東金の廃医院

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朝っぱらからお墓参りをしてきた
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集合までの時間つぶしに1時間ほどうろつこうと思っただけだ
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しかし、開口部は畑の奥で、民家から不振な視線を受けて退散する
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その後、素知らぬ感じで合流するまでの、ちょっとした寄り道である
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藪をガサゴソしていたら、妙な所に出た
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受付に寄って見たが、誰も居ない
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線行立てが一つ、不気味さを際出せる
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足元には処方されなかった薬が散乱している
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待合室、未返却の保険証が散らばる
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抜けた天井
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落ちた天井、下にいた人は大丈夫だったろうか?
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院内に入る
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雑多な空間
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なんでこんなに散らかってるんだろう、院長の性格か
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診療台だろうか、変な機械が立っている
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やたらに見かけるサランラップ、ダイエット効果もあるとか言うから、治療用だろう
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机かと思ったが、ガラスケースだった
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開けてみると、医療器具が入っている
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窓際のソファー、ここで余命宣言とかの話をしたのだろうか
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医療知識が無いので、何の機材か判らない物が多い
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裏にもう一部屋あった
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何だろう、顕微鏡とかか?
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壁にかかる解剖図
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手術室だろうか
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ぶらさがった点滴と、ひしゃくがまたいい
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床のしみが気になったが、奥の通路に向う
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病室が一つある、入院も可能だったようだ
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裏口
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トイレもある
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裏口から脱出した
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外観、朽ち始めの建物に、ツタがからまりつつある
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裏手に母屋があった、天井が垂れ下がっている
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縁側、ガラスもまだ残っている
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何があったし
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典型的な日本家屋だ
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何故木刀?
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生活感の濃い部屋
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縁側通路はL字に曲がっている
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御トイレ各種
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これ以上は遺留品が多く、断念
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小箱が落ちてたので、開けてみたらコインが入っていた
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中庭に出る
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行けなかった先を外から見る
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天井から光が漏れる
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外にある個室?
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五右衛門風呂?
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お社様
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派手な建物がある
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カマドだ
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煤けた天井
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反対側は空が見えて、開放的
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ここは飯炊き場なのだろう
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電子レンジもあるので、つい最近まで人が居たのだろう
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建て増ししている所がある
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五右衛門風呂が引退した後は、ここが風呂の代わりをしていたのだろう
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土壁の建物が有る
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荒れまくり
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なんでここまで荒れているんだろう
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上には碍子付き電線が這う、今時見かけない
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足元には薬ビン?
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おや、カウンター?
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受付?
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処方箋だったのだろうか
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家人が帰って来ると厄介なので、撤収する・・・・ってゆうかコレからが本番でした。
さぁ、少し早いが集合場所に向うとしよう、誰か居るだろうそろそろ30分前だ
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「廃墟」 行川アイランド 後編

