FC2ブログ

千倉10cmカノン砲陣地

DSC01293_R_20200709205303791.jpg
今回も待った無し状態で、豪雨の中に呼び出された
DSC01303_R_202007092053046c6.jpg
山に入ると、予想通りの凄まじい状態だった
DSC01305_R_20200709205305ec2.jpg
天候のために、道筋を外れたが何とか到着
DSC01307_R_20200709205309cda.jpg
10cmカノン砲陣地だ
DSC01308_R_202007092053096e1.jpg
記録的豪雨の中で見る砲口部は格別だ
DSC01311_R_2020070920531047e.jpg
砲室の中は、当然のごとくに水没していた
DSC01313_R_2020070920531168d.jpg
それでも入ると言うパパさんをなだめて、思い止まらせる
DSC01317_R_20200709205313d52.jpg
とりあえず、上の観測室の窓の位置を確認する(これ今回大事)
DSC01318_R_20200709211031c9e.jpg
まったく止む気配の無い豪雨
DSC01320_R_20200709211033053.jpg
さっさと壕内に逃げ込む事にする
DSC01322_R_20200709211035126.jpg
壕内は落ち着く
DSC01324_R_20200709211036538.jpg
雨水は壕内に遠慮なく川の様に流れ込み、溜まっていく
DSC01325_R_20200709211036c62.jpg
この左側が今回の目的のイベント発生場所だ
DSC01327_R_20200709211038a2e.jpg
1mで行き止まりだが、上を向くと
DSC01330_R_202007092110416d1.jpg
とんでもない縦抗が6~7mの高さである
DSC01331_R_202007092110432ed.jpg
一応足場はあるので、登れなくもない(というか、既にねこさんは登った事がある)
DSC01332_R_2020070921104269e.jpg
とりあえず砲室の様子を見てくる
DSC01334_R_202007092110441b6.jpg
一応下り階段がある
DSC01335_R_20200709211046a68.jpg
通路からして完全水没
DSC01336_R_202007092110470b6.jpg
右側の弾薬庫付近まで行ったが、長靴の限界
DSC01340_R_20200709211048de0.jpg
パパさんと違って、ガチじゃ無いから引き返す
DSC01343_R_20200709212515f71.jpg
そうこうしている間に、経験者ねこさんが既にトライしていた
DSC01344_R_202007092125178b7.jpg
あっという間に上がってしまった、パワフルな人だ
DSC01345_R_202007092125215de.jpg
自分は外に出て、観測所に回った
DSC01348_R_202007092125200f8.jpg
今回は全員登る為に、ロープをここから垂らす事にした
DSC01350_R_20200709212521a05.jpg
自分もとっとと登り、パパさんの登ってくるのを待つ
DSC01351_R_20200709212522eaf.jpg
上から見ると、こんな感じ
DSC01353_R_20200709212524d5a.jpg
パパさんも涼しい顔で登ってくる、さすが大学時代は元オリンピック強化選手だとか聞いたような?
DSC01355_R_20200709212525ae9.jpg
なんとこの人、ビデオ撮りながら実況しつつ登る余裕を見せる
DSC01357_R_2020070921252822d.jpg
余裕の到着



DSC01359_R_20200709214145279.jpg
こんな具合にロープを入れていた
DSC01362_R_20200709214146333.jpg
オールコンクリートの観測室
DSC01363_R_202007092141487cb.jpg
電気配線を取り付ける穴
DSC01364_R_20200709214150bbb.jpg
左側には計算室もある
DSC01369_R_20200709214150d8f.jpg
昔の兵隊さんってすごいな、毎日上り下りしてたんだろうな?
DSC01373_R_20200709214152f99.jpg
パパさんが下りてくる、メガネのレンズが激しく曇っているが、気にしないようだ
DSC01375_R_202007092141556e0.jpg
余裕でさっそうと降りてくるパパさん
DSC01380_R_2020070921415699f.jpg
続いてねこさんも降りてくる
DSC01382_R_20200709214156a70.jpg
マイケルジャクソンばりに、踊るように降りてくる
DSC01384_R_20200709214158406.jpg
おくつろぎの間に先を見てくる
DSC01386_R_20200709222731c03.jpg
さっきの砲室の反対方向に向かう
DSC01387_R_20200709222733b0b.jpg
左に分岐
DSC01389_R_20200709222735896.jpg
生息室のようだ
DSC01391_R_20200709222735bd7.jpg
水の引いた通路
DSC01392_R_20200709222737453.jpg
ここで90度右に曲がる
DSC01393_R_20200709222738b89.jpg
緩やかに曲がった通路
DSC01394_R_20200709222739053.jpg
うねる感じが陣地らしい
DSC01397_R_2020070922274235f.jpg
DSC01398_R_20200709222742244.jpg
小さな部屋
DSC01399_R_20200709222745019.jpg
先に長方形の光が!銃眼か?
DSC01400_R_202007092227453ce.jpg
壕口の2/3が埋まっている
DSC01401_R_20200709222747e3f.jpg
外の世界は土砂降りだった
DSC01402_R_202007092227490e9.jpg
コウモリ乱舞
DSC01406_R_20200709222752001.jpg
ユーチューバーパパゲーノ
DSC01408_R_20200709222751d94.jpg
さて、帰るとするか




