栄区小菅ヶ谷地下壕

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長屋門で有名なこの地に、何故か地下壕がある(市によって保存されている)
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手前の壕口は、鉄板で封鎖
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上の方にブロック封鎖の小さな壕口が見える
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ブロックで、隙間無く封鎖
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入れる所から中に入る
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噂通り大きな壕の様な感じ
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降り積もった砂が、パウダー状に積もっている
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20m程度で、右に枝抗が現れる
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枝抗部分だけが良い状態のようだ
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とりあえず本抗を攻める
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確かに調査を受けているようだ
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残っている排水溝も、キレイなものだ
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電気設備も充実している
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1本目の主坑は貫通していない、右に曲がっている
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右に曲がると、30m程度の直進坑道
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更に右に曲がる
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蓄積した砂とズリの残りはあるものの、比較的キレイな部分
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この辺にも、碍子と電気ソケットが付いたままのが残っている
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天井に何か突き刺さっている
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碍子を付ける木材を打ち込む鉄槌の様だが、かなり太い10mm以上ある
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左上が拡張途中で終わっているようだ
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最初の主坑に戻る枝抗
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部分的に盛大に崩れている
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天井の岩盤、触るとポロポロ落ちてくる
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側面も同じ様なものだ
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2本目の壕口付近は、状態が良くない
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外から見たコンクリートブロックの壕口
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接続部へ戻る
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ここだけ妙にキレイな床面
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左側の壁面のみ整形されている
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天井に残っている、碍子用木材
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腐って、金具から落ちた機材
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色と形状からすると、20L入り薬ビンの破片
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規模は小さいが、電気設備は壕全体をカバーしていた
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元の主坑に戻って来た
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一通り回ったが、予想より小さかった
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主坑2本、枝抗2本の倉庫的な造りであった

すぐ近くの県道21号線付近の上耕地橋にある銃眼
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この付近の傾斜地にある
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コンクリート作りの立派な銃眼たち
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位置的には非常に近いが、関連性は不明である(多分無関係と言う関係)



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東金の廃医院

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朝っぱらからお墓参りをしてきた
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集合までの時間つぶしに1時間ほどうろつこうと思っただけだ
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しかし、開口部は畑の奥で、民家から不振な視線を受けて退散する
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その後、素知らぬ感じで合流するまでの、ちょっとした寄り道である
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藪をガサゴソしていたら、妙な所に出た
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受付に寄って見たが、誰も居ない
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線行立てが一つ、不気味さを際出せる
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足元には処方されなかった薬が散乱している
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待合室、未返却の保険証が散らばる
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抜けた天井
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落ちた天井、下にいた人は大丈夫だったろうか?
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院内に入る
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雑多な空間
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なんでこんなに散らかってるんだろう、院長の性格か
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診療台だろうか、変な機械が立っている
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やたらに見かけるサランラップ、ダイエット効果もあるとか言うから、治療用だろう
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机かと思ったが、ガラスケースだった
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開けてみると、医療器具が入っている
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窓際のソファー、ここで余命宣言とかの話をしたのだろうか
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医療知識が無いので、何の機材か判らない物が多い
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裏にもう一部屋あった
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何だろう、顕微鏡とかか?
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壁にかかる解剖図
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手術室だろうか
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ぶらさがった点滴と、ひしゃくがまたいい
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床のしみが気になったが、奥の通路に向う
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病室が一つある、入院も可能だったようだ
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裏口
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トイレもある
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裏口から脱出した
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外観、朽ち始めの建物に、ツタがからまりつつある
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裏手に母屋があった、天井が垂れ下がっている
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縁側、ガラスもまだ残っている
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何があったし
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典型的な日本家屋だ
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何故木刀?
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生活感の濃い部屋
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縁側通路はL字に曲がっている
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御トイレ各種
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これ以上は遺留品が多く、断念
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小箱が落ちてたので、開けてみたらコインが入っていた
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中庭に出る
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行けなかった先を外から見る
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天井から光が漏れる
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外にある個室?
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五右衛門風呂?
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お社様
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派手な建物がある
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カマドだ
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煤けた天井
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反対側は空が見えて、開放的
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ここは飯炊き場なのだろう
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電子レンジもあるので、つい最近まで人が居たのだろう
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建て増ししている所がある
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五右衛門風呂が引退した後は、ここが風呂の代わりをしていたのだろう
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土壁の建物が有る
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荒れまくり
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なんでここまで荒れているんだろう
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上には碍子付き電線が這う、今時見かけない
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足元には薬ビン?
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おや、カウンター?
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受付?
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処方箋だったのだろうか
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家人が帰って来ると厄介なので、撤収する・・・・ってゆうかコレからが本番でした。
さぁ、少し早いが集合場所に向うとしよう、誰か居るだろうそろそろ30分前だ

日立航空機大網地下工場 プチ探索

予定の陣地系の探索が終わり、ついでに近いから日立航空機大網地下工場を見に行こうと言う事になった
2005年の事故以来、早期封鎖され、内部への進入は困難であるが、前回は入れそうな穴を発見した。
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まず、神社から藪漕ぎルートを進むが、のだの人さんときへいさんしか到達出来なかった
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到達した壕口
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内部は祠改造壕となっている
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土盛りの先に伸びる通路、第二工区に繋がっていると思っていた
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あっという間に突入して行くきへい氏
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後に続くと、きへい氏が何か叫んでる
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「終わってる~」・・・・こんだけキレイに通路作っておいて、それは無いだろ~
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その後、他に有った潰れた壕口に潜り込むきへい氏
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どうやら水の道っぽいとの事、これも繋がっていなかった
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閑話休題
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迂回組みが民家に交渉し、開けてもらった
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入ろうと思って、ウエイダーを取って来たら閉められた後だった、残念
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トンネル好きの多いこの会のメンバー、この辺に旧道があるはずと捜索が始まる
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程無くすごい所で9割9部埋まった遂道を見つけ、進入しようとしているのだの人さん
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おお!半分入った!
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あ、出て来た、やっぱり無理らしい・・・
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自分も潜って見たが、よくもここまでびっちり埋め戻したものだ
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例によって、きへいさんの修復作業、今回は無理でした!
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ねこさんがガサゴソ戻って来て、「変な地下壕見つけた」って、さっそく見に行ったが、確かに変だ、1m進むと壁がある
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写真中央には、見難いが祠特有の掘り込みがある、しかしこれで終わりじゃない
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左を向く、人の肩幅も無い通路が延びる
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右にも同様
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取りあえず左から攻める
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こんなに狭いのに、灯り置きは結構ある
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めっちゃ狭い通路が以外に延びる
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以外に高い位置にある灯り置きなのだが、この辺の壕の高さ150cmぐらい、行き止まりかと思ったら
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直角クランクで先がある、幅は無いし高さも無い、最悪の曲がり角だ
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何とか曲がるが、この先は閉塞している、高さ的にもこれ以上無理!
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この通路、撤収!
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一旦戻って、今度は右の通路に向う
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こっちも狭い
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ちょっと曲がりながら進むと、外光が入る
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開口していた
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狭い通路を戻りたく無いので、藪漕ぎで外を回って帰る、本日の探索終了!
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帰りは下道をぶらっと走る、暇なのでマリンタワーを撮りたくなる
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セブンイレブンタワーにして見た
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のんびり帰宅、さぁこれから編集だ!

