アナリスト茂原探索その2

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茂原名物、古代人の墓
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とある神社の近くに
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何か見えた
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やっぱり有った
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水と軍隊は意外と繋がっている
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付近を捜すと、今は使われていない素掘り隧道があった
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民家の裏手にも、怪しげな所が有るが、探索不能
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しかし、この手の墳墓も多すぎる
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墳墓改造の壕も結構あるので、とりあえず調べていく
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背の高い原生林の中
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柿の先に何か有る
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あった!
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壕口部は墳墓改造に見えるが、奥の通路はしっかり掘ってある、板が有るのでまた次回にでも
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茂原のラーメン屋で昼食とする
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昼時だが、すぐに座れた
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とにかくラーメンでもチャーハンでもカツが付いてくる盛のいい店だった
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山頂に落ちていた三角点、パパさんは三角点マニアになったらしい
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埋もれかけた壕口
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明り置きもあり、幅も広い
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どこぞの神社の付近
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判りにくいが、1mほどの塹壕が走っている
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塹壕の先には壕口が!
しかし、本隊に置いてきぼりを食った様なので、入らずに追いかける
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とある施設の裏側に移動した
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確かに地下壕がある
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いくぶん塞がれているが、穴だらけである
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不審者発見!
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付近には、レンガの井戸も有る
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面白い形の壕口
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四角く広い壕内
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開口部方向は、ほとんど埋め戻されている
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複雑に掘られた壕内
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開口部からは、お決まりのゴミ投入
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そしてなんと、二階への隠し通路が現れた!
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左側の壕口付近は埋まっていたが
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右側には先があるようだ、詳細はその内
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場所を変え、素掘り隧道を見に来た(押日の隧道というらしい)
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登ってみると、旧道があるようだ
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反対側に降りてきた
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やけに高さが有るが細い隧道だった
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yakumoシルエット
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ここで病み上がりの隊長は撤収となる
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夕暮れのなか、茂原弾薬庫に案内する
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既に日は落ちた
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どうせ地下壕は真っ暗だから気にしない
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海軍の弾薬庫は綺麗だ
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ここは、三本の壕が深部で接続している
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右側の連絡通路
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右側の壕は、完全水没でどうにもならない
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奇妙な物がぶら下がっている
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一旦入ってきた壕に戻る
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隣の壕への連絡通路
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接続部に到着
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本来コンクリートの吹きつけの壕なのだが、殆ど剥がれ落ちている
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ここまで落ちれば、かえって安全
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天井にある穴(二階もあるのだが、行かなかった)
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恐らくクレーンの足だと思われるコンクリート遺構
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壕を出て、今日の祝勝会にファミレスに行く
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昼飯が以外に効いたので、みんなスイーツで〆る
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アナリスト茂原探索その1

アナリストの茂原探索に参加してきた
アナリストとは、有ると判っている戦跡を見に行くのではなく、常にネット上に無い
新たな戦跡の発見を基本とする、プロ集団である。

今回は来れなくて悔しがる人が居るので、壕内はまたのお楽しみとして、適当に紹介する

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明け方の首都高を千葉に向かう
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7時ごろ登った太陽が眩しい
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高滝湖で一休み
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本納弾薬庫に到着
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再調査を開始する
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メイン坑道を進んで行く
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強度を増すために、ずらされている交差点、茂原地区では良く見かける方法だ
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県道側は埋め戻されている
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弾薬庫にしては若干湿度が高い
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裏側はどこぞの会社の焼却炉になっている
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弾薬庫としては、かなり大きな物だ
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最初に見つけた時に、入って来た入り口
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良くこんな所を見つけたものだ
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コンクリート部分の排水溝は、真ん中に木の枠を作って整備されている
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壕のサイズとかなり合わないコンクリート部分
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ちょっと崩落のある通路もある
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段差の付いた出入り口も茂原ならではだろう
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水の流れは、階段などの痕跡も無くしてしまう
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ここも僅かに開口している
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ざっと観たので、脱出しよう
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コンビニでこれからの行動を検討する
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4WDの軽しか入れないような山道をひた走る
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今回オフロで参加の隊長
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素掘り隧道に挑戦(三宅隧道というらしい…)
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中央部は広く水没している
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いざ、スタート!
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ケツを振りながらも、無事通過!こけたらポッちゃん。
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車体幅ギリギリのトンネル内、滑ったら壁面クラッシュ必至!
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バイクの斥候が居ると、車が行けるかどうか等非常に助かる
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行ける限り山奥に入ってきた
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後は徒歩での移動となる
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大きな池のほとり
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壕口発見、この辺には機関銃連隊が居た事になっている(詳しくはその内?)
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面白いとこだけ紹介しておこう
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壕内には面白い所が有った
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階層構造だ!さすが連隊壕
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上はと言うと、恐らくは観測所だろうが、怖くて登れん
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足掛けはあるが、現在は底に水が溜まっている
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深さが判らん以上他の壕口からリトライする
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別の壕口に突入
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浅く水没しているが奥は長そうな通路がうねっている
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どうやら1階、2階、上部観測所と言う構造の壕のようだ
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天井の抜けた壕口から脱出する
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さて、戻ろう
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更に山を走り回る
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時折現れる軍用トンネル?
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トンネルと地下壕のセット(守備隊か?)
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民間の素掘りトンネルとは凹凸が違う
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付近の地下壕も水没や埋もれた物が大半だった
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人里に出てきた
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近所のお寺を廻ってみる
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あるじゃん
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あるじゃん

