なつかしのあの壕へ行って来た

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久々に地下壕探索の原点となった、巨大地下壕に行って来た
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部屋に比べて、通路部分の不整備さはなんだろう?
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左サイドから攻めて行く、巨大な壕だが既に図面が無くとも歩き回れるように覚えている
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さぁ、お楽しみだ!
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過去のデータと照らし合わせをしている総軍さん
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彼にも壕内図はもう要らない
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この壕の巨大さが判る一葉
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通路も広めですれ違いが殆ど可能
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このブロックは元々未完成の部分で、ズリも多く残るうえ、工事による振動でかなり崩落している
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外部連絡口もかなり塞がっている
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この壕に初めて入る人には、必ずこの斜坑に入ってもらう、二度の直角クランクのある斜坑
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これだけ綺麗に造ってあって、結局行き止まりの悔しさを共有するためだ!(斜度と狭さはかなりの物)
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最近メンバーは誰かの(空)せいでビンマニアになりつつある、リオンコーラなんて聞いた事も無い
検索にも引っかからないほどのレア物?ビンも独特だし
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明治スカット、1970年代に発売後、2002年までは缶入りで生き残っていたらしい炭酸飲料
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ビンラムネ、今はこれもプラスチックに・・・
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今は無い6穴のホイール、タイヤは石橋さんだった
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コンクリートの入り口を持つ部屋
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内部にも仕切りがある
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別の出入り口も同様
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床にはコンクリートの低い基礎がある、自分は炊事場と認識している
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この付近は複雑な為、居住区と位置づけしている
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全体的に崩落が激しいが、これだけ広ければ問題ない
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問題はむしろ、残留物が埋まってしまっている事だろう
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とのさんも懐かしいこの壕を堪能しているようだ
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全面コンクリートの部屋に来た
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入り口部分の支保が焦げている、なぜ?
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ここだけが前面コンクリートだ、指令所か何かだろうか?
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出口通路までコンクリートで補強されている
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次なるお楽しみポジションに移動する
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食器の破片が散乱する
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名古屋製陶所製のオードブル皿
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金淵に赤のイカリマーク、士官用だ
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山のように転がる食器達
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深川製磁の刻印
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峯山とは有田焼の陶芸家さんのようだが、読み方が違ってそうだ
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兵、下士官用は青いマーク
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以前の発掘品の一部公開
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色々なサイズ、メーカー、種類があるようだ
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精密機械油ビンもいくつか拾った
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磨いてみた
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そろそろ時間的にヤバイ時間になってきた
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この壕で一番好きな所
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双子井戸と呼んでいる
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撤収する
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最後に空母氏があそこに登ると言い出した
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待ってたが中々出てこない、先に帰るとしよう
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彼が到着した時はもう誰もいなかった、さようなら空母氏、君の事は忘れない・・・二、三日ぐらいは!
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横須賀海軍工廠船越造兵部田浦地下軍需工場再訪

