八丈島2 窪田小尾隊対戦車陣地

この情報はGO EXPLORING 廃墟のyuuki様より頂いた、早速現場を検証して来た。
なお、便宜上タイトルを「窪田小尾隊対戦車陣地」としてあるが、確証があるわけでは無い
陣地に行った時はすでに日本兵は居らず、聞く事が出来なかったので地図による想像の粋である。
八丈島歴史民族資料館から程近い、河口交差点付近にある交通の要所であり、八重根港(米軍上陸予想地点)より侵攻した場合必ず通るであろう所である立地条件だ。
P1030005 - コピー
現代地図と照らし合わせると、ほぼ間違いないが、元の地図が大雑把なので不確定
DSC03484_R_20140531190622cfc.jpg
この前を八重根方面に進んだ所にある
DSC07253_R_20140531191154661.jpg
位置は少し高めで、撃ち下ろす感じになるが、近代道路整備の際に道が下がっているのかも知れない
DSC07254_R_20140531191155922.jpg
砲室の下には、砲室を形成していただろうコンクリートが散らばっている
DSC07255_R_20140531191156810.jpg
砲室は2mX4mほどの広さがあるが、いかんせん大崩落している
DSC07256_R_20140531191157dc4.jpg
写真中央辺りが本来の天井で、でかいブロック状に崩落している(現在進行形)
DSC07257_R.jpg
崩落の狭間に20cmちょっとの隙間を発見
DSC07258_R.jpg
入ってみると、すごい状態なのが判る
DSC07259_R.jpg
中は以外に広い、2X2mほどか
DSC07260_R.jpg
隣の砲室、砲が行き来する為に通路も広く作ってあるのだろう
DSC07261_R.jpg
ライトを消すと、僅かに外光が見える
DSC07262_R_20140531194924bbf.jpg
奥には通路が続く
DSC07263_R.jpg
砲室そばの弾薬庫だろう
DSC07264_R.jpg
通路はちょっと崩落している
DSC07265_R_201405311956148d8.jpg
乗り越えれば、まだまだ先がある
DSC07266_R.jpg
掘りかけの様な小穴
DSC07267_R_20140531195617304.jpg
天井がまともならば、それなりの規模の壕だ、まだ分岐がある
DSC07268_R.jpg
左に進む
DSC07269_R_201405312014089e3.jpg
通路の形状から崩落ではなく、ズリを一時あつめて先を掘っている様だ
DSC07270_R_20140531201409f94.jpg
最深部、掘りかけの様だ
DSC07271_R_201405312014100a9.jpg
分岐に戻り、右に行くと床が白くなっている
DSC07272_R_201405312014131fa.jpg
その先は広い空間だ
DSC07273_R_20140531202206ee8.jpg
最深部の開口部は、外側からの土砂の流入で塞がっていた
DSC07274_R_2014053120220787f.jpg
脇の倉庫の様な空間
DSC07275_R_20140531202208086.jpg
まだ、壕自体は続いているのだが、先の通路は覗けるのだが、入れない
DSC07276_R_2014053120220974a.jpg
やむを得ず、引き返す
DSC07277_R_201405312022116a6.jpg
結局開口部はここしかなかった、崩れたら出れんかも知れない
DSC07278_R.jpg
ここからなら、交差点が狙い打ちである
DSC07279_R.jpg
隣の砲室は外側からはほとんど判らない
DSC07280_R_201405312029346ed.jpg
腹が減ったので、食料を調達に行く昼はここかパン屋で済ませる、夜は持ち込んだ戦闘糧食だ、何せ八丈にはコンビニが無い、よって晩飯を深夜手に入れることは不可能に近いのだ

最後に情報をくれたyuuki様に感謝を!
スポンサーサイト

東部方面混成団 創立3周年記念行事 その3

DSC08097_R_2014052921152023f.jpg
訓練展示終了後、即座に移動したが「戦車ダッシュ」出走者がすでに並んでいた(例年の倍ぐらいいる)
DSC08098_R_201405292115229d5.jpg
ゲートオープンするも、前列が広がって歩いている!
DSC08099_R_20140529211522f9e.jpg
脇から追い抜き、フルダッシュするも致命的な遅れを取る
DSC08100_R_2014052921152452c.jpg
列に並んだものの、結果は10人ほど手前でチケット切れ、惨敗・・・・(後にはまだ100人以上並んでいる)
DSC08101_R_201405292115261af.jpg
即座に反応した慣れた人たちは、となりのWAPC(装輪装甲車)の列に移動するも、慣れない人達は乗れないのにひたすら並んで、あきらめない(後続者に説明をしていない為)
DSC08102_R_201405292127544a4.jpg
知人発見するも、列からぬける事が出来ない
DSC08103_R_20140529212756b51.jpg
乗るより撮る方が好きな人だ、楽しみ方は人それぞれ
DSC08104_R_20140529212757b70.jpg
使用車はこれ一台のみ、1回に8~10人(子供により変わる)乗車する
DSC08106_R_201405292127585fb.jpg
ヘルメット支給
DSC08107_R_2014052921280024b.jpg
1時間後やっと順番が来る
DSC08108_R_20140529213606160.jpg
リアハッチから乗車する
DSC08109_R_20140529213607959.jpg
では、出発!後は最後に貼る動画で
DSC08112_R_20140529213608e80.jpg
5分弱で一周する、戦車試乗を見に行く
DSC08114_R_20140529213609731.jpg
訓練展示を見ないで並んでいたのだろう、この人達は
DSC08116_R_20140529213611384.jpg
車高を上げて発進して行く
DSC08117_R_20140529214323942.jpg
突き当たりで超信地旋回をする
DSC08119_R_20140529214324f67.jpg
スピードを上げて戻って来る
DSC08120_R_2014052921432500c.jpg
DSC08121_R.jpg
向って来る戦車は迫力がある
DSC08122_R_2014052921432856b.jpg
到着
DSC08123_R_20140529215413e85.jpg
DSC08124_R_20140529215415180.jpg
超信地旋回は物凄いキャタピラに負担をかける、最悪切れる事もある
DSC08128_R.jpg
別アングル
DSC08129_R_20140529215417784.jpg
DSC08130_R_201405292154188fc.jpg
(うんちく)信地旋回とは片側のキャタピラを停止させ、片側のキャタピラを回し、方向転換をする方法
超信地旋回は左右のキャタピラを前後に逆回転させて、その場を動かず方向転換する方法、実際に自分でやった事があるが、自分の周りの風景だけがぐるりと回るので面白いが、スティックに伝わるキャタピラの負荷が何とも言えない
下に貼った動画の「74式戦車の体験試乗2」では2通りの転回方法をやっている、1台目が2台目超信地旋回だ
DSC08132_R_20140529221059715.jpg
地上展示を見に行く、いつもと変わりが無いのでざっと行く
DSC08133_R_201405292211004ea.jpg
DSC08139_R_2014052922110167f.jpg
DSC08140_R_201405292211024eb.jpg
DSC08141_R_201405292212455f7.jpg
DSC08142_R_20140529221247a33.jpg
DSC08143_R_201405292212476b2.jpg
DSC08144_R_20140529221249f34.jpg
DSC08145_R_2014052922125148e.jpg
FH-70
DSC08146_R_2014052922165181f.jpg
空砲の装薬2個入り
DSC08152_R_20140529221652778.jpg
擬製弾(持たせてくれるが、重い)
DSC08171_R_2014052922221219b.jpg
DSC08176_R_20140529222214cc2.jpg
DSC08172_R_20140529222213db8.jpg
DSC08180_R_20140529222215c4a.jpg
DSC08182_R_201405292222174c7.jpg
DSC08190_R_20140529222527c88.jpg
DSC08200_R_20140529222529d38.jpg
DSC08192_R_201405292225289fe.jpg
以外に見る機会は少ない
DSC08205_R_20140529222752ebb.jpg
屋台を見に行く
DSC08208_R_201405292227544ff.jpg
武山駐屯地は食べ物系が多く、ミリーな店は少なめ
DSC08209_R_20140529222754f8e.jpg
だから厚生センターに行く
DSC08213_R.jpg
オリジナルお土産
DSC08214_R_20140529222757343.jpg
部隊内でお揃いTシャツを作る、教育隊で同じ班でも配属は全くばらばらになる為、記念になる
DSC08219_R_20140529223419e5e.jpg
そろそろ終わりだ
DSC08220_R_201405292234202c3.jpg
入り口付近にある旧海軍の遺構
DSC08221_R_20140529223421e73.jpg
また来年も来るのかな~?
DSC08222_R_2014052922342353c.jpg
この後はバス待ちが大変だった林交差点まで歩いた方が、バスは多くなる