みなさんご苦労様でした。

大網白里 山頂陣地Y-4

場所的にはY-3と同じ山となるY-4陣地を紹介する、雄蛇ヶ池周辺となるが、この地域は大網白里市となる
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房総半島戦跡考古調査会のねこさんの作図
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5月半ばとは言え、山の緑は濃くなっている
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そんな斜面に、穴が見え出す(2つ写っている)
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そこら中、同高度で穴だらけになる
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しかし、言わずもがな祠である
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めげずに見て行くと、倉庫壕の様な軍掘りがあった
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更にメンバーは奥を目指す
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更に自分は寄り道をする、L字の交通壕付きの入り口がある
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入り口から水没し、長靴ギリギリであった
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真っ直ぐ5mほど進むと左に折れていた
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曲がると先はやはり5mほどで閉塞
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このまま掘り進んで、先ほどの倉庫壕と繋げるつもりだったのだろうか?
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寄り道をしている内に置いてきぼりを食ってしまった、待っててくれたまき騎士と後を追う
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やはり交通壕のある入り口から進入する
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ここは乾いているが、水の入った跡がある(ブラウン管もある、何でここまで持って来た?)
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交差点に出た
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右を見る
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左を見る、お尻があるので右にした
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何か点々と落ちている
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右に分岐が
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と、思ったら浅めのすれ違い所だった
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奥の方は、ゴミが流れ込んでいる
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左に曲がると、開口しているのだが、ゴミだらけなので止めた
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引き返す
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交差点に戻って来た
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ゆるやかな斜坑になっている
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山頂に抜ける、抜き穴になるはずなのか?その割には掘削面が平らで、ズリも無い
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左に伸びる主坑を、うねりながら進む
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すごい傾斜になっている
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パパゲーノさんがそこで立っている、立てるの?
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登って見ると、立てる通路が延びている
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振り向くと納得、外側から掘り進んで来た部分と、高さの測量ミスがあった様だ
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5m間隔のうねりを越えると、また斜坑になっている(パパゲーノさんがいい人物比になってくれてる)
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結構苦労しているようだ
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脱出、この木の根っこが邪魔で、出入りがし難いのだった


大網白里 山頂陣地Y-3

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房総半島戦跡考古調査会のねこさん作図
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まずは隊長さんが山の所有者に調査許可を巧みな話術で頂いてくる
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山に入ると大穴2つ
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下は水没墳墓
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上は乾いた墳墓だが、奥行きが少しあるので、改造防空壕かもしれない
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山頂部に到着すると、すぐそこに謎の穴が空いている、結構危ないのでは?
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幅50cm有るか無いかの縦坑、取りあえず入ってみた
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下に降り、上を見上げると、ネタにされていた
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せっかく降りたので、そのまま奥に入って行く
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這いずるように、内部に進入、右に直角に曲がっている
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無事、坑道内に続いている様だ
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入って来た方向、高さ1mも無い気がする
DSC02370_R_2015052121354989b.jpg
では、本坑に進む
DSC02372_R_20150521213551412.jpg
すぐにクランクする
DSC02373_R_201505212135521de.jpg
中心に灯り置きがあるのだが、判らん
DSC02374_R_20150521221610658.jpg
しばらく進むと十字路に出る
DSC02375_R_201505212216113d7.jpg
左側
DSC02376_R_20150521221612915.jpg
階段状に掘りかけである
DSC02381_R_20150521221614651.jpg
右側、主入り口となる、広い通路
DSC02382_R_20150521221615f7e.jpg
軽くうねった主坑道
DSC02383_R_201505212303487e8.jpg
上部に煤の憑いた灯り置き
DSC02384_R_201505212303500ad.jpg
さて、奥に向う
DSC02386_R_20150521230351c72.jpg
小森さんお一人
DSC02387_R_20150521230352702.jpg
左にくの字に曲がると
DSC02388_R_201505212303547c7.jpg
すれ違い所付き、左折路
DSC02389_R_20150521230937d9b.jpg
こんな角度になっている、右、すれ違い所
DSC02390_R_20150521230938e63.jpg
曲がって行くと、だんだん狭くなって行く
DSC02391_R_201505212309395d0.jpg
突き当たりは、寝撃ちの銃眼の様だ
DSC02392_R_20150521230941eaf.jpg
しかし、ホントに銃眼か?縦の穴は始めて見た
DSC02393_R_20150521230942e0f.jpg
さて、戻ろう、後がつかえている(狭いのですれ違い不能)
DSC02394_R_20150521231944d33.jpg
壕口前、交通壕
DSC02395_R_20150521231945c20.jpg
壕口より5mほど下にある交通壕の様な物、幅1mほどの壕に5m置きぐらいに、左上の様な堰がある、水壕だったのだろうか?

