京の鉄道いろいろ

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阪急電車のこの色が好き
めっちゃかっこいい色やと思いませんか?










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こんなラッピング車両も走ります
阪急京都線らしいですね










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阪急「大宮駅」
京都で大宮といえば、四条通と大宮通の交差する四条大宮辺りのこと





こんばんはsanaです(^-^)/
今回は京都で走る鉄道についてご紹介します
と言っても、たいがい徒歩か自転車で移動しています
京都は坂道がほとんど無いので自転車でどこでも行けますし...
鉄道に詳しくない私が、ふだん割と使う電車について少しだけ記してみます







 ~ 阪急マルーン ~

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『阪急マルーン』とは、
阪急車両の小豆色塗装の通称を言います
高級感溢れるこのカラーたまりません!










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車体は、いつ見てもピカピカに磨かれています
雨が降ろうが、黄砂が舞おうが、常にピカピカ!
美しすぎるこの車体に、思わず頬ずりしたくなります♪










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女性の車掌さんでした
かっこいい。
ちょっと憧れてしまいます...










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しゅっぱぁーつ!
梅田へ向かって発車して行きました
これに乗り、梅田へ行って遊びたい気がしてきた..




 





 ~ おけいはん ~

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『おけいはん』とは京阪電鉄のイメージキャラクター
現在は、六代目おけいはん、出町柳けい子さん が就任されています

その名は『京阪グリーン』
この車体カラーも好きです










電車が入ってきました
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はい到着しましたよっと。

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いっぺんホームチェックしときましょか。

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さて、行きまっせ。










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祇園 清水さん 伏見稲荷 軍都深草 伏見桃山城 宇治の平等院
京阪電鉄は観光地を結ぶ電車なんやなぁ...









 ~ 嵐電RANDEN ~

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京福電気鉄道 路面電車の線路です
西大路三条(にしおおじさんじょう)交差点付近 










ちんちん電車きたぁ♪
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京都パープルサンガを彷彿とさせる車体カラー
 








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これに乗れば太秦(うずまさ)の映画村へ行けます
地元にいてると意外と行かないよね映画村...










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この道端にある細長いお立ち台みたいなんがホームです
大宮駅方面へ向かうホーム










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走り行く後姿が、
愛くるしい...

RANDEN乗って嵐山へ行こうかな
嵐山の鯛茶HANANAに行きたくなったぁ...










 ~ 京都市営地下鉄 ~

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京都では2本の地下鉄が走っています
「烏丸(からすま)線」と「東西(とうざい)線」










車体をご紹介したくて撮影しようとしても
地下鉄東西線のホームはこのように
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ホームと線路が完全分離されています
安全第一は良いことです(^-^)










 ~ お気に入りカフェ ~

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いつものお気に入りの席に
ここからの眺めが好き♪










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店内は優しい時間が流れています
心から癒されます(^-^)









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豚の肩ロースとキャベツの蒸し煮
粒マスタードをたっぷりつけていただきます♪










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窓から光が差しています

冬の寒さを忘れさせる暖かな陽の光
まるで四角いお日様(^-^)
心もあたたまります










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チョコレートケーキとカフェオレ
バレンタイン気分も盛り上がります♪(うち独り者やけど...)










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おおきに(^-^)
また来ますね







今夜は金曜日♪
今週もお仕事お疲れ様でした
土日お仕事の方は明日もお仕事おきばりやす!

よい週末を(^-^)/

おやすみやす
sana

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番外編 名古屋のナナちゃん

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名古屋駅から地上に出て行った
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「Royal Garden Cafe」で、モーニングを食べる
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焼きたてパンが美味しかった
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名鉄百貨店のナナちゃん(クリスマスバージョン)
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行けと言われて、言われるままに股をくぐりに行くyakumo
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174cmの自分もななちゃんの膝にすら届かない
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不思議と殆んどの人は、くぐらずに大回りをするようだった
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その後しばらく見ていたが、見事に誰もくぐらなかった・・・
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名古屋に行った際は、レッツトライ!ナナちゃんが待っとるよ!
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年始に行ってみた
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ナナちゃん(正月バージョン)
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着物の下には下着を着けないせいか、又くぐりが出来なくなっていた
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ナナちゃん(バレンタインデーバージョン)
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女子高生風の服装になっていた(又くぐり可能)
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ナナちゃんも誰かにあげるんだろうか?
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コメダ珈琲店
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店内は一応分煙になっている
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Bを選択(ちなみにトーストはサービスで憑いてくる、コーヒー代のみで食える)
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結構トースト美味しかった
関西方面では、ミルクの事を「フレッシュ」と言うそうだが、ここでは外国人店員には通じなかった
なんで「フレッシュ」なんだろうと、語源を調べてみたが、ちょっと調べた事を後悔した、知らない方がいい事もある
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名古屋のお店では、ここが一番好きである「天一」
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天丼ランチがめちゃ美味い!
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兎に角天ぷらが絶品!
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たまには美味しい物が食べたいと思う、今日日のyakumo
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夜の街を散歩してみた
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街路樹が電飾されている
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テレビ塔も光っている
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それぞれ違いが有って、見ていて楽しい
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これはイベントではなく、いつもの事だそうだ、
すごいな名古屋、さすが!『大名古屋!!』
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名古屋パワーを感じてしまう
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横の辻にもそれぞれの電飾が付いている
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すごい活気のある街だった
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電飾は栄方面がメインで、名古屋駅近くになると、こんな感じにシンプルになってくる
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雨の日の電飾もまた路面効果で綺麗だ
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見ていると、寒さも忘れてしまう
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昼間はただの街路樹なのに、夜は違う顔を見せてくれる
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ただ歩いているだけで、楽しい時間だった
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ちょっといい建物が目に入った
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古い建物を改装しているお店
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タイ料理店「サイアムガーデン」
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登録有形文化財「旧加藤商会ビル」、古くはタイの領事館もおかれていたそうだ
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河沿いに有るので、夏に来てもいいだろう
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夜も楽しい街だった
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また機会があったら来たい街である

