鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)の帰り道

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隧道発掘が終わるが、更に高みに上ろうとするのだ様
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様々な自撮り道具を駆使するねこさん
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天津の明治隧道制覇記念
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下山を開始する
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落ちた吊り橋の土台に戻って来た
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昭和期に簡易橋が掛けられた様だが、最早朽ちかけている
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それでも渡ろうとする勇者のだ様
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やっぱり駄目だった、4年前に駄目だった橋が渡れるはずも無かったようだ
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かなり麓まで降りて来たとき
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自分達の通ってきた道の下に何かが見える
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穴が有る
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下まで降りると、結構大きな開口部だった
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立派な水路隧道だ
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雨上がりでこれだけの水量しかない所に、こんな大きなのが必要だったのだろうか?
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奥の方は土砂が蓄積されている
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流木が塞いでしまったようだ、微かに開口しているが引き返す
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足元に行きに見つけた碍子と同じ形だが、メーカーと年号が違う(先のは1937年製)
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振り向くと人影が
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なんか絵になるシルエット
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谷底に何か見えた、現行の電車のトンネルだ変な入り口、土砂崩れ防止用だろうな
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ため池がある、深そうだ
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穴がまた有る、どうやって近づこう?
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辺りをうろつくと、機銃座が!と、思ったら炭焼き場らしい
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深い縦穴発見!
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深すぎて入れん、さっきのため池に繋がっていそうだ
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手をこまねいている内にのだ様が突入して行く
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あっとゆう間に降りていった、恐るべし
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辺りをうろちょろしていると
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何かが上の方で動いた!
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リアル野生のいのししだ!
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動いてる音は聞いた事があるが、実際に対峙したのは初めてだ
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荒い息遣いが聞こえる
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これはちょっとヤバイかも?
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しっぽ巻いて退散する
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1日費やす覚悟できた穴掘りが、あっとゆう間に終わってしまったので、下界に降りてきた
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昼飯を食いに町に行く
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懐かしい行川アイランド前を通過
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知る人ぞ知るラーメン屋「えびね」
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勝浦と言えば勝浦タンタンメン、数年前にいきなり出来た御当地名物
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店内には大和、戦車、バイク、旧車の模型が並ぶ、いいちこも並ぶ
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勝浦坦坦の後は、時間が余ったので懸案物件を探しに行く事になる
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鴨川市天津の明治隧道(廃隧道)

ここでの目的は明治の頃に掘られたという天津地区と内浦地区を結ぶ隧道の探索。
といっても、いつものようなただの穴探索じゃないんです。
この隧道あの正岡子規が房総を旅した時に通った隧道で、長さはおよそ2丁ほど(約200m)程度
あったらしく、子規の書に真っ暗で通り抜けるのが怖かったと書いてあるらしい。 (ばいねこさん)

っとゆうことで、穴掘り労働者数名が集められ、埋まってしまった明治隧道の発掘作業が今回の目標
事前に再調査等をへて、先行班がちみっと空間が見える程度に発掘してくれたらしい

前回調査より4年をへていたそうで、元県道だったらしいが倒木だらけで最早車どころか、人すら通るのが困難な状態
しかし鴨川支部が道を復旧、途中まで通れるようにしてくれた、ありがとう!君の事は忘れないよ!

