山王台公園陣地壕

千葉県東金市にある山王台公園
フェンスにカップルの名前を刻んだ「誓いの鍵」(南京錠)が掛かっている夜景スポットとして一部で有名な公園
観光客の視線を浴びつつ、山王台掩蔽部地区の穴ぐらに文字どうり潜り込んで来た。
単純壕であったり、手が泥だらけだったりと、写真の枚数がかなり少ない
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山王台公園周辺案内図
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壁が白い
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土壌に含まれた塩分か、水分によるカビなのかは判別できない
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開口部の通路は水没している
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細い通路がゲジと共に続いていく
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砲室と思われる広い部屋の開口部
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ほとんど埋まってしまった壕口
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遊歩道のすぐ近くにも穴はある
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陥没してしまったのだろう
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良く探すと、そこかしこに穴が見える
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しかし、埋まってしまっているのが、ほとんどだ
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比較的大きな壕口
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左側に壕は続いているが、写真を撮っていない
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人の股下程度の開口部
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写真では分からないが、ほぼ垂直になってしまっている
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落差2mほどだろうか(地表が壁の黒いシミぐらい)
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これ、結構きつい
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見上げる、落差訂正3m!
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妙にえぐれてしまっているが、広いので生息室かも知れない
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壁の凹凸は支保工だろう
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粘土質の柔らかい土壌なので、水流で削れてしまったのだろう (八条島の直射砲台を思い出す)
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掘りやすいせいか、壁面はキレイだが床面は土砂の流入が激しい
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水没の通路、長靴があれば問題ない
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さて、登るのがまた大変だ・・・・とにかくスべる
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後はなんの変化もない壕が続く、入ってはいるが、内部写真をほぼ撮っていない
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この辺に来ると、軍手が泥だらけで外すのが面倒なのだ
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入れる限りの壕には全て入ったつもりだ
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中には匍匐で入る様なものもある
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入ってしまえば中は案外立派なものが多いが単純すぎる構造だ
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交通壕の様にただ、隣の谷に抜けている物もある
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一部には綺麗に土塁に囲まれた壕もある
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この手の壕は少し広めで出来もいい
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反対側の壕口
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さっきより若干狭い壕
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通路はやはり狭いが、しっかりしている
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分岐も有ったりする
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一段高くなった生息室、一通り回ったので地上に帰る
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山王台公園は一人で行くにはちょっと危険な所もある、下手に入ると滑って登れない傾斜もあるのだ
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道路を挟んだ所にも穴が開いていたが、虚状の小さな物だそうだ
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大豆谷機関銃及び速射砲陣地

前半は前回あげた壕だが、ブロックを間違えていた事に気が付いたので、修正掲載する
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東金街道近くの壕に来た
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壕口は小いさ目なのだが
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中は広く、速射砲陣地となっている
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枝道の一つ
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銃眼でも掘ろうとした途中だろうか?
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通路に戻る
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弾薬庫だろうか、広い部屋がある
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入って来た壕口を振り返る、砲室は良く分からない
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反対を見ると外光が見える
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右横には小ぢんまりとした部屋がある
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奥は二股に分岐していた
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左はそのまま外へ出れた
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右へ行くと、生息部の様な空間
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支保工で補強されていた様だ
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一部、支保工が残っている
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奥に進む
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しかし奥は支保工ごと崩れてしまっている様に見えるが
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頑張って越えて行くと
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一応開口している
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外は竹やぶで、見つけるのは困難だろう
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床は、側溝が掘ってあるのか、自然に削れたのか、真ん中だけ残っている
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元の壕口(砲室)に戻る
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竹やぶに更に分け行っていく
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ぱっと見ただけでは、分り難いが壕口である
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ここまで近寄って、やっと認識出来る(竹やぶで光が届かないせいもある)
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先の壕よりかなりキレイな壁面だ
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幾分粘土質なのか、床がねちょつく
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曲がると突如現れる銃座
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上はあまり見たくない
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ここは寝そべるタイプの銃座の様だ、外が見える
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通路に戻る
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二つ目の銃座、ここも寝そべるタイプだ
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背骨の様に見えるが、竹の根っこである
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横須賀のゲジはあまり落ないが、千葉のゲジはポロポロ堕ちてくる人懐こい奴らだ
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最深部、土砂が流入していて、埋まっている
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外から見た一つ目の銃眼、ほぼ四角である
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二つ目の銃眼は、半分埋まっている、これらの射線は東金街道を進行する敵に対応する為に小規模な陣地を多数供えて、お互いにカバーし合える様に工夫している

○島神社軽機関銃及び速射砲陣地

千葉県東金市には、連合軍上陸に備えた陣地壕や砲台が多数あるのだが、非常にタイトルに悩む事がある
名前が無いのだ、しかもどの部隊が居たかもはっきりしない物がある、極めつけは現在使用中だったりもする
某国の国家組織が使っていたりするので、位置特定出来る物は載せられない。
この地区に関しては、マンチカン帝国(キヘイタイ)様よりご案内頂いた物で、資料等も頂いたが掲載できない
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山に分け入り笹薮を抜けて行く
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岩盤では無く、土の地下壕が口を開けている
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緑の土嚢を越えて入壕する
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馬蹄型の陸式地下壕だ、突き当たりを左に曲がる
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狭い通路にゲジ満載である
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右手前に部屋が有るのだが
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対面座席になっている、まるで電車だ
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奥から見る、しかし座り心地は良くない、硬いし、湿っているしでくつろげない
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入口は少し飾り気がある
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部屋を出て奥に行くと、階段がある
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この階段の角の立ち方は素晴らしい
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のみで一段ずつ丁寧に掘られている
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上は軽機関銃座となる
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二脚を立てて立ったまま射撃する
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射界は狭く、30cmほどの銃眼のみである
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短いが、特徴的な作りをしている
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壕を出る
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外に回ると
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銃眼がある
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埋まりもせず、キレイな銃眼である
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そこから少し行くと、穴が二つある
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右側の小さな穴
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こんな水場になっていた
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大きい方の壕に行く
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水分が多くぬかるんでいる
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入口を振り返る、これは速射砲陣地である
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壕は弓型に貫通しており、砲を行き来させてどちらからでも撃てる様になっている
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ちょっと入りにくい壕がある
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近くに別の入口があった
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中は狭く、曲がっている
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さっき外から見た壕口
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規模は小ぢんまりとした物で、きのこの貯蔵壕だったのか?

