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二宮洞窟陣地セカンドアタック その4

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もはや日が暮れ始めた、冬は16時程度で探索が出来なくなる
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物騒なこの辺がアタックポイント
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蛸壺らしき穴が空いている(文献にもこの陣地の周りには、蛸壺が多数あるとある)
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ルート選択が良く、壕口の前に出た(小竹洞窟陣地)
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壕口の真上に出てしまった総軍さん
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落差5mに、落ちない様に頑張って迂回する
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壕口に突入する
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この坑道は四角く広い
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T字に見えるが
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左に道は無かった
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入り口を振り向くと、人物比(総軍さん)が歩いていた
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右に曲がると同じ様な通路が広がる
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少し拡張された交差点
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左側は、誰かが居住したような跡がある
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正面方向は、右に曲がっている
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ここは何故か30cmほど高くなっている
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開口部
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外は既に薄暗い
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天井を見ると判るが、外から掘って来たこの部分と、内部の壕と測量ミスで高さが合わなかったのだ
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壕口前に鎮座するこれ
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首無し地蔵、なんでも賭け事のおまじないだとか何とか?
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一心に拝むとのさん
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近くにある最後の壕へ夕暮れを押して進む
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結構な斜面を下っていく
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草ヒロバイクの成れの果て
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何とか壕口を見つける事が出来た
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広く大きい壕内
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奥に進むと四角くなってくる
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ゆるくくの字に曲がって行き止まり
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山の中腹の一本坑、何の為の壕なのだろう?
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外は既に真っ暗闇、付近に別の壕は無さそうだ
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探索終了、上に戻るのが大変だ
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先に上にさっさと登って、ライトで登ってくる方向を示す
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全員無事に戻ってきた
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明日は筋肉痛だとか言いつつ一休み
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二宮の夜景
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人里に戻ってきた
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御当地名物、湘南クッキー
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買ってみたが、普通のクッキーだった(あたりまえだが)
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駐車場で軽くだべって、おのおの帰途につく

帰りがけ、江ノ島に寄ってみた
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もちろんエスカーなどは使わない
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江ノ島シーキャンドル2018
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中々広く、見応えの有るものだった
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二宮洞窟陣地セカンドアタック その3

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一色・打越・五反田陣地に移動した
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ピントが合っていないが、奥に作りかけの銃眼らしき物がある(二宮では銃眼は珍しい)
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隣に主坑道の入り口がある
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入り口は砲室になっており、支保の柱が残っている
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砂岩質の地層で、砲撃の衝撃に耐えられないのだ(入っただけで砂が舞っている)
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振り返ると天井が既に落ちている
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こんな事になっている。この中で大砲撃ったらどうなる事やら?
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砲室から通路に入って行く
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左にある綺麗な砲側弾薬庫
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通路中央には水路の溝が掘られているが、これは戦後の物かもしれない(砲陣地に中央の溝は邪魔になるだけ)
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十字路に出る
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左に進む
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真っ直ぐ掘っていたのを、ここで無理に左に曲げている。石の地層が硬かったのだろうか?
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ゆるく曲がりながら伸びる通路
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しかし、行き止まりだった
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十字路に戻ってきた
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左手(砲室から真っ直ぐ)は倉庫のようだ
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壁に鎹が打って有る
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残る右方向は岐路の先に外光が見える
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岐路にコンクリートが打ってある
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近所の人が壕内に染み出す水を溜めて、生活用水にしていたらしい
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水の溜まった水路を進む
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唯一広くなっている通路、生息室か?
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また元の狭さに戻る
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右へ折れる
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すごい角度で登って行く通路、抜き穴か?
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床面は硬いが滑る
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両サイドに溝が切ってある
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上からかなりのガレが落ちて来ている、閉塞かと思ったら
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部屋状の開口部に出た
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外に這い出すと、こんな感じに埋もれている
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外から中央のまだ入っていない出入り口に入る
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最初に入った砲室の90度横という位置関係
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通路内に戻っていく
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さっき曲がったコンクリートの部分
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砲室に戻ってきた
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晴れていたら海が見えるのだろうか?

二宮洞窟陣地セカンドアタック その2

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場所を移動し、消えそうな道をあがって行く
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途中、某ゴルフ場のカート道と共有される
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このポンプ小屋の先に陣地がある
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現地の移動は、困難を極めたDSC01264_R_201812132259544a1.jpg
とのさんが何か見つけた
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壕口が埋まったような感じに見える
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上の方で、OKN氏も何か見つけた
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同じ様に塞がった壕口と言えなくも無い物だった
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更に探索を進める
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再びOKN氏が見つけた、今度は開口しているらしい
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人が入れない程度に・・・
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何とか人が入れる程度に掘って見た
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滑り落ちる様に中に入る
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内部はかなり状態がいいようだ
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ここは地層が美しく、竜宮城と呼んでいるそうだ(一色・大渡陣地)
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岐路を曲がるとまた左に折れる
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曲がるとちょっとした直線、幅は同じだ
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そしてまた左に曲がって元の通路に戻る
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足元に支保用の鎹が落ちている
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後続隊が入って来た
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先に奥に進む
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突き当たりは部屋のようだ
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長方形の湿度の高い部屋だ
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一応入って来た反対側
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部屋の奥の一段高い通路に入る
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しかしこの通路は埋没している
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一度掘ったのを、埋めたようにしか見えないのだが・・・
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とのさんも入って行く人物比に丁度いい
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壕内はとても暑く息苦しい、総軍さんが脱ぎ始めてしまった
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部屋の入り口に、近代のスクリューが2つ打ってあった
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これは戦時中の釘だろう
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普通の人が観たら、地層の綺麗さに感動が有るようだが
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このメンバーは、観すぎて何の感動も無い、困ったものだ
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さて、脱出しよう
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無事全員脱出出来た

