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千葉 大房岬砲台キャンプ(朝探索編)

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夜明けと共に起き出す人が半数以上、破壊したテントで未だ熟睡する若手二人
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テントが壊れるまで、夜中に何やってたんだろう?
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完全に夜があけて、片付けを始める
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ゴミの後始末など、ルールはしっかりと守りましょう!
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9時に受付の人が来るまでチェックアウト出来ないので、朝セブンとしゃれ込む
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ここでキャプテンヤッシーさんが離脱、前夜の探索時に滑落したのだ
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これが滑落直前を写したネコさんの写真だが、足元に白い物と壁に顔が伺える
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チェックアウト後軽く大房岬の遺構を回る
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現代図
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戦時中の大房、面倒なので張っておく
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まず、兵舎跡を探そうと駐車場から藪の中に突入すると、程なく穴が開いていた
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確かに人為的な地下壕が他にも有る
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ひだりに伸びているようだ
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さっき見つけた穴と繋がっているらしい、こっちの光が見えるらしい
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似たような穴がそこら中に有る
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U字型をしている所からも、兵舎の防空壕だったのだろう
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暫らく行くと、コンクリート遺構を見つけた
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水槽状の物のようだ
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周りは石垣に囲まれている
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階段があり、二層の平場があった
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兵舎跡だと思ったが、地図から見ると機械室のようだ、冷却用の水槽と合点が行く
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道路に出てしまったので、歩いて駐車場まで戻る
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ついでに時間になったのでチェックアウトの手続きをする
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ビジターセンターに有る弾薬箱を見ていく
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小銃弾薬箱
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一年式曲射歩兵砲駄載用弾薬箱
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ジオラマに残る兵舎跡
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ジオラマに付いているプレート
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見比べると兵舎の前の道が変わっている、兵舎はもっとY字路の先端部分だったようだ
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南係船場の魚雷艇発進所だが、向きも大きさもメチャクチャだ
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ビジターセンター横に有る、第一掩灯所
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45口径20cm連装砲塔砲台第二砲座
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その真後ろの第二砲塔用の弾薬庫
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この日は通路も水没で入れなかった
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同じく第二砲座
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昨夜見つけられなかった砲塔砲台用の発電所を探しに行く
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排煙用の通風孔を発見
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あっさり発電所を発見
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砲塔砲台発電所
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カモフラージュの跡が残る
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円形の何かが立っていた跡
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何も無いが、踏むと沈むので、ここに発電機用の冷却水層が埋まっているものだと推測
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発電機室は6畳弱ぐらいだろうか、防音処理されている
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発電機台座
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天井の通気孔
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これだけ防音材や高圧碍子が残る公開遺構も珍しい
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第一展望台、これが砲座だとする人もいるが、第二砲座の前にあるここに砲座を造ったら、後の第二砲座が正面に撃てない
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昨夜見つけた観測所を見に行った
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肉眼では見やすいのだが、写真にすると朝の木漏れ日でさっぱり分からない
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夜の方が写真は判りやすい
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小さなコンクリート遺構に向かう
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これは昼も夜も変わらんな
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後は軍道のなごりか、草薮に石組みが有った程度
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大房岬砲台の探索を終える

大房岬砲台の前回訪問記事にはその他遺構も載ってます
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千葉 大房岬砲台キャンプ(前夜編)