気が憑いたら、いろんな所でリンク頂いていたので、判ってる所に貼らせて貰いました
房総半島戦跡考古調査会の関係者様、リンク追加しました。

御殿山八鶴湖陣地

先ほどねこさんからここの図面が届いたので、早速記事にさせてもらう
房総半島戦跡考古調査会のねこさんは、おととい行ったばかりで、もう図面にしている
御殿山八鶴陣地_R
こうして見ると、3.5m毎に角度を変えているなどの部分がわかる(交通壕は外部の露天である)
DSC02278_R_20150519221354f4d.jpg
この様な傾斜地には、必ずと言っていいほどあるのが祠、墳墓、まぎれた壕口を探すのは苦労だ
DSC02281_R_20150519221355a97.jpg
交通壕を発見し辿って行くと、壕口の一つは埋没しているが、もう一方は
DSC02282_R_20150519221356553.jpg
この様に開口していた
DSC02283_R_20150519222521f56.jpg
早速入壕する
DSC02284_R_201505192225223ea.jpg
右を向くと、壕内が明るい
DSC02285_R_20150519222523b16.jpg
こんな感じ
DSC02286_R_201505192225250fb.jpg
見上げると、竹林が見える
DSC02287_R_20150519222526665.jpg
幻想的な空間を抜け、現実の穴に潜る
DSC02288_R_20150519223425384.jpg
実測30度の下り勾配
DSC02290_R_20150519223427d14.jpg
空間部から土砂が流入し、狭くなる通路
DSC02291_R_201505192234288f3.jpg
限界だ、この先は不明
DSC02293_R_20150519223429696.jpg
崩落の幻想空間へよじ登る
DSC02294_R_201505192234311f7.jpg
今度は壕口より左に進む(左斜面が壕口)
DSC02295_R_20150519224734910.jpg
馬蹄形で進み易い通路だが
DSC02297_R_20150519224735f51.jpg
実は、かなりうねっている
DSC02298_R_20150519224737fb9.jpg
3、5m毎に角度を変えてある
DSC02301_R_20150519224738cee.jpg
何か掘ってある X 4.3.6 だけ読み取れる
DSC02303_R_20150519224740e57.jpg
左手に外部への接続口があるが、今は埋まっている
DSC02304_R.jpg
小森さんお一人
DSC02306_R_201505192258088d4.jpg
棲息部、人が居るので後で見る
DSC02307_R_20150519225809d97.jpg
クランクすると、若干通路が狭くなる
DSC02309_R_201505192258119c9.jpg
その先に見えるものは
DSC02313_R_20150519225812f7d.jpg
台座付きMG銃座である
DSC02316_R_20150519230555c68.jpg
かなり良い銃座だ、左側に特徴的な2つの掘り込み
DSC02317_R_20150519230556ce8.jpg
実は上下で繋がっている、石を投げたら下に落ちて来た
DSC02318_R_20150519230557d76.jpg
銃眼は、外部側が崩れている
DSC02319_R_20150519230558570.jpg
銃座を出る
DSC02320_R_20150519230601f9e.jpg
さっきスルーした、棲息部
DSC02321_R_20150519231945091.jpg
カプセルホテルのようだ
DSC02322_R_2015051923194704b.jpg
変なでっぱりがある
DSC02323_R_20150519231948d3f.jpg
つづら折の部分を通過する
DSC02326_R_201505192319506d8.jpg
クランク部
DSC02327_R_2015051923195197f.jpg
外部出口への通路(この時点でメンバーにより開口され、右上に明かりが見える)
DSC02330_R_20150520203347659.jpg
測量中のねこさんの邪魔にならない様に、脇を抜けて、外に出る
DSC02331_R_201505202033492ac.jpg
外から見た、大陥没部分は2mほどだろうか
DSC02332_R_20150520203350da6.jpg
一部修復された、壕口を見に行く
DSC02333_R_20150520203351c2a.jpg
確かに開口している
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がんばれば入れそうだ、きへいさんなら
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次に銃眼を見る、上の岩盤が崩れて来ている
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誰か微笑みながらこっちを見ている
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のだの人さんによる修復作業
DSC02342_R_2015052020473158e.jpg
周りを整形し、これ以上崩れない様に落ちていたビンで止めておいた
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下山の途中、一人戦列を離れる、変な三角形の穴があると言うので、見に行った
DSC02345_R_20150520205316098.jpg
うん、いつもの祠だね
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おや?
DSC02347_R_201505202053198c1.jpg
なんと!
DSC02348_R_20150520205321427.jpg
下が開いている(また二段式墳墓か?)
DSC02349_R_20150520205841657.jpg
早速飛び降りる
DSC02350_R_2015052020584360b.jpg
結構広いが、半分ゴミで埋まっている
DSC02351_R_2015052020584414d.jpg
なんと、民家に開口しているようだ(ゴミなんか普通に捨てればいいじゃないか!)
DSC02352_R_201505202058456ca.jpg
墳墓にしては大きい、下の壕を掘っていて、上と繋げたのだろう
DSC02354_R_20150520210355ea2.jpg
さぁ出よう、三角の出口から、きへいさんとまききさんが待っていてくれた
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何気なく合流し、次の作戦会議をする


