布良洞窟砲台及び機銃陣地

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野鳥の森に到着、前にも来た事があるので、さくっと進む
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昔は孔雀が居たりしたのだが、今は居ない
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何も無くなった孔雀小屋
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その裏の壕口は知っていたが、鳥用のネットが張ってあって入れなかった
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いま、ネットは地に落ちた
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入り口部にある支保の跡
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この様子を見ると、公園整備の残土で無ければ、備砲には至らなかったのだろう
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ゆるく右に曲がると、登り勾配になる
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出来る限り砲室を上にしたかったのか?単純に二方向の掘削の差異なのか?
砲を持ち上げるには、しんどい坂だ
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最初は柔らかい地層部分の風化かとも思ったが、確かに掘ってある、この様な壁の彫りこみは、金谷砲台など各所で見受けられる、電路とかなのだろうか?
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ドデカイ砲室に出た
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左側が欠けている、出入りの為か?
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人物が入ると、砲室の大きさが判る
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これは未成なのかも知れない、弾薬庫が無い、右奥の部分がそうする所だったのだろうか?
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外を一人で探索するも、祠が一つあっただけだ
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全員集まった写真(一人除く)
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さて、戻ろう
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更に山の上へ上がっていく
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富士見展望台到着、一番近い展望台
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湾内を砲撃するには、いいロケーションである。
ここで沖合いに空母が見えると言ったが、誰も信じてくれなかった
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引き伸ばしてみた、確かに空母が居る
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緩やかなハイキングコースを登って行く
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ここから先、展望台や休憩ベンチは結構ある、ついでに廻ってみるのも景色はいい
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のんびりと歩いていく
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遊歩道の斜面に、銃眼が開いている
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銃座には上から入る事ができる
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ここにはもう一つスリットがあるが、こちらは監視用な気がする、入った狙撃口と違い、向きが変なのだ
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狙撃口としては少し広くて、狙われそうだ
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もう一つの出入り口から出て行く
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ちょっと狭い
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出入り口からにょっきり生えるマッキー
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スリットの向きに付いて想像するも、判るはずも無く次に向かう
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展望台ごとに、一休み
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リラックスする中でも、のださんは位置情報等をチェックする
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しばし検討会、パパさんが行き過ぎじゃね?っと確信を突いた
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戻りつつ付近を捜索すると、ネコさんが穴を発見した
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かなりしっかりした仕上がりの壕内、間違い無く軍のものだ
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正面は爆風避け、右に曲がる
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更にクランクして左へ
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右に岐路が見えるが正面が気になる
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掘りかけであるが、銃眼だ!
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銃眼部から別の土が入って来てるので、一応は開口していたのだろうが、埋まっている
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後続が来たので場所を変わる
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途中の岐路に行ってみる
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手前に小部屋が有って出入り口、ほとんど埋まっている
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銃眼に戻る
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ちょっと掘ってみたが、岩盤に遮られ、木の枝程度では掘れなかった
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戻ろうと思ったが、狭い壕内は混んでいた
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穴から這い出してみた
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埋まっているが、多分場所的に銃眼だろう
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さて、戻ろう
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降りるのはいいが、登るのは大変だ
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もうすぐ日が暮れるので、本日の探索終了!
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おのおの片付けに入る
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最後に記念撮影
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その後みんなで今日の大成功を祝う
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一日全てが当たりだなんて日は、そうそう無いのだ残念ながら・・・
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食後のダベリをしながら解散となった
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時間をずらしたおかげで、館山道はガラガラ
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アクアはまぁ、こんなものだ・・・
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布良洞窟砲台陣地その2

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階段のある部屋が現れた
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非常に綺麗に掘られた部屋、作戦室とかだろうか?
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空き缶が散らばる
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なぜ二段分下げたのだろう?浸水や労力を考えると謎だ
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外に出て二股を右に行く
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突き当りと右に岐路?
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これも掘り下げの弾薬庫だろう、水没している
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二股を左に進む
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砲室だっただろう部分、土砂が流入しているが、弾薬庫もあるし第四砲座だろう
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二股に戻っていく
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しかし本当に綺麗な壕だな
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メイン通路には全く崩落が無い
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もっと遺留品があるといいのだが、人里に近いためか何も無い
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本隊に合流した
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のださんもやって来た
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マッキーが小森さんと遊んでる
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第三砲座で記念撮影して脱出した
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このあと水没で中から行けなかった第一砲座に向かう
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難儀している総軍さん、お先に!
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ねこさんが砲室前で待っていてくれた
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ここだけコンクリートの前壁がある、防御用と言うより当時から崩れやすい状態だったのだろう
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コンクリートを乗り越え、崩れた天井部から進入する
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第一砲室、他と殆ど同じ構造だ
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壁の彫りこみも一緒
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砲室入り口、天井に亀裂が有り、かなりもろい様だ
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麻袋に入ったまま固まったコンクリート、麻袋の跡がくっきり残っている
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砲室通路からメイン通路へ
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左側は水没区に繋がっている
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直接通れなくても、廻り込めて助かった
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その手前にある弾薬庫、階段がある
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その隣の入り口
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麻袋のコンクリートなのだが、かなりデカイ袋だ
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陰影を出すと、麻袋の跡がよく判る
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向こうの入り口は崩れているが、第四砲座側の部屋と同じ構造だったのだろう
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崩れた出入り口を内側から
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そんな出入り口にも、外側には隔壁の跡がある
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出口がある、隔壁の跡もある
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外部から観た壕口
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コンクリートの一部が残っている
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そのまま尾根まで一人で登って見た
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細い馬の背で、何もなさそうだった
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下ると壕口が一つ有った
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5mほどの単独壕だった
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近くにもう一つ穴の痕跡が有る
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恐らく同程度の単独壕だろう、メンバーを待たせているので、下山する。

