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旭市新規10K付属陣地

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今回発見された10kの付近に、幾つかの地下壕が発見されている
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なんと斜めに切り取られた様な壕口をしている
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一歩内部に入れば普通の壕に見える
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支保工の組まれていた跡が壁面と床に残る
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真っすぐ奥まで行くと、ほぼ90度右に曲がる
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さらに緩やかに右に曲がって行く
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先に明かりが見える、ほぼU字型をしているようだ
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出口付近で若干絞り込まれていく
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半分埋没した壕口
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表から壕口を見る
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近くでもう一つの壕口が発見される
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若干小振りの壕口だ
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多少の水気があるが普通に立てる高さはある
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T字にぶつかる
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頭ぐらいの高い位置にある灯り置きが多い、妙な高さだ
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とりあえず右に進み振り返る、左が来た通路
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床に妙な掘り込みがある、ツルハシの跡があるので自然の物ではない
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異常なほどに湿度が上がる、霧の中を歩いているようだ
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天井に穴が開けられ、そこから水が滴っている
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しかも複数個所にある
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この通路の先は突然終わっているが、掘りかけの訳では無さそうだ
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T字路に引き返した
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こちらの通路の天井にも穴が在り水が滴る
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こっちの方が壁状になっているのが解りやすい、意図的な構造なのだろう
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右に上がる雑な階段が有る
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少し上がるとまた天井の穴が一つあり、水が滴るだけで終わっている
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もしかすると、地下水を採取するだけの壕なのか?わざわざ天井に穴を開けて水脈に繋げている
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謎の壕だった
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次の壕口はかなり狭い
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潜り込んでみたが、1m程の高さで交通壕のようだが埋まって貫通していない
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一応反対側の壕口も埋没確認
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ねこさんが新たな壕口を発見した
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これもかなり狭い
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体一つ分の隙間に潜り込む
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壕口にはしっかりとした支保工の跡があり期待したが
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なんと岐路もない一本物だった
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高さは無いが20m程の長さがある
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脱出する
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旭市の新規発見10cmカノン砲陣地

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次なる遺構は游さんの見付けた新規の10K陣地だ
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側溝の側に開口している
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この細さは二五穴だろうと思った、水路の側だし
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しかし、中ほどに広くなった空間があり、左に分岐がある
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なんと二五穴改造地下壕だ
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10m近い棲息部だ
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振り返る
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部屋から斜めに掘られた通路を抜けると
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外部に出た、扉を付けていた様な跡があるが、支保工か
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壕口の前には塹壕が掘られている
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塹壕から踏み分け道へ変わる
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周囲の見落としが無いように、確認しながら進む
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踏み分け道が浮いている
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コンクリートで補強されている、軍道なのだろう
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到着したようだ
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入口は僅かに開いているが埋没状態
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砲口部に回る、半分埋まっているが、綺麗な状態だ
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右側、この段々に萌える
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左側、この段々の正式名称はなんというのだろう?敵弾の飛び込み防止なのは判るが
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内側から見る砲口部
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向かって右奥には大きな入り口がある、さっき外から見たものだ
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側面にはベンチレータ、開閉窓の跡も分かりやすい
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一番の特徴は、この張り出したアンカーボルトだろう、内側を板張りにするにしても長すぎる
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游さんが何かを見ている
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コンクリートトーチカでよく見かける窪みだが、物置き、灯り置き等いろいろ言われる謎穴
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埋まった出入口の左右に
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これまた謎の穴が開いている、珍しいものだ
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左奥の弾薬庫
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L字に曲がる
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急造には思えない綺麗な造りだ
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ハリネズミの様に飛び出したアンカーボルトに気を付け脱出する
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発掘したい
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外観的にかなり美しい見た目だった
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ほとんど埋没しているが、一部露出している部分もある

旭市の新規発見大型観測所

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発見者游さんの指導の下、藪に突入する
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まずは大きめの陥没痕、実はここに本来の入り口があると思われるが、完全埋没
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陥没痕の下にあるベンチレーターの上部
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斜面に一部の露出した観測所の観測窓
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左側を覗き込むと出入口らしき通路が見える
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右側
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とりあえず首を突っ込んでみるが、胸板が閊えて通れなかった
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しかしその隙間に游さんは入って行ってしまった、羨ましい
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その間に掘り起こしてみる
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角を落とさないように慎重に掘る
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シュウジ氏も積極的に参加する、積極性は良い事だ
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概ね観測窓は見えるようになった
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最後に掘り過ぎた部分を埋め戻した
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これは塙の観測所
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サイズは同じようだが、形状は若干違う
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10cmカノン砲陣地に移動する
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観測所に入る
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左側にある掩蔽部、計算室になるのだろう
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ベンチレーター
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入口方向を振り返る、左側は通信室になると思われる
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右奥の観測室、カニ眼鏡式の観測器を使う
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観測所を出る
 
