茂原 本納弾薬庫

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この山に弾薬庫があるとの、地元の人情報をメンバーが聞いたことがある
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さくっとあった、コンクリートの穴
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しかし、内部は近代コンクリートの別物であった
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では、早速山歩きを始める
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気の向くままに探し始めると、今度もあっさりと発見、しかし入り口は半没の斜坑になっていて、狭い
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こんな感じの縦に落ちる斜坑となっている。まずは一人で斥候に入って行く
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20%ほどの斜坑を降りて行く、気を抜くと20mほど滑落する事になる
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下に到着、50cmほどの段差があるが、問題ない!立派な通路の広さに大当たりの予感が・・・
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なんと、奥を覗くとコンクリート巻きが見えるではないか!
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足元には、トロッコの枕木まである
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天井には水平を計る為の、チーフを垂らす釘が刺さっていた
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これはかなり純度の高い、コンクリートを使っているようだ、しかも分厚い
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かなり出来が良い事が、見て取れるだろう
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茂原特有の、土盛りもあるし、まだまだ先が有りそうだ、これはヤバイ、楽しすぎる
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電池残量に不安がある為、一旦合流して説明し、先に入っていてもらう
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速攻で戻ると、既にねこさんは測量を開始していた
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侵入口はこんな感じの斜坑になっている
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では、再び探索を再開する
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地面こそ全面土だが、このコンクリートはすごい綺麗だ
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交差点部分と一部の壕口のみなのが残念だが
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とりあえず右に進んで行く、綺麗に平らになった通路
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側溝もきちんと掘ってある
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トロッコの枕木も、そこここにある
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更に奥にはステキな光景が見える
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すばらしい分厚さのコンクリートだ!1t爆弾でも耐えられそう
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あえて十字路にしない交差点も茂原では良くある
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盛り土のある通路に進む(右側)
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この通路は少し床が悪い
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壁には電気配線か、釘が打って有る
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最億部、入って来た壕口と似た感じである
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不恰好な斜坑を登って行く
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僅かに開口しているが、出入りはしにくそうだった
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硝石の染み出した段差部分、茂原は段差を付けるのが、何故か好きなようだ
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天井は適度に崩落している
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測量に没頭するねこさん
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一番南側の通路に進む
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かなり深く掘られた側溝が続く
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南側最深部は、コンクリート巻きの壕口が外部から破壊されている様だ、米軍の爆撃か?
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良く見ると、分厚いが鉄筋が入っておらず、木材が入っている木筋コンクリートの様だ
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立派な通路である、これが地下空間なのであるから、大した物だ
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接続部に戻って来た
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このズレ加減に萌を感じる
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この壕唯一と言える残留物(インクビン)
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東側2番通路、これも綺麗な掘削だ
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これもインクビンか?底にS.S.Sと入っている
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側溝は今も生きている
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開口部は軽く水没していた
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その前の水路が印象的だった
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壕口外部は、緑に包まれていた
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壕内に戻る
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こっちから見ると、更に特徴的に見える
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奥からねこさんがやってきた
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一心不乱に測量をしている
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この通路は接続部までだけで、約70mある大した規模だ
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壁に打ち込まれた鉄鋲、電気配線用か
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交差点に戻って来た
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中央通路を最初に来た方向を見ている
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振り向くと人物比(きへいさん)がいた
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1番通路に戻る
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コンクリートに小森さんがくっついていた
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1番通路東側に進む、いくぶん崩落が見える
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地面の様子が変る
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側溝が掘られ、壁に取り付け金具の様な物が並ぶ
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何かの工作機械でも有ったのだろうか?
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壕床も砂利を引いて、平らく整地されていた
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奥に何やら構造物が見えてきた
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なんと、外部から焼却炉か何かに、使われているようだ
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コンクリート巻きの前緑に溝が掘られている
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アーチ状に掘られた溝、支保にしては変な感じだ
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実にこの通路は完成度が高かった
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長い鉄棒が刺さっていた、掘削ロッド?
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ぶっといのもいくつかある
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良く見ると、鉄道の犬釘じゃないだろうか?
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交差点に戻って来た、これで一回りした事になる
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では、地上に戻ろう
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振り向くとピントも合わない勢いで、きへいさんが登ってきた
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その後、他所で穴に関する住民情報を頂いたが
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塹壕は見つけた物の、日没タイムアウト
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駐車場に戻って来た、お疲れ様!
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館山道を軽快に飛ばすも、ブレーキランプが燈る
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これはあかん
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急遽湾岸を諦め、アクアラインに逃げる
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4km程度の渋滞で突破できた、良かったナビどうりに行かなくて!

