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走水低砲台(掩蔽部コンプリート)

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旗山崎公園にやって来た、後ろの小山が走水低砲台だ
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平日はガイド遂行の見学だが、土日祝日は自由見学となっていた
[夏季:3月〜10月の期間]9時~17時
[冬季:11月〜2月の期間]9時〜16時
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入口の案内板
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さて、一年ぶりぐらいの走水低砲台だ
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右側の階段が元々の砲台の物で、左側は後付けだ
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まずは左翼弾薬庫、第三第四砲台の共用だ、楊弾井から上に上げた砲弾を左右に運んでいた
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内部は左右に弾薬庫と楊弾井が一組づつあるが、施錠されていた
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意外と解りやすい平面図
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左翼の第四砲座に登る
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これだけアンカーボルトがしっかり残っている砲台も珍しい
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第四砲座の左側には観測所がある
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こちらは昭和期の増設観測所と思われる
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第四砲座を上から眺める
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弾薬庫上の高塁道、ここで弾薬庫から上がって来た弾薬を各砲座に運搬する
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その上にもう一段ある
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小隊長位置、左右の二座の指揮を一人で行う
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階段を降りると、隣の第三砲座だ
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第三砲座
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これが2009年の砲座、良く整備したもんだ
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ここだけ砲の旋回部の鉄の輪が残っている
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深い藪に埋もれていたおかげだろうか
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第二砲座と第三砲座の間にある兵舎
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当時はこのように封鎖され、公開後も施錠されていたので、今回初めて入れる
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この為だけに来たと言っても過言では無いのだが、予想通り何にもない
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入って見たかった、ただそれだけだ
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天井のフック
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スロープを上り第二砲座へ
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第二砲座
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鉄の輪は無いが、状態は良い
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第一砲座と第二砲座の間の高塁道
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鶴首揚弾機が残っている
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楊弾井を覗き見る
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右翼側の小隊長位置
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煉瓦をよく見ると、小菅の桜等幾つかの種類が観れる
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砲座下の弾薬庫、こちら側は開いていた、形状は同じだ
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右側が第一砲台用の弾薬庫、左が第二砲台用の弾薬庫
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第二砲台用の弾薬庫を見る
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白い漆喰がかなり剥がれてしまっている
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伝声菅
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入口方向
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弾薬庫の点検窓
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通路右側が弾薬庫の点検窓、その奥が第二砲台への楊弾井
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灯器台、ここに灯火があり通路を照らしていた
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説明板のこの部分だ
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楊弾井
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さっき上から覗いた場所だ
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外に出る
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第一砲座
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重砲兵学校の練習砲台として終戦まで稼働状態だった27cmカノン砲台
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第一砲座の上には砲台基準標石がある
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上の遊歩道沿いには南門砲台から移設された9㎝速射カノン4門の砲座が残っている
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説明も無く、知らないと見落としてしまう遺構だ
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明治期は奥湾、昭和期は湾口に砲台を造ろうとしているのが解る、射程距離の問題だろう
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岩礁にある棒状の物は、潮位を計測して照準を計算する為の潮位標だ
この走水低砲台を第一として、走水第二砲台(新砲台)が観音崎京急ホテルの場所にあったが遺構は残っていない
また、走水高砲台は防衛大学の覆道射場建設により破壊された

