FC2ブログ

千葉 陸軍印旛飛行場 佐倉連隊遺構(なりゆきキャンプ)

今回の台風で、千葉県は多大な被害を受けたという
今回は印旛飛行場の遺構を見て、ついでに佐倉連隊の遺構郡を見に来たのだが、千葉のグループが気になり
多少なりの支援物資を買い込み、突発的に慰問に訪れる事にした。
DSC08354_R_20190915202612728.jpg
千葉ニュータウンにある印旛飛行場唯一の遺構、無蓋掩体壕(天井の無い掩体壕)
DSC08357_R_20190915202613807.jpg
概要
DSC08358_R_201909152026147f0.jpg
滑走路は2000X30のが3本あったが、もはや判別不能
DSC08359_R_20190915202615f25.jpg
掩体壕の外径が20m高さ3mという。零戦の幅が9mとすれば、ほぼぎりぎり収まる
DSC08362_R_20190915202618ce4.jpg
パノラマを縮めてみた
DSC08364_R_20190915205953297.jpg
高さはせいぜい1.5m。上部の土が風雨で内側に流れ込んで現状になっているようだ
DSC08366_R_201909152059551e2.jpg
横から後にかけて、上に盛るために掘ったのか、地面がえぐれている
DSC08369_R_20190915205956b8a.jpg
縮めて見るとよく判る
DSC08370_R_201909152059589dc.jpg
実際に無蓋掩体壕を見たのは初めてだった、有蓋掩体だと壊すのに大変なので残る事もあるが、安易に破壊できる無蓋掩体壕は、ほとんど国内に残っていないだろう。
DSC08374_R_201909152120110f7.jpg
マナーを守って見学して下さい!
DSC08376_R_20190915212013751.jpg
佐倉城址に佐倉連隊の遺構を見に行った(何回目だか知らんが)
DSC08377_R_2019091521201482a.jpg
駐車場裏手の藪の奥に見えない様にひっそりとある
DSC08379_R_201909152120167d0.jpg
知らなきゃ見つけられない所に、寄り添って置かれている
DSC08382_R_20190915212017625.jpg
園内は台風の影響で、おびただしい倒木が有り、正規のルートが通行止めになっている場所が有る
DSC08386_R_2019091521201978c.jpg
一番有名な遺構がこれだろう
DSC08388_R_2019091521202211e.jpg
結構急な階段
DSC08387_R_2019091521202453c.jpg
変わった構造の階段だった
DSC08401_R_20190915214052832.jpg
前に来た時は、この案内板は無かった
DSC08400_R_20190915214050a53.jpg
無残にも、倒木がめり込んでいる
DSC08398_R_2019091521404898b.jpg
上手く直して欲しいものだ
DSC08392_R_20190915214739ffe.jpg
ここからもう少し奥に入ると
DSC08391_R_201909152147371e5.jpg
弾薬庫の跡がある
DSC08395_R_20190915214740234.jpg
コンクリート塀の一部
DSC08396_R_20190915214744c83.jpg
どんな建物だったのだろう
DSC08404_R_201909152147455e9.jpg
から堀、
DSC08405_R_20190915214746816.jpg
この中に防空壕として使われた壕がある
位置は不特定
DSC08410_R_201909161718286d2.jpg
変わった色のにゃんこがいた
DSC08412_R_20190916171829526.jpg
黒猫かわいい
DSC08413_R_201909161718315c4.jpg
DSC08414_R_20190916171832882.jpg
ただの原っぱでしかない
DSC08415_R_201909161718330d1.jpg
駐車場から散策路に入ってすぐ近くにある遺構
DSC08416_R_201909161718353b4.jpg
結構な個室の数が並んでいる
DSC08421_R_201909161718377ea.jpg
ここが入り口だが、入り難そうだ
DSC08418_R_2019091617183866e.jpg
かなり狭い個室だったようだ
DSC08422_R_2019091617281561a.jpg
公園内にはこの様な標柱が多数有るのだが
DSC08423_R_20190916172816d85.jpg
厚生省のものだ
細かい遺構は以前に上げているので、時間も無いしパスする

IMG_6285_R.jpg
現地メンバーと連絡を取り、急遽湖畔に集まる
IMG_6288_R.jpg
とりあえず火を起こし、設営準備をした
IMG_6289_R.jpg
月が昇ってくる、今夜は満月のお月見
IMG_6294_R.jpg
ロケーションは最高
DSC08435_R_2019091617462721d.jpg
全ての準備が整った頃
DSC08437_R_20190916174628011.jpg
ヤクザなベンツがやって来た
DSC08444_R_2019091617462919b.jpg
急な事で3人だけのキャンプとなった
IMG_6296_R.jpg
今回のメインディッシュ、秋刀魚
IMG_6300_R.jpg
炭焼き秋刀魚は、結構ありだ!