東京湾要塞 観音崎砲台(南門谷、南門砲台 )その2

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前回のこの辺から先を紹介する
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外周道路沿いには、多くの建築物が有ったが、今でも残っている物は何もない(qの便所だけはある)
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コーナー手前のこの辺りから南門谷の建物群はあった
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まず、トンネル側カーブ明け辺の草むら
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僅かな石垣しか見えないが、弾丸庫( p )
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青い看板の後側
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ブラフ積みの石垣
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ここには発電所( o )があった、対岸の( n )付属庫があった所とその隣( l )の炊事場は、跡形もない
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噴水広場は元から広場だったようだ
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居住中の民家が何故かある(公園内では?)
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その脇にコンクリート基礎がある
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夏場では殆ど分からないのだが
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砲具庫( m )の基礎である
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海側トイレは( k )の浴場跡
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この辺には油庫(i )機材庫( h )監視衛舎( j )があった
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この辺に土塁( g 2)もあった様だが、公園化で削られている
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山側トイレは衛兵所( f )あった
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たたら浜園地には、陸軍第七研究所南実験所があった
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ここには幾つかの残存遺構が見られる、衛所だろうか?
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奥に深い森になっている
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横穴墓で、防空壕ではない(流用はされたかも)
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森の奥に分け行ってくと
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なんとコンクリート巻きの地下壕がある
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相当しっかりと作られているが、奥は水没している
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最深部は掘りかけに見える、10m程は素掘りのままだ
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南門砲台図面
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南門砲台に来た
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名物、手作り木製28サンチ榴弾砲
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ここから聴測所が良く見える
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28サンチ榴弾砲説明
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実は本当に当時の砲座の上に乗っている事を知る人は少ない(砲座は12cm速射砲)
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海岸には一部当時の石垣が残っている
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排水路跡
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ビジターセンター
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この裏手にも砲座が残っている(12cm速射砲第一砲座)
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半分は埋まってしまっている
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砲座にはコンクリートの蓋がされている
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アンカーボルト
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階段部、当時から斜面に作ったのだろう
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海岸線の石垣は当時のもの
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土塁上からの眺め、左のユンボ辺りが宿舎のあった所
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当時の石材、宿舎の一部
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観音崎自然博物館(南門電灯所跡)、ビジターセンター(観測所跡)の裏手には、9cm速射砲だ並んでいた
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当時この柱にメモリがあり、潮位計となっていたのを見た人がいる(現地住民談)
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たたら浜と言えば「ゴジラ」
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足跡も残っている、「観音崎砲台ガイドツアー」でも触れている、ページ最後に当時の面白写真有り
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ねこ
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ぬこ
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本来、南門外なのだが、トーチカがある
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後ろ側
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中は入れない、「たたら浜トーチカ、浦賀陸軍桟橋」でも以前紹介した

東京湾要塞 観音崎砲台(南門谷 )その1

少し、観音崎公園に散らばる標柱などを見ていこうと思う、厳密には砲台に属さずに軍道脇に隠れている遺構はぱっと見には、気付かない物が多いだろう、年中藪に覆われていたり、現代の遊歩道より高い位置にあったりもする。
昔、榴弾砲氏と共にひたすら歩いて探し回った懐かしい思い出もある。
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本来南門はこの辺り(ビジターセンター)に位置している、今回はこの内側に散らばる細かい物を見て行く
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観音崎灯台付近、観音崎燈薹所轄地の票柱であり、軍ではない
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観音崎砲台は元々は陸軍砲台である
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裏側、防二〇三
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位置関係、灯台への海岸側上り道途中
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今年行ったら、片方倒れていた
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防護ネットの遥か上にある標石
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観音崎灯台、拝観料二〇〇円だったかな?
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眺めは結構いい
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登るのは手間
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灯台裏手にある謎空間
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何か建っていたのは明らかだが、なんだろう?無人化前の灯台守の宿舎かな?
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観音崎燈薹所轄地の票柱は灯台前後に結構ある
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埋りかけのもの、斜めになったもの 様々だ
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特異な物がこれ
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折れた観音崎燈薹所轄地の票柱
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まさに抱き合わせ状態の防二〇五ー一(枝番付き)
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藪に埋もれた用途不明の近代構造物
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第三砲台から下りて来た所に有るのだが、まず見えない
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藪をかき分け、突入して行くと
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便所の遺構がある、手前は倒れた壁
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藪の中に迂闊に入ると、ボッチャンとなるので注意
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ついでに第四砲台の所も掘り下げる
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ここには地下施設が埋まっている
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左側の壁にも小さいが、人工的な穴がある
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今は埋まって見えないが、正面にアーチ状の入口跡と、右上に二階に相当するコンクリートの穴がある
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更にその上にはコンクリートの管が出ている(トンネルの写真を見ると位置関係が分かる)、階層構造か相当に天井の高い地下構造物が埋まっているのだろう。
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図面中央左端にある遺構
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山狩りの途中で、忽然と現れた未見の遺構
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谷を見下ろす様に見て回る
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木像だっただろう屋根部分は失われている
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山側の部分は壊れているが、破片があまり無い
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若干狭いが、用を足すには十分だ
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コンクリートで整形された窓
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緑とレンガの調和
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排水口
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先ほどの遺構とよく似ている
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谷側は、完璧と言えるほどよく残っている
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何かを引っ掛けていた様な金具
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便所と思わなければ、素晴らしい遺構である
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屋根があった頃を見てみたい
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と、いう事で登ってみた
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上の部分には刻印が見えた
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二種類確認できた
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これは2006年、市の調査でも確認されなかった、図面上だけの未発見遺構である、便所だけど・・・

