清水 震洋壕群  清水海軍航空隊

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時系列的には、テルファーを見た後の、車中泊から始まる
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今回のベースポイント、清水灯台に到着、この時点で日付けは変っている
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夜中の灯台は、少し幻想的
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駐車場に一際不気味に浮き上がる銅像がある
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予科練と言えば横須賀と言うイメージだが、ここにも有ったのだ
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空母氏から資料を頂く
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現在この場所には小規模な飛行場がある
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一夜が明ける、ここで空母氏と合流となる
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清水灯台は日本初の鉄筋コンクリート製灯台
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駐車場の脇に、一対の門柱がある
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清水航空隊関連の隊門だと言う話である
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取り合えずコンビニで朝飯となる
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しばらく清水港のクレーンの動きを眺めていた、港の風景は結構好きだ
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変ったマンホールがあった、よっぽど盗まれるのかな?
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大型の震洋壕が見えてきた
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正面、トラックとの対比で大きさが判る
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横から覗き込むと、改造されているが、原型は良く保たれている
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上を見上げると、格納壕の上に屋根がある
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天井クレーンを持ち主が後付けした時の天井の穴対策だろう
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入り口方向、大きさ的には格納壕ではなく、整備用の大型なのではないか?
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横に回ると、巨大さが引き立つ
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裏側には出入り口がある
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入り口は、道路に合わせて斜めに作られていたようだ
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海岸に出て、ここから左方向海岸沿いに震洋壕は、密集している
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一つ目は、廃ボート置き場の奥にある
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この激ヤブの中にあるのだが、まず見えない
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仕方なく上から壕口部だけ確認した、間違い無く格納壕だ
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次の物件、住宅と合体している様だ
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上に室外機らしき物が見えるので、パス
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次の格納壕も、以前居住者が居たようだ
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レトロなおもちゃが落ちている
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入り口はひどいが、奥の方は比較的マシなようだ
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登ってみる、入り口辺りはそこそこ高い、2mぐらいなら懸垂で行ける
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空母氏提供画像、自分が何処にいるか判るだろうか?
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後の方に歩いてくと、埋まっているのか低くなる
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こっちからなら、楽に登れそうだ
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三保マリーナの一画
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資材置き場に改造されている様だ
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この地区で、唯一説明板が付いている、しかし通りから入り込んでいるので、存在を知ってる人しか見れないだろう
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中を伺う事は出来ないが、御トイレにでもなっているのだろうか?それっぽい換気塔が・・・
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海岸を離れ、メインストリートの遺構を見る
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おそらくはオリジナルの木枠であろう、非常にめずらしい
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廃屋なので、いろいろ詰め込まれているのが残念だ
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画像提供空母氏、問題は道路との高低差だが、道路の方が整備で盛り上がったのだろう
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実際の地表からは、それなりの高さがあるので、落ちると痛いから登らないように!
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しかし、サーフボードが邪魔だ、歩く人の身にもなって欲しい
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津波のせいか、船が陸に上がっているのが見えた
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野球場の一角にも空母氏が見つけた震洋壕がある
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程よく草に隠れ、空母氏良く見つけたな~と感心した
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中は非常に短く、おそらく艇は入らないだろう、燃料庫のような物か?
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構造的にも全然違うのであるいは震洋ではなく、清水海軍航空隊の退避壕の可能性もある(内陸だし)
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道をはさんで、向こう側は飛行場付近だったりする
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車を取りに、予科練碑に戻ってきた
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この辺にはそれっぽいコンクリート構造物が多い、海岸と言う事もあり判別は付かないだろう
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ここで清水地区の探索を終え、沼津方面へ向う事になる、時系列はバラバラだ
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駒越防空砲台

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この砲台は某研究施設の裏山に位置する
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と、言う訳で裏山に突入する
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このタンクの裏側に遺構はある
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上り口
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砲座を支える石垣が見えてくる
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軍道の痕跡を辿って行く
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カンに頼ってヤブに突入すると見えてきた
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砲座だ、しかし水没している
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空母氏の広角で撮った写真の方が少し見やすい
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砲座側壁に有ったはずの、排水溝が埋まってしまったのだろう
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砲座から目を移すと、弾薬庫が見える
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この弾薬庫は周りの土が避けられて、完全に露出している
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弾薬庫前
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排水溝の遺構だろう
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深く刻まれた、交通壕
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弾薬庫正面
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内部は扉か床板か判らないが、木材が散乱する
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コンクリート一間の小さめの物だった
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中から入り口方向
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交通壕を進むと、新たな弾薬庫が出現する
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弾薬庫入り口
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入り口を内側から、木枠は当時の物か、戦後の一時居住者による物か不明
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この弾薬庫はコの字型になっているが、以外に細く退避壕程度に感じる
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もう一つの出入り口は殆んど原型を保っている、取り付け部を見る限りオリジナルに見える
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出入り口外観、弾薬の出し入れには狭く感じる
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朽ちた軍道を辿る
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もう一つ弾薬庫が見えるが、後にする
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稜線に上がる
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倒木に埋まったもう一つの砲座を発見
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砲座への階段も健在
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まずは、側面から見て行く
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鉄骨が2本出ている、ハシゴでも付いていたのだろうか?
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こちらの砲座の排水溝は生きているようだ、おかげで中に入れる
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砲座の階段は一人がやっとの幅しかない
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砲床に残る、アンカーボルト(撮り損ねたので、空母氏からパクル)
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水は無いが、砲座全体がヤブに覆われている、冬に来るのがいいだろう
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下の弾薬庫に戻る
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夏場は見えなくなるかも知れない
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ここにも排水っぽいコンクリートが見られる
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では、入ろうか
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内部は最初の弾薬庫と同じく、一部屋である
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奥から入り口方向
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弾薬庫のすぐそばに、辛うじて木にひっかってる様な遺構がある
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空母氏から貰った人物比(yakumo) なぜか片足消えかかってる?死ぬのか、近い内に・・・・
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上から見ると、天水桶のようだ
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この斜面の土中から、古いケーブルが覗いている
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上に登って見ると、丸いものがある
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観測器台と言われる物があった
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周辺には、幾つかのコンクリート片が散らばっている、何かしらの施設が有ったのだろう
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この後一人で行ける所まで行って来たが、塹壕程度しか見つからなかった
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また戻るのも大変なので、ショートカットで斜面を降りた
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何とかみんな降りて来た
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さぁ、帰ろう
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施設内には明らかに古い建物があるが、関連性は不明
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水道設備まで備えた車は便利だ! 次の目標へと移動する

