玉縄地下壕(龍宝寺)

DSC01755_R_20150731210330f24.jpg
この辺から斜面を右側に降りていく、慣れた人なら軍道の形跡が判るだろう
DSC01756_R_20150731210331d0b.jpg
道筋を辿って行くと、壕口が見えてくる
DSC01757_R_20150731210332537.jpg
その先に立派な交通壕が見えてきた
DSC01758_R_20150731210334b6d.jpg
この辺では見かけないほどキレイにクランクして掘ってある、人がすっぽり隠れるくらいの高さがある
DSC01759_R_20150731210335c5d.jpg
クランクして、右が壕口部分になるのだが
DSC01760_R_20150731220153de2.jpg
通り抜け禁止になっていた
DSC01761_R_201507312201558b0.jpg
壕口から中を眺める、崩落は少ないようだ
DSC01764_R_20150731220156cf5.jpg
いきなり階段が出てきた、これは萌える
DSC01766_R_201507312201585bf.jpg
とりあえず壕口を振り返る、交通壕の土塁で完全に隠蔽されている
DSC01767_R_20150731235003331.jpg
では、クランクを曲がって階段に行こう
DSC01769_R_20150731235003989.jpg
結構一段が大きく造られている
DSC01770_R_20150731235003ab7.jpg
ストロボ無しで撮ってみると、階段の感じが良く判る
DSC01772_R_201507312350051c2.jpg
T字路まで降りて来た
DSC01771_R_20150731235004950.jpg
壁を見ると、海の化石がそこら中に憑いていた
DSC01773_R_20150802173224ca5.jpg
階段を振り返る、一段が大きいのが判るだろう(特に下の方)
DSC01775_R_201508021732253cf.jpg
壕床が擦れている、この壕は長靴必須である、いろんな意味で・・・
DSC01776_R_20150802173226274.jpg
交差点、細かく区切られている区画だ
DSC01777_R_2015080217322725d.jpg
一方は物置の様なスペース
DSC01779_R_20150802173229a6f.jpg
突き当たりの通路、木の根や支保とは違う木材がやたらに散在しているのが、この壕の特徴
DSC01780_R_201508021742365ef.jpg
この区画は水没で汚い
DSC01781_R_20150802174238914.jpg
角に良くある窪み、何の為だろう?
DSC01782_R_20150802174239ea9.jpg
角を曲がると、長い通路があるが水没
DSC01784_R_20150802174241742.jpg
やたらに木材が多く歩きにくい、あるいは水没を超える為に誰かが持ち込んだのだろうか?
DSC01791_R_20150802174242225.jpg
ライトを消してみると、外光が射しているのが判る
DSC01793_R_201508021756216d2.jpg
最初に見つけた壕口だった
DSC01794_R_20150802175622cfd.jpg
壕口から振り返る、火炎放射や手榴弾を曲げこまれた時に、この形状は非常に有効だ
DSC01796_R_20150802175624c46.jpg
一旦分岐へ引き返す
DSC01799_R_20150802175625e00.jpg
別の交差点に進む
DSC01800_R_20150802175626932.jpg
曲がりくねりながら長く続く通路
DSC01801_R_201508021816041ce.jpg
交差点を曲がり、別の通路に進む
DSC01802_R_20150802181605c1e.jpg
何か突き刺さっとる
DSC01803_R_20150802181606a10.jpg
今度は通路の端っこに妙な穴が開いていた
DSC01804_R_20150802181608495.jpg
その先に、半分陥没した様なT字路があった
DSC01806_R_2015080218160943c.jpg
えらく無理矢理感のある交差点
DSC01808_R_201508021821334a6.jpg
左を見ると、先が長く続いている
DSC01809_R_201508021821353ea.jpg
取り合えず真っ直ぐ行ってみる
DSC01810_R_20150802182136c8a.jpg