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山を下りて、下界にやって来た
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いきなり12.7CM高角砲座サイズの遺構が現れる
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防火用水と兵舎跡が見えて来た
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山頂には対空レーダーが有るが、左側が欠損している
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きっと弾薬庫を防備する為の、レーダー連動の高角砲が据えられていたのだろう
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冗談は去ておき、プールによる
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砲具庫(物置)がある
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特に面白みはない
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海に向かうとスリップがある
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海に向かう艇路が良くわかる、弾薬の運搬はやっぱり海路だろう
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Googleで上から見えるように、床面にペイントする人は居ないんだろうか?
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建物内は殺風景だ、ぜんぜんコンクリート萌を感じない、70~100年経たないと・・・・
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昔はここから泳ぐ子供を見ている親もいたのだろう
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とても人が通るには難しい斜路、何のために?
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謎のデットスペース
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管理室、黒電話が懐かしい
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夜間用のガストーチ、そう、ここには宿泊客用のホテルもあったのだ
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壁に残る、配電盤
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屋上に登った
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ここから飛び込む人も居たのだろうか?
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さっきのとんでもない斜路の上部、流石に柵がしてある
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擁壁の山肌に穴が2つ
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左が交通壕、右が魔窟
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左から入る、ただの1本抗だ
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入口辺りのトンネルと同じ、間接照明
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ル通路の看板がある出口
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表からはホテル部分が読める
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ホテル解体跡
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土止めにか、ここの施設跡は後ろ壁だけが残っている
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変な注意書きがある
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愛の小道と書いてある様だが、一人で来てる自分には関係無い
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一旦元の入口に戻る
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そして魔窟に入ってしまった
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クレーンゲームが通路を塞いでいる
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景品はなんだったんだろう?開けてみなかった(このアームでこのカプセルは無理じゃないか?)
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昔のフェリーの時刻表(昔あったなぁ~)
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壁材が剥がれて釘が出ている、踏むと貫通して痛い
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フラミンゴショーとあじさい
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顔から飛び出した眼球みたいな電灯
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モンキーハウス
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通路は右に曲がりながらまだ続く
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ロリキートガーデン
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トロピカルバードセンター
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フラミンゴショー、多分最初に見た山のひな壇だろう(1羽50万円らしいから、ん千万円のショーだ)
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終着地点、当時貫通していたのか不明だが、EVホールになっている
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隙間から見ると、見たくない物が見える
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何故か頭上に縦坑がある
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そしてうっかり魔窟の扉をくぐってしまった
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何の変哲も無い非常階段に見えたので、昇ってみた、上から出ようと思ったのだ
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最初の折り返し地点、まだ振り返る余裕がありました、この頃は
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ふと見上げると、すごい登りにくい事になっている
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2階踊り場に到着
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よし、脱出っと思ったら
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どーなってるんだ?出れないぞ
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出口って書いてあるのに!
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仕方なく上を目指す
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3階部分に到着するも、階段ごと落ちて来ている、ここで心霊現象を初めて体験した、どうしようと思案していたら、頭上でゴトンと音がし肩に何かが触れた激痛がしたので上を見た、そこには空中に浮かんだコンクリート片がゆっくりとこっちに向かってくるのが見えたが、現実感が無かった、えって感じだけだった。
咄嗟に避けながら手で払ったが、すごい痛くて現実だった。
なんにもしてないのに、頭上から石が降ってくるなんてっと思ったが、ここは旧軍弾薬庫跡だと思い出しぞっとする
下の方から落ちていくガレキの音を聞きながら、心霊現象って怖いと思った!
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慌てて階段を下まで駆け下りましたとさ
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もう二度とこの魔窟に来ることは無いだろう
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生きて出る事ができた、よかった、うん日頃の行いだろう
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手を合わせつつ退去する
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上にも何か立っていた跡がある
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エレベーターの穴ってどの辺に空いてるんだろう?見つからなかった
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さぁ、そろそろこの辺は見終わったようだ
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上に移動して行くと、ひな壇式の公園?がある
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奥に石垣が見えたが、ただのトイレだった
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しばらく歩くと、石垣の切れ間がある
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登ってみると、建物の基礎があるが、近代の物だ
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所々に罠がある、前に述べたが園内で飼育していた「最終兵器キョン」が逃亡、野性化し近隣に被害を及ぼしたのだ
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随分立派なトンネルが現れた
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肝心な所が読めないトンネル(長作トンネルと判明)
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真ん中部分は吹付けの素掘り
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かなり経費をケチっているトンネルを抜けると
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広大な広場に出た
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広場の先に、半没の壕口が待っている
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早速土砂を乗り越えると
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何処かで見たような模様が・・・
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水族館の正規出入り口のようだ
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ここで食事?
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階下ってここ?
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先にもう一部屋ある
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何か落ちている
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ここでフラミンゴを飼っていたのか?
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先に進む
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ブロックで塞がれている、旧軍弾薬庫部分
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懸垂で登ると、最初の水族館の反対側に出たようだ
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元に戻って来たようなので、撤収する
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帰り道、藪の中に何かある
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ロッジだろうか
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中は焼けている
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下駄箱、懐中電灯2本、スリッパ2組
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ここで何があったのだろう
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普通の洒落たロッジに見えるのに
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上の方だけ、煤けてる
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上の方は焼け落ちている
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二階の二人部屋
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一人部屋、ペンションだったのだろうか?
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酒と大量の軍手が散乱する
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ベットを2つくっつけてダブルにしている、プーさんが住んでいたんだろう
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焼け焦げ、床が落ちている
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浴室まで有り、普通に生活できる
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1998年11月までは人が居たのだろう(閉園は2001年8月)
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入口横にはトイレが隠れていた
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ボヤを起こしてから、放置されていたのだろう
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行川アイランドを後に、次の探索に向かうのであった