番外編 名古屋駅に寄って見た

名古屋駅(なごやえき)は、愛知県名古屋市中村区名駅にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・名古屋臨海高速鉄道・名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)の駅である。
名古屋駅は地元では名駅(めいえき)と言うそうだ、非常に複雑で乗り換え困難と言われ、迷駅とも言われる
ちなみに名古屋駅の略称である名駅は、名古屋市中村区、西区の町名となってい土地の名前である
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始発の新幹線から見た富士山
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名古屋駅到着
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太閤通口方向には
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銀の時計
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桜通口方向には
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金の時計がそれぞれあり、待ち合わせポイントとなっている
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名古屋駅周辺にビル群が建ち並んでいるが、もっとも賑わいがあるのはやっぱり栄だろう
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外に出ると目に付くのはモニュメント的な通気孔
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モード学園スパイラルタワーズ
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JRセントラルタワーズ、「世界一高い駅ビル」としてギネス世界記録を持っている
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駅前の階段を登ると、イベント広場や噴水もあるが、人通りは少ない
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高島屋の一角になるのかな?
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また、地下に戻ろう、開口部はあちこちに開いてるので、何処からでも入壕できる
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これは近鉄乗り場、左側からJRに接続しているので、そっちに行く
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駅の中には飲食店街が多くある、これはランチ系「名古屋うまいもん通り」中央通開口部
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太閤通口側の「名古屋・驛麺通り」開口部
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今回は中央通側開口部から、入壕してみた
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基本的には1100~2200まで営業、一部1000~2300まで営業店もある
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左下の図の様に通路に沿って、お店が並ぶ
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開店時間前は淋しい通路
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開店時間に行ってみた
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ラーメン屋特有の匂いが充満する通路
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パーテーションで区切られた店内
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店外通路には順番待ちの客が並ぶ
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それぞれの店が、しのぎを競う
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屋台はどの地方なのか、気になってしまう・・・
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太閤通側から脱出した
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特に観光地に行こうとしないyakumoであった

おまけ

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名鉄百貨店前の歩道に設置されている「ナナちゃん」、スイス製のマネキンで、季節やイベントで服装が変わる
足の間をくぐると、ご利益が有るとか無いとか・・・

京都 二条駅から大丸京都店

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二条駅前からスタートする
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通を歩いて行くと
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コメダ珈琲店が出来ていた、最近あちこちに増えてきた
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ライフからふと見ると、 「天下一品」が見える
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そう言えば、上賀茂でネコの道を歩いている辺りで、見かけたな
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天下一品は、ラーメンチェーン店またフランチャイズチェーン店の一つ、京都府京都市を発祥地とする。
10月1日を「天一の日」と称して様々な企画を行うなど「天一」という略称が使用される。
yakumoの住む横浜にも在ったりする(関内店)
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「京そば 司」
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いくつか想像出来ないメニューもある、しっぽくってなに?
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チャレンジはせずに、肉そばにしておいた
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変った八百屋さんを紹介する
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京都八百一
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3Fには、レストランと屋上農場(六角農場)があったりする
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お肉屋さんもある、京都では量り売りが当たり前らしい
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およそ八百屋には見えない店内
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京野菜が並び、東男のyakumoには、見かけない野菜類が多かった
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2Fは雑貨、酒屋、パントリー等となる
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これが八百屋の2Fとは思えない
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下を覗くと、確かに八百屋だな~
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前田豊三郎商店
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2Fの奥に隠れるようにある「きょうのおかず」隠れた名店であるが、まだ準備中だった
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進々堂 東洞院店
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道端に忽然と現れるこれ、もちろん公衆トイレ町並みが古くから出来上がってるせいで、道にはみ出して設置
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大丸京都店(きょうとみせと読む)が見えてきた
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その前の駐車場に、良さげな古い壁が見える
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入り口では、露店の八百屋とかが良く出ている
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久原本家 茅乃舎(かやのや)
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とても丁寧な対応をしていた、だし汁等の専門店
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551蓬莱
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中華セットもあり
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これが豚まん(からし付き)
京都では、前にも書いた様に肉と言えは当然の様に牛肉を指す(産地が近く、関東の豚肉の値段で牛肉が買えるのだ)、よって豚肉で作る関東で言う肉まんは、豚まんと言う名前で呼ばれている。
関西方面に出た時は、コンビニででも試してみて下さい、その際「肉まん」とは言わず、「豚まん」と言うのを忘れないように!
ちなみに福岡では酢醤油が普通に付いて来るそうです、それぞれ土地柄ですな~

新風館

新風館(しんぷうかん)は京都市中京区にある複合商業施設。地上3階建ての回廊式の建物に、ファッション・グルメ・インテリアなどを中心に、約30店舗が入っている。運営者はNTT都市開発。2016年3月29日に再開発のため閉館する事になった。
自分は何度か近くまでは行ったが、一度も寄る事が出来ずに帰ってから冊子で閉館を知った
あまりにも残念なので、外観だけでも紹介する
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原形となる鉄筋コンクリート造の洋館は、逓信省営繕課技師の吉田鉄郎による設計、清水組(現 清水建設)の施工で1926年に竣工し、1931年に増築された京都中央電話局である。建設当初は電話交換施設として使用され、のちに電電公社(→NTT→NTT西日本)の京都電電ビル西館となった。京都市登録有形文化財第1号に登録されている

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中庭の「Re-Cueホール」(リキュウホール)は、立ち見を含めると約1,500人が収容可能なオープンスペースホールであった

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敷地はNTT西日本京都支店の北側隣接地。建物全体ではS造地下2階地上7階建て塔屋1層となる。市民に親しまれている既存商業施設の中庭は継承する。地下2階は駐車場、地下1階は店舗、地上1階に店舗とホテルのフロントなどを配置し、洋館も含めて2階より上はホテル機能とする。客室は4階以上に設ける。
現在の新風館は3階まですべて商業機能(店舗数約30店)として使っているが、リニューアル時に商業機能は地下1階と地上1階に集約する。
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なるべく原型を保ってリニューアルして欲しいものです・・・
煉瓦の色の違う所は補修の跡で、sana曰く「しょっちゅう工事してた」と言う、それだけ剥離、劣化が進んでいたのだろう
今までがんばってくれて、ありがとう新風館!

