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京都初詣 (番外編その1)

京都のイルミネーションが、終わってしまっているので、足を伸ばして大阪に行ってみた
せっかく行って来たのでたまにはって事であげてみる
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大阪中之島に到着
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夕暮れまで中央公会堂等を観ながら時間を調整する
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名物ライオン橋
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日没予定時刻に合わせて、大阪港に向かう
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目的地は海遊館
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水族館のエントランスで海洋生物のイルミネーションが行われる
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サンセットの港は綺麗だ
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海洋丸もいた
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ダイヤモンドプリンセス、恐らく武漢に向かう直前にここで停泊していた所に遭遇
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大阪港を後にする
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JR大阪駅到着
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CATS公開中
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駅前にスケートリンクがある
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デッドイベール
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高島屋大阪店8F屋上
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冬のデパートの屋上には、誰も上がってこない
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なんばカーニバルモール
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光るパンツを売る店
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なんばパークスとなんばCITYを繋ぐストリート
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関空へと向かう列車「ラピート」の電飾
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なんばパークス2Fの光の滝
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なんば光旅のイベントの一つで、この付近一帯がイルミネーションに飾られている
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ビル街のイルミネーションとしては、規模が大きい
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南海なんば駅
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なんばパークス1F
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なんばスカイオエントランスゲート
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そしてなんばパークスへ
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京都初詣 その1

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1月もいい加減すぎた頃、初詣に京都に行った
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早朝の社家の道
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上賀茂神社到着
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立て砂
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最近何処に行ってもこれを見かける気がする
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修復が終わった桜門
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本殿でお参りして上賀茂神社を後にする
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ふたたび社家の道を引き返し
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すぐ近くの大田神社にやってきた
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賀茂別雷神社(上賀茂神社)の境外摂社(第三摂社)となる
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こじんまりとした神社だが、上賀茂神社より古い歴史がある
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下賀茂神社まで歩いて来た
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水に浸けると浮き出してくる水みくじ
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糺の森
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相生社(縁結び)には女の子だらけだった
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雑太社(ラグビー神社として最近立てられた神社)
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糺の森を抜けて下賀茂神社を後にする
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すぐそばにある加茂川デルタ
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右の高野川と左の賀茂川が合わさり、鴨川になる部分
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蹴上までやって来た
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ねじれたレンガで有名な「ねじりまんぽ」、強度が高いそうだ
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その上を通るインクライン
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ここは普通の鉄道ではなく、船を台車に載せて運ぶ為の線路だ
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春には桜でえらい人気になる場所
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南禅寺到着
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三門
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本殿
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メインの水路閣到着
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水に濡れた汚さがまたいい味を出している
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誰もが撮りたがるこのスポットを、30分ほど独占していた大陸系女子
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現役の琵琶湖疏水、この上を水が流れている
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庫里
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三門は特別に上に上がれる日だったが狭いので登らなかった
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祇園四条に戻って来た
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八坂神社はお正月で賑わっている
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しばしにゃんこと戯れる
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境内を一応回る
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八坂神社を後にする
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腹が減ったのでうどんを食いに行く
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なじみのうどん専門店の季節限定
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炊き込みご飯を追加して、おいしおす!

白土廃鉱山探索後、デイキャンプ

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コンクリート補強通路まで戻ってきた
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この辺は脇道も無く、ただのトロッコ軌条となっている
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レールの犬釘が壁にいくつか刺さっている、ランプでも掛けていたのだろう
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壁面上部に、変なアナがある
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水は垂れていないが、上層からの排水目的なのだろう
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左右の脇道もそうだが、坑道の高さも目まぐるしく変わる
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ねこさんが何かを見つけた
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滝だ!
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滝の反対側に回ってみた
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さっきのやつの、巨大バージョンなのだろう
直径1mぐらい有る
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遊んでいる内に置いていかれた
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ランプが落ちている
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カフェートチカ入り口  蛙酒一杯五銭
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よく判らん
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湿った壁がいい感じだ、パパさんが何かを見ている
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床に穴が空いている
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水が流れ落ちているので、さっきの小さい穴では無いようだ
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トロッコの枕木が埋まっている
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戦前?
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トロッコの跡を辿れば、とりあえず出口に向かう(逆もあるけど)ので、少し安心する
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犬釘にぶら下ったランプ
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犬釘がいっぱい落ちている
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この土盛りを超えると出口が近い
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薄く削り過ぎて、貫通してしまった部分
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分岐も薄い
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時折り見かける分岐路の番号札(ほとんど消えてる)
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出口付近には、小森さんいっぱい
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久しぶりに外光が見える
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白土の搬出用の出入り口なのか、大きな開口部がいくつもある
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外に出ると、平坦な場所が広がっている、集積地か?
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元の出入り口に向かう
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散弾の撃ちガラだ、こんな所で撃ったのか?

