京都 リッツカールトンのお雛様

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加茂川の畔にある遊歩道
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スフェラ・ビルの1階、Cafe DOnG by Sfera (カフェ・ドン バイ スフェラ)
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半地下型の店内
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奥行きのある空間美がいい
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現代アートな店内
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暖かなストーブがいい
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お抹茶と嘯月さんのきんとん
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鍵善さんともコラボしている
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加茂川沿いを散歩する
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独立しながらも、横に連なって建っている京町屋
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加茂川ってやっぱり落ち着くな~
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お決りのリッツカールトン京都に立ち寄る
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桜がきれいだ
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リッツの廊下は細長い
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その一番奥にあるLALOCANDA
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ザ・バーで一休み
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すごく美味しいケーキだった
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さらに奥にある部屋に、特別に許可を頂いて覗いて見た
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目的はこの御所人形を見せてもらう事、御所人形とは江戸時代に京都を通過する諸大名が、皇室や公家に贈物をした返礼に与えられたもので、一般には幼児の人形に胡粉(ごふん)塗りで肌を白く磨き出したものである。
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男雛(お殿様)と女雛(お姫様)の左右の位置はどちらが正しいのかと思った人も多いのではないだろうか?
現在一般に広く売られている雛人形は関東雛と言い、向かって左にお殿様が座っているものになる。
逆に向かって右側にお殿様が座っているものは京雛と言われている。
京雛では向かって右がお殿様、関東雛では向かって左がお殿様になる。
京雛の位置は、御所における玉座の位置に基づいているのだ!
日本古来の「左上座」で言えばお殿様が一番偉いのですから向かって右側に座るのが慣わしと言える。
ではなぜ、関東雛ではお殿様が向かって左側に座っているのだろうか?
それは大正天皇が即位の礼で、洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下の右に立たれた事からこの風習が広まったとされている、明治時代、西洋の国際儀礼である「右が上位」の考え方が主流になっていたからだ。
明治天皇の時代から皇居は東京に移っていたので、関東を中心にこの御即位時のスタイルが定番となって関東雛が主流となる。
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さらに奥の部屋(一食10万単位の人が座る席)
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こちらも京雛
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車が買えそうなお値段のお酒が置いてある
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ここから眺めるお庭もまた、綺麗だった
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京都に夕暮れがやって来た
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早々に一人になり怪しい行動に出た
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神戸一人旅(夜間のみ)
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京都 祇園から御所南界隈を歩く

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山漆天香堂(お香屋さん)、お店自体は桂離宮畔にある
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ばったり床几(ばったりしょうぎ)、素は商品の陳列棚で閉店時に畳む
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なすありの径
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白川沿いは桜が咲くと綺麗だ
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辻地蔵、基本的に1ブロックに一つずつあるはずだが、辻の奥に隠れている物もある
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新橋通りの交差点、何かが横切った!
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また来た!人力車が街中を走っている
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ビルの隙間に残る味のある町屋
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ここにある鐘馗さんは、本来の話通りに鬼を退治している
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四条通りに出た、もうすぐ京都の祇園甲部歌舞練場で開催される祇園甲部の舞踊公演時期だ
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関東人には入りにくい路地(ろーじ)も京都人には普通の道
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村上開新堂、明治40年代に創業した老舗中の老舗洋菓子店
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寺町通りの「船はしや総本店」
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今日も店長はお気に入りのダンボールベットでお昼寝
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行願寺
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ASSEMBLAGES KAKIMOTOに寄って、ちょっと一服
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小野山浄慶寺
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ちっさな竹矢来を見つけた、通常の半分ぐらいか?
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京都御幸町教会会堂、煉瓦はやっぱりいい!
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本来の竹矢来はこんな感じ
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緑豊かな外観のカフェmole
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京都には以外に銭湯があったりする
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仁王門うね乃に来たが、開店時間前から道の反対側まで並んでいる
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気にしてなかったが、ここにもいけず石があった
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梅たまごうどん、ふわふわの卵とじが美味
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祇園に移動した、蝋梅がきれいだった
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巽橋、いつも人だらけ
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カラーコーンのキャップが舞妓さん
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花見小路通りはいかにもって通りだ
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祇園新橋
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都をどりのスポンサーは大丸京都店
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都をどりに協賛する店にはこの行灯が下っている
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しだれ梅が京都の町並みに美しく溶け込む

