の壕口
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すぐに左に曲がる
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埋め戻しで終了に見えたが
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そしてまた水没
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更に左に曲がる
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ランプ掛けか、釘が打ってある
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拾った海軍食器を干しておく
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灯り置きと棚状の窪み
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上陸する
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無理に接続したのか、高低差がある
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右に岐路があるが、まっすぐ前に行く
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ブリキのトタン板が埋まる
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根っこからして壕口だったと思われるが、完全に埋まっている
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戻って右の岐路に行くが突き当りだ
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天井に残る鎹
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ほぼ同じ高さにあるたくさんの釘
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引き返す
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途中、ふと気になる物が見えた
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穴だ
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覗き込むと水没した広い空間がある、この壕からは接続しておらず、外に出て探してみたが、この穴に接続する壕は見つからなかった。
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怪しいと言えばこの辺りだが

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第18突撃隊 勝山特攻基地 その2

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トンネルを抜けると駐車場があり、その後ろに階段が有る
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階段を登って見る、地元の人曰く「小さな観音様があるだけだよ」と
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勝山藩屋敷観音堂
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内部を覗くと洞穴のようだ
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階段を降りる時に気になった場所
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どう見ても地下壕の陥没痕である、一つ埋まってしまったようだ
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もう一つある
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間違いなく震洋壕だ
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ガラスの浮き球がある
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部分的に崩落している
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スクリューの切ってない、古い酒瓶
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崩落の後ろにまだあるようだ、意外に長い
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奥の方は掘りかけの様だ
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最終地点、床をこれから掘り下げる所で終戦
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脱出する
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手前の民家の人に見て来ていいかと聞いたらあっさりOK、昔は入って遊んだそうだ、抜けている壕もあるとか
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では早速入壕する
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途中、若干左側が膨らんでいる
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掘りかけのようだ
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典型的な二段掘りの途中だ
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意外と長い壕が多く、五隻ぐらい入りそうだ
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ネットの裏に面白い壕が見える
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コンクリートと石組みでアーチ型の狭い壕口を造っている、これが貫通している壕なのだろうが入れん
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廃屋裏に壕口が見える
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内部はゴミだらけ
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奥でくの字に曲がって終わっている、短いので震洋格納壕では無さそうだ
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脱出
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勝山藩屋敷稲荷(東)
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左側の山の一段高い位置に開口部がある
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やはり貫通壕はあるようだ
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西側に行って見た
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アパートの裏に開口部があった
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漁港の方に行って見る
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仁浜区コミニュティセンター脇に壕口がある
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内部はゴミとコンクリートの壁
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コミニュティセンターを造る時に、壕を削り取ったようだ
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そのまま大黒山を回り込み岬の方へ
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不自然なコンテナボックス
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狭いがあった
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案の定ゴミだらけだ
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自然窟では無いが、大したものでは無かった
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出るのが大変だ
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ストリートビューでも見れる壕口
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入口は大きいのだが
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ゴミだらけでとても入れない
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近くにまた壕口がある
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少し高い位置だが、入り口が崩れているせいだろう
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横幅は結構広い
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しかしそれほどは深くない、20mほどか
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這い上がって脱出
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岬を回り、気になる廃屋へ
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建物を造るのにかなり削り広げてあるが、明らかに上を加工している通路らしきものが
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崖の中腹に貫通しているが、監視用だろうか?
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反対側にもかなり怪しい所は多いのだが、工場や民家が多いのでこの辺で止めておく

第18突撃隊 勝山特攻基地 その1

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勝山漁港にやって来た、岩井袋のお隣さんだ。岩井袋には回天、蛟龍。勝山には震洋が配備されていた。
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にゃんこに誘われ住宅地の中に
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井戸で水汲みしているおっちゃんに聞こうとしたら、目の前に壕口があった
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ご近所さんがワイワイ出て来て、ここは食糧庫で缶詰盗んで怒られたとか、作業を手伝うとお礼に食べ物を貰ったとか、向こうのトンネルの先まで防空壕だらけだよとか教えてもらった。
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中を覗くと、大分崩落している、井戸も本来は壕内にあったものを引っ張って来たそうだ
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すぐ隣にあるこっちの壕口から労せず入れる
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こっちも崩落が激しい
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入口横にある衛所のような窪み
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先で二股に別れる、まずは右へ
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当然のごとくさっきの井戸の内側だ
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そのまま奥に進む
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稼働していた割には非常に岩質が悪く、そこら中が崩落している
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右の通路の最深部、左に曲がっている
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左に曲がると更に左へ
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岩盤の山がそそり立つ
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岩盤の山を乗り越える
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通路の先は左にカーブする
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右は入って来た壕口、左は井戸のある壕口、細長い8の字構造だ
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脱出する
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トンネルに到着
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内宿隧道、トンネル内に壕口が並んでいたが、コンクリートで埋められた
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トンネル左側の壕口、民家裏なんで入れない
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トンネル右側の壕口
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左に伸びているが入れない
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トンネルを抜けた
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右側を覗き込むと、暗がりがある
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壕口発見
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長靴ギリギリに水没しているが、デカい穴だ
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右に広い通路がある
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支保の一部が残っている
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入口を振り返る
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水没を抜けると、ちょっと複雑に見える
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左はすぐに終わっている
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トンネルに向かう方向と、トンネルに沿う向きに別れる
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トンネル側からコンクリート封鎖されている、昭和35年にコンクリートトンネルになるまでは素掘りで、トンネル内に開口していたのだろう。
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元に戻る
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右側に進む
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先に進むとT字にぶつかる
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左の山側を見る
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突き当り
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アルコールランプが朽ちている
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右のトンネル側を見る
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やはりトンネルで突き当りだ
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水没区に戻る
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壕の奥の方に行く
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排水溝を切った平坦な床面
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奥は歪だがこれで完成だろう
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脱出する