IMG_6301_R.jpg
肉も焼く
IMG_6307_R.jpg
タコさんウインナー
IMG_6310_R.jpg
初の試み、ホイル焼
IMG_6311_R.jpg
焼き時間が解らず、試行錯誤でまぁ成功
IMG_6318_R.jpg
ピザも焼く
IMG_6319_R.jpg
ベーコンはパパさんのおつまみ
IMG_6320 - コピー_R
ありとあらゆる救援物資をほぼ平らげた
IMG_6314_R.jpg
月の昇った深夜、就寝する
IMG_6324_R.jpg
朝日が昇った
IMG_6321_R.jpg
パパさん爆酔中
IMG_6322_R.jpg
ねこさんは既に4時ごろから起きている
IMG_6328_R.jpg
とりあえずコーヒーなどを沸かす
IMG_6330_R.jpg
自分は餃子を
IMG_6331_R.jpg
ねこさんはチャーハンを作る、パパさんは?
IMG_6333_R.jpg
天気予報を裏切りピーカン
IMG_6334_R.jpg
とっとと後片付けをして
IMG_6335_R.jpg
撤収する、二人は家の作業があるのだ
IMG_6336_R.jpg
そしてまたここで、自分のちょっとだけ我侭が炸裂する
DSC08472_R_201909161819003d4.jpg
帰りたい二人を説き伏せ、通り道に近い戦跡に寄り道する
DSC08452_R_201909161818583f7.jpg
とてつもない小さな穴から突入するパパさん
DSC08450_R_201909161823494d6.jpg
なんとこの壕は支保抗がそっくり残っている
DSC08454_R_2019091618235093c.jpg
長くやってはいるが、こんなのは始めて見た
DSC08456_R_201909161823502f6.jpg
この壕は、街道を狙う速射砲陣地のようだ
DSC08459_R_20190916182355b0f.jpg
背後に弾薬庫がある
DSC08457_R_20190916182353bad.jpg
この場所の土質が悪く、ボロボロと崩れやすい
DSC08466_R_2019091618235635f.jpg
入り口は外部からの土の流入で狭くなってしまっていた
DSC08474_R_20190916182357787.jpg
少し離れた場所にも大き目の穴があったが、奥に壁が見えているから防空壕だろう
IMG_6337_R.jpg
コンビニで解散しておのおの帰路に発つ
IMG_6338_R.jpg
昼間の湾岸を流しながら横浜に帰った
スポンサーサイト



147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕 周辺壕その2

397_R_20190717224403f7b.jpg
知らなきゃ判らないだろう壕口
399_R_20190717224404808.jpg
見事に人一人分の歩ける通路
401_R_2019071722440650e.jpg
小森さんを起点に左に曲がる
403_R_20190717224408fda.jpg
すぐに行き止まりだった
408_R_20190717224408d6a.jpg
引き返す
410_R_20190717224410671.jpg
次なる目標に移動する
415_R_20190717224412c33.jpg
また急斜面を降りていく
418_R_20190717232012043.jpg
写真では伝わらないが、奈落の底に落ちるような崖の淵に居る
419_R_201907172320142f1.jpg
落ちないように回り込んでいく
420_R_20190717232016df3.jpg
怪しげな所に到達
421_R_20190717232017e62.jpg
423_R_2019071723201896a.jpg
入れないが穴があったのか?
