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中島飛行機後閑(月夜野)地下工場 その2

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再び地下に潜る
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動画を撮りながら水没主抗4を戻った
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主抗5に向かう
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主抗5、とりあえず左へ
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激しく水没
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これ以上は無理をしないでおこう
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この壕の一番奥角にある土砂盛り
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すごい斜坑が上に伸びている
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濡れて滑る斜坑を登って行く(とのさん無理せずリタイヤ)
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若干階段らしき物があるようだが、滑って怖い
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かなり登ったが、既に降りるのが怖い
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突き当りかと思ったが、風が来る。左に曲がっている
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カギ型に折れて開口部に出れる。爆風除け的な構造なのだろう
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向き穴にしては、意外に大きな開口部
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10mほど下には、近代水路が流れている
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これ戻るのは、石がゴロゴロ下に転がって怖いんだよな(とのさん当たったらごめん)
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下に降りると、壁に掘った様な跡が
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よくよく見ると、煤で書いたような文字がある気がする
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元の主抗に戻って来た
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見ていない主抗1.2を見に行く
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恐らく主抗1.2は稼働状態に近かったのだろう、電気配線がこの辺には来ている
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碍子が二本着いたのが、かなりの数天井に残っている
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主抗1
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轍があり、車の出入りがある様だ
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キノコ用のケース
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中央部から本格的にキノコ栽培が稼働している
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横坑は菌室になっている
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十字型の珍しい碍子板
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再利用中
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主抗1先端部
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主抗2へ
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やたらに残土が多い
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残土に登り、とのさんが上を見ている
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垂直に10数mの立坑だ、水が滴り落ちて来る
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登って見ようかなとも思ったが、さすがに止めておく
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脱出する


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表に出て、怪しそうな所を見て行く
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この辺りには16本の主抗が掘られているそうだ、住宅の裏になっているものもあるだろうが、まだまだありそうだ
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その内また来よう
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中島飛行機後閑(月夜野)地下工場 その1

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ここは現役でキノコ栽培をしているので、迷惑にならないように気を付ける
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入口のみ20mほどコンクリート巻き、この入り口は右から二つ目の壕口となる主抗2とする
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結構分厚いコンクリートで出来ている
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まずは左に進む
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横の通路はまだ粗削りだ
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入口付近なので、広さは十分にある
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進むと左側に穴が在る
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傾斜の付いた、洗い場のようなコンクリート水槽だ
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少し先にもう一つあるが、傾斜の付け方が逆だ
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突き当りまで来た
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ネットで封鎖された壕口
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奥に向かう
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主抗2に向かう横坑
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二本目の横坑
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主抗3を進む
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三本目の横坑
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この辺に来ると、幅も狭く雑になる
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長靴オーバーに水没している
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4本目の横坑
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轍の様に見える
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いったい何本の横坑があるのだろう
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たぶん7本目だと思うが判らなくなった
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8本目
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どんだけあるんだこの横坑は
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9本目
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10本目
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11本目
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12本目
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13本目
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やっと主抗3の終端
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その手前で左への枝道が現れた、若干上り坂となる、設計ミスか
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抜けると広い横坑がある
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左には主抗4がある
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主抗4から5への横坑2本目
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この先は長靴ギリギリの水没ゾーンだ(とのさんはリタイアした)
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横坑3本目
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主抗4はやたらに空間が広い
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横坑4本目
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壕口の前まで来た通路幅は5mほど有りそうだ
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横坑5本目
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大きな開口部、意外に出入り出来る所はたくさんある

