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勝浦 部原機関銃陣地

部原に向かう途中、気になる穴が有るという
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川津漁港の絶壁を登る(何故か一人だけ)
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中々怖い眺めだ
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自然窟とは言いがたい3mほどの穴
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湾を監視するにはもってこいだ
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怖くて下が見れない絶壁を降りていく
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勝浦 沢倉の気になる穴に寄って行く
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コンクリート擁壁されているが
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壕口だけは残っている
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単純な防空壕か?
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行き止まりかと思ったら、光が漏れている
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絶壁にぽっかりと開いた狙撃口だった
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部原簡易パーキングに車を停め
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捜索ポイントまでひたすら歩く
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パパさんが古道調査の際、見つけた小さな穴を確認に来た(画像を見る限り地下壕に見える)
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これが問題の穴
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入ると若干の水があり、二五穴っぽくもある
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入ってきた壕口、2/3が埋まっている
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直角に右に曲がる、天井は低くなって行く
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壁には灯り置きがある
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道がY字に別れ、爆風避け兼すれ違い所となっている
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左に下って行く
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今度は左右逆パターン
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当然右へ進む
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飛来する小森さんを潜り抜け突き当りの部屋へ
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大分蓄積されているが、銃座である、銃眼も奥まで伸びているタイプだ
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1m以上先に光が見える
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狭くて同時に何人も入れないし、立てもしないので順番待ちの二人
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とりあえずねこさんに入ってもらう
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パパさんはすれ違い所で待機、昔もこんな感じだったのだろうか?
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交互にそれを繰り返し検分して行く
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見終わったので脱出する
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帰りに途中で見つけた銃眼らしき穴を外部から見つけたが、確証がない
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後日ねこさんが単独で確認してくれた、確かに繋がっていたようだ
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探索が終わり、野営ポイントへ移動する
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途中で肉と肉と肉と酒を買って行く
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今回は河原で野営だ
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野営ポイントで隊長達と合流
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いい具合に火もおきた
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ヤッシーさんも加わり宴が始まる
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焚き火台と七輪で直火は避ける
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ひたすら肉尽くしのバーベキュー
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今日の成果を夜中まで語り合った
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翌日はそれぞれ用事が有るので適当に朝飯焼いて解散となった
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GW中であったが、時間的に逆になるので道路は空いていた
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こんなパターンも結構楽でいいかも知れない

