八丈島2 若林、坂上隊陣地壕 その4

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前回の銃眼を後にする
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入って来た、部屋入り口
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また、屈みながら戻る
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掘り出せなかった大石
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これも周りを掘った跡がある
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閉塞通路
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水が流れた跡か、床の砂がえぐれている
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通路形状が歪だし、岐路も多い
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こうゆう登り勾配の上には
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やっぱり銃座!、銃架の変わりにトロ箱が据えられている
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石を混ぜて、コンクリートを節約している苦労が見て取れる
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銃眼の形状はいいが、ほぼ埋没
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例のペイントが残っている
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この部屋の入り口、結構キワドイ開口部で、ちょっと下がると落ちてしまう
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通路に戻る
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しばらく通路が突起だらけになる
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石の含有率が高く、彫り切らなかったのだろう
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床ですらこの状態だ
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ここまでトロ箱を持って来るのも大変だったろう
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不意に現れる下に向う穴、なんでこうゆうの作るかな?入れなければ諦めも憑くのに、ぴったり人一人サイズ
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こんな所にもトロ箱はある
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正直記憶が1ヶ月前であいまいだが、元通路に出て戻って来たはずだ(8の字のまんなか通路)
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狭かったのは入り口だけで、通路は普通だった
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穴から這い出て、トロ箱通路に戻って来た
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また、通路がしっかりした陣地掘りに戻って来た
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なんだこの横壁の空洞は、相当奥まであるが人には無理だ、自然窟だろう
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しばらく整然とした通路がつづく
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不意に大きな部屋に出る
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ふと見ると、壁に奇妙な物が
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何なんだろう、この穴は
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殺気の穴よりもより深くつづいている、思えば夏島地下壕にもこんなのがあった、直径30cmで隣の壕に接続してた
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壁に有る、蝋燭の跡
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おそらくここは、近年まで居住者が居たのだろう、以外と壕口から近い位置にある
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部屋の通路側にある、2つの窪み、棚にしては浅すぎる
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壕口が近いせいか、通路が広い
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奥の方からは、信じられない
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右側の1mほどのくぼみ
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突如、コンクリート構造物が現れる
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製作途中の当て板がしっかり残っている
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またもや、総コンクリート製の砲室だ
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ペイントもばっちり、とゆうかこれは外から紹介した銃眼だ
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木材の垂れ下がり具合が一緒だろう
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更に進むと
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また、コンクリートの砲室が
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と思ったら、最初に戻って来たようだ
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このすばらしい砲室を最後に、八丈島の戦跡探索記を取りあえずの終わりとする
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帰りの空港への道すがら
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側溝の蓋がキャタピラで出来ている所があった
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ふと敷地を見遣ると、ガケに壕口が開いている
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おそらく、敷地を広げる為にガケを削って、壕口が後退し、高い位置になってしまったのだろう
千葉の127号線で有名なピラム壕と同じ理由だろうと推測する。
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この跡山の裏側に回ったりしたが、時間切れでキャタピラを見ながら撤退する
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空港で、レンタカーを乗り捨てる
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空港の一番有名な建築物
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ちょうど飛行機が落ちて来たところだ
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自分が着いた時は、3回ぐらいバウンドして着陸していた、東雲みょん氏の時は3回着陸為直したとか・・・
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今回は目的の大部分をクリア出来たが、まだまだ遺構は沢山あるだろう
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しかし、独力では限界に近い
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時間と資金があれば、また来たいと思うが、観光シーズンで当分は無理だろう
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2回に渡る八丈島探索だったが沢山の遺構を堪能できた、探索者としての一つの勲章とも言える島だった
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持てる情報(写真)はかなり載せたつもりだ、今後のチャレンジャーの参考になればと思うが、反面、直射砲台で陸軍の皿を持ち去った人が居る事を考えると、ピンポイントでの位置情報は明かせなかった事が残念だ
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GPSの座標などで特定出来る所も在るのだが、ブログ上では公表しない、ある意味探索の醍醐味でもあるし
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さぁ、本土の戦跡が待っている、長かった八丈島編如何だったでしょうか?
くどいようですが、八丈島の戦跡は手付かずの状態に近く、大変危険な所が沢山あります、自分自身が無理だと思う所には入ったりしない様にして下さい。
実際に転落死の事故が起こっている事を念頭に、自分の様に「安全第一、無理はしない!」を心がけて下さい。