東京湾要塞 観音崎砲台(第四砲台と聴測所 )その3

今回は第四砲台よりも、聴測所がメインになるのだが、もちろん無関係な訳でもない

聴測所と言われているが、どのような機械が据えられていたのかはっきりとはしていない
構造的に考えると、敵潜の水中探知(聴音)が濃厚と思われる、入口を入り、中央に円形の井戸状のものが有り
中には泳ぐ魚も見えると言う、つまり海底には到達せず、開口しているのだ。
そこから聴音機を垂らしていたのではと、想像出来るのだ、自分も昔行ったことが有るのだが、ほぼ忘れた
出処はぼかすが、海自関係者から様子を伺う事が出来、おぼろげな記憶に確信を得るに至った。
なお、海自でも一時水温調査等に使用したが今は当然使われていない。
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では、行ってみよう
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途中にモルタルを塗られた半地下構造物がある
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半とはこうやって、上に抜けているからだ
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発電機室の遺構である
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水密扉のようなロック
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内部は恐らく改装されているだろうが
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基本構造は変わっていないと思う
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発電機の排煙、放熱用と思われるダクトが複数設けられている
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地上にはふた程度しかない
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ここから切通しに沿って側溝が続く
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発電機室からの電気ケーブルと思われる
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ここで興味深い昔の絵葉書を見つけた(恐らく観音崎灯台からの眺め)
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これにより、かなり立派な橋が架かっていた事がわかった
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いつの頃に橋が無くなったのかは分からないが、自分は吊り橋が下がっているのを覚えている
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左側に切れたロープが残っている、楕円形なので正面は以外に細い
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足元を見る、ちょっと堕ちたくはない
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振り返る
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先端部分に残る橋脚の残骸
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観音崎灯台が見える
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橋を渡り、ケーブルが通っていた先が見える
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庇部分、小窓の枠も残っている
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何か取り付けていた様な跡、上に登る階段とか?
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内部には金属製に見える井戸状の物が見える
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海岸に降りると石垣が残っている
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大分侵食されて壊れては来ている
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レンガも落ちている
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橋とは別に岩場には鉄柱が多数残っている
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繋船よう桟橋でも有ったのだろうか?
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これは左右両岸に見られる
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さて、砲台に戻って右翼観測所的な空間
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蛸壺状の物も見受けられる、そこから先に進み、死にそうな崖を降りて行くと
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なんか落ちている
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そして壕発見(上や海からでは絶対に見えない)
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異様な構造だ
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しかもレンガだ、明治砲台の頃の遺構だろう
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しかし異様に狭いとても立っては入れない
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恐らく誰も知らない遺構だろうが、何十年ぶりに人類の足跡を残した
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最新部が見える所まで入ってみた、丸い蓋が付いている様に見える
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思い至ったのは、有ると言われていた海底ケーブルの施設ではないだろうか?
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この有様では、想像以外の何者でもないけどね!



26年10月28日追加
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観音崎警備所内にある遺構、円形座面とアンカーボルトがある
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昭和期の機銃座にも見えるのだが、資料が無い

東京湾要塞 観音崎砲台(第四砲台 )その2

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説明上、図面を貼っておく、a1~a4が砲座でb1~b4が横檣だがb1,2は失われている
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入口脇には古い錨がある
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5トンと書いてあるようだ
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左側の第四砲座、何故か半分敷地外になっている
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なぜこうなっているかは不明だが、恐らく公園管理上の問題だろう(県立公園)
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固定フックが刺さっている
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砲弾置き場には、閂が残っており珍しい
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砲座の角部分が立っていて、他の砲座のように楕円形ではない
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第四砲座の胸檣の一部に、レンガが貼り付けてある、見た感じ古い物で当時からと思われる
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24時間360度監視モニター赤外線付き
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下から見た第3、4砲座間の横檣
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なか
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その上に当たる部分、地下弾薬庫からの奥側壁面にある通気口の上側
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フタは後づけである
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これは中央公園に残る弾薬庫通気口、こんな感じだろうか
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第3砲座胸檣及び第2砲座との横檣
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第2砲座胸檣及び第3砲座との横檣
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第2砲座、これより内側は特定建築物
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第1砲座胸檣、水道付き
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第1及び第2砲座
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非常に見にくいが、第1砲座
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第2砲座からは上に上がる階段がある
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砲台右翼側にも塹壕や観測所っぽい所があるが、側遠機台などは見当たらないので割愛する
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では、下に行こう
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見るものは、いっぱいある
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今は蓋がしてあるが
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当時はコンクリート製の穴が見えていた
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現在は封鎖されてしまった、煉瓦式地下構造物がある
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当時こんな状態だったが
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こうなっている、観音崎電灯所との関連もあるとか無いとか不明な遺構
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角地にある整然とした空間
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鎮魂の碑
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平成三年六月吉日建立
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第一富士丸遭難者慰霊之碑
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下へと誘う道がつづく

