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田浦 相模運輸倉庫火災

7月22日午前11時40分ごろ、神奈川県横須賀市田浦港町の相模運輸倉庫の警備員から「倉庫から出火した」と119番があった。横須賀市消防局によると、けが人は確認されていない。現場では倉庫1棟から煙が立ち込めて火が出ており、同消防局が消火活動に当たった。

過去に上げた事のある、海軍軍需部長浦倉庫郡がここ相模運輸倉庫なのだ。
燃えてしまったのがB倉庫と延焼したC倉庫である(A倉庫は消失済み)

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中央のB.C倉庫が今回の火事現場となる
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在りし日のB.C倉庫
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C倉庫、奥はD倉庫
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手前が既に無くなっているA倉庫
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これより先の事件当日の写真は、ルルル様より情報提供頂きました。情報感謝いたします!
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左の艦は、廃艦となった「ちよだ」
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11:30分頃、穀物倉庫から煙が出ていると通報
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田浦駅向かって左側に現場は位置する
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ここまでB、C倉庫付近から
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11号倉庫から観るB,C倉庫(ここまでルルル様からの画像提供でした)
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ここからyakumoの翌日写真です
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軍港巡りの新スポットになってしまった
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B号倉庫
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C号倉庫
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対岸に居る新型ちよだ
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除籍された、旧ちよだ
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新旧揃ったちよだ
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隣のD倉庫は、無傷に見える
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右からG,F,D倉庫
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もう少し近寄ってみる、正面はE倉庫
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F号倉庫も健在
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1日経っても、物々しい
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かなり燃えてしまったようだ
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未だに煙が立ち込めている、入れそうも無いのでここで諦める

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ついでに軍港巡りに乗ろうかと思ったら、あれが最終便だった
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海上自衛隊の潜水艦3隻
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後は米軍の駆逐艦
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こっちは海自の護衛艦
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護衛艦てるずきもいた

また一つ戦跡が消えてしまったが、他の倉庫が残っただけでも良かったとしよう

ルルル様、資料提供ありがとうございました!

追加18.7.29
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海側から見てきました
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新桟橋越しのB倉庫
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C倉庫、既に取り壊しが始まっているのか、重機が見える
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海上からもクレーンが伸びている
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何事も無かったようなD倉庫、運命の分かれ目がここにある
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なつかしのあの壕へ行って来た

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久々に地下壕探索の原点となった、巨大地下壕に行って来た
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部屋に比べて、通路部分の不整備さはなんだろう?
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左サイドから攻めて行く、巨大な壕だが既に図面が無くとも歩き回れるように覚えている
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さぁ、お楽しみだ!
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過去のデータと照らし合わせをしている総軍さん
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彼にも壕内図はもう要らない
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この壕の巨大さが判る一葉
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通路も広めですれ違いが殆ど可能
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このブロックは元々未完成の部分で、ズリも多く残るうえ、工事による振動でかなり崩落している
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外部連絡口もかなり塞がっている
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この壕に初めて入る人には、必ずこの斜坑に入ってもらう、二度の直角クランクのある斜坑
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これだけ綺麗に造ってあって、結局行き止まりの悔しさを共有するためだ!(斜度と狭さはかなりの物)
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最近メンバーは誰かの(空)せいでビンマニアになりつつある、リオンコーラなんて聞いた事も無い
検索にも引っかからないほどのレア物?ビンも独特だし
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明治スカット、1970年代に発売後、2002年までは缶入りで生き残っていたらしい炭酸飲料
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ビンラムネ、今はこれもプラスチックに・・・
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今は無い6穴のホイール、タイヤは石橋さんだった
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コンクリートの入り口を持つ部屋
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内部にも仕切りがある
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別の出入り口も同様
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床にはコンクリートの低い基礎がある、自分は炊事場と認識している
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この付近は複雑な為、居住区と位置づけしている
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全体的に崩落が激しいが、これだけ広ければ問題ない
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問題はむしろ、残留物が埋まってしまっている事だろう
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とのさんも懐かしいこの壕を堪能しているようだ
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全面コンクリートの部屋に来た
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入り口部分の支保が焦げている、なぜ?
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ここだけが前面コンクリートだ、指令所か何かだろうか?
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出口通路までコンクリートで補強されている
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次なるお楽しみポジションに移動する
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食器の破片が散乱する
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名古屋製陶所製のオードブル皿
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金淵に赤のイカリマーク、士官用だ
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山のように転がる食器達
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深川製磁の刻印
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峯山とは有田焼の陶芸家さんのようだが、読み方が違ってそうだ
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兵、下士官用は青いマーク
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以前の発掘品の一部公開
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色々なサイズ、メーカー、種類があるようだ
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精密機械油ビンもいくつか拾った
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磨いてみた
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そろそろ時間的にヤバイ時間になってきた
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この壕で一番好きな所
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双子井戸と呼んでいる
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撤収する
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最後に空母氏があそこに登ると言い出した
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待ってたが中々出てこない、先に帰るとしよう
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彼が到着した時はもう誰もいなかった、さようなら空母氏、君の事は忘れない・・・二、三日ぐらいは!

