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米ヶ浜砲台病院壕再訪

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先日ラインの話の流れで、米ヶ浜砲台の話が出て、どうなっているか数年ぶりに見に行った
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しかしモニュメント撤去工事中で肝心の掩蔽部には入れなかった
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景色だけ眺めて公園を出る
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近くにある周辺遺構を見る事にする
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陸軍管轄時代の標石が多数残っている
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陸軍所轄地の標石
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陸軍時代と海軍時代の抱き合わせ標石(防六六)
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(防六七)海軍と言われる標石に文字は無いようだ
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病院壕に到着
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観音掘りの特徴ある天井
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一見して海軍と分かる掘り方
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右を見る
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小さな部屋で行き止まり
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天井にある碍子を取り付ける枕木も特徴の一つ
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予想外の事態が起きてしまった
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なんと激しく水没していて、長靴ではとても入れない
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ウエイダー装備に変えてリトライ
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数mで腰までの深さに
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床が固いので沈む事は無いのがせめてもの救い
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下り傾斜のせいで、水深が更に増す
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右の通路に一時逃げる
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上陸出来そうだ
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右に綺麗な部屋
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左に壕口があったと思われる
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水没通路に戻る
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かなりヤバイ状態まで来ている
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どんだけ溜まってるんだこの水は?
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曲がり角なで行きたい!
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しかしウエイダーの限界を迎えた、胸まで締め付ける水圧が気持ちいい
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諦めて引き返す
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急速に水深が浅くなる
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この辺は木材やトタンが多く、壕内に木造施設を作っていたと思われる
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このサイズの小部屋もいくつかある
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角には井戸状の穴がある、トイレか?
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右に部屋、左に通路とゆう感じのメイン坑道
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平行に伸びたメイン坑道2本を横の通路で結ぶ
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右の部屋
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落ちているのは、ホーローのオマルだ
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起伏に富んだ壕内、何の意味が有るんだろう?
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1992年2月15日までは人の出入りがあった様だ
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非常に面白い掘り方だ
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同じ様な部屋
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やはり角に穴がある、外に出て行けない患者用のトイレ付き個室だろうか?
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コンクリートの排水溝の蓋?のある部屋
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中には高圧碍子が転がっている
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通常より大き目の碍子が使われている
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支保の柱が残っている
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先端部に到着
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出入り口は埋め戻されている
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引き返す
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当然また水の中
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コードが残っている碍子
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ラベルの残る薬ビン
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試験管
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点滴瓶
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試験管各種、昔は注射器やアンプルもあったが、水没してしまったようだ
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スジ氏が何かを見つける
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タイルの様な材質
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さて、出よう
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最後に見つけた統制食器の破片
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記念艦「三笠」ライトアップ&ドブ板通り

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記念艦三笠がライトアップされているというので、見に行った
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何だろうこれ、靴磨き?カンケリ?
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噴水もイルミネーション
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さすがに営業はしていないので、外から眺めるだけ
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青銅砲
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ずらりと並んだ副砲群
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戦艦大和の主砲弾
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砲身の影がカッコイイ
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艦首に周ると菊花紋章の辺りが工事中だった
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煌々と光る対岸の米軍基地
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30cm連装砲
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艦尾はボリュームがある
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軍艦のライトアップはいいものだ
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ベースゲートまで来た、ここから中はアメリカだ
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横須賀マンホールはペリー提督
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どぶ板どおりの排水溝はトランペット、米兵がガムを捨てるので汚い物が多い
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どぶ板通りメインの入り口には、いつのまにか潜水艦がめり込んでいる?
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ここから先は日本人の入りにくい店が夜は多い
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すれ違う人の半分は外国人
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昔からドルはこの辺では使える
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飲み屋の中は、外人さんだらけ
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スカジャン専門店
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いつの頃からか、有名人の手形が
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かなりあちこちにある
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旧海軍下士官兵集会所跡碑
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大分変わってしまったが、防空壕もあった
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ボブサップも食べた、第七艦隊バーガー5600円
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歴代大統領バーガー
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店によって様々なネービーバーガーがある
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どぶ板食堂
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どぶ板通りの名前の由来のどぶ板は、もう殆ど残っていない
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この店の前辺りだけ
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イルミネーションを見ながら次に向かう

日本遺産・田戸台分庁舎(旧横須賀鎮守府司令長官官舎)

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意外にマニアックに楽しめたバスツアーも最終地点に到着した
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いつの間にか廃墟となっていた、家庭裁判所などの公共施設
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この一角に2本の海軍柱が有ったのだがフェンスの向こう
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何とか波2本が確認できる程度
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普段は硬く閉ざされ厳重に監視されている正門
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正門横にある通称防空壕、この奥に居住用官舎があり、想像するに当時はこれも土に埋まり、通行はこの壕を通過していたが、不便なので、後世の自衛隊が土塁を削り道路を作り、利便性を図った結果こうなったのではないか?
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門を入ると土塁に鉄の望がいっぱい刺さっているがこれは軍も何も関係無く、土塁の上に手入れのために上がる足場なのだそうだ。
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建物は前が洋館で、後が日本家屋の和洋折衷構造だ
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では玄関へ
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足元には海自のエンブレム
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ホールに集合する
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ありがたいお話を慶弔した後で自由行動となる
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見取り図
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庭園側玄関
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二階はいつも立ち入り禁止(現代の執務室になっているそうだ)
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自分の目的はこれ、あわゆくば見れないかなと
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ここにはA.B二つのコンクリート製防空壕がある
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防空壕A、こちらは現存し、物置になっているとか
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防空壕B、こちらは入り口を埋めてしまい、現在は入れなくなっているそうだ
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防空壕A
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左に入り口が見えるが、バリケードがあり、こっそり入る事は出来なかった
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こっちから回り込むと、上の通気孔は見れるのかも知れない
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現代は、あまり眺めがいいとも言えない
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このセンサー警備されている先にある
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これが防空壕Bだとずっと思っていたのだが、違った
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謎の入り口の前の道にある
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この部分が図面に照らし合わせると、防空壕Bの様だ
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写真におけるこの部分に間違いない
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入れない所に用は無い
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何も無ければ二度と来ないんだろうな
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でもこの先はいつか見てみたい
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絶対捕まるだろうな?