興国寺城址跡、防空壕

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興国寺城跡は国定史跡に指定されている、ここに防空壕があるとの情報を手に入れた
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今は廃れた山道に分け入る
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少し入ると立派な道になる、これは当時の空堀りだそうだ
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問題の防空壕のある地点に到着
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ぽっかりと開いている壕口
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照らしてみる、確かに奥があるようだ
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両隣にも開いているが、若干狭くなっている
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中央の入り口から入るが、入った瞬間、壕壁に驚いた、土だ、粘土質の・・・
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掘り口を見ると、ツルハシではなくクワで掘ったようだ
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広くは無いが、それなりに丁寧に彫ってある、しかし土臭い
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足元に棚状に掘った跡がある
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この通路は少し岩盤質だが、その分崩落している
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結局この壕はヨの字をしていた、標準的な防空壕のようだ
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壁がドロ土だというだけで、非常に落ち着かない壕だった
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3つ目の壕口は出入り困難だった
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壁面に何か掘ってある
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色々やってみたが、判別できる文字は無かった、戦後の落書きの可能性の方が高いだろう
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壁面に食い込む、無数のBB弾、サバゲか
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煤が付いているので、灯り置きだろう、まさにクワで掘っている
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仕様済み手榴弾が落ちていた
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人物が入るとこの空堀の大きさが判る
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一人空堀の先を探索に行く
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本丸跡に登った、既に何も無い
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随分古い字体だ
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穂見神社、本丸の中心部にあるようだ
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一応の説明板が有ったが、軍関係は触れていない
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一応貼っておく
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今日のねこ、根古屋とはここの地名である、ベンチに彫ってあった名言
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空堀跡に戻ったが、すでに誰も居ない
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また、置いてけぼりを食ってしまった
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車に戻ると、暇を持て余したとの氏が他に壕口を探していた
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ついでに自分も探しに行くと、いくつか見つけた
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と、言っても小さいものだ
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取り合えず入っておく
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この辺は土では無い様だ
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U字形にまわって、外に出た
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空母氏も一応入って行く
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車に戻り、移動する
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城址の反対側にも穴が有る事は調査済み
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ちょっと探したが、無事壕口を発見
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では、中に入る
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しかし、住宅地のそばとあって、ひどいなこりゃ
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ゴミで埋まっているせいか、低くちょっと複雑な防空壕って感じ
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隣の開口部が見えるが、出られそうも無い
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空母氏と入れ替わりに、外に出る
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さっきの開口部を、外から見る
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他にも幾つか同様の壕がある様だが、いずれも埋まっていて、入れそうも無かった
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きっと冬になると、壕口が丸見えなんだろうな、この辺りは
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この辺では、城址の考古学調査も行われているようだ
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現在地はこの辺
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戦争遺跡は無視されているが、城址としては貴重なお堀らしい

香取航空隊その他遺構

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待ち合わせには(1030)少し早いが横浜出発する
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首都高はガラガラだったが
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京葉道なんとかしてくれ、毎回これ
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なんだかんだで終点横芝到着
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この遺構の目印は「ダイナム」
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問題の物件、以前に行っているが時期を失して上げてないのでここで上げる
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kanレポート様で詳しく説明しているので、細かい事は言わない
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弾薬庫、格納壕と言われているが正確には不明
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入り口は付け替えられ、農具置き場にでも使っていたもよう
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農機具?
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手作り感がハンパ無い出来栄え
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通気孔の様だが埋まっている
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グランドのフェンスの様な金網の骨材、まさか金属はコレだけなのか?
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奥から入り口方向
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真横から見ると、入り口部分は若干傾斜を憑けてある
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お約束なので登る
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唯一と言えるコンクリートの露出部分
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なだらかなRを描く手作り感
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離れてみると、完璧な偽装で、知らなきゃ判らない
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いびつな千葉県(市の標柱じゃない)
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も一つある、走って数分の所に有るので、一緒に訪れよう
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落書きを丹念に消した跡がある、ご苦労様です
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入り口の一部が欠けている、誰が持って帰ったんだろう?
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基本構造は同じだ
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筵の跡が当時を思わせる
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金網の跡も同様だ
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落書きにも昭和を感じる
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もっとも金網が判る、通気孔
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奥から入り口方向
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こっちの方が、入り口が低いので、埋まっているのかも知れない
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側面を見ると、継ぎ目がある、上と下のコンクリートを打った時期が違うのだろう
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弾薬庫を堪能した
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ここでこんな資料を見てみる
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航空基地の左側に、西砲台や25mm機銃が多数設置されているようだ
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西側の畑(田んぼ)にやって来た
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以前から気になるこれ
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陸から繋がっている機銃砲座にしか見えんのだが
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きちんとした、コンクリート製で、若干傾斜がついている(タニシもついている)
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畑の中にも同じ様な物がある、これは防火用水の可能性もある
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それ以前にただの畑の溜池の可能性も否定出来ない
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また、別の場所
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これは現在完全に溜池だ
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コンクリートは既に明治には一般化しているので、戦前のものかもしれない
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あそこにもちらっと見える
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畑の持ち主に断り、近寄る
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ここも完全に溜池になっていた、農家の事は分からんが、こんなにあちこちに溜池作るのか?近くに川あるぞ?
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近くに妙な所があった
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ここだけ草がまばらにしか生えない、基礎のような物が広範囲にならぶ
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砂利交じりの、基礎には脆弱なコンクリート
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滑走路にやって来た、これは現存するテストコースとクロスする残った半分の滑走路部分だ
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もう、良く判らなくなってしまっている
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掩体壕を見に行った所で、タイムオーバーとなる
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急いで集合場所に向うのであった、そして本来の探索が始まるのであった

先ほど友人空母氏より、香取航空隊の資料を一部送ってもらった
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航空自衛隊〇浜基地所蔵資料より
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現在ブレーキテストコースになっている辺りだろう
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右下に「今も残る防空壕」とある、隣に写っている慰霊碑は昭和51年に作られたもの、日清紡ブレーキ株式会社の敷地内にでも隠れているのだろうか?

