FC2ブログ

世界三大記念艦「三笠」

今回は珍しく、民間の戦跡ガイドツアーに参加してきた
普段は時間等制限される、監視付きのツアーなんかに滅多に参加しない
行くとしたら、資料が欲しい為か公的立場でないと、入る事が出来ない所に入るためだ
今回は後者になる。
004_R_201810232124030ac.jpg
集合はみなとみらいベイクオーター
005_R_20181023212404229.jpg
年齢層高めのツアー
006_R_20181023212405ea0.jpg
横須賀港をバスから覗くと、奥に空母が見えた
008_R_20181023212406bfd.jpg
潜水艦がスチームを吐いている
011_R_20181023212408eed.jpg
目的地三笠公園に到着、さっそく乗り込む
012_R_20181023213726c96.jpg
後部30.5cm連装砲
013_R_20181023213728559.jpg
上甲板を周る
014_R_201810232137298c9.jpg
機械水雷
016_R_20181023213730e91.jpg
伊藤家にしてみれば、欲しくなかったのだろう
017_R_20181023213732e3d.jpg
上甲板の8cm補助砲、これは上下左右に勝手に砲を動かして良い
019_R_20181023215152fe5.jpg
最上甲板
020_R_20181023215154cd7.jpg
最上甲板の四隅には8cm補助砲が4門ある
021_R_20181023215154c96.jpg
つい米軍基地に向けたくなるのは何故だろう?
022_R_20181023215156f44.jpg
装甲艦橋は35cmの厚い鋼板で囲まれている
024_R_201810232151578e5.jpg
中には磁気羅針儀、操舵輪、速力指示器が装備されており、司令官もここから指示を出す
025_R_20181023215159d5b.jpg
左舷補助砲も一応向けておく
027_R_20181023215200ba9.jpg
最上艦橋、日本海海戦はここで東郷平八郎が戦闘指揮をとった
028_R_2018102321520327e.jpg
前部主砲を見下ろす
030_R_20181023223736cb9.jpg
60cm信号探照灯
032_R_20181023223738ddf.jpg
操舵室(普段の航海用)
034_R_2018102322373802a.jpg
今日日はこんなのでライトアップされているようだ
035_R_201810232237402da.jpg
下に下りていく
036_R_20181023223741a5c.jpg
15cm副砲とハンモック(マジでここで寝起きしていた)
038_R_201810232258140b9.jpg
前甲板に出た
039_R_2018102322581537b.jpg
艦首、この下に艦首飾り(菊花紋章)がある
041_R_201810232258166fb.jpg
この主砲は、皇居の方向を向いている
042_R_2018102322581780d.jpg
ここから撃てば、皇居に届くのかな?(せいぜい横浜だろうな)
044_R_20181023230628808.jpg
この艦の大砲は全て模造品であり、発砲は出来ない
045_R_20181023230628985.jpg
艦内にはいつの間にかシュミレーターが配備されていた
046_R_201810232306308ac.jpg
プレイスティション
047_R_20181023230632476.jpg
時間があれば、やってみたかった
048_R_20181023230634214.jpg
こんなのもある
049_R_20181023230635bc2.jpg
中央の展示室
051_R_20181023230636155.jpg
アプリはこんな所で使う
052_R_20181023233516829.jpg
戦後の米軍摂取後の三笠
055_R_20181023233517900.jpg
整地巡礼
056_R_20181023233518ceb.jpg
艦コレは終わったのか?
058_R_20181023233519923.jpg
士官室
060_R_201810232335218dc.jpg
長官公室にある、謎の砲
061_R_20181023233523b40.jpg
長官公室
062_R_201810232343132cf.jpg
艦内神社
066_R_20181023234315c51.jpg
一回りして後部甲板に出て来た
069_R_201810232343168e0.jpg
三笠に来たのも半年振りくらいだろうか?たまに訪れるのもいいもんだ
スポンサーサイト



福井県廃ホテル

吉坂砲台撤収後、通りかかった廃ホテルの二階に人が居たととのさんが言う
面白そうなので、ついでに立ち寄ってみた
DSC05006_R_201810222110550ae.jpg
あの二階に人影が見えたと言う、もちろん自分は見ていない
DSC05344_R_2018102221105707a.jpg
万が一動けないけが人が居たら大変なので、人命救助のためやむなく突入する
IMG_2535_R.jpg
開けっ放しのドアから入ると、事務所の様だ
IMG_2536_R.jpg
調理具や冷蔵庫が2つ、ここでルームサービスとか作っていたのか?
IMG_2537_R.jpg
ちびたシンク
IMG_2538_R.jpg
洗濯物も干しっぱなし
IMG_2539_R.jpg
ボイラー室、意外に新しそう?
IMG_2540_R.jpg
廊下に出た、これは従業員用の通路のようだ
IMG_2542_R.jpg
謎の小窓のある扉を開ける(というか開いている)
IMG_2543_R.jpg
右にまた扉があり、正面は階段
IMG_2544_R.jpg
扉の中はガレージだった天井とシャッターに何か張ってある
IMG_2545_R.jpg
階段を登るとソファーテーブルが
IMG_2546_R.jpg
定番ダブルベッド
IMG_2547_R.jpg
小型冷蔵庫は空っぽだった
IMG_2548_R.jpg
意外に広い屋内
IMG_2550_R.jpg
バスルーム
IMG_2551_R.jpg
ドレッサーは綺麗だが、トイレが和式なのはイメージダウン
IMG_2553_R.jpg
部屋を出る
IMG_2554_R.jpg
スリッパ
IMG_2557_R.jpg
部屋はまだまだあるようだ
IMG_2556_R.jpg
なんでこんな所に包丁が?
IMG_2558_R.jpg
次の階段は青かった
IMG_2559_R.jpg
内装は一部屋ごとに違うようだ
IMG_2560_R.jpg
なにやら怪しげな本が置いてある
IMG_2561_R.jpg
IMG_2562_R.jpg
IMG_2564_R.jpg
IMG_2565_R.jpg
白骨が転がっている
1540118484000_R.jpg
もう一部屋ぐらい行ったと思ったが、写真が無い?こんな(とのさん写真)お札が室内のあちこちに貼ってあって、それを撮っているはずなのに無い、なんで?
ちなみにガレージにもあちこち貼ってあった。
IMG_2566_R.jpg
従業員控え室に戻った
IMG_2567_R.jpg
IMG_2568_R.jpg
意外に高い?
IMG_2569_R.jpg
ガレージのスイッチだろうか?
IMG_2571_R.jpg
IMG_2572_R.jpg
IMG_2574_R.jpg
IMG_2575_R.jpg
脱出する
DSC05345_R_201810222251487ca.jpg
やっぱり廃墟は苦手だな

