千葉 野々塚山抵抗陣地(セカンドアタック)

年内最後のアナリスト戦跡調査に参加して来た!
今回は年末と言う事もあり、人数的には小規模だったが、その分機動力の高い探索になった
隊長が療養不参加、主戦力マッキーがまさかの仕事でキャンセルと戦力ダウンであったが
来れなかった人の分まで頑張って成果を出そうと張り切ってスタートした。
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ゆっくり目の集合時間に合わせ、のんびりと首都高からアクアラインへ
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しかし、アクアの入り口からまさかの大渋滞、原因の二台を過ぎるとガラガラだった
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30分ほどロスしたが、急げば間に合いそうだ
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何とか予定時刻に到着した、本日の探索予定をマップで検討する
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アタックポイントを絞り兼ねていた所に、元自衛官の区長さんが登場
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あの山のてっぺんの木の近くだと教えてもらった
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山の所有者様と共に案内して頂いた(区長さんはここで撤収)
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所有者の方の話だと子供の頃良く遊んだ場所だとの事
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しかし、子供の頃とはン十年前の事、山は原始へと戻っていた
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本当に合ってるのかこの道?と思いたくなる様な原生林をひたすら登って行く
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今回は機動力重視のメンバーが揃っているので、難なく登って行く
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山頂に到着すると、禿山に植林をしている開けた所に出た
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「あったぞ!」の声に近寄ると、壕口が二つ開いていた、アタックポイントこそずれたが、確かにあった!
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壕口は人の出入りに十分な大きさの物だった
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しかし、5m程で陸軍式に狭まった幅になって行く
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攻められた時の為に、直線的に撃たれない様に曲がりくねった壕の形
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入り口付近にはベンチを備えた、生息室があった
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左側に進むと
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外から見たもう一つの開口部に出た
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振り返ると一つ目と同じ様な構造をしていた
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そのまま奥に進むと
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すごい物が見えてきた
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重機関銃の銃座が現れた
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銃眼は県道の方向を向いていた、高所から撃ち下ろす形の機銃座だ
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先の生息室を通り、最初の通路へ向う
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奥へ進むとパパさんが何かを見ている
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こちらにも同様の銃機関銃銃座があった、状態はこちらの方が良い
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支保の役目と思われる木材も残っていた
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銃眼は残念ながら、ほぼ埋没(外側からは見つからなかった)
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GPSで確認すると、確かに県道を狙っている
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内部調査を終え、外部の調査に入る
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壕の上の部分にも、機銃座が確認出来た
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切り立った斜面を降りて行き、銃眼を確認する
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こんな斜面なので、お勧めはしない(のだの人は平気で降りるけど)
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付近には人工的に削られた階段も確認出来た
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埋って見づらいが、いわゆる蛸壺(タコツボ)である稜線沿いにいくつか残っているようだ
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一通りの調査を終え、山を降りる
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御案内頂いた地主様にお礼を述べ、再度の立ち入り許可も頂いた
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あの原生林の中、案内して貰わなければ、発見は困難だっただろう、ありがたい事だった
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一つ隣の山も調査してみる
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山頂まで登っては見たが、全く痕跡が見つからない
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勾配も急で、探索困難とし撤収する
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見つけたのはショットシェル一つだけだった
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地主さんから他には前回見つけた辺りにしか無いよと聞いていたが、確認の為の調査だった。
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京都 アサンブラージュ カキモト (ASSEMBLAGES KAKIMOTO) (yakumoバージョン)

