FC2ブログ

横須賀海軍軍需部館山支庫 その8

DSC08254_R_2019102823005486a.jpg
塹壕の跡を辿って行くと
DSC08256_R_20191029225417f72.jpg
下にコンクリート巻きの壕口が有った
DSC08257_R_20191029225422117.jpg
支庫特有の壕口部分のみの補強だ
DSC08258_R_2019102922541458a.jpg
近くに壕口がもう一つ見える
DSC08262_R_20191029225433aaa.jpg
倉庫のような、小さな壕だった
DSC08263_R_20191029225413600.jpg
コンクリート巻きの方に入って行く
DSC08264_R_20191029225422d31.jpg
造りかけの単純壕のようだ
DSC08265_R_2019110121234988e.jpg
岐路も部屋も何も無かった
DSC08266_R_20191101212350354.jpg
奥行きだけはかなりあった
DSC08268_R_201911012123519c3.jpg
入り口だけは期待出来たんだが・・・
DSC08269_R_20191106204508389.jpg
また新たな壕口を見つける、人の作った資料なんて、あてにならないもんだ
DSC08270_R_20191106204510fa3.jpg
やや、天井が低い
DSC08272_R_20191106204511237.jpg
横幅はあるのだが
DSC08273_R_20191106204512fb0.jpg
正面は塞がっている様だが
DSC08274_R_20191106204513b98.jpg
ところがどっこい、開いている
DSC08280_R_20191106204518087.jpg
匍匐で潜り込んで行くと、部屋だった事がわかる。先が有るように見えるが
DSC08282_R_2019110620451983b.jpg
終わっていた
DSC08283_R_20191106204521866.jpg
引き返そう
DSC08276_R_20191106204514c2b.jpg
左側の通路に進むと、ほんのり明かりが見える
DSC08277_R_20191106211101027.jpg
幅の広い倉庫壕なのだろう
DSC08278_R_201911062045161a9.jpg
出口だ
DSC08285_R_201911062045233af.jpg
これでこの地区の調査を終える、大分こんがらがってきた。
DSC08287_R_20191106212010035.jpg
場所を移動する
DSC08288_R_201911062120108f1.jpg
こんなコンクリートブロックの裏に
DSC08289_R_201911062120128ec.jpg
入れないけど、こんな立派な壕がある
DSC08290_R_201911062120120ff.jpg
トンネルを抜けると
DSC08291_R_201911062120155b9.jpg
ぽっかりと
DSC08292_R_2019110621201594a.jpg
この地区は煉瓦が使用されている
DSC08293_R_20191106213628a1c.jpg
とりあえず目の前の登りたくない斜面に向かう
DSC08294_R_20191106213630ede.jpg
登るとほとんど天井
DSC08297_R_20191106213632f42.jpg
入り口を振り返る
DSC08295_R_2019110621363194a.jpg
これから登った分奥に下りていく
DSC08298_R_2019110621363430a.jpg
ひどいガレだらけだ
DSC08299_R_20191106213635882.jpg
さて、降りるか
DSC08301_R_20191106213638a37.jpg
以前も降りているから、行けるけど帰りが大変
DSC08302_R_20191106213640cd6.jpg
降りると綺麗な壕内になる
DSC08303_R_2019110621364157f.jpg
さて進むか
DSC08306_R_20191106215429a35.jpg
また登る
DSC08307_R_201911062154311fc.jpg
登りきったら、また下る
DSC08310_R_20191106215433637.jpg
この上り下りがかなり体力を消耗する
DSC08311_R_20191106215434bab.jpg
そして最後の難関
DSC08312_R_20191106215434cab.jpg
開いてるけど出られない、解っていたけどね
DSC08314_R_20191106215903697.jpg
さて、戻るか
DSC08315_R_20191106215905312.jpg
あと少し
DSC08316_R_20191106215906ad6.jpg
生きて帰って来た
DSC08317_R_201911062159071c1.jpg
すぐ近くにも穴があるのだが、
DSC08320_R_20191106215909114.jpg
こっちは何のひねりも無い単純壕だ、疲れたから今日はここまでにする

