逸見水道山、水道施設まとめ

予てより数回取り上げている「逸見水道山」であるが、KURO様より頂いた情報をやっと確認出来たので、まとめとしたい
何回かは現地に赴てはいたのだが、民間の作業場となっているのと、季節的に藪化していたので遅くなっていた
過去の調査記録と共に、今回の調査をここにまとめたい

水道施設と言えば地味だが、最重要軍事施設である、まず水がなければ人は生きられない事に始まり
工場用水として遥かな水源地から延々と水道道を引いてくる、国家事業として位置づけられている
水がなければ戦争どころか、死滅の道しかない!ある意味原油よりも重要である。

物騒な事を言えば、戦車一両で数10人まとめて倒せるかも知れないが、水は一人が毒を入れるだけで数千、数万の人に被害を及ぼす事が出来る、大量殺戮兵器にもなりうる、しかも、タダ同然の費用でだ。
当時中国軍は撤退時に村々の穀物家屋を焼くのは当然とし、井戸や川に毒物を流し込み、日本軍に罠を仕掛けながら奥地に下がっていった、立派に兵器として、使用されているのだ。

逸見浄水所は半原水源地(統取水停止中)に属するが、入れる機会が中々無い難物だ
もっぱら外部だけの探索しか出来ないでいた所に、KURO様より情報が入った
詳しくは、最後に貼る以前のレポートを見て欲しい、簡単に4丁目手前から進めて行く
P1020953_20150112182040fc6.jpg
4丁目降り口にある、擁壁の狭間のコンクリート遺構
P1020955_20150112182041649.jpg
左側壁面に幾つかの小壕の痕跡を認む
P1020957_20150112182044b8d.jpg
横須賀市の票柱
P1020968_20150112182046c3b.jpg
裏側は水道部
P1020964_2015011218204539f.jpg
右側にそれらしい壕を発見するも、何やら情報と符合しない
DSC09121_R_201501121947503b0.jpg
再度日を改めて行って来た、谷戸の畑にあった様だ
DSC09123_R_20150112194750f98.jpg
しかし、残念な事にデータがH、Dの中にダイブしてしまった様で見当たらない
DSC09126_R_2015011219475274d.jpg
仕方なく、KURO様に送った結果報告メールに添付した物を掘り起こした
DSC09131_R_20150112194753f46.jpg
時は6月中頃だったと思う、緑がすごい
DSC09134_R_20150112195529c3a.jpg
全体的に5m程度のものが左右に6本ぐらい散り散りにあった
DSC09146_R_201501121955318ab.jpg
掘削中の物もあり、実用には達しなかったと思われる

ここからが今回の部分になる
DSC06217_R.jpg
谷戸最深部に行く
DSC06220_R_20150112200228b7f.jpg
左手には台座状のコンクリート
DSC06218_R_20150112200225677.jpg
右側面には崩れた壕口
DSC06219_R_20150112200227273.jpg
これが問題の水道部遺構
DSC06236_R_201501122023519f5.jpg
使われなくなって久しいのか、枯葉が詰まっている
DSC06235_R_20150112203243e91.jpg
上に登ってみる
DSC06237_R.jpg
急角度で水路は上に続いている
DSC06238_R_20150112202353a5a.jpg
途中に掘られた跡が付いているが、浅いもの
DSC06239_R_20150112202355598.jpg
上部付近は、蓋がされている
DSC06240_R_20150112202356ed3.jpg
最上部の集積槽
DSC06221_R_20150112203238aaa.jpg
では、上に行こう
DSC06222_R_20150112203239653.jpg
上には現行のポンプ小屋がある
DSC06234_R_20150112203241d99.jpg
手前には制御弁などがある
DSC06223_R_20150112203836582.jpg
見たようなのが立っている
DSC06224_R_20150112203838dc7.jpg
ここにも水道部の標柱がある
DSC06225_R_20150112203839925.jpg
奥に行くと、小径が続いている
DSC06226_R_20150112203840400.jpg
道の両脇に標柱が並ぶ
DSC06227_R_2015011220384279c.jpg
ここも表は横須賀、裏水道部
DSC06228_R_201501122043548c3.jpg
票柱街道を進むと、素敵な物が見えて来た
DSC06229_R.jpg
ちょっと低めのコンクリート水道通路
DSC06231_R_20150112204358b5f.jpg
流石にこれ以上入れないかな
DSC06230_R_2015011220435788d.jpg
内部は30mほどコンクリート巻で、その先は素掘りとなっていた
DSC06232_R_201501122044003fc.jpg
ちょっと上にはこんな感じで標柱が並んでいた、近くにも数本転がっていた
DSC06233_R_20150112205936f40.jpg
探索終了、下山する
DSC06242_R_20150112205938dcd.jpg
壕口周りには、廃木が増えている気がした