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10cmカノン砲砲室に到着
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早速進入する
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内部はそれなりに広い
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右側の砲側庫
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天井に電気配線の跡がある
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主出入口は埋没している
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ベンチレーターも同じく
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砲口部
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外に出て砲口部の上を見ると、3か所ほど金属突起があり、偽装網を架けていたと思われる

旭市の浮遊トーチカ

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とんでもない斜面を降りて行く、游さんは良くも見付けたものだ
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滑落防止にロープで安全確保する
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斜面の崩落で、一部浮いてしまっているトーチカ。北海道の浮遊トーチカは自分が訪問した二週間後に落下した
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銃眼部に到着、入れるのは現在ここだけ。正規の入り口は埋没してしまっている
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銃眼に潜り込む、かなり狭くて入るのは難しい
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右側を覗く
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左側には正規の入り口と、手前にベンチレータが見える
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入って来た銃眼、先つぼみとなる
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ベンチレーターがこんな前面にあるのは珍しい
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完全埋没
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隣の出入口も完全埋没
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息苦しいので脱出する
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トーチカを下から見上げる
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下の岩盤層が風化して無くなって行っている
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飛び出したこの部分だけでも1トンはあるんだろうな
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近くにある観測所を見に行く
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観測所入り口は半分以上埋没している
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それでも難なく入れる方だ
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入って来た入り口方向
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右側には天井フックの付いた半地下の小部屋がある
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その向かい側には3畳ほどの部屋がある
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観測室
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外から見るとこんな感じ
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三枚ぐらい板を被せて蓋をしていた様な溝がある
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右側には偽装網でも引っかけていたのか、金具がある
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小銃掩體被覆用コンクリート枠
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かまぼこ状の部屋が一つのコンクリート製掩蔽部もある

飯岡市地区地下壕再訪(大5兵団14連隊司令部壕)

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久しぶりに夜明けの道を千葉に向かう
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余裕があると、途中の掩体壕が見たくなる
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今回は番長放浪記のユーチューバーさんのご案内だ
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早速山に入って行く
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この地区最大の壕に到着
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一番大きな入り口から入る
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右に左にとクランプする
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通路の9割を大穴が占めている
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反対から見ると、2階への階段になっている(ちなみにここは4階建ての3階だ)
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右が4階への階段、左が2階へのもう一つの階段
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2階に到着
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右上に中二階の抜き穴が在る、さっきの3階の床の穴に繋がる
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大きな中柱を3本残し、工事の最後に崩している途中で終戦か、1.5本削れている
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2階は一部水没している
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意外と長い水没通路
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しかし、一度曲がって終わりだ
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棲息部の様に広がった空間
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下り階段
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3階の穴の下に出るが、滑って登れない
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反対側は壕口になる
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ニューメンバーシュウジ氏が出ようとする
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2階に戻る
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2階は広いので自然と人が集まる
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2階左奥の1階への通路
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少し下ると
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90度右に曲がる、こんな階段に萌える
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階段を降りて左は水没の壕口
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右へ行く
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長い通路を進むと
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左手に近代コンクリートブロックが現れる、これは壕口部分を埋めて、横井戸水源として使われている
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右の奥の部分は部屋状に終わっている
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2階に戻って来た、全員いるようだ
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脱出する
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次の小さな壕
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コの字型の倉庫壕のようだ
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戦後の横井戸工事の時に、資材置き場か休憩所に使われていたのだろう
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次の壕の入り口
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180cmのねこさんには、天井がちょっと低い
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左側は倉庫?
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右の階段は後で行く
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恐ろしく急な階段だ
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先に行くと左に曲がっている
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通路はゆるく曲がっている
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突き当りでT字型の部屋になっていた、これは部屋の内部
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入って来た通路に戻る
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階段の踏み場所が狭くつま先で上がる感じだ
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右手は壕口
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階段正面は行き止まりだ
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左の奥に行く
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うねった通路
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最後は掘りかけで終わりの様だ
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上階の壕口
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崖上に開口している、なぜ?
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最終地点に向かう
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最後の壕に到着
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以前游さんが水抜きの為に水路を掘ってくれたのだが、大分埋まって来た
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とりあえずチャレンジしてみるが撃沈
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またスコップが必要になってしまった