京都 伏見稲荷に行って来た その3

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湖畔を眺めながら歩いて行くと
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熊鷹社があった
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しかし、向かいの茶屋が密着しすぎて写真が撮れやん
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右が茶屋の庇、隙間は殆んど無い
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天地の大神を最後に下山する事にしたそろそろタイムアップだ
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しかし、多すぎて場所が無いんだろうけど、これは無いんじゃないかな?
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さて、もと来た道を戻って行こう
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鴨はまだ無事だった
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鳥居ばかりだと、外が見難い
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ちょっと違うコースから降りて行く
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人の居ないコースを選んでいく
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林を挟んだ向こうに鳥居の列が見える
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橋があった
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十石橋
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千本鳥居の入り口に降りて来た、修学旅行生だろう
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最早真面目に撮る気が起きないぐらい人が居る
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これも石灯籠なんだろうか?
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下は別世界になっていた
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これでもまだマシなんだろう
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太陽もずいぶん昇ってきた
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受験などとっくに終わっているので、人影はまばらだ
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人がどんどん入ってくる
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伏見稲荷は建物も鳥居も朱色ばかりだった
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さて、帰るとしよう
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電車が到着する度に、人で参道は溢れかえるんだろうな
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また来る日までしっかり腹筋を鍛えていてくれ!
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駅裏の桜はもう無かった
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二駅で京都駅に戻って来た
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スチール製の犬やらいに囲まれた羅城門の模型
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モニター付きで展示してあった
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羅城門の鬼で知られるあれである
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京都 伏見稲荷に行って来た その2

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いよいよ目的の千本鳥居に突入するのだが、軽く説明しておく
この鳥居は個人、営利組織等が奉納した物で、奉納した鳥居が朽ちると奉納期間が終了となり、交換される
早ければ4年だそうだが今回平成8年奉納の朽ちかけた鳥居を見たので場所により20年行けるようだ
奉納の金額は鳥居の大きさ(太さ)により決まっていて、千本鳥居に感しては五号(初穂料 17万5千円)。
1号の大きさが3㎝なので、5号だと柱の直径は15㎝(1号に付き3cm)となり、10号まである、ちなみに基本であり、場所によって価格は変動するそうだ。(10号だと130万2千円)

余談だが、千本鳥居は現在柱を太くした結果、800本ほどしかないそうだ
しかし、奉納という形で30cmクラスから全てひっくるめると、1万本以上境内にはあるそうだ。
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鳥羽口に有るのは、太く不ぞろいな鳥居で、扁額の付いている物もある
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3本目に平成八年の記載が有るので、太い物は長持ちするようだ
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人物が入ると、鳥居の大きさが判るだろう
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少し待つと、無人になった
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振り向くと次の集団が攻めてくる
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思ったより空いていたので、無人の写真が撮れた、行くまでは諦めていたのだが・・・・
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何となく五円玉に似ている灯篭の絵
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奥社に着くと、流石に人が多かった
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現在地、まだちょびっとしか登っていないが、大抵の観光客はここで引き返す
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裏手には30~50cmクラスの鳥居が大量に奉納されていた
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おもかる石
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灯籠の前で 願い事をして、石灯籠の頭を持ち上げ、そのときに感じる重さが自分が予想していたより も軽ければ願い事が叶い重ければ叶わないとする試し石
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もう少し進んでみる
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振り返ると修学旅行か?学生さん達が大挙して向って来る
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途中には鳥居の無い散策路も幾つかある
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末社、摂社も大小たくさんある
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全部回っていたら、きりが無い
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千本鳥居より上にあがる人は少なそうだ
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誰も居ないと気持ちがいい
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外側から眺めると、こんな感じ
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とりあえずもう少し行って見る
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奉納額により、扁額が付いたり高さなども微妙に違う
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正直少し変化が乏しくなってきた
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隣に小川が流れている
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鴨が二羽泳いでいた、京都の鴨は美味い
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石鳥居に付いた扁額、熊鷹神社までは行ってみよう
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しっかし誰もおらんな~
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ん?大阪?大阪の神社の分社なのか?
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連続した鳥居を抜けると、このサイズの社殿が建ち並ぶ
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右側の斜面はほとんど埋っている
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まるで関東の住宅事情のようだ
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しかし、人がいないな~と思っていたら、コスプレ撮影が何組かいた
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湖畔に出たようだ

