半田地下壕(旧磨洞温泉その他)

話は戻るが、25年1月に三重県半田に再訪した。
メンバーはいつもの4人と、二日目には「くるま道」メンバーのぱぱん氏、おろろん氏と
合流しての探索となった。
例の如く、金曜の夜に横浜を出発し、日曜の日付けが変る頃に帰宅した。
001_20130123104654.jpg一泊目はいつもの御在所SA
004.jpg今回新ネタの二段ベット(改良中との事)
005_20130123104657.jpgたたむと、こんな感じ
006_20130123104658.jpg朝パンを食べる(旨かった)
008.jpg半田に向けて、出発
DSC08601_R.jpg磨き砂採掘場跡の住宅地に寄ってみる
DSC08602_R.jpg上図①の住宅、話題になった陥没住宅は道を挟んだ右側、すでに無い
DSC08603_R.jpg見た目ちょっと壁がずれた程度だが、地下は水道管など大変な事になっているだろう(当然空家)
DSC08604_R.jpg離れて見ると傾いでいる、電柱横の白い軽辺りが陥没現場
DSC08608_R.jpg付近の住民に近くの陥没穴は無いか聞いてみた(案内してくれた)
DSC08606_R.jpg住宅の裏手は陥没跡だらけだった、これでも土地は販売中!
DSC08610_R.jpg
DSC08613_R.jpg
DSC08614_R.jpg
DSC08616_R.jpgT大の学生を見ていない壕に案内する
DSC08618_R.jpg斜壕を下る
DSC08632_R.jpg足元には穴がある
DSC08620_R.jpg穴の中は水没壕になっている
DSC08623_R.jpgしかし、前回より水が減っている
DSC08624_R.jpgペグが撃ってある、誰か降りた事があるのだろう、降りたい
DSC08633_R.jpg壕口は頑丈なコンクリートで固められているのでそう簡単には崩れないだろう  三重県 半田地下壕(斜壕穴付き)
DSC08640_R.jpg旧磨洞温泉を壕口から今日は見るだけ(今回の写真)
DSC06816_R_20130123115247.jpg前回入水している自分には水位がほとんど変ってないのは、分っていたが、減っていると言って置く(前回写真)
DSC08643_R.jpg周辺地図、磨洞別館が現在の磨洞温泉「涼風荘」になる
DSC08644_R.jpgこの裏手に廃車があった
DSC08647_R.jpg10年ぐらいかけて、レストアしたらまだ使えそうだ
DSC08648_R.jpg前回気づかなかった、小壕があった
DSC08651_R.jpg鬼門である通称スイッチバック壕に入る
DSC08652_R.jpgスイッチ部分
DSC08653_R.jpg今回は入念に非常用の竹を落としておく
DSC08654_R.jpg魔空間、再訪
DSC08655_R.jpg脱出の足場に使った足場の竹が移動した跡がある、そんな訳あるかとメンバーに笑われたが、はまった自分が悪いので何も言えない。(光点がはまった跡)
DSC08657_R.jpg今回は泥も固まり、スニーカーで通過出来たが、その先に!
DSC08658_R.jpg滑る床の真ん中に50cm大の穴がある、下層がある
DSC08659_R.jpgすぐ近くにも開いている、計3個
DSC08660_R.jpg先は水没で侵入出来なかった
DSC08663_R.jpg壁に穴が有る
DSC08664_R.jpg覗くと黄色い壕が
DSC08662_R.jpg明日また来る事にして、装備も無いので退散する  三重県 半田地下壕(携帯紛失壕)
013.jpgその日は関の道の駅に泊まった
DSC08683_R.jpgぱぱん氏と合流後、
DSC08687_R.jpgトロッコ軌条のある壕に移動
DSC08689_R.jpg
DSC08690_R.jpg変りは無い
DSC08691_R.jpgおろろん氏と合流
DSC08692_R.jpg近くにトロッコのレールで柵をされている小壕が見つかる
DSC08641_R.jpg旧魔洞温泉に入壕する
DSC08696_R.jpg先頭で入水するが、やはり水位はほぼ変っていないが、暗示はかけてある
DSC08697_R.jpg前回は行かなかった辺りまで前進する、ぱぱん氏も入水
DSC08698_R.jpgこの辺は総コンクリート巻きだ
DSC08699_R.jpgコンクリートの厚みはまちまちだ
DSC08702_R.jpgフロントの電話と天井から落ちた空気ダクト
DSC08703_R.jpg上の方のコンクリートはかなり薄い、崩れ落ちた感じでは無いので、コンクリートが欠乏したのだろう。
DSC08704_R.jpgコンクリはある所と無い所がはっきりしている
DSC08705_R.jpg壁面無し、枝抗のみコンクリ巻き
DSC08706_R.jpg行けるとこまで行って見たが、深さ的に限界
DSC08707_R.jpgここだけ厳重に鉄骨で閉鎖されている
DSC08711_R.jpg右側最深部
DSC08712_R.jpgこの頃になると様子を伺っていたメンバーも入水しだす、他の壕が水位が減っていたので、水が引いていると言う暗示が効いたか
DSC08714_R.jpg反対側
DSC08715_R.jpgコンクリート半巻き、泥が柔らかく、踏破不能
DSC08721_R.jpgこの薄さはやはり、材料が無かったんだろう
DSC08722_R.jpgもちろん鉄筋ではなく、木筋である
DSC08723_R.jpg後の未確認はこの通路のみである、しかしコンクリートの床がここで切れている為、進めない
戯れに床のコンクリートの下につま先を入れて見たら、がらんどうだった、やばいので退散する。
DSC08728_R.jpg外に出ると、田んぼ脇の排水溝にに壕方向から水が出ている、地下の水脈から壕内の水が排水されて、均等に保たれている原因かも知れない
三重県 半田地下壕(旧磨洞温泉)
DSC08765_R.jpg暫く歩くと、寝仏が見えた
DSC08766_R.jpgこの辺には地番も無いのだろうか?
DSC08767_R.jpg釜ヶ谷池
DSC08774_R_20130123144905.jpg前回紹介部分DSC08784_R_20130123145745.jpg壕内を軽く踏破
DSC08796_R_20130123145746.jpg反対側に出て、雑談している間に、動画を撮りに戻る
DSC08801_R_20130123145747.jpgそして発見した、メンバーを呼びに戻る
DSC08809_R.jpg大げさだ、誇張だと言われながらも案内する。ここでタイムアップ
024.jpgサイゼリアで食事後解散、途中で寄ったSA
022.jpg
023.jpg綺麗な電飾がしばしの慰めになる、榴弾砲さんがバッテリー切れで写せないと、残念がっていた。




