2012海上自衛隊観艦式第2回予行日3/3

つづきである。
ミサイル艇しらたか、くまたかによる、高速走行・IRデコイ発射
DSC05290_R.jpgDSC05292_R.jpgDSC05294_R.jpgDSC05299_R.jpg
LCACとミサイル艇が高速ですり抜けるDSC05305_R.jpg
祝賀航行部隊、オーストラリア海軍フリゲートSYDNEYDSC05213_R.jpg
シンガポール海軍揚陸艦PERSISTENCEDSC05218_R.jpg
アメリカ海軍クルーザーSHILOHDSC05219_R.jpg
ここで、10月8日の予行の写真を友人のOKN氏より頂いたので、紹介する。
新型MH-53EDSC_5005_convert_20121031215108.jpgP-3CDSC_5036_convert_20121031215326.jpg
US-1A(赤白)及びUS-2A(青)DSC_5029_convert_20121031215250.jpg
F-2ADSC_5041_convert_20121031215402.jpg
F-15JDSC_5047_convert_20121031215427.jpg
右、はたかぜ、左、しらね、祝砲発射DSC_5061_convert_20121031215449.jpg
終了の合図も放送も無く、何となく自由解散風に終わる。それぞれの寄港地へDSC05339_R.jpg
中でも、かっ跳んで帰る艦がいたかっとび艦首の動揺を見れば、ゆれ具合も分かる(船員以外は立ってられないのか、座り込んでいる)
DSC05341_R.jpg
この艦は、何処にいても後ろが目立つ。DSC05368_R.jpg見送られるのは、気持ちがいい物だDSC05369_convert_20121101063310.jpg
帰りの道中?、操砲訓練展示が行われる。(艦によって、兵装が違うので内容も違う)DSC05372_R.jpgDSC05376_R.jpg
DSC05378_R.jpg
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DSC05396_R.jpg
DSC05404_R.jpg
DSC05407_R.jpg
DSC05411_R.jpg
DSC05418_R.jpg
DSC05420_R.jpg
DSC05423_R.jpgひゅうがが横浜に転舵していく
DSC05425_R.jpg
DSC05428_R.jpg
DSC05430_R.jpg外国艦艇は吉倉へ
DSC05453_R.jpg船越に帰ってきた
DSC05455_R.jpg
DSC05458_R.jpg
DSC05462_R.jpgすべてが終わり、旗が降ろされる
DSC05464_R.jpg見事な夕焼けだった
DSC05470_R.jpgまた、三年後
DSC05471_R.jpg約17:30に門を出て、バイクに跨り横浜へ帰る。(全行程12時間)

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2012海上自衛隊観艦式第2回予行日2/3

いよいよ出港である、舫が外されていく。DSC05007_R.jpg
DSC05009_R.jpgタグボートに引かれ、離岸していく
DSC05010_R.jpg
DSC05011_R.jpg掃海母艦ぶんご
DSC05017_R.jpg相模湾に向かうDSC05018_R.jpg出港シーン
出港後しばらくすると、隣の吉倉や横須賀新港、さらに横浜組、木更津組が見え始める
DSC05025_R.jpg
DSC05066_R.jpg
甲板では救命胴衣の説明がなされているDSC05034_R.jpg
フェリーなどと違い、自衛艦はぐりっと面舵を切る。DSC05041_R.jpg
第二海堡が見えて来たDSC05049_R.jpg
次に第一海堡が見える、その先が千葉の富津岬DSC05053_R.jpg
浦賀水道は狭いので、何も知らない外国船舶は、戦闘艦艇に囲まれて、うれしいだろう。DSC05057_R.jpg
相模湾に着いた、富士箱根の山々が見えるDSC05071_R.jpg
U-125A救難捜索機が飛び抜けて行く、いよいよ始まるDSC05072_R.jpg
しかし、式典の無い予行では、号令も挨拶も無くいつの間にか進行していったDSC05090_R.jpg
撮影位置は一番上の露天艦橋に陣取ったDSC05089_R.jpg潜水艦けんりゅう
潜水艦隊登場DSC05109_R.jpg
最新型のけんりゅうDSC05122_R.jpg
航空展示DSC05157_R.jpgDSC05206_R.jpgDSC05209_R.jpg
DSC05211_R.jpgはたかぜターター模擬射撃(観閲艦隊に向けて登舷礼)観閲艦隊
DSC05174_R.jpgくにさきよりLCAC2艇発進DSC05150_R.jpg
壮観 壮観艦隊DSC05192_R.jpg
ひゅうがから、ヘリ発艦DSC05266_R.jpg
P-3Cから対潜爆弾投下(よく見ると、爆弾が写ってる)DSC05323_convert_20121031203630.jpg
DSC05324_R.jpg
DSC05325_R.jpg
はたかぜ祝砲発砲(計5発)祝砲発射DSC05248_R.jpg
US-2離着水US-2離着水DSC05329_convert_20121031062554.jpgDSC05330_convert_20121031202509.jpg
たかなみ、おおなみ、はるさめによる、戦術運動(いっせい回頭)DSC05259_convert_20121031204849.jpg
洋上給油、ましゅうとはるゆきDSC05282_convert_20121031210452.jpg
つづく