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八丈島2 若林、坂上隊陣地壕 その3

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漁港が近いせいか、トロ箱が良く落ちている
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壁面の灯り置きには、煤の跡が憑いている
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通路の狭さにも、もう慣れた
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分岐、真っ直ぐ行く
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この辺は岐路が多い
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兎に角登って行く
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壁面と違い、床面が海砂っぽい
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石を掘り出そうとした後、予想以上にデカかったんだろう
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水路の様な通路を登って行く
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登るに従い高さが無くなってくる
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やたら石ころが多くなって来た
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またもや銃眼、上の方が剥がれ落ちて来ている
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上の穴から覗いて見るが、ジャングルしか見えん
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さて、分岐まで降りよう
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戻ったはいいが、段差がある
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なんでこんな段差作るかな~
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後世に探索する人の身にもなって欲しい
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段差から下を見下ろす、1m半ぐらいだろう
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いびつな馬蹄形の通路を曲がると
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いきなり広がる開口部
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日当たりがいいのか、だいぶ中まで植物が伸びている
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ガレで封鎖された通路
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逝ける所は行く
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これ以上は無理
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変な生き物がいた
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別の分岐へ
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やたらにいびつな通路
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二股出入り口
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右は狭いが開いている
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左は広いが出れない
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脇の小部屋、衛所か?
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通路に戻る
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小部屋、木箱でも有ったのか?
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土砂の流入した通路を進む
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通路が少し広めになってきた
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しかし、何となくグズグズな感じ
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ちょっとした部屋
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開口部に
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出れなくは無いが、止めておく
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更に進んで行く
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また、段差を登って低い通路を行く
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またもや銃眼
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支保工だったのか、丸太が転がっている
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重厚な銃眼だ、こんなのがゴロゴロしているこの壕は、かなり重要な物だったのだろう
本土ならば、銃眼が2つもあればそれなりの規模と言われるが、この壕一つでその数倍の銃眼や坑道長がある
いびつなせいで、複雑な壕に思えるが、大きな8の字に近い形をしている様だ

次回いよいよ八丈島戦跡、最終回を迎える、取りあえず若林、坂上隊陣地壕にて状況終了する

八丈島2 若林、坂上隊陣地壕 その2

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セカンドステージ、スタート
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右側に抜き穴を作ろうとしたようだが、埋まっている
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ちょっと壕の高さがこの辺は低い
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この様な物入れ空間は多い
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神棚か?灯り置きとは作りが違う
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この壕は石が多い層に作られている様だ
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足元にコンクリートの穴がある
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こんな埋設状態の水槽は珍しい、ある意味レアだ
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左側にも作ろうとしたのだろうか?
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民家の裏側に出たようだ、ブロック塀が見える
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枝道の階段?を登る
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見下ろす、なんでこんなにボロボロなんだろう
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なんか通路がやたら狭い
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分岐だ
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手前の分岐を曲がる
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開口部、抜き穴か?
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足元に菊の御紋の食器がある
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分岐に戻る
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奥の道に進む
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なんと機関銃座だ
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台座はコンクリートで整形したしっかりした物だ、なかなか見かけない
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埋まっているが、銃眼部
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台座から通路を振り返る、もと来た道を戻る
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水槽より前の分岐に戻って来た
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壁の石を抜こうとしたのか、上の方だけ広い通路
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すれ違い用なのか、1m程度の空間が随所にある
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ちょっと拓ける
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はじめて部屋らしい部屋があった
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先に進もう
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登り勾配で、上が狭く通りにくい通路
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突き当たりかと思ったら
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階段があり、上ると
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またもやコンクリート製銃眼
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なかなかしっかりした銃眼だ
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近くの壕口から出て、外から見てみたが、ほぼ埋没
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穴に戻ろう
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大分岩盤の質が変わって来た、石がない
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2X2ぐらいの部屋
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キレイにはなったが、通路は狭い
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まだまだこの壕は長い

八丈島2 若林、坂上隊陣地壕 その1

今回の物件で、八丈島の戦跡としては取りあえず最後となる、前回の終わりにも書いたが
この壕の存在は廃墟を旅する管理人、東雲みょん氏から得た物だ、みょん氏曰く「偶然見つけたので、場所判りません!探して下さい」だった。
あると言う情報のみで、懸命な捜索が始まった。
事前に本土にいる内に、ある程度の地図による目星を絞り込んでいた所が幾つかある、神社、仏閣、学校などの公共機関と軍は密接に関わっている事が多い、これは最初から開けた土地が多く、民間の住居を強制立ち退きさせるよりもやりやすい、本土でもそうゆう所に指令部や屯営所が見受けられるだろう
下図により、大雑把な場所は10km以内ぐらいには絞れるので、そうゆうところを虱潰しに探した。
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位置的にはばっちりここである
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判りにくい山のふもとに見落としがちな、銘も何も無い鳥居がある
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めちゃくちゃ急で崩れて登りにくい玉石をひたすら登る
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新目の祠があるだけの境内、ここから山狩りが始まる
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30分ほどで壕口発見
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入ってみると以外に広い、砲室か?
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方向的には八重根港を向いている
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さっそく奥に進む
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左に弾薬庫か衛所の様な、小さな部屋
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真っ直ぐ行くとすぐに、右に曲がる
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通路が曲がりくねり、陣地壕の態をなしている
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右にはちょっとした小部屋がある
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生息室
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左右交互に小規模な生息空間が切られている
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壁に石でも引っこ抜いた様な穴が空いている
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今度はちゃんと部屋になっている
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ふと横の通路を覗くと、トロ箱が落ちている
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その先には何とも立派な部屋があった
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上の方には、製作時の木型がそのまま残っている
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なんともしっかりした銃眼である、この島で一番かもしれない
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残念ながら外は見えない、規模にしては銃眼が狭い(射角が無い)のはなぜ?
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両脇の物置の様なこれも見かけない
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通路に戻る
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となるとさっきのこれは、弾薬庫だろうか
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先に進む
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よっぽど生息部が好きなんだろうか、いっぱいある
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更に奥へ
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と思ったら戻っていた
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えーとどっちから来たっけ
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あった、入り口
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戻りついでに装備を山狩りから、穴仕様に変えてくる
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出たついでに、表面捜索をすると
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派手なペイントの銃眼発見、これは米軍摂取時に目立つように黄色に塗ったのだろう、他の壕でもうっすらと残っている
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なかなか良い形をしている
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ちょっと離れると、殆んど銃眼が判らなくなる
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へつって歩いて行くと、陣地にしては大きめの壕口がある
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この壕口は下の方に有るせいか、不法投棄の温床になっている
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ゴミに用は無いのでさっさと入る
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新たな探索が始まる
が、私はしっぱいした、失敗した、シッパイした、ビデオ用高照度ライトを置いて来た、間に合わせライトで撮って来たが激しく暗い、帰宅してからこの体たらくに気が着いたこれほどとは、良く判らん動画になったので、先に上げる