20160104195329109[1]
ねこさん作画
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茂原 本納西拠点陣地

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別のポイントからアタックを再開する
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某トンネル好きな方から、穴だらけだとの情報が有ったそうだ、確かにある
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しかしその辺りにあるのは、墳墓ばかりであった
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とりあえず確認しながら、山へと入って行くと
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山頂付近で穴発見!
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これは間違い無く、墳墓などではない、軍掘りである
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壁に何か掘ってある、「徳」だろうか?
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下り勾配の壕を進んで行くと20mほどで右にクランク
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数mで終わっていた貯蔵壕だろうか
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小規模では有るが、これで軍関係が陣地を構築していた確信が出来た
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期待を抱きつつ、次の壕を探しに向う
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幾つかの墳墓をへて、大きな入り口を発見、造りは墳墓だが
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墳墓改造壕のようだ
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左は閉塞
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正面は真四角な部屋
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右にまた、分岐が見える
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右は埋ってしまった出入り口
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左も小部屋で終わっていた
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振り返ると判るが、奥の方は若干高いが
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入り口の高さはこの程度
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糧秣庫か何かだったのだろう、狭いからとっとと出て行く
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付近を探索すると、蛸壺が幾つかある
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蛸壺が有るとゆう事は、守る何かが有るとゆう事だ
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竹林を探索すると、また墳墓発見
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また墳墓改造型のようだ
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灯り置きの小さい棚
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棲息部だろう、広い部屋
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振り返った入り口
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しかし、奥は無くこれで終わりだった
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振り返った、黄色い壕内
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とても奇妙な形の壕口、右下半分は後年に崩れたのだろう
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墳墓改造壕はそれなりの数があった、墳墓はお墓なので1~2部屋しかない、それ以上を改造壕と看做している
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このような形状は完全に軍関係だろう
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掩蔽部は結構な広さがあった
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しかし八割がたはただの墳墓なので、かなりの時間と労力を費やしてしまった
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中世の祠も混在し、さらに時間を浪費する
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結局指令部的な大きな物は見つからず、下山する事になった
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この竹林を戻るのは、結構大変なのだ、みんな同じ所に見えるからコースを間違える事も多い
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見つけた遺構をトレースしながら位置を確認しつつ無事下山
結局大した物は見つからなかったので、ぱぱさん、まききさんが古道散策で訪れた際に現地情報で弾薬庫があるとの情報を得ていた場所に行く事にした


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次回新規発見物件、コンクリート補強付き大型弾薬庫をUP予定・・・・多分

大網 金谷郷野砲陣地

28年のお正月から、アナリスト探索に参加してきた
正月から何やってるんだろうと言われそうだが、楽しければ良しとしよう
ちゃんと成果もあった、未発見のコンクリート使用の弾薬庫を発見できたのだ(次回掲載)
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正月の朝も空けよらん内から家を出る
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首都高を走っている内に太陽があがってきた
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ガラガラの首都高を軽快に走り抜ける
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0800ねこさん達と合流
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早速山に入り探索を開始する
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10分程度の探索で、壕口発見!
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早速中に入ってみよう
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季節的に水没するようで、壁の下の方が黒ずみ、床は泥濘となっている
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しばらく真っ直ぐ進むと分岐が現れる
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とりあえず右に進む
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いくぶん登り勾配になって行く
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湿度が上がり、閉塞地点到達
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分岐まで戻って来た
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逆側に進んで行く
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しかし、こちらも似たような閉塞だった
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外に出て、壕口の撮影会
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ここから大量の墳墓、祠に悩まされる
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しかし祠改造型の陣地壕もあるので、確認しながらすすむ
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斜面に隠れた入り口
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そのいずれもが、墳墓であった
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めげずに竹林を探し歩くと
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人工的に切り開かれた痕跡の軍道を発見、それに沿って進むと
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半没の壕口を発見した
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一瞬また、祠かと思ったが、奥があるようだ
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なんと三角形をした砲室ではないか、こうゆう形状は始めて見た
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これは砲の脚部を広げられる遥に工夫されているのだろうDSC01855_R_20160116180145667.jpg
上の斜面からの舞土で壕口が半分埋っているのが、残念だ
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奥には太い通路が掘られている
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反対側の出入り口まで同じ太さだ、砲を反対側まで移動出来る利点がある
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側面に1ヶ所だけある窪み、用具でも置いていたのだろうか
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壕内は非常に平らで綺麗に作ってある
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反対側の壕口も、埋り加減
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支保の跡だろうか、壕口脇に窪みがあった
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壕口を出ると、塹壕が張り巡らせてあった
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さて、元の砲室から脱出しよう
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ちなみにこの下は5m程の断崖絶壁
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竹に掴まりながら降りてみる、車の入れそうな幅に切り通しが出来ている、運搬用道路だろう
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降りたはいいが、またこれを登るのは大変だな~
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撤収の途中で小さな神社を見かけた
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きへいさんが、何やら覗き込んでいる
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昭和十四年の感謝状、日中戦争が事変にこの頃はなっている
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茂原の本納に移動してきた、本納西拠点を探す為だ
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早速アタックを開始する
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塹壕の跡を発見する
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蛸壺と思われるピークの穴も幾つか確認出来た
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しかし、肝心の拠点陣地が見つからない、山が広すぎたのだ
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山の様相も竹林に変り、広範囲に歩き回ったが、成果は見つからなかった
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橘樹神社で神頼みしても、御利益は無かった
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セブンにて昼食を済ませる

