猿島2017初夏の再訪

横須賀市の無人島、猿島には毎年何回か訪れる
今回は砲座や観測所などが観やすくなったと言うので、行ってみた
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朝っぱらから、船に乗って猿島に向かう
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海自がゾロゾロ歩いている
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程なく15分程度の船旅に出発する
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海自さんは記念艦三笠の見学のようだ
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猿島に到着!
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桟橋を渡って上陸して行く
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新しい看板が設置されていた
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とりあえず水を購入
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発電機室の遺構
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レンガの展示が、以前より充実していた。
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それでは島内に歩を進めて行く
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内部はこんな感じ
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二階の部屋の窓、一階からは入れない
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普通の所はこんな感じに塞がれている
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砲座の胸墻部分
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円形に囲んでいる
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伐採されて、観やすくなった遺構
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内部はこんな感じ
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コンクリートの良い作りをしている
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近くに下に降りる階段がある
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換気口の穴が有る、と言う事は下に部屋がある
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二階の入り口
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二階内部
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下から見上げた二階の窓(この窓の厚みが1m以上有るのが謎)
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入り口を振り返る
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階段を登って行く
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上には下の弾薬庫からの楊弾井がある
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ウッドデッキの切り通しを歩いて行く
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旧日本軍の要塞も今では愛のトンネルとか呼ばれている
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面白いトンネルで、中ほどから傾斜が更に低くなるので、先が見えない
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右側に部屋は無く、左側だけに部屋がある
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兵舎内部
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上に上がる階段は閉鎖されている
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このトンネルは綺麗だ、人の居ない時は最高だ
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第一砲台の兵舎と弾薬庫
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なんか置いてある
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モニタリング中
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亀裂の広がりなどを計測している
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弾薬庫から外に出る
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外周に出て砲座その1
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砲座その2
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変なアプリが張ってある
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砲座その3
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砲座その4
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砲を固定するビスと電路の跡
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坂道を登る
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三階建ての監視所
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その他遺構を見に行こうと思ったら、なんじゃこりゃ?通れなくなっている
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反対側には煙突の跡がある
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最後に12.7cm連装砲の砲座を見て行く
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他の同砲の砲座には見られないこの通路、実はこの先におトイレの遺構が有る
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おトイレ側から覗く、四角い穴は即応弾薬置き場
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この砲は薬莢タイプなので、長めの弾薬置き場になっている
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そろそろ戻るとする
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たった15分で着く無人島、最もお気軽な戦跡見学だろう、戦跡ガイドツアーも随時やっているので、検索してみよう
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この付近のタグボートには、旧海軍艦艇及び船舶の名前を使っている船が多い
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逸見水道山、水道施設まとめ

予てより数回取り上げている「逸見水道山」であるが、KURO様より頂いた情報をやっと確認出来たので、まとめとしたい
何回かは現地に赴てはいたのだが、民間の作業場となっているのと、季節的に藪化していたので遅くなっていた
過去の調査記録と共に、今回の調査をここにまとめたい

水道施設と言えば地味だが、最重要軍事施設である、まず水がなければ人は生きられない事に始まり
工場用水として遥かな水源地から延々と水道道を引いてくる、国家事業として位置づけられている
水がなければ戦争どころか、死滅の道しかない!ある意味原油よりも重要である。

物騒な事を言えば、戦車一両で数10人まとめて倒せるかも知れないが、水は一人が毒を入れるだけで数千、数万の人に被害を及ぼす事が出来る、大量殺戮兵器にもなりうる、しかも、タダ同然の費用でだ。
当時中国軍は撤退時に村々の穀物家屋を焼くのは当然とし、井戸や川に毒物を流し込み、日本軍に罠を仕掛けながら奥地に下がっていった、立派に兵器として、使用されているのだ。

逸見浄水所は半原水源地(統取水停止中)に属するが、入れる機会が中々無い難物だ
もっぱら外部だけの探索しか出来ないでいた所に、KURO様より情報が入った
詳しくは、最後に貼る以前のレポートを見て欲しい、簡単に4丁目手前から進めて行く
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4丁目降り口にある、擁壁の狭間のコンクリート遺構
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左側壁面に幾つかの小壕の痕跡を認む
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横須賀市の票柱
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裏側は水道部
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右側にそれらしい壕を発見するも、何やら情報と符合しない
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再度日を改めて行って来た、谷戸の畑にあった様だ
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しかし、残念な事にデータがH、Dの中にダイブしてしまった様で見当たらない
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仕方なく、KURO様に送った結果報告メールに添付した物を掘り起こした
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時は6月中頃だったと思う、緑がすごい
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全体的に5m程度のものが左右に6本ぐらい散り散りにあった
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掘削中の物もあり、実用には達しなかったと思われる