おまけのパパゲーノ動画

スポンサーサイト



和田10cmカノン砲台(観測所付き)

#1051776_R
和田にパパさんとやって来た
#1038848_R
和田に来たらにゃんこ遊び
#1066304_R
パパさんに憑いて山に入る
#1077760_R
パパさんが在らぬ方向に向かっている間に現地到着
#1086976_R
パパさんが戻ってきた、きっとト〇レだろう
#1096768_R
唯一の侵入口はこの砲室のみ
#1099520_R
這いつくばって、ドロドロになって侵入する
#1115584_R
立派なコンクリートの砲室
#1132416_R 
左側に砲身を固定する切り欠きがある
#1112576_R
天井の砲を吊り下げる為のフック
#1122304_R
砲室の後半は素掘りである
#1137600_R
パパさんが下りて来た、こんな所に入るだなんて、ガチな人だ
#1156160_R
砲室の後ろには、坑道が伸びる
#1159680_R
パパさんも入ってきた
#1166208_R
さて、行ってみようか
#1176320_R
天井にはかわいいのがびっしり
#1179136_R
左の分岐は後回しで奥に行く
#1182080_R
ここだけ何故か広くなっている、生息室代わりだろうか?
#1184128_R
右手前には弾薬庫と思しき部屋がある
#1186176_R
左にも分岐がある
#1190848_R
足元には釘が多数落ちている
#1196160_R
少し膨らんだ所のある通路
#1201152_R
奥は掘りかけで終わっている
#1206208_R
メイン通路に戻る
#1208640_R
ここで角度を変えている
#1210944_R
崩落が少なく、歩きやすい壕床
#1217856_R
先は掘削途中か、行き止まりだった
#1220800_R
天井の釘、チーフなのか、電線用なのか?
#1223232_R
引き返す
#1226304_R
左が入って来た砲室、右の最初に行かなかった方へ行く
#1229376_R
この辺は少しガレている
#1232320_R
測量ミスによる、歪な接続部
#1236864_R
本来は右のこっちに掘るはずだった
#1240448_R
振り返り、二本の通路を高さ方向をねじ曲げて繋いでいるのがわかる
#1244288_R
いきなりつぼまる通路
#1250560_R
肩幅程度になる
#1252736_R
左へゆるく曲がる
#1255488_R
登り加減に進む
#1258048_R
振り返る
#1265024_R
パパさんがいるのが今来た通路
#1271616_R
先に進む
#1278336_R
コンクリートの部屋が現れた
#1281088_R
天井の通気口
#1283968_R
10cmカノン砲の観測室
#1285760_R
横にある計算室
#1289920_R
銃眼ではなく、観測窓
#1301568_R
銃弾が飛び込まない様に、段々が付いている
#1294592_R
電気配線の為の配管
#2050944_R
戻る途中、パパさんと遭遇した
#2053120_R
人物比がてら憑いていく
#2055104_R
#2057152_R
あっちフラフラこっちフラフラ
#2061824_R
ここまでは普通の高さだが
#2063872_R
こんな高さは人物比が無いと伝わらない
#2073536_R
観測室も、パパさんが立つと駅のトイレに見えるとか?
#2076800_R
色素の薄いサワガニ
#2080448_R
さて帰ろう
#2086144_R
砲室に戻って来た
#2097664_R
またここから出るのか・・・
#2102784_R
パパさんを残し、観測窓を外から探す
#2109248_R
観測窓を発見
#2114304_R
少し掃除する
#2123584_R
電気配線の穴が開いている
#2118272_R
中を覗く
#2127680_R
無理やり入ろうとするパパさん、ガチな人だ
#2131584_R
あきらめた所で探索終了
#2143232_R
道中でいくつか井戸状の物を見かけたが、関連は不明