京都 西本願寺から東本願寺へと歩く

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西本願寺のミッション(必死のパッチ作戦)をクリアしたので、次に向う
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堀川通りを挟んだ総門に向う
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信じ難いが、ほんまにこの門が普通の道路に架かっている形になっていて、車が往来する(重要文化財)
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総門をくぐると、路の両側を仏具展が並ぶ町並みに出る
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そんな町並みを抜けて行くと、ステキな煉瓦建築が見えてくる
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プラネタリウムを思わせるドームが屋上に憑いている
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本願寺伝道院
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玄関には、狛犬が飾ってある
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二階部分のストライプが何とも言えない
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独特のコンセプトを持つ人のようだ
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ふと見ると、奇妙な物が並んでいる
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どうやら一つ一つ違うものらしい
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「だから何?」とか言われると困るが、とりあえず撮ってみた
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いろんな物があるが、像ぐらいしかわからなんだ・・・
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正門の右手側の狛犬?こっちはお茶目なベロ出し!
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しかし、ドアノブも何も無い?どうやって入るん?
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あそこまで登ってみたかったが、無理の様だ
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正面通り沿いに見て行く
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上の方も中々凝っている
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裏側から見ると、後ろにも屋上に塔が立っていた
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正面通りを進み、西洞院通りを越えて行く
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駐車場前にこんなのがあった、御地蔵様?
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個人の仏具製作所の看板のようだ
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その向かいにある、小さな御社
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蛭子神社
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厳重に柵で囲まれた石柱
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皇紀二千六百年紀念と書いてあった
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東本願寺にかなり近いとk路にある「SOLUM」
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軽食喫茶店のようだ
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フリースタイルな僧侶たちって?
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お坊さん割り、フード5%OFF
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和風な玄関先に石柱が立っている
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昔の道標のようだ
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そうは見えないが、お店のようだ
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東本願寺の石垣が見えてきた、右下の所に「穴門」があり、石垣に空けた通用口が何ヶ所か存在する
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こんな感じに見た目を揃えるのも、景観がいい
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この通りには、辻地蔵が数多く見られた
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花屋町通りに出た
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石垣の角っこに到着、この石垣には「石臼置き」と言って、石臼がはめ込まれている所がある、石の座りが良くなるおまじないだそうだ、また、石の積み上げ方も特徴的な感じがする
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東本願寺の内事門
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一般の人はここからは入れない
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東本願寺、裏庭
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お堀沿いに歩いて行く
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東本願寺に到着、西本願寺から歩いて来た、ほんまに歩いてばっかりやな~俺って

京都 西本願寺(龍谷山 本願寺)その2

ドラゴンボール見つけたよ!