126部隊 中隊指揮所(仮)&Y-2機銃陣地

房総半島戦跡考古調査会のメンバーとの調査に、今回も参加した
地元の利とは言え、この人達の足で調べた成果には脱帽するしかない
今回は最大9人の参加者だった
DSC02203_R_20150518204347543.jpg
個々に支度を終え、右側の古道に分け入る
DSC02204_R_20150518204348580.jpg
ねこさんの後に続き、山岳コースに向うと、杉林が竹林に変る
DSC02206_R_2015051820435034e.jpg
竹林を良く見ると、交通壕が切られている
DSC02207_R_201505182043510e4.jpg
少し登ると、なんか出た!
DSC02209_R_2015051820435373a.jpg
キレイに掩蔽された壕口が見える
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早速測量に入るねこさん (後でまた図面下さい!)
DSC02214_R_201505182056327c7.jpg
壕の周辺を片つけて、入壕開始
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壕に入るなり、軽く水没している
DSC02216_R_20150518205635876.jpg
すれ違える所が限られるので、おのおの間隔を空けて先に進む
DSC02217_R_20150518205637629.jpg
若干起伏がある曲がり角を利用しつつ入って行く
DSC02219_R_20150518211221a21.jpg
ゆるい角を曲がると、水没も少なくなる
DSC02220_R_20150518211223719.jpg
煤けた灯り置きも随所にある
DSC02222_R_20150518211225836.jpg
天井の釘、チーフを垂らしたのだろうか
DSC02223_R_20150518211226b74.jpg
小森さん飛来する中、気にせず撮影するまききさん(うまく撮れた)
DSC02224_R_20150518211227ac0.jpg
すれ違い所、フル活用
DSC02225_R_20150518212158ebc.jpg
進んで行くと、ズリが残り壕を半分埋めている
DSC02227_R_20150518212200491.jpg
屈みながら奥に行くと
DSC02228_R_20150518212201166.jpg
掘りかけの終息となる
DSC02229_R_20150518212202baa.jpg
やけにみんな、早く引き返して来ると思った
DSC02230_R_20150518212204b52.jpg
さて、自分も引き返そう
DSC02231_R_20150518212816cf9.jpg
壕口に戻って来た
DSC02232_R_20150518212818009.jpg
上を見上げると、堀の深さが伺える
DSC02233_R_201505182128191a9.jpg
山を少し降りた所にある壕口に向かう
DSC02235_R_20150518212820501.jpg
入り口の形がかなり良い、しかし水没
DSC02237_R_201505182128227b7.jpg
ちょっと気合を入れれば、行けるかな?
DSC02240_R_20150518213457b76.jpg
取りあえずは入れないので、切り上げる
DSC02241_R_20150518213459547.jpg
古道に向う
DSC02243_R_201505182135014ed.jpg
古道の切り通し
DSC02244_R_201505182135016fb.jpg
足元に穴がある
DSC02245_R_20150518213503572.jpg
埋まっているが、壕本来の入り口である
DSC02247_R_20150518213920589.jpg
唯一の侵入口はここ
DSC02249_R_20150518213921d44.jpg
銃眼である
DSC02250_R_20150518213922c07.jpg
よじ登り、壕内を覗き込む
DSC02252_R.jpg
ぬるっと入ってしまった
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後続のねこさんも入って来る
DSC02254_R_2015051821440244b.jpg
銃眼から左に伸びる壕、右側に反対向きの銃眼が一つある
DSC02256_R_201505182144047df.jpg
ほぼ倒壊している
DSC02257_R_20150518214405647.jpg
今回始めての乾いた通路
DSC02258_R_201505182144071ac.jpg
灯り置き
DSC02260_R_201505182144088b9.jpg
何故か、これでもかってぐらいに並んでいる灯り置き
DSC02261_R_2015051821494569c.jpg
斜めなT字路にぶつかる
DSC02263_R_20150518214946ffb.jpg
右側は、すれ違い所
DSC02264_R_2015051821494727c.jpg
左は最初外から見た、本来の入り口
DSC02265_R_201505182149491f8.jpg
この程度、開口している
DSC02266_R_20150518214950ff5.jpg
軽く蛇行している通路を戻る、ちなみにとても立てない高さである
DSC02267_R_201505182155054d5.jpg
測量中のねこさん、こんな高さしかない
DSC02268_R_20150518215506d3a.jpg
さて、出よう
DSC02270_R_20150518215508032.jpg
これ埋まったら、中の二人はどうなるんだろうとか、考えてしまう
DSC02272_R_2015051821550883f.jpg
ねこさんが脱出してくる
DSC02273_R.jpg
出たらすぐ、斜面になっているので、気を抜くと転げ落ちる
DSC02274_R_20150518215934321.jpg
無事、全員脱出(三人入壕)、下山する
20150521115338d61[1]_R
房総半島戦跡考古調査会、ねこ様の作図

参加されたメンバーの方々、お疲れ様でした!
ぼつぼつ上げて行きますんで、見てってやって下さい

今回のメンバーのパパゲーノさんホムペ「道にあるちょっと古いもの」にて、アナグマ動画が公開中
秘技穴熊発動 ∑(゚Д゚;) から、覗いて下さい

久里浜海軍倉庫壕 (電池部)

