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千葉 木更津航空隊遺構の2019年現状

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御他聞に漏れず、一般的に大田山地下壕と言われている壕口
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新たな柵と有刺鉄線が施され、入壕不能
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相変わらず状態は良いようだ
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その上の大田山公園に登ってみる
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金鈴塚遺物保存館は、昔兵舎の有った場所、この門柱は怪しい?
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裏手からきみさらずタワーへ向かう
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とりあえず登ってみる
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富士山
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アクアライン
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木更津駐屯地の掩体壕
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メッチャ南京錠が取り付けられていた
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ここの対空砲は12.7cm連装砲X2で忠霊塔近辺と、木更津ビューホテル手前辺りにあったもよう
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にゃんこがいっぱいいる、楽しい公園だった
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木更津駐屯地前、木更津市立吾妻保育園の前の道路にまたがっている当時の隊門
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なぜ赤いのだろう?
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当時のヒンジが残っている
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弓道場の横にあるコンクリート遺構
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現在も弓道の的になっているらしい
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横にも小型の物がある
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ただの弓道の的なら、現代はこんな大掛かりな物は造らないだろう
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その脇にあるポンプ場
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手前のこれは、新たに柵が出来ていた
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驚いたのは奥の建物、何故かバラバラ
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この数年で、何が有った?
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昭和17年の刻印
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これも同じ時期の物だろう
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ずっと遺構だと思っていたこの消火栓
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これが年号なら戦後の物だ
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慰霊碑のある吾妻神社
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基地内の遺構を外から見る為に、柵に沿って走る
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金属の柵と一緒に見えるコンクリートの柱達は、当時の柵の支柱だ
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コンクリート製退避壕、当時は土が被っていただろう
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県道を外れて基地に沿って海に向かう途中にも見える
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全て手作りのため、基本設計はあるだろうが、全て微妙に形が違うのが面白い
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柵ギリギリに寄って見るが、電柱に監視カメラがあるので、無理は禁物
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登ってみたいな掩体壕
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知らないと、全く掩体壕には見えないだろうな。ここには6個の掩体壕があると言う
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外周で見れるのは、この潮干狩り場までだ
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トイレ船って見たことある?
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ほんまに海の御トイレ、この海上では養殖が盛んに行われているので、陸に戻っていたら間に合わんのだろう
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海岸っプチまで行ってみる
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電柱が海に伸びている、バエスポットだ
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潮が引いたら歩いて行けるのだろうか?
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見えるだろうか?右に曲がった先に監視所がある、密漁防止の為の設備に給電しているのだ
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こんなサーチライトがあった
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きっとこんな飛行機を下から照らして、高射砲で狙っていたのだろうな?
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最後は富士山で〆る
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千葉 大田山隧道壕(司令部壕か?)

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大田山地下壕に、どうやら未見の隧道改造型地下壕があるとメンバーからの情報で、見に行った
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従来の物を確認。幼稚園側の柵のある壕口内
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倉庫裏の一本坑
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看板裏の幼稚園の土台杭付き一本坑
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何故かここだけ通行止めになっていた
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小さなサイズの煉瓦巻きの壕
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山を回りこみながら、壕口を探す
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旧隧道を発見!この中で軍の地下壕に接続しているらしい
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壕口には、枯れ木が押し込まれ、沈み込むので危険だ
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さらにお決まりのゴミの山
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旧隧道なので、車1台サイズで貫通している
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出口が盛り土され、水が抜けなくなり、床はドロドロだ
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左側の分岐、深そうなので後回し
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10mほどで、右にも分岐がある
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また、ゴミの山を越えて行く
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しかし、長靴オーバーの水没で、これ以上進めない
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隧道に戻って出口を見るも、ぬかるんでいてダメそう
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手前にあった分岐に進む
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またゴミの山を登る
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側溝がキチンと掘ってある
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壁に一つだけ穴が有る、電車のトンネルの退避壕みたいだ
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床面はコンクリートのようだ、天井もやけに高い
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連絡通路が一本分横にずれている、崩落が見られるので強度を考慮しているのかも知れない
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左側は崩落と言うより、近年の宅地造成の影響だろう
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外光も見えず、完全に埋まっている
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県道方向に向かうが水没だ
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床はコンクリートなので沈む事は無いが、水深は長靴ギリギリだ
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地震や上のホテル幼稚園の工事の影響か、コンクリートの割れている所がある、丸いのは柱が建っていた痕跡
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ここには碍子が多数沈んでいた
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水深に気を付けながらゆっくり進むと、左に分岐が見える
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正面の壕口は自動車整備屋の裏に開口していた、とても出れそうに無い
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この通路は四角く一周している
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コンクリートの床溝が複雑になっている
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柱を建てた跡もある壕内に木製の建築物があった可能性がある
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木材の一部が残る部分
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鎹も沈んでいる
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天井が崩落している
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振り返った角部分、こんくりーとが曲がっているのか、壕自体が歪んでいるのか壁との隙間が気になる
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次の角には小さな部屋がある、ここもコンクリートの床だ
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左右に明かりお気の様な物が有るが、何の部屋だろう?
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ぐるっと回ると元の通路に戻れる
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ゴミの山を越えて地上に戻る

