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千葉 館山砲術学校東砲台(後編)

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8cm高角砲座から軍道をさらに登って行く
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開けた平場に出ると
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日が傾き、なんだか判らんが、12.7cm連装砲の砲座である
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砲座への階段
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砲座のターレットの穴
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砲座外周のコンクリートと人物比の総軍さん
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砲座内側の階段、その左右は即応弾薬置き場
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コンクリートはかなり分厚いが、米軍に爆破されている
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全体を観た所、中央がターレットの穴
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崩れた即応弾薬置き場を上から観ている、1m四方程度だ
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中央にいるメンバー辺りにもう一つ砲座がある
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全体を観た所、こっちの方が破壊が著しい
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埋もれた階段と、ターレットの穴
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こっちのコンクリートの方が薄そうだ
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穴はこっちの方が観やすく綺麗だ
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探照灯の跡をたどるが、くぼみしかない
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何故か近代フェンスが現れる、付近に使用中の水道施設があるので、その関係か?
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コンクリート基礎がある
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兵舎か指揮所でもあったのだろう
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こんな物もある
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おトイレ遺構
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フェンス沿いに降りて行く
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土塁に囲まれた所に出る
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切り通しの部分
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倒木の下に何か見える
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コンクリート基礎部分の遺構
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コールタールが塗ってある様だ、弾薬庫や砲具庫の類だろうか
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金網入りコンクリート
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割と大きな物だった
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一段下に、広大な平地が有った
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中央付近に四角い穴が!井戸だろうか?
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かなり荒いが、触ってみたらコンクリートだった
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なぜか怪しい竹の密集した部分
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一瞬おって思ったが、帝国観光株式会社(ゴルフ場管理会社、倒産している)の杭だった
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ある意味遺構だろう
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そろそろ山を降りる
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管理道路を戻りしな、コンクリート遺構が斜面に有った
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砲台への衛所の様な物だったのだろうか?
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建物自体は爆砕されている、近代水道施設ならそれは無いだろう
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天井部分は完全に無くなっているが、角部分を見ると天井もコンクリートだった様に思う
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外壁にある突起部分
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非常に多くの穴が壁に開いていて、通常の建物では無さそうだ
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この遺構のすぐ前にある水道施設
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当時の物か判らないが、減圧槽の門柱がある
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車道の他に歩行者用のショートカットコースがある、そこにもコンクリートがある
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古いコンクリートだが、水道か排水溝関係?
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千葉 館山砲術学校東砲台(前編)

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地図の下側、東砲台が今回のターゲットだ
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館砲への移動の途中に、コンクリート構造物を発見した
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中を覗くと、戦後にコンクリートの蓋をして、貯水槽にしたようだ
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地下水を溜めて、防火用水にしているのだろう
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庇部分にある意味不明の通気孔の様な天井の穴
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とりあえず腹が減ったので、某有名食堂に行く
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波音食堂
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僅かな身内でお店を回しているので、順番待ちは覚悟
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生姜の効いたスペシャルラーメンはあったまる
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館砲に戻る途中にまた、怪しい物を見つけたが、車の停める所が無いので、二人に観て来てもらう
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コンデジだけ渡して、撮って来てもらった画像、今度はちゃんと開口している様だが、崩落で入りにくいらしい
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脇に回ると用水池がある、だから壕内に溜める必要が無かったのだろう
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裏側にしっかり開口していた
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行ってないのでサイズは不明だが、広そうだ
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コンクリート巻きの壕口が見える、本当に入り口部分だけのコンクリートだった
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近くにもう一つあったらしいが、ゴミが酷く、入らなかったらしい
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館砲の山を登って行く、細かい位置は先日総軍さんが確認してくれた
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ちょうど遺構の真上に出た
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このコンクリート壁は、砲側弾薬庫の爆砕された物だそうだ
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人物比、総軍さん
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円形の砲座、正直これが8cm高角砲なのか、25mm連装機銃なのか特定出来ないのだが
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機銃弾ならこんなコンクリートの弾薬庫は要らんと思う
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次の砲座
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砲座部分と思われるくぼみ
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ここが一番判りやすいかな?
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厚みは微妙に違うが、約10cmぐらい
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三つ目の砲座は藪に覆われている
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藪を押し分けると見えてきた
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砲座は何となくしか判らない
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対になっている方の壁
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軍道にそって行く
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四つ目は最早瓦礫しか観れないが、金属ネット入りコンクリートは確認出来た
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恐らく砲座かな?

