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夏島地下壕女子大生さんご案内(山頂砲台遺構等)

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随分と久しぶりに山頂の遺構に向かう
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途中の二階のおトイレ遺構
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ついでなので二階にも寄ってみる
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意外に綺麗に完成している部屋もある
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この中心部でずれてしまっているのが最大の特徴だろう
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トロッコレール跡
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風通しが良すぎるせいか、扉を付けていた所もある
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コンクリートと石垣で半分埋めた壕口
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二階からまた階段を登って行く、この階段も船越でも見られる遺構だ
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三階に当たる地下壕の入り口は4ヵ所ともコンクリートで埋められている
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頂上は明治砲台と昭和の防空砲台、監視所等が混在している
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今回はあまり知られていない明治の貯水槽が顔を出していた
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昭和の通信所基礎
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明治砲台第4第5砲座間の掩蔽部
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3つある掩蔽部の一つは封鎖されている
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24cm臼砲第4砲座、1座に2門横並びに据えられていた
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第4第三間の掩蔽部
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唯一綺麗に残っている掩蔽部だ
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ここから海側にコースを外れる
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右側の土塁の上に
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塹壕があちこちに掘られDSC04476_R_20240311200419181.jpg
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25mm連装砲座が2つあった
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そのまま塁道を降りて行くと
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右翼観測所に出る
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ここでは刻印煉瓦が多く見られるが、あまり興味は無さそうだ
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観測所自体は崖の崩落と共に半壊している
元々夏島は海に浮かぶ島であったが、横空の為に夏島や貝山を切り崩し、地下壕の残土等で追浜飛行場を埋め立て建設
その際に夏島は地続きの陸地となった、夏島が切り立っているのはそのせいだ。
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右翼観測所下部には階段が有る
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右翼観測所付属室
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焼き過ぎ煉瓦が倒れている
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ここに降りるのはかなり怖いので止めておいた方がいい
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名物監視鉄塔
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登ってしまうから怖いな
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左翼観測所を見に行く
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と言っても、このトイレか水槽か判らない物と
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この標柱
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砲台基準標柱に海軍と刻まれている
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近くに落ちているビール瓶
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大日本ビールではなく、珍しく桜ビールだった
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夏島地下壕女子大生さんご案内(地上1階)

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珍しくとのさんが女子大生ナンパして来たから、夏島行こうと誘って来た。
冗談と思ったらほんとに連れて来た、あなどれん・・・
何でも冒険サークルとかで、雨でもお構いなしだそうだ
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早速実用弾頭格納壕から入る
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彼女達は戦争遺跡の地下壕は初めてだそうだ
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基本的に案内はとのさんに任せる
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意外とゲジゲジも怖がらないから安心する
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軽い前哨戦は大丈夫のようだ
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本番に入る
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NOPARKINGのプラカードが壕外に出されている、こうゆうのは止めて欲しいな風化するから
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初めて入る巨大地下壕に臆することなくドンドン進む
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自分が初めて来た時は、非常に興奮しながら回ったものだ
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離れて見守りながら好きに回ってもらう
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格納庫中央部
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この辺は崩落が増えたようだ
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落ちて来たら一たまりも無い
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最近は雨が少ないので、水没が少なくて助かる
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昔はこの壕を撮るのに長時間露光とか三脚使って苦労して撮っていたが、ライトの進化は凄まじい
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黄色いタンクローリー発見、見る度に場所の変わる謎の玩具
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つくづく巨大な壕だな、実際に飛行機をそのまま格納する隧道式格納庫は、夏島と野島以外にあるのだろうか?
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地盤が下がったのか、入った事の無い穴が見つかる。人が潜れる程度に拡張する
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まぁ結果は予想通りだったが
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居住区に向かう
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居住区入り口付近は湿度が高い
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どんどんボロボロになって行く荷車
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水槽は貝山と同一規格だ、横須賀周辺で良く見る量産型
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バーカウンターは健在
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海軍食器も良くも掘ったもんだ
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昔は掘らなくても沢山置いてあったのだが
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格納壕を脱出する
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魚雷庫に入る
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入口の発電機室
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魚雷庫ブロックに抜ける
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魚雷調整壕
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そこから碍子の並ぶコンクリート舗装路(魚雷移動用か)を通過する
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魚雷庫に出る
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昔は綺麗な扉があったのだが・・・
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天井と壁面は総モルタル吹付だったが、半分ほど落下している
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主計課倉庫壕に移動
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入口は狭いが、内部は広い
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海軍の倉庫壕は、鬼の様に綺麗に造る
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主計課らしく、倉庫や棚があちこちにある
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地上部分の探索を終える

