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神戸北野異人館巡り(イタリア館、神戸北野サッスーン邸)

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イタリア館(プラトン装飾美術館)
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外国人はションベン小僧が好きだ
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チケットを別に買って中にはいる
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室内に柱の建つ、珍しい造り
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テーブルコーディネート
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朝食はパンのようだ
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なんとここは実際に厨房でお料理をしてくれる
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一周してきた
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二階に上がる
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ドレッサーから盗まれない様に、監視カメラがある
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トイレと洗面台が良く似てる
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建物内をみて、外周にまわる
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首が挟まっている、そして地下室へ
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地下に下っていく
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地下室入り口
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しかしうっかり入ると、お店になっているので、恥をかきそうだ
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外周を回り込む
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裏庭に廻る
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プール付き
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壁にいろんな物が埋め込まれている
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なんかひょうきんな顔のヒツジとねこ。ウサギもいるよ!
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人面の口から出てる水って、どうゆうセンスだろう?DSC00409_R_20180319230125b43.jpg
錆びた温室?と割れた水がめ
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錆びきったウサギ、せめて白く塗ってあげて下さい!
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ある意味面白い洋館だった
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すぐ近くに、明らかな洋館の後姿
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緑の柵が良く似合う
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回り込んできた
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間違いなく異人館だ
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しかし結婚式場&レストランとなっているようだ
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白と緑の建物って、爽やかでいい
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うろちょろしてると怒られそうだから次に行こう
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神戸北野異人館巡り(ベンの家、洋館長屋)

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メインストリート、北野通りに下りて来た
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使った事が無いシティー・ループ
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ベンの家(旧アリソン邸)
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入り口入ると、いきなりボブキャットの毛皮が!
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ベン・アリソンは世界中を旅するハンターだったそうだ
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妙にかっこいいのがいた
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アメリカパイソンの首
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剥製の劣化防止のせいか、締め切られている部分もある
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二階に上がる
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ひぐま
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しましま
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剥製より、こんなの見てる方がいい
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所々にライフルも飾ってあった
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どっちかと言うと、こっちの方が見たい
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出口にこんな物が!滑るから気を付けてねって書いてあったと思う

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隣にある洋館長屋(旧ボシー邸)に行く
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左右一軒づつのアパートメントだった(観光用に建て直してある)
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左側から入る(ちなみに現在は二軒は観光用に繋がっている)
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常設なのか、テーブルコーディネートされている
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別にクリスマスに行った訳では無い
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トンボのランプシェイド
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二階に上る
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窓の外は絵で、本当は壁
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この当時のタイプライターって結構好き
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下に下りる
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最後の部屋は最初の部屋に戻ってきている、これで一周している

神戸北野異人館巡り(北野外国人倶楽部、坂の上の異人館)

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開港当時からの外国人の社交場・会員制倶楽部を再現している洋館(旧フリューガ邸)
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イギンとか言いたくなる戦車
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入り口のコスプレ写真コーナー
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レンガの建物は馬車の車庫だった
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ちょっと奥まった路地の先に入り口がある
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中に入る
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フクロウのランプ
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ミニバーカウンター
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いろんな鎧がいっぱいある
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テーブルコーディネート
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オールドキッチン
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薪炭時代の古いキッチン
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二階に上がる
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ゴージャスなドレス
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洋館にドレスは似合うのかも知れない
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メイド服の方がほっとする
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裏口から出る
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隣の坂の上の異人館(旧チン邸中国領事館)
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中華風狛犬
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中華風亀(螭首亀趺)
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室内装飾は大陸風
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「倒(たお)」という物で、「福があなたに向かって倒れ込んで来るよ」という縁起物
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豪華なユニットバス
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窓からうろこの家に似た洋館が見えた
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中華風の物が並ぶ
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ミニ箱庭
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デカイベット
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外に出るとさっきのうろこの建物が見える、どうやらかの私費で建てられたもので一般公開もしていたらしいが、震災の後に修理費用が無く、放置後持ち主も亡くなり現在に至るらしい
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いけず石に六芒星?籠目か?