「パティシエ」「ショコラティエ」「キュイジニエ」の三つの顔を持つシェフ、世界の垣本晃宏のディナーを頂きに
また京都に行った、ディナーは完全予約制となり、しかも垣本氏の都合の付く日のみとなるし、席数の限度もあるので
最大でも8~10人が限度だろうか?
何とかお願いし、特別な配慮をして頂いた!本当に感謝です!
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余計な装飾は少なく、シンプルな店構え
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意外とこの角の席が気に入っている
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この中庭の感じも好きだ
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清潔感のある店内、これからクリスマスディナーを頂く
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垣本氏に御挨拶をし、記念に一枚ポーズを取ってくれた
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世界の垣本晃宏氏の調理が始まる
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まずはスパークリングで乾杯をする
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繊細さに欠けるyakumoには、料理の名前も判らないがカニのタルトからコースがスタートする
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鰹も血抜きがしっかりしており、臭みも何も無く塩だけで美味しく頂ける
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御影石の新しい石の器に、フォアグラが乗って来た
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四元豚のステーキ
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チーズクリームのエクレア
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洋ナシと貝柱
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ユニホームのカッコイイ垣本氏が、料理の説明をしてくれながら差し出してくれる
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香ばしい焼き上がりがたまらなく美味しい
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白子の上にお出汁の泡が乗る
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ステーキとソースがまた美味しい!
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リゾットに熱々のスープをかけてくれる
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シャーレーに入って出て来たデザート
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蓋を開けるとコーヒーゼリーの香りがタマラナイ
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二つ目のデザート
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クリスピーでメッチャ美味しい
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〆の紅茶を頂く
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垣本氏が、特別に作ってくれた一品物のクリスマスケーキ
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最高のクリスマスをちょっと早めに頂きました!無理を聞いてくれた垣本氏とスタッフのみなさん、ありがとうございます

帰り際に垣本氏と、がっしりと握手を交わし「また来ます!」と挨拶して帰途に付きました。

京都 リッツカールトン京都レストラン&バー ラ・ロカンダ(イタリア料理)

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カーヴ ド ケイ (Cave de K) 伝説と言われるバーテンさんのお店
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ちょっと早めのクリスマスを過ごす為にリッツを予約した
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相変わらずの綺麗な庭に最後の紅葉が目を引く
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入り口もクリスマス仕様になっていた
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ホテルのラウンジを抜けて、奥に進む
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突き当たりにある一室、LALOCANDA
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入り口を飾るリース
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隙間からちょっと覗いてみる
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おしゃれ空間だと思う
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今回はBOX席に座らせてもらった
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このシックな感じがとても落ち着いてくつろげるお店です
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フロア内のほぼ全てを見渡せる、特等席である
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特にこの螺旋形のワインセラーが気に入っている
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開店後しばらくすると、満席近くなってきた、人気が伺える
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予約していたコースを頼み、楽しい時間を過ごした
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コースの後、ホテルから粋なプレゼント
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特別にクリスマスプレートを頂いた
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LALOCANDAから見える中庭、竹林と白砂が綺麗だ
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リッツの内部も微妙にクリスマス色がある様だ
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この辺もクリスマス仕様だ
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紅葉も終わりを告げ、次の季節がやって来る、まずはクリスマスを楽しもう

京都 祇園白川から寺町へ歩く

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祇園白川のこの通りは、結構好きだ
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ただの橋にも歴史があるのが京都ならではだ
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川を渡ると観光客向けの店があるので、川を眺めながらお茶をするのも良いだろう
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上を見上げると、赤と緑と青の共演が!
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でっかい石が刺さっている
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かにかくに碑
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朝日に照らされる残った紅葉も、そろそろ見納めだ
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あえてこうゆう路地を通って行く
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これが街中探索の醍醐味である
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祇園の朝は遅い
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観光客のいないこの時間帯が歩きやすいし、写真も撮りやすい
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商店用のでっかい粽もあちこちに飾ってある
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四条大橋から鴨川を見る、雲の映り込みが綺麗だ
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東華菜館 本店、屋上のビヤガーデンは流石にもう無理だろう、この季節
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マグカップの淵に引っ掛けるみたいな形のトナカイが浮いている、ビロ~ンって感じに
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犬やらいや防火バケツの典型的な京都的な旧家
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水口屋甚兵衛100年前の煉瓦造りと土蔵が合体している
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業務用のれんと座布団のお店である
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クリスマス時期になると、こんなのが増えてくる
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「亀廣永」、祇園祭の菊水鉾のお茶会用に作られた「したたり」が有名、一般販売もしている
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「いけず石」、障害物多すぎてそんな所に停めないだろう車?
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近代建築に挟まれた、純京都風家屋「駒寄せ」、「虫籠窓」、「格子戸」とそろい踏み
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「つばどめ」、俵屋さん以外にはじめて見た
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京都府京都文化博物館の煉瓦が好きだ!
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三条通りには、歴史的建造物が多く
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歩いていて飽きる事はない
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むしろ楽しくなる
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それほど古くない物にも、味わいのある物もある
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地元のおとうふ屋さん、かなり美味しいらしい!
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「柊家」の前の「駒寄せ」
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「俵屋」の前には、やっぱり「つばどめ」がある
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御池通りの歩道を歩いていてふと気付いた、落ち葉に注目して欲しい、クリーニング屋の前だけ落ち葉が残っている、京都の風習の一つで、「隣の家の前には打ち水をしない」である、同じ原理で掃除もしないのである、以前も紹介したが意地悪ではない、隣の人が恩に着たりしない為の京都風の気遣いなのである。
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改装中の京都市役所の脇を抜けていく
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錫・銀・各種金属工芸の「清課堂」に寄っていく
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天保九年、江戸後期に錫(すず)師として現在地に創業
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お皿もやかんも全て手作りである
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足元に転がるインゴットがすごい
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ふと上を見ると、何か並んでいる
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商売の神様、布袋様が並んでいた
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ずらりとならんだ銀、錫の食器達
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アクセサリーもある
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ギャラリーとして見て見るのも楽しめるお店だ(店内写真撮る時は一言断わろう)