八丈島2 新飛行場防衛施設、最終兵器「キョン」

今回はほぼネタである、書面によると八丈島新飛行場付近に、防空砲台を設置したとある
旧飛行場は既に住宅地と化して跡形も無く、新飛行場はそのまんま現在の空港に拡張後転用されている
しかし、GO EXPLORING 廃墟により遺構がある事が判った。
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これらの場所は空港の下側に位置している
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八丈植物公園にやってきた
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この園内は小壕だらけだという
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日没間近かに地図下の現在地に到着、写真は八丈島の形をした石のモニュメント
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下をのぞくと、円形の柵で囲まれた物が見える、サイズはもろに12.7cm連装砲座
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近寄って見るとコンクリートではなく、石作りである
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しかし、円形の砲床も確認出来る
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も少し歩くと、トーチカがある、こっちは間違いなく飛行場及び砲座の防衛用、この背後が飛行場となる
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ここからは入れない、ってゆうか奥も埋まっていてどうしょうもない
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上に登ると石垣が組まれている
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判りにくいが、ここに入り口がある、しかしドラム缶で蓋をされていて入れない(縦穴形式)
戦跡探索はここまで、日暮れと言う事もあり、撤収する(ドラム缶にうっかり足を突っ込んで、ドロだらけの大変な事になった訳ではない!その後直射砲台の渓谷に足を洗いに行ったりはしていない)
翌日、今回の目的のひとつキョンを見に行く、これからは観光である(ちょっと一息って事で)
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ガイドにもキョンが何処にいるか全く書いてないので、取りあえず動物園が無いので牧場を目指す
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八丈富士の展望台から、神止山を見下ろす
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牧場到着
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見事にウシしかいない
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ちょうど朝の飛行機が飛び立って行った
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手がかりを失い、植物園のビジターセンターを訪れた
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日曜なのに閑散としていた
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光るキノコの名産地らしい
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まずそうなキノコを後に、センターのおネーさんにキョンの事を聞いて見ると、あっさりここにいると・・・・
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知っていれば、昨日の内に見れたのに!
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いよいよ目的のキョンに会える(中国って?八丈島原産じゃないの?)
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いた、子供?
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え、ちっさ~!普通の鹿サイズ想象してた
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奥にもいた
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うんこは鹿だな~
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50cmぐらい?足細い、親指程度?
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キョンを堪能したので、戦跡探索に戻る

次回、八丈島今回最後の物件、若林、坂上隊陣地を掲載する!
この壕の存在は廃墟を旅する管理人、東雲みょん氏から得た物だ、みょん氏曰く「偶然見つけたので、場所判りません!探して下さい」だった。
あると言う情報のみで、懸命な捜索が始まった。

八丈島2 神止山連隊司令部(作戦時)その10

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階段を登って来た
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軽く排水の切られた通路が続く
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左側の棚状の所に木材とカンが置いてある
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脇道にそれる
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ここにもコンクリートで扉の枠を作った様な跡があるのだが、なぜか全て斜め傾斜が憑いている
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左側は突き当たり
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棚にカンがある、これに油を入れて灯りにしているのだ、当時からあるのだろう
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右側には待望の脱出口が開いているこれで安全に出れると思いきや
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上、絶壁! 下、ガケ&ジャングル・・・・・どうしろと?
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やむなく元の通路に戻る、次があるさ、たぶん
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奇妙な天井形状の通路を下って行く
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また、コンクリートの枠がある、実際なんだろう?
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十字路に出るが
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右はすぐ、突き当たり
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左も軽く下がって終わり
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したがって真っ直ぐ進む
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分岐も何も無い通路が延々つづく
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棚状になった掘りかけ?、右に曲がると
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終わった何もかも・・・・・絶望の最深部到着、出口どこ?ガケ降りるの?
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失意の中、スタート地点まで戻る、やっちまった・・・・
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帰って来た、そういえば、この通路行ってない!
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やっぱり閉塞・・・・
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と、思ったら!神様ありがとう
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出て来た壕口、二度と見つからないだろうな・・・
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下山途中にあった蛸壺
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ん、穴がある
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となりにも開いているが、降りれん・・・安全第一やめておこう
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無事下山完了、車どこ?
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民家の隙間に壕口があった
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雑だが奥がありそうだ
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薪で埋まっている、向こう側は民家の様だ
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開口空間の奥に、壕が続いている様だが、民家に出なければならないので、あきらめる
こうして長かった神止山連隊司令部(作戦時)のレポートを終わる事にする

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八丈小島に夕日が沈む
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わずかに開けている空港周辺の街灯り、そうここは直射砲台
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こんな時間にカメラも持たずに、4回目の入壕をする奴がいたそうな
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深夜、宿に戻り晩飯にする、こんな時間に開いてる店などこの島に存在しない
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晩飯は持ち込んだ、御馴染み戦闘糧食Ⅱ型(かも肉じゃが)
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たっぷり1000カロリー
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新型加熱用袋、20分でほかほかごはん!
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かも肉じゃが
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さばしょうが焼、思わず先に食ってしまった、日本レーション最高!

