平成27年度自衛隊観艦式 その4

DSC00128_R_20151026222717fb4.jpg
掃海母艦「うらが」が回頭を始める
DSC00131_R_20151026222719aca.jpg
「うらが」の艦橋はデカイ
DSC00132_R_201510262227205e9.jpg
DSC00135_R_20151026222721976.jpg
DSC00136_R_20151026222723832.jpg
「うらが」の艦尾は開閉式
DSC00137_R_20151026225316023.jpg
艦尾の式典会場
DSC00141_R_2015102622531756c.jpg
180°回頭y終了
DSC00143_R_20151026225319aa1.jpg
第52掃海隊の「はちじょう」
DSC00146_R_201510262253205af.jpg
掃海用20mm機関砲もみえる
DSC00145_R_20151027231910783.jpg
掃海母艦「うらが」がタグボートで接岸する
DSC00148_R_201510272319127a5.jpg
「とね」の前に船体を割り込ませる
DSC00152_R.jpg
「うらが」の影から別の艦影が出てきた
DSC00154_R_2015102723191496d.jpg
訓練支援艦「てんりゅう」だ
DSC00156_R_201510280002508d2.jpg
タグボートが寄り添い、方向転換を促す
DSC00159_R_20151028000252675.jpg
小型艇も忙しい
DSC00163_R_20151028000253a2d.jpg
掃海艇601「ひらしま」
DSC00164_R_20151028000254fa5.jpg
回頭中の「てんりゅう」を追い抜いていく
DSC00166_R_20151028000256da1.jpg
DSC00167_R_20151028002003036.jpg
「ひらしま」乗員が敬礼を贈る
DSC00168_R_2015102800200494c.jpg
302「つしま」も帰って来た
DSC00170_R_20151028002006a49.jpg
神奈川県警の「たんざわ」が、上空を飛び抜ける
DSC00172_R_2015102822001044f.jpg
「しらゆき」に敬礼!
DSC00174_R_2015102822001120d.jpg
「てんりゅう」の標的機はやっぱり目立つ
DSC00175_R_20151028220012d11.jpg
掃海母艦「ぶんご」が帰って来た
DSC00177_R_20151028220014783.jpg
湾内では「てんりゅう」がまだ回頭中である
DSC00180_R_201510282206135f3.jpg
湾内が犇き有って来た
DSC00182_R_201510282206155de.jpg
結構ギリギリで回頭終了
DSC00183_R_20151028220616fc8.jpg
まさにスレスレのタイミングで作業は進む
DSC00188_R_20151028220617246.jpg
「てんりゅう」が定位置に戻る
DSC00189_R_20151028221212b81.jpg
「ぶんご」にタグボートが取り付く
DSC00192_R_201510282212134f1.jpg
掃海艇「みやじま」も帰って来た
DSC00194_R_20151028221214079.jpg
「ぶんご」が回頭する
DSC00195_R_20151028221216ab3.jpg
DSC00202_R_20151028221904eb9.jpg
この巨体がぐるっと回る様は、見ていて面白い
DSC00207_R_201510282219077ac.jpg
「てんりゅう」の前、「うらが」の横に向う
DSC00206_R_20151028221906854.jpg
ほんとに「てんりゅう」のこれは、目を引く
DSC00210_R_20151028221908df3.jpg
最後の艦、「とね」が帰って来た
DSC00213_R_2015102822191044b.jpg
スレンダーな艦影がいい艦だ
DSC00215_R_20151028222505a8c.jpg
タグボートで回頭が始まる
DSC00216_R_201510282225068be.jpg
DSC00217_R_20151028222507333.jpg
DSC00220_R_201510282225095be.jpg
艦が軽いので、あっとゆうまに回頭
DSC00222_R_201510282225105f0.jpg
頭上をチヌークが飛びぬける
DSC00234_R_20151028222902a57.jpg
更にもう1機飛んでる
DSC00233_R_20151028222900472.jpg
塗装を見ると、空自のようだ
DSC00235_R_201510282229024a6.jpg
「とね」のおしり
DSC00237_R_20151028222904914.jpg
DSC00240_R_2015102822290607e.jpg
掃海艇「たかしま」
DSC00242_R_20151028224755933.jpg
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプターが飛んでいる
DSC00244_R_20151028224757c87.jpg
「とね」が接舷する
DSC00247_R_20151028224758ad1.jpg
掃海艇「たかしま」 が横切る
DSC00250_R_20151028224800f77.jpg
船尾に掃海具が色々乗っている
DSC00253_R_201510282248012fa.jpg
1700を越えて、ライトが点灯された
DSC00268_R_20151029195949e58.jpg
あっと言う間に日が落ちた
DSC00272_R_20151029195951242.jpg
「おおよど」は。お客を乗せていないようだ
DSC00273_R_201510291959522c6.jpg
「あぶくま」もライトアップ
DSC00274_R_20151029195953fd1.jpg
暗くなった船越を後にする


30万カウンター 御礼!
スポンサーサイト

平成27年度自衛隊観艦式 その3

DSC00062_R_201510242311232c9.jpg
「てんりゅう」の、離岸シーンを連続写真で
DSC00063_R.jpg
DSC00064_R_2015102423112587e.jpg
DSC00065_R_2015102423112743a.jpg
DSC00066_R_201510242311287c7.jpg
「てんりゅう」は、目立つ!何処に行っても注目度NO1である



