小動岬(小坪海面砲台、小坪のゲジ穴)

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駐車場側の壕に入ってみた
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埋まってしまっている枝抗
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上の壕とは土の質が全く違う
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掘り方はちゃんとした海軍壕だ
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しかし用途不明
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内部は申し分ない広さ
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少々複雑な形の部分もある
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さて、戻るかと振り返ったら、右上に
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金属フックが突き刺さっていた
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車に戻り、一服する
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江ノ電のカーブにある壕口、小さな壕だ
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標準的な江ノ電
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稲村ヶ崎伏龍洞窟陣地
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この頃でこれだから、補修工事で道路側は埋められただろうな?
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鎌倉市材木座の要塞地帯票
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昭和十六年(以下不明)
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東京湾要塞(以下不明)
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小坪海面砲台砲口部
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入り口はネットの向こう側
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流石にこれは無理
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それでも入りたいとのさん
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材木座海岸から由比ガ浜海岸までが、上陸予想地点として攻撃できる
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ここの裏山に小坪隧道がある
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それを抜けて行くと
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小さな壕の痕跡が
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墳墓なのか、防空壕の類なのかは不明
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住吉城跡
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ここに有名な?「小坪のゲジ穴」がある
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当時、隧道の一つとして掘られたようだが、今は通過出来ない
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登りかげんに、捻じ曲がっている
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出口で封鎖されている
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隙間から覗いてみるが、何処だろう?
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仕方なく戻っていく
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下からと上からの、二方向から掘っていたが、高さが会わず、無理矢理繋げたのがこの部分
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近くには古墳もある
通常だと物凄い数のゲジゲジが生息しているので「小坪のゲジ穴」と言われているが、この時はぜんぜん見かけなかった
見慣れてしまったから気にしていないのだろうか?
写真に写ってないって事は、ほんとに絶滅したのだろうか?なぞ。
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小動(こゆるぎ)岬狙撃陣地

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久しぶりにこの辺に来た
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江ノ島がすぐ近くに見える、この岬
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かねてからの案件だったこの穴
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周りには色々と開いている
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やっと調査する日がやって来た
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待ち合わせまで時間が有ったので、周辺を見て回る
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昔、公園化しようとした跡のようだ
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こんな所に石積みがある
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軍の痕跡かは不明だが、木の侵食具合からして公園化などは関係ないほど昔のものだ
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穴自体は中世の祠改造のようだが
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気になる堀込みが
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反対側には明治三十九年?
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伊号?
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江ノ電はすごい所を通るな~
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今回初参加のスジさんと合流する
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20mぐらい上の断崖に猫発見、すごい所を歩いている(後で自分もそこに行ったけど)
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海岸に降り、スジさんの見た穴を見に行く
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確かに海蝕にしては整った穴だ
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問題の穴を見上げ、無理矢理登る
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思いの他足場より高く、2mほど下から見上げる事しか出来なかった(どっちみち柵があるけど)
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下から登れなかったので、また4mほどロープを登る羽目になった、ま、楽勝だけど!
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裏側から攻める事にした
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これは祠のようだ
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妙な洞窟のある廃墟
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妙な道が有るが特に収穫は無し
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何も書いてない石柱一本だけ
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おや、これは!
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残念ながら埋められていた
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神頼みに小動神社に戻ってきた
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展望台があり、江ノ島が見える
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海岸側の壕口も見える、何とか行きたい!
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花など見ながら歩いていると
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壕口発見!
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何だこの、風呂の様な物は?
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開口部二つが繋がった形の内部
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内部に突入する
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広く歩きやすい通路
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クランクしてすぐにクランク
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何とも良く曲がる壕だ
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床が綺麗で助かるが
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明り置きのくぼみ
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分岐路だ
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右を覗いてみる
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外部から土砂が流入している
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完全埋没だ
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分岐に戻る
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角が広くなっている
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天井の釘
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しゃがみこんで、何かを観ているスジ氏
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至る所に釘が飛び出している、電気は引き込んでいなかった様だ
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外光の差し込む部屋に出た
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ついに内側にやって来た
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さっき外側から観た所へ
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広い砲室だ、速射砲陣地のようだ
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振り向いた所、37mm砲程度なら出し入れできそうだ
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ここと江ノ島砲台から狙い撃ちできる
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さぁ、帰ろう

