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京都 上賀茂神社~北野天満宮~岡崎神社

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3ヶ月ぶりに京都へ行って来た
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まずは行って見たかった小さなお寺
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称念寺(猫寺)
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しかしいつでも猫がいると言われていたが、行って見たらいなかった
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賀茂川に架かる御薗橋を渡る
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いつもの上賀茂神社に御参りする
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早朝の馬場は人が少なくていい
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当日は物作り市が開かれていた
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二の鳥居
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立砂と来年の干支のイノシシ
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左側の三鈷の松
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美しい橋殿
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普段は通れない
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桜門も修復が終わった
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まだ、内部は工事中だった
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神山から流れる清水の流れ
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稲荷大明神への参道が復活していた
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台風以前の様にとは行かないが、通れないよりマシだろう
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本殿の修復は完了したようだ
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見落とす様な木の又にあった
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ちょうど宮司さんがご祈祷に向かう所だった、背中の双葉葵がいい
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北山へ向かう参道が好きで、よく歩く
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上七軒に来たが、まだ店等は開いていない
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北野天満宮に移動した
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撫でウシはツルツル
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唯一の赤目ウシ
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角の生えた狛犬さん
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年末のこの時期に、梅が咲いていた
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長蛇の列に並ぶ気も無く撤収する
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行願寺(革堂)
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この寺も猫がいるとの事だったが
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形跡は有るが、中身は外出中だった、ツイテイナイ
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賀茂川、二条大橋を渡る
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浄水所を眺めつつ
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岡崎神社まで歩く
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本殿の前に
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ウサギの狛犬が対になっている
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行灯もウサギ
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ウサギの絵馬
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紅葉も少しだけ残っていた
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招き兎
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舞台の欄干に並ぶちっさいの
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二種類の兎
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中々かわいい兎だった
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二宮洞窟陣地セカンドアタック その4

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もはや日が暮れ始めた、冬は16時程度で探索が出来なくなる
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物騒なこの辺がアタックポイント
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蛸壺らしき穴が空いている(文献にもこの陣地の周りには、蛸壺が多数あるとある)
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ルート選択が良く、壕口の前に出た(小竹洞窟陣地)
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壕口の真上に出てしまった総軍さん
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落差5mに、落ちない様に頑張って迂回する
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壕口に突入する
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この坑道は四角く広い
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T字に見えるが
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左に道は無かった
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入り口を振り向くと、人物比(総軍さん)が歩いていた
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右に曲がると同じ様な通路が広がる
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少し拡張された交差点
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左側は、誰かが居住したような跡がある
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正面方向は、右に曲がっている
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ここは何故か30cmほど高くなっている
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開口部
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外は既に薄暗い
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天井を見ると判るが、外から掘って来たこの部分と、内部の壕と測量ミスで高さが合わなかったのだ
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壕口前に鎮座するこれ
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首無し地蔵、なんでも賭け事のおまじないだとか何とか?
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一心に拝むとのさん
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近くにある最後の壕へ夕暮れを押して進む
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結構な斜面を下っていく
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草ヒロバイクの成れの果て
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何とか壕口を見つける事が出来た
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広く大きい壕内
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奥に進むと四角くなってくる
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ゆるくくの字に曲がって行き止まり
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山の中腹の一本坑、何の為の壕なのだろう?
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外は既に真っ暗闇、付近に別の壕は無さそうだ
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探索終了、上に戻るのが大変だ
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先に上にさっさと登って、ライトで登ってくる方向を示す
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全員無事に戻ってきた
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明日は筋肉痛だとか言いつつ一休み
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二宮の夜景
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人里に戻ってきた
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御当地名物、湘南クッキー
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買ってみたが、普通のクッキーだった(あたりまえだが)
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駐車場で軽くだべって、おのおの帰途につく

帰りがけ、江ノ島に寄ってみた
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もちろんエスカーなどは使わない
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江ノ島シーキャンドル2018
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中々広く、見応えの有るものだった

