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千倉10cmカノン砲陣地

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今回も待った無し状態で、豪雨の中に呼び出された
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山に入ると、予想通りの凄まじい状態だった
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天候のために、道筋を外れたが何とか到着
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10cmカノン砲陣地だ
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記録的豪雨の中で見る砲口部は格別だ
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砲室の中は、当然のごとくに水没していた
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それでも入ると言うパパさんをなだめて、思い止まらせる
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とりあえず、上の観測室の窓の位置を確認する(これ今回大事)
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まったく止む気配の無い豪雨
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さっさと壕内に逃げ込む事にする
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壕内は落ち着く
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雨水は壕内に遠慮なく川の様に流れ込み、溜まっていく
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この左側が今回の目的のイベント発生場所だ
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1mで行き止まりだが、上を向くと
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とんでもない縦抗が6~7mの高さである
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一応足場はあるので、登れなくもない(というか、既にねこさんは登った事がある)
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とりあえず砲室の様子を見てくる
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一応下り階段がある
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通路からして完全水没
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右側の弾薬庫付近まで行ったが、長靴の限界
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パパさんと違って、ガチじゃ無いから引き返す
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そうこうしている間に、経験者ねこさんが既にトライしていた
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あっという間に上がってしまった、パワフルな人だ
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自分は外に出て、観測所に回った
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今回は全員登る為に、ロープをここから垂らす事にした
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自分もとっとと登り、パパさんの登ってくるのを待つ
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上から見ると、こんな感じ
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パパさんも涼しい顔で登ってくる、さすが大学時代は元オリンピック強化選手だとか聞いたような?
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なんとこの人、ビデオ撮りながら実況しつつ登る余裕を見せる
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余裕の到着



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こんな具合にロープを入れていた
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オールコンクリートの観測室
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電気配線を取り付ける穴
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左側には計算室もある
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昔の兵隊さんってすごいな、毎日上り下りしてたんだろうな?
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パパさんが下りてくる、メガネのレンズが激しく曇っているが、気にしないようだ
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余裕でさっそうと降りてくるパパさん
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続いてねこさんも降りてくる
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マイケルジャクソンばりに、踊るように降りてくる
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おくつろぎの間に先を見てくる
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さっきの砲室の反対方向に向かう
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左に分岐
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生息室のようだ
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水の引いた通路
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ここで90度右に曲がる
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緩やかに曲がった通路
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うねる感じが陣地らしい
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小さな部屋
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先に長方形の光が!銃眼か?
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壕口の2/3が埋まっている
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外の世界は土砂降りだった
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コウモリ乱舞
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ユーチューバーパパゲーノ
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さて、帰るとするか




おまけのパパゲーノ動画

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浦賀巨大壕再訪二回目後編

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この辺りで壕の2/3を回ったところだろうか
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コース的には歩きやすくなる
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なんと、前方から人が歩いてくる!遅刻したあきひさ氏が広い壕内を探し回って来たらしい。
自分等は基本の右回り、彼は左回りで丁度出会ったようだ
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合流して再スタートする
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床の平らな工場区に戻って来た
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かなり太いボルトの台座
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人為的に掘られた冷却水槽か
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排水溝もしっかりしている
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クレーンでも据えていたような出入口付近の台座
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三田土ゴム(株)TOKYO JAPAN 昭和8年5月
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こんな物を作っていたらしい
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細い坑道を登っていく
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支保抗の残る珍しい物
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木材は腐ってしまうか、戦後の建材もしくは薪として持ち出されるのが普通
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先へ進む
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碍子に当時の電線が残っている
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弾薬庫
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掘りかけの銃眼
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引き返す
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二股の通路
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左へ進む
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接続部は1mほど下に通路がある
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無理やり繋げた感じだ
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黄金に光る通路
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75年物の鍾乳石
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電気のソケットがそのまま残る
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合流点に戻る
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とある脇道に逸れると
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支保の微妙に残る部屋に出た、構築前の狙撃室かも知れない
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当時の鎹のかけ方が解る貴重な物だろう
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天井にも打ち込まれている
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何かを見つけたようだ
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マツダの電球だ
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メイン通路に戻る
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四角く広い主坑道
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コンクリート台座がある、工場区に戻ったようだ
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太い掘削ロッドが刺さっている
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とのさんが細い通路を登っていく
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細く陣地らしい通路
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途中の弾薬庫
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二連碍子
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前面コンクリートの狙撃室だ
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退出する
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横抗の一部に窪みが
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何のための窪みだろう?
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また狭い通路を登る
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重機関銃台座だ
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人が立つとこんな感じ
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横に物入が掘られている
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銃室の出入口
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また怪しい所に入っていくと
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部屋の壁の真ん中に銃眼のような穴が開いている
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反対から見ると足元に開口している、このような狙撃口を赤山、夏島、池子、黒崎等で見ている
壕内での侵入者との戦闘用と思われる。
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最後の狙撃室を見に行く
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だいたいの狙撃室は上の方に造り、打ち下ろしスタイルになっている
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支保工の残る狙撃室、少し変わった形をしている
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なぜこんな形にしたのだろう?
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覗き込む二人
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この段々がたまらない!
ちなみに表からも銃眼を探したが、確認出来るものは無かった
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この支保も、いつまで立っていられるかな?
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さて、一回りしたようだ、既に3時間が過ぎている
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珍しいクリアなコーラ瓶、緑では無い
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ウイキペディアによると、ネーミングの由来は「金鳥」と「オイル」を掛け合わせたもので、当時は液体を噴霧器で害虫に直射するタイプのものだった。
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では、脱出しよう