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唐門に通じる北小路門は、堅く閉ざされている
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空堀沿いを歩いて行くと
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大きなイチョウが見えてくる
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御影堂門
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ここにも金の行灯がぶら下がっている
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道路を挟んで、向こう側にも門がある、総門との間に道路を造ってしまっただけなのだが・・・
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主要観光客国用のパンフレット艦尾
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総合案内所(御茶所)
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境内図
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ちょっとUP
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御影堂
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大イチョウ
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竜虎殿
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鐘楼、飛雲閣内は、非公開
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柵の外からしか見られない
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国宝、飛雲閣
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天水受け
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御影堂前の天の邪鬼(あまのじゃく)
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御影堂に上がって行く(土足厳禁、靴は脱いで持って行く)
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向って左側、板の間がピカピカだ
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右側に歩いて行く
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阿弥陀堂への、渡り廊下がある
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金の行灯が並んでいる
ドラゴンボール発見!!
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行灯を下から見ると、龍の顔と玉が彫ってある
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なんと、一つ一つ( ̄ー ̄)が違う、玉も違う
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表情や髭の生え方
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こんな目で見て行くと、楽しく見れるよ!
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西本願寺の顔の一つ、大イチョウ
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朝日の差し込む回廊
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阿弥陀堂内に侵入する
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なんと撮影が規制されていない、しかし人の絶える事も無かった
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靴袋を返却して、退去する
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どこかに有るらしいが、探してる時間が無かった
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阿弥陀堂、全景
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阿弥陀堂、説明
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見事な大イチョウだ
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黄色い絨毯のようだ
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京都市保存樹、イチョウは「水吹きイチョウ」と呼ばれ、江戸中期の天明の大火でお堂に炎が燃え移りそうになった際、イチョウが勢いよく水を噴き出して燃え盛る火を鎮めたとの伝説がる、今年、大イチョウが火災から守った御影堂や阿弥陀堂は国宝に新たに指定されている。
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浄土真宗本願寺派伝道本部
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安穏殿(ブックセンター)
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経蔵
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阿弥陀堂門から出て行く
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表から見た、阿弥陀堂門
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御影堂門から信号を渡る
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総門を見に行く
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横から見る総門
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総門から、御影堂門を望む

京都 西本願寺(龍谷山 本願寺)その1

「必死のパッチ」作戦!!

みなさま「必死のパッチ」と言う言葉を知ってるだろうか?
東男のyakumoは初めて聞いたが京都、関西方面では普通に使われる言葉だそうだ
非常に急ぐ時、兎に角頑張る時などに、使われるそうで、パッチには特に意味は無いそうだ
ここに寄れる時間は30分弱、かなりキツイ、走り回る事になってしまった時にsanaに言われた
「必死のパッチやな~」って

西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」である。
京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。
真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。
文永7年(1272)、親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたがその後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591)、豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した。
境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている。
本願寺住職が浄土真宗本願寺派の門主となる。
建物の配置と構造は東向きを原則とする真宗建築の典型で、親鸞聖人像が安置されている御影堂(ごえいどう)が、北隣の本堂(阿弥陀堂)よりも大きく造られている。
これは本願寺がそもそも宗祖親鸞の廟堂として始まったためである。寛永13年(1636年)に再建された御影堂は、「寛政の大修復」寛政12年(1800年)及び「平成大修復」(1999年 - 2008年12月)と2回の大修復を経ている。

なお、西本願寺や東本願寺では「ごえいどう」と呼称するが、専修寺(真宗高田派)・知恩院(浄土宗)では「みえいどう」と呼称する。
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京都駅を出て、京都タワーを左に進む
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塩小路通りを堀川通りに折れる
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歩道橋を歩くと、青カンの左に見えてくる
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七条通り到着
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路線図
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七条堀川を、あえて左に行く(通常は真っ直ぐ)、必死のパッチ作戦決行!
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興正寺の前を通過する
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七条猪熊通り
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本願寺、東本願寺との区別の為、西本願寺と呼ばれる
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西本願寺に続く門
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右手に龍谷大学(東黌とうこう)
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左にも龍谷大学
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大宮学舎 本館(重文)
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北黌(ほっこう)
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案内図
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大学説明
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旧守衛所
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重文だらけである
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明治天皇御小休所
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大学を抜けると、西本願寺の一角が見えてくる
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大玄関門
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台所門は幼稚園の門になっている
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これを見る為には、本願寺の外側からしか見れない
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カラフルで、非常に細かな彫刻が成されている
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国宝「唐門」
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正門から西本願寺に入ると、これを見る事は出来ない
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壁に半鐘が憑いていた
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あそこに登るのも、大変そうだ
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お堀には、水が無かった
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「やっぱり阿弥陀さん」って・・・いいんかい?
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興正寺が南東に付属している、これは三門
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一つだけある金の行灯(この行灯は是非下から見て欲しい)
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御影堂
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東本願寺と似た物がある
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ミニチュア龍の御手洗
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可愛そうに、髭が1本無かった
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興正寺説明
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阿弥陀堂
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経蔵
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宗務所
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西本願寺の飛雲閣(非公開)の後ろ側、かなり地味だ
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本山興正寺(車止)
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阿弥陀堂門
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すっかり寄り道してしまった、隣の西本願寺に向う