以前にも紹介した久里浜倉庫だが、地域的には同じだが、別の穴となる
久里浜倉庫壕は、大半が道路に面しており、閉鎖済みであるが、この壕は山間部に位置し僅かながら開口している
しかしながら大型で、主坑4本を横の枝抗で連結している工場壕にも見える壕であったが
海軍軍需部久里浜倉庫の一角である、電池と言えば小さい物と現代は想像するが、当時から同サイズの単一電池型はあるが、電池=バッテリーで考えて欲しい、艦船に積む蓄電池は、ゆうに車サイズだったりする時代だ
もちろん大きいの1つではなく、幾つもの大型のセルを繋いで一つにしてある、VLS発射口みたいな感じ?
DSC00910_R_2015051017264780f.jpg
この辺から入山して行く
DSC00913_R_20150510172649154.jpg
壕口到着、結構埋まっている
DSC00917_R_20150510172651b88.jpg
内側から見たところ、傾斜は結構あるが他に出入り出来る所は無い
DSC00916_R_20150510172649162.jpg
壕内を覗くとかなり広い、しかし崩落もかなり激しい
DSC00919_R_20150510172652595.jpg
20mも進むと、右手に枝抗が現れる
DSC00920_R_20150510173627d47.jpg
取りあえず無視して、主坑を攻める
DSC00921_R_2015051017362834d.jpg
交差点の崩落を乗り越えた先は比較的崩落が少ないし、排水溝もある
DSC00922_R_201505101736301b4.jpg
天井は至る所で崩れているが、何とか通過できる
DSC00924_R_201505101736311eb.jpg
主坑は貫通していないようだ、風が来ない
DSC00926_R_2015051017363382b.jpg
乗り越えるとこんな感じに掘りかけである
DSC00928_R_20150510201904796.jpg
崩落して狭そうに見えるが、人物を入れるとこんなに広い
DSC00930_R_20150510201905f38.jpg
元の床面と、現在の手前の床面の差、すべて天井の崩落のせいである
DSC00931_R_201505102019062af.jpg
壁に触ると、ボロボロと剥がれて落ちてくる、天井ならなお更だろう
DSC00934_R_20150510201908970.jpg
一山越えて、枝抗に入る為にまた一山越える、何か壁に青いペイントが
DSC00936_R_2015051020191024f.jpg
へたくて読めない
DSC00938_R_2015051020400184d.jpg
小森さん
DSC00940_R_20150510204003876.jpg
枝抗は、若干狭いせいか崩落が少ない
DSC00941_R_2015051020400489c.jpg
割れたプラスチック容器がある
DSC00943_R_2015051020451758f.jpg
二本輪業ゴム株式会社 昭和16年11月製造(開戦直前だ)
DSC00946_R_20150510204007c32.jpg
碍子なども転がっている
DSC00947_R_201505102230193de.jpg
第二坑道への接続部、天井の落ち加減が判り易い
DSC00948_R_201505102230201c5.jpg
壕口方向に行ってみる
DSC00952_R_201505102230228b9.jpg
ライトを消すと、なんとか外光が入ってくる程度に開いている
DSC00955_R_201505102230238ff.jpg
地面に伸びた根っこが血管みたいで気色悪い
DSC00957_R_20150510223024f5f.jpg
爽やかな壕内に戻る
DSC00958_R_20150510223758742.jpg
第三坑道への枝道だが
DSC00960_R.jpg
主坑へ進む
DSC00963_R_20150510223801877.jpg
三號蓄電池十型 昭和17年8月かな?
DSC00964_R_20150510223802449.jpg
床面に散らばる破片
DSC00966_R_20150510223804156.jpg
硝石が染み付いて読みにくいが、ほぼ完全なプレート、充電方法などが書いてある
DSC00974_R_201505102249535eb.jpg
細かく書いてあるが、判別は難しい
DSC00968_R.jpg
縦長のセル
DSC00969_R_201505102249511e4.jpg
変なマークの碍子
DSC00975_R_2015051022495597b.jpg
枝抗を見る
DSC00976_R_20150510225550c87.jpg
第二坑道の深部
DSC00977_R_20150510225551615.jpg
崩落が激しい
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そして未完成
DSC00979_R_20150510225554b5f.jpg
空間だけは広い
DSC00980_R_20150510225555ede.jpg
深部の枝抗に行く
DSC00982_R_20150510230115b2f.jpg
しかし、接続はしていなかった
DSC00983_R_20150510230117940.jpg
幅も狭い、2m弱か
DSC00984_R_201505102301187aa.jpg
主坑を戻る
DSC00985_R_20150510230121359.jpg
散らばる破片
DSC00986_R_20150510230121d6f.jpg
碍子もかなり落ちている
DSC00987_R_20150511204434376.jpg
壕の端っこの柔らかい砂地に子ネズミの巣が沢山ある
DSC00989_R_201505112044375dd.jpg
第三坑道に到着
DSC00988_R_20150511204436889.jpg
何ですかこれ?
DSC00990_R_20150511204438054.jpg
また木の杭かと思ったら、太い鉄の棒がボロボロに錆びて突き刺さっている
DSC00993_R_20150511204440398.jpg
掘削機の穴、付近に幾つかあるので拡張中だったのだろう
DSC00991_R_20150511205452c0e.jpg
足元の穴に、青いペンキが塗られている所が幾つかある
DSC00995_R_20150511205453b20.jpg
第三坑道は、開口していない
DSC00997_R_20150511205454bed.jpg
脇にある掘削中の枝抗
DSC00998_R_20150511205456537.jpg
壁面に開けられた、発破穴
DSC00999_R_20150511205457aa1.jpg
入り口方向を見ても閉塞している
DSC01003_R_20150511210231697.jpg
木製の蓋の様な物が転がっている
DSC01004_R_201505112102332ea.jpg
状態の良い蓄電池がある、上部に - + の表示がある
DSC01005_R_20150511210233adc.jpg
最初に見た破片と同じものだ
DSC01007_R_20150511210235336.jpg
最後の主坑は短い
DSC01010_R_2015051121023630e.jpg
すぐ終わっている
DSC01012_R_201505112107465e2.jpg
ボロ錆の南京錠
DSC01013_R_20150511210748452.jpg
何の部品だろう
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不明な金属部品たち
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電線の付いているソケット
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ホウロウの食器
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一通り見たので、出口に向う
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さぁ、なかなか楽しめた、遺物のある壕は探索し甲斐があるものだ

126拠点 Y-1 機関銃陣地 未完成 その2

前回の続きなので、壕内図をまた貼っておく、右に伸びる坑道からの再開となる
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房総半島戦跡考古調査会のmaya様の作図である、自分には出来ないので借りた
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斜坑を登って行くと
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左に分岐路が現れる
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しかし、数mでゆるく右に曲がり
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終了、倉庫的な物だろう
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斜坑は角度を増し、岩盤に刻まれた階段の跡もあるが、気を抜くと滑る
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若干右に折れると、開口部が見える
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斜坑なせいも有り、灯り置きの数は少ない
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開口部は立派に掩蔽されていた
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丁度人の高さ程度だが、多少埋まっている物と思われる
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通路幅は、1mも無いだろう、すれ違い困難
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入り口部はこの様に倒木や草に覆い隠されている
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このままでは埋もれてしまう
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メンバーによる、修復が行われる(知っている人には、またですか?と言われそう)
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落ちて来そうな倒木、竹を除去する
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大雑把に草刈も行う、この時期数日で元に戻りそうだが、壕口や、銃眼の修復等はきへい塾の基本科目だ
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修復なった壕口に001の文字が見える、壕口付近なので他にもある子供の悪戯の可能性大
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さて、降りよう
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何となく階段の跡が判るだろう
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斜路の脇道辺りで
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X一下宝(ばついちかほう?)の文字を見つけた
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1250 3,77だろうか
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この2つは、再調査時に発見した
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あとは斜路を一気に下る
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下部通路に戻って来た、先に斜路に行ったので行かなかった図面上下方向に向う
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壁面を良く見ると、「六米」(6m)と掘ってある
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次は「八米」(8m)
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「十米」(10m)、2mごとに掘り込んである
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最後は「十二米」(12m)であった
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そこで突き当たり、左に折れている
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左を向くと、また突き当りが見える
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突き当たりは右に棚状の掘り込みがある
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小森さんお一人
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少し手前に1mほどの掘り込み、謎の鉄骨
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斜坑の分岐まで戻って来た
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上の方に釘が一本
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戻りしな、更に壁面を良く見ると十時が切ってある
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またある、別のものだ
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また更にある、2m毎に刻んである、掘削の進捗を計っていたのだろう
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入り口の件さえ無ければ、見るべき所の多いすばらしい壕だった
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壕口に向う通路に新たに文字が確認された
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数字の意味合いが判らないが、当時の物である事は確かだろう
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銃眼等、土砂の流入はあるが、ズリは全て排出済みで完成度の高い壕である、斜坑を登った山頂付近には少なくとも3つの埋もれた壕口が確認されている、主眼は山頂側なのだろう
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再調査時、山を回った所に2ヶ所の穴あと
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旧道なのか、掘割になった所
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逆サイドに、入れそうな壕口
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きへいさんにより、単独が確認されているので、入らなかった
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その後も探索、聞き込みを続行
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山林、湖畔を探索するが、成果なし
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成田方向に足を伸ばす
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姥山探索
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手分けして捜索するも、成果なし
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今回の探索地域を終了した
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解散後以外と空いている都内を抜けて
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無事横浜帰宅、お疲れ様!

