呉 戦跡まとめ

あまりにも長くかかった「戦跡 広島」編であったので、ついでにちょっとまとめて見た
カテゴリー「まとめページ」の、「戦跡まとめ その他の県」内「戦跡 広島」の中にも作ってあるが
探すのも大変なので、簡単なフラッシュバック記事と合わせてここに上げておく
気が付けば31件分もの記事になっていた、八丈島に次ぐ大きな訪問記となっていたようだ

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なぜか京都にいたりする
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鴨川に降り注ぐ雨、そう、スタートから雨に祟られていた
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車窓から東寺を見ながら広島の呉に向う
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広島到着、全てはこれからだ!
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まずは駅から近い大和ミュージアム
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空間利用の展示が見やすい
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大和波止場
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てつのくじら
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コンクリート船 武智丸
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大空山堡塁(大空公園)
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の砲座
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砲座から眺めた風景
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夜景も綺麗やったし(夜中まで探索しているyakumo)
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海上自衛隊第一術科学校
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大須山防空砲台
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三高山砲台(森林公園)砲台山 
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岸根(がんね)砲台
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アレイからすこじま
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潜水艦桟橋(海上自衛隊)
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呉 鎮守府司令長官官舎 (呉市入船山記念館)
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また瀬戸内の海を見てみたい
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一年間お付き合いありがとうございました

以下直リンまとめです、興味のある所だけ見てみて下さい

DSC06292_R_201509121751001d7.jpg大和ミュージアム その1(旅行記プレ)
DSC06359_R_20150912175102068.jpg大和ミュージアム その2
DSC06478_R_20150912175104de2.jpg大和ミュージアム その3
DSC06541_R_201509191721066d8.jpgてつのくじら館 その1
DSC06649_R_201509191721084cd.jpgてつのくじら館 その2
DSC06731_R.jpgコンクリート船 武智丸
DSC06784_R_2015092007230519b.jpg大空山堡塁(大空公園) その1
DSC06799_R_20150920092250f0b.jpg大空山堡塁(大空公園) その2
DSC06886_R_201509212035196e4.jpg高烏(たかがらす)砲台 その1
DSC06948_R.jpg高烏(たかがらす)砲台 その2
201511060022238db[1]_R呉 海上自衛隊第一術科学校 その1
DSC07055_R_201511072007344bc[1]_R呉 海上自衛隊第一術科学校 その2
DSC07170_R_201511092228460d3[1]_R呉 海上自衛隊第一術科学校 その3
DSC07235_R_201511132234322cb[1]_R呉 海上自衛隊第一術科学校 その4
DSC07368_R_20151127220157777[1]_R大須山防空砲台
DSC07452_R_20151202062224074[1]_R三高山砲台(森林公園)砲台山 その1
DSC07501_R_2015120322375858c[1]_R三高山砲台(森林公園)砲台山 その2
DSC07555_R_20151206235326ae4[1]_R三高山砲台(森林公園)砲台山 その3
DSC07569_R_20151209203219fa8[1]_R三高山砲台(森林公園)砲台山 その4
DSC07594_R_2015121106235610b[1]_R三高山砲台(森林公園)砲台山 その5
DSC07676_R_20151214234657f26[1]_R岸根(がんね)砲台
DSC07699_R_2016021823474085e[1]_R呉 コンクリート曳航式油槽船
DSC07731_R_20160221232548a2c_R.jpg呉 両城防空壕 (200階段)
DSC07971_R_20160617212414260_R.jpg呉 潜水艦桟橋(海上自衛隊)
DSC07755_R_2016022223411880f_R.jpg呉 灰ヶ峰防空砲台
DSC07777_R_20160223225413201_R.jpg呉 平原浄水場 呉海軍下士官兵集会所
DSC07807_R_20160226211443d54_R.jpg呉 歴史の見える丘
DSC07913_R_20160616211611200_R.jpg呉 海軍工廠 (あれいからすこじま
DSC07893_R_20160621204152ff1_R.jpg呉 海軍工廠倉庫遺構
DSC07845_R_20160301232307090_R.jpg呉 休石砲台
DSC08120_R_20160912161526b72_R.jpg呉 鎮守府司令長官官舎 (呉市入船山記念館)


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呉 鎮守府司令長官官舎 (呉市入船山記念館)