東京湾要塞 観音崎砲台(第四砲台 )その1

観音崎第四砲台は、旧第三砲台の除籍を受けて、第五砲台より昇格したものだ。
観音崎トンネルを抜けた先のカーブにある為、山側を車で移動中にも見れる唯一の砲台でもある
しかし、第四砲台は海上自衛隊の観音崎警備所として使用され、通常の自衛官でも立ち入る事は出来ない
24時間監視体制の警備所なので、下手に立ち入ると捕縛される程度では済まないらしい・・・・
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a1~a4が砲座となるが、海自施設を作るため、一部潰されている
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第四砲台航空写真
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この岬部分が第四砲台関連だが、海岸線にすら旧軍時代から柵が施されている
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旧軍境界柵と防衛庁の柵
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旧軍境界柵は波に侵食され切っている
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中を覗くと、手前と奥に穴が見える
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歩いて行くと、この様な遺構が見えてくる
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砲具庫と思われるが入れない
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上にはクレーンの跡が残っている
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トンネル手前の遺構、土管が付いているが、用途不明
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埋まっているのか、低い位置に塞がれた壕がある
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トンネル入口には、両側に塞がれた部屋がある、左は砲具庫(仮)と繋がっていそうだ
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右側の入口には、上に小窓?と電気を通す穴が開いている
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トンネル内は半分素掘りで、途中に崩れたのか補修跡がコンクリートである
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途中から砲台側出入り口はコンクリート巻に変わる
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こちらの出口は公園化の近代化改装を受けたかもしれない
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ちなみに反対側は、完全素掘り状態である
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一度第一砲台に上り
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右翼観測所を越えて
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藪の斜面を超える
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1m四方程度の蛸壺状の物がある
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二つ目、しゃがめば人一人すっぽり入る
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謎の水道(?)跡
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樹木に侵食され切ったワイヤー(何年経ったらこんなになるのだろう)
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三つ目の穴
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ここには煉瓦で補強?されていた跡がある
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別の場所、人工的に組まれた石垣
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レンガが落ちている
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奇妙な構造物
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丸みを帯びた安山岩
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金属の錆びた跡が付いている
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六角形の側遠機台座が転がっている
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ここは第四砲台、左翼観測所の様だ
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一部レンガ補強されている
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鬱蒼と茂る木々の隙間から何か見える
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ズームすると、聴測所が良く見える、上から見ると楕円形なのが判るだろうか、しかも後ろにはみ出している
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移動しながら通路部分を覗いて行く
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そのまま、掘割状に陸地に消えていく
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更に引くと、第一富士丸遭難者慰霊の碑が見える
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道路に戻り、第四砲台を見上げる
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第三、第四砲座間の横檣、真ん中の蛇腹状の物は地下弾薬庫からの揚弾井2つ
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中央が砲側弾薬庫入口、モルタルで加工されているが、内部はレンガ作りである、中央通路の両脇に左右対称の部屋があり、入口そばに揚弾井がそれぞれあり、奥側壁面には通気口が設けられている。
漆喰で塗られた内壁は中央通路向きに二つの窓がある、なお、警備所建物の裏手は擁壁されて潰れている
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そして門は開かれた

東京湾要塞 観音崎砲台(北門谷 )

観音崎砲台は、北門と南門で区切られていた、北門は現在の観音崎レストハウス付近、南門は観音崎ビジターセンター、たたら浜園地辺りになる、現存する建物は少なく、元青少年の村に火薬庫が3棟現存しているぐらいだ。
ここにあれが在りました的な物はあまり好きではないが、一応まとめておく
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観音崎に散らばる砲台郡
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左に走水新砲台、海岸に北門隠顕砲台があった
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新砲台自体の遺構はないが、付属の格納式探海灯設備等が残っている
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ここは自衛隊関連施設なので、立ち入ることは出来ない
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レンガ構造は綺麗に残っている
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昇降部も完全に残っている
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詳しくは、走水新砲台(走水神社)のページで
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観音崎ホテルの海岸に、謎遺構が残っているが、関連性は不明
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繋船場の一部だろうか?
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砂浜の奥の広場に北門隠顕砲台はあった
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上空から見ると、この谷屋の部分だ
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常設ではなく、見えない様に隠しておく砲である
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しかし、ユースホステルを一時期作った事で全て無くなってしまった
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今はバーベキュー広場となっている、第二砲台への登り口にもなっている
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ここから見える海岸に変な施設がある
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子供の頃は単純に飛び込み台と認識していたが、大違いだ
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トロッコ軌条の残る荷上場(繋船場)であった
DSC02980_R_20141015210511f7a.jpg
当時は先端まで橋が掛かっていた、その橋脚が波打ち際に転がっている
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今行ける先端部、飛び込み台は登ってはいけない事になったらしい
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先端部
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僅かに橋の木材が残っている
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実際は水深が浅く満潮で1.5m程度、引くと50cmほどになってしまうので、小型船しか停泊できない
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戦跡ではないが、海岸には二代目観音崎灯台の首が落ちている
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遊歩道からは見えないので、探してみよう(トイレ付近)
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北門周辺の分布図
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右上が荷上場と隠顕砲台
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i のレストハウスは艇庫だった
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その後ろの駐車場 j は衛兵所と付属家があった
DSC02329_R_201410152127534dd.jpg
民家のh 部分は陸軍第七研究所北実験所の施設があった
DSC02328_R_201410152136498e3.jpg
大きい駐車場の g には、官舎と油庫があった
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臨時駐車場となる f は、第四火薬庫だった
DSC01332_R_20141015214101178.jpg
遺構はこの階段ぐらいしかない
DSC01334_R_201410152141022cc.jpg
奥から見渡す
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火薬庫ブロックに進む
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k の弾丸庫が四棟と厠があった所
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e の第三火薬庫も何もない
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火薬庫上空写真
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火薬庫を利用して、キャンプ場を作った(現在廃墟)
DSC02332_R_20141015221025ff0.jpg
上モノはキャンプ場宿泊施設として乗せ直した物で、基礎のみ当時のもの
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営業当時の b 第二火薬本庫
CIMG1338_R.jpg
営業終了後の第二火薬本庫(この前には弾薬調整所があったが、跡形もない)
CIMG1329_R.jpg
この辺は当時のまま
CIMG1331_R.jpg
c の火具庫
CIMG1333_R.jpg
この辺は扉が残っていて、貴重かな
CIMG1334_R.jpg
火具庫の周りは、石積で囲まれている
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一番奥の e  第一火薬本庫
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石積(ブラフ積み)も見受けられる
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湿気防止の為のアーチ状空間
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少々レンガの規格がイマイチな気がするが、手作りの良さという事で!
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現在は解体も進み、遺構部分だけが残されている
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もう一年ぐらいこの状態で放置されている
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当時はこのトンネルの中にも弾薬庫があったとされるが、改修後痕跡は一切ない