これにてこのブロックの探索を終了する、先を登ればまだあるかも知れないが、水道施設はまずいだろう
また、新たな情報があったら行ってみたい。

当日はこの後衣笠や西浦にも情報を頂いた所に行って来たが、順繰りに紹介して行く


過去調査記録
逸見水道山、水道施設

逸見水道山、水道施設 追加捜索
スポンサーサイト

記念艦 三笠 また行ったの三日後の後半

調子に乗って写真貼りまくってたら、終わらなくなってしまった、タイトルもいい加減になって来た気がする
今度こそ三笠を終わらせる。
075_R_20141215221747e94.jpg
艦隊コレクションが無かったのでアルペジオだけまた見て行く
078_R_20141215221749937.jpg
やっぱりこれスゴイや
079_R_201412152217513fc.jpg
イ401がメインなのだが、潜水艦は起伏に乏しく見る所が少ない
083_R_201412152217520d5.jpg
084_R_20141215221753097.jpg
086_R_20141215222504ecf.jpg
087_R_201412152225062da.jpg
088_R.jpg
089_R_20141215222509826.jpg
別にモデラーではないが、精巧な模型には惹かれる
096_R_20141215223112b17.jpg
隣の部屋
095_R_2014121522311054f.jpg
やっぱり海自系だが、パネルのみで面白みがない
097_R_201412152231130eb.jpg
三笠 艦内風景
098_R_20141215223115c6e.jpg
099_R_201412152231167ea.jpg
100_R_201412152237061ce.jpg
101_R_20141215223707af0.jpg
102_R_20141215223709e2a.jpg
103_R_201412152237102fe.jpg
艦自体の写真は結構あっても、艦内生活はあまり無い(絵葉書では割とある)
102_R_20141215224318209.jpg
販売物(外の売店にて購入可)
103_R_20141215224319fbe.jpg
海軍カレーイロイロ
104_R.jpg
3万出して誰か買うのか?
106_R_20141215224322fa3.jpg
艦尾フロア107_R_2014121522432303e.jpg
天窓
108_R_201412152249073eb.jpg
109_R_20141215224909483.jpg
海事遺産賞受賞
110_R_20141215224910d91.jpg
右舷側の隔壁
111_R_20141215224912721.jpg
この部分は修復以前のオリジナルの分厚い隔壁である
118_R.jpg
この丸みを帯びた壁は、砲塔内部部分
112_R.jpg
砲塔内部及び射撃の原理
113_R_20141215225440371.jpg
砲塔の構造及び作動
116_R_20141215225442375.jpg
117_R_2014121522544361c.jpg
内部略図
119_R.jpg
隣の士官室に入る
120_R_20141216211040dd1.jpg
中は広い
123_R.jpg
夜戦の油絵
126_R_20141216211043b2d.jpg
部屋の外にある写真
127_R_2014121621104691c.jpg
その頭の上に見る物がある
129_R_20141216211830346.jpg
製鉄所のロゴ入り
131_R_201412162118322ba.jpg
132_R_201412162118339f6.jpg
こんな部屋、結構いい待遇
134_R_201412162118359c9.jpg
135_R_2014121621183641c.jpg
なんとユニットバス
136_R_20141216212416d6b.jpg
137_R_20141216212417476.jpg
長官寝室
138_R_201412162124184ed.jpg
139_R_201412162124202ff.jpg
艦長公室
183_R_2014121622531954b.jpg
天井の明り取り
181_R_20141216225317369.jpg
外部から見るとこんな感じ
143_R_20141216212745dd8.jpg
長官公室に行く
144_R_201412162127470ea.jpg
入ると目の前にすごい不釣り合いな物が鎮座している
145_R_201412162127480ab.jpg
左右に1門ずつある
194_R_201412162253210a7.jpg
天窓
189_R_2014121622532090e.jpg
この辺
147_R_20141216212749e0d.jpg
長官室
154_R_201412162134392d4.jpg
191_R_201412162257225a8.jpg
明り取り
風や日差しの強くない季節は扉を開けて、外に出れる
153_R_20141216213437c37.jpg
頭上には三笠スカイパーキングが見える
155_R_20141216213441dc8.jpg
食器室
156_R_2014121621344235d.jpg
大して広くない部屋だが
157_R_20141216213443969.jpg
天井にはシャンパングラス
158_R_20141216222521791.jpg
イカリマーク入りのコーヒーカップ
159_R_20141216222523c26.jpg
色からしてこのプレートにもイカリマークが・・・欲しい
161_R.jpg
興味深い物が置いてあった
162_R_20141216222526ad3.jpg
自分がガキの頃はこんな感じに被弾箇所がマークしてあった
060_R_20141216222519110.jpg
現在のここである、観光用に悲惨なイメージを払拭したのだろう
163_R_201412162234010c7.jpg
164_R_20141216223402c55.jpg
165_R_20141216223403d0f.jpg
166_R_2014121622340512a.jpg
167_R_20141216223824327.jpg
168_R_20141216223826f68.jpg
014_R_20141214194301d02.jpg
169_R_20141216223827683.jpg
170_R_201412162238282df.jpg
003_R_20141214192746af2.jpg
171_R_20141216223830d8b.jpg
176_R_20141216223406e00.jpg
こんな所もある
178_R_20141216224730c8f.jpg
ここから弾が入って
177_R_20141216224728266.jpg
反対の、ここから出ている(マーキングの跡がうっすら残っている)
172_R_20141216224724666.jpg
174_R_20141216224727a7c.jpg
173_R_201412162247261cb.jpg
ここにもマーキングの跡が残る
196_R_20141216225724568.jpg
上に出た
197_R_20141216225725e22.jpg
当時築いたままの護岸
198_R_20141216225727586.jpg
救急室(扉の横にマーキング跡がある)
199_R_20141216225728404.jpg
角の変形した部屋
201_R_201412162304219c2.jpg
マスト基部は分からなかった
203_R_20141216230422d89.jpg
後部主砲の後ろ側
204_R_20141216230424efc.jpg
マーキング跡
205_R_2014121623042548d.jpg
人形のいる通信室前、良く見ると補修跡も見て取れる
188_R_20141216230420880.jpg
さぁ、そろそろ時間なので猿島に向かう、三笠もただ順路を周るだけではなく、こうゆう所にも目を向けてみてはどうだろう、勝利の栄光だけではなく、その影には犠牲者もいる事を忘れてはならない。