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場所はここ、駅から歩く事も出来るだろう
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美術館前の駐車場に車を停めて入って行く
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子規の歌碑
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旧海軍工廠塔時計(現在も稼働中)
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番兵塔
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内側を見る
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修理の記録が貼ってあった
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元券売所、奥に新しいのが出来て移動したようだ
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往来安全石燈篭
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中に入場していく
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旧高烏砲台に在った物の移設利用
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横須賀軍港に関する物は幾つか残っているが、呉のはあまり聞かない
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若干低い入り口から入っていく
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内部は展示場になっている
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展示物の一部(ほとんど家にある様な物ばかりだった)
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頭を低くして出口をくぐる
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形式不明の砲身が展示してある(説明なし)
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こちらはアレイからすこじまで見たような、帆船時代の大砲だ
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新しい資料館でチケットを買う
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展示場は二階となる
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写真パネルが主で展示物は多くない
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軍艦用練炭、塊炭では重く不ぞろいでかさばってしまうのだ
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なぜか家にもあるカップやお皿達が並んでいた
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外に出て振り返ると、位置関係が良く判る
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軍港と言える場所には、たいがいこの手の地下タンクはあったが、未だに米軍基地か国有地となってる所が多い
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呉鎮守府司令長官官舎に向う
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海が近いせいか、塩害が出ているようだ
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覗き込むと立派な扉が見える
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錨の文様がいい感じだ
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中に入っていく
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洋風かと思ったら、半分は和風の部分もある建物だった
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屋内なのでただ貼っていく
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一通り回ったので脱出する
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火薬庫に戻って来た
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横に回ると、下に空間がある
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火薬庫に良くある防湿用の空間である
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こんな物が落ちていた、ちゃんと説明板とか付ければいいのに
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この辺の門柱などは当時の物だと思われる
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旧東郷邸、東郷平八郎の在任中の宿舎の一部で、正確には離れの座敷の移築である(現在休憩所)
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これにて呉の戦跡探訪が終了した
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実に記事が書き終わるまで1年以上が過ぎてしまった、世の中には記事にするネタが多すぎる
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楽しかった呉の時間も終わりを告げる
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後は新幹線で帰るだけ
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カープグッズが売っていた、さすがは広島だ
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偶然にも今年は優勝したようだ
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多分もう来れないだろう広島に別れを告げる

呉 休石砲台

休石砲台は音戸の瀬戸の防衛目的に、、 9cm速射カノン砲2門を配備していた
明治34年3月に竣工しているが、大正15年8月には廃止されている。
老人ホーム裏手の山にあり、音戸の瀬戸公園からもアクセス出来るがホーム側の方が近いと言うか、敷地内だ
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灰ヶ原砲台の探索後、下に降りて来たら雨が弱くなってきた
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目印の音戸大橋の下をくぐる
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音戸方面に走る
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立派なループ橋なのだが、観光地にはならないようだ
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目的地、某老人ホームに到着
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ホーム受け付けで、事情を説明して敷地内に立ち入らせて貰った
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敷地奥に、音戸の瀬戸公園への接続口がある
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こちらから登って行く
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門柱が見えて来た
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この門の向こう側が、目的の休石砲台であるが、夏の雨降りと、最悪のコンデションの訪問となった
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金属は盗られているが、比較的良好な状態の門柱
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濡れた草薮(膝丈ぐらい)を、変えのズボンも無いのに突入して行く
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砲側弾置場が綺麗に残っている
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奥に穴が見えている
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明治砲台独特の上部構造
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フェンス越しに覗くと、御影石の前室が設けられた、弾薬庫だった
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状態はいいのだから、整備して公開しても良いと思うのだが・・・
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小さな砲側弾置場が一つある
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砲座の胸墻が並んでいる
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砲座のコンクリート、V字の溝が入っているのだが、見難い
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ちょっと掘ってみた、やっぱり良く見えない
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折角の遺構なのだから、もうちょっと綺麗にしてほしいものだ・・・
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胸墻側の砲側弾置場?はコンクリートで塗られていて、奥行きがある
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手前のは化粧石で綺麗に装飾されていた
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蓋の取り付け金具は残っていた
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砲座の中心に置かれた、無粋なタンクが景観を残念にしている
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周辺の石垣は不思議とコンクリートも使わず、雑然と積まれているようだ
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施設部分にだけ、コンクリートは使っている
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少し雨が緩んできた、そろそろ撤収する(砲座からの射界を望む)
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音戸の瀬戸公園へは門柱からこの坂を登れば行けるようだが、いっていない
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次の目的地に向って下山する
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ちゃんとホームにお礼を言って、少し話を聞いて見たが、砲台に関しては何も知らないようだった
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日本一短い航路「音戸の渡し船」 なる物がある、音戸の瀬戸90mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路で、建造から50年以上になる、長さ9m、定員50名の木造船が、音戸の瀬戸を軽快に往来している(片道70円は安すぎる)




広島の旅も終盤に入った、後1~2回書いたら終わるだろう
実は広島に行ったのは1年以上も前の事なのに、未だに書き終わらないのだ
どうしてもライブで進行している探索や自衛隊イベントが、先行してしまう
極めつけは雛さえあれば関西に行っている事が大きいだろう

最初の数回は見知らぬ慣れない風景に興味を惹かれて行った
回を重ねる毎に、方向性が確立して行くのに気付いた、自分のやりたい事
「今は京都の事が知りたい、そして楽しみたい」って考えた
大切なパートナーの街京都、この街をもっと良く知りたい
知る事で絆も深まって行く気がする、共に歩く事が楽しい
そう思える人がいる事がうれしい

