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沼キャンプ後、147師団の連隊本部(後編)

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現地到着、早速準備にかかる
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今回は裏手から回る
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メンバーがいっぷくしている所で、一人がさごそする
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民家の裏側に壕口らしき物が見えるのだが、さすがに行けない
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戦利品、栗
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15Kの砲室に到着
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そそくさと入り込む
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中は結構広い
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この先は民家に突き抜けているので引き返す
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本番の147師団の連隊本部に向かう
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山に入ると前回と様子が変わっている
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木や竹がなぎ倒されている、件の台風の被害だろう
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そこら中で地すべりしている。壕口が塞がっているんじゃ無かろうか?
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とりあえず、壕口の有った場所へと降りて行く
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これがかなりの傾斜地だから怖い
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なんとかギリギリ埋まらずに残っていた、次回の台風ではヤバイかも?
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半分埋まった壕口に滑り込む
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内部は無事だが、湿気がひどい
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壕口付近に有る、左右の弾薬庫みたいな部屋
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再訪なので、細部までは今回やらない
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奥に入ると湿気が消えた
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ダブル小森さん
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今回メインに見た通路
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うんこ座りが様になるねこさん
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この辺の壁面に、色々な堀込みがある。悪戯するにはかなり深い位置だ
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イニシャルは悪戯なのか、米軍なのか分からない
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更に進む
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落書きとしたら、意味の無い数字
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マスの様なモノ
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別の出口付近
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円に顔の様なもの
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判別不能
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青の下が分からない
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唯一広い生息室
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ほぼ埋まった出入り口
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この辺は出入り口がたくさんあった
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灯り置き
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部隊本部
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脱出する
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山頂の神社にある塹壕を見ていく
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地下に潜って行く様にも見える
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さて、下山しよう
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下山コースも激しい土砂崩れ
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なので安全なコースで降りる
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それぞれのコースで下山する
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遅い昼飯にする
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にゃんこのお出迎え
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上手く並ばずに入れた
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麻婆丼とワンタンメン、杏仁豆腐ソフトドリンク付きで750円は安い!
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昼食後、珍しく早めの解散となった
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千葉 陸軍印旛飛行場 佐倉連隊遺構(なりゆきキャンプ)

今回の台風で、千葉県は多大な被害を受けたという
今回は印旛飛行場の遺構を見て、ついでに佐倉連隊の遺構郡を見に来たのだが、千葉のグループが気になり
多少なりの支援物資を買い込み、突発的に慰問に訪れる事にした。
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千葉ニュータウンにある印旛飛行場唯一の遺構、無蓋掩体壕(天井の無い掩体壕)
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概要
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滑走路は2000X30のが3本あったが、もはや判別不能
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掩体壕の外径が20m高さ3mという。零戦の幅が9mとすれば、ほぼぎりぎり収まる
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パノラマを縮めてみた
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高さはせいぜい1.5m。上部の土が風雨で内側に流れ込んで現状になっているようだ
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横から後にかけて、上に盛るために掘ったのか、地面がえぐれている
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縮めて見るとよく判る
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実際に無蓋掩体壕を見たのは初めてだった、有蓋掩体だと壊すのに大変なので残る事もあるが、安易に破壊できる無蓋掩体壕は、ほとんど国内に残っていないだろう。
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マナーを守って見学して下さい!
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佐倉城址に佐倉連隊の遺構を見に行った(何回目だか知らんが)
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駐車場裏手の藪の奥に見えない様にひっそりとある
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知らなきゃ見つけられない所に、寄り添って置かれている
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園内は台風の影響で、おびただしい倒木が有り、正規のルートが通行止めになっている場所が有る
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一番有名な遺構がこれだろう
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結構急な階段
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変わった構造の階段だった
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前に来た時は、この案内板は無かった
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無残にも、倒木がめり込んでいる
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上手く直して欲しいものだ
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ここからもう少し奥に入ると
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弾薬庫の跡がある
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コンクリート塀の一部
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どんな建物だったのだろう
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から堀、
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この中に防空壕として使われた壕がある
位置は不特定
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変わった色のにゃんこがいた
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黒猫かわいい
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ただの原っぱでしかない
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駐車場から散策路に入ってすぐ近くにある遺構
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結構な個室の数が並んでいる
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ここが入り口だが、入り難そうだ
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かなり狭い個室だったようだ
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公園内にはこの様な標柱が多数有るのだが
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厚生省のものだ
細かい遺構は以前に上げているので、時間も無いしパスする