茂原 本納弾薬庫

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この山に弾薬庫があるとの、地元の人情報をメンバーが聞いたことがある
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さくっとあった、コンクリートの穴
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しかし、内部は近代コンクリートの別物であった
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では、早速山歩きを始める
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気の向くままに探し始めると、今度もあっさりと発見、しかし入り口は半没の斜坑になっていて、狭い
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こんな感じの縦に落ちる斜坑となっている。まずは一人で斥候に入って行く
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20%ほどの斜坑を降りて行く、気を抜くと20mほど滑落する事になる
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下に到着、50cmほどの段差があるが、問題ない!立派な通路の広さに大当たりの予感が・・・
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なんと、奥を覗くとコンクリート巻きが見えるではないか!
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足元には、トロッコの枕木まである
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天井には水平を計る為の、チーフを垂らす釘が刺さっていた
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これはかなり純度の高い、コンクリートを使っているようだ、しかも分厚い
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かなり出来が良い事が、見て取れるだろう
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茂原特有の、土盛りもあるし、まだまだ先が有りそうだ、これはヤバイ、楽しすぎる
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電池残量に不安がある為、一旦合流して説明し、先に入っていてもらう
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速攻で戻ると、既にねこさんは測量を開始していた
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侵入口はこんな感じの斜坑になっている
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では、再び探索を再開する
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地面こそ全面土だが、このコンクリートはすごい綺麗だ
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交差点部分と一部の壕口のみなのが残念だが
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とりあえず右に進んで行く、綺麗に平らになった通路
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側溝もきちんと掘ってある
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トロッコの枕木も、そこここにある
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更に奥にはステキな光景が見える
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すばらしい分厚さのコンクリートだ!1t爆弾でも耐えられそう
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あえて十字路にしない交差点も茂原では良くある
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盛り土のある通路に進む(右側)
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この通路は少し床が悪い
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壁には電気配線か、釘が打って有る
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最億部、入って来た壕口と似た感じである
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不恰好な斜坑を登って行く
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僅かに開口しているが、出入りはしにくそうだった
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硝石の染み出した段差部分、茂原は段差を付けるのが、何故か好きなようだ
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天井は適度に崩落している
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測量に没頭するねこさん
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一番南側の通路に進む
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かなり深く掘られた側溝が続く
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南側最深部は、コンクリート巻きの壕口が外部から破壊されている様だ、米軍の爆撃か?
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良く見ると、分厚いが鉄筋が入っておらず、木材が入っている木筋コンクリートの様だ
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立派な通路である、これが地下空間なのであるから、大した物だ
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接続部に戻って来た
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このズレ加減に萌を感じる
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この壕唯一と言える残留物(インクビン)
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東側2番通路、これも綺麗な掘削だ
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これもインクビンか?底にS.S.Sと入っている
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側溝は今も生きている
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開口部は軽く水没していた
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その前の水路が印象的だった
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壕口外部は、緑に包まれていた
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壕内に戻る
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こっちから見ると、更に特徴的に見える
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奥からねこさんがやってきた
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一心不乱に測量をしている
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この通路は接続部までだけで、約70mある大した規模だ
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壁に打ち込まれた鉄鋲、電気配線用か
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交差点に戻って来た
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中央通路を最初に来た方向を見ている
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振り向くと人物比(きへいさん)がいた
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1番通路に戻る
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コンクリートに小森さんがくっついていた
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1番通路東側に進む、いくぶん崩落が見える
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地面の様子が変る
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側溝が掘られ、壁に取り付け金具の様な物が並ぶ
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何かの工作機械でも有ったのだろうか?
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壕床も砂利を引いて、平らく整地されていた
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奥に何やら構造物が見えてきた
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なんと、外部から焼却炉か何かに、使われているようだ
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コンクリート巻きの前緑に溝が掘られている
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アーチ状に掘られた溝、支保にしては変な感じだ
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実にこの通路は完成度が高かった
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長い鉄棒が刺さっていた、掘削ロッド?
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ぶっといのもいくつかある
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良く見ると、鉄道の犬釘じゃないだろうか?
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交差点に戻って来た、これで一回りした事になる
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では、地上に戻ろう
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振り向くとピントも合わない勢いで、きへいさんが登ってきた
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その後、他所で穴に関する住民情報を頂いたが
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塹壕は見つけた物の、日没タイムアウト
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駐車場に戻って来た、お疲れ様!
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館山道を軽快に飛ばすも、ブレーキランプが燈る
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これはあかん
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急遽湾岸を諦め、アクアラインに逃げる
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4km程度の渋滞で突破できた、良かったナビどうりに行かなくて!

