fc2ブログ

売津速射砲陣地及び石切り場改機関銃陣地

DSC05976_R_20230510225607497.jpg
売津の山に、速射砲陣地を見付けたそうだ
DSC05977_R_202305102256108dc.jpg
山を登り、斜面を見ると妙な窪みが
DSC05978_R_20230510225610498.jpg
斜面をずり落ちて行くと
DSC05980_R_202305102256142b6.jpg
四角い穴が在る
DSC05982_R_2023051022561408b.jpg
中に入ると長方形の部屋だ
DSC05983_R_20230510225614d48.jpg
奥には坑道が延びる
DSC05984_R_202305102319287a7.jpg
出口からは大量の土砂が流れ込んでいる
DSC05985_R_202305102319321f7.jpg
横には弾薬庫らしき物が
DSC05988_R_20230510231932f10.jpg
土砂を登ると、開口部が見える
DSC05989_R_2023051023193271e.jpg
どうやらこっちが砲室のようだ、弾薬庫もあるし
DSC05990_R_20230510233235136.jpg
天井が相当崩落してしまったようだ、こんな所で大砲撃つつもりだったのだろうか?
DSC05991_R_2023051023193614b.jpg
みんな広い砲室側から入って行く
DSC05992_R_202305102348270de.jpg
砲室が無事な頃に入って見たかった
DSC05993_R_20230510234831f79.jpg
頂上に上がると、円形の窪みのある平坦地
DSC05995_R_20230510234831c0e.jpg
こちらにも窪地がある
DSC06000_R_202305102348349c1.jpg
石積もある、城跡か?
DSC05999_R_202305102348349ef.jpg
妙な石像がある、この関係なのだろう
DSC06003_R_20230511215034e4d.jpg
次の遺構に到着した
DSC06004_R_20230511214641205.jpg
壕口だ
DSC06006_R_202305112146416e2.jpg
また四角い入り口通路だ
DSC06008_R_20230511214641286.jpg
綺麗に掘削してあり、左右に分岐も見える
DSC06009_R_20230511214645a06.jpg
左はL字の部屋
DSC06011_R_2023051121464419e.jpg
爆風除けがあり、右に通路は伸びる
DSC06012_R_20230511221345d03.jpg
通路を進むと
DSC06013_R_20230511221349827.jpg
銃座がある、重機にしては台座が短かい
DSC06015_R_20230511221349c84.jpg
軽機にしては台座から銃眼迄が高いという中途半端な銃眼だ
DSC06020_R_202305112213523a8.jpg
この手の銃眼にしては珍しく、コンクリート補強されている。後に理由が判る
DSC06018_R_2023051122134909f.jpg
銃眼としてはコンクリートだけあって綺麗な形をしている
DSC06022_R_2023051122135283e.jpg
表に出る
DSC06023_R_20230511221353222.jpg
外部から銃眼を発見、下に降りてみる
DSC06025_R_20230511221357f4d.jpg
下に降りると、銃眼のコンクリート補強の理由が判った、銃眼を造る際にクラックが入ってしまったのだ
DSC06024_R_20230511230303f6f.jpg
これだけ派手に割れたら補修するしか無かったのだろう
DSC06037_R_2023051123030752f.jpg
竹岡某所にある、15cm榴弾砲陣地を見て行く
DSC06038_R_20230511230307c91.jpg
ここは地層がすごい
DSC06039_R_202305112303074a6.jpg
イカヘッド型の砲室
DSC06042_R_20230511230310a6d.jpg
砲眼側からの眺め
DSC06041_R_2023051123031084a.jpg
先端はフェンスで塞がれていて、出れない
DSC06044_R_2023051123125438d.jpg
近くにもう一つある
DSC06045_R_20230511231258b2d.jpg
こちらは砲眼側から入る
DSC06046_R_20230511231258ef5.jpg
砲室は完成しているが、未完成のようだ
DSC06048_R_20230511231301f66.jpg
DSC06049_R_20230511231301ec3.jpg
掘りかけの弾薬庫
DSC06050_R_2023051123130158c.jpg
出入口になるはずの通路も掘りかけ
DSC06052_R_20230511232532e10.jpg
砲室
DSC06053_R_202305112325351b5.jpg
イカヘッド
スポンサーサイト