戦闘糧食Ⅰ型(カンメシ)

戦闘糧食Ⅱ型(パック飯)その1

戦闘糧食Ⅱ型(パック飯)その2

その他民製品、ネタ等あるので、右側「カテゴリー」⇒「ミリメシ」でご覧下さい
他にも新型など、いろいろあるのだが、ネタが多すぎて紹介が間に合わない(その内上げます)


よこすかYYのりものフェスタ2014 その2

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護衛艦「てるづき」に乗りに行く
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下に落ちていた内火艇だが、45人も乗れる
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「あきづき」型の特徴的な艦尾の坂
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「てるづき」はパンフをくれたが、「ゆうぎり」はくれなかった
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「てるづき」の喫水は少し高い
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ステルス性を考慮された舷側
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救命浮環は船の顔
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まずは、ヘリ甲板に出る
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こっからへりに離発着の指示を出す
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カタパルト
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搭載機(船が港にいる間は、館山に帰る)
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射出機、これでヘリを打ち出す(うそ、格納庫への出し入れ用)
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旭日旗(本来自衛艦旗)
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格納庫に向う
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艦内案内図
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ヘリが2機入る格納庫
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格納庫奥の扉から外に出ると
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トイレだった
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トイレを出ると、上甲板へ
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起伏の少ない格納庫裏側
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有事には、やっぱり国産兵器でないと
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以外にしょっちゅう現われる
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特別機動船(SB)、米軍のRHIBと基本同じ
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気持ち良さそうだ、こう見えても海技免許持ってたりする(ジェットのじゃないよ!)
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実物は始めて見た
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再び艦内へ
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大量の掃除道具
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3連装短魚雷も艦内格納
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普段はステレス性の為、ハッチを閉めている
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前甲板に出ると
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まだ、走っていた
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国産射撃システム
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CIWS
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62口径、長砲身だな~
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みずらいが、VLS発射機
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これもめずらしい
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デコイランチャー
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ピ区民
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出来たてにしては、ニスが効いてない
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外地ではこっち
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艦を降りる
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作戦時はすべて蓋をして、ステレス性を高める
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自衛艦にしては、めずらしく舳先近くまで行かせてくれる
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「てるづき」に積むのはK型
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ヘリでポートに着陸しようとすると、良く見える
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HITACHIペンギン
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ちびしま(艦番1.74、きりしまの子供)
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メガカレー、でかい
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並んでない方で買う
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肉すくない
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ラッパ吹奏(動画で)
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総監部を後にする
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最後に挨拶にやって来てくれた
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Yフェス会場に戻って来た
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鉄道は判らない
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スティックカレーパン
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せめて450円にしようよ、3円って・・・
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種類有りすぎ
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お土産など物色しながら、この地を発つ
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F号倉庫はいい感じにツタがからまる
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暑い日の避暑には地下壕が一番
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ライト一本じゃ30分も持たなかった、リチウム電池の難点だ
油令エンジンのストーブに悩ませられながら、帰るとするか!




よこすかYYのりものフェスタ2014 その1

横須賀市のイベント、「よこすかYYのりものフェスタ2014」に行って来た
だいたい毎年行ってるのだが、今年は陸自の展示が無かった様だ、取りあえずざっと見ていく
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開場45分前に現地駐輪場に到着
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抜ける様な青空の中ヴェルニー公園へ向う
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ショッパーズ前の床にある
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ガントリークレーンの基礎部分
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銘板が盗まれ、この艦橋のモチーフは何なのか判らない(高雄型ではとの話だが)
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横須賀ベースを見ると、めずらしく、U.Sコーストガードの船がいる
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新型潜水艦、そうりゅう型
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逸見営門
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会場は試運転やら準備中
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去年出来たばかりの「てるづき」三代目
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総監部到着
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去年は交通艇の体験搭乗があった
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知人はしっかり前の方に並んでいる
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夏場は死にそうに暑いんだろうな~
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旧軍遺構
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金属探知機と、持ち物検査(飲みかけのペットボトルは毒物等危険防止に目の前で飲んで見せる)
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案内図
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やっと入場
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柵に自衛隊タペストリーが掛けてある、欲しいかも
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モニュメントとなっている、正体不明の青銅砲?(滅多に見れない)
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まずは、「ゆうぎり」の列に並ぶ
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10分程度で乗艦する
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これは必ず撮る
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シースパロー
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おしり
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顔は書いてない
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躁砲展示とラッパ吹奏(なかなか事前に掲示してくれる艦は無い)
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左から「ときわ」、先月乗った「やまゆき」、「じんつう」
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「じんつう」は本来佐世保のはず、何故かいる、そっちに乗りたい
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3連装短魚雷発射管
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射程は?
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2番管が開いている
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誰も居なかった
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突如、高速艇が乱入
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楽しそうだった
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前甲板に出た
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アスロックなど見ながら時間をつぶす
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1040より躁砲展示
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後は動画で
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見るもの見たので退艦する
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ネームプレートも有れば必ず撮る
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ゆうぎりクリア