425_R_20190717232019596.jpg
他にも蛸壺なのか、人為的な掘削跡が見受けられる
429_R_20190717232022bc8.jpg
この時期の藪漕ぎはキツイ
430_R_20190717232023b90.jpg
事前に下見をしているねこさんとパパさんはサクサク進む。この二人のスペックはあなどれない!
431_R_201907172320246f9.jpg
いち早く壕口に到達し、枝掃いをしてくれるねこさん、ありがたい事だ!
433_R_20190717232025bb1.jpg
それでは突入する
435_R_2019072018141940f.jpg
壕口付近は土砂で水が抜けなくなっているので、軽く水没している
436_R_20190720181420e42.jpg
壁面に時折線があるなと思ったら
438_R_20190720181421f97.jpg
陰影をつけると矢印だった。一本道にいるのかそんなの?
439_R_20190720181422129.jpg
入り口付近から、碍子がある
441_R_20190720181425342.jpg
結構待遇のいい壕だったのだろう
442_R_20190720181427667.jpg
うねっているが、意外に幅のある壕内だ
443_R_2019072018231756f.jpg
普通に灯り置きもあるが、掘削中の物か
444_R_2019072018231972c.jpg
碍子自体が光る訳では無いので、通路自体はランプだったのかも知れない
445_R_20190720182319a4e.jpg
意外と長い通路だ、壕口から40mは来ているだろう
447_R_20190720182321e87.jpg
水路が真ん中にあるのがこの場所の工作隊の特色だろう
448_R_20190720182323a7e.jpg
この溝に木の板で蓋をして落ちないようにしていた。他で腐った蓋を見かけた
449_R_201907201823259b2.jpg
地下水の流れが、ポットホールを作っている
450_R_201907201823257a1.jpg
少し排水を考えて、登り勾配にしているようだ
454_R_20190720190443172.jpg
坂を登っていく
453_R_20190720190443e4e.jpg
碍子があるのはここまでだ、削岩機でも使っていたのだろうか?
455_R_20190720190445e2f.jpg
右に曲がる
458_R_20190720190446542.jpg
壕の高さが変わる、二段掘りの途中のようだ
460_R_20190720190447e9d.jpg
ここで掘り下げている途中で終戦となったのだろう
461_R_201907201904496d1.jpg
奥に進んでいこう
466_R_20190720190451431.jpg
狭いが左に曲がっている
467_R_201907201917191d8.jpg
地下水が溜まってしまっているようだ
468_R_201907201917207be.jpg
行き止まりが見えたので、これ以上進まなかった
471_R_201907201917214a7.jpg
後発が入って来たので、場所を譲り退出する

473_R_2019072020005046f.jpg
最後の壕は、向かい手にある
474_R_20190720200052289.jpg
突入する、入り口には水路があるが
476_R_201907202000520a2.jpg
すぐに無くなってしまう
477_R_20190720200054982.jpg
水の中にトロッコの枕木らしき物がある、空気と遮断状態に近いので、腐らなかったのだろう
482_R_20190720200056503.jpg
うねりながら登って行く通路
483_R_20190720200057fae.jpg
かなり風化した灯り置き
484_R_20190720200058ca6.jpg
坑木が何本か並んでいた跡がある、崩れやすい壕なのだろう
487_R_20190720200100f76.jpg
分岐点だが、正面はすぐ行き止まり
490_R_20190720201731cb5.jpg
左へ向かう
491_R_20190720201733b15.jpg
止め処なく染み出してくる地下水
493_R_20190720201733eeb.jpg
壁中がしけっていて、手を突くのもイヤな状態
496_R_201907202017369aa.jpg
滝のように染み出す地下水
498_R_201907202017398ae.jpg
階段状の所に、坑木が一本
500_R_20190720202724885.jpg
水の流れが、柔らかい地層を侵食して、変わった地形を作り出す
501_R_20190720202725878.jpg
滑る斜面を登ってきた
503_R_2019072020272770f.jpg
右に折れていやな色の通路を進む
505_R_20190720202728ee9.jpg
オブジェのようなでっぱりが、そこここにある
507_R_20190720202729a12.jpg
行き止まりのようだ
508_R_20190720205025393.jpg
下からパパさんが登ってきた
510_R_20190720202732bc9.jpg
なんか今回一番カッコイイ写真がこれだった
515_R_20190720202734b30.jpg
おまけの総軍さん
516_R_201907202056596a0.jpg
こうゆうの下るのは怖いんだよな
517_R_2019072020570067f.jpg
こんなとき、つい突き飛ばしてみたくなるのは、自分だけだろうか?