東部方面混成団 創立3周年記念行事 その2

DSC07987_R_201405271957585f5.jpg
式典終了後、高等工科学校によるドリル展示
DSC07991_R_201405271957595c9.jpg
DSC07996_R_20140527195800017.jpg
DSC07998_R_20140527195801178.jpg
DSC07999_R_20140527195803f4d.jpg
今年は位置が悪く、動画が撮れなかった
DSC08003_R_20140527200419157.jpg
女性自衛官候補生による、合唱「シロハト」等2曲
DSC08006_R_201405272004206d8.jpg
今年はメガネッ娘が多い
DSC08007_R_20140527200421335.jpg
WACを見つめる男子候補生
DSC08008_R_20140527200423d7a.jpg
遠くで三尉殿が観ている
DSC08009_R_20140527200424f63.jpg
女性自衛官候補生、退場
DSC01680_R_2014052720181973c.jpg
怒涛の掛け声と共に全力ダッシュで登場の男子候補生達
DSC08014_R_20140527201817c26.jpg
ラジオ体操よりきついよ
DSC01684_R_20140527201820d3f.jpg
帰りも叫びながら去って行く、下に体操の動画を貼っておく
DSC08016_R.jpg
特別儀仗隊の入場
DSC08020_R_201405272024090e6.jpg
元首や高官を迎える際に行われる儀式に登場するエリート達である
DSC08023_R_20140527202410f2a.jpg
栄誉礼を受ける、栄誉礼とは一般に軍隊が元首や高官を迎えるときに行う儀式で、栄誉礼を受ける資格を持った受礼者が栄誉礼を行うべき場所に到着した時と、これを離去する時に、儀仗隊等により受礼者に対して捧げ銃の敬礼を行い、その敬礼の間、音楽隊が「栄誉礼冠譜」及び「祖国」を吹奏します。また、外国の元首の場合には、音楽隊は、受礼者の「国歌」と自国の「国歌」を吹奏します。
DSC08026_R.jpg
31連隊と高等工科学校による自衛隊太鼓
DSC08027_R.jpg
近くで聞くと、なかなか迫力!
DSC08031_R_20140527203542a67.jpg
訓練展示の準備が始まる
DSC08033_R_201405272035436a0.jpg
こうゆう裏方の仕事は大好きだ、彼らが支えているのだ!
DSC08035_R_20140527203544bd7.jpg
82式指揮通信車が進入、訓練展示開始
DSC08037_R_2014052720354660f.jpg
偵察隊のKLX、いよいよ前が見えなくなる
DSC08038_R_20140527203547171.jpg
87式偵察警戒車登場
DSC08039_R_20140527204300c08.jpg
敵と接触、エリコンKBA25mm機関砲を打ちまくる
DSC08041_R_2014052720430203f.jpg
UH-1H/J飛来
DSC08043_R_20140527204303b3a.jpg
ヘリボーン開始
DSC08045_R_20140527204304481.jpg
降下開始!
DSC08046_R_201405272043064c2.jpg
携帯のバカヤロー!
DSC08047_R_20140527205312865.jpg
UH-1H/Jと入れ替わりに、特科のFH-70が自走してくる
DSC08050_R.jpg
120mm迫撃砲RT、RAP弾なら13km先まで届く
DSC08051_R.jpg
10式登場!頭じゃま!
DSC08056_R.jpg
今回、90が来ないので、10が2台いる(その方がデータリンクし易いのだろう)
DSC08057_R_20140527210335c93.jpg
爆音!
DSC08060_R_2014052721033734a.jpg
発射!
DSC08059_R_20140527210336670.jpg
着弾!
DSC08061_R_20140527210338767.jpg
近くに居る87式対戦車誘導弾の人がかわいそうだ
00273_Capture_3_R.jpg
次弾発射!
DSC08066_R_20140527210907ecd.jpg
WAPC装輪装甲車進入
DSC08067_R_20140527210908061.jpg
派手に打ちまくる
DSC08069_R_20140527210909d4d.jpg
小銃小隊展開
DSC08070_R_20140527210910906.jpg
10式戦車も発砲する
DSC08072_R_20140527210912953.jpg
普通科部隊前進
DSC08075_R_2014052721184081b.jpg
負傷者発生
DSC08076_R_20140527211841e9b.jpg
最近の訓練展示では、必ず怪我人が出る
DSC08078_R_20140527211842cd2.jpg
足を貫通したそうだ、痛そうだ
DSC08079_R_20140527211844d31.jpg
敵戦車前進
DSC08080_R_20140527211845079.jpg
気をつけて下さいと叫んでくれている
DSC08081_R_20140527212446044.jpg
発砲!
DSC08082_R_201405272124479cd.jpg
74式、撃破!
DSC08083_R_20140527212448ee8.jpg
撃ったら下がる
DSC08086_R_20140527212449594.jpg
いつの間にか空から増援の空挺隊が降りてきた
00273_Capture_5_R.jpg
制圧射撃
DSC08088_R_201405272124514ae.jpg
陣地転換の準備に掛かる
DSC08090_R_201405272129516c2.jpg
全隊突撃開始
DSC08091_R_201405272129522cc.jpg
普通科部隊も前進
DSC08092_R_201405272129532e0.jpg
空挺はまだ飛んでいる
DSC08093_R_20140527212955fad.jpg
制圧完了!
DSC08095_R_20140527212956797.jpg
まだ飛んでいる、雲が多いので降下開始が高かったのだろう、飛んだだけ大した物だ、この天気で
DSC08096_R_20140527213455b31.jpg
状況終了!
即座に恒例の戦車ダッシュへ向う




東部方面混成団 創立3周年記念行事 その1

平成26年5月25日に行われた東部方面混成団 創立3周年記念行事に行って来た
以前にも紹介した事があるので、なるべく簡単に済ませる。
横須賀中央に車を停めて、バスで林に向う、駐車場が無く付近にもちびたコインパーキングが一騎塚に有る程度で
バイクや自転車すらも入れない不便さだ、しかも臨時便は無く1時間に2本しかないバスのみだ。
毎年この日は横須賀中央の祭りとかさなり、帰りは横須賀中央駅に停まらず、その前後のバス停から歩かねばならない
それでも今回も入場者数は増えている、自衛隊の人気はウサギ登りだ、混んで困る
反面自衛隊サイドでは、規模の縮小が見られるのが、残念でならない
減った物を挙げてみると、創立1周年時にはCHー47(チヌーク)が来ていた、2周年の時まではは90式戦車もいた
さらに今年は小火器類の展示も無くなった、どんどん縮小傾向に拍車がかかっている
毎年行われる武山駐屯地名物「戦車ダッシュ」だが、今回は体験試乗の人数枠がしょぼく、後10人程度の所でチケットが無くなってしまって、乗れなかった。
直後WAPCに並び直したが、1時間待ちであった、高機動車はまだましだった様だ。
DSC07882_R_2014052521014435c.jpg
満員でバスに乗れずに30分待ちし、9時の開放時間に間に合わなかった(横浜から2時間かかった)
DSC07883_R_20140525210145df5.jpg
予告カンバン
DSC07884_R_2014052521014729f.jpg
入門後、簡単な手荷物検査がある
DSC07885_R_20140525210147bde.jpg
すでに結構賑わっている
DSC07886_R_2014052521014873f.jpg
軽装甲機動車
DSC07892_R_201405252139004df.jpg
DSC07895_R_20140525213902f71.jpg
PAC3
DSC07887_R_20140525213857a64.jpg
除染車3型(B)
DSC07891_R_201405252138599ea.jpg
式典を待つ指揮官クラスの隊員
DSC07888_R_20140525214356f4a.jpg
74式戦車(展示保存品)
DSC07889_R_20140525214357d91.jpg
61式戦車(展示保存品)
DSC07890_R_20140525214358b66.jpg
いつか隣に90式、10式も並ぶのだろうか?
DSC07896_R_20140525214400aa4.jpg
何処でも一番乗りは音楽隊だ
DSC07897_R_20140525214402c7d.jpg
なんか居た、サイホンりくと書いて有る様だ
DSC07899_R.jpg
ご当地フェアー会場で海上自衛隊ふ~う「諏訪湖カレー」なる物があったが、あげたこ食ってしまった直後だ
DSC07898_R.jpg
自衛隊全隊、萌え化
DSC07902_R.jpg
グランドに取って置いた場所に戻ると、丁度始まる所だった
DSC07903_R_20140525215133414.jpg
武山駐屯地には音楽隊が無いので、他所からの借り物である
DSC07904_R.jpg
各方向から入場して来る
DSC07906_R_20140525220609f6c.jpg
部隊ごとに3方向から集まる
DSC07907_R_20140525220611562.jpg
指揮官クラスは既に待機
DSC07911_R_20140525220611edd.jpg
部隊の前に移動
DSC07913_R_201405252206138c7.jpg
整列完了
DSC07914_R_20140525220615d82.jpg
部隊紹介が始まる
DSC07915_R_201405252211201d0.jpg
団長入場
DSC07916_R.jpg
団長に敬礼
DSC07918_R.jpg
観閲官入場
DSC07919_R_20140525221029238.jpg
観閲官登壇
DSC07920_R_201405252210316ab.jpg
観閲官に敬礼
DSC07921_R_201405252215120e7.jpg
国旗入場
DSC07923_R_20140525221513c8a.jpg
国旗登壇
DSC07926_R_201405252215148c4.jpg
国旗に礼!
DSC07927_R_20140525221740abc.jpg
観閲
DSC07929_R_20140525221742570.jpg
面白い背中があった
DSC07931_R_201405252217435df.jpg
毎年来る小泉氏、いつかは市街地で自衛隊観閲行進をしたいと語る(地方ではやっている)
DSC07932_R_20140525221744f01.jpg
式典終了
DSC07934_R_20140525221746274.jpg
観閲行進準備に散って行く
DSC07936_R_20140525222312211.jpg
観閲行進の最初は、散水車だった
DSC07937_R_20140525222314f1e.jpg
本当の観閲行進開始
DSC07940_R_20140525222315597.jpg
まずは117教育、候補生達
DSC07941_R_20140525222316561.jpg
今回の前列の客は立ち上がってふらふらする
DSC07943_R_20140525222318cc3.jpg
隙間を狙って撮るしかない状態だ
DSC07947_R_2014052522355584f.jpg
ここから女性自衛官(朝霞教育?)
DSC07948_R_20140525223557122.jpg
男は64式、女性は89式の様だ
DSC07955_R_20140525223558a4c.jpg
車両行進、82式指揮通信車
DSC07957_R_20140525223559110.jpg
DSC07959_R_20140525223601982.jpg
軽装甲機動車
DSC07961_R_2014052522440925e.jpg
31普通科連隊
DSC07963_R.jpg
120mm重迫撃砲
DSC07970_R.jpg
10式戦車
DSC07973_R.jpg
96式装輪装甲車
DSC07975_R_2014052522484407b.jpg
87式偵察警戒車
DSC07977_R_20140525224845153.jpg
KLX
DSC07980_R_20140525224846105.jpg
74式戦車
DSC07981_R.jpg
トリは別の10式戦車
DSC07982_R_201405252252541ee.jpg
土煙と共に去って行く
DSC07984_R_20140525225256957.jpg
音楽隊も帰って行く
DSC07985_R_20140525225257145.jpg
遠方では教育隊が準備中
DSC07986_R_20140525225258f6f.jpg
国旗降壇
今日はここまで