御連絡

12/18に拍手コメントから情報を提供して頂いた大〇様、拍手コメントの非公開コメントは連絡先も何も不明になりますので
通常の記事に鍵コメで御連絡先を教えて下さい、数日待ちましたが反応が無かったので記事上での御連絡とさせて頂きます
恐らく未見の壕と思われますので、是非とも情報を教えて頂きたいです!
御連絡お待ちしています。

京都 東福寺

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朝方ちょっとだけ時間があったので、奈良線に乗り、東福寺に来た
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半自動ドアって珍しいと思う
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適当に歩いて東福寺を探す
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退耕庵
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ちょっとだけ寄って見た
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本尊は千手観音だそうだ
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霊源院を覗いてみる
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拝観を行っていないとの札が下っていた
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東福寺霊源院の水子供養と永代供養墓である
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参道に着いたようだ
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参道にも幾つかの寺院があるようだ
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善慧院(明暗寺)
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明治4年(1871年)に廃仏毀釈により廃宗廃寺となったが、復興された
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建物は比較的新しいものが多いようだ
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苔生したお庭はいい感じだった
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十万不動 同聚院
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茶会か何かの準備中で、入れなかった
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霊雲院
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一華院も入れない、朝も8時を回っているのに開いていない所だらけだ
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寄り道ばかりしたが、やっと着いたようだ
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月下門からは入れない
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いよいよ東福寺に進入する
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木造の橋「臥雲橋」
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ここから眺める「通天橋」は最高だそうだが、時期を外してしまったようだ(朝日も逆光だし)
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目線を下げると、とてもステキな光景が広がっていた
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橋を渡る時、(学生を含み)みなキチンと降りて渡っていた、地元の人はマナーが良い
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まだギリギリ残っていた紅葉に出迎えられた
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案内図
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日下門から進入する
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この手の看板は、定期的に取り替えるか何か出来ないんだろうか?
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入った瞬間めっちゃ逆光に照らされた、かなり角度を限られそうだ
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右側にある禅堂
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逆光を背負った仏殿(本堂)
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左側にある経蔵
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通天橋に行って見る(有料)
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スタート地点は仏殿(本堂)から始まる
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読めやん・・・
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ここで問題発生!この時期拝観は0830より可能だが、有料部分は0900からであった
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入れやんからしゃぁないで散歩する
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方丈もまさかの時間外
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庭園が観たかった・・・
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仏殿(本堂)を回り込む
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金剛院に寄っている余裕は無さそうだ
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最後にこれだけは観て置きたい
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三門である
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山門ではなく、三門である
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ざっと樹齢300年越え
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禅堂
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三門にも登ってみたかったが、ここで撤収時間となった