再調査により加筆27,5,20

126拠点 Y-1 機関銃陣地 未完成 その1

地域的な事情を考慮して場所の公開は控えたい(公共施設の裏側)。

未完成陣地であるが、総延長136.4mを有する中規模の機関銃陣地(想定)であると思われる。
房総半島戦跡考古調査会様からの探索成果なので、守秘義務を果たしつつ自分なりの考察を加えていく
とは言え、測量まで概ね完了している所に余人の口を挟む所も少ないのだが・・・
彼らの成果を世に示す為、測量図を無断拝借する、自分にはこの手の技術は全く無い!
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房総半島戦跡考古調査会、maya様のお手製である(改定版)、是非調査記録も見て行ってほしい
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GWの首都高速、うその様に空いている
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まず、早く着いたので、単独で日立航空機、大網工場跡を探索する
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以前も上げているが、連れがいたので山狩りをしていない、今回も時間が無いので大した成果は無い
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第1工区だけはフェンス越しの公開壕となっている
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とは言え、人様の庭先であり、壕の前はドロドロである、内部も水没ときている
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櫓、墳墓に翻弄されながら、第2工区を探す、3本あるはずだ
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八幡神社の向こう側に潰れた壕らしき痕跡がある
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竹薮の合間に何かが見えた
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一見、櫓跡であるが
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櫓改造壕であった
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奥には明らかに長い壕が延びているが、今日は時間が無い
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すぐ近くにある3本目の壕口
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水没しているようだ
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第2工区のもう1ヵ所の壕を見に行く
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本国寺の右側に道路からでも見える
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結構キレイに残っていそうだ、ここでタイムアップとする
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「アナリスト」達と合流する今回は地味な現地調査となる(地味だが大事な部分である)
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某中学校裏山にマップ上ヘンな道がある、登ってみた(教員許可あり)
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開拓前の山道の名残らしい、祠が一つだけ見つかった
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小西正法寺
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住職に聞いたが防空壕等ではなく、水の遂道で既に役目を終え埋没済みだった
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とある古道の切り通し、住人の話では2層構造の壕があると言う
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ねこさんが発見する、1階層は墳墓そのもの(近くにも3つほど、同等のものがあった)
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人間一人ほどの垂直な穴、問題無く期待を込めて飛び降りる
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なんと世にも珍しい、2層式墳墓だった、普通の人には穴=防空壕かな?
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車に戻ると、きへいさん達が撮影に興じている
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自分の一眼ではここまでだが、コンデジで彼らはもっとUPの写真が撮れる、裏山
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さて、お楽しみの126拠点 Y-1 機関銃陣地に到着、左の土盛りは防御壁の土塁
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壕口は軽い下り傾斜なので、砂が入りまくって進入しにくい
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実測12mの匍匐前進を強要される(膝立てでOK)が、乾燥した砂だ
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傾斜はこの程度、降りるのが楽だ(帰りは考えない)
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下り切ると、最初の行き止まりがある、左は銃座になっているが
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雨水の流入で原型が崩れてしまっている
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右を向く、やっと立って歩けるようになるが、まだ低い
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次のクランク、すれ違い所を兼ねる
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すれ違い所には灯り置きが2つ上下にある
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先へ行く
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水流が床を伝わる
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T字の交差点、ライトを当てている少し上の壁に、削って平らにした所が有る
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ライトを当て、陰影を出してみる
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何か彫ってあるが、判別は不能だった
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T字を斜坑方向に曲がる
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いい感じに登っている
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犬釘が落ちているが、こんな斜面ではトロッコは無理
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斜坑の中間辺りで、左にわき道がある、なかなか楽しめる壕だ

横須賀海軍工廠造兵部無線工場地下壕 その2

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キレイに掘削された通路を進む
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壁に人が入れるぐらいの窪みがある
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3本目の主坑道への接続部
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右を見ると、すぐに4本目の主坑道への通路が口を広げているが
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この通り、1m近い段差が出来ている、取りあえず真っ直ぐ主坑道を進む
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即座にまた新たな側道が出た
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行きたい誘惑があるが、まずは一つ一つ詰めて行く
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緩やかに曲がりながら進むと、外光が見えてきた
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第3坑道の開口部
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引き返し、分岐に向う
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分岐路に刺さる、大量の木片
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そして、足元の排水溝
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なんとコンクリート製である
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1mぐらいのちょっと深めの掘り込み
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第4坑道方向を見ると、途上の様だ
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排水溝を埋める様に、コンクリート片が散らばる
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これが機械台座を据えた物なのか、排水溝なのかは不明、排水溝壊しても意味は無いだろうが
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兎に角でかい、第4坑道への接続部
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第4坑道開口部がすぐ見える
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厳重に塞がれている、ちなみに出るとすぐ住宅だ
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では、反対方向に戻ろう、今来た通路はスルーする
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最初に来なかった通路の接続部、一旦主坑道を先に行く
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主坑道も連絡通路もサイズはほとんど変らない
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ここにも木の杭は打ち込んである
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そしてコンクリート片も大量に
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おっと、足元に蟹がいた
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しかし、この辺には原型を留めないコンクリートのガレが多い
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床面に木材が埋まっている
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第3抗へ戻って来た、段差も低い方から見ると、それなりにある
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第3抗道の反対側にいこう
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良く、床の真ん中を見ると、トロッコ軌条がある
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右に第四坑道への通路が!
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ぐりっと曲がりながら続いている
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ライトを下に照らすと、軌条が見える
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なんだかホントに左右にうねっている
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貫通せずに終わり、しかし、ズリも無く不自然にキレイな床、排水溝すら一部にある
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引き返す
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レールを固定していた犬釘
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第3坑道に戻って来た
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最深部
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掘りかけの様だ
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右の通路、人物比で意外に大きいのがわかる
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しかしゆるく曲がって終わっていた
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戻りながら足元を見ていく
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底にSBと書かれた四角い瓶
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こんな形の木材が複数落ちている
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精密機械油瓶に酷似している
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これが個人所有の完品である、本来これに紙のラベルが憑いている
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針金が巻いてある
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連絡通路を通って、第2坑道に戻る
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左を向くと、第2坑道の開口部
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第2坑道を戻って行く
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この坑道の反対側はまだ行っていない
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唐突に排水溝がここから始まる
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終息はすぐそこ
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壁面の棚状の所に、釘が纏めておいてある
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脇道へ
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床面のトロッコ枕木の跡、右側に一部残っている
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先を覗く
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多少の水があるが、大した事は無い
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終息点
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床がすごい事になっている
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がっちり食い込んでいる急須?
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70年物の鍾乳石、貴重なんだろう
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さて、帰るとしよう
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第1坑道への接続通路へ
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軌条もくっきり見える
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出口への通路は低い
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いろんな物が埋まったぐちゃついた通路
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外部から見た壕口、これからの季節、見つかるだろうか?
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帰り際の路肩で、珍しい標石があった
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付近の住宅地に行く、この直線道路実は滑走路
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では無く、ここへ向けての小火器の試射場だったそうだ