八丈島2 直射砲台再訪その3

DSC07407_R_20140524211009ed2.jpg
横の壁を見ると、コンクリが張ってある、全面コンクリート巻きだったのかも知れない
DSC07408_R_20140524211011376.jpg
しかしこれは、自然に壊れたり爆破された跡ではない、不自然だ
DSC07410_R_2014052421101289e.jpg
ガレキを見るとスジがある、全て納得入ったが「ここまでやるか?」が正直な感想だ
DSC07412_R_201405242110135c7.jpg
砲室?の外円にコンクリート巻きだった、跡が付いている
DSC07413_R_20140524211015874.jpg
外部との接続部は完全に埋もれている
DSC07414_R_20140524212338d3f.jpg
砲室を反対から見ている、この方向は山側なので、堡塁的役割の機銃砲台と思われる
DSC07415_R_20140524212339b42.jpg
ガレキの隙間から通路へ入る
DSC07416_R_20140524212340722.jpg
立派な生息室がある
DSC07417_R_201405242123426bf.jpg
奥の通路からは、やけに風が吹き込んでくる
DSC07418_R_201405242123432b6.jpg
右を見ると、開口部だ、しかも大きい(人捨て穴方向、下に畑?)
DSC07419_R_20140524215711ca5.jpg
左を見ると、完全なコンクリート巻きが残っている
DSC07420_R_20140524215712257.jpg
八重根港を向いている、移動式山砲か?
DSC07421_R_2014052421571310e.jpg
外観、艦砲射撃を考慮しての鉄筋コンクリートだろう
DSC07422_R.jpg
ガケを辺つって横移動するとやはりコンクリートが見える
DSC07423_R_20140524215716f5f.jpg
明らかに砲室である
DSC07425_R_2014052422085416e.jpg
しかし、これは一体・・・
DSC07426_R_201405242208565c2.jpg
原因はこれだ、鉄筋泥棒だ(労力を考えると、割りに合うのだろうか?)
DSC07427_R_20140524220856b4c.jpg
真下に横間海岸が見える
DSC07428_R_201405242208583fd.jpg
床も掘り返したようだ
DSC07429_R_20140524220859ed5.jpg
砲室に入る
DSC07430_R_20140524221704489.jpg
見事に鉄筋のみを引っぺがしている
DSC07433_R_20140524221706607.jpg
その割りに金属製のねこ車は置いて行っている
DSC07434_R.jpg
そして、割ったコンクリートは壕内へ捨てた
DSC07435_R_2014052422170842a.jpg
砲座の固定ボルトが落ちていた
DSC07409_R_20140524222352bcc.jpg
ガレキを退かすと、通路発見
DSC07439_R_20140524222353480.jpg
何とかくぐれる程度まで修復
DSC07440_R_201405242223558c9.jpg
もう一つ砲室があった、やはりコンクリート巻きだったようだ
DSC07441_R_201405242223550aa.jpg
左上が開けた穴、30cmぐらいか?
DSC07442_R_20140524223007669.jpg
このコンクリート片はゴロゴロ動くので下手に乗るのは危険、1個数10kgはあるし尖っている
DSC07443_R_20140524223009373.jpg
砲弾置き場だろうか?
DSC07444_R_2014052422300992b.jpg
通路らしき物は、埋められてしまっている
DSC07445_R_201405242230111cb.jpg
最後の階段へ向う
DSC07446_R_20140524223012691.jpg
こっちからも、風が入って来る
DSC07447_R_201405242237326a7.jpg
これは狙撃室だろう
DSC07448_R_20140524223734b05.jpg
外には道とゆうか、地面が無い
DSC07449_R_20140524223734e1e.jpg
ギリギリまで乗り出して外側から撮影
DSC07450_R_20140524223737bd4.jpg
最上部まで来たので帰るとする
DSC07451_R_2014052422373751c.jpg
これからが大変だ
DSC07452_R_20140524224248afc.jpg
這いずって通路を下る
DSC07453_R.jpg
問題の垂直トンネルの下りのこの部分
DSC07454_R_20140524224250b46.jpg
判らないだろうが、くの字にスイッチバックしているのだ、捻らないと通れない
DSC07455_R_201405242242520fc.jpg
何とかカマドの部屋に帰って来た
DSC07456_R_20140524224253e53.jpg
下りトンネルの上に穴があった
DSC07390_R_20140522201133973.jpg
前回のカマドの脇にあった人の通れない穴がこれだった(上見てなかった)
DSC07457_R_20140524225622d44.jpg
垂直トンネルを降りて来た
DSC07458_R_2014052422562453f.jpg
渓谷上部に戻って来た
DSC07459_R_20140524225625738.jpg
ここから渓谷がメチャ深くなる
DSC07461_R_201405242256264e0.jpg
こんなぐらい
DSC07462_R.jpg
人一人、すっぽり入ってる
DSC07465_R.jpg
上を見上げる、いや、べつに落ちた訳ではない、重力に負けただけだ
DSC07466_R.jpg
問題はどうやって上がるかだけなんだけど・・・
DSC07467_R_20140524230159e96.jpg
どんどん深くなって来た、ちなみに上を向いてます
DSC07468_R.jpg
何とか脱出、土壁もクリア
DSC07469_R_20140524230204dda.jpg
今度は落ちない降りないように、安全第一で進む
DSC07470_R.jpg
生きて帰って来た、生きてるってすばらしい!
DSC07471_R.jpg
この斜面の何処かに上部砲座があるのだが、冬になれば見えるかな?

この壕は生半可な気持ちで来ると、マジで死ぬ!渓谷は正しく警告でもある
それ以上進む事はお勧めしない、当然携帯も圏外だ(壕口付近除く)行くなら複数人数で、助け合おう
くどい様だが、ここで人の真似をして、怪我をしても一切感知しない、自己責任で!!


八丈島2 直射砲台再訪その2

DSC07367_R_2014052219164627d.jpg
セカンドステージ、スタート
DSC07368_R.jpg
横通路の先に、下に降りる段差がある
DSC07369_R_20140522191648b2e.jpg
渓谷の上の方に戻って来た様だ
DSC07370_R_20140522191650ed2.jpg
コンクリートの出入り口は、鉄板で塞がれている、ここが渓谷の最上部になる
DSC07371_R_20140522191651588.jpg
入り口が開いてる頃は、ゴミ投げ放題だったのだろう
DSC07372_R_201405221930008c9.jpg
上部の渓谷は太い
DSC07373_R.jpg
横に5mほどの付き当たり通路がある
DSC07374_R_20140522193002846.jpg
何故だろう?この辺には水が無い(上にはあるのに)
DSC07375_R_20140522193004061.jpg
上の渓谷は幅も増したが、深さも増した、人間の身長じゃ足りない深さだ
DSC07376_R_201405221930051d4.jpg
上を振り返る
DSC07377_R_20140522195414241.jpg
またこれか・・・・・
DSC07378_R_20140522195416350.jpg
マリオが土管の中をくぐっている気分になって来た、何処に出るやら
DSC07379_R.jpg
登った先には水槽が(上の写真の左の窪み)
DSC07380_R.jpg
あまり大きな物ではない
DSC07381_R_20140522195420ae7.jpg
階段を上に行く
DSC07382_R_20140522200535ef2.jpg
通路の風化が激しく、階段の痕跡はあっと言う間に消える
DSC07383_R_2014052220053731d.jpg
上の階に出たようだ
DSC07384_R_201405222005381ed.jpg
圧倒的に土砂が流入している
DSC07385_R_20140522200539c99.jpg
行ける方に進む
DSC07386_R_20140522200541c6e.jpg
広い部屋に出た
DSC07387_R_20140522201129f58.jpg
カマドである(トイレじゃ無い)
DSC07388_R_20140522201131ca9.jpg
流し場だろうか?コンクリートで囲ってある
DSC07389_R_201405222011320ef.jpg
登って来た穴
DSC07390_R_20140522201133973.jpg
下階に繋がる穴が別にも有るが、人は通れない
DSC07391_R.jpg
部屋全景、5m四方ぐらいか
DSC07392_R_20140522201922ab1.jpg
この角度がカマドだと判り易い
DSC07393_R_2014052220192320c.jpg
煙管の跡
DSC07394_R.jpg
外部へ繋がっていたと思われる所(出なきゃ流石に火は焚けないだろう)
DSC07395_R.jpg
さぁ、躊躇していても仕方が無い
DSC07396_R_2014052220192766c.jpg
ねくすとすてーじ(ねずみの如く、上下移動を繰り返す)
DSC07397_R_201405222054158ad.jpg
今回も登りきった
DSC07398_R_2014052220541655c.jpg
背も立たない通路を這いずって進む(登る)
DSC07399_R.jpg
やっと着いた様だ
DSC07400_R.jpg
スゴイまともな通路に見える
DSC07401_R_2014052220542038d.jpg
途端に物凄いガレが出現
DSC07402_R_20140522210216779.jpg
これは、後方の今来た道
DSC07403_R_20140522210217fe4.jpg
こっちに行こうか
DSC07404_R_20140522210218e21.jpg
そっちに行こうか
DSC07405_R_2014052221021986e.jpg
足元のガレを良く見ると、混ざりけの多いコンクリートだった
DSC07406_R_20140522210221a18.jpg
まずは、いやな方へ進もう

次回最終

八丈島2 直射砲台再訪その1

前回も2回に渡り訪れた直射砲台だが、約2mの土の壁に阻まれ右手に一眼、左手にライトのいつものスタイルではボロボロ崩れる土の壁を(しかも垂直)登る事は危険だと判断し、自重したのだった。
今回はヘッドランプなる物を購入し、準備万端でのリトライとなった。
おかげで片手がライトを持たないで済む分、渓谷後半から土壁までビデオ撮りをして見た(こけたけど)
しかし、前回の自分は甘かった、土壁までである程度納得していた部分があった、「安全第一」危ない事はしないとゆうぽりしーからまぁ、こんな物だろうなんて甘かった、登った先に垂直に近いトンネルが多数存在し、カマドなどの居住区、上部コンクリート製砲室などなど、夢の空間が広がっていた・・・・
DSC07319_R_201405201948393c9.jpg
お決まりの八重根港と小島
DSC07320_R_201405201948404a7.jpg
3回目だから、サクサク進む
DSC07324_R_20140520194841387.jpg
さぁ、行ってみよう!
DSC07326_R_201405201948437b6.jpg
今日も谷底には水が流れている
DSC07328_R_20140520194844b17.jpg
途中、違和感を感じた、真新しい踏み跡がある
DSC07329_R_20140520195922c72.jpg
ビデオ撮りしながら壁に到着、楽々クリア(陸軍食器は盗まれていた)
DSC07330_R_20140520195923c4a.jpg
壁の上の渓谷は浅い
DSC07331_R_201405201959242c7.jpg
拍子抜けするほど楽な通路がたんたんと数10メートル続く
DSC07332_R_20140520195926d33.jpg
途中陸軍食器の破片が散乱する
DSC07334_R_2014052019592705c.jpg
またも壁があるが、手が使えれば問題なし
DSC07335_R_20140520201156880.jpg
また破片が、集めたら1枚出来るのでは?
DSC07337_R_20140520201158133.jpg
滑るが、ぬるい通路が更に続く
DSC07338_R_201405202011592d1.jpg
1升ビンとカメの破片
DSC07339_R_20140520201201ace.jpg
新たなる渓谷が始まる
DSC07340_R_2014052020183507b.jpg
ふと、右上を見ると天井に穴?
DSC07342_R_201405202018362d5.jpg
渓谷をまたいでいる状態から、右の砂地に飛ぶ(めっちゃ滑る)
DSC07343_R.jpg
足下には砂が滑り落ちている、停まっているのも困難
DSC07344_R_20140520201839c48.jpg
前を見ると、何これ?斜めとかじゃないよ
DSC07345_R_20140520201840bdd.jpg
真上に肩幅ぎりぎりの先の見えない穴?何で?
DSC07346_R_201405202030537ac.jpg
取りあえず登ってみる、踏み外したら垂直に落ちるだろう
DSC07347_R.jpg
出口が見えた
DSC07348_R_201405202030567bd.jpg
上に登り、穴の出口を見下ろす
DSC07351_R_20140520203059ebb.jpg
生息部のある通路が並ぶ
DSC07352_R_201405202055417e8.jpg
左には通路があるが、取りあえず真っ直ぐ行く
DSC07353_R.jpg
また、生息部
DSC07354_R.jpg
通路
DSC07355_R_20140520205546417.jpg
生息部
DSC07356_R_201405202055475dd.jpg
試しに通路の先を除くと、今度は下かい!
DSC07357_R_201405202101125f1.jpg
元に戻り、生息部奥へ
DSC07358_R.jpg
釘の刺さった木材と
DSC07359_R_20140520210115bff.jpg
貴重な鉄骨が転がっている
DSC07360_R_2014052021011605c.jpg
ん、足元に見たく無いものが・・・・
DSC07361_R.jpg
どうしても下に降りろとゆうのか?2mはあるぞ?降りたら戻れるのか?
DSC07362_R_20140520211328c01.jpg
まずは戻れないときの為、先を確認しておく
DSC07364_R_20140520211331d9d.jpg
突き当たりは完全埋没
DSC07363_R_201405202113304f2.jpg
右は倉庫か?
DSC07365_R_20140520211332d2c.jpg
仕方が無いので、飛び降りた
DSC07366_R.jpg
新たなステージが始まる