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半田地下壕(新たなトロッコ軌条)

この辺は戦跡ではなく、完全に磨き砂の採掘場跡だが、面倒なのでカテゴリはそのまま。
DSC08773_R.jpg半田地下壕は陥没も多く迷宮の様な複雑さなので、装備は厳重に!
DSC08774_R.jpg突如現れる多階層の壕口群
DSC08775_R.jpg前回紹介した物とは別の所だ
DSC08776_R.jpg天井は低い、江戸堀りの様だ、(江戸時代から採掘は行われている)
DSC08778_R.jpg入り口は多いが奥行きはあまり無い  遺跡風、その2
DSC08779_R.jpgそばの溜池の奥に壕口を見つけた
DSC08781_R.jpg入り口入ってすぐに隣から貫通している無節操な掘り方
DSC08783_R.jpg覗き込むと奥は深い
DSC08784_R.jpg雨季になると溜池の水で、水没してしまうのだろう
DSC08785_R.jpgこっちは現代風の掘り方で、立って歩ける
DSC08786_R.jpgDSC08787_R.jpg壕内は泥濘とズリが多いDSC08788_R.jpgこの様な小部屋風の終わり方が多かったDSC08789_R.jpgカンテラのガラス部分と一升瓶、ストーブに使う例の給油ポンプが落ちている
DSC08790_R.jpg一斗カンとランプ
DSC08791_R.jpg突き当たりに貫通している、穴がある
DSC08792_R.jpg覗くと先がある
DSC08793_R.jpg迂回して回りこむ
DSC08794_R.jpgさらに広がる地下迷宮
DSC08795_R.jpg何故か筒の部分だけで、金属部分や下部分が無い
DSC08796_R.jpg反対側に出た
DSC08797_R.jpg付近には水没して入れない壕がもう一つあった、皆は探索終了モードになったので、一人壕内に戻る
DSC08801_R.jpgそしてこれを発見した、枕木もはっきり残る、完全なトロッコ軌条だ
DSC08802_R.jpg壁に柵の様な物が凭れている
DSC08803_R.jpg古いレールを立てかけてある様だ
DSC08805_R.jpg先は残念ながら水没していた
DSC08810_R.jpg水面に消える軌条
DSC08808_R.jpg雨季には完全に水で埋まるのだろう、天井まで水の跡が・・・
DSC08807_R.jpg行けるとこまで行って見たが、足が埋まりだしたので、引き返す
DSC08812_R.jpg下り勾配が水の線で良く分かる  新たなトロッコ軌条発見
DSC08760_R.jpg移動途中、磨き砂の実働している工場を見かけた
DSC08761_R.jpg棚に並べて乾燥中
DSC08762_R.jpg練炭の様な形だ
DSC08813_R.jpg前回畑の中に見かけた、陥没壕
DSC08814_R.jpgやはりここも水位が3mほども減っていた