二宮洞窟陣地セカンドアタック その3

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一色・打越・五反田陣地に移動した
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ピントが合っていないが、奥に作りかけの銃眼らしき物がある(二宮では銃眼は珍しい)
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隣に主坑道の入り口がある
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入り口は砲室になっており、支保の柱が残っている
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砂岩質の地層で、砲撃の衝撃に耐えられないのだ(入っただけで砂が舞っている)
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振り返ると天井が既に落ちている
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こんな事になっている。この中で大砲撃ったらどうなる事やら?
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砲室から通路に入って行く
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左にある綺麗な砲側弾薬庫
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通路中央には水路の溝が掘られているが、これは戦後の物かもしれない(砲陣地に中央の溝は邪魔になるだけ)
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十字路に出る
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左に進む
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真っ直ぐ掘っていたのを、ここで無理に左に曲げている。石の地層が硬かったのだろうか?
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ゆるく曲がりながら伸びる通路
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しかし、行き止まりだった
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十字路に戻ってきた
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左手(砲室から真っ直ぐ)は倉庫のようだ
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壁に鎹が打って有る
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残る右方向は岐路の先に外光が見える
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岐路にコンクリートが打ってある
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近所の人が壕内に染み出す水を溜めて、生活用水にしていたらしい
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水の溜まった水路を進む
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唯一広くなっている通路、生息室か?
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また元の狭さに戻る
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右へ折れる
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すごい角度で登って行く通路、抜き穴か?
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床面は硬いが滑る
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両サイドに溝が切ってある
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上からかなりのガレが落ちて来ている、閉塞かと思ったら
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部屋状の開口部に出た
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外に這い出すと、こんな感じに埋もれている
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外から中央のまだ入っていない出入り口に入る
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最初に入った砲室の90度横という位置関係
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通路内に戻っていく
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さっき曲がったコンクリートの部分
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砲室に戻ってきた
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晴れていたら海が見えるのだろうか?

二宮洞窟陣地セカンドアタック その2

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場所を移動し、消えそうな道をあがって行く
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途中、某ゴルフ場のカート道と共有される
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このポンプ小屋の先に陣地がある
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現地の移動は、困難を極めたDSC01264_R_201812132259544a1.jpg
とのさんが何か見つけた
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壕口が埋まったような感じに見える
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上の方で、OKN氏も何か見つけた
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同じ様に塞がった壕口と言えなくも無い物だった
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更に探索を進める
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再びOKN氏が見つけた、今度は開口しているらしい
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人が入れない程度に・・・
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何とか人が入れる程度に掘って見た
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滑り落ちる様に中に入る
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内部はかなり状態がいいようだ
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ここは地層が美しく、竜宮城と呼んでいるそうだ(一色・大渡陣地)
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岐路を曲がるとまた左に折れる
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曲がるとちょっとした直線、幅は同じだ
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そしてまた左に曲がって元の通路に戻る
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足元に支保用の鎹が落ちている
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後続隊が入って来た
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先に奥に進む
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突き当たりは部屋のようだ
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長方形の湿度の高い部屋だ
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一応入って来た反対側
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部屋の奥の一段高い通路に入る
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しかしこの通路は埋没している
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一度掘ったのを、埋めたようにしか見えないのだが・・・
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とのさんも入って行く人物比に丁度いい
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壕内はとても暑く息苦しい、総軍さんが脱ぎ始めてしまった
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部屋の入り口に、近代のスクリューが2つ打ってあった
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これは戦時中の釘だろう
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普通の人が観たら、地層の綺麗さに感動が有るようだが
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このメンバーは、観すぎて何の感動も無い、困ったものだ
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さて、脱出しよう
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無事全員脱出出来た