舞鶴 吉坂堡塁砲台(本堡塁) その3

DSC05204_R_201810192142135e1.jpg
右翼砲座から階段を降りる
DSC05201_R_201810192142119c0.jpg
中央砲座との間に弾薬庫がある
DSC05205_R_20181019214214258.jpg
狭い階段の下にある入り口
DSC05210_R_20181019214214d30.jpg
前室があり、右手から後室に入る
DSC05213_R_20181019214216709.jpg
半球状の弾薬庫
DSC05215_R_201810192142170b6.jpg
入り口方向
DSC05219_R_201810192142196cb.jpg
中央砲座に登った
DSC05220_R_20181019223451810.jpg
右翼砲座に比べて、整備の手はあまり入っていない
DSC05221_R_20181019223452242.jpg
砲座左側は刈り払われた跡があるが、砲座自体は埋まっている
DSC05224_R_20181019223453c1e.jpg
スロープを降り、砲座間の弾薬庫へ
DSC05226_R_20181019223455603.jpg
こちらは全くの手付かずのままだ
DSC05230_R_20181019223456c7f.jpg
内部も苔が生えている
DSC05241_R_20181019232811291.jpg
内部は同じ
DSC05233_R_20181019232810d76.jpg
荒れた階段を上がる
DSC05243_R_2018101923281240a.jpg
左翼砲座
DSC05245_R_201810192328140ef.jpg
一応の刈り掃いはされている
DSC05247_R_20181019232815d05.jpg
一部、木に飲み込まれている
DSC05251_R_201810192328173f4.jpg
左翼弾薬庫
DSC05253_R_20181019232818006.jpg
ん、三角点か?
DSC05254_R_201810192341320e3.jpg
左翼弾薬庫は亀裂が入っている
DSC05257_R_20181019234133c03.jpg
階段は右側だけ
DSC05262_R_201810192341348f1.jpg
基本構造は一緒だ
DSC05265_R_201810192341355c2.jpg
1砲座2門に付き、一つの弾薬庫
DSC05267_R_20181021175431b50.jpg
左翼弾薬庫から左に抜けると
DSC05268_R_20181021175433aaa.jpg
観測所がある、何故か左翼にしかない、榴弾砲と違って三角法等を使わないからか?
DSC05273_R_20181021175434a41.jpg
コンクリート製のかなり綺麗な観測所、しかし物入れ等の棚が無かった
DSC05278_R_2018102117543560d.jpg
脇にある通路を進む
DSC05280_R_20181021175437aab.jpg
大きな土塁が3つあり、その間に9cm臼砲とホチキス機関銃をすえて防御陣地にしてある
DSC05281_R_201810211754388ee.jpg
排水溝の一部が発掘されている
DSC05282_R_201810211754406ee.jpg
ここに9cm臼砲を置いた
DSC05285_R.jpg
三角形に配置された土塁
DSC05287_R_20181021183450e17.jpg
ホチキス機関銃銃座、ここから前方の空壕に入った敵を掃射する
DSC05288_R_20181021183452757.jpg
この一直線の空壕を通過しないと右側の砲座には行けない、空壕左側は等高線もなだらかで、登って来易い地形
DSC05290_R_20181021183453b2d.jpg
こんな所にも排水溝が発掘されている
DSC05292_R_201810211834542f0.jpg
空壕を抜けて行くと
DSC05294_R_20181021184554b0c.jpg
右翼砲座の上に出た
DSC05301_R_20181021184557a60.jpg
上から見ると、角の部分が補強されているのが分かる
DSC05300_R_201810211845566f6.jpg
上から見た砲床
DSC05303_R_201810211845588e5.jpg
カノン砲独特のアーチが美しい
DSC05310_R_2018102118563818c.jpg
一通り見たので引き返す
DSC05312_R_20181021185640c01.jpg
正門前(内側)に戻って来た
DSC05315_R_20181021185642f6e.jpg
この正門前の建物基礎の資料は「学研日本の要塞」にも載っていない
DSC05316_R_20181021185642459.jpg
正門の門柱は、壁と一体化している
DSC05317_R_201810211856440aa.jpg
正門のヒンジ、残っている金属にはピンクのマーカーが付されていた
DSC05318_R_20181021185645437.jpg
吉坂堡塁砲台を出る
DSC05319_R_201810211910105a7.jpg
最初に見た、兵舎基礎
DSC05324_R_2018102119101284f.jpg
とのさんが名残惜しそうに物色している
DSC05326_R_20181021191013051.jpg
流石にそろそろ横浜に帰らなければ行けない、この時点で18時を回っている
DSC05327_R_20181021191014d8c.jpg
軍道にも排水溝の跡が発掘されていた、かなり詳細な位置図を持っているのだろう行政は。
DSC05332_R_20181021192023249.jpg
帰りは違う方向から降りて行く
DSC05333_R_20181021192025285.jpg
所々に台風の影響か、土砂崩れが起きている
DSC05335_R_201810211920253b3.jpg
乗用車では曲がれ無そうなヘアピンカーブ
DSC05341_R_20181021192028024.jpg
小規模な土砂崩れ路面のひび割れは切りが無かった
DSC05343_R_20181021192028144.jpg
今回はショートカットで下山して付属堡塁は諦めた
DSC05352_R_20181021192030658.jpg
夏休みの高速は渋滞していたが、とのさんに運転を任せて寝てしまった
IMG_2577_R.jpg
途中、風呂に入り
IMG_2582_R.jpg
鮎川まで帰って来て
IMG_2583_R.jpg
既に日が昇り始めた頃に仮眠して
IMG_2588_R.jpg
朝飯を食ったのだけは憶えている