スポンサーサイト



横須賀海軍軍需部館山支庫 その7

DSC08208_R_20191027225825658.jpg
脱出した壕口のすぐ近くに、別の壕口発見
DSC08210_R_20191027225824326.jpg
入り口から電気を引き込んだ碍子の枕木が張り付いている
DSC08211_R_20191027225825792.jpg
入っただけで、大きな壕だとわかる
DSC08212_R_20191027225827b47.jpg
左は掘りかけ
DSC08213_R_20191027225831a59.jpg
振り向いて来た道を見る
DSC08214_R_20191027225829558.jpg
分岐が見えるがまずは左側から
DSC08217_R_20191027225832b97.jpg
中は広くて楽しそう
DSC08215_R_20191027225831cd6.jpg
天井には碍子の枕木が残っている
DSC08218_R_20191028220757b93.jpg
奥に進む
DSC08220_R_2019102822075960a.jpg
左に1mほどのくぼみがある、掘削途中ではない
DSC08222_R_20191028220801723.jpg
奥は突き当たりで終了
DSC08227_R_20191028220803be2.jpg
奥からの振り返り
DSC08229_R_20191028220804dbe.jpg
横穴に戻ってきた
DSC08224_R_20191028222247e41.jpg
掘削ロッドにしては、変なのが刺さっている
DSC08230_R_20191028222253ae2.jpg
ただの巨大な部屋だった様に見える
DSC08232_R_2019102822225053b.jpg
ちょっとだけ排水溝が見える
DSC08234_R_2019102822225133b.jpg
奥まで行くと、降りたら最後、登れなそうな滑る急斜面があった
DSC08235_R_20191028222255dff.jpg
ライトを照らしても、先はあるように見えない、行ったら戻れないのは必定
DSC08237_R_20191028222254c22.jpg
結局降りてみたら、こんな感じだった。見えないわな
DSC08238_R_201910282222563aa.jpg
下層にも立派な通路がある
DSC08239_R_20191028222259de3.jpg
トロッコの犬釘も落ちている
DSC08244_R_2019102822502241d.jpg
こっち側はすぐに突き当たり
DSC08245_R_20191028225023595.jpg
反対側に進んでいくと崩落の分岐
DSC08243_R_20191028225023956.jpg
犬釘もいっぱい落ちている
DSC08240_R_20191028225024304.jpg
振り返り
DSC08247_R_20191028225025a95.jpg
分岐の左は倉庫のようだ
DSC08249_R_20191028225026860.jpg
残る方向に進む、もうあの斜面は登れない、出口が無かったらどうしよう
DSC08251_R_20191028230051423.jpg
唯一の道は、この登り斜面だが、風が来る、登れば出口だ!
DSC08252_R_20191028230052dd5.jpg
出た!出口だ!
DSC08253_R_20191028230053837.jpg
ずいぶんちゃんとした壕口だ
DSC08254_R_2019102823005486a.jpg
壕口の前まで、塹壕が掘られていた

横須賀海軍軍需部館山支庫 その6

DSC08161_R_20191004224704943.jpg
前回資料により調べて来た横須賀海軍軍需部館山支庫だが、資料に無い所が有ったのを確認している
DSC08163_R_20191004224705070.jpg
今回はこの山を重点的に山狩りした
DSC08164_R_201910042247067f9.jpg
壕口はあっさり見つかった
DSC08166_R_20191004224706c5a.jpg
突入する、岩盤の質がイマイチで、崩れている
DSC08168_R_20191004224707870.jpg
古い真空管が転がっている
DSC08169_R_20191004224707bd6.jpg
碍子は着いていないが、電気配線用の木材
DSC08171_R_20191004224714f77.jpg
崩落もあるが、ほとんどはズリのようだ
DSC08172_R_20191004224716e77.jpg
天井付近まで、うず高く積まれたズリを越えていく
DSC08174_R_201910252257323d4.jpg
一応部屋のような空間だったらしい
DSC08176_R_20191025225735403.jpg
何とか抜けられそうだが、滑るのでもう引き返せない
DSC08180_R_20191025225735cd4.jpg
何とか抜けられた、ドン着きだったらヤバカッタ
DSC08185_R_20191025225737199.jpg
ここもちょっとした部屋のようだ
DSC08183_R_20191025230449d01.jpg
ちょっとだけ崩れているが、気にしないで行こう
DSC08186_R_2019102523045368e.jpg
水が溜まっているので、湿気がひどい
DSC08190_R_2019102523045355c.jpg
地表が近いのか、根っこが伸びている
DSC08191_R_20191025230455010.jpg
水没の分岐
DSC08189_R_20191025230455ac1.jpg
振り返り、支庫にしては複雑で大きい気がする
DSC08193_R_20191025232047421.jpg
どんつきそうな左へ進む
DSC08194_R_20191025232051c47.jpg
壕口だったらしいが、土砂で埋まっている
DSC08195_R_20191025232051f71.jpg
確認したので戻る
DSC08196_R_201910252320510a0.jpg
トロッコの枕木みたいな坑木がボロボロ沈んでいる
DSC08203_R_20191025232052325.jpg
この先は深くて進めない
DSC08197_R_20191025232056966.jpg
しっかりとした碍子が残っている
DSC08198_R_20191025232052513.jpg
水面を良く見ると、壕内に建物が建っていた様な木材の量だ
DSC08200_R_20191025233457eed.jpg
もう一方の通路
DSC08202_R_20191025233450ce8.jpg
かなり奥まで有りそうだが、長靴では行けない。碍子の並び方もすごい、しかしヤバイ出られない?
DSC08205_R_2019102523345728a.jpg
何とか別の通路を発見
DSC08206_R_20191025233500fae.jpg
出られた、良かった!