今でも戦跡探索は好きだし、やってもいるが紹介物件が溜まって行くばかり
それだけ京都にはまっている、しかし金閣銀閣みたいなメジャーは興味がうすい
二人で歩く裏道や何気ない通、そんな所で見つけた気になるお店で食事をとる
小さな神社や古い建物を見るのが、たまらなく好きになった
そんな気持ちにさせてくれた出会いに感謝する
ずっと感謝しながら生きて行きたい、共に

呉 海軍工廠(串山公園)

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串山公園には工廠神社や監視所などの遺構が残っている
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道路脇の藪のなかにコンクリートの遺構がチラッと見える
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この看板の裏側に・・・
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地下工場への入り口があるが、閉鎖されている
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これも地下工場の入り口の一つ
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他にも何ヶ所か見えているが、いずれも塞がれている
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産業神社の参道
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当時で言う工廠神社である
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のっけから結構な階段
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更に階段が続く、こんなんは一気に上がるにかぎる
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階段脇の藪の中にさっきと同じコンクリート遺構がいくつか見える
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これらは地下工場の通気孔といわれている
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階段を登って行くと左側に見えてきた
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防空監視所とその入り口(階段急すぎ)
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超分厚いコンクリートの監視所
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こうして見ると分厚さが解るだろう
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内部はゴミだらけ、右に入り口への連絡口が見える
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上に回り込む
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25mm単装機銃座の一つと言われている
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海側前面は、丸く作られている
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最後の階段を登る
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神社自体は既に無い
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わずかに痕跡が残るだけ
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眺めはよい
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潜水艦桟橋の先端にそうりゅう型がいるようだ
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右側には水上艦艇が群れている
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遊歩道を歩いて行く
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このコンクリート壁は当時物らしい
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他に何かないか付近を散策する
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怪しいものを発見
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場所はここ
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コンクリート屋根の退避壕だろうか?
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内側は煉瓦巻きだった
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見上げると、絶対に住みたくない家がぶら下がっていた (怖すぎやし)
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下の方にも不明なコンクリート構造物がある
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歩道も車道も水没している道を突破する
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最後の目標に向う
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崖の上にそそり立つ目標物
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串山港湾監視所
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ここから軍港に出入りする船を監視する目的で造られている
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雨なので、昇るのは諦めた

呉 海軍工廠倉庫遺構

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 「アレイからすこじま」付近のレンガ倉庫群は、呉海軍工廠の前身である呉海軍造兵廠時代に建てられたものである。
空襲の被害により一部の建物が破壊されてしまったが、戦後は、国から購入した民間企業が修理し、倉庫として使用している。
この3連レンガ倉庫、元は両側の2棟であったのだが、空襲で破損していたこの2棟を修復する際に、ガレキと化したレンガを使用して正面に壁を作って3連の棟にした。
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左側は造兵廠弾丸庫として使用、終戦前は工廠電気部外業工場となっていた。
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右側は、造兵廠魚形水雷庫として使用されたが、後に工廠電気部製図工場として使われていたらしい
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二階の窓はほとんど埋められている
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一階はサッシが入っているところもある
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通気口を、無理やり埋めた跡
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窓をレンガで埋めてるのは、戦時中の機銃掃射対策や破片除けだろうか、魚雷庫だし
ちなみに、魚雷積み込み用クレーンはこの前辺りにある
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隣にも同じような煉瓦倉庫がある
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二階の窓がでかい
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横の入り口の造りがいい、造兵廠予備艦隊兵器庫として使用、後に電気部事務所として使用された
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更に隣にもそれらしき建物がある、大砲庫と水雷調整室
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いい蔦の絡まり方をしている
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この辺りを見ると、当時もののように見えるが、煉瓦らしく見えない
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しかし、何故かスポットを浴びない
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錆びて固まったような鍵がついていた
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煉瓦倉庫の並びに、煉瓦のイメージをパクったセブンがある
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その後ろにも、それらしい建物がある
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のの向かいにある、現在も使用中の倉庫
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電気部発電所の遺構である
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坂道を上がっていくと
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見えづらいが煉瓦の建物がある
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工廠電気部の電気機械試験室の遺構
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元、電気部仕上工場も元気に再利用されている
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市街地方向に少し戻ると
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なにやら煉瓦の建物が見えてきた
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海軍工廠造船部工場
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こちらの窓も全て埋められている
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5棟ほどこのような煉瓦建築物が並んでいた




横浜にやっと帰って来た、やはり霞ヶ浦より港町が肌に馴染む
どうでも良いのだが、前回大阪の「風月」を記事にしたが、神奈川にも一軒だけ、しかも横浜に在る事が判明
早速食べ比べをしてきた
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やって来ました「風月」横浜店
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早速店内に入る
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程よく鉄板が熱くなるのを待つ、注文は定番のブタ玉
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つなぎ少な目、キャベツ多目の具は、混ぜるとキャベツが零れ落ちる
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盛大に投入、この時の音がたまらん
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鰹節投入
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零すことなく反転
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しばし蒸らす
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蒸らし終わったら反転して、マヨネーズ
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そしてソース
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綺麗に伸ばして
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出来上がり!
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おいしおす!!

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