金谷砲台28cm榴弾砲砲座及び砲側弾薬庫 その2

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砲側弾薬庫から脱出した後
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少し上から砲座を確認する
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別角度から、円形の平地が確認できる
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下の砲側弾薬庫に向かう
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途中にあるイノシシプールと石垣
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ショットガンの弾
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下の砲座
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山の中腹に、背負い式に2門が確認出来た
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前回発見した縦坑に行って見る
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真っ直ぐに落ちている縦穴で、覗き込むのも結構怖い
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良く見ると足場があり、実際に昇り降りしていたようだ
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のだ氏が縄梯子を持って来てくれたが、若干2mほど足りなかった
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戻り際、ネコさんが何かを見つけた
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発見時の状態、良く判ったなネコさん
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人が入れるぐらいまで、拡張した
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突入すると、何とも綺麗な状態だ
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正面の爆風よけ、左右に通路は延びている
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右は道路に面している様で、コンクリートで塞がれている
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左側に進むと塞がった壕口に見えるが、微かに光が見える、どうやらこれが縦坑の下のようだ
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縦坑前を右に曲がると、メイン通路に、砲側弾薬庫に間違い無い!
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足元のこれは見ない振りして
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コンクリートの床だ、上の弾薬庫もきっと同様の構造だったのだろう
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壁面は若干雑だった
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奥には支保の柱が若干残っている
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入り口方向を見る
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メイン通路に戻る
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二つ目の弾薬庫の入り口は、コンクリートで整形されている
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木箱の腐食した物だろうか
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弾薬庫内
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弾薬運搬用のレールは確認できない
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ドロが蓄積し、床がコンクリートかも分からない
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通路の一部が崩落しているが、道路工事のせいだろう
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次の部屋に向かう
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ベンチの部屋、三つの部屋の右側とは珍しい配置だ
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戦後ここには住人が居たようだ
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部屋を出て、奥に進む
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T字の突き当たり
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左は爆風避け
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右は道路側出入り口
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コンクリートで完全封鎖されていた
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脱出する
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ネコさんが記憶を頼りに、壕内図を書いている
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ベンチの位置は違うが、こんな感じの壕だった
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道路側からコンクリートの閉鎖部分を確認したが、知らなきゃわからない
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単独で隣の稜線まで足を伸ばすと、円形のくぼみがある
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その少し上にも同程度の円形がある
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完全に人工的に掘ってあるのがわかる、砲座の防御陣地だろうか?
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結構な広さの平地があり、何かしらの設備があったのだろう

アナリスト&YBK親睦会 おまけの君津探索3

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最後に三世代の隧道が現存している、千葉でも稀な場所を見に行く
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筒森到着
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茅葺の古民家があった
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荒れているので、廃墟はと思ったが
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猫が寝ている、まだ御在宅のようだった
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山に入ると早速二つの穴が開いている
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左側は深いが、水没に水路隧道
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右側はのださんが見たが、すぐに終わっていたそうだ
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奥の方に大きな穴が見えてきた
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向こうが見えるが、結構長い
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幅は2.5mは有るが、歩行者専用だったのだろう穴を出た先が車両はどうにもならない
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左右の壁に、1m程度の掘りかけのくぼみが沢山有る
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先が見えているので、のんびり付いて行く
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高さは異様に高い、ネコさんは185cm。倍近い高さがある
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中央は最近の水の流れで掘れた物だが、サイドのは排水溝だろう
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両サイドに溝は掘られていたようだ
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電気配線を掛けていたらしい杭が並んでいる
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出口付近は、ドロが流れ込んでいる為に、平らになっているがぬかるんでいる
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近年までは、出口はもう少しマシだったらしい、大分塞がって来ているらしい
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出た先は急勾配の崖になっている、下に見えるのが現道、落差20~30mぐらいだろうか?
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後発グループが入ってきた
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何故か一本の丸太が転がっている
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おもむろにのださんが乗って回り出した、お茶目な人だ
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はたから見たら、何て怪しい集団なんだろう
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大人のドロ遊びも面白かったりする
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人が入ると、入り口の大きさが判りやすい
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撤収する
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下山して来た怪しい集団
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待っていた人達
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みんなで山ビルチェック、パパさんが足をかなりやられたようだ、自分も合計4発くらった
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本日の探索終了
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おのおの帰路に付くが、バイクグループは林道に流れて行ったらしい
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今回初めて山ビルの洗礼を受けた、痛くも痒くも無いが、出血が止まらん
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家に帰った頃、出血は止まったが、赤黒く変色している
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一旦車を取りに、流しソーメン会場に戻る
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その後有志のみで駅前ラーメン喜楽に行く
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長屋のような一角にあるラーメン屋
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うまい具合に空いていた(この後結構混んできた)
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みんなはスペシャルラーメン
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普段ラーメン食べないから、こうゆうのもいいもんだ
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穴談儀しながら美味しくいただいた
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解散後、帰路に着く
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めったに無い久留里線との遭遇
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時間を外したせいか、高速はガラガラ
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楽に帰る事が出来た