京都 上賀茂神社から猫の道

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夜明け前の新横浜駅を出発する
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琵琶湖周辺の山には、まだ雪が残っている
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なにはともあれ、上賀茂神社に参拝する
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ここは何回来てもいい
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お正月のおみくじを着けた鳥と馬
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細殿(手前)、橋殿(真ん中)、土舎(右奥)
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細殿と立砂(たてずな)、神体である神山(こうやま)を模したもの
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三鈷(さんこ)の松
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この凛とした立砂が好きだ!
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橋殿
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日本の美がここにある
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境内を流れる御手洗川、神事に使われる神聖な水
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縁結びの神 片岡社
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かわいい八咫烏みくじが、お買い上げを待っている
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御物忌川(おものいがわ)
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川辺に咲く梅の花
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ご挨拶が済んだので、散歩に出かける
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のんびりと川辺を歩いて行く
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一つとして同じ物がない川に架かる家屋への橋
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ガーデニングをする人も
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川の音は本当に落ち着く
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この曲がり角が結構好きだ
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お気に入りの路地(猫の道)に入る
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こんなに曲がりくねった路地はあまり無いだろう
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綺麗な桜が咲いていた
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桜越しにみる御山もまたいい
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こんなところを一緒に歩くのが好きだ
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仲の良い猫の様に

高尾山(シベリア抑留者供養塔)

八王子市の高尾山に行って来た、時期的には半年以上前の事だが気にしない
浅川地下壕の向かいにあるこの山に、何か有るんじゃないかと無情報の疑いだけで山狩りに来た。
結果的には観光地化した高尾山に何の痕跡も見受けられなかったが、折角なので記事にしてみる
浅川地下壕に潜ったついでの余った時間にシベリア抑留碑があるので見て行こうと思ったのだ。
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金比羅山の浅川地下壕
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内部は変らずにひっそりとしている
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ひとしきり一人で楽しんで、もう一つの目的地に向う
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何となくここの山狩りをして見ようかなと思った
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道筋は色々有るが、さくっと取りあえず登って見た
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どうやらここに慰霊碑があるようだ
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色々とある様だが、この程度に収めておく
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当然男坂を登る(単に階段なだけだったが)
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さくっと600m登ってきた
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三角点は荷物置きと化している
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寒いので温かいもの大人気
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しかし、ケーブルカーで登ってこれるから、一般人多過ぎ・・・山狩りなんかしたら通報されるだろう
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仕方ないので、歩いて下山しながら壕などを探すとする
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さて下山しよう、このコースは木の橋がいくつかあるらしい
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一つ目の橋
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なだらかなハイキングコースだ
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二つ目の橋
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三つ目の橋を超えても、戦跡のかけらも無さそうだ
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のどかだな~誰もおらんし
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これが最後の橋かな
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一般向けコースに合流した
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帰りはむっちゃ混んでいた
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穴と言えばこれぐらい、ケーブルカー用の穴
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ケーブルカーが来た
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なんか日本一勾配がキツイケーブルカーらしい
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麓に降りて来た
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二度と来やんだろうな、こんな混んだところ・・・
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でもこれは美味かった、チーズケーキタルト
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帰り道、目の前で事故った!赤信号に突っ込んで行くバイクが悪い!