貝山地下壕  EVNARA 氏御案内

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貝山公園に移動した
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貝山上部壕から紹介していく
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旧日本海軍のホーローのお皿が残されている
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海軍の地下壕は、掘削の度合いが芸術の粋に達している
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ツルハシとスコップでよくここまでやるもんだ
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戦後70年以上、崩れる事も無く未だに使えそうである
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ちょっと水が溜まっている部屋
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壁に「カイカウコ」と書いてある、逆読みで「航海科」になる
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壁に棚が掘り込まれている部屋
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非常に切り立った斜面を降りて行く
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第二の壕口はそんな所にある
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内部にある大きめの碍子、ここは通信施設だったようだ
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ここでは無線機の残骸、真空管やトランジスタが発見されている
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天井は高い所で3m、低い所で1.5mぐらいの差がある
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ちょっと複雑な造りで楽しめる壕だ
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第三の壕に来た
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ここも造りはかなり丁寧だ
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面白いのは階層構造になっている事だろう
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掘削の途中で止めたのか、棚状に残る部分
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一旦山頂で一休み、もう陽が翳り始めている、後一ヶ所が限度だろう
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有名物件が多く残る第二坑道に入って行く
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ここは小さな村程度の広さがある
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水道設備すらある
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コンクリートのスロープを上がると
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指令部の広大な空間が広がる、地面の下にこんな空間があるとは思わないだろうな普通
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地下水の排水設備も完備されている
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壕内にはガスマスクの吸収缶が落ちている
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満々と地下水を溜めた水没区、水面への映り込みがいい
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水没区から上陸する
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石積みの隔壁をくぐって行く
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鉄の扉が残っている
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ここにも海軍食器が落ちていた
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最も特異な場所がここ、「廃車壕」
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総コンクリート巻きの非常に強固な構造をしている、70年以上前の施設とは思えない
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発電機室の台座
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地上に上がるコンクリート製の階段が二ヶ所にある
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下から見上げる階段
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上から見下ろす階段
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ドラム缶の転がる倉庫壕
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人物が入ると、壕内の大きさが判りやすい
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案内無しでうっかり入り込むと出られなくなる可能性も高い
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壕内出口付近には、20リットル入りの薬ビンが多数転がっている
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そろそろ撤収の時が来た、外は既に日没になっていたが壕内よりは明るかった

野島地下壕  EVNARA 氏御案内

長らく業界内では難攻不落、入壕不可能と言われていた野島地下壕
苦労の末やっと見つけた開口部だったが、入ったのに記事にするのを忘れて早五年?
後にちゃんとした紹介記事は書くが(いつになるやら)今回は4ヶ所ある壕のうち、1ッヶ所だけ回ってみた
はるばる奈良から来てくれた、「日本の為に戦ってくれた英霊を忘れない 」 EVNARA 氏を案内した
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まずは横浜海軍航空隊の隊門を軽くみる
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野島到着、早速準備に入る
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野島はねこが多くてうれしい
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まず普通には見つからない入り口から入壕する
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海軍特有の綺麗な掘削された壕内に入っていく
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多少水没しているが、この壕は長靴程度で踏破出来る
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写真は明るく撮ってあるが、本来はこんな感じに暗い
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ステージと呼んでいる部分に来た、ここは1mほど床が高くなっている
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天井も高さ4mはある巨大な地下空間である
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振り返って見ると、見事に四角く掘削されている
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奥に続く坑道、幅4m高さ2mほどだ
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深部に近づくと、幅が狭まり高さも失われてくる
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最深部、駐車場側に開口していた壕口だ、昔はこの隙間から覗くだけだった
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しきりに画像チェックを入れるEVNARA 氏、遠距離探索は撮り直しが聞かない
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水没地区もある
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ステージの反対側に戻って来た
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曲がり角に沿って、トロッコ軌条がくっきりと残っている
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メモリの入った薬ビンが転がっている
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八景島シーパラダイスから直線距離100m程度の所に、こんな地下施設が残っているなんて気づかないだろうな誰も
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この島には4つの地下壕が眠っているが、その中の一つだけを紹介した
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外に出て、航空機の掩体壕を見に行った
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普段は入れない所だが、特別に入れてもらった
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内部に関してはその内きちんと紹介する・・・と思う
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野島は釣り船の基地でもあるので、猫が多くていい
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EVNARA 氏あちこち写真を撮りまくっていた、しかしそれは中世の墳墓であって戦跡じゃないんだよ?