2012海上自衛隊観艦式第2回予行日1/3

24年度第二回目の予行日に船越岸壁より、はたかぜに乗って来た。
当日は雨が危ぶまれたが、何とか回復したが、残念ながら雲の残る天気となった。
早朝6時30分に受付開始、7時15分受付終了となっているが、これは各集合場所(乗艦場所)により
時間が違うので、交通の確認が必要だ。(木更津以外は駐車場が無いので公共機関推奨)
船越はコインPも極端に少ない、バイクに関しては東芝の前に125cc程度までなら、有料駐輪場がある。
自分もそこを当てにして行ったが、大型は断られたので、地元ならではの路駐ポイントに停めた。

話は少し戻って、5時30分過ぎに横浜港到着、赤レンガにバイクを停め、電灯艦飾を見る。
DSC04882_R.jpg
しかし、夜が明け始めていたので、だめだった。DSC04887_R.jpg
しばらく眺めてから、横須賀の船越岸壁に向かった。DSC04891_R.jpg
6時20分頃、バイクを停め、対岸より出港準備中の艦艇を見る。DSC04893_R.jpg
左が訓練支援艦てんりゅう、右の3艦が掃海母艦ぶんご、護衛艦あさゆき、護衛艦はたかぜである。
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受付が始まったので、基地に入る(配置図)DSC04898_R.jpg
今日もまた、手荷物検査だDSC04902_R.jpg
岸壁をはたかぜに向かって移動するDSC04904_R.jpg
このてんりゅうは、観艦式の中で、特に目立つ艦であった(ひりゅうよりも目立つオレンジ)DSC04905_R.jpg
試験艦くりはまの右舷錨が飾ってあった。(反対側にたちかぜの錨もある)DSC04907_R.jpg
在りし日のくりはまを、ガントリークレーン越しに見る(縦線は標的になる時の目安)ガントリーからくりはま_R手前の小さいのは、名前を継承した6101小型試験艦である。(2009年1月)
訓練艦と試験艦くりはま_R
艦艇番号表を貼っておくので、参考に!
てんりゅうの脇を通って、奥に進むDSC04912_R.jpg
DSC04914_R.jpg
掃海艇基地なので、道端に模擬機雷が落ちていたDSC04919_R.jpg
はたかぜの乗艦受付に着いたDSC04922_R.jpg
ここでチケット確認、下1/3を渡し列に並び、パンフレット等をうけとる。今度は上1/3をチケットホルダーに入れて貰い、帰りに退艦確認用にホルダーごと返却する。(真ん中部分は記念品)DSC04927_R.jpg
乗艦する(あさゆきの向こう側の艦へ)DSC04928_R.jpg
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艦内図(男子トイレは1ヵ所のみ)DSC04930_R.jpg
出港までの間、毛布を借り(一人一枚)飛行甲板左に場所取りをする。(見るのは左舷側になる)DSC04931_R.jpg
艦内をうろつくDSC04933_R.jpg
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DSC04942_R.jpg
DSC04944_R.jpg
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DSC04952_R.jpg
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011_R.jpg
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DSC04993_R.jpg食べ物は持ち物検査を出た辺りに、弁当屋があった。艦内ではここだけである。
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出港準備の放送がかかる、甲板に行かねば!