二宮洞窟陣地セカンドアタック その1

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現地集合後、エロ本見ながらコース設定をする
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今回の目標は、のどかな公園にある
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一歩の歩幅の合わない階段に難儀しながら100mほど登って行く
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山頂から一気にダイブして行く、登った分ほとんど降りる
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途中、1954年製の高圧碍子を見かける、このメーカーは地下壕でよく見かける
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目当ての竹林に到達(この中に総軍さんが居るの判るかな?)
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吾妻山東側陣地到着
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15cmカノン砲が据えられる予定だった砲室、麓までは到着していたが引き上げが間に合わなかった
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天井の吊り下げフックが二つ有るが、若干細いような?まぁ、バラしてパーツで引き上げるからOKか
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鉄筋の入った分厚いコンクリート
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突入開始!
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入り口の崩落により、水が排水されずに水溜りになっているが、梯子があり渡れる
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目の前に広がる砲台の地下通路
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コンクリートなのは、砲室部分のみ
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鉄筋に混じって、木材もコンクリートに混ざっている
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かなり深いのか、先が見通せない
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途中、右に岐路がある
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奥行き5mほどか?弾薬庫なのだろうが、若干砲室から遠い気がする
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奥から見た弾薬庫入り口、室内は高くなっている
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通路を進むと、くの字に曲がっている、見通せない訳だ
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曲がると外光が見える、西側の壕口だ
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出入り口付近には、支保の溝がはっきり残っている
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出入り口5mほどの空間だけが広くなっている
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西側出入り口、切り通しの半分は埋まっている
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本日一発目の探索を無事終える
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尾根沿いに第二ポイントに向かうが、道が怪しくなって来た
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無理矢理直線的に道路まで下山し、楽な道を歩いていく
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そしてまた、山に入って行く
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10年ほど前に一度来たと言うだけの、絶対記憶力を持つOKN氏が道もおぼろげな山をザクザク登る
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これ、やばいんじゃね?って藪を突破した先に
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目印の小壕が口を開いていた
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匍匐程度にしか開口していない
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その先の切り通しに、吾妻山西側陣地はある
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切り通し左側に、小さな壕口があるが、さっきの埋まった壕口と繋がっているらしい
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ここも東側と同じくカノン砲を据える予定だった様だが備方はされていない、口径も14,15と特定はされていない
記述に良く出て来るのが「長門」の副砲の流用だが、それなら50口径14cm単装砲である
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壕内は激しく水没している
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コンクリートを打つ為の溝は掘られているようだ
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西陣地には弾薬庫等の岐路も無く
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最深部も行き止まりで、開口はしていない
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次のコース選択に入るメンバー
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その間に入り口の壕口に向かう
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苦労して入ってみたが、3mでこの様だった
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一応切り通しの壕口と繋がってはいた様だ
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壕を出て公園の山頂に登った
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洞窟砲台は、この海岸の方向を向いていた

吾妻峡中平河原監的壕&所沢航空発祥記念館

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河川敷きの駐車場に車を停める
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沢沿いに山にはいる
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倒木を跨ぎ、湿地と化した山道を登る
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唐突にそれは現れた
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コンクリート製の監的壕で、周りを石垣で囲んでいる
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監的壕と右から書いてある
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昭和十六年十一月三日竣工
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全面コンクリート製、奥行き20mほどの壕
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深さは2mを超える、普通には外は見れない
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監的壕とは射撃や砲撃の着弾点や命中率を確認するため造られた施設のことを言う
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しかし、ここは曲がりくねった山の谷戸であり、直線方向はあまり見えない
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小銃ですら2kmは届くのだが直線は数10mしかない
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こんな所で何を監測していたのだろう?
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駅前に落ちている飛行機
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御当地マンホール
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所沢航空発祥記念館到着
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ここには自衛隊のお下がり機体が多く展示されているので、見ごたえがある
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今回の目玉がこれ
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基本的に中国戦線でしか戦っていない様な物なので、知名度ほとんど無し!
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後継機一式戦闘機「隼」の影に完全に隠れている
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レプリカだが、中々の出来栄えだった
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火星エンジン
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九一式戦闘機
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ミリタリー系の人なら、そこそこ楽しめる施設だった
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あっという間に日が落ちた
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初めて聞いたところん