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日没間近かのF壕倉庫、yakumoの突然の召集に応じた、埼玉から静岡に至る好き者たちが集う
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F号倉庫に興奮する静岡さん
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主目的に向かうには、まだ時間的に早かった、引込み線など見ながら、近場の巨大壕の一つに入る
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海軍の壕は、本来広くて綺麗であるが、ここの通称は「チクチク壕」
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この壕は部分的に車が走れるほど広いので、産廃業者が色々な危険物を廃棄して行った
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こんな床の見える通路は1/5程度だろうか
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当時の電線の残る碍子
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状態は悪いが、ホーローの海軍食器
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ちょっと大き目のコンクリート製の水がめ
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総軍さんが歩測を計りながら消えていった
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イット缶や、山積みされたグラスウールが行く手を阻む
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その為に全員長靴装備?
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産業廃棄物を物色する空母氏、やめとけって!
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床を埋め尽くすグラスウール、アスベスト問題で見れなくなったが、ここには山とある
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ドキッとした、医療系手袋
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まるで砲室のような部分
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壁面はコンクリート製
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先端部には四角い穴を空けたような後が有るが、足が沈むので近寄れない
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近くにはコンクリートの部屋もある(弾薬庫?)
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貫通した出入り口、窓の向こうは埋まった通路がある
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全景
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右奥の穴は埋められている
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左上のコンクリートに囲まれた謎空間、ロフトか?
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人物を入れるとこんなもん、結構広い
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部屋を出て、ぐるっと回りこむ
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これがさっきの部屋のガラス戸の反対側、産廃に埋まってる
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もはや戦後の物か、戦中の物かさっぱりわからない
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この辺には、産廃業者の車の轍が残っている
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地下壕の中を車で走るって、どんな気分だろう?(バイクで走った人なら知っているが)
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天井に幾つか残る碍子
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グラスウールを採取する空母氏、やめとけって
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真空管がいっぱい落ちている
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通信用と書いてある
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壕はまだまだ奥へとつづく
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中腹への抜き穴の一つだが、塞がっている
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また空母氏が変な物拾ってきた、でも面白い
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木箱、近くにはアンプルが
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ガラス製の注射器が、針やアンプルも多種多様に落ちている
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大量にあるが、近くの自衛隊病院の廃棄物か?(んなわけないし)
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二人がさっきの行き止まりの斜面に上ろうとしているが、黙っておこう
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部屋の奥に穴が有る
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空母氏が入って行く
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奥は二股に分かれているがすぐに行き止まりだった
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更に奥に進む
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突き当たりかと思った部屋に、穴が空いている
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いやな物が流れ込んでいる、しかし向こうが気になる
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カメラを突っ込むと、何だコリャ~どんだけ突っ込んでるんだグラスウール(産廃投棄は犯罪です)
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隣の通路への接続部を探しに行く
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あった、非常に狭くいやな通路が
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確かに右奥にさっきの穴が見える
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絶対踏み込みたくない通路
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天井も怪しい硝石が下がっている
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また、横に通路があった
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床は汚いが、作りはめちゃ綺麗だ
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空母氏が貫通していく
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更に同じ様な通路がある
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形状は全く同じだ
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どこまでもグラスウールは付きまとう
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廃屋エリアまでやってきた、位置的には駅前の辺りだ
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最深部まで来たので引き返す
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さぁ、撤収だ
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うん、この通路の先っぽは
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コンクリートだったのか、気が付かなかった
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またここを通るのか・・・
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何か光っている
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何かと思えば、とのさんがレーザーポインターで遊んでいた、いい色になるものだ
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ここまで来ればあと少し
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最後の脱出路が狭い、外は真っ暗になっていた
後に見たら、ここに1時間45分もいたようだ、好きだなみんな

田浦3丁目にある地下壕調査依頼

田浦3丁目の御嶽稲荷神社の近くに怪しげな穴が有るとの情報を、読者様から頂いた。
ストリートビューで見て見ると、確かにそれらしい物が見える
とりあえず開口はしている様なので、行って見る事にした。
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時は二月、田浦梅林の開花季節で観光客の往来が激しい時期の突入となった
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30年以上前に、この近辺は大部分コンクリートで対策工事されてしまっていた
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しかしここに至るまでの道のりで、幾つかの地下壕の名残を垣間見る部分があった
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目印の「御獄稲荷神社」下調べがてら登ってみる
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ちょっと御挨拶して周辺を見るも特に無し
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壕口確認、人の切れる僅かな瞬間に突入する
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しかし、障害物が多くて困難を極める
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何とか滑りこむも、かなり狭い
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相当なゴミ、廃材が突っ込まれているようだ
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しかし、壕自体は民間レベルではなく、しっかりとした掘り方をしている
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問題は、これを超えないと進めない事!
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超えるとしっかりとした地下壕なのが、垣間見れる部分に出た
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天井の崩落は無いので、急傾斜工事の際の残土を処理代を浮かす為にここに投げ込んだのだろう
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天井に二本の釘が並んでいる、電気碍子を取り付けていたのだろう
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かなり奥まで詰め込まれている残土と廃棄物
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どう見たって業者の産廃が大半を占める
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ブルーシートの奥は、もはや隙間すらない残土埋め戻し
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少しは後から入る人の事も考えてくれない物だろうか?
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埋ってはいる物の、なかなかの造りだったようだ
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幅的にも、3m近くあり倉庫としては申し分無い
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土嚢で埋められた元開口部、コンクリートで養壁されている部分だ
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入り口脇に、良くある小さな部屋
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もう、かなり厳しい所まで来ている
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灯り置きの窪み
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最終地点に到着、瓦でバリケードが作られている、これを退かす気力は流石に無い
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隙間を覗く、焦点が合わないがまだ、先に延びているのが見える
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さて、戻るとしよう
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途中で碍子を見かけた、電機が壕内には引かれていたのだ、かなり良い待遇の所である
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壕内の探索終了!
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外から見ると、こんな壁の内側になる
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周辺を歩いてみる
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小学校の前に、壕口があった
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覗き込むと奥は深そうだ、さっきの壕と繋がっていそうだ
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金属ネットの向こうにも、塞がれた壕口があったようだ

これにて今回の調査を終了する、学校側まで抜けているとすると、100m越えの地下壕である事は確かだろう
横須賀海軍工廠の近くに位置するし、鉄道の便も良い場所である、優良物件だったのだろう
情報提供者様に感謝と共に、ご報告とさせて頂きます。

皆様の情報を、随時募集しています!

