野々塚山 後編

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さて、さっきの階段を降りよう、降下角40度ぐらい有りそう
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下から見上げた所、高低差10m程か?
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降りた壁にある灯り置き
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左側になぞの窪みがある通路
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10m程の通路
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突き当りを左にクランク
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下部にも銃室があった
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上部と全く同じ形だ
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銃眼は今も生きている
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階段を登り
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壕外に脱出する
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周辺探索を行う
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蛸壺陣地だ
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水が溜まっている
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2~3人入れる蛸壺陣地が並んでいる
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次の壕口に辿り着いた
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壕内は綺麗に作られている
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一段狭くなった通路
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T字にぶつかる
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とりあえず、右に進む
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うねりながら奥に伸びる通路
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意外と複雑な構造
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左側の推定弾薬庫
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もう一つの壕口は、封鎖されている
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左側の小部屋
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引き返す
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分岐を行かなかったほうに進む
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少し通路が膨らむ
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隔壁の有ったようなくぼみがある
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銃眼の作りかけのようだ
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コンクリートで固めてあるが、崩れている
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砲室から出る
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天井は若干低い
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奥に進む
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正面はズリが溜まり、先は無かった
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右に曲がる
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ブルーシートが見える
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右下にいた小森さん
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速射砲の砲室は、半分削られてコンクリート擁壁に埋まっている
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砲室内側
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一回りしたので、下山する
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ここへの移動途中に気になる所が有ったので、少人数で偵察へ
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やっぱり穴が有った
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入り口付近は崩落で広そうに見えたがニゴ穴のようだ
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少し入ってみたが、完全な水路隧道だ、パパさん以外は入れないだろう
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車に戻って記念撮影
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今日も1日ご苦労様でした!
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パパさん、のださんを追いかけて帰路に就く、この二人早いんだわこれが!
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自分のダッシュボードには、戦車のフィギュアが20台近く置いてあり、荒い運転をすると転がってしまう、イニDのタクミ状態で追走する
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帰りは結局渋滞にはまるんだけどね!
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勝浦松部重機関銃陣地&野々塚山前編

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昼食後、松部に移動して現地聞き込みを始めると、あっさりと判明、地元の人から入山コースを二通り教わる
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道路沿いにもトンネル前後に複数の塞がれた壕口がある、これは銃眼だったらしい
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二手に別れて山頂を目指す、三人ずつのグループ捜索開始
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さっそく壕口を発見!
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やたらにビンが詰め込まれていて、結構危ない
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入ってみると、横長の20m程度のヨの字型の壕だった
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次に向かう
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山頂を越える頃、もう一方のグループから発見の報が入る
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塹壕の先にぽっかりと口を広げる壕口
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入り口はかなり厄介だった
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崩落が進み、空いているのはこの隙間だけ
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這いずって入り込むと、中は広かった。正面は爆風除けになっていた
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入ってきた壕口部、出れるんだろうかこの後?
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左に曲がると奥は倉庫的な窪み、右に通路がある
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右に曲がると、なかなか広そうな壕だと判明、また分岐がある
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右に曲がってみる
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正面は掘りかけ、左に進む
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左側には外光が見える
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僅かに空いた、別の壕口だ
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振り向くと、やはり爆風除けがあった
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元の分岐に戻る
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奥に進んで行く、天井は崩れていないので、ズリが溜まっているままなのだろう
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また分岐
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足元に光る妙な結晶
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正面は壕口だったと思われるが、埋没
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右側には2m四方程の部屋があった、資料には銃眼を備えるとなっているようだが、ここに開ける計画だったのか?
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パパさんが、帽子にペットを乗せてやって来た
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最深部まで来たので引き返す
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同じ所から出るのも芸が無いので、もう一つの方から脱出する
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最初の入り口より、ちょっとはマシな気がする
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脱出して来た穴、大して変わらなかった気がする
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ねこさん作画、壕内図
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装備を纏め、撤収する
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近くに落ちていたにのきん
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車6台連ねて移動する
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杉戸に移動してきた
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道路を睨む、銃眼が見える(下の方)
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早速裏の壕口から突入する
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少し進むと、左に分岐が現れる
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覗くと下り階段になっている、一旦パスして真っ直ぐを先に行く
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壕内はゴミ一つ無く掘削も綺麗だ、左に直角に曲がる
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外光が見える
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部屋の電気を付けると、重機関銃の台座が現れる、左側は給弾手の立つ所
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銃眼部、これはさっき下から見た銃眼だ
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後続が入ってきた
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場所を譲り、引き返す
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銃室から振り返った爆風避け付きの通路
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小森さんがたくさんぶら下っている、かわいい!
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爆風避け部分は、普段すれ違うための場所になる、我々もよく同じ使い方をする

鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)の帰り道

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隧道発掘が終わるが、更に高みに上ろうとするのだ様
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様々な自撮り道具を駆使するねこさん
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天津の明治隧道制覇記念
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下山を開始する
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落ちた吊り橋の土台に戻って来た
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昭和期に簡易橋が掛けられた様だが、最早朽ちかけている
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それでも渡ろうとする勇者のだ様
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やっぱり駄目だった、4年前に駄目だった橋が渡れるはずも無かったようだ
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かなり麓まで降りて来たとき
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自分達の通ってきた道の下に何かが見える
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穴が有る
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下まで降りると、結構大きな開口部だった
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立派な水路隧道だ
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雨上がりでこれだけの水量しかない所に、こんな大きなのが必要だったのだろうか?
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奥の方は土砂が蓄積されている
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流木が塞いでしまったようだ、微かに開口しているが引き返す
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足元に行きに見つけた碍子と同じ形だが、メーカーと年号が違う(先のは1937年製)
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振り向くと人影が
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なんか絵になるシルエット
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谷底に何か見えた、現行の電車のトンネルだ変な入り口、土砂崩れ防止用だろうな
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ため池がある、深そうだ
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穴がまた有る、どうやって近づこう?
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辺りをうろつくと、機銃座が!と、思ったら炭焼き場らしい
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深い縦穴発見!
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深すぎて入れん、さっきのため池に繋がっていそうだ
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手をこまねいている内にのだ様が突入して行く
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あっとゆう間に降りていった、恐るべし
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辺りをうろちょろしていると
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何かが上の方で動いた!
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リアル野生のいのししだ!
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動いてる音は聞いた事があるが、実際に対峙したのは初めてだ
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荒い息遣いが聞こえる
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これはちょっとヤバイかも?
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しっぽ巻いて退散する
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1日費やす覚悟できた穴掘りが、あっとゆう間に終わってしまったので、下界に降りてきた
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昼飯を食いに町に行く
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懐かしい行川アイランド前を通過
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知る人ぞ知るラーメン屋「えびね」
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勝浦と言えば勝浦タンタンメン、数年前にいきなり出来た御当地名物
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店内には大和、戦車、バイク、旧車の模型が並ぶ、いいちこも並ぶ
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勝浦坦坦の後は、時間が余ったので懸案物件を探しに行く事になる

鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)

ここでの目的は明治の頃に掘られたという天津地区と内浦地区を結ぶ隧道の探索。
といっても、いつものようなただの穴探索じゃないんです。
この隧道あの正岡子規が房総を旅した時に通った隧道で、長さはおよそ2丁ほど(約200m)程度
あったらしく、子規の書に真っ暗で通り抜けるのが怖かったと書いてあるらしい。 (ばいねこさん)

っとゆうことで、穴掘り労働者数名が集められ、埋まってしまった明治隧道の発掘作業が今回の目標
事前に再調査等をへて、先行班がちみっと空間が見える程度に発掘してくれたらしい

前回調査より4年をへていたそうで、元県道だったらしいが倒木だらけで最早車どころか、人すら通るのが困難な状態
しかし鴨川支部が道を復旧、途中まで通れるようにしてくれた、ありがとう!君の事は忘れないよ!