神戸北野異人館巡り(うろこの家、山手八番館)

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北野異人館巡りは、意外とこんな路地を通る
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ここは最も有名な異人館かもしれない
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お食事処
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の前のイノシシ
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撫でられすぎて、お鼻ツルツル
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ここでも日本人は、お賽銭
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隣り(左側)にうろこ美術館を併設している
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電話ボックス
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外壁に貼られた天然スレートの形状が魚鱗のように見えることが館名の由来である。
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うろこの家の方に入る
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すぐに有るのが売店
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ステンドグラスが珍しい色合いだ
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テーブルコーディネート
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沢山の皿が展示されている
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ステンドグラスのシェイド
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書斎
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リビング
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なんだあれ?
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そりだそうな
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二階からの眺め
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隣の美術館は、興味が無いからパス
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イノシシの鼻のごとく、人魚の一部分も触られ過ぎて、光っていた(みんなスケベやナ)
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うろこの家を撤収する
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山手八番館(なぜ山手?)旧サンセン邸
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天燈鬼像(右)と龍燈鬼像
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入り口のステンドグラスがカッコよかった
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東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術
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現代アートは分からない
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わからない・・・
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自分には芸術性が無い事を確認した!
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こうゆう所ばかりだと分かりやすいのだが、さっさと次に行く

神戸北野異人館巡り(香りの家オランダ館、デンマーク館、オーストリア館)

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香りの家オランダ館(旧ヴヲォルヒン邸)
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700円払って、パスを買う
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館内には至る所で香水の香りがする
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約150年前の自動演奏ピアノ、ミュージック・ロールペーパーを取り替えて他の曲も演奏できる
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キッチン
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三口バーナー
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リビング
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窓際のランプシェイドが綺麗
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お金を無造作に置いておいて、平気なのは日本ぐらいだろうな?
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外交官の仕事部屋
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古いタイプってなんか好き
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香りの家オランダ館、見学終了
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デンマーク館(旧ヨハン・フラウベルト邸跡)
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入り口販売コーナー
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1/2バイキング船模型が一階を占める
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2階へあがる
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北欧風生け花?
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天井の吹き抜けと明り取り
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バイキング船を下に見る
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日本人は何故お金を投げたがる?(神社でもない展示物に?)
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あまり観光客向けでは無い感じ
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1300円(三館券)払って入るのはどうだろう?
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オーストリアの家(旧クンツェ邸跡)
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カフェの奥に入り口は有る
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館内は薄暗く見ずらい
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モーツアルトの生まれた部屋の再現らしい
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四猿(もらわざるが追加されている)日本人ってなんでコインを積みたがる?
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別棟にも展示がある
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二階展示室
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モーツアルト関連なんだろう
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詰め込まれ過ぎた館内は、良く判らない雑多な物になっていた
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裏側から撤収する
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裏手に非公開個人邸西洋館が、廃墟となっていた、北野にはこんな建物が結構点在している

神戸北野異人館巡り(風見鶏の館、萌黄の館)