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夜明けのベイブリッジ
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君津辺りで珍しい信号機を見た、薄い!
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待ち合わせの海岸に到着
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今回は自分も含め、6人の人足が集まった、今回は戦跡ではなく旧隧道の発掘目的で、この時点で現地で昼飯を食べてからも作業続行、とにかく発掘としか考えられていなかった、よってコンビニでおにぎり購入
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目的の隧道は、この電車の線路を越えて山に入る
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軽トラの荷台に分乗し山に向かう、ちなみに軽トラには乗車定員が無く、荷台の荷物を押さえる為など理由が有れば合法的に荷台に人を乗せられる(お祭り等でたまに見るだろう)
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人生初の軽トラ荷台、自衛隊のハーフトラックとかと違い、椅子も無く落ちそう
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懸念されていた倒木は、鴨川支部により撤去されている
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鴨川支部作業中
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線路を越える、激しく尻が痛い!のださんが立っていた意味が分かった
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荷台から転げ落ちたパパさんが、必死に走って憑いて来る、誰も落ちた事に気が着かないようだ
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程なく車で入れる限界に達した(パパさんは意外に体力のある人だ)
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出発記念撮影
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土砂崩れで、道が半分埋まっている(これ元県道)
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倒木に次ぐ倒木、鴨川支部の恩恵もここまでは無理だった
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どっちみちここまでしか車は来れない、ここには吊り橋があったらしい、石垣の土台だけが残っている
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川を渡河して対岸に渡る、こっちの土台の石垣はほぼ無傷(これでも元県道)
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途中隊列を離れ、気になった穴を見てくる、L字の防空壕のようだった
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この地方では芋穴といい、山で採ったものを穴に入れておき、適時運び出す為の保管穴も有るらしい
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石垣の上の元県道に戻る
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大荷物を背負ったねこさんがぐいぐい登っていく
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変わった碍子が落ちていた、こんな所に電気が来ていたようだ、さすが元県道
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現地に到着したらしい、しかしこれはヒドイ
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少し引くと、こんな感じ、中央が隧道トンネルの有った場所だ
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思案中の二人
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確かにちみっと開いている
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人間重機のださんの活躍で、人が入れるほどに拡張
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早速内部に進入、前日の雨もあり物凄い湿気だ
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隧道の入り口、正岡子規が真っ暗で怖かったってゆうのもうなずける
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現代のライトでもこんな物だ
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湿気が収まると、かなり広い隧道だとわかる3X3はゆうにある
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しかし、崩落もかなり進んでいる
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湿度のせいで、光の反射が面白い(本人の呼吸に乱反射してる)
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単調な隧道トンネルを進んで行く、分岐は何も無い
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崩落以外の変化の無いトンネルは、マイナスイオンが足りない
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一歩先の分からない陣地壕が萌えるのはアドレナリンのなせる業
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後方から来るメンバーの反射がほんとに面白い(霊だったりして)
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地面が盛り上がり、土砂の流入が認められる
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伝承によると、出口付近は直角に曲がっているとなっているが、これは直線的に流れ込んでいる
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トンネルの天井が落ちているのか、伝承が間違っているのかは、神のみぞ知る
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諦めきれない隧道マニアのパパさん
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みんな最終地点に到着した、うなだれるパパさん
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ライトで遊ぶ
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さて、戻ろう
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前日の雨で濡れた土砂を這い上がるのは、意外と苦労するもんだ

ちょっとつづく

貨物線の森緑道(旧東海道本線貨物支線)

友好サイトのbunnytheflatグレパパさんより当時のネタを頂いたので、紹介する(転載許可済み)
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昭和56年ぐらいの汽車道を行くSL(万国橋より撮影)
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記念乗車券(今年横浜開港150年だから30年前)
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まだ紅白な塔の時代のマリンタワー下を通過するSL
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横浜の市内を走るSLは、もう観れないだろうな
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桜木町駅前での撮影(現在の動く歩道の乗り場辺り)

貴重な写真を頂き、ありがとうございました!グレちゃんミルクちゃんにもよろしく!

貨物線の森緑道は、神奈川県横浜市鶴見区大黒町から神奈川区恵比須町にかけて設置されている公園(緑道)である。
横浜開港150周年を記念して2007年(平成19年)12月より東海道本線貨物支線(通称・新興線)の廃線跡を整備し、2008年(平成20年)6月29日に一部開園した。

ここにあった駅、新興駅は、かつて神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目に駅舎を置いていた、日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅(廃駅)である。東海道本線貨物支線(通称、高島線)上にあった。2002年より貨物列車の発着はなくなり、2010年に正式に廃止された。
2017年現在は恵比須町交差点から遊歩道が整備され、日産社員の通勤路として使用されている。
レールは全て撤去去れているが、ガーター橋や僅かな痕跡を追ってみた。

旧・入江駅から旧・新興駅までの支線2.7 kmの部分をクローズアップする

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貨物線時代の線路基礎
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この名前、森は要らないと思う(森なんか無いし)
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元線路部分、左側の建物は当時からある
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歩く人も殆ど居ない工業団地の遊歩道
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整備部分を過ぎると、川の手前から廃な雰囲気になる
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本編の主人公的な廃橋
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草を掻き分け、鉄橋に乗る
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レールを失い、錆びるに任せた鉄橋
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足の下には海が見える
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隣には新しく塗り直された「布袋橋」
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ちょっと隙間にぶら下がって見る
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橋を渡って先に進む
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この辺の壁も、鉄道時代のもの
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寿老橋
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その当時から変わらずここにある
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鉄道時代の黄色い斜線
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二つ目の鉄橋
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レールの枕木使用の土止め
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船舶の注意様の黄色斜線も擦れてしまった
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このリベット感が何とも言えない!
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部分的溶接もあるが、殆どリベット仕上げ
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こうゆう名板的な物に反応する
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棟梁の上
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塗装の剥げた鉄板(なぜここだけ?)
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何も無い所を歩くのちょっと怖い
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反対側(こうゆうの何て言うんだろう?)
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大黒運河
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朽ちた艀が浮いている
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コンクリート壁の一部
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弁天町方向に戻る、線路はここで寸断される
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えびすばしから運河を見ると
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行けないが、線路橋が見える
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運河に船を通すため、若干高くしたのだろう
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旧・入江駅がわには線路のレールが残っている
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このレールの先が、さっきの鉄橋に繋がっている
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一応廃線ではあるが、会社敷地内のようなので一応やめておく、守衛所のまん前だし!
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横浜赤レンガ前のこのプラットホームと愛車のGSX1400
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旧横浜港駅、ちなみにこのホームも線路も復元で、オリジナルではない
 1911年(明治44年)、東海道本線支線上の横浜税関構内の荷扱所(貨物駅)として開業。
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 横浜港の汽車道は、1911年(明治44年)に敷設された旧横浜駅(現在の桜木町駅)と新港埠頭を結ぶ臨港線(税関線)の廃線跡を利用した約500mのプロムナード(港一号橋梁)
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観光用ダミーだが、記載事項は変わらないだろう
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現在は通勤、観光の遊歩道として整備されている
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(港二号橋梁)一号と同じ物
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港三号橋梁は、近年縮小版を仮設した観光用の橋
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瑞穂埠頭にも、引込み線の遺構が残っている
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赤錆びた鉄橋に、レールも残っている
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これは戦後に米軍の瑞穂基地への引込み線として使用されていた、今は休止線