520_R_201907202057017a3.jpg
さて、探索終了
522_R_20190720205703ecc.jpg
下山するのがまた、大変だ!コケル人続出で下山した
523_R_20190720205704119.jpg
人里に下りてきて、ホッと一息ついた時
524_R_20190720205707318.jpg
オレノ時計が(ロレックス)が無い?とパパさん!ま、いいやと速攻で諦める。下山する時にコケテベルトが外れたらしい
1561497827071_R.jpg
とりあえず記念撮影
1561497832197_R.jpg
ついでに近くにある15Kの砲室を見に行く
527_R_201907202057086a3.jpg
実質的にはこちらは裏口
528_R_20190720205708663.jpg
風化した通路を抜けると
529_R_2019072020571089f.jpg
砲室があるのだが、お決まりの廃材で埋まっている
532_R_20190720205711761.jpg
すでにいい時間になったので、そのまま解散となる
536_R_20190720205713276.jpg
意外に空いていたアクアラインをのんびりと帰った

147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕 周辺壕その1

264_R_2019071621270038c.jpg
この司令部壕への別の接続壕が有ると言う、尾根を越えて反対側に向かう
266_R_201907162127019f3.jpg
そしてまた、急激な斜面を降りていく
267_R_20190716212702020.jpg
協力者情報もあり、あっさり発見
268_R_20190716212703347.jpg
入るなり、うねうねしている通路
270_R_20190716212705f0f.jpg
277_R_20190716212707d6f.jpg
T字にぶつかる
278_R_201907162247066c2.jpg
左へ進む
279_R_2019071622470760d.jpg
程なく突き当たり
283_R_201907162247072ae.jpg
引き返す
285_R_2019071622470828d.jpg
今度は右側に進む
286_R_201907162247092f4.jpg
ズリ出しがされず、残っている
287_R_20190716224711bf0.jpg
こちらも突き当たりで終わりかと思ったら
293_R_201907162247139c7.jpg
少し手前の天井に、黄色い穴が空いている
294_R_20190716224714e5b.jpg
穴を見上げると、上に空間が見える。司令部壕のあのアナッポコの下に来ている
296_R_201907162302265c2.jpg
よじ登るが、限界。無理!
301_R_20190716224717e8e.jpg
総軍さんが、穴に首を突っ込んでいる図
302_R_201907162247181e6.jpg
さて、出よう

304_R_20190716231357b54.jpg
また斜面を登り、神社へ向かう
306_R_201907162313591ce.jpg
神社前のトレンチを丹念に調べるやる気のパパさん
307_R_20190716231403983.jpg
次の壕に向かうメンバー達
312_R_20190716231404fe2.jpg
やる気のパパさんが次の斜面に向かう!一見ただのオッサンだが、この国を将来背負う有能な若者達を教える先生と言われる立場にあり、探索に廃棄でベンツで乗り入れる兵である。左手にはロレックスが光る!