京都 三条商店街からまた、六角へ下る

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三条商店会を歩いていると、頭上にこんなものが
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早速言ってみる事にした、「武信稲荷神社」(たけのぶいなりじんじゃ)だが・・・
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盗難防止だろうか、檻に入っている(まさか夜中に動き出すとか)
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参道に入るが人っ子一人いないし、何だか空気が重い気がする
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舞殿だろうか
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一寸法師が暮らした部隊となった場所らしい
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必勝、命名・名付けの神様だそうだが、やたら寂しい神社だった
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アーケードに戻って来た
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いろいろやっている「タマヤ」
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パンダの焼印の大判焼き、1個90円が10個で900円とリーズナブルなお値段?
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自転車王国京都の代表格、サクラ自転車(マジで何処に行ってもあるお店)
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「幸福屋」京風たこ焼き、食べて見たいな
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「BAKERY バタバタ(ベーカリー バタバタ)」古いバイク乗りならバタバタ=バイクだが、パン屋さんでした
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三条商店会、最後の店「京都肉ミートショップヒロ」普段は列が出来るほどのお店なんだろう
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アーケードを出ると、ファミマと立命館大学朱雀キャンパス 管理室がある
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サクラ自転車と人気を二分する?「サイクルベースあさひ」京都発祥のサクラの方が多い気がする
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辻地蔵の方がもっと多いけど

京都 三条通から三条商店街へ

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「分銅屋足袋」元は漢方薬屋さんだったらしい、創業152年だが、オリジナルの建物だろうか?
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前にも紹介した、「京都文化博物館」何度見ても良い建物だ
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少し歩くと見えてくる煉瓦の建物
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中京郵便局旧庁舎
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公共建築百選(始めて聞いた)
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「FLEUR DE FARINE」デニッシュ中心の、小さいながらに美味しいパン屋さん(sanaお勧め)
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MIZUHO銀行、美しい建物だ
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「文椿((ふみつばき)ビルヂング」
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元は「木骨コンクリート」という珍しい工法で建てられた1920年築のオフィスビル、1階には色々な店が入っている
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2階は寂れて、トイレぐらいしか用が無いが、階段は木製でステキ
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王者「千總」1階は「IYEMON SALON」2階はギャラリー等になっている
関東人のyakumoにとって、着物とは染めてあるのが当たり前だと思っていたが、このギャラリーで本来の着物の柄は、全て刺しゅうであったと教えてもらった、当然贅沢品となるので、安く作るにはと染物が一般に普及していったそうだ
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平安京左京四条三坊跡
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日本茶専門店「ちきりや」
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居酒屋京乃たまや
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最近は新築のマンションなどに
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鍾馗様が乗っかっている事がある
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古き良き物は残って欲しいものだ
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「雪ノ下」 京都本店
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かき氷とパンケーキ「雪ノ下」京都本店
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「香老舗 林龍昇堂」薫物線香、焼香、伽羅や沈香などの薫り良き御香を販売
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三条会(商店街)に到着
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三条のアーケード街を見て行く
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時間帯のせいか、空いているアーケード
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祇園ちご餅って、有名だそうだ(食った事無いyakumo)
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味噌屋「本田商店」老舗のお味噌屋さんの本田商店は、1階を改装して中華料理屋さんになっている
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京つけものおくの
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黒門通まで行くと、赤い鳥居が見えて来た
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商店街の真ん中にある、八坂神社
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ここは、本堂ではなく
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八坂神社御供社(やさかじんじゃごくうしゃ)と言って、御旅所である。
祗園祭等、神社の祭で神様を乗せた神輿巡行をする際、神様が休憩、お泊りする場所の事である
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鳥居をくぐろうとしたら、面白いネーミングの店があった
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「ケーキとあっくん」ってなに?って気になる方は、リンクで飛べばホームページ上で謎は全て解けます
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ガンディ・マート
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個性的なインポート雑貨を沢山取り揃える雑貨屋さん
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大正浪漫 meets アールデコの店「らん布袋」
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何故か値段は全て伏せられている、時価か?
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ランディ氏?
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「靴修理 凛靴」暖簾がカッコイイ
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「鳴海餅三条店」
本店は堀川下立売(ほりかわしもだちうり)にある
「お赤飯といえば、鳴海のお赤飯やった。」そうだ