千葉 館山 坂足の房の大山観測所(洲崎第一砲台)後編及び、洲崎神社裏山の観測所(洲崎第二砲台)

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房の大山山頂からの眺め(館空の滑走路)
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ここにはコンクリート製の観測所が有り88式観測具があった
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今は草木に覆われた残骸が残るのみ
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防湿用のコールタールを塗った上に、モルタルを塗ってあったようだ
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爆砕されている上に、この藪では写真では判らないが10m四方ぐらいの建物があったようだ
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1等三角点
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三角点マニア、総軍さん
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あそこに見えるのは、洲崎第二砲台脇の産廃処理所。ここは二つの洲崎砲台の間に位置するので、両方の観測所を兼ねているものと思われる。
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山頂にて焼き鳥などを食いながら、昼食とする
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とりあえず記念撮影
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目的のバーベキューを済ませたので、下山を開始する
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下山しながら脇道等を捜索する
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斜面に怪しい窪地を発見
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かなり立派な入り口に見える
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え、終わり?
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残念がるねこさん
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また、新たな小さな穴を発見
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何とか拡張する
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まともな地下壕だ
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しかし、狭いし低いしで、ただの交通壕だろう
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正面の出口から土砂が流入している
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左には、小さな部屋があった
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外光も見えず、完全に埋没しているようだ
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さて、誰も入って来ないし出るとするか
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一応反対側も確認しておく
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また小さい穴が有る
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貫通しているが、ただの交通壕だ
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立派な入り口の壕口
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あかん、既に埋まっとる
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また見つけた
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これも出口の埋まった交通壕だった
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もう大分下がって来たので、これ以上は無さそうだ
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撤収する
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疲れ果てた二人と、元体操選手だったパパさんのスタミナの違い?さくさくと後始末をこなす
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最終目的地洲崎神社に向かう
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この裏山の山頂に、洲崎第二砲台の観測所が有る
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なに、たった標高100m程度の低山さ、さっきの房の大山は200mだから、半分しかない
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みんなさくっと階段を上がる
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心なしか、みんな動かない?
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裏山に先に上がり、道を探す
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なんとか全員登り始める
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山道の途中には、陣地らしき痕跡が見え出す
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切り通し
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塹壕を辿る
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不意に視界が開ける
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やはり爆砕されているが、観測所だ
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幾分さっきの観測所よりは見やすそうだ
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全体を見渡す為に、木に登って見た
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しかし自分が動けないと、人を避けて撮れないのが発覚
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日が暮れて来たので下山する
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登ったり降りたりの一日だった
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帰りがけに赤山の海軍止水栓を観ていく
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今日も1日お疲れ様でした

千葉 館山 坂足の房の大山観測所(洲崎第一砲台)前編

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正月探索から僅か2日後に、また千葉に探索に行く
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いつもの駐車場のいつもの場所、そのぐらい通っている千葉
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早速上り始めるが、今回ネコさんは修行のため、20kgの加重を背負っての登山となる
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上り始めてすぐにコンクリート水槽がある
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下の方では、祠状の小さな穴がいくつも点在する
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最初の分岐は左へ進む
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加重組みの二人はキツソウだった
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かなりしっかりしたタコツボが残っている
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塹壕を辿って行くと
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タコツボ銃座にたどり着いたりする
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埋もれている物もかなりあり、物凄い数のタコツボ陣地だ
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基本、直径1m深さも1m程度のようだ
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別れ道で地図を確認し、作戦を練りながら進む
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僅かに見える壕口を発見した
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ちょっとだけ広げてみる
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内部はしっかりとした堀り方だ
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二段掘り?この規模では必要無いだろう。
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銃座の作成途中かもしれない
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次回来た時は、もう開口していないかもな?
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尾根沿いには、これでもかと言うぐらいの蛸壺が有る
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蛸壺の中には横に小さな穴が空いている物が多い
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狭いが壕口を発見
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入るとすぐに行き止まり
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かと思ったら、横に立派な通路が伸びている
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掘りかけなのか、妙な空間
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小さな部屋、弾薬庫か?
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通路の幅は1mぐらいある
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安全が確認出来たので、メンバーを呼ぶ
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再び奥に潜る
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しかし、どんどん狭くなる
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もはや無理だろ
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最後は狸掘りのような終わり方
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さて、脱出しよう
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蛸壺、塹壕、入れ無そうな穴がそこら中に有る
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四角い穴に、丸く深く掘った縦坑がある、しかも横方向に伸びているようだ
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パパさんが果敢に攻めるが、無理なようだ
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蛸壺、いつか落ちるぞってぐらいに尾根沿いにゴロゴロある(ちなみに半分も記事に上げていない)
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壕口発見
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ちょっと狭いが何とか入れる
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すぐ前にも蛸壺が
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ここにもポケットが掘ってある
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とりあえず地下壕に入ってみると、すぐに左に曲がる
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すると、二段掘りの様に壕の高さが変わる、もちろんこの規模の壕に二段掘りは必要ない
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あっさり突き当たり
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小森さんが一匹
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総軍さんが内部図を作っている内に
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ポケットのハッキリしている蛸壺を発見
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なるほど、こうゆう事か!狭い蛸壺でしゃがんでいるのも疲れる、時にはこの中で寝る事もあるだろう
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実際にやってみた
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パパさんの方が様になる
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スナイパーパパさん
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さて、縦坑に戻り、ロープで降下を始める
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この手の縦坑に付き物の、足場がここには掘られていない、腕の力のみで降りていく
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地底に到着、約6m程だろうか
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見上げるとこんな感じである、即席の防空聴音壕にも感じる
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早速横穴に進む
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これは狭い、1m20cmぐらいだろうか
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支保の木材が、腐って無くなった跡だろうか、鎹が纏まって落ちている
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別の所にもある
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ほぼ真っ直ぐに壕は伸びていく
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なんか動いた!デカイカエル
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灯りがあんなに遠くに見える
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最終地点、掘削中に終戦を迎えたようだ。戻ろう
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出口だ
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ロープだ
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カエルだ!ナニ食って生きてるんだろう?絶対上がれないぞこんな穴?でも十数匹はいた
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地上に戻って少し歩くと、標柱が有った
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裏面には「陸」の文字
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表には「防一一」
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付近にはコンクリート製の境界柱があった
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山頂まで登ってきた
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帰りは40分で帰れるらしい(登るのに2時間ぐらいかかってるけど)
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パパさんの目的の三角点制覇!