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雪山を見ながら神戸に向かう
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EVAに乗ろう
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始発で新神戸駅に到着
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直後から山越えルートで歩いていく
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ちょっと高い所から風景を眺めたかったのだが、ビルしか見えん
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とりあえず普通の道に下りて北野を目指す
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しかし、予想外だったのが、チケセンが9時まで開かないのだ
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近くをフラフラ見て歩く
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歩道に並ぶポールが気になる
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異人館の浮き彫りがトップについている
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北野異人館は殆どが有料なので、共通チケットを買わないと率が悪いチケセン周りは0930まで開かないので、山の上の方の0900より開く風見鶏の館、萌黄の館に向かう
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途中非公開異人館をちら見しながら天神坂を登る
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北野天満神社
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せっかくだから、お参りして行く
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やっぱり神社には巫女さん!
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関西は牛を祭っている所が多い
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ここから風見鶏の館が見える
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風見鶏の館はレンガ造りの西洋館
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名前の由来の風見鶏
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案内板
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玄関マットも風見鶏
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二階へ上る
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窓から北野天満神社が見える
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一階の売店
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一階奥のサンルーム
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西洋館はサンルームが一番いい
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一通り見て、風見鶏の館を出た
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隣の萌黄(もえぎ)の館に行く
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薄緑色の珍しい建物
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奥の庭まで入る
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裏庭に出た
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震災の時に落ちた煙突が、モニュメントとして展示してある
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屋根に3本あった煙突が全て落下したそうだ
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ステンドグラスの入り口
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天井付近まで豪華絢爛
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暖炉にはミントンのタイルが貼ってある
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二階に上がる
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サンルームが気持ちいい
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館を出ると、金魚石が落ちていた
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外から見た風見鶏の館
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じっとこっちを見ている猫
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この館に巣くっている地域猫だそうだ
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ねこはいいな~

なつかしのあの壕へ行って来た

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久々に地下壕探索の原点となった、巨大地下壕に行って来た
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部屋に比べて、通路部分の不整備さはなんだろう?
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左サイドから攻めて行く、巨大な壕だが既に図面が無くとも歩き回れるように覚えている
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さぁ、お楽しみだ!
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過去のデータと照らし合わせをしている総軍さん
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彼にも壕内図はもう要らない
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この壕の巨大さが判る一葉
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通路も広めですれ違いが殆ど可能
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このブロックは元々未完成の部分で、ズリも多く残るうえ、工事による振動でかなり崩落している
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外部連絡口もかなり塞がっている
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この壕に初めて入る人には、必ずこの斜坑に入ってもらう、二度の直角クランクのある斜坑
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これだけ綺麗に造ってあって、結局行き止まりの悔しさを共有するためだ!(斜度と狭さはかなりの物)
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最近メンバーは誰かの(空)せいでビンマニアになりつつある、リオンコーラなんて聞いた事も無い
検索にも引っかからないほどのレア物?ビンも独特だし
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明治スカット、1970年代に発売後、2002年までは缶入りで生き残っていたらしい炭酸飲料
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ビンラムネ、今はこれもプラスチックに・・・
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今は無い6穴のホイール、タイヤは石橋さんだった
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コンクリートの入り口を持つ部屋
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内部にも仕切りがある
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別の出入り口も同様
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床にはコンクリートの低い基礎がある、自分は炊事場と認識している
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この付近は複雑な為、居住区と位置づけしている
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全体的に崩落が激しいが、これだけ広ければ問題ない
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問題はむしろ、残留物が埋まってしまっている事だろう
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とのさんも懐かしいこの壕を堪能しているようだ
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全面コンクリートの部屋に来た
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入り口部分の支保が焦げている、なぜ?
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ここだけが前面コンクリートだ、指令所か何かだろうか?
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出口通路までコンクリートで補強されている
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次なるお楽しみポジションに移動する
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食器の破片が散乱する
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名古屋製陶所製のオードブル皿
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金淵に赤のイカリマーク、士官用だ
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山のように転がる食器達
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深川製磁の刻印
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峯山とは有田焼の陶芸家さんのようだが、読み方が違ってそうだ
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兵、下士官用は青いマーク
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以前の発掘品の一部公開
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色々なサイズ、メーカー、種類があるようだ
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精密機械油ビンもいくつか拾った
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磨いてみた
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そろそろ時間的にヤバイ時間になってきた
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この壕で一番好きな所
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双子井戸と呼んでいる
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撤収する
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最後に空母氏があそこに登ると言い出した
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待ってたが中々出てこない、先に帰るとしよう
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彼が到着した時はもう誰もいなかった、さようなら空母氏、君の事は忘れない・・・二、三日ぐらいは!

