千葉 高井ヶ谷28cm榴弾砲陣地再訪(2017.1)

先日記事にした大月28cm榴弾砲陣地と対を成す施設が此処となる、この地区には4門が設置予定だった
その内の1門がここに設置されるはずだったのだ
以前にも二度ほど訪れていたが、今回は大月との対比をする為に再訪した

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早速山に入って行く
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と言っても場所を知っている戦跡は安易に到達する
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現地に到着、ここは以前に公開をしようとして、綺麗に整備したのでもの凄く状態が良くなっている
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砲座は以前は完全水没だったが、水が抜けて解りやすくなっていた
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これでも大分見やすくなっている
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砲座右側には、塹壕が残っている
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比較の為にざっと内部を見て行く、隔壁を付ける部分は良く似ている
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十字路、左右に伸びるのが、メイン通路となる
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真っ直ぐ進む道
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とりあえず右に進む
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兵員生息室、大月のと同一だが、若干短い
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右方向の奥は低く閉塞している
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十字路を左方向に進んだ最初の弾薬庫、綺麗に掃除されて見やすくなっている
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来た方向を振り返る
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左方向に進んで行く
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二本目の弾薬庫、コンクリート敷きで軽いスロープになっている
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左方向の隔壁の跡、その先は行き止まりになっている
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メイン通路右にある、爆風よけ
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十字路部分にはコンクリートで固めた支保抗の跡があるDSC03763_R.jpg
同じ様な坑木の跡がある
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壁面にもやはり2つの穴が開いていた
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外部に出て二人を追いかける
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外部から見た壕口
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絵葉書見つけたから貼っておく
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砲側庫の前の塹壕を辿りながら、山頂方向を目指す
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野生化したソテツの畑を垣間見ながら先に一人で山頂に一気に登る、無かったら無駄骨だし被害者は一人でいい
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しかし山頂ではあっさり地下壕と観測所を発見!無線機で下のメンバーに報告する
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地下壕自体は小さなもので、観測員が雨露をしのぐ程度の休息所のようだ
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反対側はほとんど埋没していた
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こちらが鍵穴状に掘られた観測所
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壕との位置関係はV字型
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地下壕の側には、竪穴が大穴を覗かせていた
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高さ5mほどだろうか?落ちたらヤバイ
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この他にも観測所が有るようなので、探そうとも思ったが、そもそも現在地も良く判らない
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太陽も大分傾いている、この地に着いた時点で夕方近かったのだ、この道も無い斜面を降りなければならない
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も数十分で日没だろう
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ソテツ畑まで帰って来たが、外は明るく見えるが、山の中は薄暗くなっている
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もはや本当にまずくなって来たので、斜面を落ちる様にショートカットして下山した
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正月の帰省者の波に乗りながらのんびり横浜へ帰る
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ちょっと工場萌えなどしながら帰ると三日月と金星が見えた
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少人数だったが、実に内容の濃い探索が出来た、午前の探索もその内上げます!
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千葉 大月28cm榴弾砲陣地発見!(第二砲座)

前回に続き第二砲座を紹介して行く
砲座を確認し、単独で山頂に登り観測所、機銃陣地の有無を確認しに登って見たが、発見には至らなかった
榴弾砲なので直近に観測所が必要無いのは判っているが、確認の為だ。
ここには28cm榴弾砲が二門配備との記述が有る、第二砲座の位置関係も知られてはいない
全て足で探すのがアナリストだ!

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自分が山頂に登っているうちに、もう一つの砲側弾薬庫を見つけておいてくれた、すぐ隣に有ったのだ
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入り口の形状は良くない、派手に崩れていて、斜度が割りとある
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壕口は難だが、入ってびっくりするぐらいの状態の良さ
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しかも入ってすぐからコンクリートパネルが轢いてある、こんなのは見た事がない
第一砲座がすぐ左側に有るので、そちら側へも給弾出来る様にとの配慮だろうか?
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最初の分岐点、妙に綺麗過ぎる
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斜め左方向に伸びる通路はコンクリートの床も無くなり、狭い通路で終わっている、信管庫、油脂庫みたいな物だろうか?
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右側に伸びる通路に向う
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兵(砲)員生息室、奥行きは20m以上あるだろう
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弾薬庫ブロックとの間に、隔壁を設けているようだ、第一第二共に同じ位置に加工の跡がある
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メイン通路壁面にある二本セットの木杭、第二の方には沢山見られた
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70年間以上手入れもされていないのに驚くほど状態が良い
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天井も屋根型に整形されている
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側溝もコンクリートで固めている所がある
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通路に戻るとまた、仕切りの部分がある(人物比ねこさん180cm)
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結構長い通路なのだが、整備されているせいで、長さを感じない
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砲側弾薬庫の入り口部分をよく見ると
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扉を付けていた跡が見える
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十字路がある
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右は外部への壕口となる、水没している
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壕口側から見るとちょっとで床のコンクリートパネルが無くなっている
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メイン通路左側の爆風避けの空間
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正面奥に進む
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正面は行き止まり
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左側は最も状態の良い弾薬庫が残っている
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排水溝も埋る事無く完璧だ
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この床を水撒いてデッキブラシで磨いてみたい・・・
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3cmくらいのちっちゃい小森さんがぶら下がっていた
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注目したいのが、この上下の溝、ここには横開きの扉が付いていたのだ
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反対側の溝も縦には開かないようになっている
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この状態の良さに感動する、ストロボが奥まで届かないのが難点だ
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ストロボ無しで、懐中電灯だけだとこんな感じ
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少し戻って、外部開口部への十字路の両角に残る坑木の位置関係
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開口部に向う、天井の形の変化に注目
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右側に部屋があり、この辺が密林に覆われる前に農民が肥料などを蓄えていた残骸がある
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振り返って坑道を見る、ここにも隔壁があったもよう
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あ、ここの壕口の写真撮るの忘れた・・・・アホやなほんまに
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第二砲座も砲側庫のすぐ脇に造ってあった
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位置を変えるが、案の定肉眼ほどに写真は映らない、肉眼の補正力ってすごい
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上に登っていたら、丁度良く総軍さんがやってきた
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真ん中辺りに立ってもらい、何とか判る人なら判る程度に撮れた、探索終了!