千葉 大井北側戦闘指揮所及び付属壕

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大房岬撤収後、大井の山中にやって来た
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まずは駐車場側下にある小規模壕
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交通壕は立派なのだが
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藪を漕ぎながら北側戦闘指揮所の入り口を探す
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あった、夏場は毎度壕口探しに苦慮する
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早速初見の人達に入ってもらう
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交差点部分が崩落しているが、
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乗り越えると何でもない
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最初の部屋を覗くとのさん
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右の分岐は無視して左に進む
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生息室は左右に結構ある
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湿度が増してきた、って事は閉塞が近い
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奥に行くほど通路が低くなる所がある
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ちょっとだけ水没している
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その先は土砂の流入で閉塞
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反対側も閉塞なのだが、こっちの通路は丸くなっている
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しかも小森さんいっぱい
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引き返す
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下り階段を降りて行く、下りはじめが滑って落ちそうだ
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下の方はしっかりとした階段
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ちょっと崩落している先に広い生息室があるが、入らなかった
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土砂がはみ出してきている通路
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見上げると、上に地上が見える(後で上から見る)
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水没している通路
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そこを抜けると、大き目の壕口に出る
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山頂に登ってみた
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さっき下から見た縦坑、5mはありそうだ
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三角点もある
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これが北側戦闘指揮所のコンクリート観測室
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更に奥地へ向かう
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変わった蓋の付いている貯水槽
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尾根を一つ越えると
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南側戦闘指揮所、観測壕到着
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南側のコンクリート観測所は2つある
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南側戦闘指揮所、唯一の壕口だが、かなりキツイ
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ライトの電池を使い切ってしまった自分は、南には入らず付属壕に向かう
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壕の場所を知るネコさんに、無線機で聞きながら独りで進む
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フェニックス畑に出てしまった、行き過ぎたようだ
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仕方なくネコさんが迎えに来てくれた、悪い事をしたな
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壕口に案内してもらった
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入り口から水没しているが数mだけ
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ライトが無いのでストロボを頼りに壕に入る
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振り向いた壕口、出て来れるかちょっと不安
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一つ目の部屋、10m位ある
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先が二股になる
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二つ目の部屋、かなり広い
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海軍並みに綺麗に作られていた
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振り向いた部屋の入り口
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大きな部屋が二つあるだけの倉庫壕の様だ
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辺りには壕口が埋まった様な場所が沢山ある
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じっくり他にも探してみたいが、あまり時間が無い
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メンバーの元に戻ると、ちょうど出てくる所だった
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何か手に持って出てくるマメピー
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ドロだらけで出てくるとのさん
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しばらく壕口前でカエル談義をする一部のメンバー
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さぁ、撤収しよう
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車に戻り、次の目標を協議する