艦政本部地下壕

慶応大学(連合艦隊司令部地下壕)からの帰り道、足を伸ばして艦政本部地下壕に行く。
と言っても、入る事は出来ない、唯一の開口部は南京錠で施錠され、管理されている。
まずは、大聖院側にバイクを停めて、山に入る
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幾つかの、塞がれた壕口が散見出来る。CIMG0011_R.jpg
P1000877_R.jpg
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三枚目の写真の壕口の付近に貯水槽の遺構があるP1000878_R.jpg
P1000879_R.jpg
一通り探したので、山の反対側に向かう、途中箕輪洞谷横穴墓群なる物があったCIMG0005_R.jpg
CIMG0007_R.jpg
これが唯一の出入り口であるが、入れない。CIMG0009_R.jpg
CIMG0010_R.jpg
いつか入って見たい物である。

日吉台連合艦隊地下司令部壕その2

前回のつづきである。
一応どこぞで拾って来たマップを貼って置くhysmap_R.jpg
前半で紹介したのは、第一校舎下①である。
この地下壕入り口の前には新しく出来た、コートと体育館があるが、ここには右のBと思われる遺構が近年発掘されたが、調査後埋め戻され、現状になってしまった。(写真提供、榴弾砲さん)遺構1_R
遺構2_R
発見現場_R
さて、壕を出た後は、地上の建造物を数点見る、まずはチャペルへ行く。DSC05371_R.jpg
1944年に軍に摂取され、外国のラジオなどの電波を傍受、翻訳した物を理事生がここでタイプライター打ちしていたらしい。
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次は、耐弾式竪穴抗を見に行く。(手前にあるのは、古墳である)DSC05374_R.jpg
現在は封じられ、開口していない。
DSC05377_R_20130418201711.jpg

次は寄宿舎に向かうが、学生が居住している為、接近及び撮影は禁止になっていて、遠くから眺めるだけだった。
後はグラウンド辺りに戻って、質疑応答及び冊子販売後、自由解散となる。
自分はこのまま帰るほど、野暮ではない。
まずは、埋められてしまったBの反対側の壕口を探す。
もちろん、新幹線工事の為、壕本体は破壊されているので、位置確認の為である。
CIMG0017_R.jpg便所遺構CIMG0019_R.jpg
CIMG0018_R.jpg
CIMG0020_R.jpg
CIMG0021_R.jpg
CIMG0022_R.jpg見難いが中央にある
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CIMG0024_R.jpg
第一校舎、第二校舎の前を通り、③人事局地下壕へ向かう。
ちなみに、②軍令部第三部退避壕は、跡形も無くなっている
DSC05381_R_20130418202109.jpg

裏(各校舎の前にある
DSC05382_R_20130418202112.jpg
草生した貯水槽がある。
DSC05392_R.jpg
DSC05385_R.jpg
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後何枚か有ったはずだったが、見当たらないので終わりにする。