金谷28cm榴弾砲陣地再訪

IMG_1784_R.jpg
隊長お勧めの店で昼飯を食う
IMG_1788_R_20210623201243966.jpg
タコライスなる物を食す
IMG_1794_R_20210623201246403.jpg
時間があったので岩富隧道と言う廃鉄道トンネルを見に行った
IMG_1806_R_20210623201254f08.jpg
軽トラ道を3ナンバーでギリギリ登って行く
IMG_1796_R_20210623201247b89.jpg
行ける所まで行って、車を乗り捨て歩いて行く
IMG_1795_R_202106232012474b0.jpg
岩富隧道南側坑門
IMG_1801_R_202106232012535cf.jpg
道路では無く、鉄道のトンネル。手前は耕作地に使われた形跡がある
IMG_1803_R_202106232012515e5.jpg
ちょうど半分の(748m)300m辺りで崩落し、水が溜まってしまっている
IMG_1805_R.jpg
聞いた話では、内房線本線の開通までの仮設路線のトンネルで、大正7年完成、大正12年の関東大震災で被災する。
大正12年11月に復旧後、大正15年11月に本線の完成と共に役目を終える。
現在の崩落は、その後の物なので時期は不明
IMG_1817_R (2)
夕方館山の某海岸にて遅刻して来たパパさんと合流
IMG_1818_R.jpg
既に日没を迎えるのに今夜のキャンプ地が見つからずにいた
IMG_1821_R (2)
海岸も山頂も風が強過ぎるなどで、結局低地の谷間にテントを張る事にした
IMG_1822_R (2)
設営を完了し、蟒蛇二人と下戸二人で乾杯をする
IMG_1825_R_20210623190440273.jpg
メシなどを炊き始めた所で天気が急変、風が強まり後20分で雨雲が到来すると
IMG_1827_R (2)
大至急雨天対策をするが、物凄い暴風雨が席巻し、皆で即席ターフを押さえながら雨雲の通過を耐え忍んだ
IMG_1828_R (2)
局部的に竜巻警報が発令されていたらしく、外に出るとパパさんと自分のテントはペグが抜けて吹き飛ばされていた。
自分のテントは車に挟まっていたが、パパさんは20m程先まで飛ばされていた
IMG_1835_R_20210623191906c5c.jpg
暴風雨を乗り切ったので、雨は止まないがメシの支度をする
IMG_1829_R_20210623191904f0d.jpg
スキレットでカツとじを作り
IMG_1831_R_20210623191905926.jpg
メスティンで炊いたご飯に乗せ、かつ丼の出来上がり
IMG_1837_R (2)
何事も無かったように雑談をし、夜が更ける頃雨が止んだ
IMG_1838_R.jpg
びしょ濡れの衣類も焚き火で乾き、日付けの変わる頃に就寝した
なんでこんな天気の日に、普通にキャンプするんだろうこの人たちは?
IMG_1841_R (2)
翌朝、何事も無かったように夜が明ける
IMG_1844_R.jpg
とりあえず湯を沸かし
IMG_1848_R_20210623205833cdf.jpg
朝のコーヒーを飲む
IMG_1850_R_20210623205835669.jpg
若干風は強いままだがいずれ止むだろう
IMG_1854_R (2)
大先生を駅でお迎えする
DSC08743_R_20210623211651e19.jpg
金谷28cm砲陣地に向かう
DSC08744_R_20210623211653a16.jpg
山に入り倒木を越えて行く
DSC08746_R_2021062321165519e.jpg
山の中腹に到着する
DSC08750_R_20210623211658aaf.jpg
28cm榴弾砲砲座、三門の砲がひな壇式に配置された稀有な榴弾砲陣地
DSC08748_R_20210623211701b83.jpg
上段砲座の砲側弾薬庫
DSC08749_R_2021062321411967b.jpg
泥が流入し、30cmほど床面が上がっている
DSC08753_R_2021062321412019f.jpg
人物を入れるとこんな感じ
DSC08754_R_20210623214123872.jpg
爆風除けを右に曲がる
DSC08755_R_20210623214124532.jpg
28cm榴弾砲陣地特有の弾薬庫構造
DSC08756_R_20210623214125980.jpg
弾薬庫二つと生息室一つの基本構造
DSC08761_R_20210623214126074.jpg
一つ目の弾薬庫は水没
DSC08763_R_20210623215319e4f.jpg
通路に戻る、入り口はコンクリートで扉を付けていた跡が残る
DSC08764_R_20210623215321c09.jpg
通路はここで、扉を付けていたかのような段差があり、狭くなる
DSC08765_R_202106232153232ac.jpg
左の分岐
DSC08767_R_20210623215325170.jpg
生息室だが、両側のベンチが埋まるほど泥が流入している
DSC08771_R_20210623215325be2.jpg
通路の突き当り
DSC08772_R_202106232153278c8.jpg
左は爆風除け
DSC08773_R_20210623220122f50.jpg
右に曲がる
DSC08775_R_20210623220124d55.jpg
コンクリートの入り口を持つ、二つ目の弾薬庫(弾頭用と、炸薬用か?)
DSC08776_R_20210623220125cce.jpg
やや深めの一本構造
DSC08780_R_20210623220126614.jpg
もう一つの出入口は埋没している