貝山地下壕(空母氏ご案内)

夏島地下壕に続いて、貝山地下壕に移動する、時間の関係で入りやすい上部第一、第三及び下部第二工区のみを案内する事にした。
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足元に並べられている、海軍食器等に見入る空母氏
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ここは、上部第一壕
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仕上がりの良さはさすが海軍壕である
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航海科室
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主計科と思われる
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最新部の落書き
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上部砲台跡を経て、上部第三に移動する
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ロウソク、線香、お賽銭と増えていっている
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空母氏は階層構造が気に入ったようだ
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なんか凄いものが供えてある
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最新部は珍しく水没していた、台風のせいだろう
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特徴的な彫り込み
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階段構造
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さぁ、次は本坑に行こう
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貝山地下壕第二校区
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コンクリート製階段を下から見上げる
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割と近いところにもう一つある
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用途不明の窪みを持つ部屋
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貝山第二の特徴の石壁
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右側の発電機室
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廃車壕に向かう
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ここだけコンクリート巻きの空間になる
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穴から下の部屋を覗き込む空母氏
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総コンクリートの壕には廃車が2台ある
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どんどん奥に進む
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ガスマスクの吸収缶などが、珍しいようだ
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このような石壁が5箇所ほどある
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この壕は広いが、碁盤の目状ではないので、回っていて飽きない
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扉付き石壁
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ほぼ唯一の水没区
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この辺には吸収缶が多く落ちている
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ノズルを取り付ける所
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こんなのがハマっている
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会議室へ向かう
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地下とは思えない部屋だ
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反対側には扁額を収める窪みがある
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外に出ると水場がある
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その横には電気室のような部屋がある
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更に奥には竈がある
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煙管が壕外まで伸びている
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竈は別の工区にも存在している
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そろそろ終わりが近づいてきた
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空母氏はこの壕で、ビン缶マニアに目覚めてしまったらしい、20L薬瓶
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さぁ、帰るとしよう
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空母氏を置いて
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しばし、ぬことたわむる
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空母氏、OKN氏、お疲れ様でした!また行こうね。

夏島地下壕(空母氏ご案内)

-廃虚日常記録帳-の空母欲奈氏から、今から行くので横須賀案内してくれと連絡が来た、待つこと2時間半、ほんとに来た!(静岡在住)
とりあえずもう夜中なので、隠れ家(テント)に泊まって貰い、翌日朝から夏島地下壕に向かった。
明治砲台が見たい(地下壕こみで)との事で、一番近いのが夏島、貝山であったのだ。
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早速夏島の探索を始める
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だが、前回の台風の影響か、入口から水没していた
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航空格納壕をざっと見る
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資材庫前
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初の夏島地下壕潜入の第一歩を記す
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若干水没気味の所もあるが、喜々として撮影に興じる
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ビデオを回し始めたので、自分は離れた所に移動
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とにかくデカイ格納壕
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そう簡単にはこうゆう写真は撮れない、高照度ライトのおかげだ
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入口付近の側壕(図面では燃料庫)
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元々廃墟な人なので、残留物に興味深々である
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左下に空母氏が立っている、この壕の大きさが判るだろうか?これが人間の掘った地下壕なのだ
ここで、空母氏にお預けをする、壕口から数十m入った所で引き返し宣言、まさに先っぽだけ状態だが仕方がない
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今回の目標は明治砲台である、これ以上のタイムロスは許されないのだ
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夏島地下壕2層目の入口と便所遺構も説明のみ
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かつての軍道もコンクリートの階段の一部は崩壊している
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しかし大部分は残っているので比較的登るのは楽だ
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山頂に到着、聳え立つトラ柄監視鉄塔
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おもむろに登りだす空母氏
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鉄塔よりシーパラ方面を望む
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壊れた配電盤で遊ぶ空母氏
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観測所付属室に入って行く空母氏(この隣に観測所があるが藪で今回見えない)
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海軍測点(ここには探照灯があった様だ、近くに電気設備がある)
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脊柱大好きなんですよ~との事
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メイン砲台部に到着(第四砲座)
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兵舎?に佇む空母氏(通信施設位置なので、アンテナ基礎と思われる)
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この基礎の上にどんな物が有ったのだろう?変な形だ
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その前にある通信所と思われる基礎、10m四方ぐらいかな
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軍道を進む
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幅1m有るかどうかの回廊
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謎のフックが2本
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珍しい四葉?の刻印DSC02113_R_20141011214930c97.jpg
昭和5年6月21日建立の鳥居跡
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対の柱はかろうじて残っている
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電灯所(崩壊)
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僅かに残るボルト
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木漏れ日に浮かぶ、電灯所への階段(空母氏がラピュタと呟く)
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下部の計算室?
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半分は崖下に失われている
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刻印の宝庫だ
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何らかの基礎部分
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判りにくいが砲座である(第一砲座)
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固定ボルトも良く残っている
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少し離れたレンガ遺構
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埋まりそうな弾薬庫
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砲座2つ
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20cmほどのボルト乱立
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地下壕
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掩蔽部
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レンガに木がめり込んでいる
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レンガに穴を開けて、木を打ち込む
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そこに碍子を取り付けるのだ
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最近の訪問者は破壊が多いのか
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少し前にはあったガラスや窓枠が無くなっている
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木の枠が残っているだけでも貴重だ
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下に落ちてたので、枠だけでも戻しておいた
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大雑把に見たので、下山する



