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千葉 市原市鶴舞H神社用途不明壕

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この時点で18時近くになっていたが、アナリストに夜は関係ない、どうせ壕内は真っ暗だ!
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憑いて来いと言わんばかりに張り切るねこさん
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塹壕の中を総軍さんも憑いて行く
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木々が倒れこみ、井戸状になってしまった入り口
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木に伝わりながら降りて行く
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壕口自体は崩落も無くしっかりしていた
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入り口付近は丸かった天井が四角くなる
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ゆるい下り坂に沿って、根っこが生えて気色悪い
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壁面も血管が浮いてるみたいだ
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ここからまた、一段と下降して行く
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うっすら階段が見える、雨の流入等で埋もれているのだろう
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ひたすら真っ直ぐ地下に向かって下っていく
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天井に小森さんが増えてきた
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もこもこの塊
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冬眠中だが、プルプル動いているのがカワイイ
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右側にホッソイ隙間がある
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左側に何かある
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筒状の穴が縦に空けてある
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地上まで延びていたのだろう、通信筒の穴か、シンプルに伝声管か?
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通路に戻る、ここで若干左に曲がる
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そしてまた、急激に下る
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この辺には支保の丸太が数本残っていた
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落っこちる様な下り階段を降りて行く
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下の方の階段は埋没している
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とても綺麗な通路だ
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左側に部屋があった、この壕唯一の部屋らしい部屋だ
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部屋の右側にも小部屋が掘られていた
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この辺りに来ると、水が染み出してくる
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すごくくっきりとした、通路の変わり方
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狭くなったのに、小森さんはいっぱいいらっしゃる
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電気配線でもあったのだろうか?
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最後の通路は水没だった
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両側の壁沿いが比較的浅かったので、長靴の限界まで行ってみた
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しかしこれ以上はアウトだった、何となく開口していそうな感じに見える
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入った事のある二人は手前で待っていた
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結果的に殆ど一本道の壕であったが、10数m以上の高低差を有していた
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お正月の神社は、昼夜人がいるようだ、こっそりとお暇する
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千葉 市原市鶴舞147師団司令部壕

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鶴舞に着いたのは、17時直前だった
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ネコさんと総軍さんは既に入った事があるので、サクサク夜の斜面を降りて行く
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近くに民家もあったりするので、えらい迂回コースで谷底に降りて行く
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これが壕口だが、良くも見つけられたものだ
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半分埋まった壕口に滑り込んで行く
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入るといきなり下り坂だ
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足場の悪い下り坂を30mほど下りていく
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左の岐路に向かう
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数mで爆風よけがあり、右にクランクする
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ゆるく曲がった長い通路
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地層の狭間から、柔らかい土が染み出して来ている
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煤の付いた灯り置きが実際に使われていた事を物語る、左側に部屋がある
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かなり湿度があり、居住性は悪そうだ
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通路に戻る、この壕は全体を通してグチャグチャに湿っている
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左側に部屋が点在する
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四角い部屋、通路床面より、10cmほど高くなっているが、それでも床は湿っている
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通路の振り返り写真
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次の左側の部屋
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少し狭目の部屋
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壁の灯り置きの煤煙跡
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今度は右に部屋が見える
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部屋の形はだいたい一緒な感じ
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通路を進むと変形T字にぶつかる
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天井にランプを吊るす針金が残る
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左側は行き止まり
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行き止まり側からT字右側の通路(左方向)を見る
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また長い通路が延びる
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左側に20cmほど高くなった部屋
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室内は変わらないが
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床が高くなった分、室内の高さも通路より上げてある(室内から通路方向)
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通路に戻る
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小動物の骨が散らばる
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道が左右に分かれる
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左の壁に、灯り置きがある
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ここからは泥濘との戦いだ
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何とか曲がり角までは行ったが、これ以上は水没であかん。方向的に開口部だったで有ろう
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今はこの通りの水の底?って事は下っているのかな、この通路
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壁に犬釘が刺さっているのは珍しい
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遊んでいたら、総軍さんも泥濘チャレンジ
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足が抜けなくなり、ここでリタイア
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残る反対側の通路に進む
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この辺には側溝があり、水が引く
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壁の灯り置き
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最初の分岐に戻ってきた、ぐるっと円形に回ってきた感じだ
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後はまた降りてきた分登るだけ
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結局出入り出来るのは、ここ一ヶ所だけだった
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探索を終え、身支度をしたらまた降りてきた道までよじ登らなければならないが、真っ暗である