308_R_20190716231404f8e.jpg
人を見失いそうな原生林に入って行く
313_R_20190716231405517.jpg
下の見えない様な斜面を下る
314_R_20190716231406753.jpg
沢に沿って下って行くと
316_R_20190716231408dc0.jpg
壕口が見えて来る
317_R_20190716231409e9b.jpg
よくもこんな場所を見つけたモノだ!318_R_20190716231410c21.jpg
軽く水没している入り口に入って行く
321_R_20190717201456885.jpg
振り返り
325_R_20190717201458b91.jpg
真ん中に排水溝が有るが、壕口に土砂が蓄積しているので機能していない
327_R_2019071720145879e.jpg
くの字に曲がる
328_R_2019071720150177d.jpg
グチョグチョの床面に地下水が染み出している。あっさり終了
332_R_20190717201502ddb.jpg
さて、戻ろう
334_R_20190717201504699.jpg
すぐ近くにもう一つ地下壕がある
337_R_201907172015056ed.jpg
良くこんなの見つけたものだ
339_R_20190717203329b5b.jpg
壕口からは、止めど無く地下水が流れ出ている
340_R_201907172033311c4.jpg
一時期半分ほど土砂で埋まったのだろう、地下水が少しずつ復元してくれている
341_R_20190717203332a5d.jpg
20mもすれば、普通に歩けるようになる
343_R_20190717203334e55.jpg
爆風避けをへて、左に曲がる
345_R_20190717203334656.jpg
陸軍らしい、馬蹄形の通路
348_R_20190717203336c51.jpg
壁面にはいくつかの碍子が見られる
351_R_20190717203338d4c.jpg
振り向くと、僅かに広くなっていた事が判る
352_R_20190717203339b39.jpg
狭まりながら、右に軽く曲がる
356_R_20190717210059987.jpg
この辺には坑木を入れていた跡が壁面にある
358_R_20190717210100ff5.jpg
接続のミスか、ささくれた場所
360_R_20190717210103ab8.jpg
壁面の両側に碍子が付いている
363_R_2019071721010314f.jpg
激しくヤバイ色のドロ
1561497814480_R.jpg
足が激しく沈む、尚且つ抜けない
365_R_20190717210105595.jpg
行ける所まで行ってみる
362_R_20190717211058d7d.jpg
右にも一本通路がある
373_R_2019071721010566f.jpg
もはやこれ以上は行けそうに無い、土の質から外部からの流入と思われる
374_R_201907172110599f4.jpg
ヤバクなる前に引き上げる
379_R_20190717211100680.jpg
壊れた蛇口のように染み出す地下水
386_R_20190717211101722.jpg
こんな水分の高い壕を、何に使っていたのだろう
387_R_20190717211103b8d.jpg
抜け落ちた碍子
393_R_201907172111063fa.jpg
脱出!