記念艦 三笠 また行ったの三日後

猿島編を見てくれた人は判ると思うが、三笠と猿島渡航は基本セットだ。
猿島ツアーの時間が11:30の便なので、それまでの時間三笠に乗って続きを見ようと思った
今回はちょっと違った見方をしていこうと思う
001_R_20141214192743b7e.jpg
またやって来ました記念艦三笠
002_R_20141214192745d9a.jpg
入口にはまだ看板がある、一安心だ
003_R_20141214192746af2.jpg
今回こうゆう被弾、戦死者発生場所のプレートが残っている所を見ながら回る(これは後部主砲)
007_R_20141214192748bf8.jpg
この頃の船って、後ろか前かすぐには分り難い(左が前)
009_R_201412141927494bf.jpg
後部艦橋、この床面より上は全て模造品
011_R_201412141942587c5.jpg
後部戦闘指揮所から主砲を見るが、上部構造はほとんどオリジナルに似ていない
014_R_20141214194301d02.jpg
その手前の通気塔に
012_R_20141214194259334.jpg
以前よりこの手のプレートが減った様な気がする
015_R_20141214194303001.jpg
中には消化器しか無い
016_R_20141214194303347.jpg
右舷最上甲板には何にもない、模造だけどね
017_R_201412142121470c5.jpg
後部艦橋には登れない
019_R_20141214212148263.jpg
左舷最上甲板にはカッターが据えてある(良く見るとボロボロ)
021_R_20141214212151b51.jpg
舷側を見ると、副砲や補助砲の砲列が見える(勝手に砲を動かして良いので向きはバラバラ)
020_R_20141214212149a44.jpg
艦橋部に行く
024_R_20141214212152ac1.jpg
主砲は米軍基地を指向している
022_R_20141214212930ec7.jpg
ここにも補助砲がある
025_R_201412142129321dd.jpg
この輪っかに腰を入れる(結構狭い)
026_R_20141214212933710.jpg
正面米軍基地から
027_R_2014121421293545f.jpg
横須賀学院まで狙える
028_R_201412142136080f8.jpg
029_R_20141214213609bc7.jpg
この辺は前にも紹介しているが、ついでである
030_R_2014121421361138e.jpg
昔は入って回せたが、今は入れない
034_R_20141214213612b5f.jpg
海側は結構ボロくなっている
035_R_201412142136141eb.jpg
艦橋に登る
036_R_2014121421412075b.jpg
037_R_20141214214122390.jpg
手前の海図室
039_R_2014121421412376f.jpg
内部は綺麗に作り直されている
042_R_20141214214124461.jpg
右舷の60cm信号探照灯(足元は木が腐って修復中)
044_R_201412142147166ad.jpg
045_R_201412142147182f0.jpg
操舵室
047_R_201412142147194c1.jpg
内部
043_R_2014121421471577b.jpg
前面
048_R_20141215203918251.jpg
新しく付いた測距儀
051_R_20141215203920525.jpg
本物か模造か分からないが、覗いても見えない
055_R_20141215203922f7d.jpg
東郷司令長官の立ち位置は一番前のプレート
053_R_20141215203921247.jpg
そこから前を見てみた、何となく・・・
057_R_20141215203924aec.jpg
昔は緑青だらけで汚かったが、磨いたようだ(かえって味が無くなった気がする)
060_R_201412152048243f1.jpg
艦橋左舷側
061_R_20141215204825811.jpg
新し目のプレートが付いていた
067_R_2014121520483066d.jpg
左舷の60cm信号探照燈
065_R_20141215204827443.jpg
防衛庁のプレートなのには驚いた
066_R_2014121520482886d.jpg
60cm信号探照燈結線図(見えない)
071_R_201412152109514e2.jpg
上を見ると、登りたくなる物がある
070_R_20141215210949fe7.jpg
きっと、同じように登りたがる人が多いのだろう、良くわかる、うん
072_R_20141215210952c7a.jpg
仕方なく中甲板に降りる
073_R_2014121521095384d.jpg
悲しいかなパネルのみ
074_R_20141215210955203.jpg
あれ?艦隊コレクションが無い!