八丈島2 鉄壁山再訪

前回の渡島では、幾つかの宿題を残してしまった、今回はそのリベンジとなる。
1.愛用懐中電灯の捜索(2時間かけたが、見つからなかった)
2.直射砲台の土壁の向こう側(クリア)
3.神止山指令部壕対面側の山の捜索(クリア)
追加項目
1.yuuki氏、東雲みょん氏から情報をもらった壕、銃眼の捜索(クリア)
2.その他気になる書籍の検証(概ねクリア)
3.八丈島のキョンを見る(クリア)
と、ゆうことで、また行って来た
DSC07048_R.jpg
早朝の羽田空港、管制塔ごしに富士山が見える(ちっさ)
DSC07051_R_201405182116153d7.jpg
前回同様、大型ライトが検査にかかり、余計な時間をかける(バッテリーを分離すればOK)
DSC07055_R_20140518211615d8c.jpg
問題なく離陸する
DSC07056_R_2014051821161725c.jpg
木更津基地が見える、ここには多数の遺構がある
DSC07058_R_20140518212633965.jpg
八丈島が見えてきた
DSC07060_R_201405182126349ee.jpg
ホテルオリエンタルリゾート通過
DSC07061_R.jpg
3回ほどバウンドしてフルブレーキ
DSC07063_R.jpg
今回は晴れている、幸先良し
DSC07064_R_20140518212638d84.jpg
ふと、下を見ると0825着の機に新聞が乗っている、出勤前に読めそうも無い
DSC07066_R.jpg
通りすがりに、メットウ井戸を発見
DSC07068_R.jpg
戦後までは使用されていたそうだ
DSC07069_R.jpg
すでに、緑に覆われている
DSC07071_R.jpg
今回は八重根の波は静かだった
DSC07305_R_20140518215150b2f.jpg
前回工事で登れなかった方向から登る、途中はなるべくパスしながら目的地に進む
DSC07306_R_201405182151523cd.jpg
入り口から派手に泥濘化している速射砲陣地(1歩で諦めた)
DSC07307_R_20140518215152beb.jpg
パスしたいのだが、気が付けば寄っている
DSC07308_R_20140518215154bb1.jpg
砲室は埋まっているが、奥に行ける
DSC07309_R_20140518215156a6d.jpg
先は無かった
DSC07310_R_20140518220014acf.jpg
戻ろう
DSC07311_R_20140518220015781.jpg
次の穴は間口が狭い
DSC07312_R_20140518220016ad6.jpg
中はそれなり
DSC07313_R_20140518220017316.jpg
貯水槽がある
DSC07314_R_20140518220019877.jpg
開口部は軽く水没
DSC07315_R_20140518220915a3a.jpg
枝道を行く
DSC07316_R_201405182209178a8.jpg
終息
DSC07317_R_20140518220917f6b.jpg
かなり縦長な通路だった
DSC07318_R.jpg
水没を避けて外に出る
DSC07281_R.jpg
穴は谷側にも開いていた
DSC07282_R_201405182214041ae.jpg
多分中世の祠だろう、前にも書いたが縄文時代から島には人が居る
DSC07304_R.jpg
鉄壁山到着、2層目の尋常で無い抜き穴の上まで一気に上る
DSC07289_R_20140518222026e34.jpg
40度以上はあるだろう、また登るとは思わなかった
DSC07290_R_20140518222028a52.jpg
この先には
DSC07291_R_20140518222029aba.jpg
上部開口部の下に出る、なぜこうなっているのかは不明
DSC07294_R_20140518222032847.jpg
手を挙げて、左側を写すと上に開口している
DSC07293_R_20140518222030a8f.jpg
ストロボ焚くとこんな感じ
DSC07295_R.jpg
右側を撮ると、銃眼がある
DSC07296_R_20140518222936618.jpg
となりの少しましな方から登る
DSC07286_R.jpg
2mも無いので、登りやすい
DSC07284_R.jpg
山頂部なので、艦砲射撃を考慮しての重厚さだろうか?
DSC07298_R.jpg
縦坑発見、正面の小穴には金属取っ手があったはず
DSC07299_R.jpg
角の金属はハシゴを切り取られた残りだろう
DSC07300_R_20140518223856a7c.jpg
そして、銃眼
DSC07301_R.jpg
前回は、出て来た穴を見失う愚を犯してしまったが、今回は無事見つけられた、しかし無くしたライトはここで上り下りの時に置き忘れたと思ったが、無かった
DSC07302_R_20140518223859e79.jpg
後は3層への斜面だが、見つける事は出来なかった、もう昼が近いので諦めるしかなかった・・・
ミッション失敗!

神奈川地本広報センター

自衛隊神奈川地方協力本部広報センターが正式だろう
大体は、長いので「地本」だけで通じる、自衛隊入隊希望時にまず訪れる事になる所だ
もともとは保土ヶ谷区岡沢町に有ったのだが、平成20年ごろに山下に移転したようだ
移転時に広報活動の一環として、1Fに広報センターを開設し無料開放している、広報センターとしては極小さな物で
実際行って見ると、「え、これだけ?」っ的な印象が正直な所だろうが、あくまで協力本部の広報センターなのだ
 陸・海・空の自衛官ほか防衛省事務官等で構成されている本部は、地域の方々に自衛隊の活動を理解していただき、また、未来の自衛官となって国を守っていただく人を応募してます。そのため広報センターには、陸・海・空のそれぞれの説明や防衛に関するパネル展示や映像、パンフレットを活用し防衛省・自衛隊を理解していただけるものにしております。
また、、広報センターではイベントを企画しておりますのでみなさまの参加をお待ちしてます。

 入館無料 平日 午前9時~5時まで開館しております。(休日・祝日は基本的にお休みです。)
陸上自衛隊の広報センターは朝霞にある りっくんランドである
航空自衛隊の広報センターは浜松にある エアパークだろう
海上自衛隊は?実際知らない・・・呉か佐世保にあるのか?鉄のくじらがそうなのか?
鎮守府のあった横須賀には無い、もちろん各基地には資料館はあるだろうが、広報センターではない
調べてみると、水上艦については海上自衛隊佐世保史料館、航空機については鹿屋航空基地史料館
潜水艦と掃海についてはてつのくじら館に分離して紹介している様だ、初めて知った海のこと・・・
断って置くが、バカにしているのではない、自分が知らなかっただけだ、しかし本州の人は濃い人しか知らないのでは?
DSC04659_R_20140516195002482.jpg
山下公園側から歩いて行くとこう見える
DSC04661_R_20140516195005352.jpg
石川町から行くとこう見える
DSC04662_R_20140516195007f76.jpg
駐車場は使えないので、近くにコインパーキングは沢山あるのでそちらへ
DSC04660_R_2014051619500403e.jpg
りっくんランドと違ってちょっと一般には入りづらいだろう
DSC04663_R_201405161950086ce.jpg
土日祝に開放してないし、着ぐるみもいないし女性広報官もいなかった
DSC04664_R.jpg
受付を済ませ中に入る
DSC04665_R_20140516200028b75.jpg
入り口にはアンケートや広報誌、朝霞新聞などが置かれる
DSC04666_R_201405162000289ff.jpg
「ふじ」が持ち帰った南極の石、南極観測船は海上自衛艦である
DSC04667_R_201405162000301b4.jpg
今月末の武山駐屯地イベント、誰でも74式戦車に乗れる、いるのは根性と忍耐のみ(要するに先着順)
DSC04668_R_201405162000315da.jpg
広報センター全景、ほんとに全景
DSC04669_R_20140516202520cf0.jpg
右側の死角になっている部分、頼むと好みのDVDを流してくれる(総火演を頼んだ)
DSC04670_R_201405162025226ee.jpg
災害派遣活動コーナー
DSC04674_R_20140516203114e91.jpg
本来の名称は非常用糧食(展示物はかなり昔のものだ)
DSC04675_R_20140516203115412.jpg
簡易加熱剤(袋)は3種類以上ある
DSC04673_R_201405162025252de.jpg
戦闘糧食1型(カンメシ)
DSC04672_R_201405162025243a3.jpg
初期の戦闘糧食2型(パック飯)
DSC04671_R_2014051620252212a.jpg
大型乾パンは、陸ではまず食わない、戦闘糧食2型に扱われる(ツナサラダとソーセージが憑く)
DSC04677_R_201405162046173b6.jpg
制服展示、工科学校と防衛大学
DSC04676_R_201405162046163f0.jpg
陸上自衛隊
DSC04678_R_20140516204618aa2.jpg
海上自衛隊
DSC04679_R_20140516204620810.jpg
航空自衛隊
DSC04680_R_20140516204621416.jpg
奥のブロック
DSC04681_R_2014051620514136c.jpg
デアゴが飾ってある、そう言えば誰か作っていたな~
DSC04682_R_20140516205143c46.jpg
海上自衛隊のライトが切れていて、試せなかった
DSC04683_R_20140516205143461.jpg
もちろん頂いた(賞状等はくれないので注意が必要)
DSC04684_R_201405162051453eb.jpg
海自パンフは乗らないと貰えないので、ちょっと貴重、中段は基地際でほとんど揃う
DSC04685_R_20140516205146968.jpg
こっちはちょっと専門的かな?
DSC04686_R_201405162101079f9.jpg
市販の雑誌、コミックス等
DSC04687_R_2014051621010979a.jpg
ほんとに漫画になっている、自衛隊も理解を得る為苦労している、学校図書館に置いても良いのでは?
DSC04688_R_20140516210109c1d.jpg
もちろん大きな施設のみの記載
DSC04689_R_201405162101115bb.jpg
陸海空、パネル及び、階級章などの展示
DSC04690_R_20140516210112c27.jpg
15種+情報課が増えた
DSC04691_R_20140516211550be5.jpg
各キャップ類
DSC04692_R_201405162115527aa.jpg
後はやる事が無いので、閉館近くまでDVDを見る(ちなみに客は終始自分一人)
DSC04694_R_2014051621155375d.jpg
表に出たら、ヌコがいた
DSC04695_R_20140516211554408.jpg
なんか煉瓦が飾ってある
DSC04696_R_20140516211556d10.jpg
まだ、現役だそうだ
DSC04697_R_2014051621212294f.jpg
さて、飯食って帰ろう