豊岡狙撃陣地及び峰露天砲台再訪

IMG_8689_R.jpg
仕事帰りに千葉某所へ到着
IMG_8694_R.jpg
毎回ガチな人達に呼び出される
IMG_8693_R.jpg
県内組は既に到着、準備万端だ
IMG_8692_R.jpg
自分もささっとツーリングドームを組み立てる
#120256_R
火起こしも完了
#145152_R
海風を遮断する為の防風ネット
#141056_R
今夜はカレーだ!
#158400_R
日付けの変わる頃、就寝する
#183104_R
翌朝、この二人はいつも早い
#192960_R
手早く朝食とコーヒーを済ませる
#187328_R
大物は最後に起きてくる
#195136_R
ネコさんが嫁の顔が見たくなったから帰るとか言い出して、解散となった
#203328_R
さすがにコスパが悪いので、パパさんと戦跡を見る事にした
#252096_R
パパさんが気になるという壕に立ち寄る
#256000_R
コンクリートで模られた壕口 
#213184_R
即下には謎の掘り込み
#215680_R
壁面をよじ登る、自分は以前に探索済だ
#223360_R
風化しまくって、かなりヤバい状態の入り口
#225920_R
かなり崩れた狙撃室
#228224_R
おそらく、コンクリートで巻いておかないと、自然崩落の危険があったのだろう
#232128_R
見事に道路を睨んでいる
#241664_R
ぱぱさんがいないと思ったら、とんでもない所から出現する
#243904_R
この人には危ないとか危険意識は無いのだろうか?さすがムチャゲーノの名は伊達ではない
#258880_R
では峰の山に登る
#267456_R
軍道を登る
#306560_R
前回の潰れた壕口らしきもの
#310976_R
うっすら開いている
#323456_R
そこから真裏に移動して他の壕口との位置関係を確認する
#330304_R
真裏に位置する壕口
#332864_R
この壕の用途は不明、生息壕だろうか?
#361984_R
上の壕口とは高さが合わないので、抜き穴か無関係か微妙
#544384_R
壕口からこれだけ下る意味も不明
#558400_R
軍道を露天砲座へ向かう
#562432_R
#566848_R
弾薬庫その1
#846144_R
#851072_R
弾薬庫のの2
#862848_R
位置関係
#939648_R
全体図を撮るパパさん
#875392_R
露天砲座を海側から見る
#883840_R
前回行かなかった山頂部を目指す
#915904_R
掘割がいくつか見受けられる
#908864_R
パパさんが塹壕を見つけた
#929152_R
確かに塹壕だ
#932736_R
深い所では1.5mほどあったが、接続する壕などは見当たらなかった
#935744_R
これ以上は見つかりそうも無いので、撤収する。