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仕事を早く上がって、一路大房岬に向かう
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駐車場到着、メンバーの車がある
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山さんが駐車場まで迎えに来てくれた
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先発隊メンバーと合流、既に6本は開いていた(500cc)
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予想外にキャンパーは多かった
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キャプテンヤッシーさんが手際よく薪を燃やす
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あっと言う間にいい火加減
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とのサン、マメピーと合流して一騒ぎ
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飲み食いが終わったら、装備を整える
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まいどお馴染みの、夜間探索だ
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キャンプ場近くの第二掩灯所施設
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知る人ぞ知るホラースポットらしい
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では肝試しのスタート
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と言っても、みんなのライトが明るすぎて、ぜんぜん怖くない
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結局いつもの夜間探索と変わらない
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台風の影響か、水がプール状に溜まっていて、向こう側に渡れない
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エレベーター上部を見上げる
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ねこさんから奇妙な写真が送られて来た、全員こっちに居たはずなのに?
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これが自分の撮った同じ時間、確かに全員こっちにいる、黒服のネコさんが撮った写真が上のもの、位置もあう
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次のホラースポットに向かう
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気のせいか、シャツに濡れた様な色が憑いている
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山頂近くにあるキャンプ場から、海岸へと下りて行く
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階段はあるが、かなり歩きにくい
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奥が深いと!期待が高まり突撃開始
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下方向に5mほど下がっている
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入り口付近はかなり広い
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振り向くと入る人、入らない人に分かれる
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山さんが先に進む
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一見行き止まりに見えるが、上下に隙間が有る
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隙間から潜り込む
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しかし、すぐに行き止まりとなった、しかも誰も来ない
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既にみんな脱出していた
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海岸で一息入れて、一気に登って行く
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標高差80mを一気に登る
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ここから山さんと二人で見落としの戦跡を確認に向かう
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幕末砲台跡に有る、観測所跡を探しに来た。八八式電気式海岸射撃具が据えられていた。
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残念ながらコンクリートの観測所は、爆破されていた
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意外に大きな建物だったようだ
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しかしなんで弾薬庫なんかはそのままで、殺傷力の無い観測所を爆破したんだろう?
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場所は確認したので、明日夜が明けてから再訪しよう
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山さんが昔この辺で他のコンクリート遺構を見かけたとの事で、探しに行く
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意外と近くに落ちていた、向きに寄っては見えないかも知れないが
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コンクリート台座にボルトが見える、これは観測所用の発電所かもしれない
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これは破壊されたのか、鉄泥棒か判別できない、台座にボルトも残っているし
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外灯一つ無い西芝生公園から運動園地へ移動する
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45口径20cm連装砲塔砲台第二砲座跡
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同じく第一砲座跡
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耐火煉瓦が敷かれ、キャンプファイヤーの場所になってしまっている
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第一砲座の弾薬庫
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日焼けのせいか、有っただろう迷彩色が判らない
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軽く水没した弾薬庫が2つ内部に有る
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反対側に抜けている
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上部にある弾薬庫の通風孔
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土が流れ、露出した弾薬庫の外壁
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軽く一回りしたのでキャンプ場に戻る
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狂乱の夜は続く

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後日こんなラインが届いた、ここに顔があると・・・

千葉 富浦、那古大房岬周辺探索(流しソーメン)

今回は恒例となったアナリスト、バイク部門と戦跡部門の合同親睦会
流しソーメンを南房総市吉井のとある水車小屋の所で行う事となった。
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朝の8時ごろ、のんびりと千葉を目指す
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時間が早かったので、岩井袋の回天基地等を覗いて来たが、とりあえず置いておく
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富浦にてメンバーと合流
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パパさんの5000万のベンツとのださんのカプチーノの大きさの違いが何とも
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舞鶴に行くときに見かけた千葉の牛乳タンクローリー、何頭分入るんだろう?
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現地に到着
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水は手に入るので、準備に掛かる
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バイク部門の人達のキャンプスキルが高く、順調に進んでいく
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バイクを使った高低差でポリタンから水を流す
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用意されたそうめんなんと50人前!前回15人ほどで、20人前瞬殺だった教訓から2.5倍へ
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入れ替わり立ち代りでソーメンを流し続ける
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今年も出ました、差し入れのスイカを切るスイカ職人
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大房岬に移動する
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現在の公園地図と
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ビジターセンターの分布図を見比べる
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北係船場(先の方は継ぎ足し)
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少年自然の家下の丸い穴2つ、機銃掩蔽部か?
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この部分、食料庫のあった平地を道路にしている
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多田吉西浜海岸に移動
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海岸の端っこに
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射撃場の遺構がある
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的にしては、弾の跡も何も無い
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岸壁に大穴が明いている
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15Kの砲室ではないか?との見方もあるが、洞窟砲台としての特色が一致しない、むしろ回天に近い
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昭和十九年九月八日
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壕口方向
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一人山頂まで登る、意外な事に開けている
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むしろ砲や兵舎はここな気がする、土塁で外周を囲んである
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土塁の間の人里方向の切り通し
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これは自分が登って来た海側の切り通し
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自然にこんな平坦な場所は出来ない
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下山中、壕口を見つけた
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右奥に伸びていたが、未確認
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置いてきぼりを食ってしまったのだ
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別の場所に移り、道路脇の茂みに入る
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コンクリート製の震洋壕みたいなのがある
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奥まで総コンクリート製
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入り口部は何故か50cmほど高くなっている、八丈島で見た震洋の発動機試験水槽のようだ
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他にも有る様だが、藪がすごく近寄れない
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コンクリート巻きではない、素掘りの物もある
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これは浅そうだ
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入れそうな穴発見
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中は十分広い
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奥までは20mほど
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左に折れて行き止まり
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入り口2つの変わった形だ
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脱出
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場所を変えて探索は続けられた
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山頂組と外周組みに分かれての探索
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海を狙うなら、いいロケーション
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尾根には広い場所もある
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のだ氏がサクサク歩き回る
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なんだろうこのマーク?いくつか並んでいた
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人為的な掘り込みはいくつかあった
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何故かあるトラロープ
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石垣が何段かに分かれてあった
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しかしこれは水の道のためだろう
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石切りをしたような跡以外は特に見当たらなかった
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穴談義の後、早めに解散となる
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夕焼けの海を見ながら帰途に付く
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木更津の観覧車も綺麗だ
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千葉の帰りはいつもこれだ
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ついでなので、寄り道をしていった
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たまには工場夜景もいいものだ

