お祭りテルファー&横浜花火大会

今回で700件目の記事となりました、ついこの間600件と思っていたが、あっという間の100件だった
ひとえに関係者の方々、及び読者の方々、個別に応援してくれる人のおかげです
これからも、御愛読下さい!
めでたいので、お祭りと花火で祝ってみました、たまにはこんなのもいいでしょう
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早朝の清水マリンパークにやってきたが、様子が変だ
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なんと、誰もいないと期待して来たのだが、甘かったようだ、人がいる
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えんないで清水みなと祭りの露天が開かれるようだ
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大きなテントがいくつも並んでいる
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好物の屋台が並んでくれると良いのだが、まだ判らん
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き何学的な図形を思わせるアングル
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鉄骨の隙間から見える太陽光もいい感じだ
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今日もあのねこはいなかった、どうしているんだろうか
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台座が露出している、大分潮が引いているのか?DSC05643_R_20150806001606b79.jpg
夜の花火の為に、場所取りが行われているのだろう、シートがあちこちに貼ってある
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陰影の浮んだテルファーもまた良い
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ここの部分が特に気に入っている
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夏の太陽とテルファーの組み合わせが気持ちいい
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一旦護衛艦「さみだれ」を見に行き、空母氏と合流した
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イベントが終わり、テルファーに戻る道すがら、古びた倉庫が気になった
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その裏側にあるイベント広場は何も無かった(イベント広場なのに)
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どうやら干潮になっているようだ
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一人、物思いにふける空母氏を見てると、何だか後ろから押したくなる衝動が・・・
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潮が引いてテルファーの足が露出している
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歩いて行って見よう
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京都 果実氷ってめっちゃ美味そうやん、カキ氷食べた直後っだたのが悔やまれる
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テルファーの足元は露店で賑わっていた
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しかし、どの店にもカキ氷がある気がする
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こんなにテルファーの周りに人がいるのは、始めてみる
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完全に露出した橋脚
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テルファーに沿って並ぶ露店、若干少ない気もする
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午後になり、大分空も蒼くなってきた
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この辺にも店があってもいいと思うが、多分本番は夜の花火の時間なんだろう
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奥の建物に向う
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一段ではこんな物
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2段登ると上が見える
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更に上がると何とかかな?
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はたから見るとこんな感じ
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背中越しにフェリーが見えたタイミングよかった
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堪能したので、テルファーを後にする
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今回も快適な渋滞を満喫する、この後12kmまで伸びた
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帰宅時間は37度を越えていた、横浜は暑い

8月4日に横浜は花火大会があった、お祭りついでに華を添えよう、たまにはいいだろう
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祭りの終わった静寂さと〇〇が好きです
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それぞれの思いを乗せて、船は港に帰って行く
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横浜大桟橋前のこの船は、大型の帆船だった、緑が映えてとても良い
今日の花火を見た人は、それぞれどんな気持ちで帰途に付いたのだろうか