八丈島2 神止山連隊司令部(作戦時)その9

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未知の空間スタート
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上の壕と違って、床がイマイチ
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生息室とも取れる広めの空間
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突き当たりに見える1mほどの物容れ的な窪み
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右に曲がると、脱出出来そうな感じがする
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しかし、アウト!
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付近にはゴミが有るので、埋まったのは近年だろう
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足元に撒かれているのは、スミである
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島の他の壕でも見た事がある、鉄壁山だったろうか?
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妙に掘削がキレイになって来た
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陣地にしては、通路に湾曲が無いのだ
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そして、両脇にはキレイに掘削された20mほどの部屋が多数存在する
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次の部屋の床はネズミの住処になっている様な穴が開いている
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次々にある部屋、サイズは2X2ぐらいだろうか
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ワラ袋に入っていたコンクリートが湿気で固まった物
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崩れ落ちた木箱
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壁際に何か落ちている
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ひっくり返すと、木製のセメント用コテだった
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そして、近くの通路には
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作品の水槽があった
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この抜き穴も行き止まり
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ここで突如罠がある、抜き穴から進入して来た敵を、落とす為の物か?
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降りて見ると、2mほどか?装備を着けた状態で落ちたら溜まらんな~
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対岸によじ登る階段も無いが、根性で這い上がる(きっと有事には穴の底は竹槍いっぱい、く。し。ざ。し!)
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また、部屋が続く
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通路もほぼ真っ直ぐな感じで続く
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部屋
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部屋・・・・どんだけあるんだ?マンションか?
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通路は右に曲がるが
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左角にも部屋がある
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はるかに見上げる斜路、またこれか・・・・
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探索は続く

八丈島2 神止山連隊司令部(作戦時)その8

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高低差3mはある穴に入る訳も無く、先に進む
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横向きの通路の幅は広い
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屋根型に掘られた部屋
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縦の通路に戻る
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左側から土砂が流入している
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完全に土砂で塞がっている抜き穴
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クランクして、下り階段がある
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本土なら鳥肌ものの急な階段なのだが、すでに当たり前に感じて来た
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右手にある空間、すれ違い用かも知れない
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まだまだ下って行く
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曲がり角、部屋の様だ
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なんだこの部屋は!また天窓がある
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同じく空しか見れないが、2m程度なので登れなくも無い(戻るのが面倒だから登らないけど)
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電気を憑けるとこんな部屋、最深部となる
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戻りながら行ってない通路に行く
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帰りは上りばかり
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以外に小さな分岐は多い
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ここは土盛りで通路を塞いである
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20cmほどの隙間が有る
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入って見たが、部屋で終わりだった
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また、匍匐で帰るのか・・・なんで埋めたんだここ?
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広い通路を進む
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すぐに狭くなるけど
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足元に何かいる
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天井にもいる
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冷静に見ると、天井中に張り付いている、たまに落ちてくる
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気にせず進むと出口がある
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出たはいいが、ジャングルだった
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多分垂戸方向、やぶがひどく、見えるのは掻き分けてもこれだけ
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さて、戻ろう
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ひたすら登って帰る
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さぁ、後はこのジャングルを掻き分けて帰るだけ、神止山連隊司令部壕、終了!

八丈島 神止山司令部向かい側の壕動画
































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何処か知らない所に出た
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支保工の跡があるここでは珍しい部屋
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木材やカメの破片が散らばる
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これは何だろう?
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足跡一つ無い新たなステージが始まる

