鴨川、勝浦地区、プチ探索

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天津には、観測所があったらしい
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山が急勾配で、取っ掛かりが見つからない、自分とのださんだけが偵察に登っていく
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馬の背になった尾根道が存在する
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海がよく見える
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人工的に掘られた部分がある、これが観測所跡だろうか?
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馬の背を歩いて行く
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明らかに平らに整地された場所があった木造兵舎でも有ったのだろうか?
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安房天津駅
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自衛官募集
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電車が来た
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線路沿いの桜
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マッキーが真似してた
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奇妙な建物、新興宗教かと思ったら、中学校らしい
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気に入ったから持って帰るとダダをこねるマッキー
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勝浦方面に向かう
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林道に入る
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軽でやっとの道路幅
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渓流まで登って来た
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気になる穴発見
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野田氏が攻めるが、ぬかるみが酷くて長靴が沈む
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ギリギリの所で写真を撮ると、すぐに突き当たりとなる様だ
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帰路でまた穴らしき物を発見
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確かに穴だ
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中は水が溜まっている
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すぐそばに抜けている。川回しにしては変な場所だし意味が無い
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草薮で、罠を発見
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こんな感じで、踏んだらスプリングでビヨーンってなる。危ないから撤収する
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近くの防空壕を見て行く
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生活道路に面しているため、トタンで蓋をされている
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隙間から覗くと、二つが繋がっている単純な民間防空壕の様だ
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勝浦出水のコンビニの裏に川を挟んで壕口が見えるという
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がんばって突入した
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入り口入ってすぐの部屋
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正面を見ると、複雑そうな通路が見える
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隣の入り口と繋がっていた
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掘り方は海軍の物だろう
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入り口入って左側に進むと、また部屋がある
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奥の細い通路はクランクしている
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外部への3つ目の開口部
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更に奥に続く
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小振りな部屋が一つ
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その先は開口部だったろうが、外からの埋め戻しで塞がっている
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来た方向に引き返す
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メイン通路
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ブルドックソースのビンが落ちていた
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左側の部屋
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右側の部屋
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排水溝の先の清水貯め
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奥のT字に広がる部屋
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左側は5mぐらい
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右側は20mぐらい、見事な形だ!七十年以上前の地下壕とは思えない
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壁面に刺さった釘、電気を引いていたのかも知れない
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形状的に燃料壕と思われる。勝浦と言えば震洋や海龍だろう
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この部分の土質は頑強で、コンクリートのようだった
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外に出て地元の人に聞いたら、他にも沢山の穴が開いていた
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入りやすそうな所だけ入ってみる
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一部屋でゴミ捨て場になっていた
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隣の入り口もL字型の一部屋だった。
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アホな事を真面目にやってる奴らを、水仙がじっと見ていた
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勝浦墨名にある、機関銃陣地にやって来た(これ銃眼)
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良く見つけたなこんなの・・・
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覗き込むと奥に通路が見える
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とりあえず潜り込んだ、入り口はここだけなのだ
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広い銃室だ3mぐらいあるか?
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くの字に曲がり、奥に伸びる
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陸軍らしい通路、さっきの海軍とはまるで違う
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真っ直ぐ進んだ先は埋まった出入り口だったろう場所
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左に二股分岐がある
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正面は土砂が流入している
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左の隙間に進む
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また土砂で埋まっている
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右にまだ通路が延びている
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分岐をとりあえず真っ直ぐ進む
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ここで行き止まりになる、部屋でもない長い通路、キチンと面取りしているので、堀かけでもない。
こうゆう部分は多く見かけるが、何の目的だろう?生息部にしては狭すぎる
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天井に残る釘一本
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分岐に戻り、そっちに進む
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ちょっと広がった部屋のようだが、半分埋まっている
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こちらも銃眼だったのだろう、土嚢で埋められている
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さて戻ろう
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かなり綺麗に掘られた物件だった
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ゴミ一つ落ちてなかった
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まぁ、出入りできるのここだけだし
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さて、探索終了
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近くに小さな穴があったが、単独だった
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どっぷり暗くなったので、流れ解散となったが30分ほど皆で話をしていた
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途中までは快適だったが
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結局どんずまり、帰りはいつも3時間コースだな、千葉は。
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野々塚山 後編

