I市に眠る白土鉱山 その3

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さらに密林の奥地に分け入って行く
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のだの人が先行調査で発見していてくれた入り口がここにある
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ちなみに手前の人がのだの人(某業界では有名人)
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斜坑になっていて、近寄らないととても見つからない、本人も内部はあまり奥まで行ってないそうだ
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早速突入する
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すぐそばに、完全に埋没した鉱口がある
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奥に進む通路もヤバイ
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しかしこれはガレを積み上げているだけで、天井は崩れていないから大丈夫
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乗り越えるとY字路に当たった
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塞がっていそうな方を先に行く
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やはり崩落でアウトだった
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ここから坑道が広くなる(振り返っている)
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またちょっとした崩落を乗り越えて行く
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う~ん、この坑道はちょっと危険な匂いがする、のださんが引き返すはずだ、正しい判断だろう
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急に湿度が上がってきた
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ここも壁に煤けた跡が並んでいる
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分岐が多くかなり複雑だ
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珍しく綺麗な通路もある
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ガレの奥に、湿度の素である地下水が見える
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部屋状の所がいくつか有り、そこに水が溜まっている
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外気の入ってくる場所に出た
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出れないが、僅かに開口している、非常時にはここから脱出を考えよう
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部屋の奥にこんな縦長の穴が開いている所が多い
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軍の造った壕ではないので、起伏がまちまちで面白い
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規則性が無く、あちこちに掘り進めている
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すでにみんな泥だらけになっている、のだの人は常に2~3日生きられるだけの水と食料を持って入壕する
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坑道の様子が変った
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床に溝が走っている、トロッコ軌条だ
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無線で連絡し、メンバーが集まってくる(携帯は圏外になる)
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のだの人がガンガン攻めて行く
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支保抗が残っている、やはり焦げている
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部屋の奥にある穴に向って行くのだの人
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ひょいっと入っていってしまう、機動力の高い人だ
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穴をくぐると、新たな通路にぶつかる
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綺麗な通路だが、こちら側は行き止まり
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また新たなる部屋、左に掘り込み、右に貫通口のパターンがあるようだ、ここはパス
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しかし、のださんに追いつかん!何処行った?
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いた!
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もう一人いた!
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クレバスの様な深い溝が現れる
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人のももぐらいまでの深さがあった
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そこかしこにメートル級のデカイ岩盤が天井から落ちている
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さっき入らなかった部屋の穴を裏側から見ている
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直角に折れる水路、構造的には水路隧道のそれに似ている
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高低差を付けて排水する為に、段々と深くなってしまったのだろうか?
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何か落ちている、地下壕ではたまに見かける物だ、基本的に4~5本の足があり、中央にトゲ状の突起がある
自分は燭台(蝋燭を立てる台)だと思っている、最初は木の根っこかとも思ったが、同一の物が多すぎる
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水路はかなり複雑に掘られている
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排水溝が浅く、中央よりになって来た
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ズリが山積みになった通路
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対照的に綺麗な通路
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排水溝はここで消える
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分岐に次ぐ分岐で、メンバーは大分バラバラになって来た、既に二人ほど外部に脱出したそうだ
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この手の部屋が、ほんとに多い
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掘削の途中なんだろうか?天井はつるっとしてるから、崩落では無い
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さっきの部屋の反対側、人の通れない隙間の意味はなに?
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もはやガレが気にならなくなって来た
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さすがにこれは、気になるけど・・・つづく
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コメント

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No title

更新ご苦労様どす。
その3まできて、いよいよクライマックス突入ですな(。-∀-)
楽しみ~~~~。
で、次回は都合を合わせると416になりそうです。  都合が合えば是非!
また2枚看板揃うことを願っておりまする。

ねこさん

お疲れ様です!
その5まで引っ張りますよ
まだ先の勤務が決まってないのですが
参加したいですね~
その時はよろしくお願いします!

暗いMAX!

yakumoさん、本日もお疲れ様です。
自分が隊長にゴマを摺っている間に…
こんなに沢山のv-523なお部屋探しをされていたんですねーっv-291
沢山の写真と映像がなんともありがたく、今夜も嬉しいーのv-252
あと、自分の顔に何気なくサングラス掛けて下さって超ウケましたv-344

次回もお会いできるの、楽しみにしております。

まっきぃ 様

お疲れ様です!
自分はとにかく探究心に負けて、ぐいぐい行ってしまうんですよね~
ほんとはのださんみたいにある程度で引き返す判断力、まっきぃみたいな調和力が有った方がいいんだと思いますよ!
サングラス似合いますよ、特に地下壕では。
次回もみんな会えると良いですね~