日吉台連合艦隊地下司令部壕その1

日吉台地下壕の保存をすすめる会主催の、見学会に何回か参加した事がある。
その時の記録を紹介する。
月に1回ずつ行われる見学会で、慶応大学主催で無いので、問い合わせは保存会の方へ。
基本的に午後1時に日吉駅改札前で集合になる様だ。
今回は見学コースに沿って紹介する。
集合、点呼、参加費用(保険代程度)支払いを済ませ、日吉キャンパスに移動するDSC05286_R.jpg
グランド前付近で人数により数班に分かれて行動する。
まずは校舎に残る戦跡(外観のみ)を見学する。DSC05287_R.jpg
皇紀と西暦で彫られたレリーフ、真ん中は慶応のマークDSC05288_R.jpgその下の、日本を中心とした地図のモニュメント。
DSC05379_R.jpg
軍令部第三部が入っていた第一校舎(第二校舎は見学コースに含まれない)DSC05293_R.jpg
キャンパス内を通り、地下壕に向かう(持ってない人は、ここで懐中電灯を貸してくれる)DSC05295_R.jpg
入り口を入ると、いきなり下り坂である、排水溝があり、その蓋を踏むとかなり響いてうるさい。DSC05296_R.jpg
最初のカドを曲がる辺りに、不思議な切り取られた穴がある、コンクリートの厚み等の調査の後らしい。DSC05300_R.jpg
見学ペースは速いので、三脚開いて長時間露光なんて時間はない、すべて今回の写真は手持ち通常撮影だ。DSC05301_R.jpg
竪穴空気抗跡DSC05304_R.jpg
天井に電気配線の跡が残るDSC05308_R.jpg
内部には保存会で、ライトを架けてくれているので、特に暗くは無い、この写真もナイトモードなどは一切使わず、オートのみである(照明のない横道など見たかったら、高照度ライト持参のこと)DSC05310_R.jpg
外部に繋がる通路や、崩落している箇所には厳重な柵が設けられている。DSC05312_R.jpgDSC05313_R.jpg
所々に床の排水用水路が横断しているので、余所見をしていると、はまるかもDSC05314_R.jpgDSC05315_R.jpg
発電機室は、泥だらけだDSC05317_R.jpg
連合艦隊司令長官室跡DSC05323_R.jpg
DSC05328_R.jpg
連合艦隊司令部地下作戦室DSC05329_R.jpg
地上司令部への階段跡(126段)DSC05330_R.jpg
機械室(発電室)DSC05333_R_20130210180410.jpg
短波受信機を設置した電信室DSC05342_R.jpg
食料倉庫跡DSC05335_R_20130210180410.jpg
暗号室DSC05346_R.jpg
地下作戦室の電気配線跡DSC05351_R.jpg
作戦室出入り口DSC05352_R.jpg
一通り見たので、出口に戻るDSC05355_R.jpg
DSC05364_R.jpg
出口へDSC05369_R_20130210180411.jpg
つづく

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/10

第二回予行日の前日である。
今日もくにさきは、瑞穂埠頭にいる
くにさき
ひゅうがも大桟橋にいるひゅうが
ひゅうがと赤レンガ倉庫赤レンガ
仕事帰りに満艦電飾を見てみたDSC04870_R.jpg
くにさきDSC04871_R.jpg
DSC04875_R.jpg
DSC04876_R.jpg
DSC04877_R.jpg
DSC04878_R.jpg分かりにくいが、観覧車の左に新港埠頭のやまゆきと、ちはやも写っている
DSC04880_R.jpg
おまけのベイブリッジDSC04881_R.jpg
明日はいよいよ、待望の乗船日である、楽しみだ!

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/9

10/8の一回目の予行を終えた翌日の横浜港
輸送艦くにさきが、瑞穂埠頭に移動している。くにさき
ひゅうがは大桟橋の反対側に移動している。ひゅうが
くにさきと、ランドマークタワー
数枚撮って、仕事に向かうランドマーク
夕方ふと見たら、大桟橋に客船が接岸していた。
サン・プリンセス(77,441総トン、バミューダ船籍)らしい。サン.プリンセス