二宮洞窟陣地セカンドアタック その1

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現地集合後、エロ本見ながらコース設定をする
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今回の目標は、のどかな公園にある
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一歩の歩幅の合わない階段に難儀しながら100mほど登って行く
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山頂から一気にダイブして行く、登った分ほとんど降りる
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途中、1954年製の高圧碍子を見かける、このメーカーは地下壕でよく見かける
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目当ての竹林に到達(この中に総軍さんが居るの判るかな?)
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吾妻山東側陣地到着
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15cmカノン砲が据えられる予定だった砲室、麓までは到着していたが引き上げが間に合わなかった
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天井の吊り下げフックが二つ有るが、若干細いような?まぁ、バラしてパーツで引き上げるからOKか
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鉄筋の入った分厚いコンクリート
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突入開始!
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入り口の崩落により、水が排水されずに水溜りになっているが、梯子があり渡れる
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目の前に広がる砲台の地下通路
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コンクリートなのは、砲室部分のみ
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鉄筋に混じって、木材もコンクリートに混ざっている
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かなり深いのか、先が見通せない
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途中、右に岐路がある
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奥行き5mほどか?弾薬庫なのだろうが、若干砲室から遠い気がする
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奥から見た弾薬庫入り口、室内は高くなっている
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通路を進むと、くの字に曲がっている、見通せない訳だ
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曲がると外光が見える、西側の壕口だ
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出入り口付近には、支保の溝がはっきり残っている
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出入り口5mほどの空間だけが広くなっている
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西側出入り口、切り通しの半分は埋まっている
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本日一発目の探索を無事終える
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尾根沿いに第二ポイントに向かうが、道が怪しくなって来た
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無理矢理直線的に道路まで下山し、楽な道を歩いていく
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そしてまた、山に入って行く
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10年ほど前に一度来たと言うだけの、絶対記憶力を持つOKN氏が道もおぼろげな山をザクザク登る
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これ、やばいんじゃね?って藪を突破した先に
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目印の小壕が口を開いていた
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匍匐程度にしか開口していない
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その先の切り通しに、吾妻山西側陣地はある
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切り通し左側に、小さな壕口があるが、さっきの埋まった壕口と繋がっているらしい
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ここも東側と同じくカノン砲を据える予定だった様だが備方はされていない、口径も14,15と特定はされていない
記述に良く出て来るのが「長門」の副砲の流用だが、それなら50口径14cm単装砲である
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壕内は激しく水没している
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コンクリートを打つ為の溝は掘られているようだ
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西陣地には弾薬庫等の岐路も無く
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最深部も行き止まりで、開口はしていない
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次のコース選択に入るメンバー
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その間に入り口の壕口に向かう
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苦労して入ってみたが、3mでこの様だった
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一応切り通しの壕口と繋がってはいた様だ
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壕を出て公園の山頂に登った
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洞窟砲台は、この海岸の方向を向いていた

大庭城址公園 その2

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次の壕に案内してもらう
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すじ氏は良く見つけたものだ、上からでは見えない
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少し下の方なせいか、砂岩質で石が多く含まれている
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石だらけで、掘り難そうだ
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複雑だが、右にしか行けない
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右に曲がると長い通路が見える
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正面は行き止まりに見える
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近寄ると空間が見える
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正面と左側は行き止まり
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右下に通路がある
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直線と左に分かれる
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真っ直ぐは開口部に繋がっていた
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左に進む
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坂を下っていく
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何やら瀬戸物が落ちている、上の壕口から投げ込まれた物かも知れない
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深く潜ったせいか、地質が変わる
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また、T字に突き当たる
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右は上り坂で土砂で埋まっていそうだ
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戻って左側に進む、すぐにクランクしている
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曲がると爆風避けがあり、また右に曲がる
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湿気が立ち込め、閉塞確実
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空いてそうで空いてない隙間、探索終了だ
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振り返ると頭上に変な穴が開いていた
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誰かが石を突っ込んでいた
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はっきりと分かれた地層
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引き返す
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途中の部屋にメンバーが溜まっている
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脱出
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外から見た壕口
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探索終了、撤収
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お城だったので、空堀が多い
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大庭城址
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こんな感じの公園
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松のマンホール
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帰りがけにC-1輸送機が飛んでいた