玉縄地下壕(龍宝寺)

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この辺から斜面を右側に降りていく、慣れた人なら軍道の形跡が判るだろう
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道筋を辿って行くと、壕口が見えてくる
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その先に立派な交通壕が見えてきた
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この辺では見かけないほどキレイにクランクして掘ってある、人がすっぽり隠れるくらいの高さがある
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クランクして、右が壕口部分になるのだが
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通り抜け禁止になっていた
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壕口から中を眺める、崩落は少ないようだ
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いきなり階段が出てきた、これは萌える
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とりあえず壕口を振り返る、交通壕の土塁で完全に隠蔽されている
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では、クランクを曲がって階段に行こう
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結構一段が大きく造られている
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ストロボ無しで撮ってみると、階段の感じが良く判る
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T字路まで降りて来た
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壁を見ると、海の化石がそこら中に憑いていた
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階段を振り返る、一段が大きいのが判るだろう(特に下の方)
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壕床が擦れている、この壕は長靴必須である、いろんな意味で・・・
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交差点、細かく区切られている区画だ
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一方は物置の様なスペース
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突き当たりの通路、木の根や支保とは違う木材がやたらに散在しているのが、この壕の特徴
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この区画は水没で汚い
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角に良くある窪み、何の為だろう?
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角を曲がると、長い通路があるが水没
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やたらに木材が多く歩きにくい、あるいは水没を超える為に誰かが持ち込んだのだろうか?
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ライトを消してみると、外光が射しているのが判る
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最初に見つけた壕口だった
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壕口から振り返る、火炎放射や手榴弾を曲げこまれた時に、この形状は非常に有効だ
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一旦分岐へ引き返す
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別の交差点に進む
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曲がりくねりながら長く続く通路
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交差点を曲がり、別の通路に進む
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何か突き刺さっとる
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今度は通路の端っこに妙な穴が開いていた
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その先に、半分陥没した様なT字路があった
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えらく無理矢理感のある交差点
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左を見ると、先が長く続いている
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取り合えず真っ直ぐ行ってみる
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崩落のせいか、床が悪い
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T字路に出た
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右側は埋め戻しのようだ
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左側の通路、こちらも荒れている
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湘南学園のバレーボール
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クランクした先で、終わっていた
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灯り用か、釘が1本刺さっていた
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T字の交差点に戻って行く
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下に降りていく
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またバスケットボールが落ちている
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変則T字路に突き当たる
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左は開口しているようだ
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右はやはり、爆風避け構造
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半分埋まった壕口
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出てみた
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人工的に掘られた痕跡がある
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ちょっと辺りを探してみる
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他には痕跡は見当たらなかった
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壕口外部に釘が刺さっている、以外に珍しい
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壕内に戻る
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T字まで戻り
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もと来た壕口の階段へ戻って来た
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階段のT字を行っていない方に進む
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すれ違い所の窪み
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謎の穴ぼこがまたあった
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沢蟹、何食っているんだ?
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通路は奥へと続く
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一瞬終わりに見えたが、崩れたつるつるの斜面だった
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その上には階段が見えている、行かねばならない
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更に階段は上へと続くが、この時点で空気の動きが無い、閉塞確実
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案の定、上りきった所で閉塞していた
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この階段+崩れた斜面を降りるのは、すごく大変だった(ビデオなんか撮ってるせいだが)
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壕を出て、山狩り続行
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少し離れた所に壕口発見
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30mも進むと
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掘りかけなのか、終わっていた
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仕方ないので、引き返す
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捜索しながら下山する
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幾つか潰れた壕口らしき物はあったが、どっしょもないやん
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降りてきた所にあった玉縄北条氏供養塔
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山の中に有ったこれが、元もとの供養塔なのだろう