京都 伏見稲荷に行って来た その1

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この時期になると、始発の時間にはもう明るくなっている
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富士山の雪も溶け出した
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京都駅から奈良線に乗り換えて二駅目
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駅の名前も「稲荷」そのまんま
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駅の目の前にあるアクセス最高の神社
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腹筋のハンパ無いおいなりさん
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混んでいると聞いていたが、人影はまばらだった
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ゆるやかな登り参道を上がると、末社摂社が並んでいる
偶然撮ったこの石鳥居、明治二十二年に建てられた、伏見稲荷最古の鳥居だった
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楼門
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西側からの参道には、屋台が建ち並んでいる
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境内案内図
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まずは御手水へ
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楼門 を内側から
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何もかもが朱色に見える
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吊り灯篭
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内拝殿に登って行く
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向って左側のお稲荷さん
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右側、何かが違う
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白い狐のレリーフがあった
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右手にある神楽殿
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左側にある権殿
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社務所、御朱印を貰おうと思ったが、まだ時間外だった
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本殿を横からみる
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目的の千本鳥居を目指す
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階段を登った所の上末社
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玉山稲荷社
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隣の神馬舎
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ほんとになんか居る、狭そうだ
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白狐社
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奥宮
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いよいよ千本鳥居のスタートだ
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スタート地点の鳥居は太い、十号サイズだろう
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夜になって行灯が燈る所を見たいものだ

京都 虎屋菓寮、リッツカールトン京都、和ごころ泉食べ歩き

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神戸の夜明け、まだ5時台なのにもう明るい
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昨夜ライトアップされていた山のマーク
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夜は反射して諦めた
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三ノ宮から電車に乗る
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マルーン、綺麗な車体だ
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なんか面白い車両が通過していった
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貨物も通過する、面白い駅だ
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新快速が来た、再び京都へ
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京都御所の前、一条
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虎屋一条店
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その裏手にある
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虎屋菓寮
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四季を感じる中庭が好きだ
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ちらりと見える朱の鳥居も気に入っている
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桜餅、長命寺(関東風)と春菊(きんとん製)をお抹茶でいただく
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ちょっと寒いので、店内に入った
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こっちのもかわいいお菓子だ
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少し散歩する
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リッツカールトン京都に来た
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ティラウンジでちょっとお茶をする
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ケーキをチョイスする
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「u」をチョイスした
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マルコポーロが最近のお気に入り
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歩いて移動する
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散歩にはいい道だ
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ミシュラン2つ星の「和ごころ泉」にやって来た
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これは金継ぎと言って、欠けたお皿を修繕する古来の技法
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〆のねり切りとお抹茶

今回の京都旅も美味しく満足して帰路についた

京都 リッツカールトンのお雛様

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加茂川の畔にある遊歩道
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スフェラ・ビルの1階、Cafe DOnG by Sfera (カフェ・ドン バイ スフェラ)
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半地下型の店内
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奥行きのある空間美がいい
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現代アートな店内
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暖かなストーブがいい
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お抹茶と嘯月さんのきんとん
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鍵善さんともコラボしている
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加茂川沿いを散歩する
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独立しながらも、横に連なって建っている京町屋
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加茂川ってやっぱり落ち着くな~
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お決りのリッツカールトン京都に立ち寄る
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桜がきれいだ
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リッツの廊下は細長い
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その一番奥にあるLALOCANDA
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ザ・バーで一休み
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すごく美味しいケーキだった
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さらに奥にある部屋に、特別に許可を頂いて覗いて見た
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目的はこの御所人形を見せてもらう事、御所人形とは江戸時代に京都を通過する諸大名が、皇室や公家に贈物をした返礼に与えられたもので、一般には幼児の人形に胡粉(ごふん)塗りで肌を白く磨き出したものである。
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男雛(お殿様)と女雛(お姫様)の左右の位置はどちらが正しいのかと思った人も多いのではないだろうか?
現在一般に広く売られている雛人形は関東雛と言い、向かって左にお殿様が座っているものになる。
逆に向かって右側にお殿様が座っているものは京雛と言われている。
京雛では向かって右がお殿様、関東雛では向かって左がお殿様になる。
京雛の位置は、御所における玉座の位置に基づいているのだ!
日本古来の「左上座」で言えばお殿様が一番偉いのですから向かって右側に座るのが慣わしと言える。
ではなぜ、関東雛ではお殿様が向かって左側に座っているのだろうか?
それは大正天皇が即位の礼で、洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下の右に立たれた事からこの風習が広まったとされている、明治時代、西洋の国際儀礼である「右が上位」の考え方が主流になっていたからだ。
明治天皇の時代から皇居は東京に移っていたので、関東を中心にこの御即位時のスタイルが定番となって関東雛が主流となる。
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さらに奥の部屋(一食10万単位の人が座る席)
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こちらも京雛
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車が買えそうなお値段のお酒が置いてある
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ここから眺めるお庭もまた、綺麗だった
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京都に夕暮れがやって来た
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早々に一人になり怪しい行動に出た
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神戸一人旅(夜間のみ)