岩鼻火薬製造所(群馬の森)その2

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公園内に再度戻る、見落としがある事に気が付いたのだ
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フェンス沿いを逆方向に進むと予想外に煉瓦遺構がある
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目的の陸軍岩鼻火薬製造所射場跡に到着、なんとフェンスはあるが解放されている
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フェンスの説明板、入れない物だと思っていたが行って見る物だ、特に立ち入り禁止も表示されていない
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近寄って見ると、結構デカい
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最後部の的になる四角いコンクリートが見える
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途中途中に土管を繋ぐような接続部分があるが、上部は通気用か開口している
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継ぎ目部分から中に入る
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内側から見た通気口
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床面はコンクリート部分や地面が混在する
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射場は車道を挟み分割されている
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内部には電灯が取り付けてある
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車道の側には建物の基礎がある
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壁だけ遺構
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防火用水
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煉瓦遺構、恐らくトンネルの様に本来は土塁に埋まっていたのでは?
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内部、小銃用の試験用弾薬庫ではないか?
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公園敷地内にも建物は残っている
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昭和の時代には改装して使っていたのだろう、扉にサッシの所がある
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米軍摂取時代の管理NOだろう
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建物自体は当時のまま
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横浜赤レンガ倉庫で見る様な、横開きの滑車
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しかし建物の八割方は破壊され、土塁だけが残っている部分も多い
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戦時中にもこの形の小便器はあったのでいつのとは言えない
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廃墟マニアが喜びそうだ
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基礎だけのものも結構ある
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なんの台座だろう
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これはおトイレだろう
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まだ奥にありそうだがこのぐらいにしておく
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当時の橋が残っているが、川は枯れている
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欄干と石垣
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射場に戻る
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射場の的の方を見ている
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途中にコンベアの様な物や
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木製のローラーが投棄されている
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的の部分
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巨大な木の柱が両脇に立ち、固定していただろう金具が飛び出している
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天井には鉄の波板が貼られている、しかし弾痕は全くない
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的と公園は行き来出来る
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反対側に出てみる
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反対側に出ると驚きの光景が
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なんとこの射場は浮いている、下を川が流れていたのだろう
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川の跡は結構残っている
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配管跡もある
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結構大きな川だったのだろう、川の存在もここに火薬工場を造った理由の一つだ
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とりあえず登って見る
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射場の的の部分は土塁に埋まっている
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頭の部分だけちょっと出ている
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さて、撤収しよう
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駐車場に戻る途中
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一般の人が近くで見れる土塁のトンネルがあった

岩鼻火薬製造所(群馬の森)その1

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とのさんと前夜から車中泊をして群馬にやって来た
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群馬の森にある岩鼻火薬製造所跡が目的だ、群馬の森、日本化薬、原子力研究所がある一帯は戦時中、陸軍岩鼻火薬廠と呼ばれていた、群馬の森は公園化され、誰でも見学出来るが日本火薬、原子力研究所には立ち入りは出来ない。
しかしフェンス沿いに当時の建物やトンネルが見え、外観だけは覗える。
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北入り口から奥の駐車場まで入り、公園内に入ると、火薬製造に使われていたと言われる謎のモニュメントが何ヶ所かにある
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フェンス沿いに歩くと、当時の管理通路がある
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まず最初に見えるのがこの壁だけの遺構
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壁の前後に基礎だけが残る
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今度はちゃんとした建屋だ
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建屋の奥の土塁には、交通用のトンネルがある。事故があった時に被害が広がらない為の措置だ。
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建物と逆のどるいの中に行って見る
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四角く囲まれた土塁の中に、埋まっているが建物の基礎がある、ここには工室と言われる小規模な加工所が危険防止の為に分散されて配置されていた。
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土塁の上から並んだ工室土塁の境目を見ている氷の製氷皿の様なイメージだ
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土塁の上から見たコンクリート施設、事故の際に爆風が上に逃げる様に屋根は壊れやすいスエードになっている
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廃墟感満載だが、柵の中には入れない
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最後の建物の前の土塁に
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コンクリートのゴミ捨て場のような物が有る
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間隔を開けて、3つ確認出来た
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土塁の上には石柱が
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被雷設置板標
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柵の向こうは日本化薬高崎工場の敷地


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我が国ダイナマイト発祥の地
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陸軍岩鼻火薬製造所跡
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建碑記
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広場を越えて原子力研究所側に行く
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途中、一般に見れる土塁の入り口があった
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土留めもしっかりしていて通路も草が刈ってある
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四角い窪地があるだけだが
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煉瓦や鉄筋、コンクリート片が建物の痕跡を残す
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そのまま一番奥まで行くと
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こちら側にも遺構はある
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かなり大きな建物の様だ
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見終わったので駐車場に戻る、よく見ると古そうなコンクリート柵だ
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やはりこれは当時の境界柵でこの後ろは川である
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外に出て外周を走る
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井野川に架る鶴亀橋を渡ると
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岩鼻火薬製造所の南門がある
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表札の跡
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駐車場と同様の境界柵が並ぶ
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土手の道を進むと境界柵は消える
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フェンスの中は日本化薬だ
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途中からコンクリートの境界壁に変わる
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もちろん当時物だ
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柵沿いに進むと一ヵ所窪地がある
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ここが西門になる
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中を覗き込むと、当時の建物を改修して使っている
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こうなって来ると、どれが当時で近代やら?
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塀に沿って進むと壁が白色になる
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日本化薬の正門
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その向かい側にも怪しげな物がある
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県道13号に出ると北門がある