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現地メンバーと連絡を取り、急遽湖畔に集まる
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とりあえず火を起こし、設営準備をした
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月が昇ってくる、今夜は満月のお月見
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ロケーションは最高
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全ての準備が整った頃
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ヤクザなベンツがやって来た
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急な事で3人だけのキャンプとなった
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今回のメインディッシュ、秋刀魚
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炭焼き秋刀魚は、結構ありだ!
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肉も焼く
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タコさんウインナー
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初の試み、ホイル焼
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焼き時間が解らず、試行錯誤でまぁ成功
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ピザも焼く
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ベーコンはパパさんのおつまみ
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ありとあらゆる救援物資をほぼ平らげた
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月の昇った深夜、就寝する
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朝日が昇った
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パパさん爆酔中
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ねこさんは既に4時ごろから起きている
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とりあえずコーヒーなどを沸かす
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自分は餃子を
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ねこさんはチャーハンを作る、パパさんは?
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天気予報を裏切りピーカン
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とっとと後片付けをして
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撤収する、二人は家の作業があるのだ
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そしてまたここで、自分のちょっとだけ我侭が炸裂する
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帰りたい二人を説き伏せ、通り道に近い戦跡に寄り道する
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とてつもない小さな穴から突入するパパさん
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なんとこの壕は支保抗がそっくり残っている
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長くやってはいるが、こんなのは始めて見た
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この壕は、街道を狙う速射砲陣地のようだ
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背後に弾薬庫がある
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この場所の土質が悪く、ボロボロと崩れやすい
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入り口は外部からの土の流入で狭くなってしまっていた
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少し離れた場所にも大き目の穴があったが、奥に壁が見えているから防空壕だろう
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コンビニで解散しておのおの帰路に発つ
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昼間の湾岸を流しながら横浜に帰った

147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕 周辺壕その2

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知らなきゃ判らないだろう壕口
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見事に人一人分の歩ける通路
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小森さんを起点に左に曲がる
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すぐに行き止まりだった
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引き返す
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次なる目標に移動する
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また急斜面を降りていく
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写真では伝わらないが、奈落の底に落ちるような崖の淵に居る
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落ちないように回り込んでいく
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怪しげな所に到達
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入れないが穴があったのか?
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他にも蛸壺なのか、人為的な掘削跡が見受けられる
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この時期の藪漕ぎはキツイ
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事前に下見をしているねこさんとパパさんはサクサク進む。この二人のスペックはあなどれない!
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いち早く壕口に到達し、枝掃いをしてくれるねこさん、ありがたい事だ!
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それでは突入する
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壕口付近は土砂で水が抜けなくなっているので、軽く水没している
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壁面に時折線があるなと思ったら
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陰影をつけると矢印だった。一本道にいるのかそんなの?
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入り口付近から、碍子がある
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結構待遇のいい壕だったのだろう
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うねっているが、意外に幅のある壕内だ
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普通に灯り置きもあるが、掘削中の物か
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碍子自体が光る訳では無いので、通路自体はランプだったのかも知れない
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意外と長い通路だ、壕口から40mは来ているだろう
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水路が真ん中にあるのがこの場所の工作隊の特色だろう
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この溝に木の板で蓋をして落ちないようにしていた。他で腐った蓋を見かけた
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地下水の流れが、ポットホールを作っている
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少し排水を考えて、登り勾配にしているようだ
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坂を登っていく
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碍子があるのはここまでだ、削岩機でも使っていたのだろうか?
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右に曲がる
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壕の高さが変わる、二段掘りの途中のようだ
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ここで掘り下げている途中で終戦となったのだろう
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奥に進んでいこう
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狭いが左に曲がっている
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地下水が溜まってしまっているようだ
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行き止まりが見えたので、これ以上進まなかった
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後発が入って来たので、場所を譲り退出する