横須賀海軍工廠船越造兵部田浦地下軍需工場再訪

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日没間近かのF壕倉庫、yakumoの突然の召集に応じた、埼玉から静岡に至る好き者たちが集う
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F号倉庫に興奮する静岡さん
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主目的に向かうには、まだ時間的に早かった、引込み線など見ながら、近場の巨大壕の一つに入る
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海軍の壕は、本来広くて綺麗であるが、ここの通称は「チクチク壕」
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この壕は部分的に車が走れるほど広いので、産廃業者が色々な危険物を廃棄して行った
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こんな床の見える通路は1/5程度だろうか
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当時の電線の残る碍子
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状態は悪いが、ホーローの海軍食器
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ちょっと大き目のコンクリート製の水がめ
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総軍さんが歩測を計りながら消えていった
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イット缶や、山積みされたグラスウールが行く手を阻む
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その為に全員長靴装備?
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産業廃棄物を物色する空母氏、やめとけって!
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床を埋め尽くすグラスウール、アスベスト問題で見れなくなったが、ここには山とある
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ドキッとした、医療系手袋
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まるで砲室のような部分
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壁面はコンクリート製
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先端部には四角い穴を空けたような後が有るが、足が沈むので近寄れない
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近くにはコンクリートの部屋もある(弾薬庫?)
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貫通した出入り口、窓の向こうは埋まった通路がある
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全景
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右奥の穴は埋められている
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左上のコンクリートに囲まれた謎空間、ロフトか?
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人物を入れるとこんなもん、結構広い
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部屋を出て、ぐるっと回りこむ
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これがさっきの部屋のガラス戸の反対側、産廃に埋まってる
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もはや戦後の物か、戦中の物かさっぱりわからない
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この辺には、産廃業者の車の轍が残っている
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地下壕の中を車で走るって、どんな気分だろう?(バイクで走った人なら知っているが)
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天井に幾つか残る碍子
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グラスウールを採取する空母氏、やめとけって
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真空管がいっぱい落ちている
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通信用と書いてある
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壕はまだまだ奥へとつづく
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中腹への抜き穴の一つだが、塞がっている
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また空母氏が変な物拾ってきた、でも面白い
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木箱、近くにはアンプルが
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ガラス製の注射器が、針やアンプルも多種多様に落ちている
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大量にあるが、近くの自衛隊病院の廃棄物か?(んなわけないし)
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二人がさっきの行き止まりの斜面に上ろうとしているが、黙っておこう
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部屋の奥に穴が有る
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空母氏が入って行く
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奥は二股に分かれているがすぐに行き止まりだった
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更に奥に進む
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突き当たりかと思った部屋に、穴が空いている
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いやな物が流れ込んでいる、しかし向こうが気になる
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カメラを突っ込むと、何だコリャ~どんだけ突っ込んでるんだグラスウール(産廃投棄は犯罪です)
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隣の通路への接続部を探しに行く
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あった、非常に狭くいやな通路が
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確かに右奥にさっきの穴が見える
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絶対踏み込みたくない通路
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天井も怪しい硝石が下がっている
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また、横に通路があった
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床は汚いが、作りはめちゃ綺麗だ
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空母氏が貫通していく
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更に同じ様な通路がある
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形状は全く同じだ
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どこまでもグラスウールは付きまとう
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廃屋エリアまでやってきた、位置的には駅前の辺りだ
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最深部まで来たので引き返す
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さぁ、撤収だ
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うん、この通路の先っぽは
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コンクリートだったのか、気が付かなかった
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またここを通るのか・・・
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何か光っている
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何かと思えば、とのさんがレーザーポインターで遊んでいた、いい色になるものだ
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ここまで来ればあと少し
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最後の脱出路が狭い、外は真っ暗になっていた
後に見たら、ここに1時間45分もいたようだ、好きだなみんな