一応、前回の香取海軍航空基地訪問ページ

三川地区のトーチカ(観測所)再訪

以前からきへい氏に指揮所と合わせて案内してくれと、依頼されていたのだがなかなか来れなかった
今回こうゆう機会にお連れ出来て良かった、なんせ結構遠いのだ銚子方面は・・・
例によって「千葉県の戦争遺跡をあるく」には、トーチカと紹介されているが、どッから見ても観測所以外に見えない
印刷物の魔力は、日本人には物凄い効果があり、信じ込ませる力があるから怖い
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朽ち果てた浅間神社の参道を登る
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山門を抜けた少し先にそれはある
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書籍で言う、トーチカの入り口だ
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まずは、側面に回る
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重厚な観測窓が現れる、前面防御は1mもある
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何とも完成度の高い遺構だ
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中を覗く、柱も支えも無い大型の観測窓は珍しいのでは?
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上によじ登る
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側面と違ってデコボコだ、本来ここは艤装の為に地面に埋まっているので、これでいいのだ
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上の通気孔、この地域の地下遺構には同様の物が多い
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では、中に入ろう
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本当は階段があるのだろうが、埋まっていて確認出来ない
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前室部分
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横サイドにある上から見た通気孔
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明かりが漏れない様に、引っ込んだ電球の傘
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竹を埋め込んだ伝管
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観測室
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観測窓、今は見えるのは樹木ばかり
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しかし、がんばれば海が見える(ちょっとだけ)
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さて、次に行こう
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浅間神社、この先の斜面を降りていく
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塹壕が巡らされた斜面に壕口が開いている
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実は階段があるのだが、殆んど埋まっていて、滑りまくるので注意が必要だ
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クランクして坑道は続いている
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今回は誰も憑いてこないので、ここまでにした
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さて、登るか
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濡れた岩盤は、非常に滑るので滑落の危険がある
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そこから横移動をすると、本物のトーチカがある
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銃眼部は半分近く埋まっている
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出入り口は上にあるが、階段などは一切無い
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飛び降りると、目の前に銃眼がある
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作りは立派だが、いかんせん埋まっている
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側室、弾薬及び予備人員が居たのだろう
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飛び降りた入り口、ネズミ返し式になっているので、迂闊に降りないように
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上では、きへいさんがお掃除をしていた
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参道を戻ると、ねこさんが自然の摂理に導かれ、新発見を果たしていた
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塹壕を辿って行くと
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コンクリート遺構が見えてくる
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人が何とか滑りこめる隙間が有る
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斥候は我が仕事、中の安全を確認するDSC03410_R_20150612213727472.jpg
なかなか広い部屋だった
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背面にやっぱり通気孔がある
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埋まっているが、なんとか外光が入る
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入り口方向を見る
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銃眼部、木目がキレイだ
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左方向
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右方向、大分射界を確保している
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電気設備も整っている
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さて、出るとしよう
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入り口は入っている間に、幾分整備された
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回り込むときへい氏が銃眼部の清掃をしている
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本当に戦跡を愛して止まない人だ
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先ほどのトーチカよりもこれは大きい
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銃眼部の人の居ない写真が無かったので、ねこさんから狩りパクした
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新発見に足取りも軽く下山する
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この山にこれだけの遺構が埋まっているなんて、何人が知っているのだろう
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この観測所は、まだ千葉の海を見守っている

よこすかYYのりものフェスタ2015 その5

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実はまだ居たりする
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撮り忘れがあった
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いずもの銘板
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これが何だか判る人は少ない
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艦首にやって来た
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正確にはヘリポートだ、ここでは中に入る事が出切るが、1時間待ちだったのでパス
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搭載機は入港時館山や木更津に世話になるのだろう
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この手のワッペンは殆んど自作なのはあまり知られない、海外派遣や演習があると、友軍同士で交換会になる
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一番人気はやっぱりこれだそうだ
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さて、今度こそ基地を出た
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ヴェルニー公園は盛況だった
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オスプレイも売っていた
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海自水
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海軍カレーいろいろ
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次のターゲットはあそこ
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チケットは既に憑いた時に購入済み、でないと売り切れる(イベント時)
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横須賀では結構人気である、自分も10回は乗っている(ほぼ一人で)
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1回に100人以上乗れるので、平時は大抵行けば乗れる
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レンタルで双眼鏡も貸してくれる
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さぁ、出港だ!もちろん上部デッキに上がる
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自分にとっては見慣れた潜水艦だが、潜水艦基地は殆んど無いので、割りとレアらしい
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いずもに地下づいた
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近すぎて全部入らん



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米軍のタグボートが出て行く、どっちが前かわからんだろう?(左が前)
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乗りなれたブルーリッジ、いったい何年使うんだろう?
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マッキャンベル (ミサイル駆逐艦)



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横須賀港の看板、住友造船
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夏島地下壕
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貝山地下壕
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狢火薬庫 (ねこ多し)
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米軍基地なのだが、この船台から夏の横須賀の花火は打ち上げられる
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船越地区に到達した
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海洋観測船「にちなん」(5105)と奥は「わかさ」(5104)
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ふなっしー搭載
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潜水艦が落ちている
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除籍後、既に1年以上放置されている
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FRP製掃海艇「ちちじま」(605)、 「はつしま」(606)
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新井掘割り侵入
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吾妻島は日米共同使用の島である、一応・・・・
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吉倉に帰ってきた
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艦船群が見えてきた
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さっき入港してきた「せとぎり」
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そして「いずも」