横須賀海軍下士官兵集会所(EMクラブ)画像更新

八丈島2 神止山連隊司令部(作戦時)その7

前回渡島時に その6までかけて、紹介した神止山連隊司令部(作戦時)であるが、あれでも山の半分であった
今回の再訪の目的の一つに、壕口を確認しながらも、時間が無く断念した山の反対側を山狩りする事があった
位置の確認済み物件であるので、アクセスは非常に楽であった(2回目の山だし)
山の谷を挟んで右と左では、全く壕の性質が変わる、前回見たのは徹底的な防御抵抗陣地剥き出しであったのだが
今回のは執務、生活居住空間兼、倉庫的な壕で、まともな銃眼らしき物はほとんど無い
調べて行くと、万単位の兵隊が居た割には、島内では殆んど見かけないほど地下陣地に生活の場を移していたらしい
よって、寝る為には相当の空間を必要としたであろう、これは指令部含み、そういった居住空間ではないだろうか?
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前回冬に来た時は、ここに階段があった、今は緑に覆われ見えない
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降下ポイント到着、道は無い
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50mほど斜面を掻き分けると、開けた耕作地に出る
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ここに今回の目的の壕がある
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前回向かいの壕内から見た水槽がそこにある
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この谷が米軍の登って来る予想ルート、数多くの銃眼がここを狙っている
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最初の壕口は入り口から2股になっている
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左は即、行き止まり
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右は緩やかに曲がりながら進むが
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中途半端に終わっている
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次の壕口と、ゆうか縦穴?
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4mほど下に、銃眼の様な物が見えるが、縦穴に銃眼?
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やっと、まともな入り口に着いた
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入り口にある、良くある水槽なのだが
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手前だけコンクリで、後は素掘りのまま、こんなのこれだけだった
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奥に進む
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この壕の特徴の一つに、こんな隙間がかなりある、柔らかい砂の層のみが抜けてしまった感じだ、こんな隙間が180度以上随所に有る、いずれ大崩落するだろう、5分後かも知れない
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ここは少しだけ広い幅のある空間
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すぐに分岐があった
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まずは右へ
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つづら折に通路が曲がる
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通路の分岐付近には、コンクリートで扉を着けていた跡があちこちにある
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右に沿って進んで行く
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堆積物の積もった部屋がある
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なんだこれ?天窓の様だ
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すごい苦労して、上向きに穴を作っている
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さっき上から見た縦穴の銃眼らしき物だった(空しか見えない、用途不明だ)
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来た道を戻る
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整然とした通路になる
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左の整形された倉庫
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奥は掘りかけ&崩落
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曲がって行くと、まだまだ続く
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気にしない様にしているが、随所にあるこの天井の裂け目がちょっと気になる
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基本陸式の壕なのだが、馬蹄形の部分があまり無い
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床面が相当キレイなのか踏み均されているのか、歩きやすい壕だ
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しかし、歩く割に部屋が無い
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横の通路が倍ぐらいに広がってるが、真っ直ぐ行く
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行き止まりか?
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いや、横にずれて続いている
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今度は横へ進む
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更に縦方向に戻る、漢字の月を逆さにした様な構造だ
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角に階段が見える
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明らかに材質の違う土が流入している
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登って曲がると、扉の跡がある
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外部への抜き穴だった様だが、埋まってしまっている
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振り返ると、ここのメインディッシュが口を開いている
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まるで、外にあった垂直穴みたいだ
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下を覗くとすごい事になっている、今度は下か!
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良く見ると階段もあるし・・・・・ニヤリ


八丈島2 仲之郷(藍ヶ江)河原崎浅川隊

底土、末吉と並び、実戦配備はならなかったが、計画工事実行となっていた回天基地、藍ヶ江に行った
結果は先に言えば、惨敗であるが、変わりに河原崎浅川隊の陣地を発見する事が出来た
いつも言う様に、日本兵に時かに聞いた訳ではなく、地図上の推測だ!
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八丈島最南端に位置する部隊となるようだ
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裏見ヶ滝に下りて行く
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観光はスルーするが、滝だけ少し見えた
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少し離れた側道に埋まった壕が見えたので、捜索する
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次の側道を見ると
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銃眼が睨んでいる
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入れないほど埋まっているが、立派なコンクリート製だ
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側道に沿って行くと壕口が並ぶ
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しかし、いずれも潰れて入り難いか
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ゴミである
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已む無く、上に登ると垂直の穴が開いている
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進入に成功するが、ほとんど埋没していて進めない
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左が入って来た崩落穴で、右が外から見た銃眼である
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最早、調査不能だが、最初に見つけた潰れた壕と内部で繋がっていたと思われる
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仲之郷(藍ヶ江)漁港まで、下りて行く
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溶岩では無いが、ガレの酷い海岸線だ
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踏破不能の奥の壁に黒い所が有る
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ズームすると非常に浅い、他には穴らしい物は判らなかった漁港の反対側は見てないので、そっちかも?
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あと、見つかったのは、付近にある道沿いの防空壕
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小さな物だった

今日は静岡探索に行っていたので、簡単に済ませる

八丈島2 末吉回天基地跡(震洋壕)

八丈島には、回天基地が配備済み2ヶ所、未配備計画のみが3ヶ所ある事は前授の通りである
八丈島 底土(垂土)回天格納壕 二号壕の記事で紹介しているもう一つの配備済み回天壕に行った
前回は行かなかったのだが、八丈島ポータブルサイトによると、壕は3本あると書いてある
日本軍、米軍共に2基X2本としか書いてないが、確認もしたかったのだ。

八丈島の回天基地からの出撃実績は無いのだが、一度だけ出撃準備がかかり、的を海に浮かべている
誤報として出撃は見送られたのだが、これが最後の出撃で後は訓練でさえ基地から発進していない、理由としては
回天用の酸素が1回分しか送られて来ていないのだ、訓練すら毎日自分の的に乗り、地上でイメージトレーニングだ
末吉地区の回天壕は、震洋隊と隣り合わせで配備されていた様だ。
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米軍資料を見ると、回天4基、震洋13隻となっている
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末吉の石積ヶ鼻の突端まで来たが、下まで20mは有りそうだが、降りて行く
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途中、怪しげな所を覗いて見ると
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壕があった
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やっと下まで降りてきた
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この、海岸の付け根に回天基地があったが、底土と同様に爆破、埋没している
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一つ目の回天壕
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2つ目の回天壕、海岸で見つかったのはこの2つだけだった
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陸地に入り、ガサゴソ探すと
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あった、しかしこれは震洋壕だろう(御他聞にもれず釣り宿になっている)
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十分住めるだけの物資が蓄えられている
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奥は右に曲がりながら一段高くなっている(U字に掘ろうとしたのだろう)
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ベットルームになっていた
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陸地は原生林化が進み、これ以上の捜索が出来なかった
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溶岩石に懸命に根を張る小さな植物を愛でながら、この地を後にする
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三根方面を目指して走って行くと、縄文人の壁画があった(うそ)
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登龍道路と書いてある (よそ見して事故リそうだ)
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眺めは良いが何も無い道路だ
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展望台があった
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その通り撮って見た
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神湊(底土)港、フェリーはそこに着く、左側が底土の回天基地になる(角度的に見えない)
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下って行くと、もう一匹龍がいた
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顔がコミカルで、かわいい龍だった