舞鶴 吉坂堡塁砲台(本堡塁) その2

DSC05105_R_2018101421255918e.jpg
正門となる石垣の間を通り抜ける
DSC05111_R_20181014212601c9f.jpg
弾薬庫、見た目が煉瓦でも石垣でもない珍しい外観
DSC05112_R_20181014212602687.jpg
中もつるっとしている
DSC05115_R_20181014212604c11.jpg
奥面は平らだが、角は無く緩やかなカーブをしている
DSC05117_R_20181014212605c3c.jpg
角の丸み
DSC05119_R_20181014212606583.jpg
見上げたら降ってきた
DSC05120_R_201810142126088d3.jpg
入り口方向
DSC05123_R_20181014220426839.jpg
上に登ってみる、くぼ地がある
DSC05128_R_2018101422043169c.jpg
弾薬庫の通気孔
DSC05125_R_201810142204270da.jpg
右側の道から回り込む
DSC05127_R_20181014220429543.jpg
煉瓦の土台の砲具庫の基礎
DSC05131_R_201810142204317e0.jpg
砲具庫角の排水溝
DSC05133_R_2018101422043300b.jpg
砲具庫裏の防火用井戸
DSC05135_R_20181014220435b75.jpg
動物の転落防止だろうか?
DSC05136_R_201810142204367fd.jpg
排水施設はかなり立派だ
DSC05138_R_20181014220437851.jpg
貯水所(防火用水)
DSC05141_R_20181014223353fea.jpg
砲具庫背面には、半地下式の弾薬庫がある
DSC05142_R_20181014223354686.jpg
焼煉瓦の破損の少ない4連弾薬庫
DSC05144_R_20181014223356c35.jpg
よそ見してると落ちそうな排水溝があちこちにある
DSC05145_R_201810142233576c0.jpg
左右から降りれる階段式スロープ
DSC05146_R_201810142233597d5.jpg
重い砲弾の上げ下ろしには、不向きそうだ
DSC05157_R_20181015232056083.jpg
段は付いているが、ほとんど斜面と変わらない
DSC05149_R_2018101523205486a.jpg
金属は撮られているが、綺麗な壁だ
DSC05148_R_20181015232052c75.jpg
煉瓦は焼きすぎレンガ
DSC05154_R_201810152320554d0.jpg
換気口、素材は焼き過ぎ煉瓦
DSC05152_R_2018101621405926a.jpg
ゴミも無く、良い状態を保っている
DSC05159_R_20181016214101b58.jpg
入り口を振り返ると、スロープの階段が見える
DSC05158_R_20181016214101152.jpg
深部で4つとも繋がっているのだが、右側のこの部屋だけが短い
DSC05162_R_20181016215436808.jpg
2つ目の弾薬庫2mほど長い他は同じ構造
DSC05164_R_201810162141043a4.jpg
3,4っ目の弾薬庫と同じ長さだ
DSC05165_R_20181016215438bfa.jpg
3つ目の弾薬庫
DSC05168_R_20181016215438583.jpg
4つ目、一番端っこの弾薬庫
DSC05169_R_201810162154398b3.jpg
ストロボ焚かない方がカッコイイ
DSC05170_R_20181016215442b5b.jpg
石垣に沿った排水溝
DSC05171_R_20181016215443df8.jpg
なんかいいな
DSC05173_R_2018101721053740a.jpg
ここを埋めたら完全に地面の下になる
DSC05175_R_20181017210539437.jpg
右側から砲座へと向かう道
DSC05176_R_20181017210541960.jpg
下には軍道が沿っている
DSC05178_R_20181017210541887.jpg
いきなり排水溝が口をあけている
DSC05179_R_2018101721054217a.jpg
砲座の横墻から回り込む
DSC05181_R_20181017210544c75.jpg
12cmカノン砲砲座
DSC05182_R_20181017210546603.jpg
砲座胸墻は、カノン砲特有のカーブを描いている
DSC05183_R_20181017210547411.jpg
ひょいと飛び降りて、砲座を覗く
DSC05184_R_201810172146303b0.jpg
登っていた横墻、2mぐらいか?
DSC05185_R_20181017214631749.jpg
左側砲座の即応弾室
DSC05186_R_201810172146325d5.jpg
砲床部、結構深い
DSC05190_R_20181017214634b04.jpg
真夏のわりには、良く整備されている
DSC05194_R_20181017214635117.jpg
左側の砲床はそのまま掘られていない
DSC05195_R_20181017214637ad2.jpg
横墻の即応弾庫
DSC05197_R_2018101721463881a.jpg
蓋の金具が残っているのは珍しい
DSC05200_R_201810172146403ee.jpg
砲床から掘り出された瓦礫の山