田浦3丁目にある地下壕調査依頼

田浦3丁目の御嶽稲荷神社の近くに怪しげな穴が有るとの情報を、読者様から頂いた。
ストリートビューで見て見ると、確かにそれらしい物が見える
とりあえず開口はしている様なので、行って見る事にした。
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時は二月、田浦梅林の開花季節で観光客の往来が激しい時期の突入となった
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30年以上前に、この近辺は大部分コンクリートで対策工事されてしまっていた
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しかしここに至るまでの道のりで、幾つかの地下壕の名残を垣間見る部分があった
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目印の「御獄稲荷神社」下調べがてら登ってみる
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ちょっと御挨拶して周辺を見るも特に無し
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壕口確認、人の切れる僅かな瞬間に突入する
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しかし、障害物が多くて困難を極める
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何とか滑りこむも、かなり狭い
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相当なゴミ、廃材が突っ込まれているようだ
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しかし、壕自体は民間レベルではなく、しっかりとした掘り方をしている
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問題は、これを超えないと進めない事!
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超えるとしっかりとした地下壕なのが、垣間見れる部分に出た
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天井の崩落は無いので、急傾斜工事の際の残土を処理代を浮かす為にここに投げ込んだのだろう
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天井に二本の釘が並んでいる、電気碍子を取り付けていたのだろう
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かなり奥まで詰め込まれている残土と廃棄物
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どう見たって業者の産廃が大半を占める
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ブルーシートの奥は、もはや隙間すらない残土埋め戻し
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少しは後から入る人の事も考えてくれない物だろうか?
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埋ってはいる物の、なかなかの造りだったようだ
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幅的にも、3m近くあり倉庫としては申し分無い
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土嚢で埋められた元開口部、コンクリートで養壁されている部分だ
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入り口脇に、良くある小さな部屋
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もう、かなり厳しい所まで来ている
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灯り置きの窪み
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最終地点に到着、瓦でバリケードが作られている、これを退かす気力は流石に無い
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隙間を覗く、焦点が合わないがまだ、先に延びているのが見える
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さて、戻るとしよう
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途中で碍子を見かけた、電機が壕内には引かれていたのだ、かなり良い待遇の所である
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壕内の探索終了!
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外から見ると、こんな壁の内側になる
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周辺を歩いてみる
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小学校の前に、壕口があった
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覗き込むと奥は深そうだ、さっきの壕と繋がっていそうだ
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金属ネットの向こうにも、塞がれた壕口があったようだ

これにて今回の調査を終了する、学校側まで抜けているとすると、100m越えの地下壕である事は確かだろう
横須賀海軍工廠の近くに位置するし、鉄道の便も良い場所である、優良物件だったのだろう
情報提供者様に感謝と共に、ご報告とさせて頂きます。

皆様の情報を、随時募集しています!

いすみの市大東崎砲台(再訪)

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午前中の探索を終え、山を降りる
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途中の食堂で飯を食いながら、午後の検討をする
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太東岬海水浴場に車を停める
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早速洞窟砲台へ向う
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ハイキングコースは完全に通行できなくなっていた
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もうひとつの入り口から登って行く
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恐らく砲室だっただろう入り口が見えてくる
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ハイキングコース化している為、ボックスカルパートで通路が確保されている
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そこにはこんな物が隠されている
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狭い通路の下り階段を降りて行く
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階段下りて左側は行き止まり
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太い右の通路を進むとT字路になる
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T字路右は広場への出口
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左の出口に向う
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明るい所に出たが、この先の切り通しに壕口がある
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四角い大型の壕口
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支保の跡がはっきりと残る
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棲息部が2つ有る、結構大きめのものだ
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壕内にには怪しげなビンがたくさん落ちている
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壕内にある謎の穴50cmほど掘られている、部屋のど真ん中に井戸を掘るバカはいないし、浅すぎる
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もうひとつの棲息部、こちらは馬蹄形の陸軍式通路
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部屋の奥行きは少し長い
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砲室は外部からの土砂で砲口が埋まってしまっている
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切り通しを戻って行く
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入り口を振り返る、用途不明な穴もある
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広場からボックスカルバートを覗くと、面白い眺めだ
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撤収しよう
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ボックスカルパートは味気無い、やっぱり起伏に富んだ素掘り壕がいい
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海を観る、なんとなく高低差が判るだろうか?
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中心辺りが今出てきたボックス狩るパートの場所だ
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米軍上陸予想地点の一つでもある海岸
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残りの時間、確たる当ては無いが目星の付いている所を散策する
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幾つかの小さな穴(民間防空壕、祠、墳墓)らしき物以外成果は上がらなかった
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そうこうしている間に隊長に再び悪夢が!右手を骨折するトラブルに見舞われる
退院したばかりの体に無理が有ったのだろう、その後も迷惑を掛けまいと何とも無いふりをして探索を続ける
後に骨折と聞き、隊長のガマン強さと気遣いに敬服する。
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メディアでも紹介されているらしい
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多分これがそう
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巨大な人口溜池が出来ていた、何かあっても沈んでいそうだ
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かろうじて見つけたコンクリートで塞がれた壕口、水路隧道の可能性大なり
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場所を変えるも、成果は上がらず
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大した物は見つからない
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ここには無いって確認だけでも成果なんだけどね!
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早めに探索が終わったので、隊長の退院祝いをする、まさかまた病院に戻る事になるとは・・・