記念艦 三笠 また行った

特別展、三笠秘蔵 連合艦隊 艦隊コレクションの延長期間が終わる頃なので行ってみた
測距儀や操舵室がリニュウアルした話もあるので、猿島のついでに覗いてきたのだが、船の時間の関係で中途半端に回った感じだ
取り敢えず、簡単に振り返りながら進めて行く
1
イギリスでの進水式の写真、かなりさっぱりしている(ラムの形が見える貴重な1枚)
2
実は、ここに係留する際に、挫傷して艦底に穴が空いて動けなくなり、ここに固定されたらしい、未だに艦底の穴から海水が侵入し、ポンプで排水しているそうだ、もちろんコンクリートで固められているから傾くとか沈没は無いが、維持保存と腐食防止の為である。
さらに言えば下甲板より下はエンジンなどは既に無く、コンクリートや石ころで埋め尽くされているとの事
太平洋戦争終戦直前に湾内を航行しているのを見た事があるとの、目撃談が幾つかあるが、これは同じくイギリスで作られた戦艦富士である、富士も終戦直前に爆撃に会い着底、戦後浦賀船渠にて解体されている。
3
戦後保存を許されたものの、管理を民間委託した為に、こんな酷い事になってしまった
004_R_2014121222320728d.jpg
イギリスやチリ海軍の援助を受けて、よくぞこれだけ修復したものだ
005_R_201412122232089d9.jpg
時間も無いし乗りに行く
006_R_201412122232091cb.jpg
目的はこれ
007_R_201412122232110d5.jpg
前部主砲は記念艦となった時から下ろされているので、バーベットから下は何もない
008_R_201412122232132ba.jpg
艦の周りにはウッドウオークが新設されている
009_R_2014121223240386d.jpg
一応里帰り決定
010_R_20141212232404444.jpg
三笠の30.5cm主砲(この砲身を使った三笠刀は超貴重なアイテムとして人気を博す)
011_R_20141212232406158.jpg
艦尾から眺める
012_R_201412122324083d8.jpg
ゆっくり見ると、ゆうに2時間はかかる
013_R_2014121223240801c.jpg
たった10kmしか届かない、アクアラインが丁度10kmぐらいだ
016_R_20141212233610c00.jpg
上甲板内部に入る
017_R_20141212233611fb1.jpg
まず、目を引くのがこの人形
019_R_20141212233612fb2.jpg
もちろんモールス信号
020_R_2014121223361404f.jpg
ごく、一部のみ現存、あとは剥がされて売られた
005_R_201412131820553df.jpg
ここの幅の広い部分だけがオリジナルチーク材
021_R_20141212233616236.jpg
12番砲室に入る
025_R_201412122348488ec.jpg
026_R_20141212234850094.jpg
一般の兵には部屋など無く、まさに砲室で寝起きしていた
023_R_201412122348456e5.jpg
当然普段は弾などここにはない
024_R.jpg
これが弾、子供一人分の重量
027_R_20141212234851336.jpg
この頃は石炭が主流
008_R_20141213182056c0c.jpg
上から見たところ、階段は後付け
028_R_20141213183203423.jpg
中央の一角
029_R_2014121318320440f.jpg
機械水雷(機雷の本名)東京湾には未だに掃海されていない機雷が万単位で沈んでいる(電池切れで発火はしない)
031_R_201412131832050a1.jpg
この薄さから船内にある壁だろう元は
032_R_201412131832071bb.jpg
033_R_20141213183208047.jpg
8cm砲模造品(左右と上下には今も動かせる)