第一特攻戦隊第一八突撃隊岩井袋本部基地(嵐部隊)その3

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今度は以前あると聞いていた機銃陣地の西側の山に登る
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地元に聞込みをするが、崖崩れや落石ネットのせいで、道は無くなり登れないという
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ならば頑張って直登するのみとネットをよじ登り尾根道に到着
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ケーブルに沿って尾根道を歩くと、あっさり発見
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直径2m程の13mm機銃砲座
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この山には13mm機銃二門、25mm機銃一門が配備されていた。砲座自体が小さく、即応弾薬置き場も無い事から
13mm機銃と判断する
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次に向かい10mも歩かない内に円形の窪地が
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先の13mm機銃座の倍近い大きさ、東の山で見た25mm機銃座と同じサイズだ
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外周に即応弾薬置き場も掘られている
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銃座の出入口
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外側から見た銃座
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高い所では50cm近くある外縁部


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配置図の通り13mm、25mmと来たので、次は13mmがあるはずだ、東の山と合せて防備施設一覧には25mm2基、13mm4基(内1基未着手)となっている。(東の山には25mm1基、13mm1基だった)
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次の銃座も近かったが、予想に反してデカい
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どう見ても25mm機銃座のデカさだ
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即応弾薬置き場もある
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25mmを期待して造った陣地だが13mmしか配備されなかったのかも知れない
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大は小を兼ねるという事にしておこう
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確かに対空射撃には持って来いの稜線のようだ
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最後の目標、見張所を探しに行く、稜線の右手に怪しい窪みを発見
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一瞬地下壕かと思ったが
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あっという間に抜けている、見張所への通路の様だ
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一旦稜線に登る
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稜線には穴が開いており、さっきの穴から貫通している
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穴から90度曲がって塹壕が掘られている
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塹壕の先にある見張所1m四方程度の窪地だ、埋まっているのかそれほど深くない
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下が見張所で上が塹壕の状態だ
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見張所からの眺め
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下の崖を見ると、よくもこんな所を登って来たものだと思う、今回までにここに到達した人が皆無、ネット初公開なのが頷ける
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一応他に何かないかとピークを二つほど越えて、最先端迄踏破したが何も無かった

第一特攻戦隊第一八突撃隊岩井袋本部基地(嵐部隊)その2

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岩井袋の東側、勝山サッカーフィールド横の山を登る、道など無いので直登となるがすぐに塹壕のある軍道に辿り着く
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山頂に辿り着く
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下のグランドには、なぜか陸自が展開している
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最初のピークであっさり目的の対空機銃陣地が見つかる
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25mm単装機銃砲台入り口
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直径3m程の岩盤を40cm程度掘り下げた機銃掩体
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即応弾薬置き場が一つだけある
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全景
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戦後約80年で、砲座に木が生えている
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ピークから下って他に無いか探しに行く、本来手前に13mm機銃があるはずなのに見つからない
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次のピークに来たが何も無い
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浮島が良く見える
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一応道らしき物が有るので、行ける所まで行って見た、銃座があと一つあるかも知れない
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この山の先端部分、この先は崖で落ちるだけという所まで来たので諦めて引き返す
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25mm機銃座まで戻って来るとなにやらお墓らしき物が有る
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ご供養か?


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下に降りて来て見上げると、不自然に山が切れている、やはり13mm機銃座の辺りは開削されてしまったのだろう
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今後はグランド側から南側の山の遺構を見て行く、この先に燃料庫や射出機調整庫等があるはずだが、トンネル工事の残土だろうか、土塁のごとく積み上げられていて探したが何も見つからなかった。
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もう一つの燃料庫
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崩落も無くいい状態だ
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当時の物では無いだろうが、木材が大量に落ちている
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車輪も落ちている
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長さ40m程か
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緑の覆い茂る所に突っ込むと
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落石ネットの中に壕口が
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井型に近い形の魚雷調整場だが、もう入れそうもない
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右の圧縮ポンプ壕
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間にある冷却水槽
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左の発電機壕
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発電機壕の方が短い
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内部で接続している
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奥行き5mほど長い
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圧縮ポンプ壕は塞がれている
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ネット裏の壕
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入る隙間は無いのだが
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捲き揚機壕
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隣の蛟龍格納庫
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二隻格納されている
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五人乗り特殊潜航艇で甲標的の発展形、45cm二式魚雷二本装備
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蛟龍用燃料庫
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入口はかなりヤバく埋まりそうになっている
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床板の木材が残っている
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擁壁の裏側には、大きめの送信所壕が在ったようだが完全埋没