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海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪3

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伊豆半島には多くの戦争遺跡がある、今回のターゲットは口野、多比の部分だ
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殆どの遺跡は養壁の内側か開拓されたが、燃料壕一つと指揮室・電信室(ブロック封鎖)は確認できた
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第二洞を出たすぐそばに第三洞はある
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藪の濃い部分を迂回するが大した事はない
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あっという間に第三洞を発見
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メンバーが来るまでに、周辺捜査したが、僅かな隙間の鉱口しか見つからなかった
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少し狭いが、十分滑り込める隙間は有る
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入り口辺は、まだマシな状態だった
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この辺は、天井の崩落ではなく、ズリ出しのようだ
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ハデに天井が崩れている
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右側が本来の壁で、左側の茶色いのは全て落盤である
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隙間を縫っていく
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壁と落石の狭間
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落ちて割れた巨岩の隙間を縫って行く
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右側最深部の部屋のようだ
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天井までうず高くズリが積まれている
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隙間を見つけて行ける所まで行く、既に後は憑いて来ない
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落石の上に上り詰めたら、撤収して行くメンバーが見えた
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これ以上は進めそうも無い
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これ、登るより降りる方がこわいかも?
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一旦入って来た入り口に戻り、今度は左側の部屋に向かう
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左側すぐの部屋も、ガレだらけで埋まっている
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僅かに開口している部分がある、ここに入る前に見つけた外部の穴だろう
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一本の通路があった、人一人ぶんの幅しかない
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なんと、階段が下まで続いている、降りていってみる
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下はやはり巨大な落石に埋めつくされた空間だった
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しかし、ギリギリ通れそうな隙間が有る
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抜けたら広い空間が残っていた
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相当崩れ込んでいる、本来の床面はまだ5mほど下のようだ
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しかもこちら側は地下水の流れが有り、岩が濡れて滑る
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現在進行形で崩れている様で、鋭利な切り口が多い、コケたら切れそうだ
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乗り越えると、新たな空間出現
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行ける事が確認できたので、皇族隊が入って来た
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何故か割れていない、陶器製のビンを見つけて御満悦の空母氏
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高低差に富んだ空間が広がる、柱も残さずこんだけ掘れば、崩れて当然だろうに・・・
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今にも落ちて来そうな巨石郡
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僅かな足場をたどっていく
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30mほどの空間に、柱一つ無い
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今回の最終地点到着
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これ以上はあかん、自分のスキル以上の事はやらないのが大事!
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引き返すとしよう
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右側の石は積み上げてあるとしか思えないのだが、人力で持ち上がる大きさではない、どうやった?
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これ以上進めない説明をして、進撃を終わる
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規模の割りに、小森さんの少ない壕だった
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しかし面白かった
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空母氏が何か見つけた
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何かが挟まっているようだ、下手に抜いて上が崩れないといいが
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なんとワインのボトルが挟まっていた様だ
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さて下山しよう
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もう、飲まず食わずで夕方だ
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帰りがけにみんなでファミレスでご苦労会
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お土産買って帰りました
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海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪2