横須賀海軍工廠船越造兵部田浦地下軍需工場再訪

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日没間近かのF壕倉庫、yakumoの突然の召集に応じた、埼玉から静岡に至る好き者たちが集う
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F号倉庫に興奮する静岡さん
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主目的に向かうには、まだ時間的に早かった、引込み線など見ながら、近場の巨大壕の一つに入る
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海軍の壕は、本来広くて綺麗であるが、ここの通称は「チクチク壕」
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この壕は部分的に車が走れるほど広いので、産廃業者が色々な危険物を廃棄して行った
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こんな床の見える通路は1/5程度だろうか
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当時の電線の残る碍子
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状態は悪いが、ホーローの海軍食器
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ちょっと大き目のコンクリート製の水がめ
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総軍さんが歩測を計りながら消えていった
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イット缶や、山積みされたグラスウールが行く手を阻む
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その為に全員長靴装備?
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産業廃棄物を物色する空母氏、やめとけって!
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床を埋め尽くすグラスウール、アスベスト問題で見れなくなったが、ここには山とある
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ドキッとした、医療系手袋
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まるで砲室のような部分
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壁面はコンクリート製
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先端部には四角い穴を空けたような後が有るが、足が沈むので近寄れない
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近くにはコンクリートの部屋もある(弾薬庫?)
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貫通した出入り口、窓の向こうは埋まった通路がある
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全景
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右奥の穴は埋められている
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左上のコンクリートに囲まれた謎空間、ロフトか?
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人物を入れるとこんなもん、結構広い
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部屋を出て、ぐるっと回りこむ
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これがさっきの部屋のガラス戸の反対側、産廃に埋まってる
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もはや戦後の物か、戦中の物かさっぱりわからない
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この辺には、産廃業者の車の轍が残っている
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地下壕の中を車で走るって、どんな気分だろう?(バイクで走った人なら知っているが)
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天井に幾つか残る碍子
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グラスウールを採取する空母氏、やめとけって
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真空管がいっぱい落ちている
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通信用と書いてある
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壕はまだまだ奥へとつづく
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中腹への抜き穴の一つだが、塞がっている
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また空母氏が変な物拾ってきた、でも面白い
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木箱、近くにはアンプルが
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ガラス製の注射器が、針やアンプルも多種多様に落ちている
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大量にあるが、近くの自衛隊病院の廃棄物か?(んなわけないし)
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二人がさっきの行き止まりの斜面に上ろうとしているが、黙っておこう
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部屋の奥に穴が有る
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空母氏が入って行く
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奥は二股に分かれているがすぐに行き止まりだった
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更に奥に進む
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突き当たりかと思った部屋に、穴が空いている
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いやな物が流れ込んでいる、しかし向こうが気になる
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カメラを突っ込むと、何だコリャ~どんだけ突っ込んでるんだグラスウール(産廃投棄は犯罪です)
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隣の通路への接続部を探しに行く
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あった、非常に狭くいやな通路が
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確かに右奥にさっきの穴が見える
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絶対踏み込みたくない通路
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天井も怪しい硝石が下がっている
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また、横に通路があった
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床は汚いが、作りはめちゃ綺麗だ
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空母氏が貫通していく
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更に同じ様な通路がある
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形状は全く同じだ
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どこまでもグラスウールは付きまとう
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廃屋エリアまでやってきた、位置的には駅前の辺りだ
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最深部まで来たので引き返す
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さぁ、撤収だ
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うん、この通路の先っぽは
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コンクリートだったのか、気が付かなかった
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またここを通るのか・・・
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何か光っている
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何かと思えば、とのさんがレーザーポインターで遊んでいた、いい色になるものだ
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ここまで来ればあと少し
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最後の脱出路が狭い、外は真っ暗になっていた
後に見たら、ここに1時間45分もいたようだ、好きだなみんな