147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕

千葉市緑区土気町にある昭和の森に、崩落によりもうすぐ駄目だろうと言う壕がある情報が入って来た
急遽都合を合わせ、午後からならと5人のメンバーが集まった
080_R_201907112019379f5.jpg
掩体壕を茂原で見た後、公園駐車場に集合する
083_R_2019071120193831c.jpg
早速山に入って行く
086_R_20190711201940eae.jpg
公園内の散策路づたいに登って行く
091_R_20190711201942eeb.jpg
やる気のパパさんがどんどん先に行く、帰りがけの悲劇も知らずに・・・
089_R_20190711201943918.jpg
怪しげな脇道に外れて行く
093_R_20190711201944806.jpg
地図にも載っていない八幡神社に遭遇
097_R_20190711201946e55.jpg
境内にはトレンチ壕が数ヶ所ある
100_R_20190711201950961.jpg
木に捕まりながら、崖の様な斜面を降りて行く
101_R_201907112019514b5.jpg
ねこさんがあっさり壕口を見つける、ねこさんとやる気のパパさんは下見済みなのだ
102_R_201907112019497a8.jpg
では、いつもの様にカナリアは壕内の安全を確認に一人入って行く
105_R_20190711205812087.jpg
情報提供者の話によると、かなり崩落が進んでいる箇所が有るとの事だったが、問題無さそうだ
106_R_2019071120581446a.jpg
初っ端から奥行きのある部屋がある
107_R_20190711205814ff2.jpg
反対側にも同様の部屋がある
110_R_2019071120581645b.jpg
親指サイズの小森さん
113_R_2019071120581748f.jpg
すぐにまた左右に分岐が見える
114_R_2019071120581948b.jpg
右はちょっと窪んでいる程度
116_R_201907112058200b0.jpg
左は三畳一間って所か
119_R_20190711205822396.jpg
急激に壕が細くなるようだが、先が見えない
120_R_20190711205823405.jpg
この時点でこの壕はかなり大きそうだと伝え、外部にGOサインを出した
121_R_20190711221643553.jpg
狭くなった通路を進む
125_R_20190711221644e73.jpg
右手に分岐が現れる
126_R_20190711221644cea.jpg
かなり鋭角的に曲がっている、右側が壕口から来た道だ
127_R_2019071122164657e.jpg
右側に進んでみる
133_R_201907112216479b6.jpg
拡幅しようとしたのか、側面が割れた所がある。床にガレが無いので自然崩落ではない
136_R_201907112216495a8.jpg
天井の釘、不思議とこの壕内では碍子が見られなかった
138_R_20190711221650a1b.jpg
大型の灯り置きなら多数あったのだが
139_R_201907112235214c9.jpg
壁に20の文字が見える
142_R_201907112235226c7.jpg
線を挟んで20Mともう一つある、分岐点からなら大たいそんな物だが
143_R_20190711223522adf.jpg
少し離れて21と線が掘られている(この他には確認出来なかった)
144_R_20190711223524f78.jpg
頭文字と思わしき掘り込みが多数並んでいる、昭和の悪戯で入って来るには深すぎる地点だ
149_R_20190711223525028.jpg
灯り置きも30cmぐらいはある
152_R_2019071122352757b.jpg
行き止まりに見えたが、右に折れている様だ
155_R_20190711223528da5.jpg
下り加減にまた左に伸びている
160_R_20190711225314a71.jpg
うねりながら長く続く通路
162_R_20190711225315486.jpg
いったい何処まで伸びているのやら、結果的には776mあったらしい
164_R_201907112253160f7.jpg
右に分岐が現れた
166_R_20190711225317c12.jpg
久しぶりの外光が見える
167_R_2019071122532094b.jpg
開口部
168_R_201907112253206d7.jpg
出入り口部分は、綺麗に成型されている
170_R_20190711225323f6a.jpg
この壕唯一の生息部らしい広い空間
171_R_20190711225324b36.jpg
振り返り、この分岐は後で行く
172_R_20190711232201771.jpg
173_R_20190711232202541.jpg
生息部を右に曲がると殆ど埋まった壕口がある
177_R_201907112322029d2.jpg
左に進むと、複雑な道になる
178_R_20190711232204c46.jpg
また壕口だが、埋まっている
181_R_20190711232205728.jpg
爆風よけなのか?