御連絡

12/18に拍手コメントから情報を提供して頂いた大〇様、拍手コメントの非公開コメントは連絡先も何も不明になりますので
通常の記事に鍵コメで御連絡先を教えて下さい、数日待ちましたが反応が無かったので記事上での御連絡とさせて頂きます
恐らく未見の壕と思われますので、是非とも情報を教えて頂きたいです!
御連絡お待ちしています。

鹿島海軍航空隊基地 (2016再訪)

かの震災により、水上機のスリップが大破したとの話は聞いていたが、実際に確認しに行った(5年ぶりかな?)
以前はただの野っぱらであった感じだったが、かなり修復開発されたようで、ほとんど外から眺めるだけにした。
ほんまに行けるときに行っておかないと、戦跡は解体されたり閉鎖されてしまう運命にある。
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鹿島海軍航空隊の隊門
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この壁もコンクリートの荒さから当時のものだろう
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この建物もリベットの具合からかなり怪しい
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以前はこんな綺麗な道路ではなかった
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鹿島海軍航空隊指令部が現存している
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以前は無かったセキュリティが導入されている(廃墟に必要なのか?)
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蔦の生え方がすごい
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以前は見えにくかった号令台がはっきり見える
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柵で囲まれているので、遠くから眺めるだけ
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前はあの辺まで行けたんだけどな
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何となく当時が懐かしい
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問題のスリップにやってきた、完全に補修されているようだ
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日曜のせいか以前より車が多い
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航空隊当時の石垣と、現代のコンクリートブロック
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ヘリポートまで出来ていた
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現代の水上機が駐機していた、当時もこんな感じだったんだろうな
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カタパルト台座跡を見に行く
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艦上から打ち出される訓練用のカタパルト(射出機)
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5年前は土嚢で覆われていたが大分見易くなったようだ
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南側にはかなり当時のままの護岸が残っている
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当時の桟橋とボートダビットが残っている
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上部にはボート(舟艇)吊り上げ用のクレーン台座がある
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霞ヶ浦に下りた飛行艇から、短艇で乗り降りしたのだろう
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階段の付いている護岸もある
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この曲がった桟橋が面白い
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こんな所にエの標石がある、引込み線があったのだろう
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燃料庫跡が農協の倉庫として使われている
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ここに記念碑が建てられているのだが
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震災の影響か、台座がずれてしまっていた
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今ではすっかり駐車場となってしまっている様だ
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裏手に関連遺構もあるが、私有地なので遠慮する
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道路脇に御影石の石柱がある
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残念ながら折れてしまっていて、判別できない
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ここにも一つあった
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こちらは「海軍用地」がはっきり確認出来る
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これは違う気がする
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号令台の裏手に階段の付いた土塁がある
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当時の物か開発の残土かは不明だ

神戸ルミナリエ(2016)

関東の人にはあまり馴染みの無いものかも知れないが、関西に住む人にとっては大切な催しである
関東の人にとってはただのイルミネーションにしか、感じないのかも知れないが、これは

「阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。」

と言う趣旨の、鎮魂と復興の為の催しなのである。
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人によって感じ方は様々だろう
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ただ、「綺麗だな~」って感じてくれるだけでも良い
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楽しんで貰える事は良いことだ、それも趣旨の一つでもある
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ほんの一瞬だけでもいい、21年前に起きた震災による悲しい出来事がここにはあった事を考えて欲しい
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横浜の関東人が、偉そうに言う事ではないかも知れないが、是非ここに来て共感して欲しい
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小学生ぐらいの子供を連れたお母さんが、天井を一心に見つめる子供に、震災の事をゆっくりと噛み締めるように話していた
ふと見ると、それを聞いていたのは自分だけではなく、何人か聞き入っていた
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神戸の人は、ちゃんと伝えていっているんだな、次の世代へ!聞いてて何か嬉しくなった
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街道沿いや会場内に、募金箱が設置されている
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この催しは企業を含む、募金で成り立っているらしい、これは大変な努力を有する
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基本は100円募金なのだが、以下でも以上でも構わない、ようは気持ちの問題だから
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これだけの物を見せてもらって、100円ぐらい安いものだ
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会場整理などは、ボランティアの人達が行っているそうだ
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人波に飲まれながら街路樹のイルミを見て歩く
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大丸神戸店もライトアップ
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神戸ルミナリエは12/2~12/11までの間しかやっていない、今週末が最後のチャンスだ
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この感動をみんなに味わって欲しいと思う、そしてこれは慰霊と復興の為の模様しだと覚えて欲しい
ただ綺麗なだけではなく、人々の魂の輝きなんだと思う