F号倉庫(軍需部修理場)近況H.26.1

先日横須賀に行く途中、比与字の前を通ったついでに、久しぶりに歩いてきた
向こうに行く時は、大抵通るようにしているが、止まる事は最近無かった
近況と言っても、特に変わりがある訳ではない、ただヌコがいたので記事にする気になった
以前書いた海軍軍需部長浦倉庫郡を参考に
海軍通信教育発祥の碑_R
第二術科学校
自衛隊横須賀病院_R
自衛隊横須賀病院
横須賀造修補給所表_R
唯一煉瓦が露出している旧軍需部倉庫(第二計器庫)
軍需部修理場跡_R
田浦駅前を曲がると見えて来る、写真は2009年のもので、まだ稼動している頃だ
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翌2010年後半には、稼動停止となる
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すでに、ベルトコンベアーなどは解体されている
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その頃のヌコ
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2011年8月には、売却物件になっている
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2013年には金網が付いた
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売却物件の札が無くなっている
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裏口、庫内禁煙がかすれてる
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反対側
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そして2014年1月現在(ヌコはどこにいるでしょうか?)
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開けっ放しの窓
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2階のベルトコンベアーが付いていた部分、壁面に正の字が白墨で書いてある
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名板
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ヌコはここにいる、ずっと動かない
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5分後、動いた!
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側面のモルタルがはがれ、煉瓦が露出している
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この倉庫は外見と違い、煉瓦製なのだ
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倉庫脇には当時の鉄筋入りコンクリート柱が横たわっている
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コンクリート壁が崩壊していた
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危うくF号倉庫が傷物になる所だった
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見上げると、やばそうな物がぶら下がっている
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こちら側にはモルタルのはがれは無いようだ
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古びた木製の庇
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もう、ヌコはいなくなっていた、と、思ったら名板の下で寝ていた
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仕方が無いので、海側を見に行く
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こんな所に小さな橋があった
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軍港めぐりで、船から良く見る方向だろう
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潜水艦は、日増しに白くなって行く
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D号倉庫
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当時のままの船着場
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C号倉庫
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B号倉庫
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海軍の消火栓のあった所に、コンテナハウスが!
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なんとか隙間に残っていた
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この手の止水栓は、この辺にはいっぱい残っている
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微妙に種類が違う
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後々にこの界隈は、海自施設に飲み込まれて、立ち入れなくなるとの話もある、見るなら今の内だ
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軍用引込線
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引込線を辿りながらこの場を去る
この後
堀の内 機銃砲台
曲矢遠隔観測所、矢の津弾薬庫残存遺構の探索に向った