京都 三条通の途中まで歩く

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麩屋町通辺りからスタートする
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いきなり良い感じの煉瓦建築物が目に入る
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「家邊徳時計店」 (旧京都象嵌)明治23年(1890)建築木骨レンガ造(今は洋服屋さん)
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元は元は明治4年(1871)創業の家辺時計店、建て替え後に高い塔が建っていたが、老朽化により撤去されたそうだ
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店舗棟の背後に建っている木造和風の住居棟と共に、国の登録有形文化財です(sanaの部屋より)
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「時計修理 勝屋」
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販売店ではなく、修理店なのがすごい
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「(株)都産紙」
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店内は、最新裁断機と昔ながらの棚が並ぶ、店頭で端材で作ったメモ帳なども販売している
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「よーじや三条店」 (國枝商店)カフェもあるそうな
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「柳屋 本店」ふぐ料理屋さん
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『お昼あり枡(マス)』この看板が気に入った
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ランチ、弁当もやっている
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旧不動貯蓄銀行京都支店
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SACRAビルとなり、複合ショップとなっている
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登録有形文化財
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「うしのほね・あなざ」
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創業以来30年間愛され続けた「ビーフシチュー」や「自家製豆腐」
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本店は京都は鴨川のほとり、先斗町にある
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京都で中華を楽しむなら、"はんなり"京風な中華カフェダイニング、チャイナカフェ柳華
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アーティクショップ「アーティファクトスリーディー」
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旧日本生命ビル、新旧が合体した珍しいビル
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無い方がいいような、説明板
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登録有形文化財
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珍しくビルオーナーが変っていない
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ただし、この部分は貸し店舗になっている様だ
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「イノダコーヒ三条店」
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「Chocolat BEL AMER 京都別邸」旧家を改造して、店舗にしている
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数ヶ月前、新旧が融合する良さを持つ京都ならではの活用法だろう
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木造の良さを存分に使っている
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2Fのショコラ バーに寄ってみる
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暖簾をくぐると空間がある
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カカオを模した石の坪庭がある
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店内1Fは、ショップとなっている
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すごい品揃えがならんでいる
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もちろんギフトも
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最近高級チョコレートにはまりつつある
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一人では絶対に入れないけど
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2Fに上がると、和風の空間が広がる
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旧家の広い空間を生かした店舗になっている
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窓際の席に座る
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自分はBLTサンドを注文(ベーコンが厚切りで美味いのだ)
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sanaは「クレープ オ ショコラ オランジェ」、チョコレート専門店ならではのメニュー【sana撮影】
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満足したので、次に向う【sana撮影】

同じ所に行っても、それぞれの目線って違う所があって、面白いと思う
sana目線、yakumo目線の違いも面白いかな

sanaの部屋 千年千鳥あそび ~三条通編~と見比べて見て下さい

京都 IZAMA(居様)

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六角に戻り、シャレたお店で食事をした
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IZAMA(居様)
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三井ガーデンホテルの一角に入っている(これはホテル側入り口)
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ホテルのラウンジで予約時間を待つ
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時間が来たようなので、IZAMAに入る
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島の席とボックスがある、人数によりレイアウトを変更する
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坪庭も見えて落ち着く席だ
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コースを楽しむ事にする
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抹茶ラテ【sana撮影】 後ろの戦闘服がyakumo
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まずはお重をいただく
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出汁巻き卵
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平野豆腐と甘鯛の餡かけミニチンゲンサイ【sana撮影】
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牛の豆乳鍋、白みそ仕立て
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ぶぶ茶漬け 井上漬物の季節の漬物五種【sana撮影
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御ひつのご飯を少量ずつ楽しむ
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生麩ぜんざい(普段食わない甘い物は、ちょっと苦労した) 【sana撮影】
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たまに美味しい物を食べるのも、いいものだ
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のれんがかわいい


京都 錦商店街(錦市場)、錦天満宮

錦市場は、京都市中京区のほぼ中央に位置する錦小路通のうち、「寺町通 - 高倉通」間に存在する商店街である
魚・京野菜などの生鮮食材や、乾物・漬物・おばんざいなどの加工食品を商う老舗・専門店が集まる市場
京都独特の食材は、ほぼここで揃うと言う

今回はsanaが別の用事を済ましている間に、yakumo独りでサクッと廻ってきた
けど実際に行って見たら、地元人らしい人は殆んど見かけず、観光客やら中国からの観光客ばかりが目立っていた
sanaが言うには、「地元京都人は近寄らんし、少なくともうちは行きたいとは思わへんし...」とのこと
価格帯にしても安いとは言えず、観光客目当てみたいな感じも拭えなかった、でも色々あって楽しかった

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高倉通からスタートする、と言っても全部の店を見る訳では無い
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「万豚記」(わんつーちー)錦小路店、坦々麺屋さん
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アーケードはこんな感じでやや狭い
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天井に下がる大きなタペストリーに目を奪われる
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京・麩嘉「麩まんじゅう」が有名なお店
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後で寄ったら、お店は開いていたが、饅頭は蒸している最中だった、残念
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場所によってはすれ違うのも困難な人通りの部分もある
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京漬物「西利」、京都といえば、漬物天国!
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「山久商店」 京野菜の店
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紅芯大根、このサラダは絶品だった
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聖護院シリーズ、デカイ 聖護院かぶら&聖護院だいこん
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鮮魚 「錦大丸」
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京生菓子司 「畑野軒老舗」
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(株)冨美家 錦総本店
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関西では、肉イコール牛肉をさす
つまり、「昨日のばん、肉食べてん」イコール「昨日の夕飯は、牛肉を食べました」となる
なので、肉まんとは牛肉まんのことであり、関東でいう肉まんは、関西では「豚まん」と言っている
コンビニで肉まんを買うときは「豚まん下さい」と言わなければならない
そして、何も言わないと自動的にもれなく辛子がついてきてしまう
まとめると、
「豚まん下さい、あ、辛子は付けないで下さいね。」と言わないとコンビニで関東と同じ様に肉まんを買うことは出来ない
店員さんには、思いっきり「自分、よそもんやな。」って思われるだろうけど・・・
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「えびす楽庵」
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京つけもの 「打田」
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「元蔵」 九条ねぎをふんだんに使った 「ねぎ焼こんちくしょう」 なんてのがある
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やはり天井のこれは気になる
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色とりどりな種類が有って、見ていて楽しいが、きりが無いほど有るので割愛する,若冲(じゃくちゅう)とは京都画壇の絵師・伊藤若冲の事で、生誕300年を祝っている、錦市場に尽力された方で、通ごとに彼の作品のタペストリーが飾られているのだ
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赤い椅子が気になるお店(道路交通法違反云々ではなく)
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横に回ると、蒸した蒸気と匂いが食欲をそそる
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点心 「汸臼庵」 練り物の蒸篭蒸し中心のお店
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出し巻き玉子焼き専門店 「三木鶏卵」
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寺町通まで来ると、目の前に「錦天満宮」の鳥居が現れる、この鳥居はある事でTVでも有名になっている
NHKの「ぶらタモリ」第一回は京都だった、そこでも紹介されていた
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なんと、隣の建物に突き刺さっているのだ!
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反対側もこの通り!2階のお店の中から突き刺さった部分を見る事も可能なので、気になる人はどうぞ!
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学問の神、菅原の道真公が祭られている
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人に触られすぎて、黒くなくなった牛が一頭(神牛像)
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からくりみくじ、この手の機械仕掛けの獅子舞等の機械が何種類かあった
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『錦の社の御神水』 本物の湧き水
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戻りしな、人の並ぶ店があった
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京とうふ藤野直営店「こんなもんじゃ」豆乳ドーナツ 10コ250円とリーズナブル

