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お正月六浦地下壕探索

毎年恒例のお正月探索を、ソロでして来た。
何の事は無い、単純にライトを新調したので、広い所で試したかっただけだ。
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かなり荒れ気味の軍道を登って行く
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機銃砲台と言われるコンクリート台座
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その脇の貯水槽
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最後の方は、土砂が崩れて軍道が消えてしまっている
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無事、壕口に到着
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精密機械油瓶がこんな所に?無銘なので置いて行ったのだろう
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相変わらずの斜抗を降りる
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滑る罠も健在だ
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やっと到着
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相変わらず四角い壕内
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こんな物で入って来る兵もいる。まぁシャレで使っただけだろうが
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誰かが集めた碍子
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隣の通路に移動
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通路の天井付近には、ガスが溜まっているのか異臭がする
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コンクリートを打ち込んで、何かを埋め込んでいた跡
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この壕、最大の見せ場の部屋
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異臭の元と思われている薬瓶だが、実はほとんど匂いは無い
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匂いの元はこれ(ウソ)
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部屋の奥に進む
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戦後、作業機械を出すために破壊した跡とも言われるが定かではない
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天井の碍子は意外に残っていない湿度が多いせいだろう
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おや、いつの間にか開口部が出来てる
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片側の最深部まで来たので引き返す
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通路天井に残るアンカーフック
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作業機械台座
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作業機械の高さに合わせて空けられた天井の空間
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反対側に向かう
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こちら側は後から掘られたのか、多少雑だ
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横にポッカリ空いた穴
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中はコンクリート階段付きの部屋
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この浮き玉欲しい DSC05075_R_20200120230338f85.jpg
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唯一外部に出れる所
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外部には、直接本坑に入れない倉庫壕がいくつも並んでいる
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本坑に戻る
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測量違いか、やっちゃった感のあるアナ
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アナを外から見た所
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こっちの本坑はそこそこ長い
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部分的にちょっと水没している
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左側の大学側には開口部(封鎖)がたくさん有るが、山側はさっきの1本だけ
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いろんな形の碍子があって面白い
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面白いのはこの抜きアナだが
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みんな苦労して登ってるなあ~
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こんなの見たら、登りたくなるよね。登るの簡単だけど、降りるの怖いんだここ
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当時は開口していたのか、土砂の流入で埋まっている感じだ
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右の分岐の最深部、水没の先はやっぱり土砂で閉塞
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足元には小型の各種碍子が散乱している、そのバリエーションに驚く
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帰りはもう1本の本坑を辿る
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大学側から充填剤で封鎖されている
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電気碍子を取り付けていただろう木材
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唯一掘り込みの棚のある場所
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大学側に開口部は無い
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水没区に戻ってきた
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碍子の墓場
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上陸
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20L薬瓶、インテリアに欲しい
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接続部まで戻ってきた
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辛うじて匍匐でなら通行可能だ
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この狭さを行く気にはなれない
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迂回路で戻る
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さっきの匍匐通路の出口
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さて、地上へ帰ろう
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上郷機銃陣地

今回は情報提供者のR様と共に探索をした。
以前からしばしば情報は頂いていたのだが、お会いしたのは今回が初めてだ
本人希望により、極力姿が写らない様に写真点数は削る
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壕口は以前地権者とのトラブルで塞がれている
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内部はとても綺麗な掘り方をしている
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右へ分岐路がある
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行ってみたいがとりあえず、真っ直ぐに進む
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爆風避けのあるクランクを二度曲がる
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T字にぶつかる、下に30cmほどの窪みがある
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足元に電気の碍子が落ちている
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ショットシェルも落ちていた
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左側は大きめの爆風避けとなる
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右は埋まりかけだが開口部となる
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這い出してみる
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調査は入っているようで、ピンクリボンがある
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少し離れた所に銃眼がある
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郷土史では飛行機を撃つ為のとか書いてあるが、こんな窪んだ銃眼で空を撃てるもんか!
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街道を狙った重機関銃陣地だ
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重厚なコンクリートの銃眼が素晴らしい
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射界は意外に広い
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更に捜索したかったが、土砂崩れがひどい、あっても埋まってしまっているだろう
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銃眼の前には溜池が掘られていて、お堀のような役割があったのだろう
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上からは発見できない、理想的な造り方だ
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壕内に戻る
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火炎放射や手榴弾に有効な通称「爆風避け」
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壕口付近のクランクは攻めにくく、防衛力に特化している
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銃眼の方へと分岐を進む
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うねりながら伸びる通路
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排水溝もしっかり掘ってある
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T字にぶつかる
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右は爆風避け
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一瞬、近代ブロック塀かと思うようなコンクリートの銃眼
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前面部のみ縦長に塗り込んだ、珍しい銃眼の作り方だ
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かなり細かく支保抗で補強していたようだ
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支保抗を止めていただろう鎹
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銃眼の位置が高いので、かなり大口径の機銃を設置するつもりだったのだろう
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背面も綺麗に作ってある、さすが海軍だ
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銃室の側壁にある棚の穴
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このうねりが陣地らしくていい
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メイン坑道に戻った
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排水溝
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最初にスルーした通路に行く
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側溝の蓋だったのか、木材が腐って無くなった跡
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若干木が残っている
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この壕唯一の棲息室
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そして角を曲がると
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全面コンクリートの部屋が!
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銃眼は封鎖されている
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隙間無くみっちりとコンクリートで覆われている
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一応鉄筋も入っているようだ
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資材不足のせいだろうか?こちらだけが全面コンクリートなのは
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では、脱出する
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周辺に回りこむ
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古い井戸だが、どうだろう
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蛸壺だ
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その先に穴がある
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90度クランクを2回
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小さな部屋で終わっている
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脱出する
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この辺も大分崩れている
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水路隧道がある
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耕作地への引き込みをしていたらしい
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貝の化石が不着している
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また藪に入る
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埋まりかけた穴がある
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確かに軍隊の掘った壕のようだ
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開口部にはゴミが多い
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床は泥濘に埋まっている
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今度は酒瓶の山
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そして水没
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なぜか大量の食器類
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行ける所まで行ったが、長靴では水深が深く断念した
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また台風が来たら、埋まりそうだ。
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陣地の左翼側の探索が終わり、右翼側の道路脇に
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壕口がぽっかり空いている
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壕口の形も内部も、右翼側で見た小壕と酷似していた。探索終了!