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約45分のクルージングが終わる
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船内ではこんなモニターが見れる
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ヴェルニー公園を戻り、鴨を眺める
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なんか居る
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戻って来てしまった
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また乗ってるし
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また登る
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目的はこれ、SH-60Kの離陸
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ローターが回りだした、予定時間は14:30だが
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14:25に飛び立った、フライングだ(文字通り)
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館山に機首を向ける、多分
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艦首をかわす
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手を振りながら去って行く
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旋回もせずに行ってしまった
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眼下では特別機動船の競演が繰り広げていた
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近場で見たいが、こっちの方が特等席なんだろう
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演武も終わりを告げる
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さぁ、今度こそ下艦する
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期待したが、馬は居なかった、いつも居る訳ではないようだ
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ちょっと惹かれたが、とても食えない
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さらば「いずも」一隻の艦でこれだけ楽しんでいるのは、自分だけでは無いだろうか、もうすぐ15:00だ、約6時間か
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さて、次のフェスタ会場に向う
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次の会場は三笠公園
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歩いても数キロだ、30分もかからない
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日産は今後タクシーをこのタイプのみで生産するらしい
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水道局ブース
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トライアルショウーが見たかったが、終了してしまった、15分遅かった
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陸上自衛隊、高機動車
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偵察用オートバイKRX
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せっかく来たのにわずか2台しか展示は無かった
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興味を引いたのは、むしろこっち
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3年目に強制的に配食される、冷めるとβ化し硬くなる、はしも刺さらないほどに、一缶で1000Kcalでなく、副食と合わせてだ、途中で何度かモデルチェンジはしている、当時OD色ではなくシルバー剥き出しだった、量も少し減った、民生品も存在する
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赤飯は震災後姿を消した、ご飯物は他に白米、しいたけ飯がある
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あったかい時はけっこう美味いぞカンメシは
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バリエーションも豊富(いずれ飽きるけど)
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たくあんぶつ切りめっちゃ美味い
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総火演ポスター、今年も行けるといいな
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高機動車は子供の遊び場と化していた
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これは滅多に無いだろう(一応コレの運転資格も所持している)
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運転自体は有資格の大人がやる
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子供の操作のアシストをしてくれる
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逸見営門、ヴェルニー公園に戻って来た
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最後にちらっと屋台を覗く
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京都という文字に誰かを思い浮かべる、さぁ帰ろう
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家に帰ったのはもう、18:00近かった、楽しかったが殆んど一日歩いていたな~

よこすかYYのりものフェスタ2015 その4

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飛行甲板を歩き出す
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昇降機を見てるとあきない、すでに2時間飛行甲板にいる
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人用出入り口
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粘ったかいがあって、艦番がわりと見えた
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右舷側にヘリポートが見える
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ようこそ横須賀へ、このヘリは千葉の館山から来ている
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艦首側は山が無いので、旗がそよぐ
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さぁ、そろそろ降りる時間だ
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摩天楼を見上げる
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最後の昇降機が上がってくる
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ついに降りる時が来た
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さらば「いずも」、昇降機が下がりだすと
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うま~
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いずもには馬がいると言う伝説は聞いていたが
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まさか本当に会えるとは
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ほんの僅かな遭遇だったが、伝説は本当だった
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上がる時に出現すると、クチコミでばれるので、あえて降りる時のみの出現だろう



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格納庫内の管制塔
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格納庫の奥に進む
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右舷開口部、外部張り出し昇降機の入り口
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大きな開口部だ
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疾風迅雷、各艦にはそれぞれエンブレムがある
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いずもグッズ販売(ここは見本)
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キャップは被ってサイズ確認できる
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奥のテーブルで現物販売
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こいつは販売していない、航空機を移動する為の道具
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ストレッチャー
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右舷開口部、外部張り出し昇降機にやって来た
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レールが有る、横開きの扉が憑いている
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人のはけた甲板は広い
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スタンプ捺印所だけは混んでいたのでパス
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ついに降りる時が来た
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気が憑いたら昼時になっていた、今回は目当てが有った
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なんと、一人前で完売!なんてこったい時間かけ過ぎた・・・・
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外部昇降機外観
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いつかこれで上がれる日が来るだろうか
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搬入口だろうか
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艦尾に来た
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左舷のSeaRAM 近SAMシステム
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右舷の高性能20mm機関砲(CIWS)
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最後はこれ
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兎に角デカイ艦だった
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イベントメニューは食えなかったが、海軍カレーは残っている
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12:24購入
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12:26カンショク
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土産や物色
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代わり映えは少ないが、眺めるのは好きだ
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長いバームクーヘン
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貴女を守りたい!!誰に向けるメッセージだろう

よこすかYYのりものフェスタ2015 その3

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艦尾にやって来た
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DD-162「てるづき」がいる
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艦番91、二桁は珍しいが、これは来賓をもてなす為のパーティー船だったりする
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新井掘割水路から、軍港めぐりの船が来る
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ん、何か札が憑いている
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観光船が湾内に入って来た
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ふいに風が吹いて旭日旗がはためく、一瞬の事だった
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今日のねこ、キャットウオーク
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飛行甲板で伏せ撮りをしてみた
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人ばかりで、様にならん事がわかった
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自衛艦に乗ったらこれは撮らないといけない
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タグボートが出て行く、これはきっと何かある
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救命用のゴムボートが動き出す
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さっきの観光船を手を振って迎撃する
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0号機が突入してきた
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救命艇がUターン
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観光船としばしランデブー



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この間、湾口をすかさず見ていたら、最大望遠で艦影が見えた
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救命艇は0号機(三笠桟橋)航路ともランデブー
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艦影を「せとぎり」と見る、先ほどのタグボートが入港準備に入る
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桟橋へと進路を変える
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そんな中艦橋を見ると、艦長だろうか?入港の令をしていた(何人気が憑いただろう)



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特別機動船が突如現る
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まずは低速で御挨拶
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この小さな船で掴まらずに立つのは結構怖いDSC03874_R_20150617230633000.jpg
自分も小型船舶免許を保有しているが、ピッチング(縦揺れ)だけでも結構きつい
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実に気持ち良さそうである
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一方、156「せとぎり」も粛々と入港する、どっちを見ればいいのだ
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特別機動船のショウが目を引く
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乗りたい・・・
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しばし眺めると
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こっちでのショウを終え、反対側に向っていってしまった