DSC08751_R_20210623220120f22.jpg
外に出て土塁に囲まれた中段の砲座を見る
DSC08745_R_2021062322011993f.jpg
中段の砲側弾薬庫は、埋没してしまい僅かに上部が伺えるだけだ
DSC08786_R_202106232215461b6.jpg
下段の砲座は掘削されていて位置が掴めない
DSC08781_R_20210623221743eaa.jpg
しかし、砲側弾薬庫がここにある以上、この前にあったはずである
DSC08782_R.jpg
みな、弾薬庫に入る準備をしている、ここは異様に狭い入り口なのだ
DSC08784_R_202106232215446a4.jpg
自分は上部の立坑を見に行った、ここにだけ正規の出入口の他に立坑がある
実際に横に坑道があり、弾薬庫に入れる(前回実証済み)
DSC08787_R (2)
遊んでいる内に、入っていたメンバーが出て来た
DSC08789_R_20210623221550358.jpg
動画を撮りながら、余裕のパパゲーノ氏
DSC08788_R_20210623221551a39.jpg
今回は初見のきへいさんご案内と、パパさんの立坑チャレンジのはずだったのにパパさんは立坑に入らなかった
IMG_1858_R_20210623223231e8e.jpg
金谷の探索を終え、移動中におじいちゃんアタックを横腹に受けてしまった
IMG_1859_R.jpg
車軸が折れ、ぶら下がった状態の前輪
IMG_1855_R_202106232232297b1.jpg
おじいちゃんの車、非常に態度が悪く、謝りもしないどころか自分の立場ばかり言い連ねていた。
こちらは二車線の優先道路を渋滞で制限速度以下のノロノロ走行中、枝道からの突撃を食らった状態であり、自分の保険も使用する事も無く、全面的に相手保険での修理と被害加害もはっきりしている。
最低限人に対する礼儀ぐらいは年相応にわきまえて欲しかった。
DSC08790_R_202106232232281c5.jpg
この後は探索続行不可能となり、ねこさんに横浜まで送ってもらい、メンバーに大変な迷惑をかける事になってしまった。
この場を借りてお詫びとお礼を申し上げる。

突発キャンプ後、金谷28cm榴弾砲砲側庫探索 (後編)