DSC00061_R_201510242319097f5.jpg
艦の間にあった防舷ブイを片付ける、こうゆう裏方仕事も大事なのだ
DSC00067_R_20151024231910945.jpg
残る1艦となった、「しらゆき」
DSC00068_R_20151024231912526.jpg
その脇を「てんりゅう」が通り過ぎて行く
DSC00069_R_20151024231913015.jpg
「てんりゅう」の通過を待って、離岸作業が始まる
DSC00071_R_201510242319149ff.jpg
最後の艦が港を離れた
DSC00072_R_201510242328364cc.jpg
タグボートからロープが放される
DSC00073_R_20151024232838572.jpg
離岸完了
DSC00074_R_20151024232839306.jpg
救難用のモーターボートが御挨拶に近づいて行く
DSC00075_R_20151024232840302.jpg
湾口の先に、「てんりゅう」が見えている、手前の岩壁に直立不動で見送りをしている一団が居る
DSC00076_R_2015102423284200c.jpg
「しらゆき」のバックビュー
DSC00077_R_20151025000408860.jpg
「しらゆき」が行く
DSC00078_R_20151025000409d52.jpg
DSC00079_R_20151025000410fec.jpg
行ってしまった、後は艦の出払った寂しい港があるだけ
DSC00083_R_20151025000412d03.jpg
さて、帰ろうか、とか思いつつ〇〇と電話する事数時間
DSC00081_R_201510252034170f6.jpg
海保の「あしたか」が帰って来た
DSC00082_R_20151025203419ed5.jpg
「はたぐも」も帰って来た
DSC00084_R_201510252034202d5.jpg
タグボートも再び動き出す、これはもしや!
DSC00085_R_20151025203421dda.jpg
グレーだけど、海上保安庁の「はかぜ」
DSC00087_R_20151025203423252.jpg
おまけの「シーフレンド」トライアングル観光船
DSC00089_R_20151025211223b92.jpg
湾口に艦影が見えて来た
DSC00090_R_20151025211224a88.jpg
練習艦「しらゆき」が帰って来た
DSC00093_R_20151025211226b4d.jpg
タグボートが方向転換をサポートする
DSC00096_R_2015102521122726b.jpg
タグボートの見せ場である
DSC00097_R_20151025211229e48.jpg
最近まではDD-123として現役だったが、近年練習艦へと種別を変え、余生を過ごしている
DSC00099_R_20151025212508d41.jpg
数分でぐるっと回ってしまう、この艦体が
DSC00101_R_201510252125091c2.jpg
艦首で舫い作業をする隊員
DSC00103_R_20151025212510c64.jpg
艦橋上からは、お客はほとんど降りているようだ
DSC00104_R_20151025212512026.jpg
艦尾の作業要員、やたらに多い
DSC00107_R_20151025212513ca3.jpg
タグボートのラストスパート
DSC00108_R_2015102521335586d.jpg
あと少しで接岸
DSC00110_R_20151025213356216.jpg
接岸完了
DSC00111_R_20151025213357543.jpg
次の獲物を迎えにタグボートが出て行く
DSC00113_R_20151025213359909.jpg
でかい艦橋が見えて来た
DSC00117_R_20151025213401e64.jpg
掃海母艦「うらが」が帰って来た
DSC00122_R_2015102523211773b.jpg
大型のタグボートが接舷している
DSC00123_R_20151025232120dbd.jpg
脇からボートが飛び出して来た
DSC00124_R_20151025232123f6c.jpg
実に気持ち良さそうである
DSC00126_R_20151025232123761.jpg
まさか観艦式にこのまま参加したんじゃないよな?
DSC00133_R_201510252321244f5.jpg
もう1隻走っている

平成27年度自衛隊観艦式 その2

DSC09988_R_20151021205643d19.jpg
18月18日観艦式本番、0730に船越に到着
DSC09989_R_20151021205645b09.jpg
しかし今回は乗れないので、外から眺めるだけ
DSC09990_R_201510212056466a6.jpg
前回乗ったし、今回は何かと私事が忙しかったので傍観者に徹する
DSC09992_R_20151021205649695.jpg
掃海艇たかしまにて入場
DSC09991_R_20151021205648677.jpg
掃海艇ひらしまでは、受付が行われる
DSC09994_R_20151021223936af8.jpg
万が一の転落者の為の救助要員もスタンバイ
DSC09995_R_201510212239389c1.jpg
観艦式全体を通して、一番目立つのが標的機を積んだてんりゅう!
DSC09996_R_20151021223939a5e.jpg
早々に乗り込んだ人は、館内見学ができる
DSC09998_R_20151021223940820.jpg
しかし大事なのは場所取りである、写真を撮る人には、最大の関心事である
DSC09999_R_201510212239425d0.jpg
式典会場海域までは往復とも暇なので、座れる所は重宝する
DSC00001_R_20151021230320af0.jpg
あぶくまの艦橋は、すでに鈴なり状態
DSC00004_R_201510212303222f2.jpg
艦尾のベンチ席も競争率が高い
DSC00005_R_20151021230323f67.jpg
おや?こんな物ここにあったかな?
DSC00007_R_201510212303248fe.jpg
タグボートが動き出した
DSC00008_R_2015102123032688e.jpg
観艦式が動き出す瞬間
DSC00012_R_201510212318472f2.jpg
名も無い支援船、港湾作業は彼らに支えられている
DSC00014_R_201510212318495de.jpg
8時になると、各艦に旭日旗が上がる



DSC00016_R_2015102123185073d.jpg
小型のタグボートDSC00017_R_20151021231851bc2.jpg
あぶくま艦上では、出港準備が始まっている
DSC00018_R_20151021231853e2b.jpg
まずは大外のうらがから出港が始まる,タグボート接舷
DSC00020_R_20151022232123ca3.jpg
うらがが引きずり出される
DSC00022_R_20151022232125bf6.jpg
離岸完了
DSC00025_R_201510222321266e6.jpg
タグボートが離れて行く
DSC00029_R_20151022232127dcf.jpg
うらが出港
DSC00030_R_20151022232129de3.jpg
タグボートがあぶくまに取り付く
DSC00034_R_20151023230903760.jpg
微速後進
DSC00035_R_20151023230905527.jpg
甲板に並ぶ船員達
DSC00036_R_20151023230906ad1.jpg
観客達も緊張が高まって来ている頃だろう
DSC00037_R_20151023230907675.jpg
ここで方向転換をする
DSC00038_R_20151023234216e0b.jpg
湾口に向ける
DSC00040_R_20151023234218028.jpg
タグボートが離れる
DSC00041_R_20151023234219a38.jpg
あぶくま出港
DSC00042_R_20151023234220cb2.jpg
タグボートは忙しい


DSC00044_R_201510232342228de.jpg
次はとねに取り掛かる
DSC00047_R_20151023235331006.jpg
水しぶきを上げて後進してくる船がいる
DSC00048_R_20151023235332034.jpg
海上保安庁のあしたか
DSC00053_R_20151023235333130.jpg
とねの離岸が始まっている
DSC00054_R_2015102323533593e.jpg
とねが離れると、うらががまだいてるのが、見えた
DSC00055_R_20151023235336f26.jpg
とねが湾口に向かい始める



DSC00057_R_201510240622490dc.jpg
タグボートがてんりゅうに取り付く
DSC00058_R_201510240622511f7.jpg
フェンス越しに去って行く、うらがが見える
DSC00059_R_20151024062252229.jpg
海保の小型艦艇が離岸した
DSC00060_R_201510240622538e0.jpg
警備艇のはたぐもだ、観艦式の警備だろう

平成27年度自衛隊観艦式 その1

自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員等)の士­気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールすることまた、国際親善や防衛交流を促進­することや、国民の皆様に自衛隊に対する理解を深めていただくことを目的としています­。

起源は1341年、英仏戦争のとき、英国王エドワード3世が自ら艦隊を率いて出撃する­際に、その威容を観閲したことが始まりとされています。
日本では明治元年、天皇陛下をお迎えし、大阪天保山沖で実施されたものが始めてで、当­時は「観兵式」と呼ばれていました。「観艦式」と初めて呼ばれたのは、第4回にあたる­明治33年神戸沖で行われた大演習観艦式です。
海上自衛隊では昭和31年「自衛隊記念日」が定められ、翌32年に「自衛隊記念日行事­」の一環として観艦式を実施することとされました。今回の観艦式は28回目­となります。


第1回事前公開(体験航海) 10月12日(月)
順延の場合の予備日:10月13日(火) 横須賀、横 浜、木更津

第2回事前公開(体験航海) 10月15日(木)
順延の場合の予備日:10月16日(金)