舞鶴 吉坂堡塁砲台(本堡塁) その1

吉坂堡塁砲台は、本塁堡と付属塁堡からなっているが、今回は本塁堡のみ行って来た
下調べの時間が足りず、コースが良く判らなくて、付属塁堡の場所が特定出来なかったのだ。
ちなみに上り口は2ヶ所あり、京都側と福井側にある
国道27号線の青葉トンネルが県境で、この遺構は両県にまたがっていると思われる
便宜上舞鶴要塞郡の一つとして、カテゴリーは京都に分類する。

京都側から登ると、本堡塁に直接行ってしまうのだが、福井側の杉森神社から登ると付属堡塁に行けるらしい。
杉浦神社に行ってみたが、車を停める所が無く京都側からのアタックとなった。
DSC04996_R_20181011211314381.jpg
京都側アタックポイントの目印は、二軒並んだラブホテル
DSC04997_R_20181011211315d2b.jpg
この白い倉庫横に、なだらかな軽トラ道が伸びている
DSC04999_R_20181011211316fd3.jpg
現在は軽度に倒木もあり、車の通りは無いようだ
DSC05001_R_20181011211318c33.jpg
拍子抜けする様ななだらかな道を青葉トンネルの上を越えて杉森神社方向へ進む
DSC05003_R_20181011211319afe.jpg
当時は車両用軍道だったのだろう、石垣も組んである
DSC05004_R_2018101121132055b.jpg
何の石柱だろう?Hなら鉄道だが、K?
DSC05006_R_20181011211323b45.jpg
道を間違えたのか、福井側のラブホテルの裏に出てしまった
DSC05008_R_2018101121132388f.jpg
ついでだから、国道を歩いて杉森神社に向かった(車止めがあって、車では入れない)
DSC05009_R_20181011213258fe4.jpg
鳥居の横に陸軍省の標柱が移設されている(補修痕が弾痕に見えるのは、気のせい?)
DSC05010_R_20181011213300d4d.jpg
第五十二師団?
DSC05014_R_201810112133015e6.jpg
反対側にある舞鶴要塞地帯票
DSC05017_R_20181011213303aef.jpg
たまたまいた人に砲台への道を聞いたら、左側のこれじゃないかと?下調べでは右側だったはずだが
DSC05018_R_20181011213305cd5.jpg
29年に大規模な調査が行われたそうだが、その時に造られた新しい道だろう
DSC05019_R_20181011221048bf5.jpg
所々に重機で切り崩して拡張した跡があり、大規模な造成だったようだ
DSC05021_R_20181011221050f3d.jpg
地図も何もないので、スマホで現在地点を確認しながら登る
DSC05027_R_201810112210522aa.jpg
途中、分岐もあったが、後にどっちからでも行けた事が判明
DSC05030_R_20181011221053c19.jpg
側溝の痕跡が見えた
DSC05032_R_201810112210545e2.jpg
横長の兵舎が見える
DSC05034_R_20181011230456462.jpg
厠のようだが水槽?
DSC05035_R_20181011230457c40.jpg
弾廠
DSC05036_R_20181011230459e68.jpg
下へ降りる階段、下には井戸、糧食庫炊事所などがあった
DSC05037_R_20181011230500294.jpg
とのさんが井戸に向かっている
DSC05038_R_2018101123050244e.jpg
先に外堀を観ていく
DSC05042_R_20181011230502aa9.jpg
古いビンが纏められている
DSC05043_R_2018101123050499b.jpg
何か埋まっているが、何だったのだろう?
DSC05045_R_20181011233727811.jpg
井戸に降りてみる
DSC05046_R_20181011233729b3b.jpg
去年の調査時に、かなり整備したようだ
DSC05048_R_20181011233730ecf.jpg
この部分だけ発掘されている
DSC05049_R_2018101123373208f.jpg
掘り出された玉砂利の山
DSC05051_R_20181011233733435.jpg
非常に珍しい造りだ
DSC05052_R_20181011233735ec2.jpg
友ヶ島で似た様な井戸を見たが、こんな複雑では無い
DSC05054_R_20181012231539c3a.jpg
この平場の奥の方
DSC05055_R_201810122315416e8.jpg
すり鉢状の手水鉢?
DSC05058_R_20181012231542150.jpg
竈跡?
DSC05060_R_20181012231544cb7.jpg
面白い煉瓦が落ちていた
DSC05062_R_20181012231545d51.jpg
兵舎に降りて行く
DSC05064_R_201810122315469dd.jpg
床はコンクリートで、かなり大きな兵舎が二つ並んでいる
DSC05065_R_20181012231548c33.jpg
この辺に落ちているレンガは、ほとんど上の様なラインが入っている
DSC05066_R_2018101223155033b.jpg
射垜(あずち、小銃の射撃ライン)への階段
DSC05067_R_201810132033071a7.jpg
奥にもう一棟同じ規模の兵舎がある
DSC05069_R_20181013203308147.jpg
配水管か?土管が顔を出している
DSC05071_R_201810132033101b1.jpg
最初、何かと思った
DSC05073_R_201810132033129f1.jpg
床がコンクリートの為、根が張れずに台風で倒れたようだ
DSC05074_R_20181013203313029.jpg
一段下がった所に何か有る
DSC05075_R_20181013203314da8.jpg
ちょっと急な階段
DSC05081_R_201810132033153dd.jpg
おトイレなのだが、一部煉瓦だったのか破片が散らばっている
DSC05083_R_2018101320331730b.jpg
さらに奥に水槽?
DSC05088_R_20181013213730eb2.jpg
煉瓦の刻印?
DSC05091_R_20181013213732108.jpg
兵舎裏の射垜(あずち9へ登ってみる(右側が兵舎)
DSC05093_R_20181013213734b85.jpg
上から観た兵舎への階段
DSC05098_R_2018101321373595b.jpg
兵舎と井戸が見える