I市に眠る白土鉱山 その5

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メイン通路に戻ってみる
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トロッコの枕木跡がくっきり残っている
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これだけしっかりしているのもあまり無いなぁ~
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右側の方も見てみる
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急激な湿度の上昇
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横方向にも連絡抗はちゃんとある
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湿度の原因、水没しきった部屋
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どうやら下り傾斜で溜まってしまうようだ
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横通路の天井は綺麗だ、崩落も無い
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残念ながら左側は完全水没で、探索不能になっている
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なにやら金属部品が堕ちている
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メイン左側の奥の方に移動する
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かなり堀が深くなっている
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左の連絡通路、堀かけで階段状になっている
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とりあえず真っ直ぐ進む
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この通路の最奥部、右にも掘ろうとした跡がある
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左の連絡通路を見た、天井に文字がある、ランプの煤で書いたものだろう
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白土の文字がある
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中ほどは判らないが、下の方は株式会社のようだ
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他にも何か有るが、判別不能だ
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壕内唯一の釘が刺さっていた
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連絡通路も狭くしか開いていない、特別な場所だったのか?
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振り向いてメイン通路側を観て見る、必ずしも直線ではない
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謎の文字の撮影は続く
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掘りの深さの人物比に丁度いい
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さっきの階段状の部分に戻って来た
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ずれた連絡部分
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大部分はこのように直線的だ
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お湯を張ったら、温泉気分に浸れそう
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隣の通路にも何か天井に書いてあった、絵なのか?
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ここで練習して、向こうに書いたんだろうか?
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最初は同一の高さで掘り進み、同じ質の白土が欲しくて掘り下げたのだろう
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ねこさんが何かを見ている
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ここでは横の連絡通路部分まで削っていたようだ
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ここまで削った時点で敗戦(操業中止)を迎えてしまったのだろう
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プール状になっている所もあった
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メイン通路の奥に向かうが
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もう水没区しか残っていなかった、引き返す
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のださんが何かを発見した
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なんとトロッコのレールがそのまま残っている
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携帯スコップで発掘を始めるのだの人
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おそらく、撤去する前に崩落で埋ってしまって面倒で放置されたのだろう
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見覚えのある所が増えてきた
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最初のY字路だ
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入り口の縦穴に戻って来た、正直正規の出入り口でなく、部屋の天井が抜けたのでは無いだろうか?
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全員脱出、しかし資料によれば、もっと大きな物のはず、今回はここまでとし、要再調査物件とする。




I市に眠る白土鉱山 その4

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いよいよ終盤に近づいてきた白土鉱山だが
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坑道は広くなったが、単調になる
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壁の穴をくぐれば
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別の通路もパターン化してきた
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しかもだんだん現在地が自信無くなって来た
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一人だったらちょっとヤバイだろうなこの穴は
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もはや部屋の奥まで見に行かない
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また、湿度が上がってきた
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崩落でないズリがあちこちに有りすぎる
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Y字分岐も多い
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ダメそうな方に行く、この湿度は空気が動いてない閉塞な証拠だ
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ビンが落ちている、ビールでは無さそうだ
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形は良いが、やはり閉塞だった
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もう一方に進むと状況が変る
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左に一段高い掘りかけがある、この状態をちょっと覚えておいて欲しい
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覗き込むと明らかに今までと違う構造が現れた
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本抗も良くみると、トロッコ軌条がある
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左側にはこんな登り勾配の通路が何本もある
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右側は下り傾斜で穴が続く
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地下鉄のホームみたいな造りだ
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若干水が染み出し、肉眼では問題なくても写真はこうなる
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ちなみに両側の部分は、歩けるほどの幅は無い
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各通路に二本ほどの隣同士の連絡通路がある
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ちょっとずれて、こんな感じに十字路になっている勾配具合がよく判る
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この通路はまだ、掘削途中だったようだ
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なぜこんなにずらしたのか?同一の方が明るさや作業性は良い、軍用なら直線が有ると撃たれるからクランクしたりうねらせてあるが鉱山だし、後は強度的問題だろうか、ちょっと崩れてる所もあるし!    