観艦式 10月18日(日)
予行2回と、本番1回の合計3回の体験航海と、各前日の艦艇一般公開、満艦飾・電灯艦飾(イルミネーション)である
DSC_0252_R.jpg
観艦式の艦船見学に、横浜にやって来たのだが・・・
DSC_0253_R.jpg
まずは腹ごしらえを肉BARでした
1444872952388_R.jpg
横浜在住でありながら、初めてランドマークに来た
DSC_0259_R.jpg
HARBSに移動する
DSC_0255_R.jpg
この支店にはランチは無く、お茶をする
1444538004083_R.jpg
落ち着いた雰囲気の店内
1444872958735_R.jpg
一人では来れないお店
DSC_0257_R.jpg
たまにはいいだろう、こんな時間も
DSC_0264_R.jpg
GODIVAでお買い物をして
DSC_0260_R.jpg
外に出てきたら、終わってる時間だった・・・
DSC09918_R_201510192309522f6.jpg
ランドマーク遠景、海自の艦の姿も見える
DSC09919_R_20151019230953b20.jpg
横浜港大桟橋
DSC09914_R_2015101923094873f.jpg
海自最大の艦、いずも
DSC09915_R_20151019230949dff.jpg
横浜赤レンガ倉庫も見える
DSC09916_R_201510192309507ec.jpg
瑞穂埠頭を見ると、補給艦、ましゅう
DSC09917_R_201510192317365bb.jpg
輸送艦おおすみの艦橋が見える
DSC09920_R_20151019233920ce6.jpg
夜の横浜港
DSC09925_R_201510192339220ef.jpg
山下公園に灯が燈る
DSC09921_R_20151019233921f44.jpg
いずものシルエット
DSC09927_R_20151019233925be8.jpg
赤レンガのシルエット
DSC09926_R_20151019233924a7d.jpg
横浜には赤レンガが良く似合う
DSC09934_R_20151019235618a70.jpg
新港ふ頭客船ターミナル
DSC09930_R_20151019235614e97.jpg
ロイヤルウイングと、マリンタワー
DSC09931_R_20151019235615bff.jpg
赤レンガにも寄ってきた
DSC09929_R_20151019235613af8.jpg
今夜は電灯艦飾だ
DSC09932_R_201510200009153b1.jpg
訓練支援艦くろべと潜水艦救難艦ちはや
DSC09942_R_20151020000917d3e.jpg
点灯!
DSC09950_R_201510200009197c3.jpg
モードを変えると、ちょっと変る
DSC09936_R_2015102000091636c.jpg
夜の港に電飾が映える
DSC09941_R_20151020002106c98.jpg
瑞穂埠頭にましゅうが見える
DSC09947_R_20151020002109581.jpg
おおすみも見える
DSC09957_R_201510200021118cf.jpg
角度を変える
DSC09955_R_20151020002109e23.jpg
モードも変える
DSC09958_R_20151020002621cee.jpg
赤レンガは夜も賑わっている
DSC09959_R_201510200026231a5.jpg
大桟橋にやってきた
DSC09966_R_2015102000262776a.jpg
横浜夜景
DSC09962_R_201510200026240a5.jpg
ここにはいずもがいる
DSC09963_R_2015102000262513b.jpg
でかい艦だ
DSC09970_R_201510200031527fe.jpg
艦橋部
DSC09969_R_20151020003151446.jpg
夜のいずももいい物だ
DSC09965_R_20151020003150945.jpg
氷川丸の電灯艦飾
DSC09971_R_20151020003154d59.jpg
瑞穂埠頭のましゅうとおおすみ
DSC09979_R_20151020003156d18.jpg
しばし夜景を眺める
DSC09976_R_2015102000413109a.jpg
ロイヤルウイングの電灯艦飾
DSC09984_R_20151020004130bc0.jpg
瑞穂埠頭に近づいた
DSC09983_R_20151020004128469.jpg
夜の艦船も美しい

HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 その5

DSC09781_R_20151017222642fd9.jpg
展示飛行が終わり、後は地上見学だけとなる
DSC09786_R_20151017222644cb1.jpg
給油車が走ってくる
DSC09789_R_20151017222646083.jpg
体験搭乗の機体に、給油を始める
DSC09790_R_20151017222647a38.jpg
搭乗員達が、並んで戻って行く
DSC09794_R_2015101722351311b.jpg
体験搭乗の抽選場所
DSC09795_R_201510172235147e1.jpg
今回はピンポン玉抽選のようだ
DSC09796_R_20151017223515766.jpg
消防コーナーへやってきた
DSC09797_R_201510172235173b0.jpg
イベントで使われた、3号車
DSC09798_R_20151017223518237.jpg
地上救難の展示物
DSC09799_R_20151017224702133.jpg
新型消防車、4号車(新品)
DSC09800_R_201510172247048c3.jpg
救難消防車IB型
DSC09803_R_2015101722470512b.jpg
現行のその他車両
DSC09804_R_20151017224707c9d.jpg
あまり並んでないので、乗ってみる事にした
DSC09805_R_20151017224709694.jpg
キャビンは広め
DSC09806_R_2015101722542498d.jpg
I氏も運転席で、御満悦
DSC09807_R_20151017225425e97.jpg
事前にカメラを渡しておくと、外から撮影してくれる
DSC09809_R_201510172254260d8.jpg
形状が水陸両用車みたいでかっこいい
DSC09812_R_20151017225427dc2.jpg
内容量 水7600L、消化薬液1100L
DSC09814_R_20151017225429a90.jpg
流石にこっちには、並べない
DSC09815_R_20151017230135e65.jpg
消防服で撮影コーナー
DSC09817_R_201510172301366b0.jpg
奥の方にあるフライトシュミレーター
DSC09819_R_20151017230137c18.jpg
一度も乗った事無いな~今度乗ってみよう
DSC09823_R_201510172301398ed.jpg
制服試着コーナー
DSC09824_R_20151017230140fa7.jpg
その場でプリントアウトしてくれる
DSC09825_R_20151017234113f97.jpg
もちろん無料
DSC09826_R_201510172341156cf.jpg
救命セット展示
DSC09827_R_20151017234116fbb.jpg
パラシュートも背負える
DSC09828_R_20151017234117b19.jpg
外に出ると、ここの名物おじさん(外国人)がいた
DSC09829_R_2015101723411901b.jpg
体験搭乗の機体が準備される
DSC09831_R_20151018200143e0b.jpg
滑走路に移動して行く
DSC09834_R_20151018200144a07.jpg
離陸位置に到着
DSC09836_R_20151018200145bfe.jpg
2機揃って離陸
DSC09838_R.jpg
空の旅に飛んで行ってしまった、自分を乗せずに・・・・
DSC09840_R_201510182008025ab.jpg
格納庫の一角
DSC09843_R_201510182008038ac.jpg
LIVEをやっていた
DSC09844_R_20151018200804985.jpg
見ていない機体がある
DSC09845_R_20151018200806572.jpg
展示飛行に使われていて、地上展示をしていなかったのだ
DSC09847_R_201510182008075cd.jpg
コクピット
DSC09848_R_20151018201324e81.jpg
UH-60J救難ヘリコプター
DSC09849_R_20151018201325e5d.jpg
館空と言えばこのお方
DSC09850_R_20151018201326ecd.jpg
守護神、リラックマ
DSC09856_R_201510182013283a9.jpg
体験搭乗の機体が帰ってきた
DSC09859_R_20151018201329e91.jpg
今回は小規模に2機だけなので、周りは早いようだ
DSC09863_R_20151018202805a32.jpg
館空艦隊が歩いていた
DSC09872_R_20151018202806a50.jpg
案内図
DSC09883_R_201510182028093f9.jpg
SH-60K
DSC09882_R_20151018202808679.jpg
J型との違い、先端部の構造の複雑さ
DSC09884_R_201510182028108cc.jpg
案内板
DSC09886_R_201510182108396fc.jpg
コクピット
DSC09888_R_20151018210841dde.jpg
アース位置
DSC09894_R_2015101821084200e.jpg
UH-1多用途ヘリコプター
DSC09897_R_20151018210844034.jpg
神奈川県警
DSC09899_R_20151018210845132.jpg
横浜消防、はまちどり2
DSC09900_R_20151018211430ccb.jpg
AH-1Sコブラ
DSC09901_R_201510182114325b4.jpg
読売新聞
DSC09904_R_20151018211433386.jpg
海上保安庁、わかわし
DSC09905_R_201510182114343bb.jpg
毎日新聞、レインボー
DSC09906_R_20151018211436cae.jpg
一通り見ながら帰途に付いた