039_R_201412131857258a3.jpg
4基並んだ補助砲、壮観だ(模造品だけど)
040_R_20141213185726ed7.jpg
副砲、15cm砲は個室のようだ
041_R_201412131857289bb.jpg
ちなみに乗員は860人(定数)
044_R.jpg
30.5cm主砲、実はコンクリート製の模造品
046_R_201412131857303d1.jpg
律儀に砲身に蓋までしてある
047_R.jpg
中甲板に降りる
048_R_20141213192320ccd.jpg
主砲下から艦首は講堂になっている
049_R_201412131923218f3.jpg
詳細図
053_R_20141213192322f28.jpg
中甲板は展示場になっている、キリがないので簡単に見る
055_R_20141213192324d5d.jpg
これは似てるが、戦艦富士
063_R_20141213192946e19.jpg
三笠はこっち
057_R_20141213192942fa9.jpg
当時の測距儀
062_R_20141213192944bc8.jpg
不明な竹炭
065_R_201412131929478e5.jpg
これがオリジナルの艦首飾り
067_R_2014121319425671c.jpg
外に出ると、何故かアルペジオ(本編に三笠が登場している)
068_R_20141213194610ff9.jpg
まさか三笠でアルペジオに会うとは思わなかった
069_R_20141213194612937.jpg
やるなアオシマ
071_R_201412131946148ba.jpg
072_R_20141213194615b75.jpg
073_R_20141213195135618.jpg
074_R_20141213195137a4e.jpg
076_R_20141213195139267.jpg
077_R_20141213195140d3e.jpg
078_R_20141213195429fc5.jpg
082_R_201412131954342a9.jpg
080_R_2014121319543049f.jpg
081_R_20141213195432a48.jpg
085_R_20141213195640e7d.jpg
084_R_20141213195638911.jpg
087_R_20141213195641b1d.jpg
ぽつんと置いてある三笠
089_R_2014121319564349a.jpg
090_R.jpg
091_R_201412132000509fa.jpg
092_R_20141213200052f07.jpg
093_R_20141213200053f11.jpg
098_R.jpg
096_R_20141213200054d98.jpg
097_R_2014121320033266c.jpg
095_R_20141213200331a9b.jpg
めちゃくちゃ精密でかなり気に入ってしまった、欲しい・・・
099_R.jpg
100_R_201412132003351c9.jpg
101_R.jpg
かなり意表を突かれた展示室であった
086_R_20141213194258b9d.jpg
今頃発売してるかな?
125_R_20141213201114a8d.jpg
横道に反れたが本来の目的を見る
126_R_20141213201116352.jpg
展示物、これじゃない
127_R.jpg
こっちだ
129_R_2014121320111919b.jpg
イ400型
130_R_20141213201120e62.jpg
那珂
131_R.jpg
三笠
134_R_201412132015598ee.jpg
やばい、アルペジオ見過ぎた!猿島の船の時間だ!あと5分!
って事で、中途半端に三笠を降りた、船は1時間に一本しか出ないこの時期・・・・