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その後、余った時間で戦跡探索を行ったのだが、SDカードがクラッシュして肝心な部分を消失した
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いざって所から
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下山する所しか残っていない
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両手を上げて、投降する捕虜
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何故かパパさんの写真ばっかり
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探索を終わり、海岸に出て来た(予備のコンデジ)
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穏やかなサザナミを見ながら休憩する
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火を起こして遅めの昼飯にする
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今回のメインは、チゲ餃子鍋
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もちろん焼き鳥も30本よういされている
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冬のちげ鍋は温まる
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たまにはまったりするのもいいものだ
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食後、それぞれ帰途に着いた

白土廃鉱山探索

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夜明けと共に横浜を出発
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今回は自分のメンバーを誘って参加した
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林道を行ける所まで行って車を捨てる
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山を歩き、鉱門に到着
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付近には試掘坑がいくつも開いている
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本坑の入り口は屈まないと入れない
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すぐに高くはなるのだが
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天井に妙な溝と、灯りの煤が着いている
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試掘段階の灯りを置いた位置と、掘り下げてしまった現在の床
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入り口からすぐなのに、複雑な掘り進み方に驚く
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うっかり入り込むと、戻れなくなるリアル迷路だ
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至る所に掘り跡がある
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たまに真っ直ぐな道があるとホッとする
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江戸時代のたぬき掘り(上)と昭和の大規模採掘(下)の比較 
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昭和の部分は、機械的で歩きやすい
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直角に曲がる分岐は、位置を失いやすい
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壁に時折り煤煙で書かれた文字が見受けられる
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誰かが迷わない様に分岐に置いたのだろうか?
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これなんかもそうだろう
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お土産を物色するとのさん。白土とは磨き砂、今で言うクレンザーの事だ(ちなみにまだ販売している所はある)
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人は房総の地下鉄と呼ぶ
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出荷を待つ製品が積み上げられている
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あみだ状の地下通路
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女工さんも数多くいたのだろう
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十字の分岐より、こんな分岐の方がありがたいが、これが振り返った所だったら、自分がどっちから来たか判らん?
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地下鉄のホームの様な場所、下を走るトロッコに白土を積む所だろうか
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下に降りて見ると、ぐちゃぐちゃだ
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誰かここの地図を作れる兵はおらんだろうか?
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また分岐だが、今度はちょっと違う
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分岐の右側はコンクリートで補強されている
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トロッコのレールを鉄骨にしている
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見上げると二階層の坑道が見える
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ここで二階からの白土をトロッコに落としていたのだろうか
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低い坑道を足元を気にしながら行く、こんな所で転んだら最悪だ!
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二階層と隣接し、柱がヤバイぐらい細い
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今の基準じゃ、こんな強度で工事許可は下りないだろうな?
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親指サイズの小森さんがぶら下っている
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かわいい!
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出口だ、以前より落盤により開口部が広がっている、何処に出るかは知らんけどね?