DSC00041_R_201510182128244d1.jpg
DSC00090_R_20151018212825cf9.jpg
DSC00206_R_20151018212827f4c.jpg
DSC00269_R_2015101821282867b.jpg
DSC09944_R_20151018212829e8c.jpg


次回観艦式

HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 その4

DSC09678_R_2015101515481264e.jpg
先発のSH-60Kが帰ってきた
DSC09679_R_2015101515481376d.jpg
密集隊形で上空通過
DSC09680_R_20151015154814677.jpg
ブレードの起こす気流なども有り、傍目より航空機が接近するのは難しい
DSC09681_R_20151015154817fd4.jpg
UH-60J 救難ヘリコプターも戻って来た
DSC09683_R_201510151548187d5.jpg
こちらもフライパス
DSC09684_R_20151015175347aa2.jpg
飛行展示終了



DSC09687_R_201510151753493c7.jpg
新型消防車が入ってきた
DSC09688_R_20151015175350321.jpg
突然の放水!
DSC09690_R_20151015175352f63.jpg
中央線上下に遠隔操作の放水砲がある
DSC09691_R_201510151753538cc.jpg
放水バリエーションも様々
DSC09692_R_20151015180323342.jpg
徐々に水量が落ちて来た
DSC09693_R_20151015180324a76.jpg
内臓タンクの水を使い終わったようだ
DSC09695_R_201510151803266e6.jpg
そして彼は帰っていった、サイレンを鳴らしつつ



DSC09696_R_20151015180327c56.jpg
入れ替わりに、1機飛んで来た
DSC09698_R_2015101518032972a.jpg
UH-60J 救難ヘリコプターが降りて来た
DSC09700_R_20151015180833968.jpg
地上作業員の所にホバリングで寄って行く
DSC09701_R_20151015180834f57.jpg
ダウンウオッシュに耐えながらの作業はキツイ、砂が舞い上がるだろう
DSC09702_R_20151015180835f02.jpg
バケットを吊り下げて、飛び上がって行く



DSC09704_R_20151015180837180.jpg
海に行って、海水を汲み上げに飛んで行く
DSC09710_R_201510151821188ae.jpg
ホイストで要救助者を吊り下げる
DSC09712_R_20151015182119a00.jpg
風圧で、見た目以上に大変な作業なんだろう
DSC09714_R_2015101518212169b.jpg
収容完了、離脱する





DSC09717_R_20151015182122f98.jpg
入れ替わりに、海から帰って来る
DSC09718_R_201510151847226ee.jpg
放水!
DSC09719_R_20151015184723ff1.jpg
バケット1杯でどの位の水が入るのだろう?
DSC09720_R_201510151847258b7.jpg
客席に海水を振りまきながら、去って行く(カメラなど要注意)



DSC09722_R_20151015184726d47.jpg
旋回して戻って来る
DSC09724_R_2015101518555854b.jpg
元の位置に戻って来た
DSC09727_R_201510151855591ea.jpg
バケットはこんな骨が入っているようだ
DSC09729_R_20151015185600033.jpg
フックを外して上昇
DSC09730_R_2015101518560247e.jpg
一旦海上に離脱していく
DSC09732_R_20151015190141107.jpg
SH-60Kの3機編隊が帰ってきた
DSC09733_R_2015101519014381e.jpg
頭上でブレイク!
DSC09734_R_2015101519014417c.jpg
1-2に分離
DSC09735_R_20151015190146b13.jpg
S字を切りながら、合流していく
DSC09736_R_20151015190147a78.jpg
3機編隊に戻る
DSC09737_R_20151015212416fa6.jpg
もう一度頭上に戻ってブレイク!
DSC09738_R_2015101521241795e.jpg
DSC09739_R_201510152124197c3.jpg
3つに分離して周っていく



DSC09743_R_20151015212420173.jpg
そして滑走路に戻って来た
DSC09746_R_20151015212421d1d.jpg
滑走路上でアクロバット、これ以上やると墜落する
DSC09747_R_20151015215822fd2.jpg
姿勢を戻し、滑走路に着陸する態勢に入る
DSC09748_R_2015101521582367c.jpg
着陸
DSC09749_R_20151015215825f4e.jpg
1機、また1機と着陸する
DSC09752_R.jpg
3機揃うと、エプロンに移動する
DSC09754_R_201510152158286bb.jpg
体験搭乗に備える事になる



DSC09756_R_2015101522100665d.jpg
次の2機が帰ってきた
DSC09758_R_20151015221008f89.jpg
2機揃ってのアプローチ
DSC09760_R_201510152210095a4.jpg
その間、SH-60Kはエプロンへ
DSC09761_R_20151015221010e58.jpg
2機同時着陸
DSC09764_R_20151015221012593.jpg
そして彼らもエプロンに戻って行く



DSC09766_R_2015101522172637d.jpg
と、思ったら、1機横にそれていく
DSC09769_R_20151015221728f8d.jpg
次の瞬間!
DSC09770_R_20151015221730d1a.jpg
見えなくなるぐらいの、除染を受ける
DSC09772_R_20151015221730de9.jpg
さっぱりした顔で戻って行く



DSC09777_R_20151015222131caf.jpg
待機位置にて点検に勤しむ各機
DSC09780_R_20151015222133fff.jpg
これにて、イベント本体は終了する

HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 その3

DSC09589_R_201510112231407e3.jpg
毎日新聞の展示機
DSC09597_R_20151011223142fdf.jpg
レインボーなのに、3色しかない
DSC09598_R_20151011223144002.jpg
ここで、御馴染みのI氏と遭遇する、いつも大体向こうから見付けてくれるが、自分の服装のせいだろうか?
DSC09590_R_20151011223141ebc.jpg
この機体には関係無い、ニッポン壕の説明板が置いてある
DSC09603_R_20151011224217171.jpg
次は海上保安庁
DSC09604_R_20151011224218887.jpg
ここにセンサーが入ってます的な説明をしている
DSC09605_R_20151011224219c7d.jpg
うみまる
DSC09606_R_201510112242201be.jpg
機内は広い、ストレッチャーごと入りそうだ
DSC09610_R_2015101122422221a.jpg
捜索用拡声器とサーチライト
DSC09617_R_201510112309026c9.jpg
読売新聞、説明も何も無く、機体をみるだけ
DSC09620_R_20151011230904b53.jpg
ただあるだけの展示、看板すらない
DSC09630_R_2015101221580263e.jpg
神奈川県警のヘリコプター
DSC09624_R_20151011230906eca.jpg
「たんざわ」
DSC09625_R_20151011230908b91.jpg
TVモニター多数
DSC09626_R_20151012215759728.jpg
ワイヤーカッター
DSC09628_R_20151012215801b4a.jpg
コクピット
DSC09635_R_2015101223230773b.jpg
一段と甲高い音が響いて来た、エンジンが始動されたようだ
DSC09638_R_201510122323085d0.jpg
エプロン手前の方でも始動している
DSC09642_R_20151012232310460.jpg
グレーのカメラがグリグリ回っている
DSC09643_R_20151012232311fa1.jpg
メインローターの回転が、一段と速くなってきた
DSC09645_R_20151012232312d79.jpg
サークルから、滑走が始まった
DSC09649_R_2015101223334113c.jpg
離陸ポイントまでは、滑走して行く、エプロンから直接は飛び立たないのだ
DSC09650_R_20151012233343ba0.jpg
SH-60Kは3機参加する
DSC09652_R_20151012233344901.jpg
それぞれ位置に着いた
DSC09653_R_2015101223334520d.jpg
UH-60J 救難ヘリコプター
DSC09654_R_201510122333474ad.jpg
奥の方では、既にSH60Kが日とりでに飛び立って行く
DSC09656_R_20151013215014ae4.jpg
飛行展示に向けての、離陸が始まる
DSC09657_R_20151013215015753.jpg
2機揃ってのテイク・オフ
DSC09658_R_20151013215017652.jpg
3機と一羽の離陸
DSC09659_R_20151013215018ed7.jpg
SH-60Kが遠ざかって行く
DSC09660_R_20151013215019166.jpg
続いてUH-60J 救難ヘリコプターが地を蹴った
DSC09662_R_20151013233125ffe.jpg
徐々に高度を上げて行く2機
DSC09663_R_20151013233126a5b.jpg
DSC09664_R_20151013233127ce1.jpg
去って行ってしまった・・・
DSC09665_R_201510132331295ba.jpg
管制塔の下で、何かが動いてる
DSC09667_R_2015101323420666b.jpg
黄色い車が突進して来る
DSC09669_R_201510132342076b9.jpg
UH-60J 救難ヘリコプターを、けん引し始めた
DSC09671_R_20151013234208d57.jpg
エプロン前に移動してくる
DSC09672_R_20151013234210633.jpg
観客の前で、グリッと周る
DSC09673_R_201510132342113a1.jpg
展示位置に到着、連結を切り離す
DSC09675_R_20151013235623d99.jpg
TOYOTA(自動機織機)
DSC09676_R_20151013235624895.jpg
裏方仕事が始まる
DSC09677_R_201510132356252d5.jpg
管制塔下ではちびっ子放水が行われている、後で行って見よう


HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 その2

DSC09539_R_20151010191648933.jpg
CH-47J 輸送ヘリコプターを見に行く
DSC09544_R_2015101019171255a.jpg
でかいので他の人を入れずに撮るのが難しい機体
DSC09542_R_201510101917088aa.jpg
説明板
DSC09541_R_20151010191649500.jpg
部隊マーク
DSC09545_R_20151010191714ebf.jpg
チヌークもアースを取っている
DSC09546_R_20151010193210e44.jpg
アース専用のプラグがある
DSC09550_R_20151010193212c15.jpg
お尻が開いている
DSC09551_R_2015101019321312c.jpg
椅子を上げれば、高機動車すら収納出切るスペース
DSC09555_R_201510101932165d6.jpg
DSC09554_R_20151010193215866.jpg
多用途ヘリコプターUH-1J
DSC09562_R_20151010194717a52.jpg
コクピット
DSC09558_R_201510101947121a0.jpg
後席はチヌークに似ている、かなり質素
DSC09557_R_201510101947113a1.jpg
ステップ、裸足で乗ったら痛そうだ
DSC09559_R_20151010194713390.jpg
後ろから見ると
DSC09560_R_20151010194716bb5.jpg
排気口の上にあるこれ、レーダーロックのジャミングをする為の装置、あまり見かけない(赤外線追尾には無力)
DSC09563_R_201510102004210f5.jpg
アースはここ
DSC09567_R_20151010200423042.jpg
館山名物が歩いていた
DSC09570_R_20151010200425e89.jpg
おなじみの「いしかわ」、始めてみる「いわなみ」
DSC09569_R_20151010200424fea.jpg
「みなと」
DSC09571_R_201510102004279de.jpg
SH-60K 哨戒ヘリコプターなんだと思う、「このゴリラ危険です」と書いてある
ヘルメットには、護衛艦いしかわ専属パイロット「ゴリ」と書いてある
DSC09572_R_2015101020305429a.jpg
名物館空カレー限定600食(シールやピンズもくれる事アリ)
DSC09573_R_20151010203056d3a.jpg
屋台村、飲食サイドは準備中
DSC09574_R_20151010203057609.jpg
ミリーなお店
DSC09575_R_2015101020305934c.jpg
この手の店が建ち並ぶ
DSC09577_R_2015101020310028b.jpg
オスプレイが既に配備されている
DSC09578_R_2015101020412855b.jpg
大和、三笠、いずものスケール
DSC09579_R_20151010204129285.jpg
カレー各種
DSC09581_R_201510102041306d8.jpg
海軍カレーパン
DSC09582_R_2015101020413291f.jpg
缶パン(ほんとに缶入りのパン2個入り)各種
DSC09583_R_2015101020413498f.jpg
このくまなんやろ?
DSC09586_R_2015101022502769f.jpg
この店はちょっと変わった物置いていた
DSC09584_R_20151010225024b0a.jpg
クラフトモデルヘリ甲板や格納庫などのジオラマ風
DSC09585_R_201510102250262c5.jpg
しかし高い!
DSC09587_R_20151010225029523.jpg
グッズ屋さんは、見ていて楽しい
DSC09588_R_20151010225030f48.jpg
12番の厚生センターにも、自衛隊で本当に使用しているグッズも買える
見るだけでも楽しいものだ、自分も良く買うが厚手の行軍ソックスは歩く人には疲労軽減に役立つ

HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 その1

2015年10月4日にヘリコプターフェスティバルを見に、館山に行って来た
ヘリフェスは、記念行事と違い、式典などの時間が無く見る人には助かる面もあるが、足りない面もある
交通艇の体験搭乗や爆発物処理船見学、陸自車両の体験試乗、ヘリの集団飛行も出来ない
SH60の体験搭乗はあるものの、記念行事の半数以下しかない
それでもほぼ、毎年行ってしまう自分もいたりする、結局楽しめるには、変りはないのだ!
世の中楽しんだ者勝ちである、楽しまなければ損なのだ。
DSC09471_R_20151005231001c6c.jpg
今回はかなり遅めのこんな時間スタート、急いで行っても先着順抽選会が無いのだ
DSC09472_R_2015100523100313a.jpg
30分ほど遅く出たら、アクアラインはかなり詰まっていて、時折止まってしまう状態
DSC09473_R_201510052310043bc.jpg
しかし、海上に出たとたんに、ガラガラ状態になる不思議な道路
DSC09474_R_20151005231005275.jpg
行くだけなら、2時間もかからずに着いてしまう手ごろな距離である(横浜から約100km)
DSC09475_R_20151005231006d7c.jpg
今回は正門側に周らずに、直接駐車スペースに入れた
DSC09476_R_20151005231852bfa.jpg
0815駐車場到着
DSC09477_R_2015100523185424d.jpg
空を見上げていると、ポツンと黒い点が大きくなってくる
DSC09478_R_2015100523185607d.jpg
CH-47Jチヌークが、やって来た
DSC09479_R_201510052318570ff.jpg
ふわっと地上に降りて来た
DSC09480_R_20151005231858b45.jpg
エプロンまで地上滑走して来た
DSC09483_R_20151007003306a5e.jpg
続々とヘリコプターが飛んでくる
DSC09486_R_20151007003308978.jpg
読売新聞号
DSC09489_R_20151007003309ebf.jpg
毎日新聞、レインボー
DSC09490_R_20151007003310db3.jpg
開場時間が迫り、列が並びだした(0900まで絶対入れない)
DSC09491_R_2015100723262655e.jpg
また次のが飛んで来た
DSC09496_R_201510072326285a5.jpg
横浜消防のはまちどり2
DSC09497_R_2015100723262971b.jpg
次の機体
DSC09499_R_201510072326305b8.jpg
神奈川県警のたんざわ
DSC09500_R_20151007232632641.jpg
またやって来る、見ていて楽しい時間だ
DSC09503_R_20151007233605fe8.jpg
陸自のUH-1J輸送ヘリコプター
DSC09505_R_20151007233607ca0.jpg
更にまた来る
DSC09508_R_20151007233608bc6.jpg
海上保安庁のわかわし
DSC09509_R_20151007233610499.jpg
いつの間にか後ろには長蛇の列が出来ていた
DSC09510_R_20151007233611274.jpg
各機がエプロンに誘導され、展示されていく
DSC09512_R_20151007234616dae.jpg
0900丁度に列が動き出す
DSC09514_R_201510072346194de.jpg
新庁舎、旧軍時代の建物は、2棟とも無くなり、号令台のみが残されている
DSC09515_R_20151007234619680.jpg
基地外には格納庫なども残っているのに
DSC09516_R_20151007234621bac.jpg
館山航空基地の建物の間を抜けて行く
DSC09517_R_20151009212738771.jpg
エプロンにやって来た
DSC09519_R_2015100921274102a.jpg
陸自車両がいる
DSC09518_R_20151009212739304.jpg
展示用に来た陸自ヘリのサポートだ
DSC09521_R_2015100921274257d.jpg
まずはコブラから
DSC09523_R_201510092127445f3.jpg
案内板
DSC09524_R_20151009213522d71.jpg
窓から出ているこの黒いのは、ウソの様だが風向計
DSC09526_R_201510092135248b5.jpg
視線に連動する20mmバルカン
DSC09531_R_20151009213526cca.jpg
70mmロケットやTOUが装備されている所を見てみたい
DSC09527_R_20151009213524717.jpg
戦闘ヘリならではのパイロン、そこから伸びる緑のコード
DSC09528_R_201510092156321a1.jpg
ネジから取ったアース
DSC09529_R_20151009215634daf.jpg
エプロンの地面に埋まっている金属フックに繫げて、地面に流している
DSC09530_R_20151009232419e69.jpg
コブラから離れる
DSC09533_R_20151009232420539.jpg
横浜消防の機体
DSC09537_R_20151009232423b24.jpg
はまちどり2
DSC09534_R_20151009232421713.jpg
コクピット
DSC09538_R_20151009232424bac.jpg
中は広々していた