舞鶴 海軍浦丹生水雷衛所

葦谷砲台の後に、すぐ近くの海軍浦丹生水雷衛所に寄って来た
本当は浦入砲台に行きたかったのだが、行けば判るだろうなんて思っていたら甘かった
隣接する海軍浦丹生水雷衛所の遺構だけ、見つける事が出来た

ちなみに陸軍と海軍で「浦入」の漢字表記が違う、陸軍の「浦入」に対し海軍は「浦丹生」と表記、読みは同じ「うらにゅう」なのだが区別したかったのか、単純に対抗意識なのかは不明。

水雷衛所とは聞かない名称だが、有線水雷と呼ばれる浮漂水雷や電気触発水雷を、湾の入り口や海峡に線状に幾つか設置し、衛所にて見張り、視発弧器(照準器の様な物)にて敵艦の方位測定を行い敵艦の真下の水雷を電気的に爆破させる場所で、海の地雷のようなものだ。

DSC04847_R_20181004213151000.jpg
浦入砲台と海軍浦丹生水雷衛所は、発電所の開発で削り取られたと思われているが、どっこい部分的に生きている
DSC04848_R_201810042131534c9.jpg
当たりを付けた所から入山していく
DSC04849_R_20181004213155a1d.jpg
脇道に入り、途中までは舗装道が続く
DSC04850_R_201810042131561ce.jpg
途中で舗装は切れ、地面がむき出しとなる
DSC04852_R_201810042131575f1.jpg
後はカンを頼りに突き進む
DSC04854_R.jpg
尾根道ではあるが、大分木々が生え、荒れている
DSC04855_R_20181004213201244.jpg
台湾リスの剥がした木の皮
DSC04856_R_201810042132033f7.jpg
ちょっと不安になる頃に、石柱発見
DSC04860_R_201810042250416fa.jpg
海界34
DSC04862_R_20181004225042f84.jpg
何か見えて来た
DSC04863_R_20181004225044b4a.jpg
足元に鉄の管は生えていた
DSC04864_R_20181004225045130.jpg
回り込むと良く判る
DSC04865_R_20181004225047efc.jpg
煉瓦のモルタル塗り、下に見えるのは窓
DSC04867_R_20181004225048dc3.jpg
戦後、周りを囲っていた土塁が崩れて、埋まってしまっている
DSC04869_R_20181004225049d66.jpg
夏場とあって、わかり難い
DSC04872_R_20181007212119f01.jpg
鉄筋の入った観測所内壁、煉瓦に鉄筋とは珍しい
DSC04873_R_20181007212121a1b.jpg
部分的にとても綺麗に残っている
DSC04874_R_201810072121222ee.jpg
物入れ部分は結構浅い
DSC04875_R_20181007212124634.jpg
煉瓦は小口積みだろうか
DSC04879_R_20181007212125b6f.jpg
金属のアンカーの残る壁
DSC04880_R_20181007212127468.jpg
金属の棒が飛び出してる所も
DSC04881_R_2018100721433787a.jpg
下へ降りるスロープ
DSC04885_R_20181007214342ce7.jpg
ほとんど瓦礫で埋まっている
DSC04883_R.jpg
スリットがある
DSC04887_R_2018100721434301e.jpg
向こうへ貫通している
DSC04884_R_20181007214340d4e.jpg
何なのだろう、この部分は?
DSC04890_R_20181007214345a55.jpg
観測所外縁の煉瓦
DSC04889_R_20181007221027fe6.jpg
水雷衛所の側面
DSC04891_R_20181007221029d89.jpg
木枠の残る窓
DSC04894_R_20181007221030007.jpg
観にくいが、窓に庇が掛かっていた跡が煉瓦に残る
DSC04896_R_2018100722103258d.jpg
内部の天井は、煉瓦部分の形に丸くなっているので、コンクリートの穴は何だろう?
DSC04897_R_20181007221033f43.jpg
正面入り口方面
DSC04901_R_201810092145126db.jpg
入り口はL字型の煉瓦壁で見えなくなっている
DSC04903_R_20181009214514d65.jpg
頭上に木が打ち込んである、木製の屋根が有ったのだろう
DSC04904_R_201810092145164ab.jpg
L字の内側には水槽状の物がある(壁の上から見ている)
DSC04907_R_201810092145179a9.jpg
入り口に表札の様な物があるがなんだろう?
DSC04909_R_201810092306472c8.jpg
内部は流れ込んだ砂や瓦礫で埋まっていた
DSC04911_R_20181009230649b72.jpg
外部に庇の跡があった窓
DSC04915_R_20181009230650092.jpg
背面側の土砂の流入は激しい
DSC04922_R_20181009230652ce9.jpg
落書きも無く、綺麗なモルタルだが、一部剥がれている
DSC04925_R_20181009230653ddb.jpg
上に観測所があるから、土塁に囲まれた部屋でも良かったのだろう
DSC04930_R_20181009231856688.jpg
屋上に登ってみた(下の入り口前にも同じ高さの土塁がある)
DSC04932_R_20181009231858c38.jpg
屋上には何も無く、竹薮と化していた
DSC04933_R_2018100923185980a.jpg
土塁沿いに回り込む
DSC04929_R_20181009231855c93.jpg
土塁の上に、近代観測具と思われる物が有った
DSC04935_R_201810092319012d1.jpg
コンクリートを塗った斜面
DSC04936_R_20181009231902782.jpg
発電所うんぬんの時代の物では無さそうだが?
DSC04939_R_2018100923190408c.jpg
屋根の上は偽装の為に、土を盛って有ったのだろう
DSC04937_R_2018100923312696b.jpg
ここから見たら、いい遺構だった
DSC04941_R_20181009233128abf.jpg
帰りがけに標石を2本、計3本発見したが何故か1本写真撮ってない
DSC04945_R_20181009233129f65.jpg
来がけに見つけた34番と連番の33番
DSC04951_R_20181009233132960.jpg
この海峡を船が通る時に機雷を爆発させる
DSC04956_R_20181010000043c2c.jpg
発電所そばに戻ってきた
DSC04955_R_20181010000042f30.jpg
ここには古墳群がある
DSC04957_R_201810100000454eb.jpg
浦入西2号墳
DSC04962_R_20181010000048080.jpg
自由に見学できる
DSC04964_R_201810100000493ca.jpg
DSC04959_R_201810100000460dd.jpg
発電所の出来る前の写真、この左側に浦入砲台があった
DSC04965_R_201810100000518cc.jpg
さぁ、戻ろう