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馬堀重砲兵学校の防空壕、小原台演習砲台

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学校のグランドにコンクリート封鎖された壕口がいくつもあるのは知っていたが、単独の防空壕だと思っていた
あきひさ氏が入れる壕口を発見し、内部で全て繋がっていたという。
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かなりキワドイ入り口だが、なんとか滑り込む
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入ると数mで右に曲がる
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すぐにT字路にぶつかる
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右は封鎖された壕口
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左側に行くと、二股に分岐している
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左側は行き止まり
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もう一方に進む
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Y字に分岐している
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右に行く
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ブロック閉鎖なんだが、閉鎖した後に内側から更に土を盛ったのか?
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Y字の左側に進む
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意外に長く、排水溝も切られている
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突き当りに見えるが、右に曲がっている
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更に左にうねる
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右に窪みがある
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粗く削られているだけの窪み、掘削途中か?
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十字路に見えるが、左右は部屋だ
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左の部屋、T字に掘られた右側
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左側
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部屋の入り口方向
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反対側の部屋もやはりT字型
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右側
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左側、こちら側の部屋の方が綺麗に出来ている
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中央方向は下っており、水没している
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右に曲がってまだ先に伸びている
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深く澄んだ水だが、潜る訳には行かず撤収する。この先に封鎖された開口部がある事は、外部から確認済み
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気球係留塔を見に行こうと思ったら、道を間違えてしまった
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陸軍の敷地内な事は確かなのだが
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初見の建物を発見した
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中空構造の煉瓦造り
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間違いなく当時の建物だろう
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内部は防湿タールが塗られ、遮光窓が設けられている
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小原台演習砲台に向かう
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弾薬庫
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林の中にも遺構は隠れている
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測袁基台
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ひと月前には無かったバリケードが出来ている、管理者の出入りは多いのだろう
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観測室
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分隊長位置
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砲座、夏に伸びた植物で、すごい事になっている
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左翼観測所
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観測スリット
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上部への螺旋階段が萌える
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算定具室
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見通しが効かないので、ざっと見て撤収した

馬堀重砲兵学校関連の遺構

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重砲兵学校は、馬堀自然教育園及び馬堀小中学校周辺にあった
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馬堀中学校の外壁は、重砲兵学校の物だった
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今は一部のみ保存され、説明文すらないモニュメントとなっている
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現状、無料で見学出来るが、駐車場は無い
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園の入り口付近の櫓
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門柱の一部だろうか
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地下壕入り口なのか、油脂庫なのか不明
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当時のコンクリート製土留め
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良く見るとあちこちに土留めや擁壁は残っている
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施設の建物は二棟残る
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火薬を扱う火薬庫、カーリットには、手が荒れるので水道が多い
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窓には鉄格子
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もう一つの建物
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横から見る
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上から見る
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中を覗く
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火薬庫と推定されている、高床式で通気は考慮されている
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火薬庫背面にある防壁
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5m程の大きなものだ
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防壁があるのはこの一角だけ
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当時の階段を登る
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今は池の水源となっている穴
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入り口はコンクリートで仕切られ、水を溜めている
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奥は水は無い
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突き当り
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その手前に分岐があるが
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数mで終わっている
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水源?
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コンクリートの立哨小屋
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これを見付けるのは、かなりレアだろう
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円形の庇
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付近にある地下施設
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錆びた鉄梯子を降りて行く
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かなり深さはある
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恐らくは火薬庫の消防用水だろう