峰露天砲台探索後、キャンプ

#228224_R
山に進入する
#232256_R
軍道が色濃く残っているので分かりやすい
#237760_R
10分も登ると山頂付近に到達する
#251072_R
こんな所にも山の神様が祭ってある
#263424_R
窪んで埋まっている壕口らしきもの
#268544_R
覗き込むとほんのり開いているが、とても入れない
#277376_R
目的地に到着した
#281472_R
深い塹壕が掘られている
#296832_R
塹壕の先端が、海に向かった砲座部分
#290816_R
砲座の背面
#302208_R
そこには弾薬庫が横に掘られている
#307776_R
意外と広めな弾薬庫
#312000_R
左に曲がると
#315712_R
すぐに終わっている
#321088_R
地表より少し低く掘られている
#338368_R
近くにもう一つ小さな壕口がある
#325888_R
無理やり入ると
#332736_R
右に曲がって終わっていた
#335872_R
出ようと思うと、パパさんにより出口が石で塞がれていた、ヒドイ人だ・・・
#349248_R
更に塹壕を辿って行くと
#353216_R
大きな壕口がある
#359744_R
入り口は若干崩れている
#363968_R
内部は問題無く、崩落もない
#372480_R
壕内は一人が歩く程度しか幅がない
#375680_R
掘削の途中で終戦を迎えたようだ
#381696_R
出口へ向かう、何のための壕なのだろう?
#1147008_R
この壕の延長線上には、最初の潰れた壕口らしき物がある。繋げるつもりだったのか?
#1791232_R
最後にもう一度砲座を見る
#1797184_R
さぁ、撤収しよう
#1808576_R
道の駅で隊長が恒例のトイレタイム
#1816064_R
キャンプ地に到着
#1835072_R
手早く設営完了
#1852544_R
日が傾くころ
#1856192_R
焚火に火を着けた
#1859776_R
みんな火起こしは慣れたもんだ
#1862144_R
今夜は「謎肉炒飯」
IMG_8571_R.jpg
ここでパパゲーノ先生の「酒が足りん」の一言で、駅前のコンビニへ
IMG_8572_R.jpg
駅では竹灯籠が行われていた
IMG_8576_R.jpg
若干時間が早く、あまり見栄えが良くない
IMG_8584_R.jpg
まぁ見れただけ良しとしておこう
#1859008_R
買い物が終わり、一時したら一人で写真を撮りに出かける
#1866880_R
しかし駅の営業が19:30で終わっていた
#1870976_R
気にせず撮れる写真だけ撮っていく
#1874880_R
#1879808_R
#1881408_R
#1883328_R
最近の竹灯籠は、細かく繊細だ
#1890688_R
ついでに大滝城に拠ってみた
#1898496_R
高台で眺めは良い
#1904768_R
#1910336_R
たまには夜のお城ってのもいいものだ
#1913920_R
1時間ほどでキャンプ地に戻った
#1915840_R
買ってきたお好み焼きをスキレットで温める
#1917952_R
酔っぱらいのパパさんを一人残し、みな就寝する
#1931712_R
キャンプ地の翌朝
#1919552_R
からすがうるさくて、寝ていられない
#1927040_R
朝の早い人達
#1936512_R
朝のダメな人
#1942528_R
朝飯を焼く
#1946816_R
朝コーヒー
#1949760_R
コーヒーを飲みながらしばし歓談する
#1955200_R
自粛のため、この日はここで解散となった。

千倉偽陣地捜索

IMG_8563_R.jpg
とあるコンビニで集合する
IMG_8559_R.jpg
海岸に出てみる
IMG_8564_R.jpg
間隔を開けながら昼飯を食う
#11648_R
この山に部隊が展開していたらしい
#19968_R
ふもとに早速穴があった
#23872_R
内部はしっかりとした造りになっている
#28800_R
真四角な部屋
#34432_R
これだけ綺麗に掘ってあると、完全に軍隊のものだろう
#37632_R
低地にしては結構細かく掘ってある
#39936_R
2つ目の部屋
#45696_R
メイン通路の突き当たり
#48832_R
お墓の裏に抜けている
#50752_R
出口付近の倉庫か?
#53056_R
地下壕を出て、登山道に向かう
#59200_R
途中までコンクリートの道が整備されている
#62144_R
だいぶ登ってきた
#85120_R
一段高い道の上に登ると、コンクリートがあった
#79168_R
基礎のようだ、アンカーボルトもある
#96896_R
昔この辺に茶屋が有ったと隊長が言う
#109696_R
尾根のピークにあるこんなのも銃座に見えなくも無い
#123136_R
石積みで造られた橋
#128896_R
山頂への登山道、奥の院がある
#135488_R
左右にも登山道があったが、崩落している
#147392_R
元気にガンガン登るねこさん
#153984_R
ちょっと脇にそれて見る
#166080_R
穴がある
#170752_R
一見墳墓のようだ
#174080_R
近くに水がめがある
#177984_R
淵はコンクリートだ、古代人がコンクリートを使うか?
#182848_R
そんなこんなで山頂到着
#189184_R
眺めは最高
#193088_R
奥の院、こんな所に良く建てたもんだ
#204992_R
結構いい高さまで登ってきた
#214656_R
昔の人って、体力あったんだな、こんな石運んで来るんだから
#211520_R
今回小ネタだが(ネタですら無いかも知れん)、良しとしておこう
ちなみに偽陣地とは、見せ掛けの陣地を構築し、場合により模造砲や捨て駒の人員を配置し、敵の目をそらす為の陣地