日本遺産「猿島」

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猿島公園専門ガイド協会のガイドさんに付いて行く
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今回は0号機チャーター
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一路猿島へ
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猿島新桟橋到着
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昔の桟橋は、無残に破壊されている
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島内図
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海軍港碑
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現役で使われている発電所
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地下電路の点検口(明治のマンホール)
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壁面の岩盤に埋め込まれている石は、電気配線を這わせる支柱を付けるための物
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前方壁面の色の違う部分は、上陸したイギリス軍がビビッて威嚇射撃をした跡
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煉瓦の兵舎
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内部接続は無いが、二階が有る
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関東大震災で亀裂の入った兵舎
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苔むした切り通しがいい
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煉瓦のトンネル
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見上げる二階への階段
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地下弾薬庫と楊弾井
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この弾薬庫は、陸軍から海軍に委譲された時に、通路として貫通された物
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海軍の8cm高角砲台座
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沖に第一海堡、第二海堡が見える
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第一海堡
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第二海堡
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今回はショートコースなので、12.7cm連装高角砲座には行かないで戻る
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トンネル
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トンネル内の兵舎
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落書き禁止
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明治期のトイレ
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弾薬庫の上に、砲座があるのだが、そこに下から弾薬をここから吊り上げる
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ここにクレーンが取り付けてあった
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弾薬庫を見学する
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入り口前室
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前室にある楊弾井
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野生の学校、昭和の頃の落書き
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弾薬庫を点検する為の覗き窓、ここにガラスが張ってあって、向こうの通路から覗く
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隣の点検通路、当時の弾薬は湿気に弱く、僅かな扉の開閉を減らす為にこんな点検用の通路を設けた。
似た様な外観の部屋が切り通しに並んでいるのだが、これがあるのが弾薬庫で、無いのが兵舎だと思っていい
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大正から昭和期に増設されたトイレ
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壁の石垣を見ると、何種類かのマークが見つかる、これは石の産地や石材所の印
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器用に下り坂を後ろ向きに歩きながら、ガイドしてくれている
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港に帰って来た、ちょうど船も向かって来た
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珍しい所に「いずも」が遊弋している
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猿島を後にする

猿島2017初夏の再訪

横須賀市の無人島、猿島には毎年何回か訪れる
今回は砲座や観測所などが観やすくなったと言うので、行ってみた
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朝っぱらから、船に乗って猿島に向かう
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海自がゾロゾロ歩いている
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程なく15分程度の船旅に出発する
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海自さんは記念艦三笠の見学のようだ
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猿島に到着!
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桟橋を渡って上陸して行く
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新しい看板が設置されていた
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とりあえず水を購入
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発電機室の遺構
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レンガの展示が、以前より充実していた。
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それでは島内に歩を進めて行く
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内部はこんな感じ
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二階の部屋の窓、一階からは入れない
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普通の所はこんな感じに塞がれている
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砲座の胸墻部分
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円形に囲んでいる
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伐採されて、観やすくなった遺構
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内部はこんな感じ
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コンクリートの良い作りをしている
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近くに下に降りる階段がある
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換気口の穴が有る、と言う事は下に部屋がある
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二階の入り口
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二階内部
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下から見上げた二階の窓(この窓の厚みが1m以上有るのが謎)
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入り口を振り返る
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階段を登って行く
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上には下の弾薬庫からの楊弾井がある
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ウッドデッキの切り通しを歩いて行く
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旧日本軍の要塞も今では愛のトンネルとか呼ばれている
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面白いトンネルで、中ほどから傾斜が更に低くなるので、先が見えない
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右側に部屋は無く、左側だけに部屋がある
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兵舎内部
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上に上がる階段は閉鎖されている
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このトンネルは綺麗だ、人の居ない時は最高だ
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第一砲台の兵舎と弾薬庫
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なんか置いてある
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モニタリング中
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亀裂の広がりなどを計測している
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弾薬庫から外に出る
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外周に出て砲座その1
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砲座その2
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変なアプリが張ってある
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砲座その3
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砲座その4
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砲を固定するビスと電路の跡
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坂道を登る
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三階建ての監視所
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その他遺構を見に行こうと思ったら、なんじゃこりゃ?通れなくなっている
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反対側には煙突の跡がある
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最後に12.7cm連装砲の砲座を見て行く
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他の同砲の砲座には見られないこの通路、実はこの先におトイレの遺構が有る
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おトイレ側から覗く、四角い穴は即応弾薬置き場
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この砲は薬莢タイプなので、長めの弾薬置き場になっている
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そろそろ戻るとする
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たった15分で着く無人島、最もお気軽な戦跡見学だろう、戦跡ガイドツアーも随時やっているので、検索してみよう
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この付近のタグボートには、旧海軍艦艇及び船舶の名前を使っている船が多い