ここでの収蔵品に面白いものがあった
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海軍らしい「艦内」の文字がある、ここの壕で生産もしくは保管されていた証拠品だろう
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最初は軽いし角がしっかりしているので、プラスチック系の物と思っていたが、木に上薬を塗った物だった
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文字の無い横広の物もあった
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穴位置が一致するので関連物品だろう、穴には針金が残っていて、束ねて保管していたのだろう
無線機の電源接続部ケースなんだろうか?
どっちにしろ両方「短絡」なんだなぁ~
艦船は港湾停泊時、陸地から外部電源をもらう、機関も止めるし発電機も点検が必要だ

横須賀海軍工廠造兵部無線工場地下壕 その1

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逗子市沼間のとある山林にOKN氏とやって来た(と言うか連れて来てもらった)
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毛虫だらけの杉林を掻き分け、壕口に到着
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下に向って開いている壕口
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入ると四角い部屋で、坑道が伸びている
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部屋の隅には支保の木材が残っている
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入り口付近は、ぐちゃぐちゃで処により沈む
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基本的には問題無く立って歩けるが、一部天井が上下している
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この辺は、天井も高く広々としている
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ランプを吊っていた金具だろうか?高い位置にある
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ズリの残る通路
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また突き刺さっている、削岩機のロッドかも知れない
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壕内は高くなったり低くなったりを繰り返す(天井が崩れただけだったりして)
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分岐点が現れる
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左を見ると、曲がりながら伸びている
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取りあえず、直進方向に進む
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この辺から排水溝がキレイに残る
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また、分岐だ
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異様に真っ直ぐで、長い通路
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おっと水没している
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更に先には、ブロックで塞がれた壕口が見える
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なにやらプカプカ浮いている
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分岐まで戻る
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坑道は多少の崩落はあるが、広く歩きやすい
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岐路に入ると、遺物が転がっている
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排水溝は遺物の宝庫だ、 水面下は空気と遮断される為、錆や腐食にある程度強い
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壁から二本木材が生えてる、最初は棚かと思った
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様々な部品が落ちているが、判別はつかない
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すごくキレイな通路
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地下壕には良く底部分だけ残っている、皮の部分は腐ってしまうからだ
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メーターにでも使いそうな部分
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インク瓶
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メーカー不明の碍子の破片
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櫛と食器の破片
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ふと通路の頭の高さ辺に、何か並んでいる
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これは棚ではなく、電気配線か、管を通していた支えだろう
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排水溝に空き缶が落ちている
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通路の接続部に走る排水溝
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二本目の主坑に出ると、開口部が見える
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枝抗があるが、真っ直ぐ進む
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だんだんガレが多くなってきた、右に分岐がある
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この壕唯一と言っていい部屋
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4X4mぐらいの広い部屋
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角っこには、先人の集めた遺物が陳列してある
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高圧碍子の破片だろう、歪な形だ
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部屋を出て、開口部を望むがフェンスがあり、住宅地に貫通していて出れない
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主坑を反対方向に進む
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10cmくらいの陥没があるが、トロッコの枕木が腐って無くなった跡であろう
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主坑を進むと、路面がかなりきれいになる
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この辺の壁面の杭は10cmも出ていない、なぜだろう?
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この通路は床面、排水溝、電気とかなり整備状態が良かった

下志津駐屯地創設60周年記念行事2015(つつじ祭り)その5

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ここにTOWや70mmが収まっているのを、見た事が無い
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20mmバルカン、アパッチになると30mmになる
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隣では、第1回目の体験搭乗が始まっている、この人達は式典を見ないでチケットをゲットした人たち
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軽装甲機動車
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WAPCは人気がある(と言うか、この2つは乗車人数に限りがある)
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13:50から93式近距離地対空誘導弾の操法訓練展示のアナウンスがあった
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コントローラーとメットのカメラからの2通り操作ができる
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トラブルか、多少動いてから停まる、天〇三曹には見学に来ていた他の三曹達と喋る時間はあっても、観客に説明する時間は無かったようだ、数分後開始時間延長のアナウンスが流れた
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興が冷めたので、14:00以降の体験搭乗に向う
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時間的には丁度良い
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WAPCは椅子に立って顔を出す感じだが、子供にはなおキツソウだ
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自分が乗るのはこっち、3 1/2t大型トラック
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要所には、怪我をしない様にラッピングを施している
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座席にも毛布を巻いている気使いだ、一度に10人ほど(子供により変化)消化出来る
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いよいよスタートだ
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体験搭乗は、歩いて入ってはいけない所を見れるのが、醍醐味だ
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基地裏の車両置き場
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普段見れない旧型装備なども垣間見る事ができる
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シェルターの様な廃棄コンテナ?
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下志津高射教育訓練所の門をくぐる
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燃料(弾薬?)庫の山に上ると見せかけ横を通過
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運転手により、ちょっと楽しく運転してくれる人も居る
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さて、終わってしまった
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後の組が戻って来る、極普通の運転をする人の様だ(客層によるのかも知れない)
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ライナーをゆるめ、メット返却