横須賀海軍軍需部館山支庫 その5

DSC07490_R_201904072146179be.jpg
次の壕に入る
DSC07493_R_20190407214621bcf.jpg
入り口に捨てられている建材は、異様に滑る
DSC07492_R_20190407214619e34.jpg
かなりの量が詰め込まれていた
DSC07494_R_20190407214622c4a.jpg
天井の部分崩落も激しい
DSC07496_R_20190407214623b82.jpg
乗り越えるとなだらかになる
DSC07497_R_20190407214625d13.jpg
振り返る、壕自体は50mほどだろう
DSC07500_R_2019040721462756c.jpg
トロッコの枕木と思われる木材
DSC07507_R_201904072146301fc.jpg
ストロボを焚かないと、トロッコ軌条が浮き上がる
DSC07502_R_2019040721462730f.jpg
掘りかけで終戦だろう
DSC07503_R_2019040721463052b.jpg
左の壁に刺さっていた金属
DSC07508_R_20190407220620356.jpg
次の山に向かう
DSC07510_R_20190407220622f54.jpg
珍しく半没の壕口
DSC07512_R_20190407220622552.jpg
人の家の近くはみんなこうだ
DSC07521_R_20190407220624532.jpg
高さは有るが幅が若干狭い壕だ
DSC07530_R_201904072206264f6.jpg
側溝が綺麗に掘られているが、埋没箇所のため、水が抜けずぬかるむ
DSC07534_R_20190407220627864.jpg
海軍らしい完成度の高い壕だ
DSC07538_R_20190407220629b6d.jpg
奥まで綺麗に面取りされている
DSC07539_R_20190407220630849.jpg
側溝も最後まで掘られていた
DSC07541_R_2019040722063158f.jpg
単純な1本壕だが、綺麗な構造だった、ゴミが無ければ
DSC07543_R_2019040722063335b.jpg
デカイ貯水池がある
DSC07544_R_20190408233304b0b.jpg
その横に壕口がある、ちょっと小さめだ
DSC07545_R_2019040823330522d.jpg
家電を避けながら入って行く
DSC07546_R_20190408233306120.jpg
内部はゴミも無く、歩きやすいが
DSC07548_R_20190408233308c4c.jpg
とても越えられん
DSC07549_R_20190408233309f11.jpg
横にギリ入れそうな隙間から90度曲がる道に逃げる
DSC07551_R_20190408233310db1.jpg
物凄い斜面を下る
DSC07552_R_201904082333123c5.jpg
ちらっと光が見える
DSC07554_R_201904082333146de.jpg
良かった、普通に出れそうだ
DSC07556_R_20190408233315267.jpg
ゴミだらけだが、戻るよりはいい
DSC07557_R_20190408233316d27.jpg
出れたが、行けなかった先が気になる
DSC07558_R_20190408234732cc1.jpg
山に沿って進むと
DSC07559_R_20190408234734f3c.jpg
壕口があった
DSC07560_R_20190408234736f6c.jpg
方向的には貯水池に向かっている
DSC07561_R_20190408234737575.jpg
いびつに崩れた坑道を進む
DSC07562_R_20190408234738717.jpg
どうやらさっきの接続部に到達したようだ、確認終了
DSC07564_R_201904082347395a7.jpg
T字型の壕だったようだ
DSC07565_R_20190409222010d08.jpg
さて、次に行こう
DSC07567_R_201904092220120dd.jpg
壕口発見、かなり崩れていそうだ
DSC07568_R_20190409222014993.jpg
まぁ、入るには問題無さそうだ
DSC07570_R_201904092220147e9.jpg
内部も問題無さそうだ
DSC07572_R_2019040922201621c.jpg
あとはまたこれを登れるかどうか・・
DSC07573_R_201904092220172ad.jpg
赤山から離れるとともに、壕のサイズが小さくなって行く
DSC07574_R_2019040922201804f.jpg
床面にトロッコの枕木が埋まっている
DSC07576_R_2019040922202170f.jpg
良く見ると、犬釘が刺さったままだ
DSC07582_R_20190409224002b8f.jpg
水分が多い壕なので、完成しても使い物にならなかったかも?
DSC07580_R_20190409224000f41.jpg
一応面取りしてある、岐路も何も無い単独壕だった
DSC07586_R_201904092240020b0.jpg
さて戻ろう
DSC07587_R_20190409224004f90.jpg
今回最後の壕口へ
DSC07589_R_20190409224006c10.jpg
潜り込むには問題ない
DSC07590_R.jpg
ゴミも少量
DSC07593_R_20190409224849401.jpg
半分土砂に埋もれている
DSC07599_R_20190409224850cd5.jpg
え、もう終わり?
DSC07602_R_20190409224852043.jpg
わずか20m程度の単独壕だった
DSC07604_R_20190409224854802.jpg
壕口付近には、電線の付いた碍子が
DSC07605_R_20190409224854e97.jpg
物騒なショットシェルも
DSC07606_R_201904092248569d9.jpg
一通りもらった資料の壕は回ったのだが
DSC07608_R_20190409224857c22.jpg
存在しなかったり、マーキングの無い所にこのようなイレギュラーもあった
DSC07612_R_20190409225605444.jpg
珍しくモルタル吹き付けの壕内だ
DSC07616_R_2019040922560720a.jpg
しかし薄いモルタルはかなり剥がれていた
DSC07617_R_20190409225607589.jpg
一応金網が入っている
DSC07618_R_20190409225610265.jpg
あまり深さの無い単独壕だった
DSC07619_R_20190409225610562.jpg
造りとしては立派な物だろう
DSC07620_R_20190409225612c0b.jpg
ゴミが下にある、崩れたのはごく最近かも知れない
DSC07623_R_2019040923302704c.jpg
小さな壕口
DSC07625_R_20190409233028324.jpg
内部も小さい
DSC07631_R_20190409233029b37.jpg
振り向くと、何故か入り口が2つになっていた
今回は20を越える壕が確認できたが、まだ他にも有りそうなので、再調査が必要だ