大房岬砲台

千葉県南房総市富浦町多田良1212-29にある大房岬自然公園が砲台跡だった。
この岬は約3km標高80mとかなり広いのだが、戦時中は地図から削除されて隠蔽されていた。
大房岬砲台は昭和3年起工、7年完成。ワシントン条約で廃棄となった巡洋戦艦鞍馬の副砲
45口径20cm連装砲(420トン)を陸上用に改造、40mの間隔を開けて2基4問を配備
関東では洲崎第一、千代ヶ崎、城ヶ島、大房にのみ砲塔砲台が設置された(全国で12箇所)

直径2mの昇降式探照灯は総コンクリート製でかなり大きな設備だが、現在も機材は無いが
エレベーター部分まで入って見学が可能
2つある地下式弾薬庫も内部見学可能だが、時期により水没
その東側に発電所施設があるが、柵がある上に半分埋没している
ビジターセンターが開いてる時間なら、小銃弾薬箱、ジオラマ等が展示されている。

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第二砲座と言われる花壇
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約40m離れたこれか?って思われる円形の空き地
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書いてあるからには、こっちは確かなのだろう?
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背面の第二砲座用弾薬庫
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内部は意外に綺麗だし乾燥している
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入り口付近の良くある謎の穴
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内部には弾薬庫が2つ並んでいる
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若干水が溜まっているが、状態は良好
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第二の方はスロープが曲がっている
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振り返り、上の穴は電気配線及び通気かな?ここには扉があった
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上部にある弾薬庫の通気塔
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木の陰にコンクリートの構造物が見える
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弾薬庫の盛り土が流れて、露出してしまっているのだ
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排水施設らしい?
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第一砲座用弾薬庫、スロープは真っ直ぐ
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内部構造は同じ
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手前の弾薬庫
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奥の弾薬庫、共に水が溜まっている
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反対側
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上部の通気口
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こんな感じ
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小発電所、こっちは砲塔砲台用の電源だろう
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入り口は小さい
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発電機台座
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天井に残る、電気配線の碍子跡と通風孔
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入り口周りには、高圧碍子も残っている
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上部の通気口
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海岸に下りると昔の台場がある
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ビジターセンター付近に下りていく
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絶対に当時ものの建物だが詳細不明
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無造作に東京湾要塞地帯標が転がっている
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第1掩灯所、今は倉庫に使われている
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天井の庇に吊り金具が残っている
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文化財
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第2掩灯所が下に見える
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地下施設がある
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この施設は掃除されているようだ
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入り口四角、内部は丸い通路を下っていく
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天井の電気配線の跡
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床は滑り止め加工
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到着した
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下はかなり深い
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ここには何があったのだろう?
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下が昇降部分
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人物比とのさん
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なんか配線の跡が付いてて面白い
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エレベーターの下から見上げる
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この台座って何だろう?ストッパー?
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もちっと詳しく書いて欲しいな!見たまんまやん。
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第2掩灯所地下通路からの縦穴出入口
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上から見たエレベーター
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落ちたらちょっと痛そうだから、気をつけよう
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土管、伝声管?
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石垣が組んである
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地下施設からの通風孔
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探照灯用地下発電所
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半分土に埋もれていて、分かりにくい
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脇に地下通路がある
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完全水没だが、兵器庫らしい
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反対側の出入り口も水没
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海岸園地から海辺に降りる
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水辺にコンクリートの遺構が有る
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魚雷艇基地のレールだと言われる
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脇に野球のベンチみたいなコンクリート遺構が有る
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階段のすぐ後ろに
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魚雷艇の格納庫と言われる穴が有る
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奥に行くとかなり狭く、魚雷艇など入らない
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入り口もこの様に岩が邪魔で入れないので、配備はされず、計画だけだったのだろう