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興津(おきつ)背射砲陣地

GWに千葉県勝浦の興津漁港にある、背射陣地を発見した
本来はキャンプがしたかっただけなのだが、ワガママな奴が居て、日中は穴探しになった
午前中は不本意な結果になったが、午後からのリトライは当たりだった。
背射陣地とは、湾や谷等の奥まった所に進軍してきた敵の、背後から袋叩きにするのが目的の陣地
上陸時に敵に見つかり難いのだが、一度上陸されたら自分等も逃げ道が無い背水の陣である
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今回は少数精鋭でのトライとなった
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興津東漁港に到着
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最近の漁港はうっかり停めるとお金を徴収する
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漁港の内側に大穴が開いている
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横幅も広く、震洋ではない
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しかし、奥行きは余り無く、回天、海龍でも無さそうだ
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すぐ近くに震洋壕がある
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サイズとしては、ほぼ半分である
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一応海岸を見て回るが、特には見当たらない
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これは水の道だろう
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東側は峻険すぎて、上陸ポイントにはならないだろう
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一応、西漁港に移動する
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海保界の他に、港海保ってなんやろ?
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あそこに何か有る!
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一見祠かと思ったが、鉄の扉が付いている
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扉は硬く錆び付いていて動かないが、パパさんが風が来るよと気が着いた
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さっそくもう一つの入り口を見つけたパパさん
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ワガママ言った奴、さっさと調べて来んかい!っと斥候に行かされる
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入り口は厳しいが、内部はしっかりしてそうだ、カナリアは主人に大丈夫な事を伝える
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比較的広く、しっかりした壕だ
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左手に分岐
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いや、弾薬庫のようだ、ここにこれがあるって事は、入って来たのは砲室だったようだ
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今度は右に分岐がある
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左はパパさんに任せる
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右に行くとT字路だ
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ちょっとクランクして
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さっき表から見た鉄扉だ
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左に行くと、すぐ右に部屋がある、足元には朽ちた扉が!
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中に入ると、正面に何か?
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木枠の付いた棚が二つあったようだ、作戦室か?
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壁に鎹も打って有る
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これは棚の枠組み?木箱?
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左へ行ったはずのパパさんがいる、ループしているようだ。何か叫んでいる
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水没だが広い部屋だ
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この時点で長靴は自分だけ、奥に行ってみる
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木箱が原型を留めて沈んでいる、小銃の弾薬箱か?
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たくさんある長方形の木箱
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速射砲の弾薬箱だろうか?
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奥に伸びる通路
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残念ながら下り傾斜の水没だ
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方向的には海岸線に向かっているので、出入り口だったのだろう
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棒状の金属も沈んでいる
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側面にある登り勾配の通路を上ると右に分岐がある
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何かのパーツ?
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小さな部屋のようだ
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横の壁になぜか釘一本
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更に登っていく
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残念ながら行き止まりだ、上部への抜き穴なのだろう
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さて、戻ろう
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水没の部屋を経由して、メイン通路に戻る
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この通路がループ部分で、最奥となる
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右に部屋がある
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L字型の部屋
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崩落防止か、意外に入り口が分厚い
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部屋を出て、最後のループを曲がる
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バックヤードは何も無いストレートな通路
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最初の交差点に戻ってきた、これで一周だ
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防錆塗料やリベットの無い溶接の扉は後世の物であろう
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もう一度部屋を見ていく
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コンクリートで整形された間口
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扉で個室となっていた、特別な部屋
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悩ましい部屋だ
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ねこさんも気になるようだ
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さて、脱出しよう
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無事脱出
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付近を捜すともう一つあった
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しかしこちらは完全に天井が崩落していて、入る事が出来ない

千葉 市原市鶴舞H神社用途不明壕

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この時点で18時近くになっていたが、アナリストに夜は関係ない、どうせ壕内は真っ暗だ!
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憑いて来いと言わんばかりに張り切るねこさん
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塹壕の中を総軍さんも憑いて行く
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木々が倒れこみ、井戸状になってしまった入り口
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木に伝わりながら降りて行く
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壕口自体は崩落も無くしっかりしていた
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入り口付近は丸かった天井が四角くなる
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ゆるい下り坂に沿って、根っこが生えて気色悪い
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壁面も血管が浮いてるみたいだ
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ここからまた、一段と下降して行く
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うっすら階段が見える、雨の流入等で埋もれているのだろう
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ひたすら真っ直ぐ地下に向かって下っていく
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天井に小森さんが増えてきた
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もこもこの塊
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冬眠中だが、プルプル動いているのがカワイイ
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右側にホッソイ隙間がある
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左側に何かある
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筒状の穴が縦に空けてある
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地上まで延びていたのだろう、通信筒の穴か、シンプルに伝声管か?
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通路に戻る、ここで若干左に曲がる
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そしてまた、急激に下る
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この辺には支保の丸太が数本残っていた
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落っこちる様な下り階段を降りて行く
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下の方の階段は埋没している
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とても綺麗な通路だ
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左側に部屋があった、この壕唯一の部屋らしい部屋だ
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部屋の右側にも小部屋が掘られていた
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この辺りに来ると、水が染み出してくる
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すごくくっきりとした、通路の変わり方
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狭くなったのに、小森さんはいっぱいいらっしゃる
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電気配線でもあったのだろうか?
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最後の通路は水没だった
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両側の壁沿いが比較的浅かったので、長靴の限界まで行ってみた
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しかしこれ以上はアウトだった、何となく開口していそうな感じに見える
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入った事のある二人は手前で待っていた
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結果的に殆ど一本道の壕であったが、10数m以上の高低差を有していた
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お正月の神社は、昼夜人がいるようだ、こっそりとお暇する