横須賀海軍軍需部館山支庫 その4

DSC07373_R_20190329215758937.jpg
貯水槽のそばに塹壕がある
DSC07372_R_2019032921575769e.jpg
塹壕に沿って下山する
DSC07376_R_20190329215800a1d.jpg
斜面の果樹園に、壕口を発見した
DSC07377_R_20190329215800239.jpg
しかし予想通りのゴミ捨て場になっていた
DSC07379_R_20190329215803417.jpg
山の反対側に下山すると、新たな壕口が!
DSC07380_R_201903292158040b5.jpg
ここも入り口はゴミだらけ、田舎の人はなんでちゃんとゴミを捨てないんだろう?
DSC07382_R_20190329215806efc.jpg
とりあえず、バキバキいいながら入って行く
DSC07383_R_20190329215807177.jpg
掘りかけの途中だった
DSC07385_R_20190403232928304.jpg
すぐ近くにも大きな穴がある
DSC07387_R_20190403232930cc3.jpg
すぐ脇に、半月形の用水池がある
DSC07389_R_20190403232931931.jpg
かなり大きいが、どう観ても未完成だ
DSC07390_R_20190403232932016.jpg
ズリを出す間もなく終戦になったのだろう
DSC07391_R_20190403232934aa4.jpg
振り返る、結構長い
DSC07392_R_20190403232936429.jpg
かなり崩れているが、ここでくの字に曲がっている
DSC07394_R_201904032338431e1.jpg
何とか崩落を乗り越える
DSC07396_R_20190403233844ae5.jpg
出口が見えた
DSC07398_R_20190403233845a53.jpg
この辺はしっかりしていそうだ
DSC07401_R_20190403233847f8f.jpg
壕口周りだけ、厚いコンクリート巻きだった
DSC07404_R_201904032338494cf.jpg
艦砲射撃で埋まらない様にだろう
DSC07408_R_20190404183457f1b.jpg
すぐ近くにもう一つある、道路からもこの様にはっきり見える
DSC07409_R_20190404183459071.jpg
これは前回総軍さんと偶然見つけたもので、貯水槽として使用されている
DSC07410_R_20190404183500538.jpg
周辺を探すも、近辺にこれ以上は無いようだ
DSC07414_R_2019040418350161f.jpg
捜索ブロックを別の所に変える
DSC07415_R_201904041835025b9.jpg
既に埋められた穴と
DSC07416_R_201904041835041aa.jpg
ウエイダークラスの天井まで水没している穴しか見つからなかった、次回メンバーに潜ってもらおう
空母だけに潜るのが得意な奴が居るし!
DSC07420_R_201904041835064e8.jpg
再び調べる山を変える
DSC07421_R_20190404183507943.jpg
倒木の示す先には
DSC07422_R_20190404183508bee.jpg
あるじゃないか、立派な巻きたてが!
DSC07424_R_201904041926494d6.jpg
かなり崩れているが、奥行きはありそうだ
DSC07427_R_20190404192651b0b.jpg
右手に小さな穴がある
DSC07429_R_20190404192652dc6.jpg
小さな部屋のようだ
DSC07430_R_20190404192653ee9.jpg
振り返り、これ全部天井からの崩落、上の空間が物語る
DSC07432_R_20190404192655ec3.jpg
右に分岐がある
DSC07433_R_2019040419475376a.jpg
右は鬼のような下りだ
DSC07435_R_20190404194756d0d.jpg
