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千葉 高山田御宿砲陣地

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日の出と共に千葉に向かう
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館山の某駐車場に集合、御宿高山田に移動する
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目的地手前で、通りすがりに県道176号線で壕口発見!
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道路沿いなので、お決まりのゴミ捨て場になっていた
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T字になり、右側は人為的封鎖
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左に進むとまたすぐに左に折れる
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崩落気味だが壕内が少し広くなる
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天井から、土が崩れ落ちている部屋状の空間がある
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ライトの光と別に、外光が差し込んでいるが、入る事が出来ない
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振り返ると、それなりにしっかりした壕である事が伺える
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総軍さんも確認に首を突っ込む
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外に出て隣の壕口を見る
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1mで右に曲がっているが入らなかった、瓦礫で封鎖された所だと思っていたが、良く見ると内部からは外が見えていたのに、これは曲がっている、違う壕口らしい?
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外観はこんな感じ
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付近に有った別の壕口
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中に入ると、すぐに左へ
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2ブロックに別れた貯蔵壕のようだ
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少し上に登ってみると、小さな壕がある
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完全水没の壕口(だと思う)
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コンクリートの水槽等も有った、人家が近いのでここまでとする


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御宿本来の探索ポイントにやって来た
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しかし、壕口は4mほどの高さにあり、恐らく手前部分を削り取られているのだろう
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付近にネコさんが銃眼を見つけていた
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体一つギリギリだが何とか入れそうだ
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銃眼から入ってみると、何故か上も空いていた?明らかにおかしな造りだ
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支保抗が残っていたが、何故かコンクリート巻きだ
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床も部分的にコンクリートが見られる、砲の脚を広げる三角形をしているので、砲室の様である
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奥を覗くと登り勾配で開口しているのが見える
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上に上がって行くと、右に通路がある
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生息部の様だ、長方形の部屋がある
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部屋にもう一つ出口が有り別の通路に出れる
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背の低い通路を進む
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20mほどで外光が見える
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下から見た壕口に出たようだ
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ここは部屋状に広がっており、県道を狙う速射砲があったと思われる
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しかしこの狭さは何とかして欲しい
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これで砲弾を円滑に運べたのだろうか?
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生息部に戻ると、総軍さんが壕内図を起こしていた
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この交差点にのみ、灯り置きが見られた
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左は入ってきた銃眼方向
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ここに弾薬庫が1つある
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上部開口部に向かう
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外に出てみた
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谷屋の何も無い場所だったが、壕を掘るには最適だ
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霜柱を踏みながら二手に分かれて少し探索する
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幾つかそれらしい所もあったが、嫌な植物が引っ付くので諦めた
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壕内に戻り、出口に向かう
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床のコンクリートは、壁面の擁壁工事の時の物かも知れないDSC03789_R_201901142316433ca.jpg
無事脱出
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外から見ると、下が砲口で上は観測窓なのかも知れない
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泉水機関銃陣地セカンドアタック その3