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ついでに第三海堡の遺構を見る
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基本第一日曜日が見学デーだが
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10月18日はYフェスで入れそうだ
この日は浦賀ドックも開放になるらしいが、自分は仕事で行けない・・・・
浦賀ドックとはどうも相性が悪いようだ、って言うか最近土曜日のイベントあり過ぎ!
週休二日の人が裏山しい、ましてや今週末三連休な人も居るらしい

第61周年記念行事海上自衛隊館山航空基地際 その3

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資料館に向かう(この建物も旧軍遺構)
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知らないと、ここが入口だとは分り難い所にある
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この辺の感賞と島礁地のジオラマは新たに増えている
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この資料館はプラモが多い、ガンダムから萌えフィギュアまで様々だ
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10式艦上戦闘機のプロペラ
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このプロペラは、上のとくっつくのだろうか?
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館空御用達商人の看板
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この頃の沖ノ島は、地続きでは無かった
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軍需部倉庫は幾つか民間倉庫として残っている
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その内記事にするが、未完成燃料タンクは現存する(ほんとに死ぬかも知れないので、行かない様に)
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見学コースは黄色のみ、現在の入口は上図の発電所入口になる
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右上のすべり地区が、米軍上陸地点になる
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銃刀類、弾は連合軍の物を適当に置いている
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手回し式発電機、これも最近増えた
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埋まっていたのだろうか?全く読めない
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吊床(ハンモック)
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館空でなく、館砲の弁当箱
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士官用食器
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硫黄島関連
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石に食い込んだ12.7mm機銃弾
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四式陶器製手榴弾
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艦これ(綾波)
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横浜の氷川丸
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旧庁舎階段の手すり
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戦艦陸奥の主砲の一部、かなり重いので片手で持ち上げるのがやっと
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この車はなんだか判るかな?
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こうやって飛行機のエンジンを掛ける為の起動車
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リトルボーイ(エノラゲイ)、ファットマン(ボックスカー)
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南極の氷
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現代海上自衛隊コーナー
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そろそろ体験搭乗の時間だ
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もしもに備えるフロッグマン
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今回からヘルメット着用になったようだ
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集合場所で点呼後、ブリーフィングに向う(手荷物等はそこに預ける)
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深田司令
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日付けが微妙に違う5日だ(去年の修正版か?)
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機体説明
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飛行コース
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一人頭2万4千円体験搭乗には掛かっている、一般の東京遊覧ヘリ15分3万円なり、1時間12万円
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所要時間等
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登場要領、支持に従いローターに気をつけ、頭を低く乗り込む
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普段機材を置いてる所に、座席を特別に付けている
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注意事項
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民間飛行機に乗る時と同じ説明
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ドックタグ、欠けてる部分は歯型(これを噛まずに済んだ)
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今回から借し出されるヘッドギア
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爆音予防にヘッドホン
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雨なので河童貸し出し
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格納庫待棄場所に移動
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さあ、いよいよだ
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まだ雨は結構降っている
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ハッチが閉められる、ベルト装着
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脱出口確認
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機が動き始める
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ヘリコプターとは言え、何処からでも飛び上がって良いものではない
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滑走路までは地上を走る
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ローターの風圧で路面に丸い波ができる
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浮き上がったら一気だ
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旧水上機すべり(米軍上陸地点)
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高度1000フィートの景色
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貨物船も小さく見える

写真を撮ってるうちに、焦点が水滴に合ってしまっている所が多々あるので、飛ばしながら見て下い
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僚機が左にスイッチして来た
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若干上なので気分が良い

空中でのランデブーもいいもんだ
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また、右に戻っていった
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右側は良く見えないが結構寄っている
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沖ノ島が見えて来た
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管制塔も見えて来た
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格納庫だ、もうすぐ終わってしまう
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駐機位置に到着
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もう一種類の体験搭乗の期待UH-60j救難ヘリ
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あとは脱出するだけ
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すぐに後続のグループが乗り込んで行く
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次々とこなされて行く体験搭乗、今年も乗せてくれてありがとう!
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空自のSHが帰って行く
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体験搭乗が終わるまで、飛び立てなかったようだ
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海保の帰隊
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空自に続き帰って行く
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雨の中片付けを始める
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「いしかわ」に見送られ、基地を後にする
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旧号令台のあった所に建つ新庁舎
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駐車場はすでに換算としていた
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台風の近づく中、アクアを激走する
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ほぼ最後までいたわりには、横浜まで2時間も掛かっていない