浦賀巨大壕再訪二回目前編

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今回は未踏部分の調査のつもりで、とのさんと潜りに行った。
コメント上のやり取りを見た、発見者たるあきひさ氏が合流したいとの事で現地で待ち合わせる。
しかし、時間になってもあきひさ氏が現れない、連絡も無く5分前までに来ない人は問答無用で置いて行く
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とのさん初入壕
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今回は人物比にとのさんの後ろをついて回る
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コの字になっている大きな部屋
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天井も2mを超える
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工作機械を入れる為か、壕口も大きな作りだ
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久々の新規巨大壕にご満悦のとのさん
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天井の黒い部分は、乾燥していないので極最近崩落したのだろう
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みごとに人物比として役立つとのさん
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水槽との初対面
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防毒面の吸収缶
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中身の活性炭が見える
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名札のタグが落ちている
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残留物大好きなとのさん
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壁面にアルファベットで何か書いてある
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スプレー缶の無い頃は、噴霧器に入れ替えて手動ポンプで噴霧していた
とのさんが社名について語っていたので、(ウイキペディア)調べてみた
社名はfly(蠅)のフライの“フ”とmosquito(蚊)のマスキートの“マ”にkillerを付けたものであり、創業時の殺虫剤の商標名「強力フマキラー液」の由来となっている。
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埋まった壕口だが、違和感があった
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側面が変な形にコンクリートで成形されている、主出入口かも知れない
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当時のセラミックコンセント
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排水溝もコンクリートか?
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先に進むと、少しサイズダウンしてくる(人物比は役に立つ)
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陶器の雨どいが置いてある
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この辺から工場区に入る
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この様な機械台座が大小合わせて20基ほど点在している大規模な物だ
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横にある小さな部屋
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コンクリートの溝や木材が散乱する、管理施設だろうか?
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ここから先は危険地帯だ
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地質がかわり、崩落が激しいゾーンになる
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元の天井辺りの高さまで崩落している
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隙間を縫うように潜って行く
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前回通り、高低差のある石積みの上で迂回路に変針する
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右回りに迂回路を回る
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ちょっと平坦な場所に出ると
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コンクリート封鎖された部屋の前に出る
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一部にレンガが覗いている
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そのすぐ先は下りなかった石積みの段差である
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右回りにこの部屋の外周を回って来た事になるが、他に出入口は無かった
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行きどまったので引き返す
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崩落した岩盤は、乾燥して白くなる
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この辺はリアル崩落中なんだろうな
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崩落ゾーンを脱出した
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インク瓶だ
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後ろの崩落ゾーンを眺めるとのさん
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四角く掘られた部屋
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平坦な道は歩きやすい
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加工後のホゾが残る坑木
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水槽もまた姿を現しだした
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崩落の規模も大きい
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メチャクチャ綺麗な部分もある、細い通路は強い
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碍子が多数落ちているが、ほとんどは無銘の物だった
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唯一銘があったのはこれだけ
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とのさんは水槽が気に入ったようだ
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地下水の染み出す所に作られた水槽
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いまだに透明度は高い
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とのさんの探索は続く

和田10cmカノン砲台(観測所付き)

