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倉梯山防空砲台(時間切れ途中まで探索)

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京都駅に戻るまで時間が少しあったので、欲をかいて倉梯山防空砲台の下見に行ったが
自分の探索の半分は雨に祟られる
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登り口でしばし雨宿りをする
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多少小降りになったので、雨具も無いが強行する、時間が無いのだ
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登り始めると暫くはアスファルトの車道だが、倒木が道を塞ぐ
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この辺から山道に入るが、車道は続く
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トライアルの二輪ならまだしばらくは登れる
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コンクリート製の海軍境界石が散見しだす
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木々に覆われた車道で、雨があまり気にならないので助かった
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海界の標石、さっきの海とは字体が違うようだ
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いきなり地下壕?
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な訳は無く、炭焼きの窯だった
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斜面にちょいちょい標石があるが、見に行っている余裕が無い
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ゆるいカーブに差し掛かった時
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手前に倒れた様なコンクリート
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奥にも同じ物だろう橋の欄干のような物が有る
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水路は無いので、路肩の補強、ガードレール的な役割だろう
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しかし拍子抜けするような車道レベルの平坦な道がずっと続く
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連続してある柵
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向け落ちた柵だろうか
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切り通し、山道らしくなってきた
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分岐もあるが、とりあえずそのまま進む
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ふと見ると、下に標石とコンクリート構造物が
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貯水槽だろうか、結構大きい
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唐突に現れた弾薬庫らしいもの、ここまで登って来るのに約20分程だ
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完全コンクリートの室内
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天井の通気口
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床には排水溝と何かの基礎がある
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内側から眺める
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貯水槽は弾薬庫の正面となる
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一応上に登って見た
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これは発電機壕の上になるが、なぜか内部写真を撮り忘れている
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軍道に戻る
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ここまで来ると、車道の幅は無くなる
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登り口から写真を撮りながら30分ほどで兵舎跡の階段に到着
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登ると平坦地になり
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兵舎基礎が現れる
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ひな壇式にまた階段が有る
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階段上から兵舎基礎を俯瞰する
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左奥側
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斜面を下り軍道に戻る
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すると小振りな掩蔽壕がある
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入口はかなりしっかりしている
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総コンクリートではあるが、先ほどの半分程度か
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ここでタイムアップ、京都に戻り、17時までにレンタカーを返さなければならない、京都駅まで2時間はかかる
遠方の探索はこれがネックだ、自分は日暮れまで粘りたくても残れない
横浜→舞鶴の日帰り探索は中々難しいものだ
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峯山海軍航空基地(河辺(こうべ)飛行場)その2

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第四格納庫の見学を終え、この前の農道を向かって左側に進み、道を渡り隣のブロックに移動する
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すると民家とビニールハウスの間に遺構が見えて来る
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家の様な屋根だが燃料庫だ
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回り込んで行く、この中にドラム缶にして50本ほどの燃料が保管されていたそうだ
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現在は民家の倉庫となっているので、農道から見るだけにする
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モルタルの下から煉瓦が見えている、本体は煉瓦造りのようだ
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裏側には窓の一つも無い
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離れて全景を見る
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そのまま農道をホームセンターマイン方向に進む
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道路に出る頃には、弾薬庫が見えて来る
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元々弾薬庫は2棟あったらしい、もう一つ有った隣の弾薬庫は道路拡張工事の際に撤去された
7.7mm機銃用の弾薬が主に収納されていたそうで、機銃掃射された時は爆弾収納庫だったら吹き飛んでいただろう
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後ろ側のあぜ道から接近する
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意外と損傷は多い
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モルタルの下に煉瓦が覗く
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通気口の跡だろうか
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背面部に窓は無い
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電灯用の碍子が金具に残る
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この面は破損が少ない
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真横から
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正面には機銃掃射痕が多数残る
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正面は意外とボロボロだが、機銃掃射のせいだけでは無いだろう
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入り口前はコンクリートが敷かれている
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庇か何かの基礎だったのか、アンカーが並ぶ
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左角はボロボロだ
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入口を潜る
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天井は爆風を逃がす為に木造だったのだろう、何も残っていない
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弾薬庫内左側
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煉瓦に木材が埋め込まれている、棚でも付けていたのだろう
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右側も同様
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弾薬庫からこのあぜ道を通り、道路に復帰する
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道路を北上して行く、出っ張った家を越えると
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アパートの様な建物がある
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新町区公民館だ
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この入り口に何の説明も無いが海軍マンホールが展示してある
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その後ろにグランドがあるが、どう見ても不釣り合いな転圧機?が二つある、遺構かどうかは知らない