ソロキャンプから富津大砲試射場(富津元洲堡塁砲台)

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元洲堡塁砲台へ橋を渡る
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観測壕と言われる大谷石のお立ち台
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砲座を掠めながら展望台に向かう
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左に3座
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右に2座のようだ
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第一海堡
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第二海堡 のなれの果て
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観測壕はもう一つある
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公園化の時に塗られたと思われるコンクリート
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下には要塞部分が埋まっている
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階段の上に塗られたコンクリート、なんでこんな形に?
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ここにイテ塔と同じ形の物がある
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内部構造は全く一緒だ、と言う事はこの上部には観測所があったのだろう
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当時の階段を降りると
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地下掩蔽部の通気孔と思われる物が何本か突き出ている
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位置関係はこんなもの
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公園化で上部を残して埋められてしまっている
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砲座を見てみるが、何の痕跡も無い
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埋まっているのか、即応弾薬置き場すら見当たらない
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辛うじて砲弾吊り上げようのクレーンの跡だけが見てとれる
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他の砲座は上に上る階段すらも無くなっている
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富津大砲試射場の遺構を軽く見に行く
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射入窖
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ここに小口径銃砲弾を撃ち込んで試験する
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後から足した部分
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恐らくアナの手前に的があったのだろう
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上部の他は、弾痕一つ無い
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今は発車地点は全く見えない
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監的塀(避害所)
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左側
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右側とコンクリートの壁がある
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観測窓
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裏に回ると、つまらない壁だ
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面白みも何も無い
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監的所は三つあるが、今回は一つだけ見た
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防湿用にコールタールが塗ってある
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観測窓は三つ
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多分これが一番見やすく、見つけやすい
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これがザクと言われる由縁
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パラグライダーなんぞを眺めていたら
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ボウズ(監視所)、これは富津に近寄る船舶を監視する為のものらしい
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出入り口
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内部
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海側の監視窓には庇の跡がある
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陸側には無い
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海側の眺め、第一海堡 が見える
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下を見ると、落ちた庇と思われるコンクリート片
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帰りがけにちょっと寄り道
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ここにはにゃんこの溜まり場がある
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しばしにゃんこと戯れ帰途につく

ソロキャンプから富津大砲試射場(イテ塔)

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今回は仕事帰りに一人でキャンプに来た
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火起こしも慣れてきた、松ぼっくりは天然の着火剤と誰かが言った。
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時刻は18時を回った所なので、飯にする
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と、言ってもピラフを炒めるだけ
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お惣菜のコロッケも温める
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半分ずつ皿に盛って出来上がり
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腹が満たされたので、薪を拾い集める
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後はひたすら火を焚く以外にやることが無い
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オボロ月  
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月なんか、ゆっくり眺めたのは何時以来だろう
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23時を回る頃、腹が減った訳では無いが、寒いのでカレー麺を食べる
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かのキャンパーも、キャンプでカレー麺を食べていた
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24時過ぎ、薪が尽きたので就寝する
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あさ寒くて起きると、テントの中は結露でびちょ濡れだった
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まだ日の出前だ
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テントのフライは、真っ白く凍り付いている。氷点下の朝だ
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とりあえずコーヒーが必要だ
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キャンプの朝はコーヒーで始まる
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ふと見ると、桜が咲いている。もう春だな
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やっと山間に朝日が昇る。テントを畳んで撤収する
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朝の景色っていいものだ
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さて、本日の探索に出発だ!
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イテ塔に到着、隠顕機銃砲台である(普段は穴の中の機銃が、有事に昇降して発砲する)
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本来は土中に埋まり、ここまで地表だったはずだが、露出してしまっている
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登ってみる
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天井には大小3つの穴が空いている
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小さい方の右側の穴
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どのような昇降装置だったのだろう?
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左側の穴、形状は左右対称だ
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真ん中の穴、以前は戻れなくなりそうで、降りなかった
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降りてしまった、どうやって戻ろう?
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隣の小穴に繋がる空間
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反対側
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奥にあるコンクリート階段
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穴の中心にあるコンクリート台座
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昇降レール部分
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意外に綺麗な通路が有った
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コの字に伸びる通路
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小さな部屋
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上を見上げると、小さな方の穴がある
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中央部分に戻る
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なんと、出口が空いている!一安心だ。
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横の通路に入ってみる
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もう一つの穴を見上げる
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出口に向かう
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10年前は封鎖されていた階段
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振り返り
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脱出成功
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その背面に、観測所(指揮所?)がある
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レンガ積みの上にコンクリートを乗せてある
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すごい状況の観測所
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とても下に降りる気になれない
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下部に指揮所が有るのだが以前も紹介したので止めておいた