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さて、さっきの階段を降りよう、降下角40度ぐらい有りそう
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下から見上げた所、高低差10m程か?
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降りた壁にある灯り置き
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左側になぞの窪みがある通路
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10m程の通路
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突き当りを左にクランク
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下部にも銃室があった
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上部と全く同じ形だ
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銃眼は今も生きている
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階段を登り
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壕外に脱出する
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周辺探索を行う
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蛸壺陣地だ
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水が溜まっている
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2~3人入れる蛸壺陣地が並んでいる
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次の壕口に辿り着いた
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壕内は綺麗に作られている
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一段狭くなった通路
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T字にぶつかる
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とりあえず、右に進む
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うねりながら奥に伸びる通路
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意外と複雑な構造
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左側の推定弾薬庫
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もう一つの壕口は、封鎖されている
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左側の小部屋
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引き返す
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分岐を行かなかったほうに進む
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少し通路が膨らむ
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隔壁の有ったようなくぼみがある
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銃眼の作りかけのようだ
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コンクリートで固めてあるが、崩れている
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砲室から出る
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天井は若干低い
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奥に進む
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正面はズリが溜まり、先は無かった
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右に曲がる
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ブルーシートが見える
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右下にいた小森さん
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速射砲の砲室は、半分削られてコンクリート擁壁に埋まっている
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砲室内側
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一回りしたので、下山する
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ここへの移動途中に気になる所が有ったので、少人数で偵察へ
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やっぱり穴が有った
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入り口付近は崩落で広そうに見えたがニゴ穴のようだ
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少し入ってみたが、完全な水路隧道だ、パパさん以外は入れないだろう
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車に戻って記念撮影
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今日も1日ご苦労様でした!
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パパさん、のださんを追いかけて帰路に就く、この二人早いんだわこれが!
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自分のダッシュボードには、戦車のフィギュアが20台近く置いてあり、荒い運転をすると転がってしまう、イニDのタクミ状態で追走する
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帰りは結局渋滞にはまるんだけどね!

勝浦松部重機関銃陣地&野々塚山前編

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昼食後、松部に移動して現地聞き込みを始めると、あっさりと判明、地元の人から入山コースを二通り教わる
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道路沿いにもトンネル前後に複数の塞がれた壕口がある、これは銃眼だったらしい
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二手に別れて山頂を目指す、三人ずつのグループ捜索開始
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さっそく壕口を発見!
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やたらにビンが詰め込まれていて、結構危ない
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入ってみると、横長の20m程度のヨの字型の壕だった
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次に向かう
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山頂を越える頃、もう一方のグループから発見の報が入る
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塹壕の先にぽっかりと口を広げる壕口
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入り口はかなり厄介だった
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崩落が進み、空いているのはこの隙間だけ
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這いずって入り込むと、中は広かった。正面は爆風除けになっていた
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入ってきた壕口部、出れるんだろうかこの後?
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左に曲がると奥は倉庫的な窪み、右に通路がある
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右に曲がると、なかなか広そうな壕だと判明、また分岐がある
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右に曲がってみる
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正面は掘りかけ、左に進む
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左側には外光が見える
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僅かに空いた、別の壕口だ
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振り向くと、やはり爆風除けがあった
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元の分岐に戻る
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奥に進んで行く、天井は崩れていないので、ズリが溜まっているままなのだろう
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また分岐
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足元に光る妙な結晶
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正面は壕口だったと思われるが、埋没
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右側には2m四方程の部屋があった、資料には銃眼を備えるとなっているようだが、ここに開ける計画だったのか?
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パパさんが、帽子にペットを乗せてやって来た
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最深部まで来たので引き返す
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同じ所から出るのも芸が無いので、もう一つの方から脱出する
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最初の入り口より、ちょっとはマシな気がする
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脱出して来た穴、大して変わらなかった気がする
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ねこさん作画、壕内図
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装備を纏め、撤収する
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近くに落ちていたにのきん
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車6台連ねて移動する
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杉戸に移動してきた
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道路を睨む、銃眼が見える(下の方)
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早速裏の壕口から突入する
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少し進むと、左に分岐が現れる
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覗くと下り階段になっている、一旦パスして真っ直ぐを先に行く
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壕内はゴミ一つ無く掘削も綺麗だ、左に直角に曲がる
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外光が見える
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部屋の電気を付けると、重機関銃の台座が現れる、左側は給弾手の立つ所
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銃眼部、これはさっき下から見た銃眼だ
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後続が入ってきた
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場所を譲り、引き返す
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銃室から振り返った爆風避け付きの通路
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小森さんがたくさんぶら下っている、かわいい!
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爆風避け部分は、普段すれ違うための場所になる、我々もよく同じ使い方をする