京都 リッツ・カールトン、御料理はやし、仁王門うね乃食べ歩き

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いつものリッツカールトンホテルで、アフターヌーンティーとしゃれ込む
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ホテルのラウンジはゆったりして良い
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紅茶が冷めない為のストーブもいい味わいだ
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内容はsanaの部屋で見てください
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リッツには、和を基調とした空間美がある
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そんな所でゆったりとした時間を過ごすのが、最近は好きになった
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アート作品の一つ、本当は透明クリスタルなのだが、通る人の服の色などで、変った色に見える
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ラウンジだけでなく、バーとしても楽しめるリッツカールトンホテルは、泊る為だけでは勿体無い!
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リッツを出て、鴨川を少し歩く
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うっすらと晴れ間が見えてうれしい、歩きやすくなる
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仁王門「うね乃」 京都の老舗出汁屋が営む絶品うどん屋さん
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やわらかい麺のうどんが特徴で、お出汁が最高!(飲み干さないともったいないレベル)
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【ミシュランガイド京都・大阪2017】京都 [ビブグルマン]のお店として有名
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内容はsanaの部屋で見てください
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「御料理 はやし」に夕食を食べに行った
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ミシュランガイド2017☆の有名店と言うだけでなく、是非にここの「やさしい味わい」と器の楽しさを味わって欲しい
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内容はsanaの部屋で見てください
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散歩しながら二条大橋を越え
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リッツカールトンホテル京都に戻って来た
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高低差を利用したデザインが面白いホテルだ
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ホテルで歩き回った疲れを癒した後
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1F奥にある、ザ・バーに向う
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広々としたザ・バーの空間
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バーカウンターのバーテンダーがカッコイイ
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螺旋状のワインセラーが美しい
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窓から紅葉もみれる
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バーショコラのサンプル、この中から好みの味を選ぶ
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内容はsanaの部屋で見てください
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オブジェ「クラゲ」 なんと蓋が付いていてワインクーラーになる
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自分には静物、特にお料理を美味しそうに撮る才能が無い
そんな部分はsanaに補ってもらってます、是非みて見て下さい!








頼れる人が居るって、ほんまに幸せな事だと思う
自分は行動力はあると思うが、繊細さに欠けるきあいがある
写真ってものは、そんな所を如実に映し出してしまう
sanaは静物、特に食べ物を美味しそうに撮るのがうまい、自分に欠ける部分だ
自分の中の欠けた部分を補ってくれる人
写真だけではない、欠けた心も補ってくれた人
そんな人がそばに居るって、最高の幸せだと思う
毎日の会話の中で、感じあう言葉と心、大事な時間
自分にとって最も大切な時間、満たされる時
そんな大切な存在の人と出会えた幸せを守って生きたい