第61周年記念行事海上自衛隊館山航空基地際 その2

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SH-60Jがバラしてあった
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テールローターのシャフトって以外に太い
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射座席(うそ)
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ホイスト(吊り下げクレーン)
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左に付いているので、右面しか見れないが、K型は機首にあるので前面も見れる様になった
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護衛艦「いしかわ」登場
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支援艦「いずみ」も付いている
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彼らは結構一日中歩き回っていた、雨の中・・・(`・ω・´)ゞ
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そろそろ第一回目の抽選発表が始まる、今回はやり方が変わり、抽選券配布は1回(前回2回)、同券で抽選2回
今回外れても、2回目にチャンスが残るので、捨てないように!
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SH-60K(80人)、UH-60J(24人)の当選発表
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ハズレた、次に期待!
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時間が余ったので、管制塔に登る(あまり見れる基地は無い)
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ひたすら階段を登る、結局6階まで階段で登る事になる
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晴れていれば眺めは良いのだが、今日はあいにくの雨
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管制塔内では、モニター類や管制官の顔を写してはいけない事になっている(右の人は案内の人)
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ここからは旧軍の遺構が見える、畑の中にはコンクリート製退避壕がある
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写真中央の道路沿いには、掲揚台の台座が残っている、他にもいくつかあるが、いずれ紹介する
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新型消防車の体験搭乗に再度行ったが
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すでに終わってしまっていた、残念無念
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ついでにお土産屋を物色
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大体は同じ業者が各基地を回っているので、目新しいモノはない
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それでも一通り見てしまう
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外に出て、地上展示機を見て回る、海保の「うみたか」
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航空自衛隊唯一の参加機
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空自60周年記念ステッカー
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二酸化炭素消火器50型も展示参加
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SH-60K(新型)
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フレア放出機
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ローターに当たらない角度に曲がっている
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ホイスト、分解前
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ソノブイ発射口
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これを海中に落として、敵潜の探知をする(有線)
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SH-60J(旧型)、見た目の違いは良く分からないが、横の窓数やローター先端部
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(^0_0^)の位置が分かりやすい
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時間なので2回目の抽選発表を見に行く
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今回は当たった、なんだろうこの当たり運は?ここで問題発生、前回は一人当たればメンバー芋づる当選だったが
今回は当選番号本人のみ、これは3人中自分だけ?非常にバツが悪い・・・
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メンバーの方々、自分だけなのに待たせてしまってすいません!!
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格納庫裏道りには、シュミレーター体験もやっていた
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今回初めて気がついたが、「海軍中攻隊之碑」があった
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2階のコンビニヤマザキには若干グッズが売っている
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名物館空カレー500円ドリンク3種類より1つとお土産ピンバッチ付き

第61周年記念行事海上自衛隊館山航空基地際 その1

第61周年記念行事海上自衛隊館山航空基地際(HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA 2014)に行ってきた
26年10月5日、折しも台風18号接近に伴い、中止かとも思われたが、決行のようなので、行ってみた
今回は全国戦争遺跡調査研究会のメンバーと遊びに行ったのだが、不思議なことにこのメンツでお出かけすると、雨が降るとゆうジンクスがある、富士学校、総火演、今回と続いてるだけなのだが・・・・・
めげずに06:00横浜集合後、出発となった
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ポスター
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06:12自分の車に乗り換え、出発する
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07:00頃館山道は雨が強くなって来た、先行きが不安だ
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07:50海上自衛隊館山航空基地に到着
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水中処分母艦「YDT03」、去年は乗った
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海上保安庁巡視船「ふさかぜ」
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この辺の護岸は終戦時からあまり変わっていない
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このまま開門時間まで車列に並び、路肩で待つ、08:20頃車列が動き出す
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駐車場には入れてくれたが、やはり今年も09:00まで駐車場からは出してくれなかった
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今年は雨のせいか、体験搭乗の抽選券ダッシュは起きなかった、しかし、展示機が異常に少ない
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航空自衛隊はUH-60J救難ヘリを1機だけ、陸自は車両すらも無し
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海上保安庁「うみたか」、消防、米軍は来ない
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海自のUH-60J救難ヘリ(展示用ではない)及びSH-60J&Kの新旧2機種のみしかいない
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各格納庫の準備状態を見ながら、一番奥の第5格納庫(抽選券配布所)を目指す
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格納庫内で、屋台もまだ組立状態だ
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第5格納庫到着、乗りたい機体(UH-60J救難ヘリorSH-60K)の列に並ぶ
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雨なのに結構客は並ぶ、しかし、例年の半分以下じゃないかな?
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護衛艦「いしかわ」の乱入、退屈な待ち時間を間切わらす
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後はひたすらボーッと待つが、今回は一人で無いから大分楽だった
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10時にやっと抽選券配布が始まる、ここで、本日の展示飛行は全て中止、体験搭乗も状況により中止と告げられる
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一縷の望みにかけ、運命の当たりくじをポケットにしまう
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隣にある、消防格納庫に寄る
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新型消防車の体験試乗が行われていたが、時間の折り合いが悪かった
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体験搭乗に使用するSH-60Kと
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UH-60J
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第4格納庫に出来た屋台村
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どこの基地祭にもある佐世保バーガー
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壁際に落ちていた増槽
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第3格納庫こども広場とヘリコプター装備展示
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救命展示コーナー
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救命ボート1人利用&7人用
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20kg物糧傘
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救命浮舟7人用
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背負型落下傘
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救命ボート装備品
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いろいろ入っている
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ボーリン信号、何が欲しいのかの意思表示
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随分と懐かしいフォルムの電源車
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ドックタグ製作コーナー
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みんな真剣に作っていた(本当の使い方、何に使うか知っているのだろうか?)

下総海上自衛隊航空基地祭22年(追加記事)