京都 三条通り界隈を散歩する

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関東で言えば、マツキヨやハックに相当する、ドラックストアーユタカ
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そのそばに、ステキな煉瓦造りの建物がある
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メインの入り口の、門構え
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銅の天窓が、程よく緑に錆びている
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古台學研究所
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京都府 京都文化博物館
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旧日銀の京都支店の跡だそうだ
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中には無料で侵入できる
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中に入り、右に折れると、小さな工芸屋さんが並ぶ
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振り返って見た文化博物館入り口
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通路に沿って並ぶ、小物屋さん
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窓越しに見る、コンサートホール、一人で演奏してる人が居た
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100人ぐらいは、入れるんじゃないだろうか
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上を見上げると、階段の吹き抜けがいい感じだ
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中庭に出ると、カフェになっていた
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京都人に愛され40年「京都老舗喫茶店」前田珈琲(なんと元金庫室を改造してある変り種)
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怪しげなのが、立っている
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「まゆまろ」
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中庭にある、礎石と礎盤
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金属ボードは、反射して撮りにくい
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過去の最新技術
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こんな感じ (右奥は近代トイレ)
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別館 (旧日本銀行京都支店)[重要文化財]
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京都三条口郵便局、営業中なので、1ショットのみ
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入り口前のプレート
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然花抄院 室町本店
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物販、カフェ、ギャラリー、工房を備え、然花抄院の世界を堪能できる
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ギャラリーSUGATA
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ちんちん電車の敷石を、鉄っちゃんが見に来るとか
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工房作品
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ギャラリー、色調がとても良い
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井戸のある中庭、奥に見えるのがカフェ
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ここのお菓子のパッケージは中々面白いので、覗いてみよう
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京都の人は、当然の様にこの多数ある小路の名前を覚えている、大した物だ
永楽屋 細辻伊兵衛商店、ねこダンス
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大手「千總」
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創業460年
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2階はギャラリー、1階は伊右衛門サロンになっている
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落ち着いた雰囲気の伊右衛門サロン
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ほの暗い店内が落ち着く
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ペットボトルで御馴染みの伊右衛門のお茶である
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中庭の見える、特等席
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おやつ
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ビール
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中々おいしいおやつ
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鴨肉に目覚めるyakumo、美味かった
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絶品ディナー、たまには美味しい物もいいものだ