あまり綺麗な写りではないが、携帯片手に右手一本で撮っているので、勘弁して欲しい
今回は700回記念と特別な日でしたので、花火動画で〆ます






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夜明けのテルファークレーン

翌日の予定を考えていたら、無性にテルファーが見たくなって来た、しかしコレだけの為に行くには時間的に勿体無い
ざっくり調べて他に寄れる所を見つけ、2400には寝てしまう事にした
テルファーには、個人的に思い入れがあったりする、ちょっと早起きで訪れる事に2300頃決めたのだ
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ちょっと早起きして出かける、この時間でこの温度とは・・・
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名古屋に続く東名は少し混んでいた
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ルート分岐辺りで、富士山が雲の割りに見えてきた
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御殿場周辺では、こうゆう車両が多くみれて良い
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由比の海岸線が見えてきた
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一路、清水港をめざす
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清水マリンパークに到着した
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久しぶりのテルファーとの再会を果たした
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前回の深夜のテルファー
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なぜ、日中ではなく早朝かと言えば
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自分以外誰もいない空間を楽しめるからだ
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クレーンなんだが、この曲線美が良いのだ
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テルファー全景
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夜には判らなかった、上部の鉄骨の形が見える
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後の建物も、こんなに派手だとは思わなかった
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水面上の脚部
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当時の物と思われるボラード
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後の建物を見ると、ちょっと残念な気がする、やっぱり夜の印象が濃いようだ
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この写真を見ても、荷役の様子が想像出来ない
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文化財登録
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忘れられた、靴が片方乗っていた
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こないだ居たネコはおらんかった、残念
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また、遭いたかったな~テルファーには良い出会いがあるようだ、感謝せな
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人が見たらただの鉄骨なのだろうけど、自分にはお気に入りである
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無機質な鉄骨が織りなす、柔らかさを堪能する
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けして直線的なだけではない、曲線の感じがとても気に入っている
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いまはもう動かないホイスト、「大きなのっぽの古時計」なんて考えてしまう
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前回上から見れなかったので、上がってみる
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見る高さが変ると、違って見えるものもある
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左側
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右側、ちょっと高さが足りない
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更に上がると、テルファーの背骨が見えた、まるで龍の様だ
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登って見たいが、流石にそろそろ人が出てきた
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登ったら通報されるだろうから、降りる事にした
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テルファーを支えてくれた支柱、これからもガンバって欲しい
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名残惜しいが、テルファーを後にする
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さて、ちなみに場所はここ、無骨な鉄の塊であるが、造形美と言えるだろう
なにも自分の様に個人的思い入れが無くても、見て感じるものはあると思う
えきからも歩けそうなので、お買い物ついでにでも一度見て欲しいものだ

前回の訪問 「清水港 テルファー(テルハ)クレーン」

清水港 テルファー(テルハ)クレーン

静岡県清水市清水区入舟町にある、エスパルス ドリームプラザの前に保存されている
残念ながら夜もライトで照らし出されていて、登る事は出来ない
清水港駅は清水港に隣接した臨海駅であった、駅東側の豊年製油静岡工場(現・J-オイルミルズ静岡事業所)への専用線があり、有蓋車による貨物輸送を行っていた。
貨車と船の間で直接材木の積み下ろしをしていたのが「テルファークレーン(テルハ)」である。
この他には神戸と名古屋にしかない最新式のクレーンであったが、現存しているのはコレだけだそうだ
うんちくは後で説明板の写真を貼る
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真夜中、霧に包まれた箱根を越える
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バイパスが繋がり、夜なら高速と大して変らず清水に来れる様になった
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予定より早く着いたので、夜中のテルファーが見たいと、無理矢理進路変更する
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清水マリンパーク
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この辺
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始めて見たテルファーは、予想よりも大きく感じた
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モードを変えると、鉄骨が浮き出てこれはこれで萌え!
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無骨な鉄骨に、萌を感じない男はいないだろう
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親指立てた右こぶし
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ライトとは違う白色の浮遊物が漂っている
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ストロボのオーブ(左上)とは明らかに違う
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消えた?まぁいいや
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当時の護岸をそれっぽくアレンジした入り江
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うんちく
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登録有形文化財
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認定を受ければ、取りあえずすぐには壊されないだろう
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唯一海面に伸びる支柱
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その上にあるクレーンのホイスト
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鉄骨とリベットの芸術品
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アルペジオみたいなライティングがまたいい
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昼間は客で賑わうこの広場
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やはり夜中に来て良かった、でも昼間のも見てみたい
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夜中なのにたまに人影が見える、何処からか入れるのだろうか?上から撮りたい
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何枚撮ってもアキが来ない
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なんか横切った
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オベント広場の夜景
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霧の艦隊カラーが何とも言えない
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また走った
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テルファー萌え
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ぬこ
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がしっと
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カリカリカリ
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ビロ~ン
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んでまたカリカリ
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すりすりしている、私は柱になりたい
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ふたたびテルファー
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陸側にもホイストが一つある
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どっちの色がいい?
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切りが無いのでそろそろ諦める