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最近の御当地マンホールは面白い
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以前にここに来たのは夜間だったので、行ってい無い所がある、今回はそこを探す
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目印となる「渋谷家」の標柱
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周りに当時を思わせる、石垣が多くなってきた
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あっさり苦も無く鉱口が二つ見つかる、自分は左側から入る(便宜上これを第一洞とする)
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極最近まで東電の業者が使用していたようで、道具が散乱する
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左側一番奥の部屋
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採光の為か?壁に穴が開いている、アセチレンボンベも落ちているので換気用だろう
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今回のメインターゲットの壕内にある石碑
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簡単に言えば明治5年から石きりを開始していて、ついでに谷屋を繋げるトンネルにしようと思い、明治20年に貫通したとゆう様な内容が彫ってある
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碑の前にある謎のモニュメント
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謎の池(まさか風呂?)
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彫り方が良く判る場所、最初上1mほどを縦に切り出して、それから下に横で切り出しをして掘り出していくからこんな模様になる
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高圧碍子が転がっている
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もう一つの入り口を内部から
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奥に進んで行く
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狭い通路の脇にある水溜め、滑ったら一巻の終わりだ、ポッチャン!
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この辺は石切り場としては、雑に崩れている製品にならなそう
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今回電池パックが車に積みっぱなしなので、撮影時のみライト使用、後は人の明りで付いて歩いた
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なんか最近のライトって明るいから、自分のライト点いて無くてもあんまり困らない
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巨大なクレバスがある、人が入れそうな裂け目
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行こうか悩む空母氏、二度と帰って来なかった・・・
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広めの空間に出たここで一応の行き止まりだ
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墓標のように立てかけられた製品、やっぱり材質が良くない
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高い位置にズリが詰め込まれている
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天井10cmぐらいまで埋まっている、よくもまぁここまで詰めたもんだ
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第一洞最深部、水没している
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貫通しているらしいが、流石にウエイダーでも無理なレベル
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空母氏も行きたそうにしているが、流石にそこから先がズドンと深くなっていて無理!
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さて戻ろう
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入り口に戻ってきた
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空母氏が何かを観ている
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普通は碑の裏に書いてある事が横に書いてある、個人名が彫ってあるのでこの外は上げない
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第一洞を脱出して、第二洞を探す
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ほんの少しだけ上に上がる
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倒木の塞いでいる道がある
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簡単に第二洞が見つかる
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メンバーが集まるまで、付近を探索する
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試掘程度の物が散見する
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階段もある
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第二洞に突入する
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いきなり広い空間だ
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入り口には外部から流入した土が半分かぶっている
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後から観ると、ズリなのかも知れない
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それ以上削ったら危ないぞって位の唯一の柱
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ズリで埋めて蓋をした通路
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唯一綺麗な所
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酒瓶が落ちている
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パターン的に水が溜まっている場所だが乾燥している
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第二洞は非常に短い
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最深部は行き止まりかとも思えたが
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天井が大崩落しているが30cmほどの隙間が有る
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楽勝ですり抜け第二洞の探索を終える

海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪1

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海軍技術研究所音響研究部地下工場 その1で紹介した物件を空母氏ご案内と共に、宿題として残っていた⑤⑥の探索をして来た。
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夜の下道を静岡にひた走る
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箱根の峠越えの頃に、本格的に雨が降ってきた!明日止んでいるといいな
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深夜道の駅「伊豆のへそ」到着
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今夜はとのたま壕にて、車中泊
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翌朝、空母氏と偶然出合ったので、一緒に行く事にする
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多比に向かって走り出す
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淡路島を回り込む
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口野には、震洋の基地と指揮所通信所があったらしい、これは燃料壕
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コンクリートブロックで封鎖された震洋壕を発見した
(どうやらこれが指揮通信室だったらしい)
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痕跡らしき物を探す
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壕から山頂を目指してみる
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湾が見渡せる
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何か有る
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建物の基礎だ
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もっと周辺探索がしたかったが、藪が濃いので下で待機しているメンバーのもとに戻る
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震洋の斜路らしき物もある
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海軍技術研究所音響研究部地下工場に向かう
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明治以前からの石切り場を軍が摂取した工場である
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戦後も多少の石切をしたようで、機材が残っている(大半はキノコ業者)
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四角いマスの中の山の文字
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地底湖到着、いざ船出!
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水深は深く、長靴不可
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この辺は身長ぐらい有りそうだ
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対岸
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天井にいた小森さん3cmぐらいの子供?
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日が差す所に行ってみると、四角い空が有った
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奥に向かう
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3m~4mほどの地下空間が広がる
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反射する天井が、ミルキーウエイみたいだ(ホントはカビだけど)
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この辺りはキノコ業者がスロープや整地をほどこし、歩きやすい
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カメラを構えてるとのさんの倍ぐらいの天井
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これは海軍が地上に抜ける抜き穴を作ろうとした物と推測、明らかに石切と違う掘り方
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地上までは達せずに終戦を迎えたようだ
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人のライトの光って面白い
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 階段や小空間が多くて見ごたえあり
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石切り場って、アートかも知れない
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空母氏アート
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迷子になり、グーグルマップで検索中(冗談じゃなく、グーグルマップにトンネル表記されている地下壕)
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残留物マニアの集い
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手洗いだろうか?池状の水がめ
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なんとその中に15センチくらいの蟹がいた、何食って生きてるんだろう、聞きたくないけど・・・
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戦中戦後に、軍民問わず使われた「統制食器」緑線が特徴
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坑道に進む
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外光が見えた
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空母氏が喜んで、光合成している
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廃車マニアな人達、見ただけでダイハツだとか判っている
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この辺はキノコ栽培用に部屋やコンクリート通路を作っていた
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電気配線の塩ビパイプが目立つ
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天井付近の高圧碍子、キノコ程度には大きいので軍需工場時代の物だろう
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3Dダンジョンのように、いろんな所に穴が開いている
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石切り場に軍の造った横穴がある、二つの石切り場を無理矢理繋いだのだ
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さっきまでの四角い広い空間とは全く違う
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だが、軍らしいきちんとした排水溝なども切られている
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外光が見えた
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外部に出た
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最深部まで来たので、元に戻る
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出口だ
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メンバーが一人足りないが、今回は来なかった事にしよう!さらば空母氏、生きていたらまた遭おう!