写真を撮っている暇が無かったので、動画でどうぞ

東京湾要塞 猿島要塞再訪(見学ツアー)

と、ゆう訳で翌日曜日に行って来た、11月最後の日曜の休みなので、ツアーも最後のチャンスだ。
ツアーの申し込みは当日、乗船券を買う時に同窓口で申告、200円払うと参加者ステッカーが貰える
11:30の便と13:30の便の2回行われる、もちろん事前に島に渡って、該当便の到着に合わせて集合場所に集まるのも構わない、島に渡ってしまってからも、管理棟で申請すれば参加できる。
見学ツアーは、約1時間歩いて回る事になるので、歩きやすい格好で飲み物もあった方が良いかも
管理棟前からスタートして、台場跡で解散となる、その後は自由散策となる。
353_R_20141207220926050.jpg

209_R_2014120922404641d.jpg
チケット売り場にて参加申告を自分からすると、説明してくれる(申告しないと何も言ってくれない)
206_R_20141209224042743.jpg
この3枚をもらう
208_R_20141209224044080.jpg
時間前に桟橋に並ぶ、日曜はそれなりに客が居るので、良い席は先着順に埋まる
207_R_20141209224043cac.jpg
今回は比較的新しい0号機(4隻目)
211_R_20141209224047dae.jpg
何もかもピカピカの新造船は、気持ちいい
213_R_2014120922510663e.jpg
2F展望デッキは早速満員(3日前はガラガラだったのに)
214_R_2014120922510785d.jpg
早速出発する
216_R_20141209225109cda.jpg
僅か15分の船旅で酔える人も居るらしい
217_R.jpg
集合後、直ちにツアーは開始される
218_R_20141209225947ec9.jpg
混んでいるので、ふた組み目に参加した
219_R_20141209225949a13.jpg
砂浜から出土した当時のエンジンとクランクシャフト、軍用か漁船かは不明
220_R_20141209225951e45.jpg
現在でも電気はここで発電され、供給されている、トンネル照明なども必要なのだ
221_R_20141209225951424.jpg
当時の地下電気ケーブル点検口
346_R_201412092307345bb.jpg
蓋がある所もある
349_R.jpg
現在は別に地面を這っている
348_R_201412092307362ad.jpg
当時のケーブルは土管を通り、壁の内部を通って配管されていた
222_R_201412092259536d9.jpg
切通し最初の曲がり角には初上陸したイギリス兵による威嚇射撃の弾痕がある
223_R_20141209231428dc2.jpg
曲がった所に日本兵が銃を構えて居るのではと、ビビった英兵が威嚇射撃をした弾痕
225_R_20141209231430029.jpg
第一兵舎
226_R_20141209231432a35.jpg
富岡製糸と同じ積み方のレンガ
227_R_2014120923143455e.jpg
猿島の要石にも年号が掘ってあったのだろうか?
228_R_201412092314359bb.jpg
いよいよ弾薬庫に入る
231_R_20141209232514cab.jpg
この奥にはぬけさく先生が居る
232_R_20141209232515722.jpg
入口付近には、何故か撤去されなかった岩がある
233_R_201412092325177d1.jpg
弾薬庫、前室部分(漆喰が塗ってあるので、迂闊に触ると白くなる)
234_R_20141209232518f12.jpg
揚弾井横の壁画
251_R_20141210222316614.jpg
下から見上げる
235_R_20141209232519a69.jpg
上の砲座への伝声管
236_R_20141210213116a4c.jpg
弾薬庫の説明を受ける
238_R_201412102131187fc.jpg
これは学術調査の跡だろう、壁の中の構造を調査した痕跡
239_R_201412102131196d1.jpg
後室に移動する
240_R_20141210213120c3b.jpg
鴨居の木材は非常に綺麗に残っている、ここに限っては千代ヶ崎砲台よりも良いかも
241_R_20141210213123cbf.jpg
かなりがっかりの後室、ぬけさく先生の顔にバッテンが付けられている(左側は落書きを消したようだ)
246_R_20141210222311389.jpg
隣の通気用通路との窓
247_R_20141210222313036.jpg
穴の周りに小さなボルトが出ている、電気ケーブルだとか鉄格子とか諸説ある
257_R_20141210222317ed1.jpg
奥には、呪だの死だの物騒な落書きや
249_R_20141210222315367.jpg
昔いたアイドルグループ名(この通路は非常に狭い、漆喰が体中に着いて真っ白になっただろう
260_R_2014121022463455c.jpg
窓は前室、後室ともに2つずつ
261_R_201412102246345df.jpg
壁画を見ながら退室する
263_R_20141210224636c06.jpg
過去にお客さんを残して鍵を閉めたとか何とか言っていたが、夜間は完全に無人島になるから問題ない
265_R_201412102246391eb.jpg
公園化の為、切通しを整備した時の落下していた石材を積み上げたもの