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ちなみにここに配備される予定だったのは、これと同型の物
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プラモの表紙、弾薬の補充方法が解りやすい
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愛媛県今治市の小島にある、撮影用の模造品

千葉 大月28cm榴弾砲陣地発見!(第一砲座)

長い間限られた文献の片隅にしか記述が無く、ネット上では誰一人発見した居なかった大月28cm榴弾砲陣地。
ついに房総半島戦跡考古調査会(アナリスト)が発見に至った!
僅かな情報を素に、当たりを付けた山がドンピシャにヒットした、綿密なる下調べの成果である
アナリストは、今回もやってくれました。
本来午後の探索の成果で、午前の成果もあるのだが、興奮している内に新発見ネタを記憶の鮮明な内にやっておく
メンバーのつぶやき「明日になったら記憶がぼやけそうで」になるほどなと思ったのだ。

便宜上、先に見つけた方を第一砲座とし、後で見つけた方を第二砲座として紹介する

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昼飯を食べた後、検討会に入る
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車で行ける所まで行き、後は徒歩で山に入る
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人里を離れ、しばらくすると、怪しい場所を発見した
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開いている、以外に早い発見に付属壕の一つだろうと思っていたが
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この綺麗な造りは大物の予感がした
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崩落が若干あるがガレは少ない
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入り口の直線最奥に爆風避けの穴が掘られている、この形状は砲側庫によく見られる
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左右に伸びる通路の左側に進む
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対面ベンチ付きの棲息部だ!間違い無く砲側庫を発見したのだ
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ベンチ部分には板を貼ってあった当時の釘がいくつか刺さっていた、板は建材に持ち去られたのだろう
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左側の最深部は掘りかけの様だった
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まだズリが残っていた
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引き返しつつ、入って来た開口部を見る
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所々岩盤が剥離して崩落をしている
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中間地点辺りには、四角く整形されて扉でもあった様な所を見かける
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砲側弾薬庫、支保抗のあとが残っている
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ガレの無い部分の足元を見てみると
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コンクリートのタイルを貼ってある、砲弾を転がして運び出せる様に傾斜を付けてある
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ここの壁には木杭が二本打ち込まれている
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防湿用に隔壁でも設けてあったのだろうか?
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ガレ(ズリ?)が酷い部分もある
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右通路の先が見えてきた
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その手前の弾薬庫
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奥の硝石の染み出している所に
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木製の壁を設けていたのだろう、釘で打った木片が残っていた
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頭上にも釘が刺さっており、こちらは照明用であろう
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通路に木杭の跡があるが、対面の壁には無いので、柵では無いだろう、用途不明
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砲側庫右側突き当たり、左右には延びている
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左側に行ってみると若干狭い通路で、コンクリートは引かれていない
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左側最深部から見ると、開口部がもう一つある
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こちら側の開口部は、明らかに未整備だ
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しかし途中に四角く切られた部屋が一つある
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開口部を外から見た
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まだメンバーは壕内にいる様なので、先に砲座を探しに行く
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一山回り込んだ所に、あっさり砲座を発見した
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8m程度の円形の砲座なんだが、肉眼で無いと良く解らないだろう
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上に登ってみた
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これなら何とか解ってもらえるだろうか?
砲座にはコンクリートの跡も無く、備砲前に終戦となったのだろう、砲側庫自体も未完成だし