明日から旅に出ます

日本郵船氷川丸(海軍特設病院船)その3

DSC04503_R_20140514184412735.jpg
N3左翼デッキ、羅針盤やテレグラフがある
DSC04504_R.jpg
竣工時の鐘
DSC04505_R_20140514184414b3d.jpg
横開きの扉から操舵室へ入る
DSC04506_R_2014051418441642b.jpg
操舵機器は近代化された物で、面白みはイマイチ
DSC04507_R_2014051418441743b.jpg
浦賀水道航路が絵で書いてある、テレグラフにはレバーが無い
DSC04509_R.jpg
エンジンが2機有るので回転計も2個
DSC04510_R_201405141852464da.jpg
窓の丸い部分が高速回転して、水滴を吹き飛ばし視界を確保する窓
DSC04513_R_2014051418524724b.jpg
動かしても鳴らなかった
DSC04514_R_201405141852483ac.jpg
右側の口金は無くなっている
DSC04515_R_20140514185250d63.jpg
初歩的なレーダー
DSC04518_R_2014051419002761f.jpg
風力計
DSC04519_R_201405141900293da.jpg
地味にちゃんと動いていた
DSC04520_R_20140514190030f05.jpg
海図台と国際信号旗
DSC04521_R_20140514190031f85.jpg
主舵輪
DSC04525_R.jpg
本来N1にあるのが、展示用に移設されている
DSC04531_R_20140514190444e4c.jpg
ブリッジ左翼より山下公園方向を望む
DSC04538_R_201405141904459b6.jpg
救命浮環
DSC04539_R_20140514190446935.jpg
デッキに下りる
DSC04540_R_20140514190448e7b.jpg
VLS発射口
DSC04543_R_20140514191531ba9.jpg
Aデッキに下りる
DSC04545_R_2014051419153200f.jpg
デッキ案内板
DSC04546_R_20140514191533a9e.jpg
船内入り口
DSC04548_R_20140514191535509.jpg
ステンシルの電光板
DSC04549_R_201405141915366e2.jpg
横浜傍観図
DSC04552_R_201405141922589b5.jpg
これ以上はイベント以外立ち入れない
DSC04553_R_2014051419230080e.jpg
Bデッキに下りる
DSC04554_R_20140514192301c7f.jpg
二等船客室、何故か公開されていない
DSC04557_R_20140514192302f98.jpg
Cデッキに下りる
DSC04558_R_2014051419230440e.jpg
手書きのカンバンがあった
DSC04560_R_20140514192829541.jpg
ギャレーは飛ばす
DSC04563_R_20140514192831eea.jpg
機関室に向う
DSC04562_R_20140514192830991.jpg
オーバーヘッドカムがずらりと並ぶ
DSC04564_R_20140514192832713.jpg
天井までは吹き抜けになっている
DSC04565_R_20140514192834775.jpg
天井クレーン
DSC04566_R_201405141934181e5.jpg
下には飛び降りる人用にネットがある
DSC04567_R_20140514193420754.jpg
下層に続く階段
DSC04568_R_20140514193421f7e.jpg
中々広いので、階段が嫌な人はバイパス出切る
DSC04571_R_20140514193422c30.jpg
流石に入れない所が沢山ある
DSC04573_R_20140514193424eb4.jpg
4サイクルの簡単な説明
DSC04574_R_201405141941053ec.jpg
ピストンヘッド部分の説明
DSC04576_R_201405141941060b1.jpg
油臭い機関室の匂いがとてもいい
DSC04578_R_20140514194107918.jpg
現在使用中の電源室
DSC04579_R_201405141941088f1.jpg
左側は昔の配電盤
DSC04580_R_201405141941109d8.jpg
カム室を横から見る
DSC04581_R_201405141947102b4.jpg
説明板は随所にあるが、だれも読まないだろう、多分理解できない
DSC04584_R_2014051419471112f.jpg
それでも、こまかく貼ってある
DSC04586_R_20140514194712090.jpg
最下層に降りてきた
DSC04589_R_20140514194714416.jpg
天井にテレグラフがぶら下がる
DSC04594_R_20140514195721893.jpg
説明
DSC04593_R_201405141957206d6.jpg
竣工前の年号
DSC04595_R_20140514195723d1e.jpg
DSC04596_R_20140514195724d08.jpg
固定されていて、動かなかった
DSC04603_R_20140514200323cae.jpg
集合メーター
DSC04604_R_20140514200325eb5.jpg
手作り感がいい
DSC04605_R_20140514200326a9c.jpg
裏側の伝声管
DSC04607_R_201405142003275fc.jpg
電話室(ブリッジ等)
DSC04609_R_20140514200329ccd.jpg
赤い線が喫水線、要するに海面の位置
DSC04611_R_2014051420100321f.jpg
塗装をはがし、銅の面を見せている
DSC04613_R_20140514201004e47.jpg
発電機
DSC04618_R_20140514201005502.jpg
上に上がる
DSC04619_R_201405142010069e3.jpg
ごちゃごちゃした感じがいい
DSC04621_R_20140514201008110.jpg
古そうな消化器、賞味期限は切れているだろう
DSC04624_R_201405142027422f9.jpg
機関室を後にする
DSC04626_R_20140514202743047.jpg
ギャレーを素通りして
DSC04629_R_20140514202744b06.jpg
Cデッキの薄暗い客室通路
DSC04630_R_20140514202746254.jpg
水密隔壁
DSC04634_R_20140514202747165.jpg
庶民の三等客室
DSC04633_R_201405142034154bb.jpg
十分だと思う
DSC04638_R_20140514203417ad5.jpg
暗幕で隠されている階段(見学コース以外は手直しされずいい感じに時代を感じる)
DSC04640_R_20140514203418d3e.jpg
DSC04642_R_20140514203419509.jpg
DSC04643_R_20140514203421a55.jpg
病院船と引き上げ船の航路がハンパ無い、ほとんど不休で航海している
DSC04644_R_2014051420421760c.jpg
しかし、病院船と引き上げ船の時期の説明は、ほとんど無い
DSC04645_R_20140514204218228.jpg
水密隔壁をくぐり、外へ出る
DSC04647_R_20140514204219b85.jpg
Cデッキの機関室前を通り
DSC04648_R_20140514204220436.jpg
出口へと
DSC04649_R_201405142042223a5.jpg
固定された船にはあまり関係無い
DSC04650_R_20140514204758699.jpg
白灯台、赤灯台は海上にあるので間じかでは見れない
DSC04652_R_20140514204759491.jpg
たっぷり3時間かかった
DSC04653_R_20140514204800b72.jpg
船体の湾曲ぐあいがいい
DSC04654_R_201405142048027af.jpg
なかなか楽しめた
DSC04656_R_20140514205127ebf.jpg
売店に寄ってみる
DSC04657_R.jpg
なんでもカレーに成る
DSC04658_R_201405142051309bd.jpg
山下公園を後にする
追記
DSC07875_R_2014052223370263e.jpg
赤灯台の写真を貼っておく
DSC07879_R_20140522233703641.jpg
横浜大桟橋の沖にある
DSC07880_R_201405222337046ee.jpg
氷川丸と白灯台と共に、横浜港のモニュメントとして長く残って欲しい

日本郵船氷川丸(海軍特設病院船)その2

DSC04362_R.jpg
1等読書室を出る
DSC04363_R_20140512184315e6b.jpg
天井、多分蛍光灯
DSC04364_R.jpg
ガラスの扉をくぐり、1等社交室に行く
DSC04365_R_20140512184318790.jpg
扉は金属とガラスのみの珍しい飾扉
DSC04366_R_20140512184319402.jpg
八角形の覗き窓
DSC04373_R_2014051218535078c.jpg
1等社交室
DSC04367_R_20140512185345ce7.jpg
入るとまず、ピアノが見える
DSC04369_R.jpg
ダンスを踊るには、狭い気がする
DSC04370_R_20140512185347500.jpg
またもや、厳重な窓枠
DSC04371_R.jpg
天井の電燈
DSC04372_R.jpg
壁にはコンセントもある
DSC04374_R_20140512185925f9d.jpg
大鏡
DSC04375_R_20140512185926a70.jpg
使わないと思うけど、暖炉
DSC04378_R_20140512185928c0d.jpg
吹き抜け風の天井
DSC04379_R_201405121903357c4.jpg
部屋の一角
DSC04380_R_2014051219033743b.jpg
アール・凸
DSC04382_R_201405121903386d8.jpg
捲くって見ると、結構ごついテーブルだった
DSC04383_R_20140512190339f95.jpg
反対側から退室する
DSC04385_R_20140512190341b67.jpg
ふと見ると、貧乏人は入るなと書いてある、露骨だ
DSC04386_R.jpg
DSC04387_R_20140512191042c20.jpg
当時風のライトには管理番号が振ってある
DSC04388_R.jpg
階段ホールに戻って来た
DSC04392_R_201405121910459b4.jpg
カウンター
DSC04393_R_20140512191046879.jpg
船内郵便局
DSC04395_R_20140512191850658.jpg
ここに注目、前回スルーしたところ
DSC04394_R_20140512191848f17.jpg
氷川神社の神紋「八雲」
DSC04396_R_20140512191851c96.jpg
Aデッキ
DSC04398_R_20140512191852d50.jpg
次は、展示室
DSC04399_R_201405121918547a3.jpg
その前に良く見るマークが
DSC04400_R.jpg
三十八年四月製
DSC04401_R_20140512192613cea.jpg
展示場出口と書いてあるが、入り口である
DSC04403_R_2014051219261356c.jpg
貨客船時代の展示品
DSC04407_R.jpg
舵輪や
DSC04410_R_20140512192616826.jpg
航海道具、ルートなどが説明してある
DSC04425_R.jpg
無骨なリベットの天井がいい
DSC04426_R_20140512194403845.jpg
出た所に、小さな扉が
DSC04427_R_2014051219440456f.jpg
BAR?
DSC04428_R.jpg
すぐとなりの扉
DSC04431_R.jpg
1等喫煙室
DSC04433_R_201405121949101b1.jpg
妙に明るい空間
DSC04434_R.jpg
BARの扉の裏側、ほんとにバーだった
DSC04435_R.jpg
金持ち専用
DSC04437_R.jpg
照明は和風な感じ
DSC04438_R.jpg
喫煙室なのに、禁煙表示がある
DSC04439_R_20140512195610268.jpg
吹き抜けの天井、ガラスに何か乗っている
DSC04443_R.jpg
LPGガス栓
DSC04447_R.jpg
椅子にも何故かガス栓
DSC04448_R.jpg
ガスストーブ、喫煙室にガス大集合!いいのか?
DSC04450_R.jpg
客室に向う
DSC04452_R_20140512200100d5c.jpg
1等客室
DSC04453_R_2014051220010146b.jpg
船内で水が使い放題なんて、最大の贅沢だ
DSC04455_R.jpg
非常ベル完備
DSC04458_R_20140512200104168.jpg
贅沢だ
DSC04462_R.jpg
DSC04465_R_201405122021244f2.jpg
1等特別室
DSC04464_R_20140512202123a0d.jpg
DSC04463_R_201405122021225a5.jpg
風呂まで憑いている、贅沢だ!軍艦なら艦長クラス以上だけだぞ専用風呂なんて!
DSC04467_R.jpg
Aデッキ通路に出る
DSC04470_R_20140512202910ca5.jpg
ブリッジを見上げる
DSC04472_R_201405122029117a9.jpg
ブリッジは3階建て、N1デッキ
DSC04474_R_20140512203738b76.jpg
ここに
DSC04282_R_20140512203737822.jpg
これがあったんだと思う
DSC04475_R.jpg
船首を望む
DSC04476_R_2014051220374069e.jpg
下には貨物の積載口がある
DSC04478_R.jpg
N1内部には入れない
DSC04479_R_20140512205044fad.jpg
氷川丸とシーバスの大きさの差
DSC04484_R_201405122050463de.jpg
ボート甲板
DSC04483_R.jpg
日本郵船マークの救命艇
DSC04485_R.jpg
N2に登る
DSC04488_R.jpg
N2通路
DSC04489_R.jpg
分厚いガラスが割れている
DSC04490_R_201405122056270ce.jpg
船長室(公室)
DSC04491_R.jpg
外国の来客などの接待もする部屋
DSC04492_R.jpg
執務机、上部操舵室への伝声管もある
DSC04494_R.jpg
DSC04497_R_201405122102350fe.jpg
船長室(私室)
DSC04501_R.jpg
ユニットバスつき