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/7(横須賀地方総艦部編)2/2

時間が無いので、さっさといなずまに移乗する。いなずま
上ってまず、VLS(アスロック用)を見るVLS
説明説明
3インチ砲、なにやらモニターが付いている3インチ砲
モニター
艦首を望む艦首
3インチ砲弾と海士長海士長付き砲弾セット
CIWSCIWS
説明説明
たとえ1分に4500発撃てる性能が有っても、ドラム内に1500発じゃ20秒で弾切れ?弾切れ
三連装短魚雷発射管魚雷管
説明説明
救命浮環救命浮環
いなずまフラッグ旗1
旗2
ヘリ誘導室ワイパー付き
艦番105でも05
ヘリ格納庫格納庫
内側から暗い
タラップいろいろ(借り物?)いろいろ
内火艇(YANMAR製船外機)YANMAR
チャフ発射機チャフ
機銃懸架台(12.7mm)機銃懸架台
艦橋内艦橋内
戦闘情勢表示盤表示板
艦橋より艦橋より
艦長室艦長室
レリーフいかす!
いなずま神社神社制御室制御室
艦内通路通路
階段階段
盛大に蛍の光が鳴っているので、そろそろお暇する。おいとま
今日は一日、実に有意義に過ごせた!
なかなか一日に8隻もの自衛艦に乗る事は、叶わないだろう。お帰り
最後に旧軍遺構を見ながら帰る遺構
アップ
さてと、横浜に帰って昼飯食おう!(17:04終了)
お疲れ、腹減った・・・

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/7(横須賀地方総艦部編)1/2

横須賀地方総艦部(吉倉)に到着した。(現在15:35)
途中に、船越にも寄って来たが、こちらは基地内には入れず、基地外からのみ
満艦飾を遠望出来た。
入場門をくぐり、本日4回目の持ち物検査を受ける。DSC04473_convert_20121027221110.jpg
時間ぎりぎりなので、さっさと桟橋に向かう新桟橋へ
新桟橋に、見かけない外見の艦が停泊している。薄い緑色
祝賀航行部隊に参加する、オーストラリア海軍のフリゲート艦シドニーである。
赤いカンガルーマークが、それらしくて良いカンガルー
対岸のベースエリアには、128護衛艦はるゆきが、停泊しているDSC04475_convert_20121027221334.jpg
桟橋の右側には、いせがいた、この時点でアナウンスが、まもなく終了時間と告げている。いせ
左側には、あたご、ゆうだち、いなずまが連なっているが、乗れるのは手前のいなずまのみ。
あたご、ゆうだち、いなずま
前方からシドニーを見る、なんとも貧弱な武装だ、ミサイルがターターのみとは・・・シドニー
こうして見ると、やはりいせは、艦舷が高いのがわかる。高い
それでは、いせに乗ろう乗艦
艦中に入ると、非常に大きな旗が目に入る(英語バージョン)
大旗1
就役して数年で百戦練磨?と突っ込みたいが、そこは気合とゆうことで・・・大旗2
エレベーターの向こう側の格納庫が見える、エレベーターが上がってる時は、どうやって向こうに行くのだろうか?
さらに下の床が上がって来るのだろうか?通常は当然エレベーターは上がっている状態のはずだ。格納庫
では、早速エレベーターで飛行甲板へ上る
いせ、後艦橋を望む後艦橋
旗を撮る時、人が入らず、はためいた瞬間を撮るのは、結構忍耐がいる。バトルフラッグ
艦番182でも82
ちょっと落ちたら痛そうな気もする地獄の釜
甲板から他の護衛艦が見渡せる、なかなかいい感じだ甲板の眺め
乗組員以外の自衛官も見学に来ている。
余談だが、陸上自衛隊員は誰もが戦車に乗れると思っている人が、結構いたりする。
普通科や機甲課、通信課、野特など16種類の職種があり、基本的には機甲に入らないと乗車すら出来ない(整備、輸送等は別)、だから祭りや式典で展示がある時は、触れるチャンスなのだ。(海自は実に50種もある)
しかし、ここでもお客様優先なので、見る触るに留まり、体験試乗などは乗れない。楽しそうだった
今日は飛行甲板に2機、格納庫に1機いた、ひゅうが型は通常3機、必要に応じて掃海輸送へりを+1機運用出来る。艦載機
ひゅうが型はCIWSに赤外線センサーが付いている、この白いドームには捜索、追尾レーダーが入っていて、艦本体のレーダーが使えなくても、自動攻撃モードにより、自立迎撃が可能である。新型CIWS
ふと、足元に何かが落ちている、拾って立てて置いた。模擬弾
さて、時間がやばいので、そろそろ次へ行かねば!甲板
長くなったので、後編へ!(現在16:04)