京都 六角堂(紫雲山頂法寺)

聖徳太子といえば、六角堂という六角形のお堂が有名だ
もちろん、聖徳太子イコール大阪の四天王寺 も忘れちゃいかんけど!

聖徳太子が幼い頃、淡路島の岩屋に小さな唐櫃が流れ着き、聖徳太子が蓋を開けると、中から黄金でできた一寸八分の如意輪観音の像が出てきた。
太子はこれを、自分の持仏として大切にしたそうだ。
太子は当時、物部守屋という人と争っていたので、如意輪観音に勝利を祈り、「勝たせていただければ、四天王寺を建立いたします」と誓いを立てた。
そののち勝利をおさめた太子は、用明天皇2年(587年)、大阪四天王寺建立のための用材を求めてこの地に来た。
ある日、泉のかたわらにある多良の木の枝に護持仏をかけて沐浴をされ、終わって仏を手に戻そうとされたが、どういうわけか、枝から離れない。
その夜、「お前の守り本尊となってから、すでに7世が過ぎた。これからは、この場所にとどまって衆生の救済に当たりたい」、という仏のお告げを夢で見た。
信仰心篤い太子は、ここにお堂を建てようと決心し、そこへ一人の老翁がやってきたので、「この辺りに観音のお堂を建てるにふさわしい木はないか」と尋ねた。
老翁は「この近くに杉の巨木がある、毎朝紫の雲がたなびく霊木です、あの木を使うとよいでしょう」と言って去って行った。
老翁に教えられた場所に行くと、一本の杉の木があったので、それを伐ってこの地に六角の御堂を建てて護持仏を安置されたと伝えられている。

寺号は紫雲山頂法寺 
「六角さん」の名称で、京の町の人々から親しまれている


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三条にある辻地蔵、六角堂は、本当に街中にポツンとある
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町並みは変わっても、京都の人は辻地蔵を撤去せず大事にしている
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三条通室町西入ル衣棚町にあるロンドン 室町店、近江牛カレーパンとカリカリメロンパンが有名らしい
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京都超有名自転車屋「sakura cycle」
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黒柴印和んこ堂京都本店
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六角通りを曲がると
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ビルの合間に櫓が見える
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六角堂 鐘楼堂
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まさにビルの谷間にある六角堂を象徴している
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山門
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六角堂案内板
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入って目を引くのが右の柳
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縁むすびの六角柳
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ここはいけばな発祥の地でもあるそうだ
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本堂、大提灯が目立つ
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「観世音菩薩」と書いてある大提灯
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あちこちに六角堂の文字が刻んである(大香炉を支えているのは邪鬼、後で出てくる)
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天水受けにも六角堂
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柱がすごい事になっている
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そしてここにも
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六角堂
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ちなみにこの龍は髭が生えていない、メスだろうか?
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山門くぐってすぐにあるこれ
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「へそ石」、京都の中心にある石だそうだ、もとは門前の六角通りにあったものを移設
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へそ石餅も売っている、かつては茶釜でお茶をたてて、参拝客にふるまっていたそうだ
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ちょっと離れて見ると、結構派手な暖簾に巻かれている本堂入り口
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そのすぐ隣には、スタバの入っているビルが隣接する、展望エレベーターで上から六角形の形を見る事が出来る
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下から見ると良く判らんが、確かに名前の如く六角形をしている
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L字型に置かれた地蔵群
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北向地蔵尊(L字型やんとか言わんように)
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聖徳太子沐浴池跡では、白鳥が二羽泳いでいた
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派手な朱色の御社が見える
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太子堂と呼ばれ、またの名を開山堂ともいう、聖徳太子ご自作と伝えられる南無仏の像が安置されている
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不動明王立像
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合唱地蔵
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それを取り囲むようにあるニヤケ顔の石造
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ニヤケ顔にも訳があるのだ
六角堂を後にする
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御朱印を貰った時に頂いた物、花びらの変わりだそうな

周辺情報

DEAN & DELUCA KYOTO
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シックなレンガ調の建物が目印のDEAN & DELUCA
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残念ながら期間限定店舗で、今年9月閉店予定のようだ
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セットプレート
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プレートセット?
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焼きたてベーカリーも美味そうだった

マエダコーヒー本店
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室町本店は喫煙可能な飲食店として、愛煙家の方々にご利用頂いているそうだ

美しいノート lleno
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手製のノートを専門とするお店「lleno」室町店
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お店の厚みは、ノートの様に薄い
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お店の前にあった、フリーペーパー「フリースタイルな僧侶たち」

永楽屋 
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琥珀菓子で有名な「永楽屋 室町店」はからいもの(佃煮)とあまいもの(菓子)を取り扱うお店
店内には坪庭があり、お茶を貰いながらの試食なども出来る
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地元、神奈川県にも「振袖いちばん館溝ノ口店」がある「冨士屋呉服店」とみひろ