第二砲座に続く

千倉 砲台陣地

昼食後。近くに次のネタがあるから、チラッと寄って行こうと言う事になった
全員ほぼ無装備での行動だった、後に公開する事になるが、どうせすぐには見つからないだろうと思っていた
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千倉の金比羅山にやって来た
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地元の手作りマップ、展望良し部分が気になる
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自分は一人こっちから登る
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展望良しの所だが、砲座らしき物は見当たらない(ねこさん写真)
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のだの人の、自己主張!
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山頂まで一気に登ったが何も無い、ねこさんたちも登ってくる
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そうなると下が気になってくる、のだの人と下に降りる
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怪しいもの発見!
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先に下に降りたのだの人(木の又の辺りにいる)に上から誘導しながら、確認してもらう
なんと、一発で発見してしまった、のだの人の行動力の勝利である、のだの人を舐めてはいけない
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金比羅跡地で相談の末、装備を持ってリトライとなる
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リトライ開始、今度は参道を登らず、回りこんでいく
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山の少し上にあった、祠改造見張り所
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軍道の痕跡を発見、藪に突入して行く
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小さなものを見ながら奥地に進む
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開けた所に到着、ここからもう少しの所にある
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見えて来た、下からだと、かなり探しにくい
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間違い無く砲口部である
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中々カッコイイ形をしていると、思わないか?
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しかし、盛大に水没していた
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左の溝は射角の為か
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砲口部
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入りたいが、結構深く溜まっているので、諦める
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横に穴がある、割りと外部に開口してる場合がある
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四角い砲室は澄んだ水で覆われている
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ポジションチェンジして、突入口を探す
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では、壕内に突入して行こう
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馬蹄形の陸軍掘りが、続いている
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若干高さが無くなって行くが、左に曲がったそこには・・・・
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縦穴だ!
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ズームすると、上にも通路が見える
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壁面には足を掛ける穴が開いている、今回は行かなかったが、次回チャレンジ
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では、正面に進む
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水深が深くなってきた
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右側には弾薬庫がキレイに掘られている
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なんとキレイな砲室だろう
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さぁ、引き返そう
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水没区を抜ける
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左の通路
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乾いた倉庫か、棲息部
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T字路に出た
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右に曲がる
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先に光が見える
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右に曲がる道がある
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小さな部屋が掘ってあった
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まるで、銃眼の様に見える四角さだ
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半分埋まった壕口から出て行く
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入れそうな所があった
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周りを見ると、マス状に交通壕が掘られている所があった
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正規の入り口は、潰れてしまっている、無理すれば一人くらい入れそうだが
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近くの入り口から入り込む
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これは機銃座では?
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中から見ると、埋まっている銃座と崩れた銃眼が確認出来る
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奥に入って行く
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コレがさっき外側から見た、交通壕の正規の入り口部分
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下って行くと水気が増える
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最深部は水没してしまっていた
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若干狭い通路を戻って行く
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銃座に戻って来た、開口部分の下の方が四角く見えるだろう、そこが銃眼で、上部が崩れ落ちているのだ
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さぁ、外に出てきた
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反対側から回り込んで帰る事にした
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今回は、大収穫な探索であった

和田砲台 再探索記(不発)

前回の悲劇から数週間、やってきましたリベンジタイム!ハチに襲われ撤収を余儀なくされた前回
今回は生贄を増量するという手段でクリアする事に成功した、しかし残念ながら肝心の砲台部分は発見には至らず
再びの不発となってしまった、しかし関係壕のいくつかを、追加発見する事が出来たので、上げておく
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やって来ました、和田漁港
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今回は前回の轍を踏まないように、帽子着用で挑む
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夏の終わりの和田漁港は大荒れだった
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しばし高波の撮影会となるが、最初に撮り損ねたほどの波は来なかった
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現場に向う一同、恐怖の生物兵器の待つ所まで歩いて行く(ねこさん写真)
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日陰で休む猫達
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現場に到着直後、カンの働くまま上ると、新たな壕口を発見
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内部は二部屋に分かれた倉庫の様な物だった
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入り口はもう一つある
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内部は乾燥していていい感じだった
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両側の入り口、狭い壕なので、これが限界
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外に出て先に進む、これは前回最後に入った壕口
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蜂の巣のある壕口通過!
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近くにあったイノシシ用の罠、結構いるらしい
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防火水槽
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貯水槽などもあった
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山道を進んでいく
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石を組まれた排水溝が現れるが、戦後の農業用かも知れない、近くに畑もある
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井戸その1
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井戸その2は並んでいる
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途中で見つけた斜面の穴に登って行く(ねこさん写真)
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2つの壕口が見える
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手近な右側に入る
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部屋が一つ
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二つあるが、残留物はやはり無い
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部屋と、左は出入り口
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ブリキの扉が二枚転がっている
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壁に扉の跡が二つ有る
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最初の侵入者は、扉をけ倒して入ったのだろうか
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扉の部分はセメントで整形されている
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最後に前回の四角い回廊に向う
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本当に四角いのだ
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自分は前回入ったのでここまで、人にゆずる
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帰りしな、一服していたら、民家の裏に壕口が見えた
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恐らく、ここと繋がっているのだろう
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和田漁港に戻って来た
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また、撮影会が始まったが、良い波は来なかった、待ってると来ないものだ
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軽い雑談の後、個々に帰路に憑いた
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夕暮れの中、楽しい渋滞が始まった
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対照的な上下線を眺めながら、渋滞を堪能してアクアを抜け横浜に帰って行く、あっという間の3時間だった