横須賀海軍軍需部 行基地区付近ヒストリーその3

そろそろ、引っ張ってきた比与字を終わりにしようと思う、主だった物は紹介できたろう
最後に海自の油脂庫を作る為に破壊されてしまった、魚雷庫、火工倉庫、無煙火薬置き場、火薬庫等の
在りし日の写真を紹介し、油脂庫工事の成り行きを見て行く
破壊時の写真は榴弾砲氏にお借りする(自分は仕事で見れなかった)
DSC04273_R - コピー番号で説明して行く
火工工場全景_R数年前までは、これが当たり前の風景だった
DSC00810_R_20130820200056a0c.jpg1番の構造物、地図には載っているが、形状的には発電機室か?詳細不明
DSC07821_R_20130820200747d6a.jpg上物が無かったので、アッとゆう間に更地になり、壕口もむき出しになる
DSC00265_R_2013082019391418d.jpg2番の魚雷庫が左、3番の火工倉庫が右側
旧海軍工廠造兵部の火工工場_R魚雷庫全景
火工工場の電灯_R魚雷庫の電燈と扉
魚雷倉庫・火工倉庫 189_Rいつの間にか魚雷庫が4分の1になっている
魚雷倉庫・火工倉庫 074_R裏側から見る
魚雷倉庫・火工倉庫 048_R辛うじてこの時点では残っていた、電燈と扉
魚雷倉庫・火工倉庫 062_R無残に切られた鉄柱
魚雷倉庫・火工倉庫 071_Rこの滑車で魚雷を運んでいたのだろうか
魚雷倉庫・火工倉庫 096_R70余年の終焉を迎える魚雷庫
DSC04273_R - コピー3番の火工倉庫は、奥まった所にある
DSC00820_R_201308202053194f7.jpg火工倉庫は爆発の危険の為か、最も奥に土塁に囲まれていた
DSC00821_R_2013082020532285d.jpg殆んど無くなっているが、手前に土塁の跡が見える
DSC00822_R_20130820205324c87.jpg左側壁、鋼鉄の窓
DSC00823_R_201308202053262bd.jpg全面鉄扉で窓を蔽っている
DSC00832_R_20130820205329c7a.jpg乾燥を考えて、全て高床式になっている
魚雷倉庫・火工倉庫 097_R火工倉庫は鉄筋コンクリート製だった
魚雷倉庫・火工倉庫 121_R内部写真
魚雷倉庫・火工倉庫 102_R米軍占領時の落書き
魚雷倉庫・火工倉庫 142_R薄く開いた鉄窓、数10年ぶりに開いたのが最後の時とは・・・
魚雷倉庫・火工倉庫 162_R上の丸窓は海軍航空技術廠でも似た様な物を見かけた
魚雷倉庫・火工倉庫 161_R火工倉庫の隣に用途不明の設備があるが
DSC00829_R_20130820212647a08.jpg隣のコンクリートブロックといい、戦後施設と思われる
DSC04273_R - コピー4番の火薬庫、まともな写真が無い
DSC00831_R_20130820213917381.jpg左が4番の火薬庫
DSC00846_R_2013082021391421f.jpg全木製建築物にモルタル張り
魚雷倉庫・火工倉庫 168_R残骸のみ
魚雷倉庫・火工倉庫 130_R5番の無煙火薬置き場、左に4番の火薬庫があった
魚雷倉庫・火工倉庫 169_R最後まで残っていた無煙火薬置き場、手前のモルタルは火薬庫の残骸だろう
DSC04915_R.jpg破壊が終わった
DSC05327_R.jpg後は整地して、後の壕は残るだろうと思っていた
DSC09470_R_201308202201459b0.jpgしかしすぐに、新たな動きが始まった
DSC09472_R_2013082022014763e.jpg伐採だ、嫌な予感がするとゆうより、それしかない
DSC00150_R_20130820220948729.jpg擁壁工事が始まった
DSC00151_R_20130820220951d9d.jpgアッとゆう間に壕口が削り塞がれて行く
DSC00930_R_201308202209568c3.jpgスゴイスピードで工事は進む
DSC00933_R_201308202209581b0.jpg向かって右側も進む
DSC01157_R_201308202220430bf.jpg下の壕口は残っているが、上の抜き穴は塞がれた
DSC03002_R_20130820222045a79.jpg下の壕口も塞がれた
DSC04976_R_2013082022204744f.jpg下の方もブロックを組み始めた
DSC06810_R_20130820222049014.jpgこの頃になると、北側の炸薬弾丸庫跡地にも動きが始まる
DSC06904_R_20130820222825b5f.jpg擁壁工事が一段落したら、基礎工事が始まる
DSC06740_R_201308202228169f6.jpgかなり広範囲に作る
DSC08229_R_201308202228263c4.jpg壁が出来て、見にくくなる
DSC08230_R_20130820222828f2e.jpg北にも基礎と排水溝が出来る
DSC08734_R.jpg建物は倉庫なので、異様に早く出来ていく
DSC08738_R_20130820224324cda.jpg北側も立て始める
DSC00664 - コピー_Rこの頃に、道路工事が始まり旧軍水道管が掘り出されて放置されていた
DSC00665 - コピー_R煉瓦も一部出土した様だ
DSC00667 - コピー_R北側は骨格が出来る
DSC07750_R_20130820225049072.jpg平屋の油脂庫は簡単に完成した
DSC07751_R_201308202250511b0.jpg北側も大分進んだ
DSC07753_R_201308202250552e5.jpg警備犬小屋と緑の旧軍弾薬庫が見える
DSC09751_R.jpg山側にも監視カメラと柵が出来た
DSC09753_R_20130820225621039.jpg門柱が出来、完成間近か
DSC09754_R_20130820225623e6b.jpg北側も完成が近い
DSC00107_R_201308202300015f4.jpg施設完成
DSC02410_R.jpg北も完成
DSC03200_R.jpg表札が付き、車両の出入りがある
DSC03201_R_20130820230011c77.jpg横須賀造修補給所 比与字油脂庫地区
DSC03206_R_20130820230450d4c.jpg柵が出来て完成
DSC03283_R_20130820230452752.jpg立派な物が出来上がり
DSC03357_R.jpg防衛庁の杭を埋めて花壇造り
DSC03358_R_201308202304561a5.jpg全て完成
DSC04166_R_20130820230458a40.jpg北の脅威に対して必要な体制強化なのだろう、この地域一帯の海自施設の増強はハンパ無く行われている