田浦3丁目にある地下壕調査依頼

田浦3丁目の御嶽稲荷神社の近くに怪しげな穴が有るとの情報を、読者様から頂いた。
ストリートビューで見て見ると、確かにそれらしい物が見える
とりあえず開口はしている様なので、行って見る事にした。
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時は二月、田浦梅林の開花季節で観光客の往来が激しい時期の突入となった
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30年以上前に、この近辺は大部分コンクリートで対策工事されてしまっていた
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しかしここに至るまでの道のりで、幾つかの地下壕の名残を垣間見る部分があった
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目印の「御獄稲荷神社」下調べがてら登ってみる
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ちょっと御挨拶して周辺を見るも特に無し
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壕口確認、人の切れる僅かな瞬間に突入する
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しかし、障害物が多くて困難を極める
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何とか滑りこむも、かなり狭い
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相当なゴミ、廃材が突っ込まれているようだ
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しかし、壕自体は民間レベルではなく、しっかりとした掘り方をしている
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問題は、これを超えないと進めない事!
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超えるとしっかりとした地下壕なのが、垣間見れる部分に出た
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天井の崩落は無いので、急傾斜工事の際の残土を処理代を浮かす為にここに投げ込んだのだろう
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天井に二本の釘が並んでいる、電気碍子を取り付けていたのだろう
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かなり奥まで詰め込まれている残土と廃棄物
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どう見たって業者の産廃が大半を占める
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ブルーシートの奥は、もはや隙間すらない残土埋め戻し
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少しは後から入る人の事も考えてくれない物だろうか?
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埋ってはいる物の、なかなかの造りだったようだ
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幅的にも、3m近くあり倉庫としては申し分無い
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土嚢で埋められた元開口部、コンクリートで養壁されている部分だ
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入り口脇に、良くある小さな部屋
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もう、かなり厳しい所まで来ている
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灯り置きの窪み
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最終地点に到着、瓦でバリケードが作られている、これを退かす気力は流石に無い
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隙間を覗く、焦点が合わないがまだ、先に延びているのが見える
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さて、戻るとしよう
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途中で碍子を見かけた、電機が壕内には引かれていたのだ、かなり良い待遇の所である
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壕内の探索終了!
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外から見ると、こんな壁の内側になる
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周辺を歩いてみる
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小学校の前に、壕口があった
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覗き込むと奥は深そうだ、さっきの壕と繋がっていそうだ
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金属ネットの向こうにも、塞がれた壕口があったようだ

これにて今回の調査を終了する、学校側まで抜けているとすると、100m越えの地下壕である事は確かだろう
横須賀海軍工廠の近くに位置するし、鉄道の便も良い場所である、優良物件だったのだろう
情報提供者様に感謝と共に、ご報告とさせて頂きます。

皆様の情報を、随時募集しています!

F号倉庫(軍需部修理場)近況H.26.1

先日横須賀に行く途中、比与字の前を通ったついでに、久しぶりに歩いてきた
向こうに行く時は、大抵通るようにしているが、止まる事は最近無かった
近況と言っても、特に変わりがある訳ではない、ただヌコがいたので記事にする気になった
以前書いた海軍軍需部長浦倉庫郡を参考に
海軍通信教育発祥の碑_R
第二術科学校
自衛隊横須賀病院_R
自衛隊横須賀病院
横須賀造修補給所表_R
唯一煉瓦が露出している旧軍需部倉庫(第二計器庫)
軍需部修理場跡_R
田浦駅前を曲がると見えて来る、写真は2009年のもので、まだ稼動している頃だ
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翌2010年後半には、稼動停止となる
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すでに、ベルトコンベアーなどは解体されている
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その頃のヌコ
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2011年8月には、売却物件になっている
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2013年には金網が付いた
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売却物件の札が無くなっている
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裏口、庫内禁煙がかすれてる
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反対側
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そして2014年1月現在(ヌコはどこにいるでしょうか?)
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開けっ放しの窓
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2階のベルトコンベアーが付いていた部分、壁面に正の字が白墨で書いてある
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名板
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ヌコはここにいる、ずっと動かない
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5分後、動いた!
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側面のモルタルがはがれ、煉瓦が露出している
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この倉庫は外見と違い、煉瓦製なのだ
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倉庫脇には当時の鉄筋入りコンクリート柱が横たわっている
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コンクリート壁が崩壊していた
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危うくF号倉庫が傷物になる所だった
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見上げると、やばそうな物がぶら下がっている
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こちら側にはモルタルのはがれは無いようだ
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古びた木製の庇
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もう、ヌコはいなくなっていた、と、思ったら名板の下で寝ていた
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仕方が無いので、海側を見に行く
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こんな所に小さな橋があった
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軍港めぐりで、船から良く見る方向だろう
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潜水艦は、日増しに白くなって行く
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D号倉庫
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当時のままの船着場
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C号倉庫
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B号倉庫
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海軍の消火栓のあった所に、コンテナハウスが!
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なんとか隙間に残っていた
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この手の止水栓は、この辺にはいっぱい残っている
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微妙に種類が違う
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後々にこの界隈は、海自施設に飲み込まれて、立ち入れなくなるとの話もある、見るなら今の内だ
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軍用引込線
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引込線を辿りながらこの場を去る
この後
堀の内 機銃砲台
曲矢遠隔観測所、矢の津弾薬庫残存遺構の探索に向った