(2分50秒ぐらいに鳴ります戊流無注意)

日本郵船氷川丸(海軍特設病院船)その1

カテゴリー的に「船舶」にしようか、迷ったが戦時中に3回も触雷している病院船なので、戦跡とする

氷川丸(ひかわまる)は、日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12000T級貨客船である
多くの日本の貨客船が喪失された太平洋戦争でも沈没を免れた数少ない大型貨客船で、戦後も1960年(昭和35年)まで北太平洋航路で運航を続けた。運航終了後は横浜市の山下公園前(横浜港)に係留されている。
戦前より唯一現存する日本の貨客船であり、当時の日本の造船技術を今に伝え、また船内のインテリアなども含めて貴重な産業遺産であるため、2003年(平成15年)には横浜市の有形文化財の指定を受けている。
船名は、さいたま市大宮区の氷川神社に由来するもので、これにちなみブリッジの神棚には氷川神社の祭神が奉ってある

1941年12月に病院船となり、戦中に3回も機雷に触雷するも生還を果たし、日本の大型民間船の中でも終戦まで沈没を免れた数少ない事例となった。

機雷について触れておくと、一般的には海水浴場に浮いている浮きの様な物が思い浮ぶだろう、それに似た物はもちろんある、アメリカンクラッカーの様に機雷2つをワイヤーで繋ぎ、ワイヤーに引っ掛かったら当然左右から2個触雷する物も昔からある、しかし第二次大戦のアメリカの機雷の大半はM4~M9磁気機雷が中心になる
これは船の金属に反応し、直接ぶつからなくても設定距離に近寄れば起爆する、氷川丸の触雷もこれではないかと思う、
運がいいと大して近寄らない内に起爆する(軍艦の半分以下の速度の輸送船など)事もあるので、水中衝撃波による浸水程度で済む場合がある。
しかし、M4機雷は精巧で、電池式カウンターが最大8カウントある、つまり前衛の護衛艦艇には探知してもカウントを取るだけ、駆逐艦、海防艦などが8隻通過後の主力艦、もしくは護衛対象の輸送艦が8カウント目に触雷する事になる。
日本軍にも代表的な93式機雷が存在するが、種類は少ない、93式機雷の安全装置に面白い話がある、当然仕掛ける前の船もしくは飛行機の中で爆発されると困るので、安全装置を付ける、なんとそれは角砂糖であった、海水に投入後、角砂糖が溶けて安全装置が接触解除されるのだ。

姉妹船の日枝丸(特設潜水母艦、のち特設運送船)と平安丸(特設潜水母艦)は戦没している。
戦後は輸送力を活かして帰国者の引き揚げ船や国内航路にも充当されたが、戦後間もない時期に運航可能な貴重な大型船であったため、1950年以降は船齢20年を超えるベテラン船でありながら日本郵船の国際航路に復帰した。
1960年に航路からの退役後、山下公園に係留された後、氷川丸マリンタワー(株)所有となりユースホステル・見学施設として運営された。
当初は黒色であり、戦時及び戦後しばらくは病院船を示す白色、氷川丸マリンタワー(株)所有当初エメラルド・グリーン、後にブルーに塗られるが、氷川丸マリンタワー(株)廃業により日本郵船が引継ぎ最初の黒色に戻って現在に至る。
aa40ca6609031ba2c8e71d15f87e8388_R.jpg
病院船時代、白地にラインは緑
f66ae7f17b5a79541fa29695acb34aea_R.jpg
氷川丸マリンタワー(株)所有時代、ブルーよりはグレイに見える
DSC04256_R.jpg
櫻の終わった山下公園にやって来た
DSC04257_R.jpg
観光客もまばらである
DSC04258_R_20140510192558c77.jpg
手前には水上バス乗り場がある
DSC04259_R.jpg
一角はお土産やになっている
DSC04261_R_2014051019260192b.jpg
拘束され、コンクリートで固定されている
けいやん様から情報を頂き、氷川丸は自力で浮いているそうです
参考ページ http://schafe.s246.xrea.com/dentou/hikawamaru/hikawamaru1.html

DSC04263_R.jpg
レリーフ
DSC04264_R_2014051019321021e.jpg
リベットの厳つい感じがいい
DSC04265_R.jpg
入館料は船内で払う
DSC04266_R_201405101932139fa.jpg
では、向おう
DSC04268_R.jpg
スクリュウを外し、超電磁推進装置を企画中?
DSC04270_R_201405101938448ba.jpg
船内図、以外に回る所は多い
DSC04272_R_201405101938463fb.jpg
説明
DSC04273_R_2014051019384746a.jpg
無骨なリベットがいい
DSC04274_R.jpg
では、進入
DSC04276_R_20140510194501545.jpg
本来デッキ部分をフロントにしているので、船内にビットが生えている
DSC04283_R.jpg
本来はこんな感じ
DSC04275_R_201405101944590d9.jpg
裏側の装飾されていない部分(未公開)
DSC04277_R_2014051019450269d.jpg
となりのマリーンシャトル(観光船)と水上バス
DSC04281_R.jpg
入場料を払って船内に入ると、シアターがある(当時の記録映像)
DSC04282_R.jpg
造船所の船銘板
DSC04285_R.jpg
子供の作品(潜行艇のようだ)
DSC04286_R.jpg
通路に行く
DSC04287_R.jpg
(直訳・通路、階段)
DSC04288_R.jpg
扉などは、ほとんどオリジナル(戦時とゆう意味ではない)
DSC04289_R.jpg
古い真鋳のドアノブ
DSC04290_R.jpg
この辺は客室エリア
DSC04291_R.jpg
左舷は客室が少ない
DSC04292_R.jpg
部屋と部屋の間の通路、舷窓の明かりがいい
DSC04293_R.jpg
外には横浜の町並み
DSC04294_R.jpg
舷窓のフタ
DSC04296_R.jpg
セピアな電燈の色もグットだ
DSC04297_R.jpg
先へ進む
DSC04299_R.jpg
貨客船だけあって、消火設備は非常に多い、これも沈没を免れた一因だろう
DSC04300_R_20140510201430c46.jpg
自爆装置?
DSC04301_R.jpg
緊急用ハンドル
DSC04303_R.jpg
フタをずらし、ハンドルを突っ込んで回し、通路の隔壁を閉める
DSC04304_R.jpg
restoring button(復旧ボタン)
DSC04305_R.jpg
弁当箱のような非常報知ベル
DSC04307_R_2014051020423338b.jpg
これは、エアコンノズルの説明
DSC04308_R_201405102042345ff.jpg
床にも隔壁操作の穴がある
DSC04310_R_201405102042362e1.jpg
天井の電燈の前後にあるのがエアコンノズル
DSC04311_R_201405102042375d0.jpg
階段があるが、まだ行かない
DSC04313_R_201405102049513c5.jpg
左舷にはこれがあるから客室が減っている
DSC04314_R_201405102049525ad.jpg
一等児童室
DSC04315_R_201405102049538c0.jpg
当時の拷問遊具
DSC04316_R_2014051020495575e.jpg
親が飯食っている間の子供の飯は?
DSC04318_R_20140510204956872.jpg
竣工じの画だそうだ、全面に書いてある
DSC04320_R_20140510205706655.jpg
親が飯を食う一等食堂
DSC04321_R_20140510205707a4c.jpg
アール・凸
DSC04319_R_20140510205705c89.jpg
天井からは淡い光が光る
DSC04324_R_20140510205710686.jpg
食堂の舷窓
DSC04325_R_20140510210253860.jpg
銀食器
DSC04327_R_20140510210254534.jpg
DSC04328_R_2014051021025554b.jpg
デナーメニュー
DSC04329_R.jpg
DSC04332_R_201405102102582e0.jpg
殿下のご飯
DSC04334_R_20140510210734378.jpg
間接照明
DSC04335_R.jpg
当然空調憑き
DSC04336_R_20140510210736685.jpg
天井中央の間接照明
DSC04339_R_201405102107384b7.jpg
給仕用の棚
DSC04340_R.jpg
ナイフやフォーク等が入っていたのだろうか?
DSC04342_R.jpg
右舷側は立ち入り禁止
DSC04344_R_2014051021140854d.jpg
階段へ向う
DSC04345_R.jpg
階段踊り場の壊れた時計
DSC04347_R_20140510211410aef.jpg
虫かごの様な飾
DSC04348_R_2014051021430531f.jpg
階段上の飾壁、後で触れる
DSC04349_R_201405102143064d5.jpg
甲板出入り口のソファーとヒーター
DSC04350_R_20140510214307f0e.jpg
1等読書室、天井が斜めなのが判るだろうか?
DSC04352_R_201405102143084c7.jpg
天井に合わせて、扉も斜めに出来ている
DSC04361_R_20140510215008227.jpg
1等客以外、使用禁止
DSC04353_R_2014051021500308f.jpg
たいして広くはない
DSC04356_R_201405102150040f5.jpg
なんか、厳重な窓
DSC04358_R.jpg
開いてしまった、めちゃ分厚くて重い
DSC04359_R_20140510215007509.jpg
英語の本ばかりでつまらない

なんだかんだで、400枚以上撮っているので時間が掛かりそうだが、船は好きだから仕方が無い
行くまでは30分もあれば回れるつもりでいたが、優に3時間以上回っていたのだ。
観光客が居なくなって、無人になってから写真を撮るので、倍の時間が掛かる