今回は場所的に確認の為に寄ったような物だったから、ほとんど観光にしか見えない
しかし、実際は溶岩石の海岸を歩き回り、背より高い原生林を掻き分けての、1時間に及ぶ探索だった

八丈島2 ふるさと村、樫立バルチック艦隊監視所

○ふるさと村
玉石垣と椰子に囲まれた敷地内に、母屋、馬小屋、高倉、閑所(トイレ)が移築保存されています。
休日や観光来島者のある時期には、母屋の内部が開放され、伝承の語りやお茶のもてなしがあります。
上記観光サイト(公式)の転写であるが、八丈島に馬がいた記録は無いと現地案内板にも説明書きがあった

敷地内入場自由 入場無料 アクセス:町営バス「大里」バス停から徒歩5分 駐車場あり
歴史民俗資料館から、散策路で10分程度歩けば到着するが、車を取りに戻るのは面倒だろう
正直前回の訪問時、紹介をスルーした物件でもあるのだが、GO EXPLORING 廃墟によれば
“「ふるさとの里」の裏山と、樫立方面に向かう途中の為朝の墓の手前にある道路をひたすら登って行った先とを繋ぐ4層構造の大規模な壕が存在していたそうですが現在は恐らく埋没、或いは埋め立てられて現存はしてないそうです”
とゆう記事に釣られ、再訪して来たが以外に住宅などもあり、無難にあきらめた。

場所的には先に紹介した(下図1)歴史民族資料館裏の穴や(下図2)窪田小尾隊対戦車陣地とほど近く、協力体制に合ったと思われる
八重根港から敵が上陸して来た場合、必然的にそうなっただろう事から(下図3)を紹介する事にする。
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拡大地図右側が上陸予想地点方向
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この左側に駐車場がある
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案内板
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駐車場の浅い祠1
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駐車場の浅い祠2
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中世の祠を防空壕に改造したのだろう
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右は牛小屋、左は閑(歓)所、御トイレだ、2つ合わせて肥料製造工場
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囲炉裏に火がくべられ、観光客をもてなす(お茶を御馳走してくれた)
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管理者が居るのでしばし観光する
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歴史民族資料館にも同じ様な物がある
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これも小さい祠で大きな瓶が塞いでた
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お風呂場、言わずと知れた五右衛門風呂
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この丸い木を踏みながらお湯に入る、でないと窯の底が加熱して大火傷をする、体育座りもお尻が危険だが、横サイド及び縁は熱くなくよっかかる事は可能、風情があってよろしい
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では、早速入壕する
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壕口付近はお決りのゴミ捨て場
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この島ではたまに見かける色付き碍子
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火鉢の様な物もある
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壕は高さが無く、立って居られる所は僅かだ
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崩落もそれなりにある
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少し広い空間
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堀かけでは無さそう、倉庫か?
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コの字に近い形状、交通壕か?
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キンチョールのビン、薬ビン、尿瓶、電球、酒瓶
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あっとゆう間に出口、トータル50mほどか?
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出た所は、石垣で囲まれていて、何か建っていたのだろうと思われる
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道が見えないので、元の壕に帰る
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さっきの倉庫部分
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入り口から20m程度だけ、通路が赤いのも特徴だ
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後はこれを乗り越えるだけ
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樫立地区に移動する
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乙千代ヶ浜(おっちょが浜)に向う
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途中、怪しげなお社が・・・
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しかし、戦跡に100%関係無いのでスルー
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カーブ途中の展望スポットには様々な記念碑が建っている
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乙千代ヶ浜を整備(トイレ、シャワー付き)公園化
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目的はこれ、日露戦争時、バルチック艦隊が太平洋航路を取った場合の監視所で、島内に3ヶ所作ったそうだが、公式に観光地紹介されているのはこの1ヵ所のみ
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別角度、みょうにキレイなコンクリートだと思ったら
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レプリカかい!
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観光用方位盤
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一応下まで降りてみる
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5月なのに泳いでる人達がいた
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なぜ、海の目の前でプール?幼児用か?
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周辺に、壕などは見当たらなかったので、立ち去る事にする