半田地下壕(二回目)外部編 その2

前回末に紹介した壕は、最初に来た時に飯を食った磨洞温泉の元々あった所らしい。
ここに本館があり、現在の場所は別館であったとの事、いずれ何かしらの対策を考え
行ける限り行って見たい。
DSC06817_R.jpgコンクリート巻きの先に行ってみたいDSC06823_R.jpgすぐ近くにコンクリ巻きの壕口がある、これが三菱プロペラか?DSC06824_R.jpg照らしてみるが、隣同様のっけから水没DSC06825_R.jpg中には電気配線などもあり、明らかに隣と繋がっているDSC06826_R.jpgDSC06827_R.jpg次から次へと壕口が隣接するDSC06828_R.jpgしかし皆水没だDSC06829_R.jpg建物の裏側にも同様の開口部が口を開けているDSC06830_R.jpg農道の脇にコンクリートの塊があるが壕口かは不明DSC06872_R.jpg通じてはいないが、脇に小さな倉庫壕があったDSC06831_R.jpg山に入ると、また傾斜壕が見つかったDSC06832_R.jpgよととさんが右手を、自分は左手を単独で捜索する、みっけ!DSC06833_R.jpgかなりの角度で下に降りて行ってる、かごが邪魔だDSC06834_R.jpg水没が少なそうなので、一旦皆の所に戻るDSC06835_R.jpgまずはよととさんが見つけた斜坑に入るDSC06838_R.jpgほたるの様なOKN氏のお、し、り!DSC06839_R.jpg鉄筋が入ってないので、横から亀裂が入っているDSC06840_R_20121129205040.jpg気のせいか、よととさんの頭の辺が危険な気がするDSC06841_R.jpg足元に穴が開いてる、誰か降りたのかペグが打ってあるDSC06842_R.jpg地下にもう一層ある、ウエイダーなら逝けそうだDSC06844_R.jpgさらに、上にも穴があるが登れそうにないDSC06845_R_20121129212358.jpg先は塞がっているので、また上がるDSC06847_R.jpgすぐ近くにあるDSC06848_R.jpgしかし崩れているDSC06849_R.jpgおそらく下の壕が潰れ、陥没したのだろう、こんなのがそこら中にあるDSC06850_R.jpg次にさっき自分の見つけた壕に案内する、まずはかごを退けて少しずつ降りていくDSC06851_R.jpgかなり微妙な所に立って(座って)いる、この下側は崩れて何も無いDSC06852_R.jpg自転車が落ちているDSC06853_R.jpg水は有るが腰程度で余裕だDSC06854_R.jpg中は以外に広いDSC06855_R.jpg他の壕は潰れているのに、ここはかなり健在だDSC06856_R.jpg崩落で行き止まりの様だがDSC06857_R.jpgすぐ足元に大穴が!下にもう1層ある、穴の径は2mほどかDSC06859_R.jpg入れ替わりによととさんが入って来た、穴がある事を伝えるDSC06860_R.jpg磨洞温泉が39年開業なので、その当時の物か?DSC06861_R.jpgそろそろ引き返すDSC06862_R.jpg他は誰も降りて来なかったDSC06863_R.jpgまた滑る斜面を登って帰るDSC06864_R.jpgDSC06866_R.jpgさらに2つ程見つけたが、どうしょもないDSC06870_R.jpg付近にはこんな穴があった、先の天井の吹き抜けみたいな物だろうか?DSC06873_R.jpg今度は別の谷やでよととさんがまた見つけるDSC06874_R.jpg近づこうとしたが、竹が折れて近づけない隣の穴DSC06876_R.jpg戻りしな、もう一つあったDSC06878_R.jpg最後にスイッチバック壕を見に行くDSC06877_R.jpg脇にある廃屋に面白い物があった、地図の宮村の上に磨洞温泉の文字が記されているDSC06881_R.jpg忌まわしき思い出の壕に到着DSC06882_R.jpg入り口はかなり良好な状態DSC06883_R.jpg道が切れているDSC06884_R.jpg奥は閉塞・・・・この時点で帰ればよかったDSC06886_R.jpg足が勝手に地獄に向かって歩いて行くDSC06887_R.jpgこっちは普通に綺麗な坑道だDSC06888_R.jpgしかし閉塞、この後悲劇が(喜劇?)s121118_160652_R.jpgなんと、足がはまって動けない!初体験だ! 掘っても掘っても次の泥が乗ってくる、しかも石まで混ざっているかなりやバイかも、まず近寄らない様に声をかけつつ、外の竹を持って来てもらう、まず足場を作り片足を抜く事に成功するが、かなり疲れた。(無断転用)s121118_162455_R.jpg邪魔になっているカメラとかばんを受け取ってもらうと、ものすごく楽になった、しかし足の筋肉が悲鳴を上げ攣りそうになるが、何とか脱出成功!生きてて良かった。(無断転用)
この後カメラが使用不能の為、画像なし!
参加メンバーの方々には大変ご迷惑をかけました。
もしもの時は、またよろしく!