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夜明けのベイブリッジ
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君津辺りで珍しい信号機を見た、薄い!
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待ち合わせの海岸に到着
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今回は自分も含め、6人の人足が集まった、今回は戦跡ではなく旧隧道の発掘目的で、この時点で現地で昼飯を食べてからも作業続行、とにかく発掘としか考えられていなかった、よってコンビニでおにぎり購入
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目的の隧道は、この電車の線路を越えて山に入る
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軽トラの荷台に分乗し山に向かう、ちなみに軽トラには乗車定員が無く、荷台の荷物を押さえる為など理由が有れば合法的に荷台に人を乗せられる(お祭り等でたまに見るだろう)
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人生初の軽トラ荷台、自衛隊のハーフトラックとかと違い、椅子も無く落ちそう
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懸念されていた倒木は、鴨川支部により撤去されている
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鴨川支部作業中
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線路を越える、激しく尻が痛い!のださんが立っていた意味が分かった
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荷台から転げ落ちたパパさんが、必死に走って憑いて来る、誰も落ちた事に気が着かないようだ
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程なく車で入れる限界に達した(パパさんは意外に体力のある人だ)
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出発記念撮影
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土砂崩れで、道が半分埋まっている(これ元県道)
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倒木に次ぐ倒木、鴨川支部の恩恵もここまでは無理だった
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どっちみちここまでしか車は来れない、ここには吊り橋があったらしい、石垣の土台だけが残っている
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川を渡河して対岸に渡る、こっちの土台の石垣はほぼ無傷(これでも元県道)
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途中隊列を離れ、気になった穴を見てくる、L字の防空壕のようだった
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この地方では芋穴といい、山で採ったものを穴に入れておき、適時運び出す為の保管穴も有るらしい
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石垣の上の元県道に戻る
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大荷物を背負ったねこさんがぐいぐい登っていく
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変わった碍子が落ちていた、こんな所に電気が来ていたようだ、さすが元県道
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現地に到着したらしい、しかしこれはヒドイ
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少し引くと、こんな感じ、中央が隧道トンネルの有った場所だ
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思案中の二人
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確かにちみっと開いている
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人間重機のださんの活躍で、人が入れるほどに拡張
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早速内部に進入、前日の雨もあり物凄い湿気だ
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隧道の入り口、正岡子規が真っ暗で怖かったってゆうのもうなずける
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現代のライトでもこんな物だ
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湿気が収まると、かなり広い隧道だとわかる3X3はゆうにある
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しかし、崩落もかなり進んでいる
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湿度のせいで、光の反射が面白い(本人の呼吸に乱反射してる)
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単調な隧道トンネルを進んで行く、分岐は何も無い
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崩落以外の変化の無いトンネルは、マイナスイオンが足りない
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一歩先の分からない陣地壕が萌えるのはアドレナリンのなせる業
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後方から来るメンバーの反射がほんとに面白い(霊だったりして)
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地面が盛り上がり、土砂の流入が認められる
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伝承によると、出口付近は直角に曲がっているとなっているが、これは直線的に流れ込んでいる
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トンネルの天井が落ちているのか、伝承が間違っているのかは、神のみぞ知る
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諦めきれない隧道マニアのパパさん
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みんな最終地点に到着した、うなだれるパパさん
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ライトで遊ぶ
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さて、戻ろう
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前日の雨で濡れた土砂を這い上がるのは、意外と苦労するもんだ

ちょっとつづく

大庭城址公園 その2

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次の壕に案内してもらう
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すじ氏は良く見つけたものだ、上からでは見えない
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少し下の方なせいか、砂岩質で石が多く含まれている
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石だらけで、掘り難そうだ
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複雑だが、右にしか行けない
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右に曲がると長い通路が見える
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正面は行き止まりに見える
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近寄ると空間が見える
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正面と左側は行き止まり
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右下に通路がある
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直線と左に分かれる
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真っ直ぐは開口部に繋がっていた
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左に進む
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坂を下っていく
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何やら瀬戸物が落ちている、上の壕口から投げ込まれた物かも知れない
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深く潜ったせいか、地質が変わる
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また、T字に突き当たる
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右は上り坂で土砂で埋まっていそうだ
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戻って左側に進む、すぐにクランクしている
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曲がると爆風避けがあり、また右に曲がる
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湿気が立ち込め、閉塞確実
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空いてそうで空いてない隙間、探索終了だ
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振り返ると頭上に変な穴が開いていた
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誰かが石を突っ込んでいた
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はっきりと分かれた地層
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引き返す
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途中の部屋にメンバーが溜まっている
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脱出
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外から見た壕口
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探索終了、撤収
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お城だったので、空堀が多い
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大庭城址
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こんな感じの公園
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松のマンホール
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帰りがけにC-1輸送機が飛んでいた