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最後の壕は、向かい手にある
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突入する、入り口には水路があるが
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すぐに無くなってしまう
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水の中にトロッコの枕木らしき物がある、空気と遮断状態に近いので、腐らなかったのだろう
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うねりながら登って行く通路
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かなり風化した灯り置き
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坑木が何本か並んでいた跡がある、崩れやすい壕なのだろう
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分岐点だが、正面はすぐ行き止まり
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左へ向かう
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止め処なく染み出してくる地下水
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壁中がしけっていて、手を突くのもイヤな状態
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滝のように染み出す地下水
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階段状の所に、坑木が一本
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水の流れが、柔らかい地層を侵食して、変わった地形を作り出す
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滑る斜面を登ってきた
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右に折れていやな色の通路を進む
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オブジェのようなでっぱりが、そこここにある
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行き止まりのようだ
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下からパパさんが登ってきた
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なんか今回一番カッコイイ写真がこれだった
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おまけの総軍さん
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こうゆうの下るのは怖いんだよな
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こんなとき、つい突き飛ばしてみたくなるのは、自分だけだろうか?
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さて、探索終了
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下山するのがまた、大変だ!コケル人続出で下山した
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人里に下りてきて、ホッと一息ついた時
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オレノ時計が(ロレックス)が無い?とパパさん!ま、いいやと速攻で諦める。下山する時にコケテベルトが外れたらしい
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とりあえず記念撮影
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ついでに近くにある15Kの砲室を見に行く
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実質的にはこちらは裏口
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風化した通路を抜けると
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砲室があるのだが、お決まりの廃材で埋まっている
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すでにいい時間になったので、そのまま解散となる
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意外に空いていたアクアラインをのんびりと帰った

147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕 周辺壕その1

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この司令部壕への別の接続壕が有ると言う、尾根を越えて反対側に向かう
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そしてまた、急激な斜面を降りていく
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協力者情報もあり、あっさり発見
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入るなり、うねうねしている通路
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T字にぶつかる
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左へ進む
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程なく突き当たり
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引き返す
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今度は右側に進む
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ズリ出しがされず、残っている
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こちらも突き当たりで終わりかと思ったら
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少し手前の天井に、黄色い穴が空いている
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穴を見上げると、上に空間が見える。司令部壕のあのアナッポコの下に来ている
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よじ登るが、限界。無理!
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総軍さんが、穴に首を突っ込んでいる図
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さて、出よう

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また斜面を登り、神社へ向かう
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神社前のトレンチを丹念に調べるやる気のパパさん
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次の壕に向かうメンバー達
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やる気のパパさんが次の斜面に向かう!一見ただのオッサンだが、この国を将来背負う有能な若者達を教える先生と言われる立場にあり、探索に廃棄でベンツで乗り入れる兵である。左手にはロレックスが光る!
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人を見失いそうな原生林に入って行く
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下の見えない様な斜面を下る
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沢に沿って下って行くと
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壕口が見えて来る
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よくもこんな場所を見つけたモノだ!318_R_20190716231410c21.jpg
軽く水没している入り口に入って行く
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振り返り
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真ん中に排水溝が有るが、壕口に土砂が蓄積しているので機能していない
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くの字に曲がる
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グチョグチョの床面に地下水が染み出している。あっさり終了
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さて、戻ろう
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すぐ近くにもう一つ地下壕がある
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良くこんなの見つけたものだ
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壕口からは、止めど無く地下水が流れ出ている
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一時期半分ほど土砂で埋まったのだろう、地下水が少しずつ復元してくれている
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20mもすれば、普通に歩けるようになる
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爆風避けをへて、左に曲がる
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陸軍らしい、馬蹄形の通路
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壁面にはいくつかの碍子が見られる
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振り向くと、僅かに広くなっていた事が判る
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狭まりながら、右に軽く曲がる
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この辺には坑木を入れていた跡が壁面にある
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接続のミスか、ささくれた場所
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壁面の両側に碍子が付いている
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激しくヤバイ色のドロ
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足が激しく沈む、尚且つ抜けない
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行ける所まで行ってみる
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右にも一本通路がある
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もはやこれ以上は行けそうに無い、土の質から外部からの流入と思われる
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ヤバクなる前に引き上げる
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壊れた蛇口のように染み出す地下水
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こんな水分の高い壕を、何に使っていたのだろう
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抜け落ちた碍子
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脱出!