ORENO PAN
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sanaお気に入りのお店「ORENO PAN」
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他店では見られない、独特のパンが並ぶ
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どれを見ても、美味そうである
店内には焼きたてのパンの匂いが充満して、食欲をそそる
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『祇園おくむら』の「ビーフカレー」(5袋入 本体価格3,000円)ちょっと食べてみたい
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りんごパイ、トースターで軽く焼き直すと、香ばしくて良い香りがする
「電子レンジは、しなっとしてしまうで、あかんよ」とsanaに言われた

京都 百万遍から三条へ

「哲学の道」の散策を終え、銀閣寺そばからバスに乗ると、sanaが百万遍のそばに不思議なでっかい石があると言う
「百万遍」の名は交差点の北東に位置する、知恩寺の通称「百万遍」に由来する
元弘元年(1331年)に疫病が大流行したときに、知恩寺の八世善阿空円上人が百万遍念仏を唱えたところ疫病が収まり、後醍醐天皇から百万遍という号を賜ったと伝えられている

正式な地名ではないが、交差点の周辺の地域も「百万遍」と呼ばれる。

バスの移動時に、一瞬だけその姿を確認出来た、なんともでっかい御地蔵様であった
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北白川の子安観世音と言うらしい、「百万遍ちゃうで、北白川やん」と言ったら
sanaに、「うちにしてみるとこの辺はまとめて百万遍なんやけど...」と言われた
今出川通を斜めに横切る志賀越道の入り口に立つ高さ約二メートルの巨大な石仏。
北白川の顔として地元住民だけでなく、広く市民に親しまれている。
子安観世音は、鎌倉時代中期ごろの作とされる。
いくつかあるエピソードの中でも、豊臣秀吉を負かしたことで有名だ。
それよりも、後ろのマンション、よくもまあ、このでっかい石に密接して建てることが出来たね、と感心する
(いやあのさ、足場とかどうしたんだろうね?)
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賀茂川デルタを越える頃、一つの考えが二人に浮んだ、「出町ふたば」に行きたい!(混んでなければ)
混んでるお店をわざわざ並ぶのは嫌い!!という、共通点を持つ二人であった
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前回混んでて寄れなかった、超有名店「出町ふたば」、バスから空いてるのを確認して途中下車する
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こんなに空いているのは、珍しい!ラッキー
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いろんな大賞を頂いているお店
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すぐ裏手で作っているのを見ながら選べる
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一番の名物は名代豆餅!お赤飯も美味しい!
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品目は極端に多くは無いが、当日生産当日消費を旨としているのでこれで良いのだ
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裏メニュー「福豆餅」店頭には並ばず、存在を知る人にのみ販売される限定版!メチャウマ!
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お店の方からは、当日中に消費することを守るように念を押して言われる
味が落ちる前に食べて欲しいと言う願いだそうだ
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【二葉葵・双葉葵とも言う】ウマノスズクサ科の多年草
山中の木陰に生え,茎は地をはい先端に二葉をつける
葉は帯紫色の長い柄につき、ほぼ心臓(ハート)形
五月頃,葉間に淡紅紫色の花を一個つける
京都賀茂神社の神紋とされ、徳川家・松平家も家紋としてこれを用いた 
賀茂葵 葵草
二つの賀茂神社、 「下賀茂神社」「上賀茂神社」是非行って欲しい所だ
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近くの御所に歩く
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同志社女子大
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今出川御門(いまでがわ)
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出入りヶ所が多いので、少しずつの散策も出来る御所
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同志社大学は相当広い、京都は大学が多い事でも有名である(あと、病院も日本一多い)
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今出川駅から、地下鉄に乗る
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烏丸御池(からすまおいけ)で下車
京都の自転車は、ほんまに引かれそうになる(引かれて死ぬのは関東人限定らしい)
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新築のマンションなどでは、鍾馗(しょうき)さんは足元にいたりする
しょうきさんは、通常、屋根の上にいらっしゃる
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修理屋「栄輪」
京都は自転車王国
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御池通(おいけ)沿い、油小路通(あぶらのこうじ)手前の一角
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お蕎麦屋さん「京吉美」
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オーソドックスでシンプルなお蕎麦屋さんの内装
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メニュー4つ目に注目!京風たぬき定食を注文する
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これが、たぬきそば!
京都でたぬきと言えば、餡かけに刻み油揚げと生姜のせが普通である(関東人はびっくりするらしい)
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しばし散策し、「小山園」にてお茶をする、外見は和風だが
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店内は和洋折衷で、綺麗な印象
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入り口角にある大福帳と鯛のお飾【sana撮影】
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カウンター席と
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ボックス席
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茶室まで完備している
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抹茶のロールケーキを堪能した
(写真はsana撮影、静物写真撮るのほんまにうまいわ)
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食後に出てきた煎茶のデミタスカップ、関東ではお茶=煎茶であるが、京都では趣向品的な飲み物だそうだ
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抹茶石鹸(始めて見た)
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京都では、ほうじ茶がもっともポピュラーなようだ
自分もほうじ茶は愛好家である(香ばしさがたまらん)
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本格お茶セット
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こちらはお店の自動石臼くん
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京ほうじ茶ソフトに、激しく惹かれたが、寒いので止めておいた
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器等の個別販売もしている
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ちょっと欲しくなって1セット買ってしまった
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急須と湯のみ(茶たく付き)3組セット、後日自宅へ発送されてきた
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防空壕ギャラリーで買った小皿と合わせて、お茶請けセットができた
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1包み買って帰った
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個別のティーバッグで、便利である
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美味しく入れるには・・・

楽しい一日だった、一人より二人が良いと思った
あまり会えない二人だが、その分会えるのが楽しく感じる
そんな一日に感謝する、かけがえの無い一日に感謝する
二人で歩いた道を思い出す、寄り道したお店を思い出す
楽しかった二人の一日を忘れない

京都 哲学の道を散歩した

哲学の道で、防空壕発見!!