京都 京都御苑(きょうとぎょえん)を歩く 閑院宮邸跡・九条邸・厳島神社編

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次なる目的地はここ
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閑院宮邸跡
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入館無料で入れるのが良い
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一歩入ると、整備された御庭が広がる
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時代を経て、幾度かの改修工事を請けている痕跡が有るそうだ
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広い池がある
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最初は動かないからオブジェかと思っていたが、生きていた
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観光客もおらず、のんびりと見て回れる
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裏の土蔵はあまり古くは無さそうだった
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升目に区切られている所があった
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宮内省京都支庁所長官舎跡地
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プレートを埋めて説明している
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閑院宮邸内に入る
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邸内は、資料館となっていて、無料で見る事が出来る
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別の門から出て行く
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銀杏並木が黄色くなっている
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ふと観ると、立ち入りできない区域に煉瓦の建物が見えた、観てみたい・・・
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もう少し奥に入ってみる
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拾翠亭に行ってみる
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とは言ってみても入れない
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隙間から、チラッと観てみた
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橋を渡って行く
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九條池の中の厳島神社
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池の向こうに建物が見える
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さっき反対から見た、拾翠亭だ
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橋を渡り切って、反対側から見る
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案内板があった、また反対側から入ったようだ
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ほとんど人のいない御所って、なんかすきだな落ち着いて・・・・
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厳島神社に行ってみる
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由来
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美味しそうなのが、泳いでいる
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かなりシンプルな神社であった
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藤棚越しに拾翠亭を見て、撤収する
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通りすがりに見た「いけず石」、セーフの置き方(敷地内)
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アウトな置き方、道路にはみ出しとるのは道交法違反
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コンクリートなどで固定されていない状態で、これだけ大きい「いけず石」は珍しい・・・

京都 京都御苑(きょうとぎょえん)を歩く 宗像神社編

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朝食に「とらや」を訪れた
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お赤飯を食べたかったのだが、まだ炊けていなかったので、ぜんざいなどを食しながら炊けるのを待つ
関東で言うおしるこなのだが、どの地方辺りで境があるのだろうか?名古屋辺り?
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お赤飯が炊けた、炊き立てはやっぱり美味しい!待ったかいがあったと言うものだ
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今回は京都府庁辺りからはじめる
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この手の史跡石柱は、いったい何個ぐらい在るんだろうか?
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住宅地のワンシーン、辻地蔵を大切に掃除している地域の愛情に感じ入る
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適当に歩いていたら、聖アグネス教会に出た
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煉瓦造りのこの教会が、結構気に入っている
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対岸から見た菅原院天満宮
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上を見たら、でかいがかわいい絵馬があった(ここはユーモアのある所だ)
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対岸と言ったら、京都御苑である、一応知らない人も居るだろうから説明すると、、「御所」というのは築地塀内の旧皇居のことを指す、その外側、つまりそれ以外の公園部分を「御苑」と呼んで区別している、同じものではないので注意。
ただし、京都の人たちは親しみを込めて、京都御苑そのものを「御所」とよんでいる
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下立売御門から進入する
ちなみに京都御苑には、周囲に9ヶ所の御門があり、「堺町御門」、それから時計回りに「下立売御門」、「蛤御門」、「中立売御門」、「乾御門」、「今出川御門」、「石薬師御門」、「清和院御門」、「寺町御門」がある
さらにその中の「京都御所」には6ヶ所の御門がある、南側の「建礼門」から時計回りに、西側には「宜秋門」、「清所門」、「皇后門」、北側に「朔平門」、東側には「建春門」があるが、一般人は入れやん
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京都御苑は兎に角広い、真面目に回ったら一日がかりだろう
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残念ながら、紅葉には1~2週間早かったようだ
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人気の少ない京都御苑を散策する
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まずは近場にあった「宗像神社(むなかたじんじゃ)」を見に行く
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なんだろう?特に説明らしき物は何も無い
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それよりこっちが気になる
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繁栄稲荷社、少将井社、金刀比羅宮、などの社殿がある
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拝所と奥の本殿
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一本だけ桜の木がある
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元左近の桜 - 昭和11年(1936年)に京都御所紫宸殿前に樹つ左近の桜を植え替えた際に移植されたもの
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京都観光神社
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観光業者の発案で観光客の安全息災と業界の発展を祈念して、道案内の神として勧請創祀したもの
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花山稲荷社 - 花山院家の守護神として祀られたものという
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京都御苑内には、俗に言う公家屋敷跡があちこちにある
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石灯籠に登る階段が壊れているが、残っている珍しいもの
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ふいに足元に擦り寄ってきた猫と遊ぶ、猫は飽きたのか爪を研ぎだした
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一心不乱に研いでいるので、寂しいがお別れした
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本来はこっちが入り口なんだろうか?
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宗像神社説明板