このコースで回れば最短で基本的な遺構は全て見れるだろう、歩いて回れる範囲だ
他にも国道312は滑走路の一部であり、舟山の山中に機銃砲台の塹壕があり、峰山町新町に通信所の壕が3か所中2か所現存するらしいが、場所は全く判らない。

峯山海軍航空基地(河辺(こうべ)飛行場)その1

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最初の遺構は三ツ橋の付近にある
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橋の袂のこれは、グーグルマップには道路となっている
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ちょっと右に曲がると見えて来る橋
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海軍橋
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橋自体には銘板は着いていない
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橋の右側の方が長い
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橋の欄干
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ただの丸ではなく面白い形をしている
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対岸側から見ると右が長い、川に対し斜めに橋を架けているのだろう、車の出入りの為か
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桜の名所、峯空園(ミネクウエン)、飛行場の練習生入り口の一つだったらしい
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中心の小山にモニュメントがある
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非常に珍しい海軍マークのマンホールを使ったモニュメント
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碑文ってのは万人に読める文字にするべきだと思うのは自分だけだろうか?子供にゃ読めん
「太平洋戦争中 峯山海軍航空隊 飛行場ここにあり 生命を課する飛行作業をはじめ隊生活のなかに 青春のありかを求めた 多くの若者達によって 幾たびも幾たびも 踏まれたマンホール 忘却の彼方に 時代は移りゆくとも 哀しき戦いの証人として いついつまでも桜の園に 平和の希いをこめて 久遠の足音を響かせん」
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止水栓とかは山ほど見たが、マンホールってのは海軍陸軍共に殆ど見ない
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引き手部分はちゃんと稼働する
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戻りしな橋の下を見ると、この石垣も当時の護岸なんだろう
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残りの遺構はここを起点に考えると、廻りやすいだろう
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スシロー駐車場横の路地を入って行く
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アスファルトが切れると当時の暗渠の蓋となるコンクリートが敷かれている
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規則的に穴が開けられている穴は、平坦な飛行場の水はけを良くするために開けられた排水溝
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住宅の前辺りに海軍マンホールがある
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思わず一つ貰いたくなる様なマンホール
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当時のままのオリジナル位置だろうが、現代と違ってマンホールの間隔が長い
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暗渠はまだ続くが、マンホールはこの1ヵ所のみ
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スシロー前のメイン通りに戻る、この道路は嵩上げされているので、暗渠は消えるが道路を跨ぐと復活する
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暗渠自体はあるが、マンホールは見当たらない
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ワンブロック分一つも無かった、道路を渡り暗渠は続く、実は交差点にあって埋まっているのかも
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更に歩いて行くと峯山海軍航空隊第4格納庫に近づく
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ここでやっとマンホール登場
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メインの車道では無いので、すり減りとかの悪影響は無い様だ
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約2ブロック分間隔が開いている、家一軒に一つのマンホール状態の現代からは信じられない間隔だ
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格納庫の正面、外見は当時は板張りだが鉄板を貼られている。入り口の扉は改修され封鎖、吉村機業新町工場が使用している
第一第四は木造で、第二第三は軽量鉄骨構造製(13機格納)だったそうだが、木造格納庫の方が大型だ
ちなみに軽量鉄骨構造製の格納庫2棟は終戦の年の大雪で倒壊している。
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第四格納庫は最も北にあり、近くに軍民境界壁と言われる壁がある
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入口手前には当時風の瓦屋根や下見板が貼られている建物がある
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この様に格納庫に直接接続しているので、戦後の建物だろう。格納庫が開かなくなる。
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格納庫を右後方から眺める、ほぼ正方形のようだ
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後ろ側にはコンクリートの小屋がある
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格納庫側面には川が流れ、石垣も当時の物だろう
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一部金属が付いている所もある
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付近にも古そうな建物はあるが、戦後の物だろう
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格納庫を回り込んで行く
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格納庫左側は駐車場となり、殆ど見えない
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正面に戻る
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小屋の壁面の貼り方が横から縦に変わっているが、修理でもしたのだろう