舞鶴 葦谷砲台 その3

DSC04765_R_20181002223036c7d.jpg
左翼砲座の上に上がってみる
DSC04766_R_20181002223037958.jpg
大日本ビールが転がっている
DSC04767_R_2018100222462819e.jpg
こんなエンブレム?
DSC04770_R_20181002224630581.jpg
石垣がある
DSC04771_R_2018100222463237a.jpg
コンクリートの何かの跡
DSC04772_R_20181002225636265.jpg
上から観るがなんだろう?
DSC04773_R_201810022256386f6.jpg
左翼砲座の真上
DSC04774_R_2018100222563995e.jpg
石垣があちこちに埋もれている
DSC04775_R_20181002225641477.jpg
所どころ崩れている
DSC04776_R_20181002225642ce3.jpg
辿って行くと何だろう?
DSC04779_R_20181002225644e39.jpg
煉瓦の通路だ
DSC04780_R_201810022256442f0.jpg
右側の外壁が崩れて、通路が塞がっている、指揮所への通路だろう
DSC04784_R_201810022256467e7.jpg
観測所への通路
DSC04785_R_20181003210142a34.jpg
煉瓦ではなく、石垣なのは識別用だとかあるのかな?指揮所と間違わない様に?
DSC04787_R_20181003210144c1f.jpg
書き分けて行くと、観測所に出た
DSC04788_R_20181003210145a70.jpg
煉瓦の測遠機台が残る
DSC04789_R_20181003210147f39.jpg
右側の階段
DSC04790_R_20181003210148c11.jpg
左側の階段

