I市に眠る白土鉱山 その5

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メイン通路に戻ってみる
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トロッコの枕木跡がくっきり残っている
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これだけしっかりしているのもあまり無いなぁ~
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右側の方も見てみる
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急激な湿度の上昇
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横方向にも連絡抗はちゃんとある
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湿度の原因、水没しきった部屋
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どうやら下り傾斜で溜まってしまうようだ
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横通路の天井は綺麗だ、崩落も無い
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残念ながら左側は完全水没で、探索不能になっている
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なにやら金属部品が堕ちている
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メイン左側の奥の方に移動する
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かなり堀が深くなっている
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左の連絡通路、堀かけで階段状になっている
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とりあえず真っ直ぐ進む
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この通路の最奥部、右にも掘ろうとした跡がある
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左の連絡通路を見た、天井に文字がある、ランプの煤で書いたものだろう
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白土の文字がある
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中ほどは判らないが、下の方は株式会社のようだ
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他にも何か有るが、判別不能だ
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壕内唯一の釘が刺さっていた
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連絡通路も狭くしか開いていない、特別な場所だったのか?
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振り向いてメイン通路側を観て見る、必ずしも直線ではない
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謎の文字の撮影は続く
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掘りの深さの人物比に丁度いい
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さっきの階段状の部分に戻って来た
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ずれた連絡部分
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大部分はこのように直線的だ
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お湯を張ったら、温泉気分に浸れそう
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隣の通路にも何か天井に書いてあった、絵なのか?
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ここで練習して、向こうに書いたんだろうか?
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最初は同一の高さで掘り進み、同じ質の白土が欲しくて掘り下げたのだろう
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ねこさんが何かを見ている
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ここでは横の連絡通路部分まで削っていたようだ
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ここまで削った時点で敗戦(操業中止)を迎えてしまったのだろう
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プール状になっている所もあった
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メイン通路の奥に向かうが
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もう水没区しか残っていなかった、引き返す
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のださんが何かを発見した
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なんとトロッコのレールがそのまま残っている
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携帯スコップで発掘を始めるのだの人
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おそらく、撤去する前に崩落で埋ってしまって面倒で放置されたのだろう
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見覚えのある所が増えてきた
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最初のY字路だ
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入り口の縦穴に戻って来た、正直正規の出入り口でなく、部屋の天井が抜けたのでは無いだろうか?
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全員脱出、しかし資料によれば、もっと大きな物のはず、今回はここまでとし、要再調査物件とする。




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I市に眠る白土鉱山 その4

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いよいよ終盤に近づいてきた白土鉱山だが
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坑道は広くなったが、単調になる
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壁の穴をくぐれば
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別の通路もパターン化してきた
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しかもだんだん現在地が自信無くなって来た
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一人だったらちょっとヤバイだろうなこの穴は
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もはや部屋の奥まで見に行かない
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また、湿度が上がってきた
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崩落でないズリがあちこちに有りすぎる
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Y字分岐も多い
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ダメそうな方に行く、この湿度は空気が動いてない閉塞な証拠だ
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ビンが落ちている、ビールでは無さそうだ
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形は良いが、やはり閉塞だった
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もう一方に進むと状況が変る
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左に一段高い掘りかけがある、この状態をちょっと覚えておいて欲しい
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覗き込むと明らかに今までと違う構造が現れた
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本抗も良くみると、トロッコ軌条がある
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左側にはこんな登り勾配の通路が何本もある
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右側は下り傾斜で穴が続く
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地下鉄のホームみたいな造りだ
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若干水が染み出し、肉眼では問題なくても写真はこうなる
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ちなみに両側の部分は、歩けるほどの幅は無い
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各通路に二本ほどの隣同士の連絡通路がある
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ちょっとずれて、こんな感じに十字路になっている勾配具合がよく判る
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この通路はまだ、掘削途中だったようだ
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なぜこんなにずらしたのか?同一の方が明るさや作業性は良い、軍用なら直線が有ると撃たれるからクランクしたりうねらせてあるが鉱山だし、後は強度的問題だろうか、ちょっと崩れてる所もあるし!    