逸見水道山、水道施設 追加捜索

以前にも探索した逸見水道山、水道施設なのだが、別ルートが有るとの情報を貰った。
1、東逸見4丁目方向からのルートで水道山に行く事が出来る、あちらこちらに浅い穴がある
2、水道山のふもとにはコンクリートの小さな構造物などがある
3、一般的に爆弾山と呼ばれていました。理由はわかりません。
後にルートを教えてくれるとの事だったが、連絡が無いので独自調査を行った、実はすでに目星はあった
逸見浄水場には一般的に、逸見駅側から出入りするが、マップをみると逸見4丁目の上、池上7丁目からも道路がある
後に出来た道かも知れないしと思い、行かず仕舞いだったが、壕があるなら行かねばならない。

爆弾山との言われは不明、第一高角砲大隊が 田浦、吾妻山、水道山、畠山、二子山に展開していた事になっているので、その辺からの話が原点かもしれない。
P1020952.jpg
谷を降りて行くと頭上注意と書いてある
P1020953.jpg
コンクリートの入り口の様な物がある、これがコンクリート構造物だろうか?
P1020955.jpg
しばらく行くと、壁面の少し高い所に穴がある、人為的な穴だが入れない
P1020956.jpg
1の方から現在地方向に歩いている
P1020957.jpg
道端に「横須賀」の標柱が埋まっていた
P1020958.jpg
車1台分ぐらいの、人為的な掘り込み
P1020959.jpg
塞がった壕口
P1020962.jpg
壕口は幾つもあるが、表面が崩れて入れない
P1020967.jpg
水道局がらみの柵
P1020960.jpg
そのそばに、明らかな壕口が!
P1020963.jpg
今度こそ入れそうだったが
P1020964.jpg
見事に浅かった
P1020965.jpg
谷やの最深部に来たら、民有地の様で、工事資材が置いてある、当然人も居た
P1020966.jpg
先がある事は見えたが、流石に現場に入って柵を乗り越えて進む暴挙には・・・撤収!
P1020968.jpg
「横須賀」の石柱の裏が見える奴があった「水道部」の文字
P1020969.jpg
逸見駅前の鹿島神社まで降りて来た
P1020979.jpg
以前にも紹介した所だ
P1020972.jpg
戦没者慰霊碑
P1020982.jpg
古い制水弁があった
P1020980.jpg
この社務所の裏手に壕がある、社務所に断って見せてもらった
P1020983.jpg
話によると、数10m有ったそうだが、歴代の神社で出た焼却後の煤を詰め込んで、埋めてしまったそうだ
P1020988.jpg
流石に入れない
P1020984.jpg
隣にあるのは祠だそうだが、何故かコンクリート巻き
P1020985.jpg
御神木を切った時の切り株だそうだが、切っていいのか?
P1020986.jpg
隣の民家にもあったが、埋まっている、U字型だったのだろうか?
P1020989.jpg
逸見浄水場に向うガード下に、2本の海軍境界柱がある(前回も紹介した)
P1020990.jpg
左の海軍境界柱
P1020991.jpg
右の海軍境界柱
P1020992.jpg
道の中洲にあるこの角に
P1020993.jpg
波2本の海軍境界柱
P1020998.jpg
浄水場の坂の中腹の簡易門の先、正門より手前、コンクリート壁の切れ間に
P1020997.jpg
これはある
P1020974.jpg
逸見小学校の上まで登ったが何も見つからなかった
P1020973.jpg
収穫と言えば、ヌコが気持ち良さそうに寝ていた
P1020978.jpg
後は逸見小学校前公園に
P1020975.jpg
かなり古いコンクリート壁がある
P1020977.jpg
スロープが憑いているが、なんだったんだろう?

横須賀(水道部)の標柱は軍ではなく横須賀市の標柱の様だ、しかしもともとの半原系統を築いたのは、大正7年に通水した海軍である(完成は10年)、無関係とは言えないだろう、横須賀海軍工廠に必要な水道として壕設備を掘ったとしても不思議は無いだろう

横須賀海軍工廠造兵部 裏山再探索

過去に船越の海軍工廠造兵部に憑いての一通りの探索は終了したつもりで居たが、内陸側を忘れていた
と、言うよりは、旧遂道を出た所から関東自動車に至るまでは地下軍需工場の開口部が並び、一目で判る
しかし、その上部斜面を調べた事は無かった、山頂部より中腹にある関東自動車の廃施設が見えるが
この面も崖が垂直で、降りる事は不可能だと思われていたので、調べた事は無かった。
DSC06541_R_20140506203507669.jpg
久しぶりに船越にやって来た、1ヶ月ぶりぐらいだろうか?
DSC06542_R_201405062035094a5.jpg
ガントリークレーンの台座はそのままだ
DSC06543_R_20140506203510a8a.jpg
中央に見えるのが廃処理施設、断崖絶壁で諦めていたが良く見ると木が煙突に接触している
DSC06545_R_2014050620351141b.jpg
早速入山コースに入るが、ここにあった鉄塔が無くなっている、供給する施設を取り壊したせいで不要となったのか?
DSC06615_R_20140506203512d64.jpg
隣の山で電線は途切れてしまっている
DSC06547_R_20140506204605065.jpg
キレイに方付けられた軍需部造兵部の跡地
DSC06548_R.jpg
DSC06549_R_201405062046079ce.jpg
海軍境界柱を見る
DSC06551_R_201405062046095f4.jpg
ついでに観測所に寄る
DSC06553_R_20140506204610b5f.jpg
観測所自身はなんら変わらず変って行く地上の様子を観測しているのだ
DSC06554_R.jpg
観測所のスリット
DSC06557_R_201405062053045aa.jpg
今は港湾に出入りする船を見る事は出来ない
DSC06559_R_2014050620530577b.jpg
そろそろ出よう
DSC06560_R.jpg
この石柱だけは比較的読みやすい
DSC06561_R_20140506212706c42.jpg
少し斜面を降りると石柱が斜めに生えている
DSC06564_R.jpg
こうゆうほとんど横の角度になっている、旧字体の文字の様だが
DSC06566_R_2014050621270860b.jpg
国道三一境だろうか?下を通っているのは16号線なのだが?誰か教えて下さい!
DSC06571_R_20140506212710c85.jpg
裏には「神奈川」が彫ってある
DSC06573_R_20140506213848c72.jpg
予想通り木は煙突の踊り場に向って太い幹を伸ばしていた
DSC06574_R_20140506213850d49.jpg
この煙突は、上下は改修されているが、真ん中辺を見るとそうとう古い造りをしている
DSC06576_R_20140506213850978.jpg
結局この面には何一つ遺構は無かった、しかし戻る事は困難を極める
DSC06586_R_20140506213852a59.jpg
やむなく近場の斜面の探索に戻るとこれまた境界柱(有刺鉄線タイプ)がある
DSC06588_R_201405062138539c7.jpg
並んでいる境界柱沿いに進む
DSC06590_R_201405062150125e4.jpg
かなりボロボロになっている物もある
DSC06613_R_20140506215015d72.jpg
へんな平場に出た
DSC06612_R_20140506215014b7f.jpg
古いコンクリート壁があるだけの空間
DSC06609_R_20140506215013da6.jpg
しかし、その先にこんな物が!
DSC06599_R_20140506215601454.jpg
それほど荒れていない、管理されているようだ、まさか水雷神社か?
DSC06602_R_201405062156026ff.jpg
ふと上を見ると、海軍境界壁が!比与字の山中にあるのと似ている
DSC07865_R_20130813213414cfc[1]
これは比与字の山中にある物だ
DSC06604_R_20140506215603db3.jpg
向って右側にはなんと壕口が!
DSC06605_R_20140506215605afc.jpg
とゆう事は、当然この神社も戦中以前からあるはず
DSC06606_R_2014050621560774e.jpg
金属の扉があった跡がある
DSC06607_R_20140506221330643.jpg
となりの壕口は地表にやたら近い倉庫的な物か?
DSC06608_R_20140506221332177.jpg
叩いてみると、やたら薄そうな音がする(両方)、横須賀海軍工廠造兵部船越地下工場は2層構造だが2階部分にコンクリート製閉塞部は無い事は確認済みである、未知の坑道がある様だ
DSC07680_R.jpg
近くにある関東自動車の敷地内は、今は二術にあるが
DSC07676_R_20140506223059dcb.jpg
これが元々あった所でもあるのだ
DSC06598_R_20140506223714518.jpg
斜面の探索に戻ると、片足がずぼっと埋まった、転がるように離脱し振り返ると掘り込みがある
DSC06591_R_201405062237101f4.jpg
ちょいと突くと穴出現!
DSC06593_R_2014050622371267f.jpg
なんじゃこりゃー、危なかった~
DSC06596_R_20140506223713b78.jpg
横須賀海軍工廠汐入壕千代ヶ崎砲台でも見かけた縦坑がここにもあった
DSC07732_R_20140506225324735.jpg
まさか、こんな所に縦坑があっただなんて・・・
DSC06616_R_20140506225529cde.jpg
さて、総艦部の満艦装飾でも見ながら帰るとしよう
DSC06617_R_20140506225531e80.jpg
DSC06620_R_201405062255338e0.jpg
DSC06619_R.jpg
潜水艦は未だに居る、トライアングルの格好のガイドネタになっている