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桟橋では「せとぎり」が接舷する為の甲板作業が行われていた
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タグボートにより横付けされる、あくまで静かな入港だった
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港は護衛艦が人目を引くが、この様な小艦艇の助けで成り立っているのだ
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お約束の排煙が巻き上がる
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また救命艇が走り出す
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新たな目標を迎撃する為に


動画追加6/18

よこすかYYのりものフェスタ2015 その2

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飛行甲板に上がってきた
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甲板にはいろんな穴が開いている、これは電源供給用、十字を切った物は係留用でヘリなどを固定する
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日本初となるSeaRAM 近SAMシステム、簡単に言えばスティンガーの親玉と思えばいい
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艦橋がモアイと言うか、ロボット的な顔に見えるのは、自分だけか?
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魚雷等の増加装備用エレベーター
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艦内用消防車、これでも5トンぐらいはけん引出切る
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これ撃ったら、楽しそう
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とにかくこの手の観測機器はそこら中にある
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艦番183の83のみ、基本100の桁が書かれるのは艦首ぐらい
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高性能20mm機関砲(CIWS)
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ウソの様な正式名称、高性能・・・・
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使用弾丸はこれ20mm
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日本国を示すJ (海保も使う)
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艦首に寄ると、ヘリポートが見える(1430にこいつは離陸し、館山に帰る予定)
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250m近い長い飛行甲板、幅も最大38mある
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飛行甲板に大穴が開いている
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地獄の窯を覗いた、出るなと怒られた
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上がって来た
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5cmぐらい上にあがる、この時点でロックがかかり、下に落下しなくなる
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そして到着となる、1回に100人以上乗る事ができる
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舷側から、「きりしま」が見える、6隻のイージス艦の一隻
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湾内に浮ぶゴムボート、万一お客が落ちた時の対処に、何時間もただ浮んでいる気の毒な人たち
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摩天楼の様な艦橋を見上げる
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判りにくい所に旗がある、海将補旗だ、昔で言う少将である
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窓にもちんまりある
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女性自衛官が手を振っている、海士長で艦橋付きとはエリートだな~
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後部艦橋、謎の継ぎ目は埋まっている(この話が判る人はマニアだ)
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主に離発艦を指示する
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舷側エレベーターに乗った、SH-60K、ローターとテールを折りたたんで、格納状態にしてある
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支持機に収まったローターを見る機会はあまりない
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愛嬌のあるブタッ鼻
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反対側
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折りたたまれた、テールローター部と安定舵
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こいつとは以外と相性が良く、以外と乗る機会が多い
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眼下に見下ろす「ひゅうが」
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ちょっと着艦
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僚機とのランデブー、良い思い出だ
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基地の建物の奥の山には地下壕が、とか思っていたら
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デカイねこが
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シェパードでした、千代ヶ崎で飼ってたやつかな、比与字弾薬庫にも居たな

よこすかYYのりものフェスタ2015 その1

正確には自衛隊のイベントではなく、横須賀市のイベントに自衛隊が参加しているのだが、細かい事は気にせず
自衛隊カテゴリーにしている、土曜は仕事だったので日曜の部に訪れた
基地の町横須賀は、この手のイベントが多くて羨ましい、横浜もがんばれ!
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横浜を出る時は雨が降っていたが、横須賀は止んでいた、無理してバイクで来れば良かったかな?
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近場のショッパーズに車を止める (帰る時にメッチャ後悔した)
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そのままチケセンに寄る
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海を見ると、「いずも」と「きりしま」が、自分を待っている
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でも乗れるのは「いずも」だけ、事前にOKN氏から情報をもらっていた
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ヴェルニー公園に向う
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会場前のあわただしさ
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気になる店をチェック、艦隊コースってなに?
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海上に出て行くゴムボート
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線路の組み立て、こんな裏方の苦労でイベントは楽しめるのだ
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前回一般公募の時はハズレて乗れなかった「いずも」、今回初めて乗れる
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海上自衛隊地方総監部
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0915到着、45分待ちか
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何となくいつも来る時は撮ってしまう一品
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思いっきり出遅れた感がする
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海自警務隊、海に落ちた時に見つかり難くする為の迷彩(うそ)
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SH-60Kが落ちている
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暇なので艦首を眺める
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「いずも」の前部CIWS
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動いた!誰も気が憑いていない(一人だけちょっと得した気がする、小さな優越感)
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0940、時間前に列が動き出す、ラッキー
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金属探知と手荷物検査(ペットボトルの持ち込みは、毒物混入防止に一口飲む事になっている)
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貴重品預かり所
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流れる電光板導入
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このタペ欲しい
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近くで見ると、流石にデカイ
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あくまで護衛艦であって空母ではないと主張している
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給油口だろうか?
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入り口は中央部
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どうせならこの、外部張り出しエレベーターで上がりたかった(キティホークで乗った事はあるが)
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レッドカーペットではないが、滑り止めマットの上を登って行く、「おはようございます」の声が清清しい
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すっげー広い!
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反対側、さすが最大14機搭載出切るだけの事はある
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行列は第1昇降機に向う
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初めての一歩
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みんな上を見上げている、見ていると面白い
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見上げると艦橋が見える
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動き出した
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床がせり上がると、歓声があがる
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「ひゅうが」などと比べると、小ざっぱりしている
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だんだんせり上がってきた
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途中で上に居る人の声が聞こえた、「ゾンビが上がって来るみたいだ」・・・・
なるほど、みんな手を挙げて(カメラを挙げて)上をにらんでいる
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さぁ、これから「いずも」探索が始まる

並んでる時の降りてくる昇降機(エレベーター)