夏島地下壕2022ー4

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回廊を戻って行く
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次はこの銃眼の裏側に行く、これは内部に進入した敵に対する壕内にある銃眼
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ここから下の階層に潜る
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コンクリートで扉を付けていた、成形部分を潜ると
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左側には丸い部屋がある
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右側にはさっきの銃眼がある
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銃眼は木製の扉を開閉出来るようになっていて、外部からこの通路に入って来た敵を狙い撃ち出来る
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先に進むと左に土砂の流入が見える
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土砂をかき分け登って行くと、抜き穴のようだ
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しかし残念ながら掘削途中で終わっている
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何か立っている
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研NO10と書かれたケース
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細くなった通路をクランクして進むと
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前回、裏側から見たコンクリートで塞いだ部分と穴
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この裏側だ
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この穴もまた、銃眼として機能している
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ミタツチゴムのエンブレム
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コンクリートで入り口を成型した衛所と思える部屋
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2m程度の小さな部屋で、トタン板を巻いていた跡がある
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横にある接続壕
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ここは開口部だったのだろう
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反対側の通路
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広い部屋状の所に出る、左側はループしているので後で行く
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右側に塞がれた開口部。手前の通路を左に
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海洋開発機構側への開口部
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ガスボンベの置いてあるカマドがある
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天井の煙管の掘り込み
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主計課倉庫壕
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左に曲がると木造倉庫が建っていた跡が良くわかる
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左側には部屋がある
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主抗道に戻り、右側の部屋
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見事に四角い
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また主坑道に戻り左側に
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こちらも長い単独の部屋だが
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奥に一回り狭い部屋がある
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また、主坑道を右へ
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小さな部屋が並ぶ通路
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左にある部屋
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次は右に
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床が一段低くなって、水没している
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更に左にも似たような部屋
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天井に古い配管がある
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戦後に壕口から電気の供給をしていたのだろう
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このエリアを出る
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主坑道をまた左に
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右側に窪み状の部屋がある
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奥の部屋
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主坑道最後の部分
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左側は広がっているだけ
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右側はコンクリートの出入口の跡
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主坑道を引き返す
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竈に戻って来た
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ここに人一人分の通路がある
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中は串状の部屋が一つ
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左右に2mほどの広がり
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ループして、来た通路に接続する
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一回りしたので主計課地下壕を脱出する


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近くに小さな壕があったはずなのだが、土砂に埋もれて見つからない
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場所は特定出来るので、掘り起こした
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入って右側の部屋
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残留物がゴロゴロしている
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航空機のメーター等の目ぼしい物は既に持ち去られている
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デカいスパナ
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奥行きはあまり無い、左は埋まった壕口
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右も浅い部屋
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ピストンヘッドが落ちている

夏島地下壕2022ー3

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夏島地下壕の零戦1機分の単独掩体壕にあきひさ氏が単独潜入した
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壕口から見ると、奥行きがある様に見えたが、実際は完全な単独壕だった
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尾翼部分は残念ながら二段掘りの掘削途中で終わっていた(上記写真はあきひさ氏提供)
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僅かな隙間から体を潜り込ませたが、自分は腹では無く胸板が引っかかって通過出来なかった
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仕方なく自分は蚊に刺されながら外で待つ事にした
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とのさんから借りたロープラダーはかなり有効で、別の場所でも有効活用された


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格納壕の側にある壕口なのだが
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のっけから水没している
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いつの時代の木箱だろう?水が危ない色をしていて入りたくない
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以前入った事はあるが、そこそこの長さはある。水深が長靴オーバーになってしまったのでもう行かない
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外部を歩くと、塞がれた壕口が目だつ
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この裏側に移動する
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見付けた時は人が入るのがやっとだった壕口も、いつの間にか広くなった
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それでは内部に進入する
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十字路が見える
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右側は木製の床の残る部屋
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棚が多く、印象的だ
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左側も部屋だが大きい
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入って左側は壕口方向、埋没していて外からもわからない
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振り返る、床のマス目からしてここにも木製の部屋があったのだろう
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右奥に伸びる坑道と左に曲がる分岐
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左に行く
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更に複雑に分岐する
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壕口方向
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右側にやっちゃった系の穴が在るが、とりあえずスルー
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床面の一部がコンクリートの台座状になる
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塞がれた壕口と部屋状の窪地
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振り返る
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壁に何やら「忠」の文字が刻んである
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やっちゃった穴から入り込む
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内部は広く、床を引いただろう跡がある
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正面の円形の部屋
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左を見る
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天井の碍子が格納壕並みに立派だ
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左方向
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土盛りがあり、右に曲がる
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曲がった所でコンクリート封鎖
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引き返し、正面左下にある下り階段を降りる
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この壕は主計課の壕なので、倉庫的な部分が多い
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電球の残る碍子
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木製の棚の様子が見る事が出来る貴重な部分
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大概は剥がして持ち去られるか、腐って無くなってしまうのだが、不思議に残っている
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床面にはガスマスクの吸収缶の破片が複数散らばる
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奥の出入口
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このコンクリートの形は
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外部の角辺にあったこれだろう
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奥にある非常に稀な保存の良い部屋、床は木製で、素掘りの壁天井にトタン板を釘で打ち込む部屋が夏島のスタンダード
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床の桁がはっきりわかる
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通路に戻る
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左に進む
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左側の真四角な部屋
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右側には出入口の跡が
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下層への穴だが、今は行かないで右に戻る
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やっちゃった穴から戻る
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元の分岐迄戻った
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分岐を左に進んで行く
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塞がれた壕口
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手前の分岐
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長い直線の先は塞がれた壕口
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大きく90度曲がる通路
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コンクリートで塞いだ形跡、下にポッカリ穴が在る
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90度曲がると、正面は塞がった開口部。左に分岐があるが
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同じく塞がっている
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引き返す