千葉 勝浦市墨名MG陣地後編

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昼飯後、軽く腹ごなしに山を登る
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見つけたトレンチ等を案内しながら登って行くと、
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他にも壕口が幾つも開いている
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めっちゃ入り口が四角い
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数mで通路は半分の幅になる
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奥に広い空間が見える
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ほんとに広かった3X10ぐらいの部屋
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地表側に二つの穴が空いているが、現在開口していない
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右の穴を覗くと、パイプが見える
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左の穴には継ぎ手のあるパイプが!どうやら土管のようだが何だろう?
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他に見るものが無いので脱出する
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外側からは二つの穴は、判らなかった
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次の壕口に向かう
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入り口の形状は同じ
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また、部屋が有って、今度は爆風よけもある
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左を見ると、20m以上の広さの部屋
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支保の木材だろう
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振り向いた写真右手が入ってきた方向
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左が爆風よけ、若干浅い
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最深部右側にある、別の出入り口は埋まっていた
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兵員生息壕だろうか?ここまで大きな部屋は、陣地ではあまり無い
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さて、出よう
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次の壕口はデカイ
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この部分は似ているが
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爆風よけをへて、左に曲がると
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更に右にクランクする
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そしてやっと部屋になる
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さっきと同じ規模の大きさだ
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支保の坑木らしきものが、ここにもある
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深部は若干掘りかけの様な丸みを帯びているので、先の壕の様にここにも出入り口を予定していたと思われる
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振り返った壕内、入るだけなら100人は入れそうだ
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出口へ
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一番上部にある、最初に見た機銃陣地に向かう
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人物比総軍さん
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全て四角に掘る珍しい陣地群だった
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外から見た銃眼
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今回見つけたのは機銃陣地2つと、掩蔽部2つ、蛸壺、露天銃座多数、露天監視所、トレンチ塹壕と盛りだくさんだった

千葉 勝浦の官軍塚(勝浦特設見張所)、墨名MG陣地前編

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御宿の探索を終え、勝浦に向かう
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途中で穴を見つけてしまうと、寄りたくなるのが人のサガ
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人がやっと通れる程度の穴だが、床の具合からしてハズレな事は判っていた
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反対側に出た
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予想道理の水の道であった
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いすみの線を過ぎる頃
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ねこさんが気になる穴が有ると見に行った
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しかし、ちょっと入れる透き間ではなく、車通りも多く覗くだけにした
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おそらく隣にあるこの穴とU字に繋がった民間防空壕だろう
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外房まで出て来た
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総軍さんの希望で官軍塚に寄る事にした
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公園内を登って行く
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どうやらこの土台が電探の基礎らしい
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沿岸警備陣地との一文もあるので、可能性はあるだろう
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ネコさんが展望台で一人ポチポチしている
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ここからの眺めは良い、きっとかみさんに写真でも送っていたのだろう
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ふと見ると、標柱が立っている
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上部に波二本の海軍標柱だった
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少し離れた所には、海軍用地の標柱も発見
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新規発見もあり、満足の行く立ち寄りだった
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勝浦の墨名地区にネコさんがMG陣地を見つけていた
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こちらは埋もれた銃眼部
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一応開口しているが、来年まだ開いてるかは微妙だ
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もう一つの入り口
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これもどうやら銃室のようだ
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銃眼と言うより、砲室と言った方が良さそうな
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ゆるく右に曲がる通路
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T字にぶつかる
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まず右に行く
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水没の部屋のようだ
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足元に鎹が落ちている
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これ以上は深くて進めないが、銃眼から灯りが見える
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土砂止めなのか、二本の木材が刺さっている
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こんなに深く掘り下げた意味はなんだろう?
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T字に戻って反対側に進む
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すぐ右側に岐路がある
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水没しているが、弾薬庫だろう
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弾薬庫から出ると、先に外光が見える
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開口部と右に岐路がある
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右も開口部だが、埋まっていない
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振り返ると、爆風よけもある
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外から見た壕口
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隣の開口部だが、銃眼のようだ
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そのまま山頂付近に登ると、観測所と思われる窪みがある
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その近くにある塹壕付き(左側)露天機銃座
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トレンチ壕
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そこら中に陣地の形跡がある
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あそこに気になる窪みが見えるので、斜面を降りる
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あった、地下壕だ!
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かなりしっかりした壕口だ
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入ってすぐ左に曲がる
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さらにすぐ右へ
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T字にぶつかる
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右は1m
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左は少し伸びて、部屋になる
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銃眼だ!
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銃眼から見た外だが、さっぱりわからん、一応道路がちらっと見える
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振り返ると四角い立派な部屋だとわかる
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一旦外に出て銃眼を探す
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外から見た銃眼
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他にも蛸壺は幾つかあった
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下に下りて行くと、すでに肉が焼けていた
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この日のノルマは3人でヤキトリ40本だったが何とかクリアした。