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山頂まで登るとどうやって持って来たか?こんなんあった(人の背丈が中段ぐらい)
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斜面に隠れた壕口
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入るとすぐ右に折れる、爆風よけは無い
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更に左へ
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狭い坑道の陣地だ
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左側の部屋
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先はT字路のようだ
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左に曲がると部屋になる
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機関銃の銃座だ、この地区の銃座は台座が独立型ではなく棚型である
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T字を右に行くと縦長の開口部だ、T字からコノ字に掘られているので、銃眼の隣に開口部となる
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落ちた竹の隙間に開口部を発見した
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開口部は狭く、水没していた
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反対側に回り込み、別の開口部から進入する
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内部は水没+泥濘のコンビネーション
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くの字を曲がると水没が酷く進めないが、外光が見えたのでさっきの開口部に達した様だ、交通壕か?
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下りながら最終地点の陣地に向かう
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ほとんど地上まで降りた所にある(のださんは良く見つけたものだ)
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ポッカリ開いた大き目の壕口
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幅1mほどある通路に入って行く
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ゆるく左に曲がると、真っ直ぐな通路
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真ん中辺りに少しだけ広げた空間があるが、床の方はあまり削られていない、堀かけか?
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T字の突き当たり
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右はすれ違い所兼爆風よけ
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左に進む通路は陣地らしくうねっている
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左側のくぼみ
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ごく小さな弾薬庫の様だ
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狙撃室
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ここは珍しく、銃座左右にくぼみを設けている
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特出すべきはこの銃眼
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異様に狭く長いのだ!これでは射界が狭く、狙える場所がピンポイントにしかならない
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身を屈めながら脱出する
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外から見た銃眼
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この壕も銃眼と壕口が同じ方向に向いている。つまりは敵が来たら逃げられない玉砕陣地群なのだ
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登山口まで戻って、旧道にある狙撃陣地を見に行く
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この下は切り通しで、5mほどの高さがある、向こうに渡るにはこの倒木を渡る必要がある
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自信の無い人は大回りをして降りて行く
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かなり深い切り通し
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右側に掩蔽部がある
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クランクしてすぐ終わりの貯蔵壕だろう
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最後の狙撃陣地
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せっまい壕口、人一人がやっとだ
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入ったら即狙撃口がある軽機関銃陣地
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一応開口している
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外から見た銃眼、先にこれを見つけてここから大先生が入ったらしい
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この先にも掩蔽部を2つ見つけているらしいが日が落ちかけているのでここまでとする
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本日の探索終了、お疲れ様でした
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今年最後のアナリスト活動となりそうなので、皆で軽く食事をした
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話は尽きないが、解散とする
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時間を潰したおかげで、帰りの渋滞は10km程度ですんだ

泉水機関銃陣地セカンドアタック その2

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先発隊がこの地区最大の陣地に到着していた
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半分埋まっているが、壕口は大きい
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この大きさは、速射砲の砲室かも知れない
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一段階狭くなった通路が結構長い
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左に分岐があるが、真っ直ぐ進む。地面の木の根っこが気色悪い
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小森さんもいっぱいいる
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先が埋まっている様だが
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ギリギリ開口している
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右手に細い通路がある
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通路の先は土砂でほとんど埋まっているが
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隙間から見ると砲室のようだ
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分岐まで戻る
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分岐を曲がると、複雑そうな構造が見える
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右の狭い通路に入ると
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広い生息室
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通路の対面には、不自然なスロープのある弾薬庫のような部屋
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通路は上り勾配で、支保抗の溝も有る
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恐らく測量ミスで、無理に高低差を繋げたのだろう
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左へ行って見る、背が立たずにキツイ中、更に天井が低くなる
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こちらは埋没している
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その手前に、やはり狭い通路がある
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狭い通路の先は、狭い部屋
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これは狙撃室
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銃眼が辛うじて空いている
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引き返す
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登って来た分岐を反対側に進む
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ここだけ高くて腰を伸ばせるので、みんな寄って来る
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左側にある弾薬庫
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一段高い入り口がある
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生息室、雨水の流れ込み等を考えて、高くしているのだろう
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3cmぐらいの小森さん、かわいい!
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部屋から出ると、正面に
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この壕唯一の灯り置き、ランプがそのまま置けそうだ
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右手の最後の開口部
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土砂の堆積した出入り口
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外は切り通しになっている
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壕口自体はまるで砲室だ
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出入り口付近以外は崩落も無く、状態は良い
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180cmのネコさんにはかなり高さがきつかっただろう、唯一天井の高い所にずっといる
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総軍さんが入れ替わりに開口部に向かう
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しかしこの根っこは気色悪い、血管のようだ
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脱出しよう