R様御案内ありがとうございました!

六浦地下壕再訪(南側)及び比与字地下壕新規発見

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中央部にある抜き穴に戻り、北側坑道に向かう
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北側坑道入り口
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横にある部屋への入り口
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コンクリートの階段がある部屋、ワザと掘り下げているようだ
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天井には吊り下げ金具や電気碍子の跡がある
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メイン坑道はほぼ同じ幅だが後に窄まる
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こちら側の坑道は近代産廃が多く投げ込まれている、工場側に開口部が有るせいだ
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この先が開口部だが社有地なので、出たら通報されるだろう
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出口手前に迂回路がある
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ここから元の坑道に戻れる
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出口は何故か1mほどの段差、躊躇する空母氏、この程度の段差はまだ前哨戦なのに
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タイプの違う20L薬ビンが落ちている
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点滴
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7・UPなど医療系の物が散乱する
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これから先は水没が有るが、長靴程度だ
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基本的にいつも水没しているが、過去に乾燥していた時もある
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南側と同じく、北側も隣に若干狭い坑道が併走している
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裏側の坑道
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壁面に棚の掘り込みがある、この壕唯一じゃないかな?
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これも今となっては唯一の付いている碍子
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本坑に戻り、2階への階段に向かう
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すじさんは何の苦も無く登って行った
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登るのを躊躇しまくる空母氏を、お約束だからと追い立てるメンバー
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しぶしぶ向かう空母氏、段差2mの階段、これも上部からの敵の侵入を想定した罠かも知れない
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日頃の不摂生と毎日の飲酒のせいか、なかなか上手く登ることが出来ない
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えらい時間をかけてやっと登った
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入れ替わりにひょいと降りてくるすじさん、この身体能力は侮れない
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この先100段階段が待っている、山頂まで登るのだ
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戸惑いながら登って行く空母氏、足場を外し先に撤収するメンバー
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降りる(落ちる)シーンは武士の情け
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その間残留物を物色する
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ここには変わった電気碍子がたくさん落ちている
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昔、漁業に使っていたビードロの浮きが何故か転がっている
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とりあえず大体見たので引き上げる
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北坑道の出口
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南坑道に戻ってきた
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台座を使って記念撮影
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南坑道から地上への斜坑に戻る
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今度は落ちてくるなよ空母氏!
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地上に出て近くの遺構を見て行く、倉庫壕と監視壕と思われる
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この壕は一応貫通しているが、向こうは崖になっている、出たらあかん
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おいせ山山頂に移動コンクリートの境界柵がある
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海軍境界柱や兵舎の基礎も残るが、草に埋もれている
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蛸壺塹壕等を見ながら下山する
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夕暮れの六浦地下壕を後にする
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次は比与字の観測壕
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スリットを覗き込むとのさん
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裏山を登る
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コンクリート製のろ過水槽や便所が近くに有る
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ちょっと迷ったが、壕口到着
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壕内は十分な広さがある
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手前の部屋、六浦のごとくに四角い
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半対面の部屋、空母氏が2mとして3mぐらいの高さか?
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部屋の奥は、棚状になっている所がある
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中間の生息部、片側はベンチ状になっている
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深部はまだ掘りかけだったようだ
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他にもいくつか部屋もあるが、そう大きな壕ではないし、残留物も無い
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脱出する
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探索終了、F壕倉庫前で基本解散となる

六浦地下壕再訪(北側編)