第33回横浜開港祭 護衛艦「やまゆき」一般公開その2

今回の「やまゆき」一般公開は、ブリッジもヘリ甲板も行けない単純な上甲板のみの見学だった
メタ情報では午前中に0930ともう1回武器操法展示をやると聞いていたが時間を過ぎてもやらない
時として一般人が多過ぎると危険があると判断され、中止になる事がある(本当)
一回りして帰るだけなのも何なので、海自さんに頼んで無線でブリッジに問い合わせて貰ったところ
1100より、1回だけやるとの事だった、て、事でもう1周する
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まずは、去年も行った総火演の告知
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本日より受付開始となる(倍率が上がるので、みんなは見なかった事にしよう!)
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カレーのレシピは艦ごと、基地ごとにそれぞれ異なる(ちなみにコピーだけ、カレー無し)
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たくあん憑けウマス!しかし薄い(缶が)昔はもっと厚かった、絶対!
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ウインナーはうす塩味?
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戦闘糧食Ⅰ型
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戦闘糧食Ⅱ型
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さんまピリカラ煮、テラウマス!もっとも好きなメニュー、スープは濃い目
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写真展示
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軽装甲機動車
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高機動車
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偵察オートバイ
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と、言う訳で時間があるのでもう1周
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ハープーン(四角いのは発射炎の受け皿)
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三連装短魚雷
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アスロック
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76mm速射砲
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タラップを怪しい人が降りて行く
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下でイベントをやっている(彼は防弾ベストを着ているのに腕立てをさせられていた)
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名前も知らない一日艦長
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どうやらコスプレ展示のようだ
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幹部
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艦首のこのごちゃごちゃした感じが好き
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ミサイルすら打ち落とせる設定の砲
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ついでに見えた、海保の「しきしま」
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35mm機関砲(連装)
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これの海バージョン
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20mmバルカン2機
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後部にも35mm機関砲、かなりの武装と言える
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沖には瑞穂埠頭の米軍基地が見える
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あまり見かけない救命具(椅子型)
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また会ったな、今年はフタがカッティングモデルになっている
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1984年製
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降りてしまった、後に回ると戻れないのだ
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実はまだ、30分以上時間があるのだ
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やまゆきの演説台
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コスプレ記念写真に使われる
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コスプレ男が歩いていた
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武器操法展示が始まる
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主砲のそばから、客がどけられる(今回はあえて下から撮るいつもは近すぎて全体が撮りにくい)
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武器操法展示まずは主砲から、注意事項説明
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絶対に伝わらないので後で動画を下に貼る
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続いてアスロック
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同じく動画で
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最後はCIWS
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これで全ての武器操法展示が終わる
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目的を達したので、本当に撤収する
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夕方まで居れば、出港シーンも見れるが、さすがに時間的に余りすぎる
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ついでに少し周辺を見る(いまさらだが)
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線路がオリジナルかどうかは知らない
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関東大震災にて焼失
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残る保税倉庫
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もう1棟は1/3喪失、しかし開港祭の日曜にこの寂れ方・・・見学出来る船が護衛艦一隻だけでは自衛隊好きしか来ないだろう、せめて海保の一隻でも見せればいいのに(5隻も停泊しているんだから)防災基地すら見学させない
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さて、帰ろう






第33回横浜開港祭 護衛艦「やまゆき」一般公開その1

26年5/31~6/2まで行われた第33回横浜開港祭に行って来た。
開港祭と言う割には、乗船出来る艦船がこの護衛艦「やまゆき」のみで、後は民間の有料イベント船程度の
港には全く関係無いような地上イベントばかりである。
当然のごとく、当ブログでは新港埠頭の周辺以外は、歯牙にも触れない
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いつもの駐輪場にバイクを停める
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久しぶりの「やまゆき」だ
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0900の開場を待つ
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0830すでに20人ほど並んでいる(実は並ばなくてもすぐに乗れるのだが駐輪場の確保の為に早く来ている)
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後には50人程度か
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0855入場開始
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出口側には陸自車両が展示してある
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0900までこのまま待つ
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遠くに誰だか知らない一日艦長が居る(追記、親善大使の飯村菜未さんというらしい)
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手荷物検査後、乗艦開始
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艦番129、元は呉の所属艦で2011に横須賀に移った艦齢29歳のベテラン艦
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タラップを登る
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こいのぼりがはためく
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右舷三連装魚雷発射管
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船と言えばこれ
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そしてこれ、しかし自衛艦の中にはこれを見学の時にも掲げない艦がある
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この艦のトレードマークは呉時代から鯉のぼり、言わずと知れた広島カープである
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74式アスロックランチャー
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一日艦長
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62口径76mm単装速射砲
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驚く無かれ、この砲はFRP、叩くとコンコンと軽い音がするからやってみて!
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トップにはためく日の丸
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アスロック
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弾薬庫
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弾は艦橋下部のここにある
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舷窓には灯りが漏れない様に蓋がある
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楊弾装置
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白いCIWSと左下のチャフ発射筒の為の物
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ハープーン
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もっと遠くに飛ばせるアスロックがあるので、使う事は無いだろう近距離用兵器
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後部甲板に出た
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特定防衛秘密(と言っても米軍が公表してたりする速度M4,射程26Km)
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イルミ
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今年の短SAM
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数年前と顔が変わっている
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今年はヘリ甲板には上れない、毎年階段を登るのに行列が出来るせいだろう
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バトルフラッグと50トンクレーン
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戦時中からの横浜唯一の稼動クレーン
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もう、出口だ
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さらば「やまゆき」