上世屋海軍特設見張り所

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世屋高原口交差点を曲がる(この戦跡はグーグルマップにポイントされているので迷う事は無いだろう)
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ここから農道に入るが軽トラ道だ(自分はここでレンタカーを置いて行く)
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1分も歩くと左側にコンクリート倉庫の遺構が見える
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ここに行ったのは9月だったが、これは見付けるのは容易だった
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内部を覗くと天井は木製だったのだろう、無くなっている
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左側を見る、窓が高く小さい
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正面方向には窓が二つ
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上を見上げると、コンクリートの厚みはソコソコある
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足元にはいくつもの通気口がある
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コンクリート敷きの道路を更に1分行くと、笹薮と雑木林の境に出る
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手前の笹薮の中に
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水槽の遺構が隠れているが、藪に入って探さないと見えない
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アンカーの入ったコンクリート製の基礎はソコソコ大きさはあるが、高さが無いので見付けにくい
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道は一時消えてしまうが
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すぐにまた復活する
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左側には雑木林と化した平坦地があるが、耕作放棄された農地かも知れない
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獣ワナのある所で、右に消える道と
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左の平坦そうな道から登る斜面になる
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何となく道っぽい場所を登るがハズレっぽい
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前の2つの遺構はグーグルマップにピタリと嵌っていたので、マップを見ながら直線的斜面を登る
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この笹薮が絡まり見難く歩き難い
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頂上に近づくと、何か見えた
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ドンピシャで到着した、グーグルマップすごい!
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コンクリート物件は、地下壕と違って見付けやすくて助かる
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外周は藪が酷いので、中に入る
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ここは特設見張所指揮所兼探照灯となっているが、この台座が探照灯台座とは室内なので思い難い
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発電機台座と電路とかでは無いだろうか、探照灯は屋上か屋外と思われる
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左側には窓と通気口が下の倉庫と同じようにある
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窓から首を出して見るが、屋上に登る術は無さそうだ
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当然下にも何も無い
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上の窓は異様に高く、事実上正面の窓からしか外部は見張れない
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入口方向
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扉や窓部分からは煉瓦が覗いている、通常の煉瓦積み配列では無いので何とも言えない
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扉の丁番らしき金属も入っている
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天井の穴、この規模に通気口は必要ないので電路か発電機の排煙と思われる
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壁面にも何かの機器を取り付けていたような金具が残っている
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入口の庇か前室の接続部と左手の金属
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足元にも対であるので、屋上に上がる梯子だろう、となると探照灯は屋上だったかも知れない
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登って見たいが庇の反り返しがあり無理だった
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施設から歩きやすそうなコースを辿ったらここに出た、これを罠の方に行くのが正解だった
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倉庫と言われる遺構に戻って来た
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良く見ると、明らかに配線の跡と機器を取り付けた跡
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チラホラと金具も出てるし、窓の形状もあり本当にただの倉庫だろうか?

陸軍新井崎砲台(再訪)

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柵ギリギリに天橋立を見ながら伊根に向かう
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新井の棚田に到着、この背面が新井崎砲台になる
前回訪問時の観測所がどうしても気になったのだ
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まずはおさらいしながら見て回るが、今回は人が居てイマイチ気になる
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便所遺構
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木造の砲具庫
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裏側から見る砲具庫と横にある油庫、斜面にあるのは転がった集水桝
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そして丸い井戸、上に載っているのは陸軍の境界柱
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他の境界石もある様だが、民家が近いので諦め、山の方に曲がる
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前回も来た車道の終端に
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引っこ抜かれた境界石を発見
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前回見付けられなかった、目印の防三六だ、ここから右の小山に入る
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平坦地から右の登り口を上がる
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前回の大きな窪地と
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小さめな窪み
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角度を変える、砲台なので避難用の蛸壺か?
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一段下に降りてみる
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雑なコンクリートの壁が現れた
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石垣だ、この観測所が気になって再訪した甲斐があった
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1m程の切れ間があって、また石垣がある
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ここに観測所の入り口があったのだろうが、藪化してしまい内部の確認は出来なかった
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海側の石垣、発見出来たのでこれで良しとする
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付近には入り口を壊した破片が転がる
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下の地表面まで降りてみる
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特に遺構らしき物は見つからなかった
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観測所とは言え、あまり眺めは良くなかった
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観測所のある小山を眺めつつ撤収する
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車で少し離れると、道端に穴が在る
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車を寄せる所が無く、この写真だけ撮って終わりにしたが、横にありそうに見える