馬堀機関銃陣地

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馬堀海岸に昔、銃眼らしき物が開いていたのだが、擁壁の中に消えてしまい、忘れていた物件
空母氏を小原台に案内する時に、目を付けていた壕口らしき物を思い出した
あきひさ氏にここにあるから今度調査しようと言ったら、先行調査で存在を確認して来てくれた。
広くは無いが、コンクリート銃眼を複数持つ、攻撃型の陣地だったという。
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壕口は殆ど埋まり、これ登れるのか?という傾斜を滑り落ちて行く
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山の中腹に開口し、30mほどの高低差を有し、麓近くに銃眼を設ける立体的な構造だ
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10mほど一気に降下して一息つける交差点に着く
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内部はガレているが、立って歩けるだけましだ
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高圧碍子が転がっている
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右は軽く下って行く
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左の階段を降りて行く、下ると十字路になる
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正面は根っこがあるので、開口部の埋め戻しだろう
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左に進む
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S字に曲がりながら回り階段を下る
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うねりながら下って行く
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左に分岐が
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この陣地唯一の部屋だ
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部屋奥から入り口方向を見る
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来た方向を振り返る、ここまでは立派な階段が有る
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ガレキに埋もれた階段を数段降りると、平地になる
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右手に分岐がある
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正面は不自然なガレキが蓄積している
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恐らく擁壁の工事残土を壕口から廃棄したのだろう
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足元に碍子が落ちている、電気は来ていたようだ
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分岐に戻る
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左にカーブしながら水没して行く
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コンクリート製の銃眼だ、残念ながら銃室は水没
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外光は見えず、完全に埋まっている
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キチンと段々も入っている
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銃眼の蓋を差し込む穴
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変わったメーカーの碍子
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引き返す
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十字路迄戻って来た
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反対側に下って行く
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階段だったのかも知れないが、滑る傾斜となっていて怖い
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曲がるとポッカリ穴が開いていて銃室が穴の底に見える、ウソだろ?
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怖いが約2mを飛び降りる
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この銃眼は、一部開口だけだったのか?妙に岩盤の地層が埋め戻しに見えない
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振り向くと後ろに弾薬庫がある
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写真に収まり切らないが、こんな段差がある
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恐らく梯子を架けてあったのだろう壁面を根性でよじ登る
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最初に降りて来た壕口付近まで戻った
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行かなかった右側に降りて行く、一応階段になっている
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急な階段の底に、またイヤな物が見えて来た
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今度の段差は3m、安全の為にロープラダーを使用する
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まずは身軽なあきひさ氏が降りる
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頑張って降りると、目の前に素敵な銃眼が待っていた
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振り返ると、とんでもない落差の入り口と弾薬庫がある、弾薬庫が人より低いぐらいだ
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銃眼は完全に外の擁壁の中に埋もれている
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綺麗な段々が勿体ない
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上部の排気口
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とてもいい遺構なのだが、かなりのスキルを必要とするだろう。
冗談ではなく本当に出れなくなる、そもそも入り口の傾斜すら登れない可能性もある
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帰ろうとしたら、なんとあきひさ氏はロープラダーを使わず登って来る!
世代交代を感じつつ帰途に就く

小原台演習砲台

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最後に小原台演習砲台を案内する
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途中にある陸軍用地の標柱
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弾薬庫
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説明板
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約100mに及ぶ砲座群
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弾薬庫前室
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弾薬庫後室
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斜面の途中に測袁基台が何故かある
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右翼観測所
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演習用なせいか、ちょっと変わった構造をしている
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左側の部屋、昔クラブハウスに使われたとかで、室内の塗装やブロック封鎖部分がある
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観測室の測袁基台
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鉄枠の残る観測窓
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当時の様子が判る貴重な遺構だ
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振り返る、右2ヵ所はブロック封鎖部分
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青い部屋に戻り階段を登る
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左側の砲座方向を向いたスリットはブロックで塞がれている
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さっき観測室から見たブロック部分
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外に出る
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砲座側から見た右翼観測所
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ブロックで塞がれていたサイドスリット
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正面側に回る
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観測窓を覗き込む
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刻印煉瓦が見える部分がある


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第一砲座、演習用なので、造りは簡素だ。即応弾薬置き場はあるものの、砲座間の弾薬庫は省略されている
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砲座間の横墻には、弾薬庫では無く分隊長(or小隊長)位置が設けられている
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コンクリート製で、若干広めに造られている気がする
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第二砲座は撮り損ねた
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第三第四砲座間の分隊長位置
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第四砲座、円形のアンカーボルトも残る


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第四砲座の左に
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左翼観測所がある
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左翼と右翼は全く形が違う、状態も悪い
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中央の階段右手から入る
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観測室
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テーブル状の測袁基台は、粉々になっている
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スリット部の鉄筋も無くなっている
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演習砲台にしては、鉄筋が入っている方かな
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入り口方向を振り返る
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右側の部屋は、破壊が著しい
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中央の螺旋階段
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円筒形の螺旋階段は珍しい
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天井は円形の観測所と思われるが、良くわからない
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外から見た観測窓
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アーチ型の屋根が特徴
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計算室かな


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隣にある算定具室
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こんな所に分隊長位置見たいのがある
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四角い変わった形だ
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ここは迂闊に入ると危ない
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ズドンと落ちた測袁基室
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やはり天井の穴からペリスコープで観測するタイプ
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落書き
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落ちても一応梯子はある、ボロボロだけど
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外に出る
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外には陸軍用地の標柱が何本かある
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防二〇


空母氏もこれで満足して冥途に旅立てるだろう