自分の乗ったエレベーター





PS.いずもには馬がいる伝説

塙(はなわ)地区第2砲台及び八木大砲陣地

第1砲台から程近い高台に、第2砲台はある、あえて場所は伏せておく(許可をくれた畑の所有者の迷惑になる)
きへい氏の調査によると、ここの備砲は10cmカノン砲であるとの事で話を進める
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問題の小山に到着
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ちょっと掻き分けると、あっさり見つかった砲口部
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めちゃくちゃ特徴的な類を見ない形状
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中に入ると、大量の砂が入り込み、側室もしくは主出入り口を塞いでいる
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側面にある、観測窓?横スライドの扉が付いていた感じだ
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もう一つの特徴、このくぼみが随所にある
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砲口部右にも、大き目の物がある
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砲側庫
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ここにも窪みがある
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シンプルな部屋、白いのは結露した水滴とカビ
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壁の穴、砲室へと繋がっている
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天井の穴、電燈でも付いていたのだろうか?
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砲室の1/3は土砂で埋まっている
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そこかしこ、砂だらけ
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砲口部の修復作業が始まる
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砲台では左右どちらかに、砲身を固定保持しておく箇所を設ける事がある、その一種だろう
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修復された、砲口部
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床面はコンクリート敷きだったが、土間状に掘り込みがあった
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修復後、御満悦のきへい氏
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きへい氏の眺める先は、米軍上陸予想地点、九十九里浜である



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引き続き、八木大砲陣地を捜索に向かうが、新しいお寺が建っていた、会長が事前調査で住民から「気が憑いたら軍隊が勝手におらの土地に道を作って、大砲を据えてしまった」との証言を取っている、また、駐車場の木の根元に地下への入り口があったが、駐車場整備で埋めてしまったそうだ。
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しかし、僅かな痕跡を求めて一部のメンバーは、急傾斜を下っていった
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そして、それは有った
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破壊された痕跡の残るコンクリート構造物
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砲口部なのか、下入り口なのか?
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割れて落ちてしまった遺構に答えを見出せなかった
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付近にも幾つか破片は見かけたが、判別に繋がる物は無い
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そのまま下の道路まで落ちて行くと、会長が事前調査で見つけたコンクリート遺構がある
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きへい氏の修復により、見える様になった遺構
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しかしこれは、砲台その物ではなく、上の砲座の崩れ防止の為の傾斜地補修、補強と思われる
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道路沿いに幾つか残っているようだ
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ここでの探索を終える、ちなみにこの足の下に地下施設があった模様

塙(はなわ)地区カノン砲台観測所

前回の第1砲台自体は知っていたのだが、第2砲台(一般的には第2陣地)は写真でしか見た事が無かった
今回房総半島戦跡考古調査会の会長がバイクで走り回って見つけて来たのだ
取りあえず、そっちは置いといて、その過程で見つけた怪しい物件を今回紹介する
ねこさんからそっちの図面が先に届いたので、こっちに変更した
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自分の3ナンバーでは無理だろう農道を、農家の注目を浴びながら横断していく
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行き着いた所にあるこの小山が第2砲台だが、取りあえず置いておく
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今回のターゲットはこちら、この時点では謎物件であった
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なんせこの高さである、誰も登った人は居なかった
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しかも反り返っている、後は根性だな
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って事で根性で這い上がると、なんと穴が開いている
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これはスゴイ物件だ、早速1.5mほどの深さの穴に飛び込む
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一瞬「帰れるんだろうか?」なんて考えるが、気にしない
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足元は緩斜面になっている
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冷静に見ると、これは観測口であった、前の窪みは双眼鏡置きか、それともただの足場か?
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きへいさんに立ってもらうとこんな感じ
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3段ほどの階段を降りる
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木製の梯子があった
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当然使ってみる、ベストマッチだった
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背後の正規出入り口、メンバーにはこっちから入ってもらった(きへいさん、ねこさんはよじ登って来た)
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横には指揮所(計算室)と思しき部屋があった
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壁の上の方に、斜めに延びる穴が有る
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穴は更に垂直に向きを変え、上に開口していた
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部屋全景
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部屋の一角にある銃眼
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真正面に壕の入り口がある
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壕の入り口から見たところ(八丈島の地下壕でも良く見かけた)
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一旦外に出る
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前も見えない藪を掻き分ける
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あった、縦坑だ
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下で斜めに下っている、下の部屋へ続く穴だ
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壕に戻ると、測量が始まっていた
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一旦部屋に入る
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何故か塚面にコンクリートは無く、土剥き出しだった
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観測窓から顔を出す
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海岸線を一望出切る
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幻想的な光景に見える
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外から見ると、晒し首の様だ
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九十九里浜が一望出切る
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上に登って下を見る、結構高い
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普段は蓋でもしてあったのか、溝がある
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さて、みんなを待たせているので、撤収する(ねこが居なかったのでメロン)

以下の写真はきへいさんから提供してもらった、八戸の陣地の観測所である
まったく同一規格であるのに驚いた
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なんと、新島にも同じ物があるとの情報をkan様より、頂いた
詳しくはkanレポート「新島のトーチカ」をごらん下さい