崩落のせいか、床が悪い
DSC01812_R_20150802182138e34.jpg
T字路に出た
DSC01813_R_201508021821398ef.jpg
右側は埋め戻しのようだ
DSC01814_R_20150802183032e47.jpg
左側の通路、こちらも荒れている
DSC01815_R_20150802183034b9f.jpg
湘南学園のバレーボール
DSC01816_R_2015080218303588e.jpg
クランクした先で、終わっていた
DSC01817_R_201508021830376de.jpg
灯り用か、釘が1本刺さっていた
DSC01819_R_20150802183038407.jpg
T字の交差点に戻って行く
DSC01821_R_20150802183825268.jpg
下に降りていく
DSC01823_R_20150802183826879.jpg
またバスケットボールが落ちている
DSC01824_R_20150802183827add.jpg
変則T字路に突き当たる
DSC01825_R_2015080218382962a.jpg
左は開口しているようだ
DSC01826_R_201508021838316cf.jpg
右はやはり、爆風避け構造
DSC01828_R_2015080218430371f.jpg
半分埋まった壕口
DSC01829_R_20150802184305a4b.jpg
出てみた
DSC01831_R_20150802184306d77.jpg
人工的に掘られた痕跡がある
DSC01833_R_20150802184309e9a.jpg
ちょっと辺りを探してみる
DSC01832_R_20150802184307576.jpg
他には痕跡は見当たらなかった
DSC01835_R_201508021904057a4.jpg
壕口外部に釘が刺さっている、以外に珍しい
DSC01837_R_201508021904064af.jpg
壕内に戻る
DSC01841_R_20150802190409ca8.jpg
T字まで戻り
DSC01844_R_20150802190410cdb.jpg
もと来た壕口の階段へ戻って来た
DSC01845_R_2015080219534489c.jpg
階段のT字を行っていない方に進む
DSC01848_R_20150802195345ed6.jpg
すれ違い所の窪み
DSC01849_R_20150802195346d39.jpg
謎の穴ぼこがまたあった
DSC01851_R_20150802195348067.jpg
沢蟹、何食っているんだ?
DSC01853_R_201508021953505b6.jpg
通路は奥へと続く
DSC01855_R_2015080220055357d.jpg
一瞬終わりに見えたが、崩れたつるつるの斜面だった
DSC01857_R_2015080220055525c.jpg
その上には階段が見えている、行かねばならない
DSC01858_R_20150802200556dc2.jpg
更に階段は上へと続くが、この時点で空気の動きが無い、閉塞確実
DSC01864_R_201508022005579b8.jpg
案の定、上りきった所で閉塞していた
DSC01868_R_20150802200559d1b.jpg
この階段+崩れた斜面を降りるのは、すごく大変だった(ビデオなんか撮ってるせいだが)
DSC01869_R_201508022015524ae.jpg
壕を出て、山狩り続行
DSC01871_R_20150802201553dc4.jpg
少し離れた所に壕口発見
DSC01872_R_20150802201554000.jpg
30mも進むと
DSC01874_R_201508022015560db.jpg
掘りかけなのか、終わっていた
DSC01875_R_201508022015577cc.jpg
仕方ないので、引き返す
DSC01877_R_20150802202235d9a.jpg
捜索しながら下山する
DSC01878_R_20150802202236f8a.jpg
幾つか潰れた壕口らしき物はあったが、どっしょもないやん
DSC01879_R_20150802202237c35.jpg
降りてきた所にあった玉縄北条氏供養塔
DSC01880_R_20150802202240624.jpg
DSC01876_R_20150802202752616.jpg
山の中に有ったこれが、元もとの供養塔なのだろう