滑り降りた斜面を振り返る
DSC07434_R_20190404194755c41.jpg
外光が見える
DSC07437_R_20190404194758c64.jpg
緑の壕口が美しい
DSC07439_R_20190404194759cf7.jpg
またこれ、よじ登って戻るのか・・・
DSC07443_R_20190404195954526.jpg
どうにか分岐路に戻ってきた
DSC07444_R_20190404195956ce6.jpg
このガレは、めっちゃ踏むと動く、余計な体力を消耗する
DSC07445_R_20190404195957cf8.jpg
行き止まり?
DSC07446_R_2019040419595862f.jpg
おや、僅かな隙間が有る
DSC07447_R_20190404195959d51.jpg
体をぶつけないと通れないような隙間を入って行く
DSC07448_R_20190404200002252.jpg
どうやら潜り抜けたようだ、外光が見える
DSC07449_R_2019040420000208c.jpg
また急斜面の下に壕口がある、また登るのがかったるいので、ここで引き返す
DSC07450_R_201904042205158e0.jpg
DSC07451_R_20190404220516d68.jpg
DSC07453_R_201904042205172ed.jpg
周辺には中世の祠も点在し、まぎわらしい
DSC07456_R_20190404220519df2.jpg
また少し歩き廻る、数km圏内にかなり密集している
DSC07457_R_20190404220520bfc.jpg
また大き目の壕口、これらは道路からトラックごと入る予定なのだろう
DSC07458_R_20190404220521722.jpg
天井の落ちてる、落ちてないでかなりの高低さが出ている
DSC07460_R.jpg
壕内の大半がこれだ
DSC07461_R_2019040422052508e.jpg
写っていないが、変則の十字路になっている
DSC07462_R_20190404222259665.jpg
左側の倉庫
DSC07464_R_20190404222300fa3.jpg
右側は斜面に埋もれている
DSC07465_R_20190404222301310.jpg
広く見えるが、潜り込んでやっと潜っている
DSC07466_R_201904042223029f4.jpg
しかしこちらも同様の倉庫だった
DSC07469_R_20190404222304c43.jpg
降りてきた斜面を見上げる
DSC07470_R_20190404222305684.jpg
ふと自分は何やってんだろうと冷静になる時がある、うちのメンバーは誰も降りないだろうな?
DSC07471_R_201904042223076e6.jpg
入って来た入り口を振り返る、ここまで30mほどか?
DSC07473_R_20190404224611c91.jpg
さて、先に進む
DSC07474_R_201904042246122d6.jpg
一山越えると外光が見える
DSC07477_R_20190404224613b2e.jpg
その手前はまた、変則の十字路だ
DSC07478_R_20190404224615fb0.jpg
しかし今回は小さい
DSC07479_R_201904042246167fe.jpg
右側は少し深い
DSC07480_R_20190404224618757.jpg
しかしやっぱり同程度の倉庫だった
DSC07481_R_20190404224620eec.jpg
地面はパウダー状で足が埋まる
DSC07483_R_2019040422535215f.jpg
出口が見えた
DSC07484_R_20190404225354a4d.jpg
こちら側の出口は山の反対側、集会場側に抜けていた
DSC07488_R_20190404225354fb4.jpg
戻ってきた
DSC07489_R_20190404225356292.jpg
こんな所にチャリが立っていた