油井機銃陣地

DSC09208_R_201510012335317e3.jpg
油井の現地に到着
DSC09209_R_20151001233532798.jpg
早速壕へと歩き出すきへい氏
DSC09210_R_201510012335342fb.jpg
なんと、道路のすぐ脇に軍道があるではないか
DSC09211_R_201510012335342f7.jpg
えんえんと続く軍道を下って行くと
DSC09212_R_201510012335376a2.jpg
いように露出した土の斜面に小さな穴が開いている
DSC09213_R_201510012342592bf.jpg
つちを少し掘り出して、何とか入りやすくする
DSC09214_R_20151001234301cd7.jpg
もぐり込んだ穴を内側から見る
DSC09215_R_20151001234302403.jpg
あなの中は以外に低く背が立たない
DSC09216_R_201510012343039c8.jpg
りゆうは判らないが、殆んどこんな高さが続く
DSC09218_R_201510012343054f0.jpg
がんばってひよこ歩きをして行くと、なんと!
DSC09219_R_201510012349307f3.jpg
とんでもない穴が開いている
DSC09220_R_20151001234931625.jpg
うっかり落ちたら怪我をしてしまいそうだ(メンバーの一人が実際に落ちたが無傷で良かった)
DSC09221_R_20151001234932d31.jpg
ここからでは良く判らないので、降りてみる
DSC09222_R_2015100123493453f.jpg
れんらくよう通路が下に僅かに見えた
DSC09225_R_2015100123493520a.jpg
かがんで上を見上げると、降りて来た通路が上に見える
DSC09226_R_20151001235651b6c.jpg
らくだの背の様にでこぼこしている通路
DSC09227_R_20151001235653475.jpg
もう少し広く平らに作って欲しい
DSC09228_R_201510012356539e4.jpg
ようやくかがんで入れる通路の先は、さっきの落とし穴と繋がっていた
DSC09229_R_201510012356554c9.jpg
ろうそくやランプを置いておく、窪み
DSC09230_R_2015100123565753d.jpg
しろい壁面は、カビだと良く言われるが、ここは岩盤の色のようだ
DSC09231_R_20151002000433347.jpg
くだり加減の通路を降りて行く
DSC09232_R_20151002000651971.jpg
ねんど質なのか、壁面にはあまりツルハシの跡が無く、ノミのようだ
DSC09234_R_2015100223380995f.jpg
T字路にぶつかる
DSC09236_R_2015100223381113e.jpg
左側は掘りかけ
DSC09238_R_20151002233812dca.jpg
右へ行く
DSC09241_R_20151002233813f2f.jpg
この通路は天井が右曲がりになっている
DSC09242_R_2015100223381568b.jpg
終始こんな感じであるが、何の意味があるのだろう?
DSC09244_R_20151002234345e41.jpg
Y字路になり、右は登っている
DSC09243_R_20151002234344617.jpg
登った先は、開口していた
DSC09247_R_20151002234346c63.jpg
左の通路を進む
DSC09248_R_20151002234348198.jpg
この灯り置きは、落ちないようにか、針金が打ち込んであった(他の場所にもあり)
DSC09249_R_201510022343495d0.jpg
珍しく立てる高さのある通路
DSC09251_R_20151002235315522.jpg
しかし、すぐに低くなってしまった
DSC09254_R_20151002235316b53.jpg
おっと、突き当たり閉塞かと思ったが
DSC09256_R_201510022353185f8.jpg
左、すれ違い場所、正面には煤の付いた灯り置き
DSC09257_R_20151002235320317.jpg
右手には登りの通路が見える
DSC09258_R_201510022353202b4.jpg
階段状にも見える登り通路
DSC09260_R_20151003194704414.jpg
更に分岐点
DSC09261_R_201510031947065fb.jpg
片側は土砂が流入しているが
DSC09262_R_20151003194707810.jpg
ライトを消してみると、何とか開口しているようだ
DSC09263_R_20151003194708b6c.jpg
もう一方の通路は、やはり右上がりに続いている
DSC09265_R_20151003194710cba.jpg
唐突に部屋が現れる、えらい四角い部屋だ
DSC09267_R_20151003195433508.jpg
4X2mぐらいの部屋の先に、同じ様な狭い通路
DSC09268_R_20151003195434824.jpg
右にも狭い通路が延びている
DSC09269_R_20151003195435a91.jpg
正面はライトを消しても外光は見えなかった
DSC09272_R_20151003195438a1d.jpg
振り向いて部屋の様子、ほんとに四角い
DSC09271_R_20151003195437f43.jpg
左の通路は水流に削られ、1m近く下にえぐれている
DSC09282_R_20151003200618514.jpg
えぐれた段差部分、八丈島の直射砲台を思い出す
DSC09273_R_20151003200612721.jpg
外光の見える、出口へと向かう
DSC09274_R_201510032006142cd.jpg
出口からは土砂が流入している
DSC09275_R_20151003200615412.jpg
とりあえず出て見た
DSC09276_R_20151003201244a03.jpg
メンバーも出てきた、人数が足りん?
DSC09279_R_20151003201245140.jpg
近くにある、さっき外光だけが見えていた出口
DSC09277_R_20151003200617ede.jpg
きへいさんがひょっこり出てきた、ほんとにこの人は・・・・
DSC09281_R_20151003201246e3e.jpg
では、戻るとしよう
DSC09284_R_20151003201248cfc.jpg
また、この通路を戻るのは、ちょっとしんどい
DSC09285_R_201510032012492da.jpg
こんな感じで、ずっとひよこ歩きしないとならないからだ
DSC09286_R_20151003202202820.jpg
真っ直ぐ行くと、落とし穴の下に出る分岐路、右に戻る
DSC09287_R_20151003202204b84.jpg
ずっとこんな状態
DSC09288_R_20151003202205d49.jpg
落とし穴部分は、こんな高低差をよじ登る(落とし穴自体は、左の下にある)
DSC09289_R_20151003202206955.jpg
壕口付近はまさにこんな感じ
DSC09290_R_201510032022083cd.jpg
出入りするだけで、えらい事になる
DSC09292_R_2015100320274042e.jpg
ドロドロに汚れた怪しい集団が森を抜ける
DSC09293_R_2015100320274105c.jpg
さぁ、次に行こう(既にドロドロだけど今日は始まったばかりである)と、引き上げるメンバー
なんとか雨も上がって、幾分動きやすくなって来た
えらい勢いで降っていた昨日の天気を考えれば、僥倖と言えるだろう、流石に
すっきりと晴れ渡るとまでは行かないが、止んだだけで十分だ!
きつい探索を覚悟して来たが、日頃の行いが幸いしているのだろう
だって、基本晴れ男やし、自分って!

時系列的にはこの後に大豆谷に行く事になる

2015101017472779a.jpg
房総半島戦跡考古調査会のねこさんの作図

HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 (プレ)

HELICOPTER FESTIVAL IN TATEYAMA2015 に行って来た
今回は予約投稿分があるので、プレだけに抑える
後回しにしてもいいのだが、今回会場でたまたま来ていた読者様に「yakumoさんですか?」と声をかけて頂き
当ブログを読んで、来てくれている人がいる事がうれしく思い、プレだけでもやっておく事にした
この場でお声をかけてくれた、読者様にお礼を申し上げます!(大変励みになりますので、緑の陸自旧型戦闘服(基地際は上着のみ)を着ている人がいたら多分yakumoですのでお声がけ下さい)
DSC09474_R_20151004224848204.jpg
今回は記念行事ではないので、式典などは無く、小規模なイベントである
DSC09476_R_201510042248492af.jpg
天気は上々、芝生も青い
DSC09516_R_20151004224850025.jpg
海上自衛隊、館山航空基地
DSC09522_R_20151004224852a66.jpg
陸自のコブラ
DSC09547_R_201510042307051e2.jpg
CH-47J
DSC09555_R_201510042307065b0.jpg
UH-1J
DSC09564_R_201510042310125ca.jpg
海自のSH-60K
DSC09845_R_20151004231257cc9.jpg
UH-60JDSC09565_R_20151004231013dc6.jpg
神奈川県警(たんざわ)
DSC09602_R_201510042310169bb.jpg
海保の(わかわし)
DSC09589_R_20151004231015bfb.jpg
毎日新聞(レインボー)
DSC09620_R_20151004231018772.jpg
読売新聞
DSC09568_R_201510042307072d4.jpg
護衛艦(いしかわ)
DSC09575_R_20151004230708f25.jpg
ミリーなお店
DSC09572_R_20151004232243819.jpg
館空カレー
DSC09678_R_201510042322449fc.jpg
飛行展示
DSC09691_R_20151004232247e12.jpg
救難訓練展示
DSC09718_R_20151004232247886.jpg
放水爆弾
DSC09747_R.jpg
背面飛行(しません)
DSC09795_R_20151004232857438.jpg
ヘリコプター体験搭乗抽選会
DSC09804_R_20151004232858d1f.jpg
新型消防車試乗
DSC09819_R_20151004232900f38.jpg
シュミレーター
DSC09769_R_20151004233547e3a.jpg
除染
DSC09840_R_201510042335494dd.jpg
ミニコンサート
DSC09909_R_20151004233550aea.jpg
たのしい帰り渋滞
DSC09588_R_2015100423285566c.jpg
スケジュール表

数日後、ちゃんとした記事にします!