布良洞窟砲台陣地その1

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布良の重砲兵陣地に移動した、洞窟式海岸砲が4門も据えられていたようだ
形式及び実際の備砲の有無は不明である、今は弾一つ残っていない
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地権者の方に断りを入れ入山する
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人家や畑が近くにある場合、イノシシ等が踏み後をたどって降りて来るので、下手に踏み荒らさない様にしよう
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通りやすい畑からの道を案内して下さった
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ちょっと崩落ぎみの砲室から進入する、ここは第三砲座らしい
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砲室前縁部は末広がりに削ってある、これでかなり射界が確保できる
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砲室の両サイドには排水溝完備、砲室を分離する様に隔壁を付けていたモルタルが残っている
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各砲室には同様な堀込みがある、双眼鏡などの用具置き場だろう
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人が多く写真が撮れないので、さっさと中に入ると同じ様にとのさんがいた
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振り返って砲室を見る、このサイズでは94式山砲(75mm)がやっとではないか?
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砲室を出て通路部分にも隔壁のモルタルがある、かなり細分化されていたようだ
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砲の移動を考慮したのか、通路は意外に広い
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壕の造りかたが太い直線を多用する海軍っぽい
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10数mの通路がある
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これは砲室ではなく、観測室だと思われるが、外部崩落で埋まっている
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メイン通路に戻る
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ここの隔壁には、木枠が残っている。取り付け状態が判る貴重な物だろう
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通路左側には弾薬庫と思われる小部屋がいくつか掘られている、砲室が被弾しても誘爆しない様にか、通路を隔てて更に7~8m奥に掘ってあるし、砲室との直線状には造っていない、艦砲射撃対策だろう
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4mを超えるような通路に出た、土頭が少ないせいか、天井は大して高くない
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浅い弾薬庫もある
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5m程度の深さの弾薬庫、小森さんのいい住処になっている、意外に狭い
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山の反対側に抜ける連絡通路
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洲崎第一砲台と同様の水槽がここにもあった
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かなり大規模に崩落していたが
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僅かに人がくぐれる程の隙間が開いていた
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崩落箇所の向こう側は、健在だった
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しかし、無常にも開口しているが出られない
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またこれを戻るんかい!恐らく付近のトンネル工事の為の崩落だろう
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メイン通路に戻ると下り傾斜の左と右の砲室に別れる
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判り難いが、砲室自体と通路部分に隔壁が二ヶ所あるのが確認できる、しかも斜めになっているのが他では見れない特徴だ
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二等辺三角形の砲室、床面が綺麗なので車輪の付いた移動式の砲が置かれていたのだろう
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愛を語り合う二人は良いとして、砲室の形状、隔壁などが良くわかる
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なぜ向かって右側の掘りが足りないかは不明、ちなみに第二砲座
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下り勾配の通路に進むと
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長靴を越える水が溜まっていて、突破不能であった
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仕方が無いので引き返す、左が第二砲座
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右に岐路がある
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水没
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この辺は床が埋まっているようだ
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外部からの土砂の流入で塞がっていた
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最初に入って来た第三砲座
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一人とぼとぼ歩く総軍さん
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右側にある第三砲座の弾薬庫、水没して水が乾燥した跡が壁に有る
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壕内を小森さんが飛び出した
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他の人が驚かせたのだろう
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先に進む
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外部の崩落で行き止まりだった

館山市香(こうやつ)寺山砲台  (アナリスト御案内)