DSC04792_R_2018100321115238c.jpg
足元の物入れ
DSC04794_R_20181003211153596.jpg
真上から撮ってみる
DSC04796_R_201810032111557c0.jpg
木の根っこにビンが飲み込まれている、もはや抜けない
DSC04797_R_20181003211155727.jpg
1のナンバー入り
DSC04798_R_2018100321115842a.jpg
掩蔽部の上になるが、樹木の生え方がスゴイ
DSC04799_R_20181003211159648.jpg
割れているが、掩蔽部の通気孔
DSC04800_R_20181003211201d4e.jpg
上の方は土管で中間部は煉瓦のようだ
DSC04802_R_20181003211203eff.jpg
上から下の砲座を見る
DSC04803_R_20181003212916fd3.jpg
藪を掻き分けて進む
DSC04805_R_2018100321291813b.jpg
石柱が有る
DSC04807_R_20181003212919fd9.jpg
大本?何だろう?
DSC04808_R_20181003212921bf0.jpg
他にもあった
DSC04809_R_201810032129215c5.jpg
また通風孔がある
DSC04812_R_20181003214834544.jpg
中央砲座の上に来た
DSC04814_R_201810032148354ee.jpg
ここに立つのは度胸がいるかも、この展望台は乗ると石が動く
DSC04822_R_20181003214838c54.jpg
この砲台が狙うのは、この方向
DSC04823_R_201810032148386fc.jpg
綺麗な海だ
DSC04817_R_20181003214836271.jpg
広場の通風孔だけは、金網がしてあった
DSC04826_R_20181003214841ae3.jpg
辺りの石ころが丸い、川等の石を持って来たのだろう
DSC04828_R_20181003215731568.jpg
いきなり黒い蛇が横切って行った(画面中央)、夏場は注意した方がいい
DSC04831_R_2018100321573292b.jpg
さて、下山しよう
DSC04832_R_2018100321573410e.jpg
気になった所に登って見ると、タコツボがあった
DSC04837_R_20181003215738d4c.jpg
別の草ヒロが見える
DSC04833_R_201810032157360e4.jpg
ん、足元に何か埋まっている
DSC04835_R_20181003215737de4.jpg
この砲台、唯一の陸軍柱を発見!
DSC04838_R_201810032203545ce.jpg
ここにもタコツボが
DSC04840_R_20181003220356a83.jpg
意外にあちこちにある
DSC04842_R_201810032203575c4.jpg
これは前壁のある銃座
DSC04843_R_20181003221059929.jpg
ここから道路にいるとのさんを狙える
DSC04844_R_20181003220400c1c.jpg
さて、ほんとに下山しよう

舞鶴 葦谷砲台 その2

DSC04672_R_20181001212109b0f.jpg
最初に来るべきだった、とのさんが行った方向に行ってみる
DSC04649_R_20181001212102cb9.jpg
背の高い煉瓦壁
DSC04653_R_201810012121030b7.jpg
何かおかしい、コンクリートで塞がれている
DSC04655_R_20181001212105d5e.jpg
中を覗くと、巨大な水槽になっていた
DSC04657_R_20181001212106f36.jpg
近くにあった井戸
DSC04658_R_20181001212108401.jpg
こっちにも水が溜まっていた
DSC04661_R_201810012140187ac.jpg
隣もやはり
DSC04662_R_20181001214019f98.jpg
水槽だ
DSC04665_R_20181001214021b32.jpg
この上のアンテナ設備の為だろうか?
DSC04667_R_20181001214023bfa.jpg
反対側も観てみる
DSC04668_R_20181001214024733.jpg
同じ様に2つ並んでいる
DSC04670_R_20181001214025081.jpg
水槽だけど、カラっぽい
DSC04671_R_20181001214027241.jpg
最後の所だけ、ポンプが付いていた
DSC04673_R_20181001215936518.jpg
元の砲台方向に戻る
DSC04674_R_20181001215937128.jpg
なんかカッコイイ風景
DSC04676_R_20181001215939359.jpg
右が前回自分が来た方向
DSC04677_R_20181001215940f6e.jpg
見学用に複製された扉や窓
DSC04678_R_201810012159422ad.jpg
これがドアノブ
DSC04679_R_20181001215943eeb.jpg
内部は一緒
DSC04682_R_20181001221627e4f.jpg
入り口方向、こんな状態は初めて観るかも?
DSC04691_R_2018100122162936c.jpg
電気を消すと、味が出る
DSC04692_R_20181001221630fa8.jpg
天井の通風孔
DSC04693_R_2018100122163227b.jpg
コンクリートの円筒形の上は、四角い煉瓦になっていた
DSC04697_R_20181001221633984.jpg
比較的破損が少ない貴重な遺構だ
DSC04698_R_20181001224014f48.jpg
左の砲座に向かう
DSC04701_R_2018100122401735d.jpg
池がある
DSC04700_R_2018100122401550a.jpg
水没した砲塔井だった
DSC04703_R_20181001224018e97.jpg
右側の即応弾薬置き場
DSC04705_R_20181001224020c67.jpg
中央部の即応弾薬置き場
DSC04709_R_2018100122561734c.jpg
左側階段が上に向かっているが、左に進む
DSC04710_R_20181001225618835.jpg
砲座間の弾薬庫
DSC04711_R_20181001225619c9c.jpg
その前にある、トイレだろうか?
DSC04712_R_20181001225621b3c.jpg
こちらも状態はまぁ良い
DSC04717_R_20181001225623cb4.jpg
小森さんが元気だ
DSC04726_R_201810022048072a4.jpg
3つ目の砲座、備砲はクルップ式28cm榴弾砲を各砲座に2門づつ計6門が置かれていた
DSC04727_R_20181002204809795.jpg
砲座間に一つづつある掩蔽部、普通は弾薬庫の位置なのだが?
DSC04728_R_20181002204811426.jpg
その前の斜面に、2mぐらいの高さにある謎遺構、対岸に橋でも掛けていたのか?
DSC04731_R_20181002204812d29.jpg
左翼砲座
DSC04734_R_20181002204814994.jpg
左翼側は、荒れたまんまの部分が多い
DSC04735_R_2018100222022534d.jpg
各砲座は、砲床を片方づつだけ掘り下げている、予算の都合か?
DSC04737_R_20181002220226d0c.jpg
ちょっと隙間が見えるが入れない
DSC04738_R_20181002220228f8e.jpg
鉄筋を抜いた跡が痛々しい
DSC04747_R_20181002220229785.jpg
右翼同様の掩蔽部
DSC04748_R_20181002220231da7.jpg
こっちは横の部屋が逆位置になる、砲座側に掘る様だ
DSC04749_R_20181002223030b2b.jpg
こちらは破損が激しい
DSC04753_R_20181002223031dfa.jpg
中はそれほどでもない
DSC04758_R_20181002223033cab.jpg
破片の中に、カットされた形の煉瓦が多い
DSC04763_R_20181002223034986.jpg
伝声管はずれているが、砲座側と繋がっている