182_R_20190711232207f21.jpg
また分岐
183_R_2019071123220960b.jpg
これも埋まった壕口だ
184_R_20190711233540ee1.jpg
反対側
187_R_20190711233541dc3.jpg
こっちは辛うじて通風程度に開いているようだ
188_R_2019071123354161b.jpg
191_R_20190711233543889.jpg
196_R_20190711233544891.jpg
202_R_20190711233546a56.jpg
207_R_201907112335479f3.jpg
208_R_20190711233549503.jpg
ねこさんを発見した
210_R_20190712212739411.jpg
この通路の先には面白いものがある
212_R_201907122127406db.jpg
床面が粘土質になってくる
213_R_20190712212741f35.jpg
酷くぬかるんで、尚且つ滑る
217_R_201907122127436d1.jpg
そんな状態で、急激な下り坂になる
223_R_2019071221274420d.jpg
下り坂とゆうか、穴になっている。これ以上は危険なので進めなかった
228_R_20190712220358ead.jpg
壁に複数の灯り置きが並んでいる、棚なのか?
224_R_201907122203575cf.jpg
偶然なのか、Ⅱに見える
229_R_20190712220359d46.jpg
最初に行かなかった直進コースに向かう
231_R_201907122204003f1.jpg
壁が剥離して崩れ始めている
232_R_20190712220402abe.jpg
少し造りも雑な気がする
234_R_20190712220403abb.jpg
崩落が激しくなってきた
237_R_201907122204056ff.jpg
崩落のせいで、 天井がメチャクチャな形になっている
239_R_20190712230536d6a.jpg
左右に部屋らしき物が並んでいるようだ
241_R_201907122305383ee.jpg
相当酷い崩落で、歩きつらい
244_R_20190712230538525.jpg
行き止まりのようだ、まだ未成なんだな
247_R_20190712230539b56.jpg
分岐まで戻り、メンバーのいる方へ向かう
248_R_2019071223054203f.jpg
壁面にまた文字を見つけた、関?
249_R_2019071223054314c.jpg
立村
250_R_20190712230545852.jpg
逆読みなら部隊
260_R_201907122334354e4.jpg
一通り見たので脱出する

佐倉連隊

千葉県佐倉市にある佐倉城址公園にある、佐倉連隊跡を訪れた。
1874年(明治7年)には陸軍歩兵第二連隊が佐倉城址に駐屯、1877年(明治10年)の西南の役に出動、1894年(明治27年)~1895年(明治28年)、および1904年(明治37年)~1905年(明治38年)の日清日露の両戦役にも参戦した。日露戦争では、旅順、二百三高地の戦闘にも加わり、多くの戦死者、戦傷者を出した。1909年(明治42年)に陸軍歩兵第二連隊は水戸に移転、二七旅団に属し、第一四師団隷下となった。この陸軍歩兵第二連隊の佐倉駐屯以降、十ニもの連隊が佐倉で編成され、これらを総称して「佐倉連隊」と呼んでいる。
 印旛郡市文化財センターが埋蔵文化財調査に当たっている国立歴史民俗博物館(佐倉市城内町)の共同研究棟建設予定地で、佐倉連隊本部棟兵舎の遺構の一部が発見され、3月3日に現地説明会が開かれる。

 調査は昨年12月から、佐倉連隊本部棟跡の東側約1125平方メートルで実施。現在は近世以降の調査が進められており、本部棟の一部と渡り廊下、手洗い所、厠(かわや)、排水溝の遺構をはじめ、耐火れんが、瓦、ガラス瓶、茶わんといった遺物が見つかっている。
航空写真_R佐倉連隊の当時の航空写真
佐倉連隊跡関連位置図_R佐倉連隊案内板、おおむねこの番号に沿って紹介して行く
lrg_22478334_R.jpg ①衛兵所跡 道路沿いに看板が有るだけ、遺構無し
DSC00735_R.jpg ②兵営の便所跡
DSC00734_R.jpg遊歩道の下り口辺りにある
DSC00736_R.jpg大専用の様だ
DSC00737_R.jpg結構崩れている
DSC00738_R.jpg結構狭いのでは?