部原機銃陣地(南東側)二つ目

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一つ目の陣地を出て、尾根道に戻る
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この辺には、コンクリート片が散らばっている
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ちょっとだけ険しいが気にしない
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怪しい窪みがある
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蛸壺だ
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少し離れてまた窪みがある
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今度は壕口だ!
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壕口の横に不思議なスリットがある
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とりあえず入壕する
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まず、右のスリットを確認したい
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これは横広の銃眼もしくは観測窓のようだ(前の陣地も恐らく同様のスリットがあったと思われる)
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横に小部屋まで掘られているので完成形なのだろう、この部屋は腹ばいで外を伺う形式のようだ
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さて、奥に進もう
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意外に真っ直ぐな通路
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天井からは硝石が滴っている
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分岐だ
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左は狭い爆風よけ
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右に向かう、途中から少し登る
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部屋のようだ
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外光が見える
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銃眼の天井が崩れてしまっているようだ
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分岐に戻ってきた、左が入り口方向
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右に進む
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途中にある小さな部屋、弾薬庫と思われる
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前方から風が吹いてくる
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ネコさんが写真も撮らずに見つめるものは
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まさに下から見上げたあの場所だ
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眼下に広がる海岸線、狙撃陣地としては最適だ
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部原ビーチを機銃掃射出来る
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以前この辺に機銃陣地を見つけているので、十字砲火が可能だ
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ちょっと乗り出してみる、意外に高い
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狙撃室には支保抗が残っている
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下山する。
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某駐車場の看板の裏に、壕口が有る。これは駐車場のために砲室を削り取られた速射砲陣地ではないかとの仮説が出た
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付近をガサゴソしたら穴がある
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壕口はもう一つ
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コの字に小部屋を設けた壕で、駐車場の壕口に接続していない
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外に出る
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山の反対側にもう一つ見つけた
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こんどこそ当たりだ
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弾薬庫と思われる部屋
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30cm四方ぐらいの棚
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細長い通路
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水没が有り断念したが、間違いは無いだろう
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脱出する
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最後に定食屋に行ったが、何を食ったか憶えていない

部原機銃陣地(南東側)一つ目

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キャンプの翌朝、マッタリと海岸を流す(ちなみにパパさんは早朝リタイア)
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外房にしては、波の無い海を見ていると
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異様な穴を隊長が見つける
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早速隊長が車で待機の間に、残る手下二人が拙攻を仰せつかり、山に入る
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尾根道に入ると、怪しいくぼ地が
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これは埋もれているが二人用蛸壺だ
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暫らく行くと、またあった
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ネコさんが行く手に壕口を見つける
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土質が悪く、状態も悪い
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とりあえず潜り込んで見る
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早々に掘りかけ終了だった
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塹壕の方向に進む
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また蛸壺だ
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足を入れる窪みも掘ってある
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付近で壕口を発見、早速当たりか!
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ねこさんが降りて来るのを待つ
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入るとすぐに左に曲がる
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小さな爆風避けの左右に分岐する
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左は崩落している
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壕口だったのか、狙撃口だったのか、外部からも判らなかった
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右へ進む
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左に弾薬庫と思われる四角い部屋
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意外に複雑に分岐する
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右へ曲がる
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うねりながら伸びる通路
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外光が差し込む部屋
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広がった形からして、銃室だろう
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開口部の原型は、良く判らなくなっている
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外は切り立った崖で、海が見えている。銃眼で間違い無いだろう
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引き返す
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この壕の爆風避けはかなり浅い、通常は1mはある
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分岐に戻ってきた
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右に曲がり、すぐ左へ
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左に曲がったらまた右へ
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少し登り勾配になる
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狙撃口だ
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支保の柱が立ち腐れしている
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しかし下から見たのはここでは無かった、景色が違う
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別の陣地を探しに引き返す