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基地内を物色する
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旧陸軍用地標石がある
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なぜアラビア数字なのだろう?浜松陸軍病院にもある様だし
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重レッカ
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10を眺めていたら、87式の操法訓練展示のアナウンスがあった
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今回はひな壇から撮って見た
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結構上を向く(高射機関砲だから当然なのだが)
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コンデジ動画の画像が悪いので、静止画も多く貼る
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砲塔停止、油気圧懸架システムによる車体姿勢制御に移る



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前傾
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後傾
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右傾斜
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左傾斜
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リフトアップから
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低姿勢にて終了、グラウンドを後にする



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パックさん
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千葉県警VFR
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さて、帰ろう
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隊門を出て、バスを待つ事30分、基地前は大渋滞である
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予想に反し、京葉道空いてる
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首都高もガラガラ、ゴールデンウイーク初日なのだが・・・・
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えらい早く帰ってしまった、もう少しゆっくりしてれば良かったかな?

下志津駐屯地創設60周年記念行事2015(つつじ祭り)その4

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対空戦闘訓練展示が終わり、地上展示の準備に入る
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展示物が多いので大変だ
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大型の物は、予め訓練展示の位置でセットされている
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待ち時間の間、体験搭乗のチケットを取りに行く、配布時間前にWAPC軽装甲機動車は定員済み
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体験搭乗は結構楽しいが、チケット配布時間が式典時間と被るのはどうだろう?
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ボケッと列に並んでいると、なんか飛んで来た
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コブラが地上展示に降りて来たようだ



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券が残っているのは、大型トラックのみ
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1時間近く並ぶので、何となく子供ゲームコーナーなどを眺める
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気が付くと、後ろの方ではチケット配布枚数完了で、断られていた
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チケットゲット
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展示会場に行くと、丁度87式の操法訓練展示をやっていた
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静止画だとつまらん
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引き続き油気圧懸架システムによる車体姿勢制御
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下のハナちゃんにも注目、リンクした動きをする
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低姿勢で終了
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ハナちゃんお疲れ様
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操縦士も出入りが大変だ
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腹をするほどの低姿勢
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これ、かっこいい!
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ワッペン1枚3000円高すぎ



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ここでパックⅢの操法訓練展示(10分置き位にどれかをやっている、次回アナウンスが入る)
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上げた状態でグルッと回るだけ、説明も何もこの隊だけは毎年やらない、責任者の性格だろう
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こちらではミニゲーム、ペーパークラフトコーナーあり
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始めてみる10式の操法訓練展示及び油気圧懸架システムによる車体姿勢制御、レアだ!
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説明が終わり、乗車する
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砲塔の旋回に、物音一つしない
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続いて油気圧懸架システムによる車体姿勢制御
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砲口の位置に注目、全くブレない
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リフトダウン
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右傾斜
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左傾斜
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終了、こんな事やってくれるのは、関東近辺ではここだけでは無いだろうか?
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楽しませてもらいました

バッテリー切れの為、これよりコンデジ動画(低レベル、おまけ程度)

下志津駐屯地創設60周年記念行事2015(つつじ祭り)その3

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観閲式が終わり、国旗が退場する
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高射学校音楽隊の退場と入れ替わりに、高等工機学校生が進入して来る
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高等工機学校、ドリル隊
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執行者に宣誓
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敬礼!
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ドリル展示終了、お疲れ様



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裏方の作業は余り無い、これだけ
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対空戦闘訓練展示開始!
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突如、上空にチヌークが飛来、ん?
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なんか出た!
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2つ目!
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3つ目!!
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操作の出切るタイプの落下傘なので、優雅な動きをする
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一人目、無事着地
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続いて二人目も
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三人目は粘っている
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着地!
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自由降下傘 MC-4だからこんな精度で着地できるが、空挺傘 696M1ではキツイだろう、60式よりはましだが・・・
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パラシュートを纏めて、持てるサイズにするのって、大変なんだよ空気が入ってたたみ難い



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さて、各車エンジンスタート
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93式近距離誘導弾が進入して来る
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敵に背を向け停車
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下車し、発射準備にかかると
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87式自走高射機関砲が、突っ込んでくる
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もう一両
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車両の隙間を、人が走る
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対空レーダー装置 JPTS-P25
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11式短距離地対空誘導弾(短SAM)発射装置
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11式短距離地対空誘導弾(短SAM)射撃統制装置
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停車後直ちに下車、発射準備に入る
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後部からコンテナケースを下ろす
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外部光学照準器を組み立てる
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87式自走高射機関砲が砲塔を回す
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もう一台も、鎌首を上げる
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上空を敵機が飛び交う
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パックが上昇する(旗が目印)
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これは見ずらいが
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03式中距離地対空誘導弾と改良ホークがある
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屋上にも対空レーダーが回っている
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11式短距離地対空誘導弾(短SAM)射撃統制装置が起き上がる
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03式中距離地対空誘導弾 射撃用レーダー装置 空中線部も起きる
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低空レーダー装置 JPTS-P18
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03式中距離地対空誘導弾 発射装置も上を向く
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パックも旋回、手前11式も
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準備完了
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93式近距離地対空誘導弾(近SAM)もOK
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LR-1 偵察・連絡機飛来
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上空通過
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空襲警報が鳴り響く
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敵のミサイルが飛んでくる
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近SAM、中SAMが迎撃する
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撃墜!
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引き続き、敵航空機接近
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パック
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03式
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87式の迎撃
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近SAMが、地を這う弾道で発射される(超高速連続写真)
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撃墜、木っ端微塵だ!
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植え込みの自衛官
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敵の攻勢が始まる
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偵察バイク出動
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82式指揮通信車の援護
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バイクの陰に隠れての射撃
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敵情報告
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アクセルターンで離脱
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AH-1Sの上空支援
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歩兵部隊に容赦無い攻撃
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普通科部隊のWAPCと軽装甲機動車
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82式が派手に発砲する
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防御陣地を構築する
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つつじの合間から、敵が発砲してくる
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91式携帯地対空誘導弾(PSAM)
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攻撃準備完了
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再びコブラの支援
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突撃開始!
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車両ではなく、人が先頭で突撃する
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車両は後方支援後
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突撃
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コブラが上空を飛びぬける
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状況終了
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お約束の薬莢拾い