DSC08107_R_20200326212403992.jpg
金谷に到着
DSC08111_R_20200326212409642.jpg
ジムニーの走る道をどんどん上っていく
DSC08110_R_20200326212405f03.jpg
見波亭もがんばっている
DSC08108_R_20200326212404348.jpg
今まで気が付かなかった穴が空いている
DSC08112_R_20200326212408dd0.jpg
新たなる地下壕発見!
DSC08115_R_2020032621241020f.jpg
右は少し膨らんでいる程度の部屋
DSC08117_R_202003262124118f6.jpg
左は激しくガレで塞がっていた
DSC08119_R_20200326213738861.jpg
左手にもう一つ開いていたので、パパさんが突入する
DSC08123_R_202003262137401e9.jpg
入ると意外に広い部屋になる
DSC08125_R.jpg
右手はさっきの壕に繋がると思われる、なんでこんなに詰め込んだか分からない通路
DSC08126_R_2020032621374364d.jpg
左手に四角い部屋、倉庫か退避壕だったのだろう
DSC08127_R_20200326213745a88.jpg
振り返り、右が壕口となる
DSC08131_R_20200326213745922.jpg
こんな穴に潜り込む変態さんが脱出して行く
DSC03947_R_20200326215810feb.jpg
引き続き前回発見して入れなかった縦坑に、ロープを持って来てトライする
1584693952210_R.jpg
とりあえず先行で降りてみる
DSC08140_R_20200326215814f36.jpg
だんだん地上が遠くなる
1585627096244_R.jpg
1585627089009_R.jpg

DSC08139_R_202003262158123f4.jpg
底に到着、ロープの残量を見ると10m近く潜った様だ
DSC08138_R_202003262158122ba.jpg
足元に狭いが空間がある
DSC08144_R_20200326215816993.jpg
とりあえず入る事は出来ると判った
1584693982196_R.jpg
次はパパさんの降下
DSC08141_R_202003262158150af.jpg
余裕だ、任せておけと手を振り穴に挑むパパさん
DSC08146_R_202003262214494fc.jpg
ネコさんが突入して来た
DSC08155_R_20200326221453584.jpg
パパさんも降りて来た、全員生きている様で良かった
DSC08150_R_202003262214516f7.jpg
これが縦坑との接続部
DSC08148_R_202003262214502a5.jpg
内部は立派な地下壕だ
DSC08153_R_20200326223139b6a.jpg
金谷28cm榴弾砲砲側庫
DSC08157_R_2020032622145480f.jpg
第一弾薬庫は面取りした床面コンクリート舗装
DSC08158_R_202003262231402a8.jpg
弾薬運搬用レールの跡
DSC08159_R_20200326223141b05.jpg
20mほどの奥行きがある
DSC08160_R_202003262231420b4.jpg
振り返ると若干の下り勾配なのが判る
DSC08161_R_20200326223144337.jpg
主抗を次に向かう
DSC08186_R_202003262242416a8.jpg
第二弾薬庫入り口
DSC08203_R_20200326223145c8c.jpg
入り口にはコンクリートが巻いてある、扉でも付けていたのか?
DSC08192_R_202003262242435ad.jpg
こちらもコンクリートの床だが、平面ではなく粗い感じだ
第一は弾頭、第二は装薬みたいな置き方なのだろうか
DSC08164_R_20200326230006da1.jpg
長さは同じ様なものだ
DSC08165_R_202003262300086d3.jpg
ここから先はガレている
DSC08174_R_20200326230008797.jpg
隣に兵員生息室のベンチがある
DSC08180_R_20200326230010172.jpg
今の主はハクビシン達だ
DSC08181_R_20200326230012777.jpg
入り口方向振り返り
DSC08185_R_20200326230014b89.jpg
このベンチ部分は、コンクリート巻きだ
DSC08170_R_202003262317131f7.jpg
最深部はT字にぶつかる
DSC08171_R_20200326231715a91.jpg
右は封鎖された元壕口、これでは過去に誰も見つける事が出来なかったはずだ
DSC08172_R_2020032623171642d.jpg
振り返って反対側は、爆風除けになっていた
DSC08188_R_20200326231717804.jpg
さて、それでは脱出しよう
IMG_8134_R.jpg
遊んだ後は、お決まりのアクア渋滞
IMG_8129_R.jpg
たっぷり3時間かけて横浜に帰った