大豆谷(まめざく)機銃陣地 2つ目

小雨降る中の東金方面に、またやって来た、みんな所要があっての、午後スタートとなった
しかし実に中身の濃い、充実した半日であった事は確かだ
時系列的には2ヶ所めのこの穴なのだが、以前入ろうとして入れずに諦めた所なので、先にやる
DSC09201_R_201509302336049ca.jpg
かなり天気が危ぶまれていたが、案の定降って来た
DSC09202_R_20150930233605e0a.jpg
しかし、そのせいか京葉道は空いていた
DSC09204_R_20150930233607a56.jpg
早速集合場所に向う
DSC09205_R_201509302336073a3.jpg
突発のイベントだったが、当日は6人のメンバーが集まった
DSC09206_R_2015093023360991d.jpg
集まった車3台とバイク2台
DSC09296_R_20150930234444295.jpg
現地到着
DSC09297_R_20150930234446f2a.jpg
目的のお墓
DSC09299_R_20150930234447674.jpg
入り口からカメラを突っ込んで撮影、確かに奥が続いている
DSC09300_R_20150930234448f65.jpg
すぐ右側にも通路がある、これは期待できる
DSC09303_R_201509302344504bf.jpg
しかし、入り口は埋まって狭い、こんな状態で入って行く
DSC09304_R_2015093023494879e.jpg
突入成功!しかし、入り口付近はゴミがひどい
DSC09305_R_20150930234950895.jpg
右の通路に進む
DSC09307_R_20150930234950ff7.jpg
なにやら奥の方に、台座が見える
DSC09308_R_201509302349527c6.jpg
重機関銃を据えつける台座である
DSC09309_R_20150930234954168.jpg
その銃眼、だいぶ外部からのゴミが蓄積されている
DSC09310_R_2015093023562944b.jpg
ライトを消すと、外光が見える
DSC09311_R_20150930235631e71.jpg
突き当たりなので、来た道を戻る
DSC09312_R_20150930235632143.jpg
奥に進入して行く
DSC09314_R_2015093023563478c.jpg
正面は根っこが多いので、地表近くであり、開口していたのかもしれない
DSC09315_R_20150930235635cbc.jpg
今は覗ける程度にしか開いていない
DSC09316_R_201510010002175fc.jpg
更に奥に進む、ちなみにかなり低い姿勢を強要される
DSC09317_R_20151001000219065.jpg
狭い陸軍掘りが続いている
DSC09320_R_20151001000220007.jpg
通路は多少のうねりを有している
DSC09321_R_20151001000222893.jpg
何にかが見えてくる
DSC09322_R_2015100100022346f.jpg
部屋だ、しかしズリが大量に纏まっている
DSC09323_R_20151001221303c44.jpg
部屋の奥に、もう少しだけ掘りかけの先がある
DSC09324_R_20151001221304d8e.jpg
曲がってすぐに終わっているのだが
DSC09325_R_20151001221305462.jpg
部屋方向を振り返る
DSC09326_R_201510012213075dd.jpg
僅かに開いた開口部、広げる前に終戦になったのだろうか
DSC09328_R_20151001221309042.jpg
終着点に達したので、戻る事にする
DSC09329_R_20151001222226117.jpg
まともに立って歩ける所の少ない、狭い陣地だったが、銃室は大した物だ
DSC09330_R_201510012222276f9.jpg
さぁ、脱出だ
DSC09331_R_20151001222228c94.jpg
外から見た銃眼
DSC09332_R_20151001222230526.jpg
ここから中の台座を窺い知るのは難しい、やっぱり入らないと判らない物が多いのだ

9月の夏島、貝山空母氏来訪 その2

夏島の探索を概ね終えたメンバーは、貝山に移動した
メンバー以外誰も知らない4工区の一部に案内する(雨の為他は断念)
DSC08944_R_2015092518001682d.jpg
僅かに開いた開口部より侵入
DSC08949_R_20150925180019d70.jpg
荒されていないキレイな通路
DSC08948_R_201509251800179a7.jpg
一番手前の部屋には、左奥に
DSC08950_R_20150925180020d77.jpg
トイレらしき物がある
DSC08952_R_2015092518002179b.jpg
用を足そうとする、空母氏!70年ぶりの使用者となる
DSC08953_R_20150925180823a47.jpg
との氏も入壕して来た
DSC08955_R_201509251808243c0.jpg
入り口は難だが、内部はかなり良い
DSC08956_R_20150925180825909.jpg
足元を眺める空母氏
DSC08957_R.jpg
この壕の部屋へのスロープは独特なのだ
DSC08958_R_20150925180828651.jpg
そして、通路の溝
DSC08959_R_201509252024247fe.jpg
実に床面の面白い壕である
DSC08960_R_201509252024257ff.jpg
排水用の側溝は側面に別にある
DSC08961_R_20150925202426019.jpg
部屋のスロープといい、面白い
DSC08962_R_20150925202428339.jpg
こんなのがずっと続いている
DSC08963_R_20150925202429a58.jpg
先の方に埋まった開口部が有るが、土砂の隙間から外光は見える
DSC08964_R_20150925222330423.jpg
土砂の向こうは軽い水没後、僅かな開口部
DSC08967_R_20150925222331951.jpg
一通り回ったので、脱出する
DSC08972_R_201509252223348f0.jpg
第二抗区に移動する
DSC08970_R_20150925222332afe.jpg
こんな所に薬〇が落ちている
DSC08977_R_2015092522233558e.jpg
今日の貝山は湿度が高い
DSC08975_R_20150925231707eeb.jpg
壕口付近は、湿気が立ち込めている
DSC08978_R_201509252317089e2.jpg
倉庫壕、かなり広いブロックがある
DSC08984_R_20150925231709cf3.jpg
コンクリート階段は2ヶ所ある
DSC08987_R_20150925231711595.jpg
廃車壕付近
DSC08988_R_20150925231713231.jpg
小さな衛所のような部屋
DSC08989_R_201509302318171c0.jpg
貝山には小さな部屋が、幾つもある
DSC08990_R_201509302318186b6.jpg
朽ちてはいるが、海軍食器もそここに点在する
DSC08991_R_20150930232319814.jpg
地下壕内の石積みの閉鎖箇所に通路がある
DSC08992_R_20150930231821e02.jpg
中に入ると、先人達が残留物を纏めて展示してある所がある
DSC08993_R_20150930232321bcc.jpg
実に特徴的な場所である
DSC08994_R_201509302323230cd.jpg
鉄の扉が何とか枠だけでも残っている、貴重な所
DSC08995_R_20150930232324e73.jpg
そんな遺構が多数残っている貝山地下壕を愛して止まない連中でした