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ねこさん作画

茂原 本納西拠点陣地

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別のポイントからアタックを再開する
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某トンネル好きな方から、穴だらけだとの情報が有ったそうだ、確かにある
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しかしその辺りにあるのは、墳墓ばかりであった
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とりあえず確認しながら、山へと入って行くと
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山頂付近で穴発見!
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これは間違い無く、墳墓などではない、軍掘りである
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壁に何か掘ってある、「徳」だろうか?
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下り勾配の壕を進んで行くと20mほどで右にクランク
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数mで終わっていた貯蔵壕だろうか
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小規模では有るが、これで軍関係が陣地を構築していた確信が出来た
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期待を抱きつつ、次の壕を探しに向う
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幾つかの墳墓をへて、大きな入り口を発見、造りは墳墓だが
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墳墓改造壕のようだ
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左は閉塞
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正面は真四角な部屋
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右にまた、分岐が見える
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右は埋ってしまった出入り口
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左も小部屋で終わっていた
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振り返ると判るが、奥の方は若干高いが
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入り口の高さはこの程度
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糧秣庫か何かだったのだろう、狭いからとっとと出て行く
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付近を探索すると、蛸壺が幾つかある
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蛸壺が有るとゆう事は、守る何かが有るとゆう事だ
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竹林を探索すると、また墳墓発見
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また墳墓改造型のようだ
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灯り置きの小さい棚
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棲息部だろう、広い部屋
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振り返った入り口
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しかし、奥は無くこれで終わりだった
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振り返った、黄色い壕内
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とても奇妙な形の壕口、右下半分は後年に崩れたのだろう
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墳墓改造壕はそれなりの数があった、墳墓はお墓なので1~2部屋しかない、それ以上を改造壕と看做している
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このような形状は完全に軍関係だろう
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掩蔽部は結構な広さがあった
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しかし八割がたはただの墳墓なので、かなりの時間と労力を費やしてしまった
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中世の祠も混在し、さらに時間を浪費する
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結局指令部的な大きな物は見つからず、下山する事になった
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この竹林を戻るのは、結構大変なのだ、みんな同じ所に見えるからコースを間違える事も多い
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見つけた遺構をトレースしながら位置を確認しつつ無事下山
結局大した物は見つからなかったので、ぱぱさん、まききさんが古道散策で訪れた際に現地情報で弾薬庫があるとの情報を得ていた場所に行く事にした


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次回新規発見物件、コンクリート補強付き大型弾薬庫をUP予定・・・・多分

野々塚山速射砲陣地 その3

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塞がれた、小さな壕口を見つけた
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中を覗くと、激しく水没、どっしょも無いやん
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外側には銃眼の痕跡があった
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どうやって入ろうか、思案するまききさん
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空を見上げると山奥を感じさせる木々にほとんど見えない
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のだの人氏が、新たな壕口を発見したので、転げ落ちそうな斜面を急降下する
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御立派な壕口が顔を出す
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発見者には先に入る権利がある、先に入ってもらう
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では、自分も入ろう
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ゆるい下り勾配のうねった通路
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掘削自体は綺麗なものだ
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分岐路に出る
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見事に水没
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根性で進んで行く、入り口が見える
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池と化した部屋で、行き止まりとなった
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撤収する
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もこもこの小森さん
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のだの人氏はもう一つ見つけていた
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彼の後ろから付いて行く
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光の巨人は壕内に消えていった
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さて、壕口の形は先ほどの壕と似たようなものだ
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下り勾配の、ぬかるんだ通路を下って行く
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ひどい湿気と共に、水没通路が現れる
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逝ける所まで逝ってみる
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先の曲がり角も見えるが、胸の辺まで水面が来ている、ちょっと無理!
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灯り置きだけが、2つ並んでいた
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撤収する
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これ以上は無理って所まで、探索したが、今回はこれ以上見つからなかった
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みんな、掴まらないと落ちそうな斜面に、無意識に何かを掴んでいる
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後はひたすら登って行かないと帰れない
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探索を終え、下界に戻って来た
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所定の探索を終え、一息着く一同
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まきき号フルカスタム
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ついでに、近くの神社に寄って見た
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収穫無しで降りてくると、まきき氏が笑顔で出迎えて「情報がありましたと言う」
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住民の方の話では、この山にも陣地があって、入って遊んでいたそうだ
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日もくれて、これ以上の探索は無理となり、次回持越しとなる
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濃霧の中のだの人氏と共に高速を目指す
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殆んど何も見えないような濃霧の中、横浜を目指すyakumoは楽しい2時間の帰り道に着く