京都 京都府庁旧本館

廃墟じゃないよ、現役だよ

 京都府庁旧本館は、明治37年(1904)12月20日に竣工した、昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のもの。
平成16年(2004年)12月10日に国の重要文化財に指定された。
ルネサンス様式に属する建物の外観は、正面の一段高くなった屋根を中心に左右両翼に対称に張り出した形となっていて、西洋近世の大邸館をほうふつとさせるものがある。
建物内部には和風の優れた技術が巧みに取り入れられており、内部意匠は建築よりも、むしろ工芸品といった趣さえ感じられる。
創建当時は正庁(庁舎の広間で公式行事や式典を執り行う室)・知事室・議場・貴賓応接室・議長室など大小55室で構成され、中庭は、西欧風の整形式庭園として、しだれ桜を中心に中高木が植えられている。
以後1世紀、旧本館は現在も、府庁のシンボルとして存在している。
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京都の道は、直線が多くて山が望めていい
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日本赤十字社 京都第二赤十字病院を目印に行くといい
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太い道の突き当たりに見えて来る
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京都府庁旧本館
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手前に小さな川があり、橋を渡る
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明治天皇行幸記念碑
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入り口を振り返ると、並木道の紅葉が綺麗だ
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案内図、誰でも基本的に出入りは自由である
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前庭のビャクシン
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旧本館に到着
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現在は大部分の府庁の仕事は、こっちの新館で行っているが、旧館も現役である
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様々なヨーロッパ調の装飾がある
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レリーフ
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避雷針もシャレている
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車寄せ付きの正面玄関
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中に入って行こう
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玄関アーチ
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府庁舎の1世紀、改修時に外されたオリジナルパーツが展示してある
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玄関奥には、二階への階段がある
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旧本館見取り図
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1階をぐるっと回ってみる
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アーチ調の廊下と木製のシックな扉
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地下シェルター入り口
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何かの交付窓口だったのだろうか?
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地下壕入り口発見!でも近くに人がいるので止めておく
「いやコレ地下壕ちゃうし、地下へ続く穴的なモノ見つけたら全部潜りたなるんやな・・・なんぼほど潜りたいねん」とsana
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階段下の隠れ家的物置き
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シックな消防ホース格納箱
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二階への階段は、結構あちこちにある
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登った所にある、開かない扉
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鍵穴から覗いて見た、結局判らん?
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階段の雰囲気が、すごくいい建物だ
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なんで壁にめり込んでいるのだろう?
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上を見上げると、天井が明り取りになっていた
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案内図は随所に判る様に置いてある
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窓から中庭を見下ろす、桜の季節に来て見たい
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学校の教室のような看板がぶら下がっている
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アルミでない木製の窓枠、写る風景も違って見える
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こんな看板を見ると、ほんとに現役なんだなって思う
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階段の窓から見える山並みがいい感じだ
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階段を降りて行く
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1階に降りて来た
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さっき見た、中庭に出てみよう
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誰も居ない中庭を散策する
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壁に穴が空いている、内部は煉瓦のようだ
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中庭の見ものは2つ
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五条大橋橋脚の石柱
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秀吉の遺産
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容保桜、咲いてる時に見てみたい
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気になる穴が開いてるので、入ってみる
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通用口のような感じの出入り口
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正面玄関の裏側に来たようだ
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意匠がかっこいい
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階段を登ってみる
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階段ホールから、正面玄関を見る
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上を見てみる
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階段は石材ボードをはめているだけなのか、留め金が憑いている
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再び2階にやってきた
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政庁
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こうゆう飾りがおしゃれである
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旧知事室は見学が出来る
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現在0930・・・・入れん
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仕方が無いので、近場の部屋を物色する
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壁に生えてる物が気になる
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非常ベルと、警告灯だろうか?
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階段を降り、また中庭に出てみる
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アーチから差し込む日差しがやわらかい
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京都府交通事故相談所、ほんまに現役やな
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気になる所に戻って来た
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地下壕・・・今なら誰も居ない・・・・
「せやから地下壕ちゃうし、地下室やし、ほんまに地下壕好きなんやなぁ…」とsana
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正面玄関に戻って来た、柱に何か書いてある
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よく読めない
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意外に楽しめた建物だった

周辺情報

京都府警察本部本館
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同時期の建物と思われる、すぐ隣にある
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京都府公安委員会も同居
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入ろうかと思ったが、やっぱり止めておいた、へタレである

京都市上京消防署

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出てきたら、丁度訓練中だった
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付近案内図

進々堂(パン屋さん)

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京都に12店舗ある内の1軒
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美味しそうなパンが並ぶ
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中でコーヒー等飲みながら、お食事出来るので寄ってみよう
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「進々堂 府庁前店」は店内にレストランも併設されている。フランスパンのフレンチトーストも美味しかった!!

京都御所

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旧府庁からすぐの所にある
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京都御所の外殻部分
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いずれ纏めて記事にする
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2時間もあれば、回れるだろう