#1051776_R
和田にパパさんとやって来た
#1038848_R
和田に来たらにゃんこ遊び
#1066304_R
パパさんに憑いて山に入る
#1077760_R
パパさんが在らぬ方向に向かっている間に現地到着
#1086976_R
パパさんが戻ってきた、きっとト〇レだろう
#1096768_R
唯一の侵入口はこの砲室のみ
#1099520_R
這いつくばって、ドロドロになって侵入する
#1115584_R
立派なコンクリートの砲室
#1132416_R 
左側に砲身を固定する切り欠きがある
#1112576_R
天井の砲を吊り下げる為のフック
#1122304_R
砲室の後半は素掘りである
#1137600_R
パパさんが下りて来た、こんな所に入るだなんて、ガチな人だ
#1156160_R
砲室の後ろには、坑道が伸びる
#1159680_R
パパさんも入ってきた
#1166208_R
さて、行ってみようか
#1176320_R
天井にはかわいいのがびっしり
#1179136_R
左の分岐は後回しで奥に行く
#1182080_R
ここだけ何故か広くなっている、生息室代わりだろうか?
#1184128_R
右手前には弾薬庫と思しき部屋がある
#1186176_R
左にも分岐がある
#1190848_R
足元には釘が多数落ちている
#1196160_R
少し膨らんだ所のある通路
#1201152_R
奥は掘りかけで終わっている
#1206208_R
メイン通路に戻る
#1208640_R
ここで角度を変えている
#1210944_R
崩落が少なく、歩きやすい壕床
#1217856_R
先は掘削途中か、行き止まりだった
#1220800_R
天井の釘、チーフなのか、電線用なのか?
#1223232_R
引き返す
#1226304_R
左が入って来た砲室、右の最初に行かなかった方へ行く
#1229376_R
この辺は少しガレている
#1232320_R
測量ミスによる、歪な接続部
#1236864_R
本来は右のこっちに掘るはずだった
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振り返り、二本の通路を高さ方向をねじ曲げて繋いでいるのがわかる
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いきなりつぼまる通路
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肩幅程度になる
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左へゆるく曲がる
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登り加減に進む
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振り返る
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パパさんがいるのが今来た通路
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先に進む
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コンクリートの部屋が現れた
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天井の通気口
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10cmカノン砲の観測室
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横にある計算室
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銃眼ではなく、観測窓
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銃弾が飛び込まない様に、段々が付いている
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電気配線の為の配管
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戻る途中、パパさんと遭遇した
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人物比がてら憑いていく
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あっちフラフラこっちフラフラ
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ここまでは普通の高さだが
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こんな高さは人物比が無いと伝わらない
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観測室も、パパさんが立つと駅のトイレに見えるとか?
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色素の薄いサワガニ
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さて帰ろう
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砲室に戻って来た
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またここから出るのか・・・
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パパさんを残し、観測窓を外から探す
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観測窓を発見
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少し掃除する
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電気配線の穴が開いている
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中を覗く
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無理やり入ろうとするパパさん、ガチな人だ
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あきらめた所で探索終了
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道中でいくつか井戸状の物を見かけたが、関連は不明

豊岡狙撃陣地及び峰露天砲台再訪

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仕事帰りに千葉某所へ到着
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毎回ガチな人達に呼び出される
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県内組は既に到着、準備万端だ
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自分もささっとツーリングドームを組み立てる
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火起こしも完了
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海風を遮断する為の防風ネット
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今夜はカレーだ!
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日付けの変わる頃、就寝する
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翌朝、この二人はいつも早い
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手早く朝食とコーヒーを済ませる
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大物は最後に起きてくる
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ネコさんが嫁の顔が見たくなったから帰るとか言い出して、解散となった
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さすがにコスパが悪いので、パパさんと戦跡を見る事にした
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パパさんが気になるという壕に立ち寄る
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コンクリートで模られた壕口 
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即下には謎の掘り込み
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壁面をよじ登る、自分は以前に探索済だ
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風化しまくって、かなりヤバい状態の入り口
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かなり崩れた狙撃室
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おそらく、コンクリートで巻いておかないと、自然崩落の危険があったのだろう
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見事に道路を睨んでいる
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ぱぱさんがいないと思ったら、とんでもない所から出現する
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この人には危ないとか危険意識は無いのだろうか?さすがムチャゲーノの名は伊達ではない
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では峰の山に登る
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軍道を登る
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前回の潰れた壕口らしきもの
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うっすら開いている
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そこから真裏に移動して他の壕口との位置関係を確認する
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真裏に位置する壕口
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この壕の用途は不明、生息壕だろうか?
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上の壕口とは高さが合わないので、抜き穴か無関係か微妙
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壕口からこれだけ下る意味も不明
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軍道を露天砲座へ向かう
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弾薬庫その1
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弾薬庫のの2
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位置関係
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全体図を撮るパパさん
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露天砲座を海側から見る
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前回行かなかった山頂部を目指す
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掘割がいくつか見受けられる
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パパさんが塹壕を見つけた
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確かに塹壕だ
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深い所では1.5mほどあったが、接続する壕などは見当たらなかった
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これ以上は見つかりそうも無いので、撤収する。