この後、この日3回目の山登り、池子弾薬庫 警備道に向うのであった




スポンサーサイト

陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地司令部壕

この壕は、司令部壕と言われているだけで、真偽は不明である、なんせ部屋も生息室も見当たらないのだ
CIMG0680_R.jpg司令部壕は、本堂の裏手にある
DSC03084_R_2013100419451183c.jpg崖をよじ登る東雲氏、この様な崖の上に開口しているのは何故だろう?
DSC03085_R_2013100419451478c.jpg壕口前にあった軍道が、崩れ去ってしまったのだろうか?
DSC03086_R_2013100419451752b.jpg内側から見ると、本堂の屋根を見下ろす事になる
DSC03087_R_20131004194519b02.jpg兎に角内部に入る
DSC03088_R_20131004195805025.jpg前回の壕より幅も広く、しっかりした感じがする
DSC03089_R_20131004195807a03.jpg天井には壊れかけの碍子が並んでいる
DSC03090_R_2013100419580849f.jpg右の枝抗に行くと細くなる
DSC03091_R_20131004195810adf.jpg丁度人間サイズの通路
DSC03092_R_20131004195811961.jpgカーブの所だけ、若干広い
DSC03094_R_20131004201903b99.jpg分岐に調査時のペイントが見える
DSC03095_R_20131004201905871.jpg正面は埋め戻されている
DSC03097_R_20131004203645459.jpg分岐の先、終、ENDと書いてある
DSC03098_R_20131004203647b39.jpg朽ちたカンが落ちていた
DSC03099_R_20131004203650c2f.jpg新たな分岐
DSC03100_R_20131004203656c4e.jpg掘りかけ、掘削機を使っていたのか天井の碍子と、横並びの削岩跡がある
DSC03101_R_20131004203657dd9.jpg右へ進む
DSC03102_R_201310042045121c5.jpg壁が大分いびつになってきた
DSC03103_R_20131004204514b26.jpg測点が天井にある
DSC03104_R.jpg天井には支保工が残っている、わりと綺麗な状態に見える
DSC03106_R_20131004204520e46.jpg裏は汚かった
DSC03105_R_20131004204518e0a.jpg床には腐って落ちた物も有る
DSC03107_R_20131004205131ff4.jpg壁にはランプを掛ける為か、フックが出ている
DSC03108_R_20131004205133b56.jpg小部屋状の空間がある
DSC03109_R.jpg先へ進む
DSC03110_R_20131004205137632.jpg少し広い空間があるが、この先低くなる
DSC03111_R.jpg若干の登り勾配、水が流れてくる
DSC03112_R_20131004205939820.jpg灯り置きのくぼみ
DSC03113_R_20131004205941bd5.jpg壕全体が、石灰のせいか白くなって来た
DSC03114_R_20131004205943277.jpg左側だけが崩れている
DSC03115_R_201310042059452e8.jpg通り過ぎてから、振り返る
DSC03116_R_20131004205946acc.jpg幅が広がってきた
DSC03117_R_201310042105362ef.jpg分岐がある
DSC03118_R_201310042105379db.jpg曲がってみる
DSC03119_R_201310042105397a7.jpg大分水が染み出している
DSC03120_R_20131004210541ee6.jpg行き止まり
DSC03121_R_2013100421054344a.jpg天井の測点
DSC03122_R_20131004211103672.jpg分岐へ戻る
DSC03123_R_201310042111058b7.jpg次の分岐から、ガレが崩れ出ている
DSC03124_R_20131004211106c1e.jpg半分埋った分岐路
DSC03125_R_2013100421110863e.jpg通路も半没
DSC03126_R_20131004211109fc7.jpgこれは崩落ではなく、ズリだろう
DSC03127_R_20131004211652cb0.jpg開口部なのか、土嚢で塞がれている
DSC03128_R_201310042116548b8.jpgこちらは埋め戻しか?
DSC03129_R_201310042116577eb.jpgズリの溜まった通路が続く
DSC03130_R_20131004211659e76.jpg空き缶が転がる、掘りながらの腹ごしらえか?
DSC03131_R_20131004211701ae6.jpg少し様子が変わる
DSC03132_R_201310042123378b6.jpg壁にまた碍子が有る
DSC03133_R_20131004212339a60.jpg側溝が続いている
DSC03134_R_201310042123418c7.jpg反対から見ると、ここだけ広くなっている
DSC03135_R_2013100421234239f.jpg側溝脇に、清水溜めがある
DSC03136_R_20131004212344a98.jpg水没路の先に、開口部が見える
DSC03137_R_20131004212958cfe.jpg何か天井に突き刺さっている、これも測点?
DSC03138_R_20131004213001b49.jpg壁が触りたくない色をしている
DSC03139_R_20131004213003f92.jpg水没+紫色の壁
DSC03140_R_20131004213007e47.jpgこうゆう通路の先は
DSC03141_R_20131004213009a93.jpgやっぱり終点
DSC03142_R_20131004213426012.jpg何故かヤカンが落ちている、水のみ用か?
DSC03143_R_20131004213428f08.jpgでは、戻ろう

陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地

江ノ電「江ノ島駅」下車、龍口寺に陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地壕がある
龍口寺本堂の付近に壕は集中しているが、下の方の物は埋め戻されている
今回は司令部壕の左側に作られている方の壕を紹介する。
CIMG0675_R.jpg龍口寺前には江ノ電もなかの扇屋がある、旧江ノ電が埋め込まれているので、見てみよう
CIMG0676_R.jpg向かいの龍口寺に向かう
CIMG0677_R.jpg見上げて見ると、門の上には向かい合わせに龍が書いてある
CIMG0678_R.jpg中に入り左側に御霊窟がある
CIMG0679_R.jpgその上の方にも壕口がある
CIMG0681_R.jpg良く見れば、参道から見える所に開口している
DSC03055_R_20131002203143680.jpg観光客の切れ間を縫い、突入する
DSC03056_R_201310022031456e2.jpg全体的にしっかりしているが、若干高さが無い
DSC03058_R_20131002203149459.jpg白骨の様な枯れ木を踏みしめて行くと何か白いものが!
DSC03057_R_20131002203147ed0.jpg石膏の置物の様だ、御神体か?
DSC03059_R_20131002203852504.jpg30mも進むと楽に立てる様になる(人物比TONOTAMA氏)
DSC03060_R_2013100220385456f.jpgこの辺は乾燥気味で、埃っぽい
DSC03061_R_201310022038556f7.jpg明かりが漏れている、開口部の様だ
DSC03062_R_201310022038578c4.jpg開口部外側から
DSC03063_R_201310022045554c3.jpg左下は開口部から舞い込んだ、枯れ葉が堆積する
DSC03064_R_201310022046022b8.jpg一部天井が四角く整形されている
DSC03065_R_2013100220460347d.jpg突き当たり、物置的な感じのする空間だ
DSC03066_R_2013100220524589c.jpg左側に写っていた鍬などの掘削道具、木の部分は失われている
DSC03067_R_201310022052481e7.jpgこのくぼみは、何の為の物だろう?
DSC03068_R_20131002205250108.jpg右に折れて進むと、緩やかな左カーブになるが
DSC03069_R_20131002205252676.jpg良く見ると、ズリ出しのトロッコ跡が残っている
DSC03070_R_20131002205253665.jpg床面には枕木に打つ、犬釘が落ちている
DSC03071_R_20131002205922b90.jpg探索用リボンテープが引いてある
DSC03072_R_20131002205923688.jpgこんな単純壕に必要があるのだろうか?まぁ、用心に越したことは無いが、自分は使った事が無い
DSC03073_R.jpg数100mほど進んだ所で、床面にガレが多くなる
DSC03074_R_201310022059299ca.jpg終点の様だ、壁も整形されておらず、掘削中ズリ出しだけはした様だが・・・
DSC03075_R_20131002205931b05.jpg最深部付近に碍子がある、掘削機を使っていた様だ
DSC03076_R_201310022107537e4.jpg左の分岐を進む、碍子がポロポロ落ちている
DSC03077_R_20131002210756496.jpg最深部は道路に面しているのか、埋め戻されている
DSC03078_R_20131002210758956.jpg出れない様なので、入り口に戻る(初参加の東雲みょん氏)
DSC03079_R_20131002210800119.jpg碍子が落ちている、マーク入りの統制碍子の様だ
DSC03080_R_2013100221080234a.jpg天井が低いので、壁面に取り付けてある
DSC03081_R_2013100221160816a.jpgフラッシュを焚くと、こんな感じ
DSC03082_R_20131002211610259.jpg壁面には灯り置きも随所にある