千葉 市原市鶴舞147師団司令部壕

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鶴舞に着いたのは、17時直前だった
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ネコさんと総軍さんは既に入った事があるので、サクサク夜の斜面を降りて行く
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近くに民家もあったりするので、えらい迂回コースで谷底に降りて行く
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これが壕口だが、良くも見つけられたものだ
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半分埋まった壕口に滑り込んで行く
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入るといきなり下り坂だ
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足場の悪い下り坂を30mほど下りていく
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左の岐路に向かう
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数mで爆風よけがあり、右にクランクする
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ゆるく曲がった長い通路
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地層の狭間から、柔らかい土が染み出して来ている
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煤の付いた灯り置きが実際に使われていた事を物語る、左側に部屋がある
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かなり湿度があり、居住性は悪そうだ
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通路に戻る、この壕は全体を通してグチャグチャに湿っている
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左側に部屋が点在する
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四角い部屋、通路床面より、10cmほど高くなっているが、それでも床は湿っている
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通路の振り返り写真
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次の左側の部屋
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少し狭目の部屋
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壁の灯り置きの煤煙跡
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今度は右に部屋が見える
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部屋の形はだいたい一緒な感じ
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通路を進むと変形T字にぶつかる
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天井にランプを吊るす針金が残る
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左側は行き止まり
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行き止まり側からT字右側の通路(左方向)を見る
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また長い通路が延びる
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左側に20cmほど高くなった部屋
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室内は変わらないが
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床が高くなった分、室内の高さも通路より上げてある(室内から通路方向)
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通路に戻る
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小動物の骨が散らばる
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道が左右に分かれる
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左の壁に、灯り置きがある
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ここからは泥濘との戦いだ
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何とか曲がり角までは行ったが、これ以上は水没であかん。方向的に開口部だったで有ろう
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今はこの通りの水の底?って事は下っているのかな、この通路
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壁に犬釘が刺さっているのは珍しい
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遊んでいたら、総軍さんも泥濘チャレンジ
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足が抜けなくなり、ここでリタイア
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残る反対側の通路に進む
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この辺には側溝があり、水が引く
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壁の灯り置き
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最初の分岐に戻ってきた、ぐるっと円形に回ってきた感じだ
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後はまた降りてきた分登るだけ
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結局出入り出来るのは、ここ一ヶ所だけだった
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探索を終え、身支度をしたらまた降りてきた道までよじ登らなければならないが、真っ暗である

千葉 勝浦市墨名MG陣地後編

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昼飯後、軽く腹ごなしに山を登る
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見つけたトレンチ等を案内しながら登って行くと、
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他にも壕口が幾つも開いている
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めっちゃ入り口が四角い
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数mで通路は半分の幅になる
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奥に広い空間が見える
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ほんとに広かった3X10ぐらいの部屋
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地表側に二つの穴が空いているが、現在開口していない
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右の穴を覗くと、パイプが見える
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左の穴には継ぎ手のあるパイプが!どうやら土管のようだが何だろう?
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他に見るものが無いので脱出する
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外側からは二つの穴は、判らなかった
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次の壕口に向かう
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入り口の形状は同じ
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また、部屋が有って、今度は爆風よけもある
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左を見ると、20m以上の広さの部屋
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支保の木材だろう
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振り向いた写真右手が入ってきた方向
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左が爆風よけ、若干浅い
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最深部右側にある、別の出入り口は埋まっていた
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兵員生息壕だろうか?ここまで大きな部屋は、陣地ではあまり無い
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さて、出よう
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次の壕口はデカイ
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この部分は似ているが
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爆風よけをへて、左に曲がると
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更に右にクランクする
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そしてやっと部屋になる
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さっきと同じ規模の大きさだ
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支保の坑木らしきものが、ここにもある
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深部は若干掘りかけの様な丸みを帯びているので、先の壕の様にここにも出入り口を予定していたと思われる
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振り返った壕内、入るだけなら100人は入れそうだ
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出口へ
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一番上部にある、最初に見た機銃陣地に向かう
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人物比総軍さん
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全て四角に掘る珍しい陣地群だった
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外から見た銃眼
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今回見つけたのは機銃陣地2つと、掩蔽部2つ、蛸壺、露天銃座多数、露天監視所、トレンチ塹壕と盛りだくさんだった