突発キャンプ後、金谷28cm榴弾砲砲側庫探索 (前編)

IMG_8069_R.jpg
急に決まった企画に、仕事を早く切り上げ豪雨の中、千葉に向かう
IMG_8070_R.jpg
キャンプ地に着いた頃には真っ暗だ
IMG_8071_R.jpg
雨風をしのぐ為に、今回は大掛かりな対策を施した(殆どねこさん独りで)
IMG_8072_R.jpg
全ての準備が整い、焚き火が着いた頃、パパゲーノ先生が登場
IMG_8079_R_20200323221119f3d.jpg
下戸二人とウワバミ一人の乾杯でキャンプが始まる
IMG_8073_R.jpg
今回の目的は夜桜キャンプだ
IMG_8078_R.jpg
主食は竹ご飯
IMG_8081_R.jpg
余った竹で即席竹灯篭等を作ってみる
IMG_8082_R.jpg
焼き鳥はお約束
IMG_8088_R.jpg
がっつり肉
IMG_8091_R.jpg
試行錯誤の竹ご飯がいい感じに炊けた
IMG_8092_R.jpg
何だかんだと日付が変わるまで語り合う
IMG_8093_R.jpg
夜半に雨も上がったので、テントを設営して就寝する
IMG_8099_R.jpg
翌朝、ウグイスの鳴き声がうるさくて起きる
IMG_8100_R.jpg
山桜
IMG_8106_R.jpg
雲の切れ間から太陽が昇った
IMG_8110_R.jpg
置きっぱなしにしていたカップには、桜の花びらが着いていた
IMG_8113_R.jpg
パパさんが朝飯にと仕込んでおいた焼き芋は、消し炭になっていた
IMG_8114_R.jpg
自分はベーコンエッグ乗せトーストで朝食にする
IMG_8115_R.jpg
日も高くなったので、探索に出発する
IMG_8120_R.jpg
通りすがりの亀山ダムに寄ってみる
IMG_8121_R.jpg
パパさんが急用を済ますまで、少し散歩する
IMG_8122_R.jpg
上に展望台の様に見えるものが有るが、どうやって行くのだろう?
DSC08100_R_20200323230530445.jpg
途中、気になる穴が有るとの事で、君津某所による
DSC08097_R_20200323230527828.jpg
良く見ると、確かに穴だ
DSC08098_R_20200323230528006.jpg
中を見ると、人為的ではあるが3m程の穴だった
DSC08099_R_20200323230532898.jpg
少し離れた所にもある
DSC08103_R_20200323230534727.jpg
左右に小さな部屋(?)がある小さな穴
DSC08102_R_20200323230533f00.jpg
獣の巣になっているようだ
軍物ではなく、民間の防空壕もしくは貯蔵壕だろう

ソロキャンプから富津大砲試射場(富津元洲堡塁砲台)