塙(はなわ)地区第1砲台

以前、塙(はなわ)地区の指揮所と紹介した物件に、房総半島戦跡考古調査会のメンバーと行って来た。
「千葉県の戦争遺跡をあるく」には、指揮所として紹介されていて、15cmカノン砲砲台は見つかっていないと書いてあったのだが、明らかにおかしい、畳100畳の広さ?10部屋ぐらいある?全然合わないのだが、写真は確かにここであった
今回、完全なる間違いである事が再訪により明らかになったので、再掲載とする
ちなみに今回、第2砲台と観測所も発見しているので、徐々に紹介して行く。
第2砲台と観測所は、房総半島戦跡考古調査会会長の地道な努力によって発見された物で、自分は強行突入しただけである
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写真中央に、忽然とコンクリートの塊が顔を覗かせている
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これが指揮所と勘違いされた所以だろう、窓一つ無い建物に見える(実はこれ、横側だったりする)
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がさ藪を抜けると見えてくる
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屋上に登ると、眺めがいいのだが、誰も来ないので降りる
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では、とっとと入ろう
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これは右翼砲室となる、約5m四方となる
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管理は農協となるようで、雑多な物置(ゴミ捨て場)となっている
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右側の砲側庫
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奥行き4mほど
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乾燥しているので、木枠なども残っている
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砲側庫は2つ並んでいる
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近代コンクリートと言っても通るぐらいの完成度だ、日吉よりスゴイ
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奥から砲室方向
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右翼砲口部、土止めにコンクリートパネルが挟まっている(現代物)
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左翼側に向う
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床には砂が積もっているが、落書き一つ無いキレイな遺構だ
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左翼側、砲側庫
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入り口方向
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もう一部屋は狭い
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両手を広げれば憑いてしまうほどだ
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左翼砲室、こちらにゴミは無いが、砂がヒドイ
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後方の出入り口、現在外は畑となり蓋がされている
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天井から出ている、太い鉄骨
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表面はキレイだが、内部はやはり砂利が多いようだ
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砲側庫に繋がる伝声管
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砲床を掘って、調査をした跡がある
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砲口部からは土砂が流入
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当時の木枠の挿入具合が確認出来る
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木枠の残る砲口部は珍しい
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砲口部より中を見る
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測量中のねこさん
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右翼砲室に戻る
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木枠はコンクリートに埋め込まれていた
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右翼砲室出入り口
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きへい氏により、復元された砲口部
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この段々を見て、砲室じゃないなんて誰も思わないだろう
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現存する砲台としては、最高レベルではないか?オールコンクリートだし!
塙地区重砲陣地_R
房総半島戦跡考古調査会ねこさんの測量図 (実は翌日にはメールで届いている、仕事早え~)


清水港 テルファー(テルハ)クレーン

静岡県清水市清水区入舟町にある、エスパルス ドリームプラザの前に保存されている
残念ながら夜もライトで照らし出されていて、登る事は出来ない
清水港駅は清水港に隣接した臨海駅であった、駅東側の豊年製油静岡工場(現・J-オイルミルズ静岡事業所)への専用線があり、有蓋車による貨物輸送を行っていた。
貨車と船の間で直接材木の積み下ろしをしていたのが「テルファークレーン(テルハ)」である。
この他には神戸と名古屋にしかない最新式のクレーンであったが、現存しているのはコレだけだそうだ
うんちくは後で説明板の写真を貼る
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真夜中、霧に包まれた箱根を越える
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バイパスが繋がり、夜なら高速と大して変らず清水に来れる様になった
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予定より早く着いたので、夜中のテルファーが見たいと、無理矢理進路変更する
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清水マリンパーク
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この辺
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始めて見たテルファーは、予想よりも大きく感じた
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モードを変えると、鉄骨が浮き出てこれはこれで萌え!
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無骨な鉄骨に、萌を感じない男はいないだろう
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親指立てた右こぶし
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ライトとは違う白色の浮遊物が漂っている
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ストロボのオーブ(左上)とは明らかに違う
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消えた?まぁいいや
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当時の護岸をそれっぽくアレンジした入り江
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うんちく
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登録有形文化財
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認定を受ければ、取りあえずすぐには壊されないだろう
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唯一海面に伸びる支柱
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その上にあるクレーンのホイスト
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鉄骨とリベットの芸術品
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アルペジオみたいなライティングがまたいい
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昼間は客で賑わうこの広場
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やはり夜中に来て良かった、でも昼間のも見てみたい
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夜中なのにたまに人影が見える、何処からか入れるのだろうか?上から撮りたい
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何枚撮ってもアキが来ない
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なんか横切った
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オベント広場の夜景
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霧の艦隊カラーが何とも言えない
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また走った
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テルファー萌え
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ぬこ
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がしっと
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カリカリカリ
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ビロ~ン
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んでまたカリカリ
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すりすりしている、私は柱になりたい
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ふたたびテルファー
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陸側にもホイストが一つある
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どっちの色がいい?
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切りが無いのでそろそろ諦める

海軍沼津高射砲陣地

本来は海軍なので高角砲台なのだが、高射砲台と馴染んでいるようなので、タイトルはそのままにしておく
今回の調査は、kanレポート様を参考に事前に下調べをし、静岡戦跡の第一人者ー廃墟日常記録帳ーの空母氏案内の元予想通りの場所に発見出来た。
kanレポ-ト様にて、3ヶ所ともすぐ判る様に詳しく位置等、説明されているので、あえて説明しない
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砲台公園にやって来た
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近くにある石柱(鉄道関連)
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木の根元に、隠れる様に生えている弾薬庫(砲側庫)その1
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入り口には爆風除けがある
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至近弾の破片、燃えカス等が弾薬庫に飛び込まない為の物で、直撃には耐えられない
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入り口には何故かお地蔵様が置いてある
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奥は5m有るか無いかの狭い物だった
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多分通気孔の穴、鉄筋が不自然に見える
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防湿用のタールが分厚く塗ってある
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通気筒、この辺まで埋まっていたのだろう
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斜面に埋まっているせいか、コンパクトな感じの弾薬庫だ
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走って5分ぐらいの所にある、2つ目の弾薬庫にやって来た
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こちらは柵が無いので見やすい
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割りと鉄筋が多く入っている
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日陰の部分には、タールも良く残っている、そして扉は横にスライドする木製だった
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真横から見ると、こじんまりして見える、ちなみに後は近代給水タンク
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人物を入れると、以外に大きかった
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内部は、さっきのと変らない
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天井の通気孔も鉄骨が見える所は一緒
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人物比、5mぐらいかな?
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名残り惜しそうに見ているとのさんを残し、次に向う
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作業中の地主の方に、許可を頂き入壕する
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入り口付近は物置状態
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10mほどで右に曲がる
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曲がり角は90度ではない感じだ
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予想以上に大きな地下坑道、オールコンクリート巻きである
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こんな影遊びをしたくなる
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天井に碍子を取り付ける木材が埋め込まれている
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一つ目の部屋
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奥行き15mぐらいの部屋
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天井に通気孔が前後に2つある
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二つ目の部屋
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奥行きの無い2m程度の部屋
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天井に通気孔も無い
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3つ目の部屋
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構造は1つ目の部屋と同じだ
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奥の黒いのは、畑の土が落ちて来た物
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調査でも入ったのか、ここだけ鉄骨が露出する
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手前側の通気孔
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小森さんお一人
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二つ目の通気孔、発砲スチロールで塞いである
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大きさがイマイチ伝わらないので、人物を入れる、とのさんの場合
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OKN氏の場合
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空母氏、〇〇には見えないらしい
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反対方向から通路を見る、天井はかなり歪な形をしている
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反対側の出口に向う
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微妙な湾曲に、苦労してコンクリートを打っている
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土砂の流れ込んだ壕口
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外に出た
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半分ほど埋まっているので、出入りはし難い
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こちらには何も無いので、壕内に引き返す
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入った所から出る
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畑の通気孔を見に行く、一つ目
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二つ目
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発砲スチロールが詰まっている
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三つ目
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四つ目、カットされているのか鉄筋が出ている
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見ていると落ちそうだ、そろそろ撤収しよう
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ここで空母氏は神さんに怒られ、泣きながら静岡に帰っていった(誕生日をすっぽかして来たらしい)