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/7(横浜新港編)

大桟橋から横浜新港まで移動して来た。(現在13:19)
雨はすっかり上がったようだ。
新港には護衛艦やまゆきと、潜水艦救難艦ちはやが停泊している。
DSC04417_convert_20121025203757.jpg

昨日来た入場門までやってきた、もちろんこの先で、3回目の持ち物検査!
DSC04418_convert_20121025204104.jpg

早速やまゆきに乗り込む事にする。
やまゆきDSC04422_convert_20121026231918.jpg

三連装短魚雷発射管
SSM(ハープーン)
救命浮環
バトルフラッグ
艦橋内
アスロック
3インチ砲

艦橋や艦首方面をひと通り見たら、ちはやに渡る。
ちはや
すると、目の前に救助用深海救難艇が目に入る
深海救難艇
いつもの救命浮環救命浮環
艦橋脇のラッタルを昇る
ラッタル
戦闘艦と違い、一風変っている
艦橋内
実はこのオブジェの下には、触られると困るスイッチがあるらしい。
話によると、スイッチがあると、どうしても押したくなる人が、結構いるらしい。
苦肉の策で蓋をしたらしいが、妙に人気があるらしい。(蓋に)
アート
内部を通って、下に降りる内部
深海救難艇の横に出て来た横に出た
反対側
反対側の通路に無人潜水装置があった無人潜水装置
艦尾に回った、明日の為に椅子が用意されている椅子
艦番403でも03
艦尾を巡り、再びやまゆきの艦尾側に戻る再び
短SAM(シースパロー)
短SAM
やまゆき艦尾フラッグ
バトルフラッグ
そろそろ次に向かう為、下艦する
下艦

次は取りあえず、一般公開の情報は無いが、念の為船越に向かう事にする(現在14:04)

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/7(横浜大桟橋編)

横浜に戻ってきた、日曜の昼間なので、赤レンガ倉庫などのメジャーな駐車場は満車、長蛇の列をなしている。
地元民なので、すぐ近くにある臨時駐車場に即駐車!
ナビ任せでは、見つからない駐車場である。
とりあえず、乗った事の無い輸送艦くにさきの待つ大桟橋へ(昨日は外観のみ)(現在11:59)DSC04320_R.jpgアクアラインに乗った辺りから、また雨が降ってきたが、傘は邪魔になるので使わない。DSC04321_R.jpgまた、持ち物検査DSC04325_R.jpg全通甲板の為、独特の艦首形状をしている。DSC04322_R.jpg艦尾艦内は潮で錆だらけになってしまっているDSC04328_R.jpgエンブレムDSC04376_R.jpgおおすみには乗った事があるが、格納庫は初めて入る。DSC04333_R.jpg前部エレベーター辺りでは上映会をやっていた。DSC04338_R.jpg艦内には81式自走架柱橋なる、陸自車両が展示してあった。DSC04343_R.jpgDSC04347_R.jpg後部には2隻のLCACがある、手前のには乗る事が出来た。DSC04348_R.jpg錆びない様に、アルミステンが多用されている。DSC04350_R.jpgDSC04352_R.jpg兵員待機室でくつろぐ、未来の隊員達?となりにもう一部屋ある。DSC04361_R.jpgDSC04367_R.jpg後方のLCACとひゅうがの艦首DSC04353_R.jpgターンテーブル、これで90式も方向転換出来る、艦内で90式はかなりきつそうだ!DSC04374_R.jpgそろそろ、ひゅうがに移動する、外付けタラップでは無く、艦内収納式である。DSC04378_R.jpgエンブレムDSC04412_R.jpg流石にひゅうがの艦内は広い、ISO感度を変えたので、画像がざらつく
しかもこの後、元に戻すのを忘れてしまって、終始こんな感じ・・・DSC04379_R.jpg航空機用エレベーターで飛行甲板に上がる、何度乗ってもこれはいい!DSC04383_R.jpg
後方エレベーター上昇
VLS(少ない)DSC04387_R.jpg前方エレベーター上からDSC04390_R.jpg格納庫には、この状態で格納される、なかなか見れないローター止め。DSC04392_R.jpg白飛びした艦首のCIWSとランドマークタワーDSC04401_R.jpg格納甲板に降りて、エレベーターの上がった下側の空間を覗くDSC04410_R.jpgそろそろ横浜新港埠頭に向かう、さらばひゅうが!またなくにさきDSC04414_R.jpg