ところで、なんでここの壕はみんな下ってるんだろう?
磨き砂の搬出も壕口は平面の方が出し入れしやすいだろうに・・・
磨洞温泉の所は、壕前に盛り土されている形跡が見受けられる、やはりここが軍需工場か?
ただの地層的な問題だったら、幾つかは平面もあるはずだ!
謎は深まる
きっとくるまみちが解明してくれるだろう、期待して待とう!

半田地下壕(二回目)外部編 その1

前回までに一層目、二層目と紹介してきたので、今度は外部に目を向ける
二層目に進入した場所からさらに先に新たに見つけた物があると、くるまみちメンバーに
案内されて刈り掃いされた藪の通路を進んでいくDSC06763_R.jpg刈り掃いされ、なだらかな歩きやすい道を行軍するDSC06754_R.jpg丘を一つ越えると、圧倒的な風景が目の前に現れた、ヨーロッパの遺跡のようだDSC06756_R.jpg内部は高低差の会わない所もあるが人の立てる程度は高いDSC06757_R.jpgかなり凸凹しているDSC06760_R.jpg上にも通路があるDSC06762_R.jpgあまり時間が無いので、出る事にする  半田遺跡DSC06765_R.jpg少し戻って竹薮の中を進むDSC06766_R.jpg山頂付近に近代コンクリートで巻かれた傾斜壕があったDSC06769_R.jpgこれが壕内を勝手に改造して使用しょうとしたらしいDSC06771_R.jpg後から背中を蹴ったら転がり落ちそうな下り傾斜を降りて行くDSC06772_R.jpg自制心を駆り立てながら続くと、曲がった所で素彫りに戻っていたDSC06774_R.jpg人の手が加わっているだけあって、壕床も綺麗だDSC06776_R.jpg他より碁盤目に近い感じだDSC06775_R.jpg天井は結構高めDSC06777_R.jpg近代的な塞ぎ方、ブロック一つ約30cm、高さが分かるDSC06778_R.jpg隠れるように、何か見える!DSC06779_R.jpgおっとびっくりな感じでコンクリート巻きのダムのような物が出現DSC06785_R.jpg人を入れるとかなり大きいのが分かる 半田の貯水施設DSC06787_R.jpg上の方はまだ整形中でうっすらと、ここまで掘るんだぞマークが掘ってあるDSC06782_R.jpg謎の物体、コンクリートかと思ったら、木製らしいとの事DSC06788_R.jpgコンクリート台座DSC06790_R.jpgあちこちにプレートの跡が、工事中の非常口表示か?DSC06791_R.jpg椅子の様な物があるが、ぬかるんで行けないDSC06789_R.jpg謎の手形DSC06793_R.jpg先に進むとまたまた出ました、二段掘りDSC06794_R.jpg二段・・・三段?下にも一層あるしDSC06795_R.jpgDSC06796_R.jpgDSC06799_R.jpgそこらじゅう滅茶苦茶な掘り方になっている、みんな自分の足元が気になり出した様だ、一人が杖で床を突いたら
まさにそこが突き抜けた、ジャンプしてみたい衝動に駆られるが、袋叩きになりそうなので、断念するDSC06800_R_20121128144818.jpg危険を感じ、退散となる。 丁度昼時だDSC06805_R.jpg壕を出た所で、各自持参したレーションを補給するDSC06811_R.jpg今度は山の反対側に向かうDSC06814_R.jpg現地到着、突入開始!DSC06816_R.jpg内部は水没しているが、しっかりした作りをしている、横方向はコンクリート巻きだDSC06819_R.jpgよととさんが単独調査に向かうDSC06820_R.jpg内部は続いているが、深さと冷たさが限界らしい
DSC06821_R.jpg次回はドライスーツかボートが欲しい、今回撤収する
その2につづく