舞鶴 葦谷砲台 その1

DSC04517_R_201809262211404cc.jpg
葦谷砲台を目指して再スタートする
DSC04519_R_201809262211410a3.jpg
横浜のつばさ橋に良く似た橋がある
DSC04521_R_2018092622114218a.jpg
橋の下が宇宙船みたいでカッコイイ
DSC04527_R_201809262211442ed.jpg
舞鶴発電所の迷彩サイロ郡

DSC04532_R_201809262211464b7.jpg
ここから山に入って行く
DSC04536_R_20180926221147de9.jpg
ヘアピンから先、道が狭くなるので念のためここから歩く(軽トラか、4WDなら行けそうだっつか来たし)
DSC04537_R_20180926223059682.jpg
地面に煉瓦が敷いてある、砲台のある山で煉瓦を見ると萌える
DSC04538_R_20180926223100dde.jpg
道路の上に乗用車が見える
DSC04541_R_20180926223101ab6.jpg
なんて車か知らないが、立派な草ヒロになっている
DSC04542_R_20180926223103337.jpg
かなり登って来た、眺めは最高
DSC04543_R_20180926223104929.jpg
国見山というらしい
DSC04545_R_2018092622310695c.jpg
乗用車では曲がれないだろうと思うヘアピン
DSC04549_R_20180926225114803.jpg
石垣が見えてきた
DSC04550_R_20180926225115bf0.jpg
山頂の広い空間に出た
DSC04555_R_201809262251179d9.jpg
舞鶴鎮守府
DSC04554_R_201809262251178da.jpg
とのさんは正規の砲台入り口から攻めていく
DSC04559_R_20180926225122adf.jpg
自分は右手の方から攻めていく
DSC04557_R_20180926225122694.jpg
トイレの遺構かな?
DSC04563_R_20180927214310d14.jpg
何か有る
DSC04564_R_2018092721431288d.jpg
大穴?
DSC04567_R_2018092721431379a.jpg
30cmほどの段差
DSC04568_R_20180927214314e6a.jpg
右翼観測所
DSC04569_R_20180927214316601.jpg
左側の階段
DSC04570_R_20180927214318103.jpg
右側の階段、共に状態は良くない
DSC04572_R_20180927214319179.jpg
もう少し整備して欲しいな
DSC04573_R_201809272227251d3.jpg
舞要?
DSC04576_R_201809272227278b4.jpg
訳の判らない石柱がいっぱい立っている
DSC04580_R_2018092722272969a.jpg
裏側には飾り文字で数字らしき物が掘ってある
DSC04586_R_201809272227310b3.jpg
古そうな無名のビン
DSC04583_R_20180927222729c95.jpg
近くにある円形の盛土
DSC04589_R_20180927222732884.jpg
指揮所だ
DSC04593_R_20180927225224992.jpg
非常に状態のいい右翼指揮所だ
DSC04582_R_201809272252213c2.jpg
とのさん発見!
DSC04592_R_20180927225223538.jpg
外側から見ると、かなり雑
DSC04594_R_20180927225224a0d.jpg
少し離れて見る
DSC04595_R_2018092722522676b.jpg
上に上がってみる
DSC04597_R_20180927225228041.jpg
下に半没状態の砲座が見える
DSC04598_R_201809272252303db.jpg
スロープを降りていく
DSC04600_R_20180927225230c8a.jpg
砲座の巨大な穴が空いている
1534482452928_R.jpg
こんな位置から撮っている
DSC04601_R_20180930122355d07.jpg
周りの溝は、コンクリートを壊して鉄筋を抜いた跡だろうな
DSC04602_R_20180930122356be3.jpg
破壊されたコンクリートが積み上げられている
DSC04603_R_2018093012235847d.jpg
掩蔽部、入り口のコンクリートが分厚い
DSC04606_R_201809301223596e5.jpg
伝声管の様だが、何処に繋がっていたのだろう?
DSC04608_R_20180930122401c91.jpg
珍しいL字型に造られた掩蔽部
DSC04609_R_20180930122402150.jpg
扉や窓枠部分のヒンジは盗られている
DSC04611_R_201809301224030f2.jpg
内部は比較的綺麗だが、漆喰が剥離している
DSC04617_R_20180930122404ddc.jpg
外部方向、右側が砲座
DSC04620_R_20180930172125068.jpg
では、隣に行ってみよう
DSC04630_R_20180930174108383.jpg
おっと、小森さんが飛び回っている
DSC04631_R_2018100121043852e.jpg
隣でとのさんが、小森さんを追い出していたようだ
DSC04634_R_20181001210440e85.jpg
やけにいっぱいいるキクガシラコウモリさん
DSC04637_R_201810012104428ce.jpg
硝石もいっぱいぶら下っている
DSC04638_R_20181001210443fa2.jpg
換気用の通風孔
DSC04644_R_2018100121044578d.jpg
外に出よう、獣臭い
DSC04645_R_201810012112248d1.jpg
つづく