つづく


I市に眠る白土鉱山 その3

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さらに密林の奥地に分け入って行く
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のだの人が先行調査で発見していてくれた入り口がここにある
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ちなみに手前の人がのだの人(某業界では有名人)
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斜坑になっていて、近寄らないととても見つからない、本人も内部はあまり奥まで行ってないそうだ
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早速突入する
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すぐそばに、完全に埋没した鉱口がある
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奥に進む通路もヤバイ
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しかしこれはガレを積み上げているだけで、天井は崩れていないから大丈夫
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乗り越えるとY字路に当たった
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塞がっていそうな方を先に行く
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やはり崩落でアウトだった
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ここから坑道が広くなる(振り返っている)
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またちょっとした崩落を乗り越えて行く
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う~ん、この坑道はちょっと危険な匂いがする、のださんが引き返すはずだ、正しい判断だろう
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急に湿度が上がってきた
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ここも壁に煤けた跡が並んでいる
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分岐が多くかなり複雑だ
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珍しく綺麗な通路もある
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ガレの奥に、湿度の素である地下水が見える
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部屋状の所がいくつか有り、そこに水が溜まっている
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外気の入ってくる場所に出た
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出れないが、僅かに開口している、非常時にはここから脱出を考えよう
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部屋の奥にこんな縦長の穴が開いている所が多い
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軍の造った壕ではないので、起伏がまちまちで面白い
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規則性が無く、あちこちに掘り進めている
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すでにみんな泥だらけになっている、のだの人は常に2~3日生きられるだけの水と食料を持って入壕する
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坑道の様子が変った
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床に溝が走っている、トロッコ軌条だ
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無線で連絡し、メンバーが集まってくる(携帯は圏外になる)
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のだの人がガンガン攻めて行く
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支保抗が残っている、やはり焦げている
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部屋の奥にある穴に向って行くのだの人
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ひょいっと入っていってしまう、機動力の高い人だ
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穴をくぐると、新たな通路にぶつかる
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綺麗な通路だが、こちら側は行き止まり
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また新たなる部屋、左に掘り込み、右に貫通口のパターンがあるようだ、ここはパス
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しかし、のださんに追いつかん!何処行った?
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いた!
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もう一人いた!
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クレバスの様な深い溝が現れる
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人のももぐらいまでの深さがあった
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そこかしこにメートル級のデカイ岩盤が天井から落ちている
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さっき入らなかった部屋の穴を裏側から見ている
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直角に折れる水路、構造的には水路隧道のそれに似ている
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高低差を付けて排水する為に、段々と深くなってしまったのだろうか?
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何か落ちている、地下壕ではたまに見かける物だ、基本的に4~5本の足があり、中央にトゲ状の突起がある
自分は燭台(蝋燭を立てる台)だと思っている、最初は木の根っこかとも思ったが、同一の物が多すぎる
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水路はかなり複雑に掘られている
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排水溝が浅く、中央よりになって来た
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ズリが山積みになった通路
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対照的に綺麗な通路
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排水溝はここで消える
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分岐に次ぐ分岐で、メンバーは大分バラバラになって来た、既に二人ほど外部に脱出したそうだ
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この手の部屋が、ほんとに多い
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掘削の途中なんだろうか?天井はつるっとしてるから、崩落では無い
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さっきの部屋の反対側、人の通れない隙間の意味はなに?
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もはやガレが気にならなくなって来た
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さすがにこれは、気になるけど・・・つづく