アナリスト茂原探索その2

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茂原名物、古代人の墓
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とある神社の近くに
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何か見えた
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やっぱり有った
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水と軍隊は意外と繋がっている
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付近を捜すと、今は使われていない素掘り隧道があった
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民家の裏手にも、怪しげな所が有るが、探索不能
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しかし、この手の墳墓も多すぎる
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墳墓改造の壕も結構あるので、とりあえず調べていく
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背の高い原生林の中
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柿の先に何か有る
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あった!
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壕口部は墳墓改造に見えるが、奥の通路はしっかり掘ってある、板が有るのでまた次回にでも
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茂原のラーメン屋で昼食とする
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昼時だが、すぐに座れた
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とにかくラーメンでもチャーハンでもカツが付いてくる盛のいい店だった
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山頂に落ちていた三角点、パパさんは三角点マニアになったらしい
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埋もれかけた壕口
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明り置きもあり、幅も広い
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どこぞの神社の付近
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判りにくいが、1mほどの塹壕が走っている
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塹壕の先には壕口が!
しかし、本隊に置いてきぼりを食った様なので、入らずに追いかける
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とある施設の裏側に移動した
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確かに地下壕がある
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いくぶん塞がれているが、穴だらけである
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不審者発見!
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付近には、レンガの井戸も有る
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面白い形の壕口
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四角く広い壕内
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開口部方向は、ほとんど埋め戻されている
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複雑に掘られた壕内
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開口部からは、お決まりのゴミ投入
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そしてなんと、二階への隠し通路が現れた!
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左側の壕口付近は埋まっていたが
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右側には先があるようだ、詳細はその内
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場所を変え、素掘り隧道を見に来た(押日の隧道というらしい)
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登ってみると、旧道があるようだ
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反対側に降りてきた
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やけに高さが有るが細い隧道だった
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yakumoシルエット
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ここで病み上がりの隊長は撤収となる
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夕暮れのなか、茂原弾薬庫に案内する
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既に日は落ちた
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どうせ地下壕は真っ暗だから気にしない
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海軍の弾薬庫は綺麗だ
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ここは、三本の壕が深部で接続している
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右側の連絡通路
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右側の壕は、完全水没でどうにもならない
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奇妙な物がぶら下がっている
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一旦入ってきた壕に戻る
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隣の壕への連絡通路
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接続部に到着
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本来コンクリートの吹きつけの壕なのだが、殆ど剥がれ落ちている
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ここまで落ちれば、かえって安全
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天井にある穴(二階もあるのだが、行かなかった)
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恐らくクレーンの足だと思われるコンクリート遺構
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壕を出て、今日の祝勝会にファミレスに行く
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昼飯が以外に効いたので、みんなスイーツで〆る

アナリスト茂原探索その1

アナリストの茂原探索に参加してきた
アナリストとは、有ると判っている戦跡を見に行くのではなく、常にネット上に無い
新たな戦跡の発見を基本とする、プロ集団である。

今回は来れなくて悔しがる人が居るので、壕内はまたのお楽しみとして、適当に紹介する

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明け方の首都高を千葉に向かう
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7時ごろ登った太陽が眩しい
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高滝湖で一休み
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本納弾薬庫に到着
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再調査を開始する
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メイン坑道を進んで行く
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強度を増すために、ずらされている交差点、茂原地区では良く見かける方法だ
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県道側は埋め戻されている
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弾薬庫にしては若干湿度が高い
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裏側はどこぞの会社の焼却炉になっている
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弾薬庫としては、かなり大きな物だ
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最初に見つけた時に、入って来た入り口
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良くこんな所を見つけたものだ
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コンクリート部分の排水溝は、真ん中に木の枠を作って整備されている
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壕のサイズとかなり合わないコンクリート部分
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ちょっと崩落のある通路もある
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段差の付いた出入り口も茂原ならではだろう
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水の流れは、階段などの痕跡も無くしてしまう
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ここも僅かに開口している
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ざっと観たので、脱出しよう
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コンビニでこれからの行動を検討する
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4WDの軽しか入れないような山道をひた走る
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今回オフロで参加の隊長
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素掘り隧道に挑戦(三宅隧道というらしい…)
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中央部は広く水没している
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いざ、スタート!
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ケツを振りながらも、無事通過!こけたらポッちゃん。
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車体幅ギリギリのトンネル内、滑ったら壁面クラッシュ必至!
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バイクの斥候が居ると、車が行けるかどうか等非常に助かる
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行ける限り山奥に入ってきた
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後は徒歩での移動となる
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大きな池のほとり
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壕口発見、この辺には機関銃連隊が居た事になっている(詳しくはその内?)
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面白いとこだけ紹介しておこう
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壕内には面白い所が有った
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階層構造だ!さすが連隊壕
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上はと言うと、恐らくは観測所だろうが、怖くて登れん
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足掛けはあるが、現在は底に水が溜まっている
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深さが判らん以上他の壕口からリトライする
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別の壕口に突入
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浅く水没しているが奥は長そうな通路がうねっている
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どうやら1階、2階、上部観測所と言う構造の壕のようだ
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天井の抜けた壕口から脱出する
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さて、戻ろう
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更に山を走り回る
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時折現れる軍用トンネル?
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トンネルと地下壕のセット(守備隊か?)
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民間の素掘りトンネルとは凹凸が違う
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付近の地下壕も水没や埋もれた物が大半だった
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人里に出てきた
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近所のお寺を廻ってみる
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あるじゃん
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あるじゃん