次回は司令部壕

北鎌倉駅周辺遺構 その2

前回は北鎌倉駅表道り、県道21号線沿いを紹介したので、今回は駅裏手側を紹介する
前回同様使用目的不明、高所に開口部等があり、街道の防衛及び物資蓄積用倉庫壕などと思われる
前回紹介した物を含め、短距離にこれだけの遺構が密集している駅前は田浦駅ぐらいの物だろう
前回もそうだが観光地探索は非常に別の意味でやりずらい物がある、シーズンの春や秋には無理だろう
前回の続きの踏み切り周辺から開始する、踏み切りを渡り、線路裏手の細い道を逆行する形になる
DSC04584_R_20130929074055353.jpg葉祥明美術館に向かう、右側のこれが目印となる
DSC04570_R_2013092907404657e.jpg開口部は2~3m上にある、観光客の切れ間に素早くよじ登る
DSC04571_R_20130929074048a7e.jpg開口部到着
DSC04572_R_2013092907405059f.jpg天井はやや低く立てない
DSC04573_R_20130929074053a9c.jpg謎の軽金属製ケース、ここで通路は右に曲がる
DSC04574_R_20130929075205744.jpg更にすぐ左に曲がる、掘削は綺麗だ
DSC04575_R_201309290752074b1.jpg緩やかに左に曲がる、壕のサイズは終始こんな物だ
DSC04576_R_2013092907520831e.jpg分岐に出た
DSC04577_R_20130929075210c4b.jpg正面は行き止まり、丸く面取りしてあるので倉庫的な物か?
DSC04578_R_20130929075212db2.jpg分岐を右に進む
DSC04579_R_2013092908003521d.jpg更に右に折れて、緩やかに登る
DSC04580_R_2013092908003672d.jpg開口部、土砂が流入して来ている
DSC04581_R_2013092908003841d.jpg外側から、半没状態だ
DSC04582_R_20130929080039953.jpg戻り際気が付いたが、すれ違い場の下に空間がある、自然窟だろうか?
DSC04583_R_201309290800418fd.jpg入り口付近、この辺のみ壁面から石が飛び出して凸凹している
DSC04585_R_201309290814405e0.jpg北鎌倉駅までは何も見当たらずすすむ、住宅化により擁壁の中に消え、一部こんな感じに使用されている
DSC04586_R_20130929081442ea9.jpgそんな中に一風変わった物がある
DSC04587_R_20130929081443ea4.jpg中は普通に壕なのだが、コンクリートが中途半端に吹き付けてある
DSC04588_R_20130929081445d98.jpg下に向かっている通路を埋めた様な、天井が斜めの部分
DSC04589_R_20130929081446ebb.jpg外に出ると何も無い高台の空き地に出る
DSC04590_R_20130929082520ea9.jpg空き地には壕口がなぜか残されている
DSC04591_R_201309290825218bf.jpgしかし、土嚢で入れない
DSC04592_R_201309290825232f3.jpg雲頂禅庵への登り階段途中にある
DSC04598_R_20130929082525a2c.jpg線路沿いを進むと変な物が見えて来る
DSC04599_R_2013092908252748b.jpg中華料理店の入り口の様だが、普通に歩行者用トンネルなので通行可
DSC04602_R_201309290836324a7.jpg左右には通路を塞いだ跡がある
DSC04600_R_20130929083625959.jpg隙間を覗いてみると、ずらりと2連碍子の並んだ壕が続いていた
DSC04603_R_2013092908363441c.jpg面白い名前の踏切がある、踏切って普通に名前あるの?
DSC04593_R_20130929084252c1b.jpg八雲神社入り口(同じ名前で親しみがあるが、八雲神社もあちこちに見かける、浅間神社みたいな物なのだろうか)
DSC04595_R_20130929084256a2d.jpg擁壁の中にポツリと四角い穴がある
DSC04594_R_20130929084255063.jpg銃眼の様だ
DSC04596_R_2013092908425875d.jpg脇に開口部があるのだが、個人邸に付き調査不能
DSC04597_R.jpg隣に明らかにツルハシで広げた跡のある壁があるが、その前に風化した石柱があり、看板を引っ掛ける様なフックが真ん中に残っている、1m程度の物なので門柱とは思いがたい、なんだろう?馬でも繋ぐのか?灯り置きの様な窪みも掘ってある。