つづく


I市に眠る白土鉱山 その3

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さらに密林の奥地に分け入って行く
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のだの人が先行調査で発見していてくれた入り口がここにある
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ちなみに手前の人がのだの人(某業界では有名人)
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斜坑になっていて、近寄らないととても見つからない、本人も内部はあまり奥まで行ってないそうだ
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早速突入する
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すぐそばに、完全に埋没した鉱口がある
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奥に進む通路もヤバイ
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しかしこれはガレを積み上げているだけで、天井は崩れていないから大丈夫
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乗り越えるとY字路に当たった
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塞がっていそうな方を先に行く
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やはり崩落でアウトだった
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ここから坑道が広くなる(振り返っている)
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またちょっとした崩落を乗り越えて行く
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う~ん、この坑道はちょっと危険な匂いがする、のださんが引き返すはずだ、正しい判断だろう
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急に湿度が上がってきた
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ここも壁に煤けた跡が並んでいる
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分岐が多くかなり複雑だ
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珍しく綺麗な通路もある
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ガレの奥に、湿度の素である地下水が見える
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部屋状の所がいくつか有り、そこに水が溜まっている
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外気の入ってくる場所に出た
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出れないが、僅かに開口している、非常時にはここから脱出を考えよう
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部屋の奥にこんな縦長の穴が開いている所が多い
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軍の造った壕ではないので、起伏がまちまちで面白い
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規則性が無く、あちこちに掘り進めている
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すでにみんな泥だらけになっている、のだの人は常に2~3日生きられるだけの水と食料を持って入壕する
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坑道の様子が変った
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床に溝が走っている、トロッコ軌条だ
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無線で連絡し、メンバーが集まってくる(携帯は圏外になる)
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のだの人がガンガン攻めて行く
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支保抗が残っている、やはり焦げている
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部屋の奥にある穴に向って行くのだの人
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ひょいっと入っていってしまう、機動力の高い人だ
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穴をくぐると、新たな通路にぶつかる
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綺麗な通路だが、こちら側は行き止まり
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また新たなる部屋、左に掘り込み、右に貫通口のパターンがあるようだ、ここはパス
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しかし、のださんに追いつかん!何処行った?
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いた!
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もう一人いた!
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クレバスの様な深い溝が現れる
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人のももぐらいまでの深さがあった
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そこかしこにメートル級のデカイ岩盤が天井から落ちている
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さっき入らなかった部屋の穴を裏側から見ている
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直角に折れる水路、構造的には水路隧道のそれに似ている
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高低差を付けて排水する為に、段々と深くなってしまったのだろうか?
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何か落ちている、地下壕ではたまに見かける物だ、基本的に4~5本の足があり、中央にトゲ状の突起がある
自分は燭台(蝋燭を立てる台)だと思っている、最初は木の根っこかとも思ったが、同一の物が多すぎる
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水路はかなり複雑に掘られている
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排水溝が浅く、中央よりになって来た
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ズリが山積みになった通路
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対照的に綺麗な通路
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排水溝はここで消える
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分岐に次ぐ分岐で、メンバーは大分バラバラになって来た、既に二人ほど外部に脱出したそうだ
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この手の部屋が、ほんとに多い
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掘削の途中なんだろうか?天井はつるっとしてるから、崩落では無い
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さっきの部屋の反対側、人の通れない隙間の意味はなに?
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もはやガレが気にならなくなって来た
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さすがにこれは、気になるけど・・・つづく