永観堂付近にある熊野若王子神社横から始まり、銀閣寺道バス停付近の白川通今出川交差点まで続く。
熊野若王子神社から大豊神社参道までは琵琶湖疏水分線が山裾に沿って流れていて、疎水の山側は自然の森となっており、対岸側に桜並木がある、そのため春は桜、秋は紅葉が美しい区間である。
近年は廃業した喫茶店に住み着いた多くの猫が有名になりつつある区間でもある。
それより北側は両側が住宅地となり、疏水の両岸に桜並木が植えられている。
歩道も東側にもある場合があるが、よく整備されているのは西側だけである。
桜の季節や紅葉の季節には多くの観光客でにぎわう。

明治の頃、文人が多く住むようになり「文人の道」と称されていた。その後、京都学派の哲学者・西田幾多郎や田辺元らが散策したため「哲学の小径」と云われたり、「散策の道」「思索の道」「疏水の小径」などと呼ばれた。
1972年(昭和47年)、地元住民が保存運動を進めるに際し、相談した結果「哲学の道」と決まりその名前で親しまれるようになった[1]。日本の道100選にも選ばれている散歩道である。

道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。
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哲学の道スタート地点
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鍾馗(しょうき)様を飾る、とおりゃんせ(ねこがかわいい)
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ここから2km程度の軽いお散歩となる
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にゃくおうじはしを渡る(こっちは哲学の道ではない)
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若王子神社に参る、正式には『熊野若王子神社』(くまの にゃくおうじじんじゃ)
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永暦元年(1160)後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永観堂)の守護神として勧請せられ祈願所とされた正東山若王子の鎮守であったが、明治初年の神仏分離によって当社のみが今日に残ったのである。夷川通りに鎮座せられていた室町時代作の恵比須を祀っている足利尊氏、義政が、この地に花を愛で宴を開いたと伝えるが今日でも東方山中に瀑布が有り奇岩老樹も多く、夏は納涼地、秋は紅葉の名所として聞こえている。社殿は度々荒廃し、明治の修築の際本宮、新宮、那智、若宮などがあったが、現在は1社相殿になっている。
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「哲学の道」の起点にあたる『熊野若王子神社』、銀閣寺までの約2キロの道は、ここから始まる
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八咫烏(ヤタガラス)で有名な神社、ヤタガラスは神話に出てくる3本足の架空のカラスで、 神武天皇が戦の時に熊野山中で道に迷われた際、3本足のカラスが現われ道案内をしたと伝えられている、本殿の上の額に表記された「熊野大権現」の字にヤタガラスが何十羽も隠されているので探して見よう、首が疲れるけど・・・
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面白い物がある、「おみくじ燐寸」!(100円です、御利益有ります)
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底に小さな穴が有り、中からマッチ棒が出てきて、その色で吉凶を占う優れもの
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こんな感じ!中吉だ。
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6色3本づつ入っている、後は運次第
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ちなみに次に引いてみたら、水色の吉だった(下がり続けそうなのでこれ以上は止めた)
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哲学の道、散策スタート
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基本、この川沿いに歩く事になる
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対岸にお店があったりする「叶匠寿庵京都茶室棟」
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まだ、1100前なのに、完売になっていた、残念
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気を取り直して歩き始める
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閉店してしまった、喫茶店
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跡地にぬこが住み着いている事で、一部に有名らしい
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このような短歌を刻んだ石が随所にある
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大豊神社は時間の関係でスルー
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この辺から堀が随分深くなり、川の左右に道が出来る
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周りは完全に住宅街となる
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今回は道を歩く事に徹して、後の仏閣はスルーとした、時間が足らん
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対岸には面白い家並みが多い
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アートな家
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センスが判らん・・・
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夫婦つがいの鴨が泳いでいた
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美味そう・・・京都で鴨の味を覚えたyakumoだった
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河原の露店即売所、ギャラリーも多い
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そんなギャラリーの中で、目を引くものがあった、思わず「これは!」って思った
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防空壕の有るギャラリー、戦跡発見!
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早速店内にて店主様に見学を依頼
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快く案内して頂いた、これが防空壕入り口、戦後上屋は建て替えられているのだ
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分厚いコンクリート製のシェルターが其処にあった
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戦時から、2度の大震災などを経ても、ヒビすら入っていない頑丈さ
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内部は4畳半ほどの部屋
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何となく置いてあった古そうな物
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良く見ると、壁面は煉瓦積みをコンクリート補強しているようだ
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確かに立派な物だったが、不満が一つ
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天井にコンクリートが無い、これでは火事も爆撃も防ぎ様が無い
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戦時中のビラなどのコピーをくださり、色々と話を聞かせて頂いた
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馬町の空襲
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修学院 機銃掃射の記憶
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延焼防止の為、建物疎開が行われた
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かわいいねこの皿を買って帰った
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ありがとうございました
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現在この辺
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さんぽを再開する、銀閣寺が近くなるにつれ、飲食店やギャラリーが増える
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なにやらシックなギャラリー「銀意匠」
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えんりょなく店内の写真を撮りまくる
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大きなテーブルに並ぶ和の食器類
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好きな物を見ていると、時間を忘れる
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きれいに並んだ、和の器
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だが、やっぱり高い!(庶民の自分には)
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ずっと 歩いていると、小腹が減ってくる
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二人で 軽く食べることにした
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いよう に美味そうなこの七穀ぼたもちに惹かれた(食べ歩き可能)
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七穀ぼたもち、マジ美味かった!
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無理を言って、撮影用に皿に乗っけてもらった、えらいすんませんでした
右がsanaが食べた桜餅、ちゃんとした桜餅は白い(関東では桜色しているお餅がポピュラーだが、ほんまは違うんやな)
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店内でお茶しながら食べるのも可能だ(ライトがみんな違って面白い)
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是非寄ってもらいたい店「仙太郎」
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哲学の道も終盤
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哲学の道、由来
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幸せ地蔵尊
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ギャラリーかな?
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最終案内板
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銀閣寺に至る道、当然行かない
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近くに人力車乗り場がある
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白沙村荘
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お食事も出来る
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カフェ&バー「BEAR」
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なんかかわいい