夏島地下壕2022ー2

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道路側格納庫入り口の右側を見て行く
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入り口右側の際にある横坑1の入り口は、派手に崩落している
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入り口付近にしては、広げ過ぎて強度が足りなかったのだろう
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車やバイクが埋没しているが、埋め戻し時の廃棄物だろう
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道路側の開口部1
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奥の壁面を見ると、建築物を埋め込んだ柱の跡がある、木造の部屋になっていたのだろう
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こちらも奥に通路がある
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左側は道路側への開口部2
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右側は隣の横坑に繋げるつもりの拡張中と思われる
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本坑に出て隣の横坑2に入る
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ここは残念ながらいつも水没が深い(ウエイダ―で探索済)
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単独の一本物で、左側から横坑1と繋がる予定だっただろう
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本坑から僅かに開いている横坑3に滑り込む
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こちらも水没で、短めの長靴ではオーバーするだろう
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奥は横坑2方向に90度曲がっている。右側に木製の杭が刺さっている
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曲がると棚付きの壁面で終わるのだが
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左に寄った奥行き40cm程の棚だが
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角に穴が開いている
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かなり深い、20cmぐらいの穴
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外に出て先端部分を確認
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内部からあきひさ氏に照らしてもらう、貫通が確認できた
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巨大な十字路に戻る
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海洋開発機構側に進む
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左側の壁に、同じような穴が開いている
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どうやって掘ったのだろう
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少し離れてもう一本有る
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途中までは埋め戻しの先は、一部床面が出ている
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端の方には米軍の穴あき鋼板が引いてある
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中程は木工板になっている
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また十字路に戻る
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最後の日産工場側
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右側の倉庫壕
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内部はH型をしている
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海軍色の残るペンキ缶
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H型の部屋部分が二つ
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反対側から見ると、屋根部分の形状が変わって見える
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反対側から本坑に戻る
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今度は左側の倉庫壕に入る
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若干の崩落はあるものの、広くて綺麗だ
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右側
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大きな金属の遺物、爆弾架に見えてしまう
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左側の小部屋は板張りだった様だ、無数の釘が飛び出している
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真っすぐ進むと右に曲がる
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4m幅の広さがあるが、軽く水没
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右に細い通路がある
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このまま本坑に出る
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さて、格納壕から脱出しよう
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出口は二股に別れるが、左は埋没
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脱出
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壕を出ると、雨がかなり降っていた
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近くの壕口に入り様子を見る
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この壕はある意味一番見応えがある
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右側にあるコンクリート巻きの小部屋、燃料置き場か?
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左側の壁には、竈の様な跡と煙管がある
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発電機台座
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壁面には防音材が張り巡らされている
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電力は天井の碍子を伝わって左の通路に伝わる
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通路を通って、この壕の本坑に入る
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本坑左側
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日産工場側開口部は封鎖
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謎のコンクリート壁
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この中には一つの部屋が隠されている、以前入る事に成功したが、内部には特に何も無かった謎部屋
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右側を向くと、魚雷庫のクレーン台座の脚部が並んでいる
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金属クレーンは全て切り取られている
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結構一つは大きいサイズだ
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横の接続壕に進む
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床面はコンクリート舗装
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碍子の数も半端ない
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ビジュアル的メインのクレーン壕
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こちらは木製支柱によるクレーンだった
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どんな形のクレーンだったか見てみたかったものだ
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以前は僅かに1本だけ支柱が建っていた
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過去画像
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天井の吹き付けコンクリートは、現在進行形で崩れている
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床面はやはりコンクリート舗装
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奥の扉は派手に崩れてしまった
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戦跡はどんどん原型を失って行くものだと痛感する
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この日は時間と雨のせいで、ここまでで終了とする