I市に眠る白土鉱山 その5

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メイン通路に戻ってみる
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トロッコの枕木跡がくっきり残っている
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これだけしっかりしているのもあまり無いなぁ~
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右側の方も見てみる
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急激な湿度の上昇
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横方向にも連絡抗はちゃんとある
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湿度の原因、水没しきった部屋
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どうやら下り傾斜で溜まってしまうようだ
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横通路の天井は綺麗だ、崩落も無い
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残念ながら左側は完全水没で、探索不能になっている
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なにやら金属部品が堕ちている
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メイン左側の奥の方に移動する
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かなり堀が深くなっている
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左の連絡通路、堀かけで階段状になっている
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とりあえず真っ直ぐ進む
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この通路の最奥部、右にも掘ろうとした跡がある
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左の連絡通路を見た、天井に文字がある、ランプの煤で書いたものだろう
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白土の文字がある
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中ほどは判らないが、下の方は株式会社のようだ
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他にも何か有るが、判別不能だ
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壕内唯一の釘が刺さっていた
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連絡通路も狭くしか開いていない、特別な場所だったのか?
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振り向いてメイン通路側を観て見る、必ずしも直線ではない
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謎の文字の撮影は続く
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掘りの深さの人物比に丁度いい
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さっきの階段状の部分に戻って来た
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ずれた連絡部分
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大部分はこのように直線的だ
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お湯を張ったら、温泉気分に浸れそう
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隣の通路にも何か天井に書いてあった、絵なのか?
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ここで練習して、向こうに書いたんだろうか?
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最初は同一の高さで掘り進み、同じ質の白土が欲しくて掘り下げたのだろう
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ねこさんが何かを見ている
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ここでは横の連絡通路部分まで削っていたようだ
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ここまで削った時点で敗戦(操業中止)を迎えてしまったのだろう
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プール状になっている所もあった
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メイン通路の奥に向かうが
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もう水没区しか残っていなかった、引き返す
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のださんが何かを発見した
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なんとトロッコのレールがそのまま残っている
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携帯スコップで発掘を始めるのだの人
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おそらく、撤去する前に崩落で埋ってしまって面倒で放置されたのだろう
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見覚えのある所が増えてきた
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最初のY字路だ
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入り口の縦穴に戻って来た、正直正規の出入り口でなく、部屋の天井が抜けたのでは無いだろうか?
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全員脱出、しかし資料によれば、もっと大きな物のはず、今回はここまでとし、要再調査物件とする。




I市に眠る白土鉱山 その4

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いよいよ終盤に近づいてきた白土鉱山だが
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坑道は広くなったが、単調になる
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壁の穴をくぐれば
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別の通路もパターン化してきた
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しかもだんだん現在地が自信無くなって来た
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一人だったらちょっとヤバイだろうなこの穴は
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もはや部屋の奥まで見に行かない
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また、湿度が上がってきた
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崩落でないズリがあちこちに有りすぎる
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Y字分岐も多い
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ダメそうな方に行く、この湿度は空気が動いてない閉塞な証拠だ
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ビンが落ちている、ビールでは無さそうだ
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形は良いが、やはり閉塞だった
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もう一方に進むと状況が変る
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左に一段高い掘りかけがある、この状態をちょっと覚えておいて欲しい
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覗き込むと明らかに今までと違う構造が現れた
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本抗も良くみると、トロッコ軌条がある
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左側にはこんな登り勾配の通路が何本もある
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右側は下り傾斜で穴が続く
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地下鉄のホームみたいな造りだ
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若干水が染み出し、肉眼では問題なくても写真はこうなる
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ちなみに両側の部分は、歩けるほどの幅は無い
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各通路に二本ほどの隣同士の連絡通路がある
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ちょっとずれて、こんな感じに十字路になっている勾配具合がよく判る
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この通路はまだ、掘削途中だったようだ
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なぜこんなにずらしたのか?同一の方が明るさや作業性は良い、軍用なら直線が有ると撃たれるからクランクしたりうねらせてあるが鉱山だし、後は強度的問題だろうか、ちょっと崩れてる所もあるし!    

つづく