最近やったばかりの香砲台だが、みな興味を持った様なので御案内する事にした
ここは案内無しに到達するのは難しいだろう、冬枯れしても外部からは見えない様に偽装されているからだ
実に5年ぶりぐらいに訪れたが、入り口をちょっと間違えたが、何とか辿り着く事が出来た
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駐車場に車を停めて、準備に入る
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友が島以来、とのさんは探索時には殆どステッキ携行する様になった、確かに楽なんだわこれ!
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昭和三年五月のコンクリート橋、その名も香橋(そのまんまやね)
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山の上り口に到着
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後続が中々来ないので待つ
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果敢にのだの人がアタックを開始する、誰がこんな山に入ろうなんて思うんだろう?
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かつて知ったる自分は、さくっと到着!後続が来るまで20分はかかった
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砲室近くの掘り込み
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さて、軽く見て見よう5年ぶりだ
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相変わらず綺麗な砲室だ
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砲室横の階段は作りかけで先は無い
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奥を観る
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横に弾薬庫が二つ
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奥に行こうと思ったが、そろそろ後発が来る(のださんは既に一緒にいる)
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健脚ネコさんが到着
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壕内に入って行く
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横の枝坑は回廊になっている
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まっすぐ奥に行く
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最深部、塞がっているように見えるが
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外光が見える、僅かに開いているのだ
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外に出ると竹やぶだった、平地では有るが何も無かった、当時はメインの出入り口だっただろう
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壕内に戻ると、メンバー達が探索中であった
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一人総軍さんは歩測中
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思い思いに壕内を堪能する
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広くは無い壕内、ポツリポツリと砲室に戻ってくる
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どうやらみんな帰って来た様だ
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ネコさんの撮った記念撮影
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みんな満足して頂けたようだ
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待機組みのマッキー兄と合流
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さあ、下山しようソテツの原生林を越えて
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これからが大変だ、軍道はすでに消えている
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こんな山で下手に入ると位置を見失うかもしれない
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人里に下りて来るとほっとする
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駐車場に戻ってくると、みんな汗だくだ
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探索後、みんなでラーメンを食べに行く
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人数が多いのでしばらく待ちながら、デカビタCのカンって珍しいよねと語り合う
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バラバラに呼ばれて行く
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三ヶ所に分かれたが、仕方が無い
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スペシャルラーメンを注文、けっこう旨かった
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その直後、コンビニでまた飲み食いするタフなメンバーだった!

洲崎第一砲台付属陣地

今回は洲崎第一砲台には触れずに、そのすぐ側にある付属壕のみに行ってきた
洲崎第一砲台は、砲塔砲台の基部がターレットごと残っている全国でも稀な遺構である
しかし、現在は高級別荘地として分譲された住宅の一部となり、一般人の立ち入りは不可能になってしまっている。
数年前までは開口していた唯一の穴も、現在はがっちり扉を作って、施錠されている。
これはもはや、不可能物件と言えるだろう、破壊されるよりはマシだけど。
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唯一の入り口は、がっちりガードされている、地権者も良くここまでやった物だ。
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早速付属陣地に向かう
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以前は壕を利用していた人が居たようで、近代の電線及び電灯が壕内にある(こっちはダミー壕)
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では本当の壕口に入って行こう
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陸軍ならではの、すれ違いの困難な狭い通路
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緩やかに曲がった辺りにある、左側のくぼみ
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水槽だろう、掘り下げた形は、珍しい物だ
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右側の枝工にずりが積み上げられている、この先はL字に曲がって行き止まり
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本坑を進む
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塩ビパイプの電線があちこち邪魔くさい
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壕内にいきなり現れるゴツイ電柱、以前はこんな物無かった、建物の基礎として打ち込んだ杭だろう
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電灯はここまで付いていた
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先行したのださんに追いつく
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あえてこの部分は後回し
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とりあえず最奥部を見に行く
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当時は外部に接続していたのだろう、土砂が流入して塞がっていた
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途中で無視して来た、二段階式の縦穴に戻ってきた、のださんは1段目の踊り場に立っている
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上に伸びる坑道、以前は梯子が掛かっていたのだろう溝がある、しかし手が届かない、無理だ!
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入り口近くの水槽で、風呂に入るカッコウをするのださん、小森さんナイス!
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中腰になると、よけいあかん事をしているみたいに見える
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降りてきて、みんなで梯子があればな~とぼやく
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とのさんが軽く、「あるよ梯子、2mなら」って
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これは戻るっきゃ無い!
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ひったくる様に抱えて動き出す人々
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さっそく梯子で1段目に登る
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よいしょっと方向を変えて2段めに掛けなおす、ちょっと短いが何とかなる
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やっとこの上に登る事ができた
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後は階段を登るだけ
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振り向くと反対側に1mほどの堀込みがある、恐らく上側から掘ってきて、高さが合わず、無理矢理ここで下に掘って接続させたのだろう
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一段が30cm近い階段を登って行く
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おや、見たくない物が見える
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まさかの閉鎖
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仕方なく戻る事にする
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壁には年代不詳の何かを取り付けていた金属片がある
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下を観た所、掘り込みの様子がわかる
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降りるとしよう
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入れ替わりにマッキーが登る
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総軍さんもマッピングに登って行く
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そして登りきった所で梯子が回収される
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立ち尽くす総軍は、何を思う?(その後彼を見た人はいないとか?)
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二人を残し、撤収して行くパパさん
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今日は初めっから居なかった事にしようと、口々につぶやきながら壕を出る
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さらば総軍、まっきー!おしあわせに。

ちなみに上部の板塀の向こう側はこうなっている
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以前に斜面に見つけた壕口
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今回の壕と似たような水槽がある
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そして閉塞、通過した訳では無いが、十中八九ここで間違いないだろう
現在この壕口は、住宅に飲まれ、扉で閉鎖されているので入れない


マッキーまた画像借りるよ~次も借りるよ~人の目線は面白い!