147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕

千葉市緑区土気町にある昭和の森に、崩落によりもうすぐ駄目だろうと言う壕がある情報が入って来た
急遽都合を合わせ、午後からならと5人のメンバーが集まった
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掩体壕を茂原で見た後、公園駐車場に集合する
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早速山に入って行く
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公園内の散策路づたいに登って行く
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やる気のパパさんがどんどん先に行く、帰りがけの悲劇も知らずに・・・
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怪しげな脇道に外れて行く
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地図にも載っていない八幡神社に遭遇
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境内にはトレンチ壕が数ヶ所ある
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木に捕まりながら、崖の様な斜面を降りて行く
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ねこさんがあっさり壕口を見つける、ねこさんとやる気のパパさんは下見済みなのだ
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では、いつもの様にカナリアは壕内の安全を確認に一人入って行く
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情報提供者の話によると、かなり崩落が進んでいる箇所が有るとの事だったが、問題無さそうだ
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初っ端から奥行きのある部屋がある
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反対側にも同様の部屋がある
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親指サイズの小森さん
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すぐにまた左右に分岐が見える
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右はちょっと窪んでいる程度
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左は三畳一間って所か
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急激に壕が細くなるようだが、先が見えない
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この時点でこの壕はかなり大きそうだと伝え、外部にGOサインを出した
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狭くなった通路を進む
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右手に分岐が現れる
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かなり鋭角的に曲がっている、右側が壕口から来た道だ
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右側に進んでみる
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拡幅しようとしたのか、側面が割れた所がある。床にガレが無いので自然崩落ではない
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天井の釘、不思議とこの壕内では碍子が見られなかった
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大型の灯り置きなら多数あったのだが
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壁に20の文字が見える
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線を挟んで20Mともう一つある、分岐点からなら大たいそんな物だが
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少し離れて21と線が掘られている(この他には確認出来なかった)
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頭文字と思わしき掘り込みが多数並んでいる、昭和の悪戯で入って来るには深すぎる地点だ
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灯り置きも30cmぐらいはある
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行き止まりに見えたが、右に折れている様だ
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下り加減にまた左に伸びている
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うねりながら長く続く通路
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いったい何処まで伸びているのやら、結果的には776mあったらしい
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右に分岐が現れた
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久しぶりの外光が見える
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開口部
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出入り口部分は、綺麗に成型されている
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この壕唯一の生息部らしい広い空間
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振り返り、この分岐は後で行く
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生息部を右に曲がると殆ど埋まった壕口がある
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左に進むと、複雑な道になる
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また壕口だが、埋まっている
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爆風よけなのか?
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また分岐
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これも埋まった壕口だ
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反対側
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こっちは辛うじて通風程度に開いているようだ
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ねこさんを発見した
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この通路の先には面白いものがある
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床面が粘土質になってくる
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酷くぬかるんで、尚且つ滑る
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そんな状態で、急激な下り坂になる
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下り坂とゆうか、穴になっている。これ以上は危険なので進めなかった
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壁に複数の灯り置きが並んでいる、棚なのか?
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偶然なのか、Ⅱに見える
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最初に行かなかった直進コースに向かう
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壁が剥離して崩れ始めている
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少し造りも雑な気がする
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崩落が激しくなってきた
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崩落のせいで、 天井がメチャクチャな形になっている
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左右に部屋らしき物が並んでいるようだ
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相当酷い崩落で、歩きつらい
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行き止まりのようだ、まだ未成なんだな
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分岐まで戻り、メンバーのいる方へ向かう
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壁面にまた文字を見つけた、関?
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立村
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逆読みなら部隊
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一通り見たので脱出する