アナリスト&YBK親睦会 おまけの君津探索2

今回はまきき氏の画像をキャプチャーした物を多用する、動きすぎてあまり撮れてないのだ
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まずは以前探索した坂畑の街道沿いの穴を探索する
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問題の穴、ちょっと高い所に開いている、元は狙撃口だった物が工事で削られた物と見ている
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集団が集まる間に、さっさと登る
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壕口前に到着、結構高い
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二五穴レベルの通路を登って行く
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二股になるが、片方は土砂の流入で通口不可
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右にうねりながら伸びる通路
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この壕は、陸軍っぽく無い、天井が四角くなっている、陣地としては珍しい部類だろう
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しかし、構造的には非常に面白い作りをしている
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棚などが規模にしては、充実している
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竈の跡、横の欠けた所に棒を通して鍋を吊るす、下の穴に薪をくべる、左に曲がった所が壕口なので、換気に問題なし
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壕口から振り返った所、左奥が竈
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さて、誰も来ないから戻ろう
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みんなで下で遊んでるので、マッキー兄弟をロープで吊り上げる事にした
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ちょっと面白そうだから、試してみた
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まずはロープを投げてもらう
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ガッチリキャッチ!
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上を縛って投げ返す
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以外に人間は重かった、yakumo、のださん、ねこさんの主力三人がかりだ
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吊り上げられたマッキー
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自力で登って来たパパさん、以外と言っては失礼だが、結構体力のある方だ
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この地面に後2,3cmなのに見えない恐怖が距離が何十倍にも感じさせるのだ
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本当に怖いのは、登る事より降りる事なんだけどね!ここの足場は20cm程度しかない
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先にマッキーの機材を下ろす、お手製ライトは3kgぐらい有るんじゃないかな?
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重みで崖に当たりそうなので、下に増援を頼む
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なんとか降ろせた、後は自力でおのおの降りていった
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次の場所に移動した、同じ様な物件だが前回はロープが無く、挫折したのだ
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今回、自分とのださんが、斥候としてチャレンジする、無駄になる可能性が有るからだ
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ロープを掛けて、一人降下を始める
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下から見ると穴に見えるのだが、結果的に窪んだ祠状のものだった
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マッキーの画像をクローズアップすると、先が無い事が見える
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次の物件だが、上からでは、ロープが足りない事が判明
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自生しているツルを利用できないかと模索する
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ネコさんが登ってみる
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切れた!やらなくて良かった・・・
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しかも奴らの巣が出来ていた、これはもう不可能物件だ
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次の釜生の物件にやって来た
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これはかなり危険な物件だ
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入り口は入ってT字に広がる造りなのだが
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そこに地面が無い
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深さ約4mぐらいだろうか?、落ちたら登れん・・・
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右側になら、飛び移れそうだ
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念の為命綱を着けて、持っていて貰った、それだけで気が楽になる
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距離は楽勝だが、上に天井があるため、飛び上がれないのが難点だ
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とりあえず右に飛ぶ
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無事着地したが、2mで行き止まりだった
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反対側は先が有りそうだが、塞がれた壕口からゴミが投げ込まれている
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行ってみたいが、天井が有る所で2mのジャンプは無理!また飛んで元に帰る
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右側にも小さな壕はあるが、接続していない
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のださんが確認しているが、ちら見する
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何だろね、この壕?