今度の移動は近い、歩くけど(現在13:14)

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/7(木更津編)

この日は4箇所回ったので、場所ごとに分割する。
まず、早朝からアクアラインで、木更津新港に向かう。
前夜からの雨が降り止まないが、自衛隊員は傘を差してはいけない。
奥の方で走っている人は、見ない様に!(現在09:07)
開門前

結構早くに行ったが、すでに数台並んでいた、開門直前でも30台程度なので、駐車場は楽勝で入れる。
車列

開門直後、雨が上がり満艦飾の旗がはためく。
満艦飾
まずは定番の手荷物検査。
手荷物検査

要領の悪い人達を尻目に、トップで試験艦あすかに乗艦。
乗艦

あすか艦外
ヘリ格納庫
救命浮環
内火艇
VLS
艦首
艦橋

あすか艦内
通路
制御室
試験艦ならではの幅広通路
艦橋内
子供用レーダー

ちょうかいに移乗する移乗
エンブレム

ちょうかい艦外
救命浮環
艦番176
通路
艦橋
艦橋より

ちょうかい武装
楯付き三連装短魚雷発射管
VLS
SSM発射機(ハープーン)
5インチ砲とCIWS
めずらしいイカリマークの砲口被い
チャフ発射機

ちょうかい艦内
艦橋
艦長席
戦闘態勢表示板
普通サイズの階段
豪華絢爛
危険


時間が無いので、艦から降りる
艦尾

陸自車両とお土産やが出ていた
お土産
陸自車両

去り際にCH-47Jが木更津基地に飛んで行くのが見えた。
CH-47J

横浜に戻る途中、ビュウースポット発見!(現在11:03)
対岸より
ゆーちょに寄り道している場合じゃないので、アクアに激走する。

2012海上自衛隊観艦式一般公開10/6

夕方、窓の外を見ると、対岸の横浜大桟橋にすでに、ひゅうがと、くにさきが接岸していた。
速攻でバイクにまたがり、横浜港に向かう。
ひゅうが、くにさき

まずは新港埠頭にて、潜水艦救難母艦ちはやと護衛艦やまゆきを見る。
斜めから
前から

明日の一般入場門
入場門

歩いて大桟橋に向かう。
大桟橋

予想道り、駐輪場はいっぱいっだった。
駐輪場

くにさきの甲板では陸自の車両展示の準備が進行中。
陸自車両

くにさきの艦腹の車両用ゲート、90式戦車も搭載可能、反対舷にも開口しており、中央にターンテーブルがあり、大型車両も楽に反転可能!
今日は招待客の艦艇見学をやっていた様だ。
艦腹のゲート
ターンテーブル

くにさきには、LCACが2艇搭載されていて、90式が一両ずつ積める。
LCAC

艦番号4003
でも03

ひゅうがに向かう
ひゅうが

ステレス性向上の為、開口部には蓋が、救命筏等には前面に鉄板が施される。
ステレス

艦番号181
でも81

ひゅうが後艦橋
後艦橋

帰りがけの大桟橋、本日撤収!
帰りがけ