ここからが今回の部分になる
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谷戸最深部に行く
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左手には台座状のコンクリート
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右側面には崩れた壕口
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これが問題の水道部遺構
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使われなくなって久しいのか、枯葉が詰まっている
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上に登ってみる
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急角度で水路は上に続いている
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途中に掘られた跡が付いているが、浅いもの
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上部付近は、蓋がされている
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最上部の集積槽
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では、上に行こう
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上には現行のポンプ小屋がある
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手前には制御弁などがある
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見たようなのが立っている
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ここにも水道部の標柱がある
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奥に行くと、小径が続いている
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道の両脇に標柱が並ぶ
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ここも表は横須賀、裏水道部
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票柱街道を進むと、素敵な物が見えて来た
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ちょっと低めのコンクリート水道通路
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流石にこれ以上入れないかな
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内部は30mほどコンクリート巻で、その先は素掘りとなっていた
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ちょっと上にはこんな感じで標柱が並んでいた、近くにも数本転がっていた
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探索終了、下山する
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壕口周りには、廃木が増えている気がした

これにてこのブロックの探索を終了する、先を登ればまだあるかも知れないが、水道施設はまずいだろう
また、新たな情報があったら行ってみたい。

当日はこの後衣笠や西浦にも情報を頂いた所に行って来たが、順繰りに紹介して行く


過去調査記録
逸見水道山、水道施設

逸見水道山、水道施設 追加捜索

記念艦 三笠 また行ったの三日後の後半

調子に乗って写真貼りまくってたら、終わらなくなってしまった、タイトルもいい加減になって来た気がする
今度こそ三笠を終わらせる。
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艦隊コレクションが無かったのでアルペジオだけまた見て行く
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やっぱりこれスゴイや
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イ401がメインなのだが、潜水艦は起伏に乏しく見る所が少ない
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別にモデラーではないが、精巧な模型には惹かれる
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隣の部屋
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やっぱり海自系だが、パネルのみで面白みがない
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三笠 艦内風景
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艦自体の写真は結構あっても、艦内生活はあまり無い(絵葉書では割とある)
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販売物(外の売店にて購入可)
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海軍カレーイロイロ
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3万出して誰か買うのか?
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艦尾フロア107_R_2014121522432303e.jpg
天窓
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海事遺産賞受賞
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右舷側の隔壁
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この部分は修復以前のオリジナルの分厚い隔壁である
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この丸みを帯びた壁は、砲塔内部部分
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砲塔内部及び射撃の原理
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砲塔の構造及び作動
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内部略図
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隣の士官室に入る
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中は広い
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夜戦の油絵
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部屋の外にある写真
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その頭の上に見る物がある
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製鉄所のロゴ入り
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こんな部屋、結構いい待遇
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なんとユニットバス
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長官寝室
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艦長公室
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天井の明り取り
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外部から見るとこんな感じ
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長官公室に行く
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入ると目の前にすごい不釣り合いな物が鎮座している
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左右に1門ずつある
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天窓
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この辺
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長官室
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明り取り
風や日差しの強くない季節は扉を開けて、外に出れる
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頭上には三笠スカイパーキングが見える
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食器室
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大して広くない部屋だが
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天井にはシャンパングラス
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イカリマーク入りのコーヒーカップ
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色からしてこのプレートにもイカリマークが・・・欲しい
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興味深い物が置いてあった
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自分がガキの頃はこんな感じに被弾箇所がマークしてあった
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現在のここである、観光用に悲惨なイメージを払拭したのだろう
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こんな所もある
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ここから弾が入って
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反対の、ここから出ている(マーキングの跡がうっすら残っている)
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ここにもマーキングの跡が残る
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上に出た
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当時築いたままの護岸
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救急室(扉の横にマーキング跡がある)
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角の変形した部屋
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マスト基部は分からなかった
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後部主砲の後ろ側
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マーキング跡
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人形のいる通信室前、良く見ると補修跡も見て取れる
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さぁ、そろそろ時間なので猿島に向かう、三笠もただ順路を周るだけではなく、こうゆう所にも目を向けてみてはどうだろう、勝利の栄光だけではなく、その影には犠牲者もいる事を忘れてはならない。