京都 二条駅から京都芸術センターへ散歩する

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二条駅から地上に出る
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紅葉の並木道がアーチとなり、とてもいい
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京都市立中京小学校の前の道
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京都の風景をタイル調に展示している
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「ちょっと一息しませんか」所々にこんな簡易ベンチが作られて、木漏れ日の中で休憩できる
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歩道に落ちる枯葉もカラフルで楽しい
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大学寮跡らしい
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美福通りに到着
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"世界遺産"二条城が見えた てか京都って世界遺産だらけ
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大きなお堀が取り囲んでいる
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二条城周辺道
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直線道路の先に、御山が見える景色がいい
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とてもいい並木通りがある
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とてもカラフル
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なぜか片側車線だけがカラフル
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二条城前駅付近である
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紅葉の隙間から天守閣を望む 「え、あれ天守閣とちゃうし…」とsana
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平安京跡の碑
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堀川御池に到着
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自転車王国京都
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歩道も自転車優先で、人間が避けるのが当たり前、関東では信じられない現実、何度も引かれそうになった
ちなみに京都の歩道は広いので、自転車の走行が許されている所が多い
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美味しいお蕎麦屋さん「京吉美」
sana曰く、たぬき蕎麦(お揚げさんの入った餡かけしょうがの蕎麦)が冬場温まるし特におススメ!とのこと
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京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2の京都芸術センター到着
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元、京都市立明倫小学校
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案内表示板(ちなみに勝手に入っても何も言われないから、入ってみよう)
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つい22年前までは現役小学校だった
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最近見かけなくなって来た、二宮金次郎像
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西館の棟は、芸術センター的な様なので、入らなかった
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登録有形文化財
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創立百周年紀念
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校内は、概観と違い木造の部分が目立つ
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廊下に置かれた、小学校時代の勉強机
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窓から見る、誰も居ない校庭が、ちょっと淋しげである(向こうは北館)
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木製の階段が、時代を感じる
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校庭に猫が!と思ったら窓ガラスのシールだった 「これ、どぅみても犬やろ」とsana
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南館1Fには京都の老舗カフェ前田珈琲の明倫店がある、ちょっと寄ってみるのもいい(10:00~21:30)
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校舎越しに見る、京都の青空がいい
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西館入り口はチケットショップになっている
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校章?
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空港が近いのかやたらに飛行機雲を見かける
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ただの水蒸気なのだが、結構好きだ
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京都の青空とマッチしている
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子供っぽく写真を取り捲るyakumoだった

京都 北山駅から上賀茂神社に至る路(パン通り)

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地下鉄、北山駅から地上に出る
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最初のパン屋さん、「進々堂北山店
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進々堂のフレンチトーストは美味い
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基本的に煉瓦の外観なので、解りやすい
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レストラン付きで、焼き立てを食べられる、車も19台停められる
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店内
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デザート、ケーキもある
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店内には色んなパンが目移りする
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自分の買ったパン
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sanaの買ったパン、どちらも美味かった
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ブリアン北山店
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マールブランシュ北山本店
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マールブランシュ、コンシェルジュルーム
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イチョウ並木を歩いて行く
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ネコの路を通り抜ける
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粽(ちまき)を飾っている家がある
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疎水沿いの路
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楠の大樹
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上賀茂伝統的建造物群保存地区
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疎水沿いの右手にある
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上賀茂社家町食堂「伊之助」
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和風な外観だが、店内は洋風
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カウンター席とテーブル席がある
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窓が大きく、外の疎水も楽しめる
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手造りだろうか?小売もしているようだ
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おばんざい、結構ボリュームがあり、食べ出がある
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京珈琲
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てくてく歩いて行くと、上賀茂神社に到着
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駅からゆっくり歩いて30分程度のお散歩コース
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バスもいいが、歩くのも楽しいものだ、違う風景が見える

最高のパートナーと歩いた時間を忘れない
一緒に歩いた上賀茂を忘れない
忘れたくない時間って、人にはそれぞれ有るものさ
自分には、この日がそうだっただけ
そんな時間が、増やせればいいな

京都 上賀茂神社(賀茂別雷神社)(かもわけいかづちじんじゃ)その2

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高倉殿、その前のある空間
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御朱印をもらう
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幣殿
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檜皮奉納
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朱塗りの柵が目立つお社
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檜皮の屋根、奉納された檜皮と同じ物
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末社、川尾神社
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階段を登って行く
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伊勢神宮、遥拝所
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摂社、新宮神社 (ハート型の網籠がなんとも)
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舞殿
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2対の守護神が並ぶお社が見える
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奥の方の行けない所にも、お社が見える
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末社、山尾神社
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社務所の人は、インカムで電話をしていた、神社もハイテクの兆しが・・・
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門にプレートが貼ってあった
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元来た路を降りていく
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桜門前を通過
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舞殿(橋殿)
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舞殿の隣に、もう一棟建っている
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舞殿と違って、白抜きされていない
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上の外観は、ほぼ一緒
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土屋
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結婚式が終わったようだ
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細殿 の中に移動している
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立砂前が無人になったので、撮りに行く
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立砂が上賀茂神社のシンボルと言ってもいいだろう
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神主さんが出てきた
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と、思ったらすぐに戻ってしまった
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境内図
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上賀茂神社は、上の方にある
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上賀茂神社、説明板
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摂社8、末社16がある、かなりの大所帯である
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真っ直ぐに伸びた白砂利が美しい
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今度は桜の咲いてるところが見たいな
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葵祭りも見てみたい
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境内は広く、旅行者のyakumoには時間の制限があり、見れなかったところも結構ある
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微かな小川のせせらぎの音が小気味良い散策路
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この、何にも無い広い空間がとても良い
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上賀茂神社を後にする