266_R_20141210224641fbb.jpg
第二砲台への階段と崩れた兵舎跡
267_R.jpg
次の弾薬庫
268_R_20141210225704cfc.jpg
新設されたトイレ遺構
270_R_20141210225706d92.jpg
フランドル積みレンガ説明
271_R_2014121022570789b.jpg
トンネル内潜入
273_R_2014121022570807d.jpg
2F及び外部への連絡通路階段
278_R_20141210230421b20.jpg
この上には楽しい空間が広がる
280_R_20141210230421d19.jpg
トンネルを下る
281_R_20141210230423bc9.jpg
トンネル内兵舎に残る落書き「おだやかなる孤独」、なんかフレーズが気に入った
282_R_20141210230425ad1.jpg
第一砲台説明



286_R_20141210230426a28.jpg
8cm高射砲台説明



288_R_2014121023121466b.jpg
台場に降りる
289_R_20141210231215559.jpg
仮面ライダーの基地として結構有名
291_R_2014121023121758c.jpg
映画の撮影ポイントだったが、最近はコスプレの撮影ポイント化している
293_R_20141210231218a41.jpg
ここで解散となり、質問受付後自由散策となる
300_R_201412102321221f7.jpg
さて、一人で適当にぶらつく
308_R_201412102321256cd.jpg
第一砲台に戻る
306_R_20141210232123d52.jpg
この要石を抜くと、全て崩れるらしい、やってみたい・・・・
314_R_20141210232126b5d.jpg
ここには珍しいレンガの刻印が見れる
318_R_20141210232956fcb.jpg
トンネルに戻る
319_R_20141210232957420.jpg
昭和期の電気配線の跡
322_R_20141210232959c2d.jpg
入りたいが入れない空間
331_R_2014121023300062d.jpg
くまなく回りたい
341_R_20141210233001c26.jpg
修復されていない弾薬庫はこんな状態なので、公開はされないだろう
344_R_20141210233610d3e.jpg
切通し最初の兵舎
345_R_20141210233612bb7.jpg
これぐらいだったら、自由見学させても良いだろうが落書きのせいもあるのだろう
351_R_2014121023361369e.jpg
沖に米軍艦艇が見える
354_R.jpg
船まで時間があるので、カップめんを食べる
355_R_20141210234010b2a.jpg
母校、馬堀中学校製造?
356_R_201412102340127f0.jpg
結構さっぱり味
357_R_2014121023401310e.jpg
船が来たようだ
359_R_20141210234014ee9.jpg
猿島を後にする