記念艦 三笠 また行ったの三日後

猿島編を見てくれた人は判ると思うが、三笠と猿島渡航は基本セットだ。
猿島ツアーの時間が11:30の便なので、それまでの時間三笠に乗って続きを見ようと思った
今回はちょっと違った見方をしていこうと思う
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またやって来ました記念艦三笠
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入口にはまだ看板がある、一安心だ
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今回こうゆう被弾、戦死者発生場所のプレートが残っている所を見ながら回る(これは後部主砲)
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この頃の船って、後ろか前かすぐには分り難い(左が前)
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後部艦橋、この床面より上は全て模造品
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後部戦闘指揮所から主砲を見るが、上部構造はほとんどオリジナルに似ていない
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その手前の通気塔に
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以前よりこの手のプレートが減った様な気がする
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中には消化器しか無い
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右舷最上甲板には何にもない、模造だけどね
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後部艦橋には登れない
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左舷最上甲板にはカッターが据えてある(良く見るとボロボロ)
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舷側を見ると、副砲や補助砲の砲列が見える(勝手に砲を動かして良いので向きはバラバラ)
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艦橋部に行く
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主砲は米軍基地を指向している
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ここにも補助砲がある
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この輪っかに腰を入れる(結構狭い)
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正面米軍基地から
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横須賀学院まで狙える
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この辺は前にも紹介しているが、ついでである
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昔は入って回せたが、今は入れない
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海側は結構ボロくなっている
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艦橋に登る
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手前の海図室
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内部は綺麗に作り直されている
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右舷の60cm信号探照灯(足元は木が腐って修復中)
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操舵室
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内部
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前面
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新しく付いた測距儀
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本物か模造か分からないが、覗いても見えない
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東郷司令長官の立ち位置は一番前のプレート
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そこから前を見てみた、何となく・・・
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昔は緑青だらけで汚かったが、磨いたようだ(かえって味が無くなった気がする)
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艦橋左舷側
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新し目のプレートが付いていた
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左舷の60cm信号探照燈
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防衛庁のプレートなのには驚いた
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60cm信号探照燈結線図(見えない)
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上を見ると、登りたくなる物がある
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きっと、同じように登りたがる人が多いのだろう、良くわかる、うん
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仕方なく中甲板に降りる
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悲しいかなパネルのみ
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あれ?艦隊コレクションが無い!

記念艦 三笠 また行った

特別展、三笠秘蔵 連合艦隊 艦隊コレクションの延長期間が終わる頃なので行ってみた
測距儀や操舵室がリニュウアルした話もあるので、猿島のついでに覗いてきたのだが、船の時間の関係で中途半端に回った感じだ
取り敢えず、簡単に振り返りながら進めて行く
1
イギリスでの進水式の写真、かなりさっぱりしている(ラムの形が見える貴重な1枚)
2
実は、ここに係留する際に、挫傷して艦底に穴が空いて動けなくなり、ここに固定されたらしい、未だに艦底の穴から海水が侵入し、ポンプで排水しているそうだ、もちろんコンクリートで固められているから傾くとか沈没は無いが、維持保存と腐食防止の為である。
さらに言えば下甲板より下はエンジンなどは既に無く、コンクリートや石ころで埋め尽くされているとの事
太平洋戦争終戦直前に湾内を航行しているのを見た事があるとの、目撃談が幾つかあるが、これは同じくイギリスで作られた戦艦富士である、富士も終戦直前に爆撃に会い着底、戦後浦賀船渠にて解体されている。
3
戦後保存を許されたものの、管理を民間委託した為に、こんな酷い事になってしまった
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イギリスやチリ海軍の援助を受けて、よくぞこれだけ修復したものだ
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時間も無いし乗りに行く
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目的はこれ
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前部主砲は記念艦となった時から下ろされているので、バーベットから下は何もない
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艦の周りにはウッドウオークが新設されている
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一応里帰り決定
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三笠の30.5cm主砲(この砲身を使った三笠刀は超貴重なアイテムとして人気を博す)
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艦尾から眺める
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ゆっくり見ると、ゆうに2時間はかかる
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たった10kmしか届かない、アクアラインが丁度10kmぐらいだ
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上甲板内部に入る
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まず、目を引くのがこの人形
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もちろんモールス信号
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ごく、一部のみ現存、あとは剥がされて売られた
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ここの幅の広い部分だけがオリジナルチーク材
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12番砲室に入る
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一般の兵には部屋など無く、まさに砲室で寝起きしていた
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当然普段は弾などここにはない
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これが弾、子供一人分の重量
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この頃は石炭が主流
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上から見たところ、階段は後付け
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中央の一角
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機械水雷(機雷の本名)東京湾には未だに掃海されていない機雷が万単位で沈んでいる(電池切れで発火はしない)
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この薄さから船内にある壁だろう元は
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8cm砲模造品(左右と上下には今も動かせる)
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4基並んだ補助砲、壮観だ(模造品だけど)
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副砲、15cm砲は個室のようだ
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ちなみに乗員は860人(定数)
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30.5cm主砲、実はコンクリート製の模造品
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律儀に砲身に蓋までしてある
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中甲板に降りる
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主砲下から艦首は講堂になっている
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詳細図
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中甲板は展示場になっている、キリがないので簡単に見る
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これは似てるが、戦艦富士
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三笠はこっち
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当時の測距儀
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不明な竹炭
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これがオリジナルの艦首飾り
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外に出ると、何故かアルペジオ(本編に三笠が登場している)
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まさか三笠でアルペジオに会うとは思わなかった
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やるなアオシマ
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ぽつんと置いてある三笠
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めちゃくちゃ精密でかなり気に入ってしまった、欲しい・・・
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かなり意表を突かれた展示室であった
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今頃発売してるかな?
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横道に反れたが本来の目的を見る
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展示物、これじゃない
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こっちだ
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イ400型
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那珂
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三笠
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やばい、アルペジオ見過ぎた!猿島の船の時間だ!あと5分!
って事で、中途半端に三笠を降りた、船は1時間に一本しか出ないこの時期・・・・




写真を撮っている暇が無かったので、動画でどうぞ