「廃墟」 行川アイランド 前編

以前、戦争遺跡としての「行川アイランド」を紹介したが、写真が余っているので廃墟項目で挙げてみる
戦跡で揚げた部分は極力抑えながら適当に貼っていく
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もはや駅員さえいない、行川アイランド駅前にそのレジャーランド廃墟はある
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レッドカーペットの階段を上がる
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係員の消えた入場券売り場、ショーの予定も何もない
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年間数万人の入場者を迎えた、入場・ゲート
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山に囲まれた園内に入るには、トンネルしか通常ルートは無い
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控えめな、行川アイランドの文字を冠するゲートは固く閉じられている
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ここに入ると、両側から鳥に攻撃されるそうだ
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危ないので山に逃げる
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産廃と共に、子供電車も捨てられている
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大人自動車も捨てられている
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山を登って行く
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不意に現れる怪しい穴
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旧軍通路改造、連絡通路を抜けていく
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新たに付けられたトンネル内照明、ブラインドの蓋の付いた間接照明だったが、蓋は失われている
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反対側に出た
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広い空間に出たが、足元が泥濘む
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良く見ると、侵入防止かネットに囲まれている
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侵入者対策に、捕獲罠も仕掛けられている
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地球外生物が威嚇してくる
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危険なので、仕方なく次のトンネルに逃げ込む
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トンネルは途中で、吹付けの素掘りに変わる
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配線だけ残る照明
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電球も残る照明
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ブラインドの蓋も残る照明、奥に行くほど状態がいい?
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夏はやっぱり花火だなDSC05091_R_20150120225718b1b.jpg
石垣の切通しを抜ける
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そこはジャングル
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草をかき分け、迂闊に進むと崖だった、眺めはヨシ
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壁面に残るアート
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石垣のある遊歩道が見えた
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良く見るとひな壇にベンチがある
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多分ステージだろう
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ステージから見るひな壇、もはや山と同化していて、判らない
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枠にあるコンクリート施設跡
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プロパンがあるので、焼きそばなどのフードコートがステージ周りにあったのだろうが
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いまは、後ろ側の壁しか残ってない
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日本庭園があったらしいが、これだろうか?
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後ろに黒塗りの、ブロックでポンプ小屋らしいのが見える
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朽ちた外灯が横たわっている
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割と広い空間に出た
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イベントステージだろうか
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横には藤棚と
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穴?
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これが本来の目的の旧軍弾薬庫跡
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扉の向こうは、派手に崩落している
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水族館だ、なんで吹付けもしてない部分をっと思ったが、吹き付けていたコンクリごと落ちたのか?
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水槽の上部の配水弁
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どんな鯨が泳いでたんだろう
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岩盤に埋め込まれた、ブレーカーボックス、配管はどうなっているんだろう?
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小森さん
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一旦壕を出る
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頭の上には聖火台があった
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タイル張りの施設後
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壕に戻り、分岐を別方向に進む
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足場は悪いが足元照明があるので、安心だ
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壕内にはすいがら入れ完備
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水族館裏側施設
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200ボルト電源が傾いている、まるでここの経営のようだ
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パイプの柵がある広場がある、こんな所でほんとに営業許可下りたんだ
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2つある出口の奥側に向かう
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フライポテトの調理器、壕内で販売してたのだろうか?
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消火器の墓場、消火器ってモノにより古くなると爆発するんだとか
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脱出口
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壕を出ると、道を挟んで門の様な物がある
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振り返ると、もう一つの出口が見える
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海に向かう道がある
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下に道と公園の様な物が見えるが、結構下る
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立派な階段とひん曲がった手すりの下りを行く
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下は車道になっている
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池なのだろう、オムライス作るカップみたいな飛島

次回、僅かに残る地上構造物に侵入し、後悔する事になる

「廃墟」 伊東市赤沢八幡野連絡橋(廃ループ橋)