深井拠点探索及び大月砲台

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高井ヶ谷28cm榴弾砲砲座
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ついでに弾薬庫を少し見て行く
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一時期公開に向けて整備されたが、放置されている状態だ
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一部コンクリート舗装されている珍しい弾薬庫だ
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名残惜しそうに観ているきへいさん
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装備をまとめ、次の目標に向かう
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途中途中、怪しげな所を見て行く
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道路から見える物は、ほとんど古代人のお墓か民間防空壕だった
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深井拠点が有ると思われる場所に到着
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深い切り通しがある
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軍の物のようだが、いかんせん入ってすぐ終わりだった、衛所的な物だろうか・
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トンネルを越え向こう側へ移動
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ここでは機関銃陣地が発見されている
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これが銃眼部
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入り口に向かう
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とても小奇麗な壕内だ
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壕内は乾燥していて、床が歩きやすい
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右に曲がって10mほどで
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銃座に着いた、立ち撃ちの軽機関銃陣地のようだ
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銃眼からは下の道路が見えていたはずだ
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この陣地には灯かり置きが多く、50cm間隔程度の過剰なものだ
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脱出する
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今は杉林で道路は伺えない
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近くで見つけた塹壕とも機銃エンタイとも取れる掘り込み(水槽かも知れない)
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池に出た、これ以上は無さそうだ
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道路から観た銃眼方向、まったく判らん
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コンビニで遅めの昼食を取り、次に向かう
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高井ヶ谷砲台と対をなす、大月砲台に移動する
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前にも一度来ているが、きへいさんご案内のため再訪
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広そうな壕口から入る
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地質のせいか、崩落と土砂の流入が有るのが残念
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この辺の作りは掘りっぱなしの素掘りにみえる
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通路部分も崩落で床面が埋まっているので判別不能
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弾薬庫の一部が支保の柱の跡とコンクリートで床が舗装され、程度がいい
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20mほどの奥行きのベンチ付き生息部
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蛍のようなきへいさんが壕内を練り歩く
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一足先に砲座を見に行く
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これは便宜上第一砲座とする、ここは砲座2つと砲側弾薬庫2つからなる28cm榴弾砲陣地である
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上から観れば少しは円形の砲座らしく観えるだろうか?
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すぐ隣は第二砲座の砲側弾薬庫が口を開いている
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壕内に入ると、妙に平らな床
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入り口からコンクリートパネルで舗装されているのだ
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崩落も少なく綺麗な壕内
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若干長さや角度は違うが、基本的に同じ形の第二砲側弾薬庫
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生息部に小瓶が落ちていた
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用途不明の坑木が2つづつ各所に残っている
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各部屋との間に、扉を付けていたと思われる四角く整形された跡がある
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一番綺麗な弾薬庫
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敷き詰められたコンクリートパネル、どうやってこの大きさを壕内に搬入したのだろう?
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側溝には、コンクリートでレールの溝が造られている弾薬運搬用か?
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天井の小森さん達、3cmぐらいの子供だ
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端っこまで来たので脱出する
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出口手前にある即応弾薬庫
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第二砲座なんだが、判るほうがスゴイだろうな
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隊長に人物比に立ってもらったが、写真じゃ全くわからん!肉眼の補正力ってスゴイ。
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周りはスゴイ藪なので、壕内から戻る。探索終了
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帰りがけ、池ノ内だったかな?の旧隧道を見に行く
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途中に若干の防空壕らしき物がある
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トンネル到着、ここへは普通の車は入れない
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トンネル内には何故か電灯が点いているのでライト無しでもいける
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中程まで歩くと、両側に穴がみえる
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封鎖されているが、大型の防空壕郡だ
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何だろうこのマーク?
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出口付近には馬頭観音が並んでいた
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さて、本日終了
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総軍さんの後に変な物が写っているが、見なかった事にしておこう(イタズラはしていない)
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来るとき見た、ヨの字型の防空壕
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正月のUターンラッシュの中横浜に帰る