横須賀海軍工廠造兵部火工工場久木作業場地下工場 その2

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抜き穴が出れないので、主坑に戻る
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右ブロックには3つの部屋が並んでいる
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右側の部屋、奥がベンチになっている、そして左側の壁
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隣の部屋との接続部なのだが、段差がある
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ベンチに座って、部屋の入り口を見る
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隣への接続部を登ってみる
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形が異様な部屋に出た
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2つ目の部屋の入り口から、中を見ている
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天井が斜めで、右にベンチと接続部が見える
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接続部
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外に出て、隣の第三の部屋に向う
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この部屋は、こじんまりとしている
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ベンチも接続通路も無い
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右ブロックはこんなものだ、左ブロックの1/3ぐらいしかない
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排水溝?台座跡?四角い穴が開いている
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左ブロック奥の方は比較的キレイな所がある
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こうゆう所もあるが、崩落ではなくズリだ
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掘りかけのベンチカット状態
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それでも排水溝は造ってある
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ツルハシを立てに刺し岩盤を剥がしている
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別のベンチカット、奥の方はまだ伸ばす途中だったのだろう
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何か突き刺さっている
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これから先はこんな状態がほとんどだ
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最初はズリかとも思ったが、表の急傾斜工事のガレキを突っ込んだのだろう
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ガレキのあるとこないとこが分かれている
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床を良く見ると
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キャタピラの跡がある小型ブルトーザーの仕業だ
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壁に貼ってある木材、碍子を取り付ける為のもの
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この辺はズリとネコ車で運んで来たガレが混在している
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天井があるので、廃土板だけでは上までガレを上げられない
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少しまともな所に出た
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碍子が残ってる奴がある
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近くの足元にも落ちているのがある
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横須賀では良く見かけるメーカーロゴだが、会社名不明
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キャタピラに踏み固められた交差点
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この辺には碍子が多い、稼動部分なのだろうか
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キャタピラの跡が奥のズリまで伸びている
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片側に寄っているから、ネコ車による投棄だろう
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ちなみに壁の白いのは全部カビである
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中央付近にある神棚
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広めの地下壕には、結構ある
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左ブロックの中央より壕口側は、全てこんな状態
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慣れない人には危ないだろう、安全第一だ
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壕口の殆んどは塞がっている
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壕口付近の主坑を最深部まで進む
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ここに左ブロック唯一の売りがある
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階段だ!
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横には衛所と思しき窪みがある
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一段が大きめで、滑るので注意が必要、更に見たまんま狭くなっていく
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後半は低いが、普通の通路となる
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山腹に出る、左翼の抜き穴(120cmぐらいか)
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問題はこの滑る大きめ階段を降りる時
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さて、一回りしたようだ
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後は脱出あるのみ
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帰りがけに見た、池子の軍用引込線トンネル


横須賀海軍工廠造兵部火工工場久木作業場地下工場 その1

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この地区の急傾斜地区工事は結構進んでいる
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まずは、久木第1農園にやってきた
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入り口角地にある壕口、埋まっている上にコンクリートブロックによる封鎖
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歩いて行くと、幾つかの壕口の痕跡を見かける
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一番大きな壕口
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OKN氏に立ってもらう、これでも壕口から5mは前に居る
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あちこちにある穴も、全て封鎖されていた
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では、さっさと本題の穴に入る
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入ってすぐ右側を塞ぐ、土嚢の山
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入った瞬間、残念な状態にある事が伺える
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開口部に面している通路は、ゴミとガレキで半分埋まっている
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一本奥に入るとマシな所もある
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この辺は通路が真っ直ぐに通れなくなっている、爆風対策であろう
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手前の方は、うんざりするぐらい土嚢とゴミ戻しばかりだ
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トタンの上はなるべく避けよう、うるさいし、滑るし、釘が出ている
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この辺は適当に省略する
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右方向に進んで行くと、足元50cmぐらいのくぼみがある
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この先、右ブロックには棲息用、もしくは資材庫のような大きさの異なる部屋や行き止まり通路がある
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掘削は丁寧で海軍らしい堀りかただ
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土嚢で塞がれた通路
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一つ目の土嚢の裏側
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二つ目の土嚢の裏側、封鎖の意味はあるのか?
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次は封鎖していない
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奥行きがあるようだ
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しかし、ベンチカットの途中で終わっている
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足元には碍子が一つ
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接続壕を通り、右ブロックに来た
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右ブロックの開口部
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開口部付近はゴミだらけ
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壕内の埋没は仕方が無いが、ゴミ投棄は腹が立つ
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掘りかけの通路
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たまにあるまともな地面を見ると、キレイな壕なんだが
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実はここは「カブの墓場」などと言う2つ名もある、写真はわざと外して撮っている
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これって御近所のモラルに問題がある様な感じの近代ゴミ大量投棄
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当時は開口部が多く、ゴミ入れ放題だったのだろう
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一生懸命掘った人達に、すまないと思わないのだろうか(後から入る人の身にもなって欲しい)
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右ブロックもゴミは手前だけで、奥はこんな感じ
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この壕、最右翼の中腹に抜ける抜き穴への通路
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外部からの土砂の流入で、人の出入りは出来ない
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しかし、一応開口している