静岡県賀茂郡河津町内、国道414号にある河津七滝(かわづななだる)ループ橋は有名だが、伊豆にはもう一つのループ橋がある、正確にはあったのだ。
1973年から計画されていた八幡野の山間部開発、この場所に5区画に分けられた別荘地を建設する為に山間部への連絡橋を建造した、当初は赤沢地区からの工事が予定されていたが地域住民の反対に合い、八幡野の調整区域から新規で連絡橋を設置して開発計画は進められた。
実際に橋は完成し、多くの工事車両が八幡野の山間部へ行き来している。
しかし1978年に開発業者が倒産、その後開発区画と共にこの連絡橋も破棄された。
その後連絡橋入口が簡易封鎖され、1990年代(1993年の崩壊以降)には一部の解体作業と周囲の囲い込み鉄柵を設置。現在に至るのだが行政が1993年に廃橋の崩落の確認を発表した事で多くの人にこの廃橋の存在が知れる事に成ったようだ。
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上に八幡野、下に赤沢がある
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航空写真で見るループ橋
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この辺から山に入るか
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ここから側道に入る
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すれ違うのもやっとの道を行くと赤い橋が見えて来る
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圧倒的な存在感がある、しかし普通に傷一つ無い橋に見える
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雨が激しくなって来たので、橋の下に入る
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橋脚の下は荒れ放題だ
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この辺は道だったのか、平になっている
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橋の先を辿って行くと
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先が無い・・・・・いや、縦に立っている
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ふと見ると、何やらコンクリートの建物がある
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戦跡ならトーチカに見えるのだが、何だろう
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中には何もない
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反対側に何かある
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水中ポンプ操作盤?水など何もないのだが?
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隣にも部屋があるが、同じ構造だ
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何かの基礎があるが、工事関係の物だろう
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橋の先端部分、斜めにバンクが憑いているようだ
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落ちた橋がすぐそこにある、なんか崩れてきそうな威圧感がある
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これが当時の簡易封鎖だろうか
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取り敢えず一気に上まで登った
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なんか少しばかり橋がいびつな気がするが気のせいだろう
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落ちた部分がすぐ下に見える
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一歩先は奈落の底だ
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意外とある高低差
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ビー玉転がしたら面白そうな斜面
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目の錯覚か道路がねじれてる気がする
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先端に立つと、下に降りれそうだ
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引きちぎれた鉄骨に捕まりながら降りる
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鉄骨ってちぎれるんだぁ~、降りてみないと見えない傷跡
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さて、どうしよう?
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これ以上下に降りれないので、またよじ登る(濡れた鉄骨は滑るので、雨の日は降りない方が良い)
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片腕でぶら下がりながら写真を撮るのも難しい
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結構Rがきついコーナー
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変化がないからついつい落ちた部位ばかり撮ってしまう
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かるくバンクの入ったコーナーをバイクで走ってみたい
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こんな高さまで生えてくる植物ってすごいと思う
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なんとなく雨が止んで、うっすら海が見えて来た、そろそろ下りよう
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下の崖沿いに巣箱がある、誰か養蜂していたのだろう
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よくもこんな巨大な物が落ちてきたものだ
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落ちた部分もブロックごと外れただけに見える
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上の方から下を見ている、キールは流石にねじれている
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あそこと繋がっていたんだなぁ~
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この辺はちょっと曲がっている、耳を澄ませばギシギシ聞こえる気もする
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コンクリート壁の一部も近くに落ちている鉄筋とガードの一部が見える
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登ってみようと思ったが、ちょと止めておいた
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置いてきぼりになりそうなので、帰るとしよう
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一応土砂止めなどもあった
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改めて見上げると結構高い
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さぁ、楽しんだから帰ろう!
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横浜着22:17




「廃墟」八丈島 ホテルオリエンタルリゾート2

今回もついでに寄って来てしまった八丈島 ホテルオリエンタルリゾート!
映画「トリック」で使われたと言う方の玄関を見ていなかったので、30分と言うカセを付けて寄る事にする
でないと、肝心の戦跡の探索時間が無くなる。
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前回は海側から入ったので、今回はこの山側からおじゃまする
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彫像風コンクリート飾は同じ様なものだった
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さっそく内部へ
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下のフロアはゲーム、カラオケBOXだ
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誰も居ない厨房
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妙に小奇麗な扉に入る
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かつては賑わっただろう遊技場
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たった一部屋だけのカラオケルーム、20席以上で1台のマシーンの取り合いだっただろう
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薄日の差し込むプレイルーム
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物言わぬ人形達だけが残っている子供広場
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上の階のレストラン
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以外に席が少ない
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部屋の中よりにキッチンカウンターがある
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テーブルには、まだ客を待っているナプキンが
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立食バイキングだったのだろうか、機材がシートを被っている
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事務室、金庫の扉は破壊されている(入ってるはず無いのに)
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本館方向に向う
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信じられないが風呂場(青いタイルが少し見えるだろう)
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客の居ないお土産屋
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絵葉書が貼ってある
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淋しそうに残るパンフレット、一部シールなどの商品が残っている
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バーラウンジの様な所
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バーテンの居ないカウンター
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1階エントランスはプーさん居住区になっている
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正面入り口だった所、今はごみ溜めだ
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フロント、このホテルは不思議と落書きが見当たらない、プーさんがガーディアンになっているのか?
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この辺だけ見ると、スグにでも営業出来そうだ
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御案内
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僅か数年で天井の梁が風化して崩れている
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客室、壁をはじめ至る所が腐っている
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この部屋は特に酷かった
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しかし、こんな部屋もある
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洋室、灰皿には吸殻があり、根城にしている人が居るようだ
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電気の消えた階段
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お食事処
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泊り客用だろう風呂
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まずは、殿
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シンプルに小奇麗
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オブジェ・・・ナベがいい
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サウナ付きの風呂
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姫にも行く
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整然としている
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オブジェ無し
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外に出るともう1棟有ったが時間切れだ
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これが見たくて訪れた
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錆びて穴の空いた営業車、この付近に4,5台捨ててある
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さっき内側から見た玄関、硬く閉ざされている
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機会があれば、向こうも見てみたいが今回は無理だ
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ラストショット