半田地下壕(二回目)地下二層目編

今回は11月中旬に訪れた、二回目の半田地下壕の探索だ!
前回同様金曜の夜に横浜を出て、まずは岐阜により、土曜の晩に三重入りをした。
今回は三重県で活動しているくるまみちの方々との、合同調査だ。
このサイトのマッピング技術は目を見張る物がある。
また、メンバーの行動力もすごく、毎週片道3時間かけて大阪~半田間を行き来しているそうだ。
とゆうことで、関宿の道の駅で合流、交流会となった。012_R.jpgもちろんこの怪しい集団は警官から声をかけられ、「凍死しないようにね」と言われた。DSC06686_R.jpg一夜明け、再び戦場に戻って来たDSC06690_R.jpg前回見つけた地下2層目の外部アクセスポイントをくるまみちのメンバーの調査で、発見!ご案内頂いた。
しかも、前日に雨の中壕口までの激藪を、刈り掃いしておいて下さった。(感謝)DSC06691_R.jpg早速突入を開始する、マルキュウマルマル状況開始DSC06693_R_20121127215346.jpg水が激しく流れた痕が生々しいDSC06694_R_20121127221550.jpg内側から外を見るDSC06695_R_20121127222640.jpgさっそく無節操に貫通しているDSC06697_R.jpgこの辺の壕床はぬかるんでないので、歩きやすいDSC06698_R.jpg白く綺麗な壁面だ二層目の壕内DSC06701_R_20121127230648.jpg所々に波板を天井に付けていた跡が残るDSC06703_R_20121127230843.jpg床まで丸く、水が抜けない所があるDSC06704_R_20121127231026.jpg支保抗がちらほら残っているDSC06705_R.jpg軌条痕が見え出した、意外とくっきりしているDSC06707_R_20121127231432.jpg痕を辿るDSC06708_R.jpg当時のエンピが残っている、使い込んで先が丸いDSC06709_R.jpg前回降りた付近に来たようだDSC06710_R.jpgこの穴は天井に肉厚があるので、調査の為に開けたのだろうDSC06711_R.jpg何箇所か天井にためし掘りの跡があるDSC06712_R.jpgこの穴は前回上から見た薄っぺらな床部分DSC06713_R.jpg天井が薄いとゆう自覚はあったのだろうDSC06716_R.jpg話に聞いていた変な模様が現れたDSC06718_R.jpg削るだけ削って、回収していない磨き砂DSC06717_R_20121127233401.jpg奥の方に隠れるように、近代塩ビ管が天井に刺さっているDSC06720_R.jpg面白い削り方DSC06722_R.jpg不意にレールが現れる、戦後も使用していた壕とはいえ、レールは珍しいDSC06725_R.jpgその先にはポイントが立てかけてあるDSC06723_R_20121128080034.jpgペンキでなく、炭で書いてある様だDSC06733_R.jpgこの辺は整備区画だった様だ、電気配線や機材類が随所に見えるDSC06729_R.jpg当時のランタン、アンティークでいいDSC06730_R.jpgそしてバッテリー式フォークリフトの電池がこんな所に?DSC06735_R.jpg話に聞いていたので、若干インパクトは薄かったが、十分変な風景だ トロッコ軌条と掘削機DSC06739_R.jpg奥にはショベルカーもあった、双方ともフォークリフト改造アタッチメントの様だ、蒸留水のタンクや充電用のプラグも有り、整備環境は充実している。DSC06742_R.jpg先っぽにスキの様な物を取り付け、モーターで回転させて削り取っている、スライド機構も付いているので上下左右にアタッチメントだけが移動できる、すぐれものだDSC06745_R_20121128085127.jpg辺りにはタイヤ痕が縦横に残っているDSC06734_R.jpgガラスは失われているが、別の形のカンテラだDSC06746_R.jpg機械掘りと手掘りの境目の様だDSC06749_R.jpg薄い天井が剥がれ落ちているDSC06750_R.jpg天井の調査時に抜けなくなった、掘削用ロッドと思われるDSC06751_R.jpg一通り見たので、出口に向かうDSC06752_R.jpg出口付近で唯一見つけた天井型碍子

地下二層目編終わり