今年度の下総航空基地開設55周年記念行事 が、あまりにも縮小版だったので、過去の51周年の訪問時の記事を追加記事とし、今回は無かった展示品にスポットを当てて紹介しておく(YS-11も除く)
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南門から入場する
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格納庫脇のこうゆうアングルが見れて良い
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こうゆうのって臨場感があって、いい感じ
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なんのシリンダーだろう?
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やっぱりこれ(US-2)好きだわ
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この時は案内板がキチンと付いていた
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標的曳航機に乗るのって、怖そうだな~IFF(敵味方識別装置)はあるだろうけど・・・
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説明板もいろんな形だ
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UH-60J救難ヘリコプター
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コクピットは天井に至るまで、計器、スイッチだらけだ
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救命道具一式
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こちらは乗れる
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よく、体験搭乗に使われるタイプだ
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P-3C
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空自のC130H輸送機、最大98人乗れる
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戦闘タイプのヘリは、55周年には来ていない(ステッカー等グッズ販売中)
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AH-1S対戦車ヘリコプター
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陸自ヘリ各種が並ぶ
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この頃は、まだ配備数の少ない機体
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戦闘に特化し、空対空から対戦車までこなす戦闘ヘリコプター
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陸自ブースでの第一空挺団の訓練風景
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高機動車
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オートマチック車
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伊丹二尉はこれに乗って特地を走る
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軽装甲機動車
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前面装甲なら、12.7mmにも耐えうる
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天井開放部
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負傷時にも運転しやすい、オートマチック
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えんぴがまた、いい味を出している
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防弾ガラスの窓もちゃんと開く
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ショウが始まる
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ブレイク
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対潜爆弾
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沢山落としている
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チヌーク、エンジン始動
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滑走路を飛び立っていく
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P-3Cの4機編隊が、整然と飛んでいく
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YS-11も一枚だけ
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海自機体が着陸後
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空にチヌークが現れる
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人が飛び降りる
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空からの落し物
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一人のテスト降下、風向き等を見極める
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つづくチヌークから、後続隊員が
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一人
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また一人と落ちてくる
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次々と落下してくる
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最初の一人目が降りてきた
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上ではまだ飛んでる最中
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最後の一人、陸自の空挺降下はやっぱり基地祭の花である!
以上かなり削ってダイジェスト版を仕上げてみた、普段はこのくらいは余分にやっていた下総基地祭だった

下総航空基地開設55周年記念行事 その5(地上展示物)

最後にこの基地固有の地上展示を見ていこう
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基地内のマンホールは桜マーク
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WAVE?説明なし
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戦後かもしれないが、かなり古い建物が点在する
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これなんか壁の張り出しが当時っぽいのだが
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プラットフォーム付きの倉庫
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樹木に隠れるように静態展示機体がある
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説明版
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KV-107として陸自も採用、横のタンクは500ガロン増槽
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これで6人しか乗れない、UH-60なら14人乗れる
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B-65航空機
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いまや珍しい、双発小型機
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案内板
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SNJ型航空機
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T-6高等練習機、いわゆるテキサンである(ゼロ戦もどきのあだ名で有名)
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香取海軍航空基地の記事でも紹介している、昔土浦駐屯地に海軍色に塗った奴が展示してあった
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まだ、静浜に飛べる機体が残っているそうだが、操縦資格保有者いるのかな?
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案内板
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SNB型航空機
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ビーチクラフト モデル 18(通称ツインビーチ)
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未整地の滑走路にも対応可、商社向けに人気
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ツインビーチの愛称(非公式)は、双発のせいか、双尾翼のせいかは不明
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案内板
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珍しく塗装の厚塗りを免れた貴重な一発
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案内板
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91式航空魚雷
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案内板
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デカイ怒り
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案内板
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何があった?形状的には高角砲か機関砲の類だろうか?
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帰る頃には駐車場は一杯だった
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下総基地を後にする
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市内を走っていると、P-3Cが名残を惜しんで憑いてくる
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また来た
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またキタ━(゚∀゚)━!って、良く考えたら午後の体験搭乗ではないか・・・・
最近は市街地上空もOKになったようだ
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時間が早いので、下道で帰る
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いつの間にか第二東京タワーも完成していた
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東京スカイツリーと言うらしい、当然行ったことはない
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横浜までのんびり3時間半、大分涼しくなってきた

下総航空基地開設55周年記念行事 その4(資料館)

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しばらくチヌークを見ていたが、動きがないので第三格納庫に向かう
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第三格納庫は、花電車と陸自ブースになっている
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しかし、空挺関係のごく一部のみで、非常に少ない(御嶽山噴火に招集待機が掛かっていたのかも)
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3 1/2tトラック(バージョンは多数あり)
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空挺団後方支援本部
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各種背負ってみたり出来るが、かなり重量はある
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花電車は滑走路に出て行くので、結構人気だが、男一人ではハードルが高い乗り物
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厚生センター(売店)に向かう
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下総厚生センター(コンビニ付き)
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お土産屋、ミリーな店、コンビニ、食堂等が混在する
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この基地にはP-2Jの現存機(飛行不能)が眠っているそうだが、見た事がない
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最近の海軍カレーは種類が多すぎる
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なんと、資料館がこんな所にあった、まさか厚生センター内にあるとは思わなかった
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天井に部署説明がぶら下がっているが、誰も気がつかない
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目を引くのはこのへんだろう
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127mm航空用ロケット団
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150Kg対潜爆弾
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MK-34魚雷
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T-58エンジン(対潜ヘリコプターHSS-2のエンジン)
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YS-11のレーダー指示器
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YS-11の機上レーダー
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航空写真用カメラ各種
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かなり大きい
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第三術科学校教本等
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鹿屋基地の52型
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整備魂
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戦後米軍写真
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昭和35年
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昭和38年
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平成20年
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武蔵野カントリークラブ藤ヶ谷コース昭和2年頃
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米空軍駐屯時の基地正門
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館山術科教育隊開隊
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鹿屋術科教育隊開隊
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海上自衛隊術科学校開校
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仮称白井術科教育隊準備室
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教育資料、階級章等、奥ではビデオ上映がある
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謎の短魚雷
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今は亡き205教育航空隊
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YS-11と共に消えていった
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YS-11の操縦桿、一部民間旅客航空機としては、現役で飛んでいる
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YS-11のプロペラ
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接合部
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たたかないで下さい
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標的機
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ここに乗っている
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なかなかカッコイイ機体だ
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ソノブイ、納入10万本達成記念(それだけ某国の潜水艦が日本海に来ている証拠だろう)
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近い将来ソノブイではなく、これを打ち込む日が来るのだろうか?