DSC00740_R.jpg栄養がいいのか、かなり木が生えている
DSC00741_R.jpg汲み取り口
DSC00744_R.jpg後100年もしたら、跡形もなさそう
DSC00747_R.jpg遊歩道を進むと、堀になっているがこれは城関係だろう
DSC00748_R.jpg良く見ると、堀に壕が掘られている所が何箇所かある
DSC00749_R.jpgこれは歩道沿いに見える
DSC00751_R.jpg流石に埋められている
DSC00752_R.jpg歩道脇の石柱(この手の石柱は無尽蔵にある)
DSC00753_R.jpg遊歩道下側は壕だらけであるが、殆んど塞がれている
DSC00755_R.jpg
DSC00757_R.jpg
DSC00760_R.jpg
DSC00763_R.jpg
DSC00731_R.jpg ③佐倉陸軍病院跡
DSC00732_R.jpg案内板写真
DSC00733_R.jpg今は、臨時駐車場
DSC00769_R.jpg不明の石柱
DSC00770_R.jpg台所門跡
DSC00771_R.jpg ④兵士が文字を掘り込んだモッコク
DSC00772_R.jpgモッコクは斜面にある
DSC00774_R.jpg佐野
DSC00775_R.jpg昭和十八年十月
DSC00776_R.jpg砲隊
DSC00777_R.jpg
DSC00778_R.jpg
DSC00779_R.jpg土塁の中の壕口
DSC00780_R.jpgよめん
DSC00781_R.jpg殆んど露出した石柱
DSC00782_R.jpg銃座に見える物
DSC00783_R.jpg単装機銃か?
DSC00784_R.jpg4つほど確認出来た
DSC00786_R.jpg城関係か兵舎関係か
DSC00788_R.jpg ⑤車道の碑
DSC00789_R.jpg車道
DSC00791_R.jpg裏面
DSC00792_R.jpgポツンと建っているコンクリート遺構
DSC00794_R.jpg何故かこれに関して説明が無い
DSC00795_R_20130309220500.jpg形状的に油脂庫もしくは、信管庫であろう
DSC00796_R.jpg残念ながら施錠されている
DSC00799_R.jpg床下
DSC00810_R.jpg梯子を上る
DSC00808_R_20130309221529.jpg覗き込む
DSC00812_R.jpg ⑥佐倉兵営跡の碑
DSC00811_R.jpg自由広場奥の方
DSC00813_R.jpg歩兵第二連隊佐倉兵営全図
DSC00814_R.jpg佐倉兵営の跡
DSC00815_R.jpg碑文
DSC00816_R.jpgバーべキュウ禁止
DSC00817_R.jpg歴代連隊長
DSC00819_R.jpg裏側にあった物
DSC00820_R.jpg
DSC00821_R.jpg
DSC00822_R.jpg近くにあった遺構
DSC00800_R_20130309223351.jpg ⑦弾薬庫の跡
DSC00801_R.jpg知らなければ素通りしてしまう場所にある
DSC00802_R.jpg周りからは土塁で見えない
DSC00803_R.jpg弾薬庫は残骸のみ
DSC00806_R_20130309223358.jpg結構分厚い
DSC00827_R.jpg ⑧訓練用の12階段
12階段_R案内板写真
DSC00823_R.jpg姥ヶ池のほとり
DSC00824_R.jpg厚生省の石柱(引揚者の一時住居になっていた時の物か)
DSC00829_R.jpg人物比
DSC00830_R.jpg上から見下ろす
DSC00831_R.jpg良く見る構図
DSC00832_R.jpg
DSC00833_R.jpg
DSC00834_R.jpg
DSC00836_R.jpg
DSC00837_R.jpgあまり見ない構図
DSC00721_R.jpg ⑨軍犬、軍馬の墓
DSC00722_R.jpg軍犬房号の墓
DSC00723_R.jpg何でこんなに密着?
DSC00839_R.jpgついで
DSC00840_R.jpg
DSC00842_R.jpg
DSC00727_R.jpg
DSC00728_R.jpg
DSC00845_R.jpg
DSC00846_R.jpg
このページの下から2番目の机と椅子ではないだろうか?