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昼食後、六浦地下壕へすじさんと合流して向かう
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おいせ山山頂の機銃砲台台座と言われるコンクリート柱郡
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大型の水槽
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なんかいる(人物比)
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小型の物など素掘りの銃座風の物もある
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ここから藪漕ぎで進むが、近年軍道が土砂崩れで無くなってしまったので、滑落注意
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壕口到着、これは山頂の抜き穴なので、30度近い急勾配の斜坑を下って行く
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初見の空母氏に先陣を譲る、すじさんは既に闇に落ちて行った
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すごい音と叫び声と共に空母氏が消えた
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この斜坑にはトラップがあって、先人のロープ(ホース)もあるが、中央に板が仕込んであって、これを踏むと滑って転げ落ちる進入防止の罠が今も生きている。うっかり教えるのを忘れていた。
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降りた先は大分埋まっており、この隙間から這うように入って行く
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入るととてつもなく綺麗な坑道が走っている
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通常天井は強度を保持するため、丸く削るのが普通なのだが、異様なまでに四角く削られている
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右横には隣に併走する同じ形の通路があったはずなのだが、埋め戻されている
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コンクリートの遺構が散見するが、用途不明
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部屋ならいくらでも四角いものはあったが、通路全部が四角い壕はここにしか無いだろう
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奥に進むと状態が変わる、コンクリートの台座だ
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天井には工作機械を据えつけるための穴が空いている
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奥にある部屋
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誰か碍子を並べて遊んでいる
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ここに何が有ったか、何を作ったかは資料が無い
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あれこれ考えるが分かるはずも無い
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隣の坑道へ、隙間から入り込む
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しゃがみこんでやっとぐらいに隙間がある
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反対側、ここから横に開口部だった所が有り、現在は民間工場となっているので、工場建設の残土が壕内に捨てられたものと思われる、出入り口はブロック等で閉鎖されている
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隣の坑道から元の坑道に戻る、この部分はなぜか迂回しないと元々繋がっていない
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入って左側にはテーブルが
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右側には破壊されたコンクリートの壁の向こうに坑道がある
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状態は良くない
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左側は何故か鉄パイプが横断している
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深部は埋め戻し
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手前にある部屋
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20L入りの薬ビンは湿度が丁度いいのか、何年経っても蒸発する事無く残っている
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蓋にもいろんな種類が有り、割れたり無かったりするビンからは、異臭が漂っている
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南側坑道の調査が終わったので、北側に向かう
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天井に吊り下げ金具が残っている
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南側本坑、北側はこれより若干狭い
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かわいい足跡が残っていた

海軍省艦政本部地下壕探索 その2

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H坑道の終端部
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横の枝坑に何か有る
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さっきの集水桶と同じ物だ
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止めど無く水が降ってくる
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天井に空けられた穴から降ってくる地下水
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これは別の乾いた天井の穴、かなり長い穴だが現在上に公園が有るため貫通している物は無い
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I 坑道の終端部
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生まれたての小さな蛇が居た
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枝坑は綺麗だが、幾分小さくなってきた
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I 坑道を歩いていく
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これから先は掘りかけだ
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地層による落書き、うにしか見えない
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空母氏がとのさんにごめんなさいしている、何が二人に?
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実はうちのメンバーがこんなに纏まって歩いているのは珍しい、普段はてんでバラバラなのに
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壁に血飛沫の様な物がこびり付いている
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枝坑が低いのか、水が大分溜まり始めている
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溜まった地下水に映り込みが綺麗だ
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乾いた部分はかなり雑な掘り方
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殆ど無い残留物を探すメンバー
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この辺まで来ると、コンクリートのかけらも無い
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個人的にはこんな風に荒れている地下壕の方が楽しい
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I坑道の最深部
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I坑道から最後のJ坑道へ移動する
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J坑道終端部、この坑道は短い
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入り口近くには落書きが多い、「オダ」
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☆とA
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まるで上にもう一本有ったような高さの坑道
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砂岩質でかなり風化している
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奥に進むともとの高さに戻る
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電球が落ちている
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戦跡ではお馴染みの「東芝・マツダ」だ
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儀仗兵のようなとのさん
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再び地下水の溜まった壕内を歩き出す
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コンクリート巻きと大谷石の複合になる境目
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良く大谷石をこれだけ引っこ抜いて全く崩落してこない物だ
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そろそろ全てを周ったようだ
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なるべく通っていない通路を通って戻っていく
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摂取時の米軍だろうか?英語の表記がある
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このコンクリートは鉄筋が入っているか、かなり怪しい、先端部なども鉄筋を一度も見てない
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おもろい男発見!(静岡産)
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ん?誰かの名前が書いてある
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F坑道まで戻ってきた、もうすぐ出口だ
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さて、脱出しよう
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こんな太ももまである水没壕に入る好き者はあまり居ないだろうな~
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地下壕の上はこのような公園になっている
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斜面を探すと潰れた壕口らしき物がある
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何かしらの壕があったようだ
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内部で見かけた上部への抜き穴の出口かも知れない
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裏の竹林の中に貯水槽が残っている
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すぐ近くにはコンクリで塞がれたB坑道の壕口がある
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H坑道と思われる壕口
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完全に埋め戻されていて、入る隙間も無かった