この後、この日3回目の山登り、池子弾薬庫 警備道に向うのであった




陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地司令部壕

この壕は、司令部壕と言われているだけで、真偽は不明である、なんせ部屋も生息室も見当たらないのだ
CIMG0680_R.jpg司令部壕は、本堂の裏手にある
DSC03084_R_2013100419451183c.jpg崖をよじ登る東雲氏、この様な崖の上に開口しているのは何故だろう?
DSC03085_R_2013100419451478c.jpg壕口前にあった軍道が、崩れ去ってしまったのだろうか?
DSC03086_R_2013100419451752b.jpg内側から見ると、本堂の屋根を見下ろす事になる
DSC03087_R_20131004194519b02.jpg兎に角内部に入る
DSC03088_R_20131004195805025.jpg前回の壕より幅も広く、しっかりした感じがする
DSC03089_R_20131004195807a03.jpg天井には壊れかけの碍子が並んでいる
DSC03090_R_2013100419580849f.jpg右の枝抗に行くと細くなる
DSC03091_R_20131004195810adf.jpg丁度人間サイズの通路
DSC03092_R_20131004195811961.jpgカーブの所だけ、若干広い
DSC03094_R_20131004201903b99.jpg分岐に調査時のペイントが見える
DSC03095_R_20131004201905871.jpg正面は埋め戻されている
DSC03097_R_20131004203645459.jpg分岐の先、終、ENDと書いてある
DSC03098_R_20131004203647b39.jpg朽ちたカンが落ちていた
DSC03099_R_20131004203650c2f.jpg新たな分岐
DSC03100_R_20131004203656c4e.jpg掘りかけ、掘削機を使っていたのか天井の碍子と、横並びの削岩跡がある
DSC03101_R_20131004203657dd9.jpg右へ進む
DSC03102_R_201310042045121c5.jpg壁が大分いびつになってきた
DSC03103_R_20131004204514b26.jpg測点が天井にある
DSC03104_R.jpg天井には支保工が残っている、わりと綺麗な状態に見える
DSC03106_R_20131004204520e46.jpg裏は汚かった
DSC03105_R_20131004204518e0a.jpg床には腐って落ちた物も有る
DSC03107_R_20131004205131ff4.jpg壁にはランプを掛ける為か、フックが出ている
DSC03108_R_20131004205133b56.jpg小部屋状の空間がある
DSC03109_R.jpg先へ進む
DSC03110_R_20131004205137632.jpg少し広い空間があるが、この先低くなる
DSC03111_R.jpg若干の登り勾配、水が流れてくる
DSC03112_R_20131004205939820.jpg灯り置きのくぼみ
DSC03113_R_20131004205941bd5.jpg壕全体が、石灰のせいか白くなって来た
DSC03114_R_20131004205943277.jpg左側だけが崩れている
DSC03115_R_201310042059452e8.jpg通り過ぎてから、振り返る
DSC03116_R_20131004205946acc.jpg幅が広がってきた
DSC03117_R_201310042105362ef.jpg分岐がある
DSC03118_R_201310042105379db.jpg曲がってみる
DSC03119_R_201310042105397a7.jpg大分水が染み出している
DSC03120_R_20131004210541ee6.jpg行き止まり
DSC03121_R_2013100421054344a.jpg天井の測点
DSC03122_R_20131004211103672.jpg分岐へ戻る
DSC03123_R_201310042111058b7.jpg次の分岐から、ガレが崩れ出ている
DSC03124_R_20131004211106c1e.jpg半分埋った分岐路
DSC03125_R_2013100421110863e.jpg通路も半没
DSC03126_R_20131004211109fc7.jpgこれは崩落ではなく、ズリだろう
DSC03127_R_20131004211652cb0.jpg開口部なのか、土嚢で塞がれている
DSC03128_R_201310042116548b8.jpgこちらは埋め戻しか?
DSC03129_R_201310042116577eb.jpgズリの溜まった通路が続く
DSC03130_R_20131004211659e76.jpg空き缶が転がる、掘りながらの腹ごしらえか?
DSC03131_R_20131004211701ae6.jpg少し様子が変わる
DSC03132_R_201310042123378b6.jpg壁にまた碍子が有る
DSC03133_R_20131004212339a60.jpg側溝が続いている
DSC03134_R_201310042123418c7.jpg反対から見ると、ここだけ広くなっている
DSC03135_R_2013100421234239f.jpg側溝脇に、清水溜めがある
DSC03136_R_20131004212344a98.jpg水没路の先に、開口部が見える
DSC03137_R_20131004212958cfe.jpg何か天井に突き刺さっている、これも測点?
DSC03138_R_20131004213001b49.jpg壁が触りたくない色をしている
DSC03139_R_20131004213003f92.jpg水没+紫色の壁
DSC03140_R_20131004213007e47.jpgこうゆう通路の先は
DSC03141_R_20131004213009a93.jpgやっぱり終点
DSC03142_R_20131004213426012.jpg何故かヤカンが落ちている、水のみ用か?
DSC03143_R_20131004213428f08.jpgでは、戻ろう

陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地

江ノ電「江ノ島駅」下車、龍口寺に陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地壕がある
龍口寺本堂の付近に壕は集中しているが、下の方の物は埋め戻されている
今回は司令部壕の左側に作られている方の壕を紹介する。
CIMG0675_R.jpg龍口寺前には江ノ電もなかの扇屋がある、旧江ノ電が埋め込まれているので、見てみよう
CIMG0676_R.jpg向かいの龍口寺に向かう
CIMG0677_R.jpg見上げて見ると、門の上には向かい合わせに龍が書いてある
CIMG0678_R.jpg中に入り左側に御霊窟がある
CIMG0679_R.jpgその上の方にも壕口がある
CIMG0681_R.jpg良く見れば、参道から見える所に開口している
DSC03055_R_20131002203143680.jpg観光客の切れ間を縫い、突入する
DSC03056_R_201310022031456e2.jpg全体的にしっかりしているが、若干高さが無い
DSC03058_R_20131002203149459.jpg白骨の様な枯れ木を踏みしめて行くと何か白いものが!
DSC03057_R_20131002203147ed0.jpg石膏の置物の様だ、御神体か?
DSC03059_R_20131002203852504.jpg30mも進むと楽に立てる様になる(人物比TONOTAMA氏)
DSC03060_R_2013100220385456f.jpgこの辺は乾燥気味で、埃っぽい
DSC03061_R_201310022038556f7.jpg明かりが漏れている、開口部の様だ
DSC03062_R_201310022038578c4.jpg開口部外側から
DSC03063_R_201310022045554c3.jpg左下は開口部から舞い込んだ、枯れ葉が堆積する
DSC03064_R_201310022046022b8.jpg一部天井が四角く整形されている
DSC03065_R_2013100220460347d.jpg突き当たり、物置的な感じのする空間だ
DSC03066_R_2013100220524589c.jpg左側に写っていた鍬などの掘削道具、木の部分は失われている
DSC03067_R_201310022052481e7.jpgこのくぼみは、何の為の物だろう?
DSC03068_R_20131002205250108.jpg右に折れて進むと、緩やかな左カーブになるが
DSC03069_R_20131002205252676.jpg良く見ると、ズリ出しのトロッコ跡が残っている
DSC03070_R_20131002205253665.jpg床面には枕木に打つ、犬釘が落ちている
DSC03071_R_20131002205922b90.jpg探索用リボンテープが引いてある
DSC03072_R_20131002205923688.jpgこんな単純壕に必要があるのだろうか?まぁ、用心に越したことは無いが、自分は使った事が無い
DSC03073_R.jpg数100mほど進んだ所で、床面にガレが多くなる
DSC03074_R_201310022059299ca.jpg終点の様だ、壁も整形されておらず、掘削中ズリ出しだけはした様だが・・・
DSC03075_R_20131002205931b05.jpg最深部付近に碍子がある、掘削機を使っていた様だ
DSC03076_R_201310022107537e4.jpg左の分岐を進む、碍子がポロポロ落ちている
DSC03077_R_20131002210756496.jpg最深部は道路に面しているのか、埋め戻されている
DSC03078_R_20131002210758956.jpg出れない様なので、入り口に戻る(初参加の東雲みょん氏)
DSC03079_R_20131002210800119.jpg碍子が落ちている、マーク入りの統制碍子の様だ
DSC03080_R_2013100221080234a.jpg天井が低いので、壁面に取り付けてある
DSC03081_R_2013100221160816a.jpgフラッシュを焚くと、こんな感じ
DSC03082_R_20131002211610259.jpg壁面には灯り置きも随所にある

次回は司令部壕