その後彼を見た人は居ないとか・・・

大井海軍航空隊遺構再調査(2016・12月)その4

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またまた急斜面を枝に掴まりながら降りて行く
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エメラルドグリーンの湖畔に降り立った
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その奥にこの壕口は口を開けていた
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広がってはいるが、大した事ない防空壕程度の穴
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別の穴
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入り口脇の小部屋
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竹林の上の方にも開いていた
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今度は奥行きがありそうだ、十字路になっている
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右側、行き止まり
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無地の外資が落ちていた、こんな所に電気が?
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奥まで来たが、やはりドンつき
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左側も同じ感じ
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空母氏が一人落ちている
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鎹を写していたようだ
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謎の金属板、薄いのだがかなり堅かった
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奥の通路もゆるく曲がって終わりだった、この玉石だらけの地層では、大した物が造れなかったのだろう
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現在見つかっているのはこれだけだが、地質を考えるとこれ以上は掘れないだろう、崩れそうだ
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斜面を登り、一息つく一同
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時間的に少し余裕があったので、海軍水道の標石を見に来た
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この坂の勾配がスゴイ、40度はありそうだ(車がローじゃないと登らなかった)
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静岡らしい斜面を使った茶畑
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風化しているが、確かに海軍標石だ
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ライトで陰影を出してみる
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当時から有りそうな雰囲気の中継ポンプ場
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茶畑に埋もれるような標石
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それでも海軍を主張している
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これから先は立ち入り禁止なので、下側に回りこむ
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ダンプの駐車場に
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海軍標石があった
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上に向う道はこれしかない
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鉄橋くぐり
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折れているが、これも標石だろう
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では早速行くとしよう
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1926年の棟梁のようだ
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線路を越え、斜面を見上げると煉瓦のトンネルが見えた
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長手積みの煉瓦隧道
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特に銘板は無かった
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鉄橋を電車が通過して行く
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草むらにそれらしき物発見
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折れたか引き抜かれたか、可愛そうな状態だった
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大分日が暮れて来た
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少し離れた住宅地
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こんな所にも標石が!
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これで今回の探索を終了する、みなさんお疲れ様でした!
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ここで空母氏とのお別れとなる、いい奴だったな~うん
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トラス橋を越え横浜に帰る
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横浜到着、荷物の積み替えをして、解散となる

時間があったので、横浜の夜景を見て帰った

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おやすみやす

大井海軍航空隊遺構再調査(2016・12月)その3

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次の壕に移動した、この壕はドライのようだ
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状況を見る限り、実働には程遠い状態だ
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この時期小森さんもいっぱいぶら下がっている
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坑道は広いのだが、規模は掘りかけもあり、対してない
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足元に手榴弾が落ちていた、危ないのでそのままにして置いた
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横幅が4mは有りそうなので、完成すればいい規模になっただろう
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いまは、モフモフの小森さんの巣窟
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奥の方に進むと、高さも幅も半分くらいになってくる
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究めつけはこれ、崩落ではなくズリを積んでいるようだ
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一人でズリの奥に突入して行く
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パロマ炊飯器の残骸、電気炊飯器は旧日本陸軍が1937年(昭和12年)に制式採用した九七式炊事自動車に炊飯櫃という原始的な電気炊飯器が装備されていたのが最初のようだ、家庭用としては1955年以降やっと形になって表れる
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立つ事すら出来ないほどになってきた
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土の質から見て、外部からの土の流入で埋まってしまったのだろう
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日本ホーム・シー?聞いた事もない
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苦労して入った挙句の収穫はビン一個
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荒削りだがうねった形の良いつくり
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最奥まで来たようだ
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何かを覗き込んでいる空母氏
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隣接する坑道も終わっているようだ
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さて、撤収しよう
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地震観測所の前で昼食を取る
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前回入っているが、軽く見る
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確認出来てなかった部分を見て、早々に撤収
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静岡らしいお茶畑が広がっている
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お茶の花って、初めて見る気がする
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装備を確認のうえ、つぎの地区に移動する