I市に眠る白土鉱山 その2

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山の中に入り、一時間もかからずに白土鉱山に到着した
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こんな穴がいくつも開いている
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少し大きめの穴に入ってみる
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ここらの地質は柔らかいようだ、そこ此処で崩落している
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稼動時の不要に成ったゴミを捨てていったガラス片などが蓄積する
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水が染み出していて、鉱床が濡れている
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ちょっとした高低差もあるようだ
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2X2ぐらいの広めの通路
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鉱床が平らになって坑道らしくなって来た
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大崩落!いつまた崩れてくるか判らないので、足早に通過する
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しばらくは歩きやすい通路が続く
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接続部はやっぱり崩れ、ガレている
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通路が少しずつ狭まって行く
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最深部に到着
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方向を変え、危なげな箇所に潜る
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小森さんの巣しか無かった
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脱出しよう
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次の穴を探しに行く
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小さな穴はそこら中にある
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少し大きめでしっかりとした鉱口
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のっけから巨大な岩盤が崩落しているが、気にせず進む
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元々の形は綺麗なようだ
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珍しくY字路だ
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右に行ってみると突き当たりに見える?
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なんと壁に穴が空いて、向こうに通路が見える
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もう一方に行ってみよう
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振り返って鉱口を見る
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さて、こちらは難関だな~
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乗り越えると、排水溝付きの通路が現れた
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しかもこれはトロッコ軌条ではないか!陰影を出すと枕木の跡が浮びだす
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壁に焦げたような跡が有る
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天井付近に1m置きぐらいに並んでいる
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しかも両側に!これはランプがランプが並んでいるとかでは無いだろう
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見え難いが焦げた支保抗が転がっている配してあった支保抗を燃やした跡なのか?
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しかし、崩落が激しい上に、湿度が上がって来た、ストロボが使いにくい
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立ったまま焼けている支保抗もある、その奥に湿度の原因があった
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水没だ、ここが一番低いのだろう、水が溜まっている
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またこの巨大なガレの山を戻るのか・・・
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トロッコ軌条に戻って来た
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広そうに見えて、実はこのぐらいの高さしかない、トロッコを押して歩く程度なのだろう
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ガレを乗り越え戻ってみると、マッキーと隊長がニコニコしている
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自分が戻って来た隙間・・・
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二人を残し、先に進むがまだ行こうかどうか迷っているのか動かない
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さっき向こう側から見た部屋の壁の穴の向こう側に出たようだ
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この辺は動きやすいせいか、メンバーと良く出会う
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最深部かな?
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メンバーも集まってくる
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こらもうあかんわ、完全に塞がっている
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っていうか、頭上がヤバイ!
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こんな巨大な状態で落ちてきたら、かなり痛そうだ
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安全な通路を辿って撤収しよう
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さぁ、次に向おう!


おまけに本抗の一部を先行紹介します


I市に眠る白土鉱山 その1

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早朝、気温0度のアクアラインを千葉へ向う
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どうやら千葉も天気は良さそうだ
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いすみの線、ドクターイエローが通りかかった
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早く着き過ぎたので、30分ほどコンビニで仮眠してから合流
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本日の作戦会議を始める
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最後のパパゲーノさんが到着、遅刻率6割強を誇るとか
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現地到着、準備を始める
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早速山に入って行く
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下調べで発見されていた坑道の入り口に案内してもらう、二つの穴が見える
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左側はすぐに終わっている
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上にも穴が開いていたが
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こちらは崩落で塞がっていた
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入れる鉱口から進入する
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若干低い坑道に入って行く
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メンバーがなにやら見ている
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トロッコのレールが放置されている、珍しいものだDSC02352_R_201702192243307d0.jpg
メンバーに鉄っちゃんが多く、レールの細さでナニ用だとかすぐに教えてくれた
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坑道は唐突に塞がれた、大規模崩落だ!
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のだの人が果敢に攻めるが、10mほどで完全に崩落し切っているそうだ
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こちら側からは入れないので、山の反対側に向う
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下山を開始する
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山の中で、マタギの人に出会った、昔はこの穴は相当長い坑道だったと情報を頂いた
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さて、車まで戻らなければ!
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今回は成果もデカイが、被害もデカイ探索となった、まずはマッキーがズボンが破れるほどの転倒
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車で下山中、気になる穴が見えたので止まって貰う
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銃眼のようだ、周りを少し見てみたが、壕口は見当たらない
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内部は結構深そうだったが入れない
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時間も無いし、地面も凍るような状態なので、ここは諦める
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山を回りこみ、車で行けない所まできた
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ここからは徒歩での山狩りとなる
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耕作地の跡や、獣の罠がそこここにある
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山道の状態は良くない
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倒木に次ぐ倒木で難儀する
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もう何十年も人が立ち入っていないのだろう、道は荒れ果てていた
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道が有るだけまだましだと、意に介さないメンバーの探索は続く!