大多喜64部隊洞窟陣地

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午後の部を開始する
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山に登り始め、バラけながら散策すると
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壕口を発見した
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同時にのだの人も発見、大当たりだったようだ
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さっそく手近かな壕から入って行く
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む、向こうが見える、交通壕か?
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違う!こんな所通り抜けたら落ちて死んでしまう!切り通しを上から銃撃する狙撃口のようだ
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落ちたく無いので戻る
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次の壕にのださんが突入して行く
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これは中々状態が良さそうだ
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爆風避けも、深くしっかり出来ている
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右に曲がると、今度は左に同じ様な構造でクランクする
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明かりとのださんの背中が見える
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左には弾薬庫がある
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ちょっと手狭な砲室(銃室?)
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出れそうも無い
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今度は銃眼を発見!
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すぐ脇に入り口がある、珍しい形だ
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潜り込むと、つるつるに風化した、乾いた壕だ
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一方は土砂の流入した出入り口
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貫通はしている
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反対側に進む
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幅2m程の生息室、奥に通路が続く
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生息室を振り返ったところ
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奥に進む
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軽機の銃座だ、さっき外から観た銃眼だろう
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半ば埋まった銃眼
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表に戻る
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この埋まった銃眼が
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この人の手にかかると
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あっという間にこの通り
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更なる移動を始めると、のださんが次々に壕を見つける
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倒木の陰に壕口がある
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近寄ると、大き目の壕口だ
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デカイ!2x2の通路が伸びている(全体的にはH型をしている)
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T字路になっている
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まっすぐは潰れて行き止まりになっていた
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横に通路がある
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大量の土砂に埋まった砲室のようだ
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T字の分岐に戻る
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小森さん
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中央通路、右が生息室で左が弾薬庫
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右の狭い通路に入る
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綺麗な生息室、出口2つのコノ字形をしている
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生息室前の弾薬庫
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中央通路は若干曲がっている
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この辺には支保の跡がある、若干崩落もあり、砲陣地としてはどうだろう?
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T字路にぶつかる
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右に進む
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こちらは土砂で埋まっている
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手前に通路がある
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左にクランクすると部屋があった
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観測室か砲室を防護する為の銃眼のようだ
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四角い穴が有るが、銃眼にしては穴が大きく台座も無い
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ライトを消してみると、一応ギリギリ開口している
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さて、戻ろう
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T字の反対方向に向かう
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ちょっと曲がった弾薬庫
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その向かいにある生息室
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ちょっと床がガレているようだ
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中央通路の生息室と同じ程度の広さだ
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ランプがそのまま置けそうな灯り置き
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最後の砲室、H型の壕の四方が砲室になっているようだ
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こんな構造(ねこさん画)
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砲室の前は切り通しのような感じになっていた
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一通り観終えたので脱出しよう
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出口付近で、がっくり高さがなくなる
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外に出て、更なる探索をする
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まだまだ出てくる
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細いがしっかりとした作りだ
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分岐がある
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弾薬庫のようだ
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先に進む
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灯りが見える
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ここの出入り口は、こんなのが多い
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重機関銃の台座
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壁に何か彫って有るが判別不能(1964年に見える)
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次の壕口
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入り口は乾燥しているが、長靴オーバーの水没
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反対側から入ってみる
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こちらも当然水没、行けるとこまで行って見る
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どうやら交通壕のようなので、この辺でやめておく
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更にアグレッシブな探索をするのだの人
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蛸壺のようだ
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山頂にこんな物が有った
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戦前から有る物のようだ
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自分は急用が出来たので、ここでリタイヤする
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探索を続けたメンバーはその後もいろいろ見つけたようだ
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早めに帰ると渋滞が激しい
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たっぷり3時間渋滞にはまる
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GWの帰り道だったし、どうしょもないな