ハイライトショット
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小川のせせらぎ、橋殿、桜門、どれも良い
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しかし、立砂が一番印象に残る、神の降りる場所だから


周辺情報

上賀茂神社前、物産店

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すぐき(漬物)、茶屋、やきもち屋が並ぶ
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上賀茂の名物らしい
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上賀茂神社のバスのロータリー、バス待ちの間にお買い物もいいだろう

伊之助

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カラフルな傘が目印
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外観は和風だが、中身は洋風である
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京珈琲 (別記事で店内紹介予定)

京都 上賀茂神社(賀茂別雷神社)(かもわけいかづちじんじゃ)その1

賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称 葵祭)で有名である。
創建については諸説ある。社伝では、神武天皇の御代に賀茂山の麓の御阿礼所に賀茂別雷命が降臨したと伝える。

『山城国風土記』逸文では、玉依日売(たまよりひめ)が加茂川の川上から流れてきた丹塗矢を床に置いたところ懐妊し、それで生まれたのが賀茂別雷命で、兄玉依日古(あにたまよりひこ)の子孫である賀茂県主の一族がこれを奉斎したと伝える。丹塗矢の正体は、乙訓神社の火雷神とも大山咋神ともいう。玉依日売とその父の賀茂建角身命は下鴨神社に祀られている。国史では、文武天皇2年(698年)3月21日、賀茂祭の日の騎射を禁じたという記事が初出で、他にも天平勝宝2年(750年)に御戸代田一町が寄進されるなど、朝廷からの崇敬を受けてきたことがわかる。
摂末社として、片山御子神社、新宮神社、大田神社 、若宮神社、奈良神社、賀茂山口神社、久我神社 、須波神社 などがあり
末社も数多く境内外に散見出来る。
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地下鉄「北山駅」で降りる
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イチョウ並木を歩いて行く
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sanaお気に入りの裏道
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名ずけて「ねこの道」
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京都市立上賀茂小学校、入り口
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小川の流れる道沿いに出る
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古木の根元に、お社が有る
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上賀茂神社の末社、藤木神社
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小川のせせらぎが、気持ち良い通り
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上賀茂神社に到着した
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本来の名は、「賀茂別雷神社」
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一礼して、門をくぐる
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禁止事項
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江戸時代の文人、賀茂李鷹
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白い砂利を引いた参道を歩く
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斎王桜、境内にはいろんな桜が植えられている
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次の鳥居が見えてきた
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神馬舎、本当に普段は馬がいるらしい
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外幣殿(御所屋)
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下賀茂神社に入る
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漬物文化の京都、関東では見かけない物が沢山有るので、是非チャレンジを

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上賀茂神社の二の鳥居を入ると一番最初に目に入るのが円錐形に整えられた「立砂(たてずな)」である、立砂は細殿前に作られ、神様が最初に降臨された上賀茂神社の北2kmにある神山を模して作られたと言われる
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二の鳥居から、神主さんが入って来た
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なんと偶然、結婚式に遭遇したようだ
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いつか俺もと、見送るyakumo・・・
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賀茂桜
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上賀茂神社 楼門
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その前の橋は、渡れない
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こっちの橋を渡る事になる
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桜門、全景
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上賀茂神社境内には、冒頭で触れた末社、摂社が点在する
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片山御子神社(片岡社)
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しっかりお参りして来た
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岩上(がんじょう)
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摂社、須波神社
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「高倉殿」は一般の参拝者が上賀茂神社本殿や権殿を拝める場所
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これより先には入れない
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金の灯篭が並ぶ
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末社、棚尾神社
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四聖獣
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何だろう?