北鎌倉駅周辺遺構 その1

北鎌倉の台、海軍通りと呼ばれたかつての将校たちが居を構えていた一画。
そんな土地柄か、この周辺には海軍要塞地帯標や壕が点在する、教導さんと共に回って来た。
DSC04608_R_2013092314273080d.jpgローカルな駅、北鎌倉駅を下車すると
DSC04604_R.jpg駅前の横断歩道を渡った所にポツンとある
DSC04605_R_201309231423172d9.jpg東京湾要塞第二区地帯標
DSC04606_R_20130923142318b8f.jpg昭和十六年七月三十日建
DSC04607_R_20130923142320a20.jpg海軍省 第四五号
DSC04568_R_20130923143720274.jpg鎌倉駅方面に歩いて行くと、浄智寺が右手にある
DSC04566_R_20130923143715adb.jpg浄智寺の駐車場に開いている壕口
DSC04567_R_20130923143719dba.jpg前は入れたそうだが、この日は水没していて入れなかった
DSC04569_R_201309231443395ce.jpg県道21号からそれ、線路沿いに進むと建物の裏に壕口が開いているのが見える(上の方)
DSC04609_R_20130923144343b8b.jpg少し先の入り口に向かう
DSC04610_R_201309231443448ab.jpg目の前を電車が往来しているので、風化と振動による崩落が激しい
DSC04611_R.jpgそれを越えると、今度は投げ込まれた瓦礫を越える
DSC04612_R_20130923144347c0a.jpgやっと、まともな通路になる
DSC04613_R_2013092314551087a.jpg右に直角に曲がる、すれ違い場もある
DSC04614_R_20130923145511347.jpgこの辺は崩落も無いが、ゴミが多い
DSC04615_R_20130923145513b2e.jpg横幅が広がり、碍子も見受けられる
DSC04616_R.jpg奥に行くほど状態が良い
DSC04617_R_20130923145519cb1.jpg電燈付きの待遇の良い壕だ、規模にしては
DSC04618_R_201309231505132ca.jpg天井は低いので、壁に打ち込んである
DSC04619_R.jpg開口部が見える(最初の建物の裏手になる)
DSC04620_R_20130923150516bbe.jpg位置が高く、外からは出入り出来ない、監視及び狙撃用陣地だろう
DSC04621_R_20130923150518ba5.jpgでは、戻ろう
DSC04622_R_20130923151405510.jpgまたこの瓦礫を越えなければならない、入る人の身にもなって捨ててくれ
DSC04623_R_20130923151406cb5.jpg開口部外観
DSC04624_R_20130923151408717.jpg防護ネットの切れ間の壕口、倉庫壕の様だ
DSC04625_R_201309231514092a9.jpg壁面沿いに捜索して見たが、祠状の物しか見当たらなかった

次回北鎌倉駅の反対側を紹介する