DSC05642_R_20200208212811594.jpg
元洲堡塁砲台へ橋を渡る
DSC05643_R_2020020821281390c.jpg
観測壕と言われる大谷石のお立ち台
DSC05646_R_20200208212815591.jpg
砲座を掠めながら展望台に向かう
DSC05647_R_20200208212816e71.jpg
左に3座
DSC05648_R_2020020821281703f.jpg
右に2座のようだ
DSC05650_R_20200208212818f0c.jpg
第一海堡
DSC05651_R_20200208212819df5.jpg
第二海堡 のなれの果て
DSC05654_R_20200208212824ebc.jpg
観測壕はもう一つある
DSC05655_R_20200208214510fd4.jpg
公園化の時に塗られたと思われるコンクリート
DSC05656_R_20200208214512ff2.jpg
下には要塞部分が埋まっている
DSC05658_R_20200208214513b56.jpg
階段の上に塗られたコンクリート、なんでこんな形に?
DSC05659_R_202002082145158ba.jpg
ここにイテ塔と同じ形の物がある
DSC05661_R_2020020821451536b.jpg
内部構造は全く一緒だ、と言う事はこの上部には観測所があったのだろう
DSC05664_R_2020020821451792a.jpg
当時の階段を降りると
DSC05668_R_2020020821451890f.jpg
地下掩蔽部の通気孔と思われる物が何本か突き出ている
DSC05669_R_202002082145218a5.jpg
位置関係はこんなもの
DSC05674_R_202002082145219e9.jpg
公園化で上部を残して埋められてしまっている
DSC05675_R_20200208220720899.jpg
砲座を見てみるが、何の痕跡も無い
DSC05676_R_20200208220721bf5.jpg
埋まっているのか、即応弾薬置き場すら見当たらない
DSC05677_R_20200208220725324.jpg
辛うじて砲弾吊り上げようのクレーンの跡だけが見てとれる
DSC05679_R_20200208220724ab6.jpg
他の砲座は上に上る階段すらも無くなっている
DSC05686_R_202002082213214ba.jpg
富津大砲試射場の遺構を軽く見に行く
DSC05628_R_20200208212557bf3.jpg
射入窖
DSC05629_R_20200208212559247.jpg
ここに小口径銃砲弾を撃ち込んで試験する
DSC05631_R_20200208212602e35.jpg
後から足した部分
DSC05630_R_20200208212602aa9.jpg
恐らくアナの手前に的があったのだろう
DSC05634_R_20200208212603fc9.jpg
上部の他は、弾痕一つ無い
DSC05635_R_20200208212604fd0.jpg
今は発車地点は全く見えない
DSC05636_R_20200208223856c2e.jpg
監的塀(避害所)
DSC05637_R_20200208223858b1e.jpg
左側
DSC05638_R_20200208223900e17.jpg
右側とコンクリートの壁がある
DSC05639_R_20200208223901984.jpg
観測窓
DSC05641_R_20200208223903412.jpg
裏に回ると、つまらない壁だ
DSC05640_R_20200208223902182.jpg
面白みも何も無い
DSC05687_R_20200208223503b96.jpg
監的所は三つあるが、今回は一つだけ見た
DSC05688_R_20200208223505e82.jpg
防湿用にコールタールが塗ってある
DSC05689_R_202002082235052f9.jpg
観測窓は三つ
DSC05692_R_20200208223507d06.jpg
多分これが一番見やすく、見つけやすい
DSC05696_R_20200208223509c3b.jpg
これがザクと言われる由縁
DSC05704_R_20200208225333474.jpg
パラグライダーなんぞを眺めていたら
DSC05707_R_20200208225335e26.jpg
ボウズ(監視所)、これは富津に近寄る船舶を監視する為のものらしい
DSC05710_R_20200208225335c69.jpg
出入り口
DSC05716_R_20200208225338dab.jpg
内部
DSC05713_R_20200208225338fd4.jpg
海側の監視窓には庇の跡がある
DSC05723_R_20200208225340bdc.jpg
陸側には無い
DSC05717_R_20200208231221694.jpg
海側の眺め、第一海堡 が見える
DSC05721_R_20200208231222cf7.jpg
下を見ると、落ちた庇と思われるコンクリート片
DSC05724_R_20200208231224df8.jpg
帰りがけにちょっと寄り道
DSC05727_R_20200208231225485.jpg
ここにはにゃんこの溜まり場がある
DSC05728_R_20200208231226dd3.jpg
しばしにゃんこと戯れ帰途につく