泉水機関銃陣地セカンドアタック その1

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まずは万木城から攻め始める
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自分が天守閣なんぞに登っている内に、メンバーは山に消えて行く
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自分はいつもの様に違う方向、高さの捜索に向かう
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石切り風な物を見かけるだけだった
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のだ氏と途中で出会ったが、また別々に消えて行く
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尾根道で見かけた窪み、ここに機銃を据えれば
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ちょうど下界の道路が見える、あくまで想像だが
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尾根の旧道だろう切り通しが数ヶ所あった
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惨敗という事で、次の横山に向かう
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途中電車等を見ていく
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横山到着、ここはゴルフ場建設の為、大半が削られて望みは薄いのだが、念のための調査だ
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早速尾根道に登って行く
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パパさんお目当ての三角点
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その横にある機銃掩蔽豪にしか見えない窪み
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単独の小壕
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これと言った成果も無く撤収する
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泉水に移動し、以前見つけた陣地を確認する。一つ目の壕口
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単純な一本坑で狙撃口が一つ
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砂岩質で、半ば崩れている
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狙撃口の外は旧道の切り通し
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二つ目の壕口
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硬い岩盤のしっかりした陣地
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正面の爆風よけ
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右にクランク、爆風よけの手前を左にクランク
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外光が見える
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手前の弾薬庫
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狙撃室
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狙撃室から脱出する
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3つ目の壕口
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すぐ隣に狙撃口がある、珍しい構造
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ちょっと粘土質の壕口
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左へ
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生息室がある
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狭い通路を抜けると
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左手に表から見た軽機関銃銃座
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銃眼
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背面に脱出口がある
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生息室に戻る
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陸軍らしい、うねった通路を戻り
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入り口入って右側に進むと直ぐに開口部だった
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壕口から出てくるパパさん
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総軍さんもひょっこりはん

いすみの市大東崎砲台(再訪)

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午前中の探索を終え、山を降りる
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途中の食堂で飯を食いながら、午後の検討をする
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太東岬海水浴場に車を停める
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早速洞窟砲台へ向う
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ハイキングコースは完全に通行できなくなっていた
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もうひとつの入り口から登って行く
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恐らく砲室だっただろう入り口が見えてくる
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ハイキングコース化している為、ボックスカルパートで通路が確保されている
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そこにはこんな物が隠されている
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狭い通路の下り階段を降りて行く
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階段下りて左側は行き止まり
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太い右の通路を進むとT字路になる
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T字路右は広場への出口
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左の出口に向う
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明るい所に出たが、この先の切り通しに壕口がある
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四角い大型の壕口
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支保の跡がはっきりと残る
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棲息部が2つ有る、結構大きめのものだ
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壕内にには怪しげなビンがたくさん落ちている
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壕内にある謎の穴50cmほど掘られている、部屋のど真ん中に井戸を掘るバカはいないし、浅すぎる
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もうひとつの棲息部、こちらは馬蹄形の陸軍式通路
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部屋の奥行きは少し長い
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砲室は外部からの土砂で砲口が埋まってしまっている
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切り通しを戻って行く
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入り口を振り返る、用途不明な穴もある
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広場からボックスカルバートを覗くと、面白い眺めだ
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撤収しよう
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ボックスカルパートは味気無い、やっぱり起伏に富んだ素掘り壕がいい
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海を観る、なんとなく高低差が判るだろうか?
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中心辺りが今出てきたボックス狩るパートの場所だ
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米軍上陸予想地点の一つでもある海岸
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残りの時間、確たる当ては無いが目星の付いている所を散策する
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幾つかの小さな穴(民間防空壕、祠、墳墓)らしき物以外成果は上がらなかった
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そうこうしている間に隊長に再び悪夢が!右手を骨折するトラブルに見舞われる
退院したばかりの体に無理が有ったのだろう、その後も迷惑を掛けまいと何とも無いふりをして探索を続ける
後に骨折と聞き、隊長のガマン強さと気遣いに敬服する。
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メディアでも紹介されているらしい
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多分これがそう
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巨大な人口溜池が出来ていた、何かあっても沈んでいそうだ
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かろうじて見つけたコンクリートで塞がれた壕口、水路隧道の可能性大なり
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場所を変えるも、成果は上がらず
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大した物は見つからない
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ここには無いって確認だけでも成果なんだけどね!
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早めに探索が終わったので、隊長の退院祝いをする、まさかまた病院に戻る事になるとは・・・