吉見百穴(岩窟ホテル)再訪

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吉見百穴に、見ていない穴が有った事が発覚。再調査に臨む事になった(仕事帰りにそのまんま)
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快調に埼玉まで走る(とのさんが)
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程なく現地到着
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目的の穴はすぐ見つかったが、あれ?なにこれ?
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中は情報どおり水没だが、綺麗なままだ。だが入れない・・・
あっと言う間の調査終了!
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隣の観音堂で途方にくれる
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不審者丸出しで徘徊する
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よもや到着5分で終了するとは
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二階から夜景等眺めて相談する
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近くの新興宗教なども探したが、他に入れそうな所も無かった
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残るはここ岩窟
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一人の男が造った洞窟ホテル
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最初は珍しさもありソコソコだった様だが、埼玉の山の中だし廃業となり現在に至る
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部分的に崩落も見られるが、全体的には綺麗だ
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これ、軍隊ではなく、個人が自力で掘ったなんて信じられない
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何に使っていたか、判らないヶ所もある
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しかもかなり広い
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とりあえずあがいても仕方ないので、晩飯にする
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道の駅でお馴染み車中泊とする
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翌朝、公式に様子を見に行く
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通常見学部分はなんら問題ない
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この入場数で良くやって行けているものだ
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やはりこちら側もがっちり塞がれていて、内部には入れなくなっていた
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次の目的地、八丁湖に来たDSC09369_R_20181203221045cfc.jpg
ここはにゃんこ天国となっていた
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入り口付近には、多数のニャンコ達がたむろって居る
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しかも人馴れしている、地下壕どうでもいいから遊んでいたくなる
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紅葉も綺麗だった
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地味に吉見百穴と張り合っている
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これの何処が良好な保存状態なのか、聞いてみたい!
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この中の幾つかが、地下壕に改造されている
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墳墓なんて、入り口2m程度のものだ
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地下壕として掘り進められ、計画途上で放棄された様で、堀かけと崩落が激しい
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土質も砂岩質で、掘りやすいが崩れやすい
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直線方向は掘りかけで終了
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左に折れると
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何故かベンチが置いてあるプーさんベッドだったのだろう
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僅かに穴が延びていたが
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ここで終息していた
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脱出する
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こんな看板があると、ここに有りますよって宣伝しているようだ
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二つ目に突入
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こちらは結構狭い
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崩落も激しく歩きにくい
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小さな穴の先にまだ続いているのが見える
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無理矢理匍匐で入り込む
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入って来た所、ほとんど隙間も見えない
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支保の柱が残っている
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残念ながら、苦労して入って来たが、5mで終わってしまった
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また、これをもどるのか?

泉水機関銃陣地セカンドアタック その3

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山頂まで登るとどうやって持って来たか?こんなんあった(人の背丈が中段ぐらい)
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斜面に隠れた壕口
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入るとすぐ右に折れる、爆風よけは無い
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更に左へ
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狭い坑道の陣地だ
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左側の部屋
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先はT字路のようだ
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左に曲がると部屋になる
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機関銃の銃座だ、この地区の銃座は台座が独立型ではなく棚型である
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T字を右に行くと縦長の開口部だ、T字からコノ字に掘られているので、銃眼の隣に開口部となる
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落ちた竹の隙間に開口部を発見した
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開口部は狭く、水没していた
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反対側に回り込み、別の開口部から進入する
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内部は水没+泥濘のコンビネーション
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くの字を曲がると水没が酷く進めないが、外光が見えたのでさっきの開口部に達した様だ、交通壕か?
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下りながら最終地点の陣地に向かう
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ほとんど地上まで降りた所にある(のださんは良く見つけたものだ)
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ポッカリ開いた大き目の壕口
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幅1mほどある通路に入って行く
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ゆるく左に曲がると、真っ直ぐな通路
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真ん中辺りに少しだけ広げた空間があるが、床の方はあまり削られていない、堀かけか?
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T字の突き当たり
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右はすれ違い所兼爆風よけ
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左に進む通路は陣地らしくうねっている
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左側のくぼみ
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ごく小さな弾薬庫の様だ
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狙撃室
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ここは珍しく、銃座左右にくぼみを設けている
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特出すべきはこの銃眼
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異様に狭く長いのだ!これでは射界が狭く、狙える場所がピンポイントにしかならない
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身を屈めながら脱出する
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外から見た銃眼
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この壕も銃眼と壕口が同じ方向に向いている。つまりは敵が来たら逃げられない玉砕陣地群なのだ
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登山口まで戻って、旧道にある狙撃陣地を見に行く
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この下は切り通しで、5mほどの高さがある、向こうに渡るにはこの倒木を渡る必要がある
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自信の無い人は大回りをして降りて行く
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かなり深い切り通し
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右側に掩蔽部がある
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クランクしてすぐ終わりの貯蔵壕だろう
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最後の狙撃陣地
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せっまい壕口、人一人がやっとだ
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入ったら即狙撃口がある軽機関銃陣地
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一応開口している
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外から見た銃眼、先にこれを見つけてここから大先生が入ったらしい
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この先にも掩蔽部を2つ見つけているらしいが日が落ちかけているのでここまでとする
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本日の探索終了、お疲れ様でした
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今年最後のアナリスト活動となりそうなので、皆で軽く食事をした
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話は尽きないが、解散とする
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時間を潰したおかげで、帰りの渋滞は10km程度ですんだ