下志津駐屯地創立59周年記念行事 その5

DSC06181_R_20140504205106c47.jpg
DSC06182_R_20140504205107432.jpg
KLXはいい
DSC06346_R.jpg
82式指揮通信車に向うが
DSC06347_R.jpg
DSC06352_R.jpg
近寄れん・・・
DSC06363_R_20140504210035452.jpg
93式短距離地対空誘導弾
DSC06359_R.jpg
DSC06457_R.jpg
動的展示
DSC06468_R_20140504205946622.jpg
近年はほとんどジョイスティック式
DSC06472_R_20140504205947859.jpg
滅多に見れない動的展示(下に動画を憑ける)
DSC06368_R_20140504211838485.jpg
DSC06367_R_20140504211836a6f.jpg
DSC06371_R.jpg
DSC06373_R.jpg
DSC06377_R.jpg
何がすごいって、敵味方識別が一番スゴイと思う
DSC06386_R.jpg
DSC06383_R_20140504212438593.jpg
DSC05808_R_201405042127022ff.jpg
03式中距離地対空誘導弾
DSC06387_R_20140504212441590.jpg
パック3の動的展示だが
DSC06399_R.jpg
何も説明も無く、いきなり首振って終わり、自分の基地で無いせいか、お座成りな空自
DSC06442_R.jpg
本邦初公開の11式短SAMの動的展示
DSC06447_R.jpg
DSC06446_R_20140504213343810.jpg
下に動画を貼っておく
DSC06453_R_20140504213345bfb.jpg
近い将来使う事になるのだろうか?
DSC06131_R_201405042138064c9.jpg
奥の方に対空訓練展示で使ったヘリが落ちてきた
DSC06411_R.jpg
DSC06408_R_2014050421380773a.jpg
DSC06413_R.jpg
DSC06416_R.jpg
アパッチと入れ替わりに、数が減って行くのだろう
DSC06422_R.jpg
着陸位置表示
DSC06423_R.jpg
DSC06428_R.jpg
DSC06430_R_20140504214220658.jpg
「ニンジャ」と呼ばれ、宙返りすらこなす変態ヘリ
DSC06434_R.jpg
柵の向こうでは体験搭乗が行われていた
DSC06509_R_20140504214823b5b.jpg
陸自の消防車はあまり見かけない
DSC06514_R.jpg
DSC06517_R.jpg
グランドに残された各部隊の整列位置表示、カンペだね
DSC05768_R.jpg
資料館に向う
DSC05698_R_20140504215520cf8.jpg
DSC05699_R_20140504215522cfb.jpg
判りにくいが、マガジンが1セット22発入り
DSC05701_R_20140504215523a66.jpg
DSC05706_R_20140504215524ce3.jpg
米軍供与品
DSC05718_R_20140504220415b1f.jpg
DSC05709_R_201405042204140fe.jpg
DSC05717_R_201405042207132e7.jpg
DSC05715_R_201405042207115ca.jpg
一応まだ現用兵器
DSC05727_R_20140504220714ef2.jpg
DSC05729_R_2014050422071781a.jpg
DSC05728_R_201405042207163c5.jpg
貴重な物だから、せめて屋内保管してくれ、銃身の残っている25mmはあまり無い
DSC05730_R_20140504221830d36.jpg
DSC05731_R_20140504221831f26.jpg
DSC05732_R_20140504221832024.jpg
説明の無いカットモデルの砲身
DSC05733_R_20140504221833663.jpg
雨ざらしの弾
DSC05738_R_20140504222230b5f.jpg
DSC05740_R_20140504222233d0a.jpg
DSC05739_R_20140504222231ebf.jpg
由来書
DSC05741_R_20140504222234891.jpg
さて、資料館内部だが、撮影禁止である
DSC05743_R_2014050422223687a.jpg
入り口にある内部配置図だけ張っておく
DSC06527_R_201405042232571ac.jpg
資料館前に石碑が並んでいるのだが、立ち入り禁止で大きな物しか判らなかった
DSC06524_R_20140504223255422.jpg
天皇の松、って呼び捨てか?
DSC06529_R_201405042232574f4.jpg
雲行きが怪しいので、早々に撤収
DSC06530_R_20140504223259165.jpg
再びバスに乗る
DSC06532_R_201405042233001ed.jpg
雨の降り始めた高速を走って帰る





下志津駐屯地創立59周年記念行事 その4

DSC06136_R_201405031716502aa.jpg
対空訓練展示が終わり、グランドで地上展示が始まるまで、30分ほど待つ
DSC06137_R_201405031716521ea.jpg
手知かなパック3から見る
DSC06139_R_20140503171653c96.jpg
航空自衛隊のペトリオットシステム(陸自ではない)
DSC06140_R_20140503171654dfd.jpg
結構重い、防弾チョッキ
DSC06141_R_20140503171656052.jpg
左右に白虎と玄武が書いてある
DSC06142_R_201405031734213d4.jpg
ミサイル射的ゲーム(ペーパークラフトがもらえる)
DSC06144_R_20140503173423321.jpg
まだまだ現役、改良ホークミサイル
DSC06145_R_20140503173424a2f.jpg
説明
DSC06148_R_20140503173425b0f.jpg
もちろん展示用模擬弾
DSC06150_R_2014050317342759c.jpg
脚部
DSC05821_R_201405031746185ac.jpg
DSC05823_R_2014050317461959c.jpg
けん引状態のホーク発射機
DSC05824_R_201405031746203f7.jpg
エンブレム
DSC05825_R_20140503174622fd7.jpg
積載状態のホークミサイル
DSC05827_R_2014050317571879a.jpg
DSC05829_R_20140503175340c2c.jpg
これらと連動して、初めて撃てる
DSC06164_R_20140503180012725.jpg
DSC06161_R_20140503180011313.jpg
対空レーダー装置(P-25)
DSC06173_R_20140503180016f23.jpg
DSC06174_R_201405031800171b2.jpg
DSC06170_R_20140503180014b4e.jpg
軽装甲機動車(LAV)
DSC06195_R_20140503180653cd1.jpg
DSC06190_R_20140503180650c6b.jpg
DSC06191_R_20140503180652c94.jpg
11式短距離地対空誘導弾、射撃統括装置
DSC06203_R_201405031812261c3.jpg
DSC06202_R_2014050318122496b.jpg
DSC06206_R_201405031812268eb.jpg
DSC06214_R_20140503181228490.jpg
DSC06216_R_201405031812291db.jpg
11式短距離地対空誘導弾、発射機及び周辺機器
DSC05832_R_201405031824396f4.jpg
DSC05834_R_20140503182440b58.jpg
DSC05835_R_2014050318244187e.jpg
11式短距離地対空誘導弾、射撃統括装置待機状態
DSC05840_R_20140503182443e90.jpg
ヒトヒトに魅了されるI氏
DSC06223_R.jpg
メインの87式自走高射機関砲
DSC06226_R_2014050318323032c.jpg
人物比
DSC06227_R_201405031832311cc.jpg
説明
DSC06231_R_20140503183233d7b.jpg
35mm高射機関砲
DSC06233_R_20140503183234b00.jpg
74式60mm発煙弾発射筒
DSC05871_R_20140503184137aa9.jpg
真正面
DSC05873_R_20140503184139e30.jpg
マズルカッコイイ
DSC05877_R_2014050318413913a.jpg
ステンシルカッコイイ
DSC05879_R_20140503184141606.jpg
短足カッコイイ
DSC06247_R_20140503184905807.jpg
エンブレム
DSC06257_R_201405031849079f6.jpg
ドラゴンマーク
DSC06259_R_20140503184908232.jpg
戦車用ヘルメット、被らないと走ってるだけで車内で頭ぶつけて、殉職出来る
DSC06272_R_2014050318554488f.jpg
74式戦車と違い、中に入るのは大変
DSC06280_R_20140503185545c55.jpg
74式と同じ油圧サスペンションシステム
DSC06282_R_20140503185546551.jpg
DSC06284_R_201405031855482cc.jpg
DSC06286_R_20140503185549e7d.jpg
DSC06287_R_201405031859314ea.jpg
DSC06293_R_2014050318593364d.jpg
DSC06295_R.jpg
これが通常状態
DSC06297_R_20140503185935877.jpg
砲身が上がる
DSC06301_R_20140503185937c79.jpg
DSC06303_R.jpg
DSC06306_R_20140503190321203.jpg
DSC06310_R_2014050319032222a.jpg
DSC06312_R_20140503190323a56.jpg
DSC06325_R_20140503190706583.jpg
操砲終了
DSC06327_R_20140503190707369.jpg
レーダーが稼動
DSC06330_R.jpg
起きる
DSC06332_R_201405031907103db.jpg
円盤が動く
DSC06343_R.jpg
面白かった

その1でも張った


つづきはまた!

下志津駐屯地創立59周年記念行事 その3

DSC06013_R_2014050120494119e.jpg
高等工科学校のドリル隊が入って来た
DSC06015_R.jpg
待機位置にて待機する
DSC06018_R.jpg
国旗降壇、敬礼と捧げ銃で見送る
DSC06022_R_20140501204945649.jpg
ドリル展示が始まる
DSC06027_R_20140501205737e8d.jpg
DSC06030_R_20140501205738b57.jpg
DSC06031_R.jpg
DSC06032_R.jpg
いつもの動画は最後に!
DSC06036_R_20140501210130d1d.jpg
空挺降下は雲が厚く、中止になった
DSC06037_R_20140501210132ad2.jpg
82式指揮通信車の進入により、対空戦闘訓練展示が始まる
DSC06039_R_20140501210133b92.jpg
敵情を調査する
DSC06044_R_201405012101344ce.jpg
オートバイによるより詳しい偵察
DSC06048_R_20140501210136c3a.jpg
付近には敵は認められない
DSC06041_R_201405012111190d3.jpg
敵の航空攻撃の連絡が入る
DSC06050_R_20140501211120f14.jpg
93式近距離地対空誘導弾(近SAM)が突っ込んでくる
DSC06051_R_20140501211121f14.jpg
87式自走高射機関砲、通称ガンタンク
DSC06053_R_20140501211123b90.jpg
DSC06054_R_20140501211124d81.jpg
DSC06055_R_2014050121182516f.jpg
DSC06057_R_201405012118263e0.jpg
DSC06059_R_20140501211828a82.jpg
配置完了
DSC06061_R_201405012118298d9.jpg
11式短距離地対空誘導弾
DSC06063_R.jpg
最近配備されたばかりの、最新装備
DSC06064_R.jpg
観測装置が設置される
DSC06066_R.jpg
87式がレーダーと連動する
DSC06069_R.jpg
パック3が既倒する
DSC06070_R.jpg
改良ホークミサイル
DSC06071_R_20140501212732b9a.jpg
更なる偵察を強行する
DSC06073_R_201405012133045fb.jpg
各種レーダーが展開する
DSC06075_R_20140501213305f9f.jpg
DSC06077_R_201405012133066db.jpg
DSC06080_R_20140501213308665.jpg
03式中距離地対空誘導弾
DSC06082_R_20140501213309b72.jpg
航空機接近
DSC06087_R.jpg
03式中距離地対空誘導弾、発射!
DSC06089_R_20140501214158436.jpg
11式短距離地対空誘導弾 、発射!
DSC06090_R_20140501214159481.jpg
撃墜!
DSC06091_R_2014050121420018f.jpg
新たな使途接近!
DSC06094_R_20140501214632400.jpg
パック3発射!
DSC06096_R_20140501214634a18.jpg
改良ホークミサイル発射!
DSC06097_R_20140501214635a5f.jpg
87式は撃たない
DSC06099_R.jpg
近SAM発射! 弾道が見える
DSC06100_R_201405012146387d3.jpg
目標に向って飛翔する
DSC06101_R_20140501215107498.jpg
撃墜!
DSC06103_R_201405012151098f0.jpg
AH-1とOH-1が支援に来た
DSC06104_R_201405012151104cd.jpg
敵陣地に攻撃
DSC06105_R_20140501215111068.jpg
82式指揮通信車の突入
DSC06106_R_2014050121511372b.jpg
再再度のバイク隊
DSC06113_R_20140501222749782.jpg
ヘリの支援の下、攻勢に入る
DSC06116_R_20140501222750ae3.jpg
軽装甲機動車
DSC06117_R_201405012227516f8.jpg
96式装輪装甲車
DSC06118_R_20140501222753c7c.jpg
土煙を上げ、突入して行く
DSC06123_R_201405012227544dc.jpg
下車後、91式携帯地対空誘導弾を構える
DSC06124_R_201405012236325cc.jpg
96式装輪装甲車の突撃
DSC06125_R_201405012236334bc.jpg
82式指揮通信車も進撃
DSC06126_R_20140501223634245.jpg
コブラが上空を通過して行く
DSC06129_R_201405012236360ad.jpg
状況終了