京都 南禅寺から禅林寺(永観堂)へ至る


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最寄り駅、蹴上到着
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近くに京都市動物園があるので、こんな壁タイルがある
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ねじりマンポ
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インクライン
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前回は紅葉時期だったが、散ってしまうともの悲しいが、見やすくて良い
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かしく、チーズケーキ食べたい
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南禅寺に突入する
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巨大な三門
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その側の巨大な石灯籠
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紅葉が終わると、人気が減ってとても雰囲気が良くなる、
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水路閣
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綺麗な白壁を見ながら、南禅寺を抜けていく
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正的院
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野村美術館
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水路閣からの流水と、交差する
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鹿ヶ谷通を歩いて行く
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遊心門(永観堂幼稚園)
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永観堂前通(入り口はあちら)
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禅林寺到着、禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院、一般には通称の
永観堂(えいかんどう)の名で知られる。
山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。
本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。
当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。
また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。
境内には地形の高低差を生かして多くの建物が建ち、それらの間は渡り廊下でつながれている。
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説明板
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入場料600円を払って、中に入る
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東屋がある
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何故かここの案内表示は英語のみ
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そこからの眺め、もみじの時期に来るとライトアップされていて、とても綺麗だそうだ(弁天島)
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鶴寿台
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諸堂入り口に向う
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その前の路を行くと多重塔に行ける
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大玄関の左手で、御朱印を貰う(帰りに番号札と引き換える)
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sanaは言う、同じお庭でも角度や位置を変えると違って見えるんだと
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確かにまるで変った印象になるものだ、うん
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廊下の下から、フクロウがこっちを見ている
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中庭を見て回るのも、面白くなってくる京都は奥深い
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廊下と庭園がまた、映えるではないか
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足元を見ると、魚が泳いでいた
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釈迦堂から唐門を見る
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正確には「勅使門」、唐とは中国の王朝である、その様式で造られた門
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盛砂、俗にゆう清めの砂、この上を歩いて身を清める
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唐門としては、大人しい方だと思う、西本願寺は派手だった
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食用って・・・
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やっぱり梅干かな?
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高麗燈篭
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そう言われると、韓国っぽく見える
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白砂の日本庭園
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ここに千佛洞があるが、撮影禁止なので先に行く
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殆んどの所に、渡り廊下が繋がっている
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鐘は法要の時以外は、絶対に撞かぬ事と書いてあった
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擦り切れて、光沢を放つ床
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見上げると上に回廊が続いている
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千佛洞
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御影堂(大殿)に来た
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中は撮影禁止なので、前の部分と
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燈篭の下のドラゴンだけ
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高齢者向けにエレベーターも完備
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三鈷の松、葉が三又らしい
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降りて拾ってはいけませんと書いてあった(後ろの建物はエレベーター)
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水琴窟(ちょっと感動した)
行った際には、ぜひ試してみてほしい
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sanaに水を注いでもらったら、ほんとに琴の音が聞こえる(壕内の反響によるものだろう)
透き通るような琴の音が、心に響く 初めての感覚だ
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臥龍廊
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このカーブがすばらしい
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開山堂
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阿弥陀堂(本堂)に向う
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中国風のカラフルな装飾
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みかえり阿弥陀像が有名だが、撮影禁止、思ったより小さい物だった
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この辺の装飾もスゴイ派手なものだった
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時間の関係で、この辺で撤収する事にする、まだ先があるのだ
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建物配置図

京都 三十三間堂へ至る路すがら

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京都駅からスタートする
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駅前の京都タワーに向って、塩小路通りを右方向(東の方面)に移動する
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日本初の電気鉄道事業発祥の地、明治二十八年二月一日
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高倉通りに差し掛かる
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船鉾(ふねぼこ)、前から見ると山車だが横から見ると船である
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説明書き
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新日吉神宮(いまひえじんぐうと読む)
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賀茂川近くの河原町通り通過
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この辺
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辻地蔵発見!!
(辻とは道端の的な意味だが、みんな御社に納まっていて、関東の地蔵さんとはエライ違いだと思う)
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ここにも辻地蔵が!
革ジャン着てたりして!!
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賀茂川到達
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塩小路橋
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川は幾分増水しているようだ
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川を眺める人が居た
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電車を見てる数瞬で、人が消えた? あれ? 気にしないどこう・・・
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大みかさ、関東で言う、どら焼きである
(サイズは自分で見てみよう!でかいで)
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イタリアンカラーの小じゃれた店、ボトルがずらっと並んでいる(意外に京都はイタリア系が多い気がする)
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鍾馗さんと粽、「鍾馗さん」は 唐の玄宗皇帝の夢枕に現れて 鬼を退散させたという中国の話にちなんだ 魔よけの神様
これは、昔京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ、向かいの家の住人が突如原因不明の病に倒れ、これを薬屋の鬼瓦に跳ね返った悪いものが向かいの家に入ったのが原因と考え、鬼より強い鍾馗を作らせて魔除けに据えたところ住人の病が完治したのが謂れとされる
現在は時代と共に見られなくなりつつあるが、基本的にワンオフで、同じものは近代の量産品以外は無いオリジナルスタイル品
いろんな格好をしているので、見ていて面白い
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専称寺
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三十三間堂に到着
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壁沿いに歩いて行く(もちろん裏からも入れる)
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普段は閉じられている、通用門
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六日如来
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大和大路七条交差点に出た
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三十三間堂入り口
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京都国立博物館が向かいにある
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立派な門が見えるが入れない(0930~1900まで)
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まぁ、いずれ入る日も来るかな?
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要するに、景観を乱す事の出来ない地域って事らしい
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豊国神社
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誰も居ない境内
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人の居ない神社はいいものである
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京和菓子処「亀廣光」、干菓子で有名