玉縄地下壕再訪

先日、読者様より「十年くらい前に訪れた時に、入り口わきにある郷土資料館裏手に同じような穴があるのを見ましたよ。」
とゆうコメントを頂いた。
駐車場側は見たのだが、郷土資料館は有料なので、ノーチェックだったのだ
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やって来ました龍宝寺
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旧石井家住宅の裏手に周る
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あった!
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どうやら単独壕のようだ、入り口から既に突き当りが見える
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中央付近に枝道が有った
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しかし5mほどで終わり
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正面も一応行ってみた、物凄い綺麗に整形してあった
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奥行き30m弱、恐らくお寺の避難壕と思われる、軍のものとは若干掘り方が違うようだ
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確かにこちら側の山を回っていない事に気付き、この辺から斜面を登ってみた
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山頂部には尾根道があり、ぐるっと周れそうだ
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結構登ったようで、眺めがいい
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境界石が並ぶ尾根道を寺方向に歩いて行く(反対側はトンネルの向こうに抜けてしまった)
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玉縄桜が咲いていた
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無理矢理建てた様な鉄塔の脚部の辺りで斜面に降りる
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新たな壕口を発見した
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入り口から複雑にクランクしている、確かに軍の物のようだ
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階段だ!期待が高まる
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入り口付近の支保抗の溝の多さから、かなり重要度が伺える
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崩落により少々狭くなっていたが、カメラ等装備を外し、入り込むと中は高さ3mほどの空間になった
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写真を撮ってないのでさっさと壕を出る
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中央が壕口だが、かなり斜度が有るので、落ちないように上り下りするのが大変だ
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この辺も怪しそうだが、落ちたら谷底だ
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めっちゃ滑る砂の斜面を頑張って行くと、穴が有った
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うっすら階段の跡がある広めの通路
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またこれか、確かにうっすら空いている
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ふむ
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単なる交通壕だったようだ、こんな峻険な斜面に出たくないわ!
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前回発見した地下壕まで周ってきたようだ
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見るからに分かりやすい交通壕を持った地下壕入り口
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人一人ずっぽし埋まる深さだ
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なんか入り口の根っこが余計に入りにくくなった気がする
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もう一つの入りやすい壕口から入る事にする
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うん、相変わらずぬかるんでいる、長靴必須な壕だ
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前に紹介した壕なのでざっくり紹介する
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近所の学校の生徒が、肝試しにか、木を持ち込んで水没区を通ろうとしたのだろう
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清水溜め
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今の時期は比較的水が枯れているようだ
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このうねり具合がすばらしい、これぞ陸軍陣地
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この分岐を右に曲がると
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巨大な階段が出現する
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階段を登ると左クランク
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次は右クランク
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更に階段を降りると最初に入ろうとした交通壕のある壕口に出る
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戻るのも一段がデカイから大変なんだよな~
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さて、元の通路に帰ってきた
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陣地壕は通路の起伏が面白い
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長い通路にある、すれ違い所か?
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また階段があるが面倒なので行かない
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以外に長い壕なのだが、部屋らしいものが一つも無いし、銃眼も無い
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通路の清水溜めも今回は干上がっていた
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無理矢理繋いだような、変則の交差点
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碍子が落ちている
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うねりながら下って行く通路
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学校側に開口していたのだろう、外部からブロックで埋められている
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元の通路に戻る
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今度は軽い上り坂
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ボール
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外光が見える
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頭の上にランプ掛けか、フックがついている
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壕口だ、面倒なのでこのまま脱出する
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ねずみががさごそ走り回っていた

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時間が余ったので江ノ島に向かう
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江ノ島東砲台の話が仲間内で出たからだ
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自分は以前確認した事は有ったが再確認に訪れた
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完璧なまでにみっちり埋められて、覗く隙間さえ無かった
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付近に有るコンクリート製観測窓、人が出入りできるサイズではない
この地域は冬でも藪枯れする事は無く、民家も多いため、不可能物件となっている
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せっかく来たので猫と遊ぶ
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江ノ島の猫は人懐こい、まさに猫パラダイスだった