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浦賀 新規大型壕プレリサーチ その1

今回は読者A様からいただいたネタを確認に来た
まだ、調査継続中なのでプレとして、周った部分だけの紹介となる
新規のこれだけの大型壕は、中々出るものではないので、じっくり攻めたいと思う。
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とあるヤバイ施設の裏側にその壕口は空いている
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落ちるように、素早く潜り込む
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入った瞬間、この壕はそれなりにデカイと思った
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まずはセオリー通りに右から攻める
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壁に明らかな彫り込みがある
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幾つも並ぶ掘り込みは、工作機械を据えていた壕に良く見られる
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左右がえぐれている
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左側は棚のようだ
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右側も同様か?崩れている
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工場系にしては壕の形が入り組んでいる
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右手に開口部
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半分だけ大谷石で覆われている
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左手には衛所のような部屋がある
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壕内は通路をかなりずらしてある
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直線も少なく、たいがい曲がっている
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接続通路の広さもまちまちだ
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見かけないビンがたくさん落ちている
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以前に開口部から投げ込まれた物だろう
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この辺に来ると、未完成なのか床が平らではない
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左の分岐に行きたいが
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とりあえず右を周る
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ほとんど埋まった、部屋のような場所
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棚のような彫り込みもある
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壁面に丸く支保工を立てた跡が幾つも有る
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どうでもいいが、地層が縦に近い
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右の分岐は壕口だったのだろう、埋まっている
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排水溝の跡
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ガレも酷く崩落が目立ってくる
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左は行き止まりの部屋に見えたが
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ずらして繋がっている
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左にまた掘り込みの棚がある
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土管のトイのようだ
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いよいよガレが増してきた
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右手に穴が
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コンクリートの水桶だ、八丈島の陣地でもこのような物が沢山あった
被せてあった蓋の木材が、腐って落ちたのだろうか?ここにだけ板が落ちている
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左側に物入れのような棚がある
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対面の部屋
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更に進む
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左に部屋が多いブロックだ
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行き止まりかと思ったら
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ガレを超えると隙間がある
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また部屋だ
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多少木材が残っている、支保か?
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違う隙間に降りる
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更にガレた分岐がある
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岩盤の質が悪いのだろう、かなり割れ落ちている
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かなり狭くなった天井
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傾斜がヤバイ、滑らずに進めない
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直角にかなり落ちている、降りれなくは無いが、手前に分岐があったので、回り込む事にする
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鴨川ニッケル工業捜索 その2

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新たな捜索ポイントに移動し山に入る
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早速同じ様な井戸を発見
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近くに標石もある
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抜け落ちている物もある
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昨今の台風の影響でか、地面がえぐれて大変な事になっている
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そんな中に迷わず突入するのだの人
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勇者パパゲーノも負けていない、道の人達の本領発揮だろう
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戦跡の自分は少しへ垂れながら付いて行く、マジこんな所道じゃない!
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何となく道らしい所に出たが、置いてきぼり状態
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やっと追いついたらパパさんが石柱と話をしている、最近独り言が増えたパパさん
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また標石が点在しだした
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石柱の材質も変わり、字体もいくつかあるようだ
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道はどんどん下っていく、帰りはこれ全部登るんだよな?
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この辺に来ると石柱は道の左右に沢山あり、ありがたみも何も無い
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唐突に、目指していた物が見つかる
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ケーブルの支柱が現存している
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かなりボロボロになっているが、十分な存在感だ
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感慨深かげに支柱を撫でるのだの人
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面白いことやって!とリクエストしたら、しがみついてくれた。ユーモアのある人だ!
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おのおのまったりとしている
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高圧碍子が落ちている、電気モーターか何かの電線を引いていたのだろう
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のだの人が更に下って行く
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この辺の標石は、やたらと新しい
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何やら工場の近くまで降りて来てしまった
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何かコンクリートが見える
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さっきのケーブルの終着点だ
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ホッパーの穴もある
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上にも何かありそうだ
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根性で横の斜面を上る
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途中見たコンクリートの壁は、中が中空になっていた
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登った!シューターになっているようだ
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足元には何かあったのか、ボルトが多数突き出している
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右の壁
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左の壁
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これ登るんかい!
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登った所にはニッケルの原石蛇紋岩が展示してある
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案内板まであった
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付近には古い水道?パイプも朽ち果てていた
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ケーブルの上まで戻ってきた
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またこれを戻るのか・・・
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突入地点まで戻って来ると、この辺りが平らく整形され、左側がスロープになっている
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探索終了、今回は趣向を変えて、軍需物資の探索をした
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ニッケル鉱山は海岸にもあり、この山は採掘により海側が無くなっている
基本的に鉱山は露天掘りなので、坑道は無い。海岸部は一部あったが埋められている。


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とある漁港に立ち寄った
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ここはにゃんこパラダイスだ
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にゃんこに癒されて帰途に付く

鴨川ニッケル工業捜索 その1

鴨川ニッケル工業とは、軍需用に必要となったニッケルを国内供給する為に作られた会社
ニッケルは主に合金としての需要が高く、現在ではステンレス(戦時中にもある)ニッケル水素電池などがポピュラー

千葉県の房総半島など、蛇紋岩帯の存在する地域で採掘が行われた。しかし、これは戦時体制による商業コストを度外視したものであり、ほとんどが終戦とともに閉山・廃鉱となった。

第二次世界大戦直前の1933年(昭和8年)から1937年(昭和12年)にかけて、5銭と10銭のニッケル硬貨が発行されており、その名目で軍需物資であるニッケルを輸入した。
ただし、戦後もニッケル硬貨は発行されており、1955年(昭和30年)から1966年(昭和41年)まで発行されていた50円硬貨(1959年(昭和34年)に無孔から有孔に変更)がニッケル硬貨である。
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仕事帰りにキャンプ地に集合した
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ねこさん手製の特設ターフ
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山桜が綺麗だった
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日が落ちて来たので焚き火を灯す
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この日の夜は雨予報、非常にターフがありがたかった
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おのおの持ち寄った焼き物を食す
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自分は今夜は気分でパスタ
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日付けが変わっても飲み続けるパパさん
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夜も深けたので自分はさっさと就寝する
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翌朝、久々の大物のだの人が合流
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 明け方に雨も止んだ
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朝コーヒーを飲んで撤収する
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コンビニで朝飯と場所の確認をする
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途中、眺めのいい丘に寄る
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吹き抜ける風が気持ちよかった
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目的地到着
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近くに居た村人に情報を求めると、あっさり場所を教えてくれた
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拍子抜けするほど簡単に見つかったが20mほど崖の上にある
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根性で登る
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ホッパーの下に到着
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ホッパーの下部、ここからケーブルで下に輸送していたのだろう
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見上げるホッパーの穴
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登ってみる
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下ろしていた場所は不明
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ホッパーの穴から下を覗く
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ボルトが飛びだしている、けつまずいたら一巻の終わりだな
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背後の集積所だっただろう場所
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フェンスの前に、門でも有ったろうな基礎が見える
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雑な石垣も残る
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貯水池だ
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そのまま道を進む
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山には何も見当たらない
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コンクリートの道に出た
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勇者パパゲーノ
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道端に井戸がある
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これは「鴨川ニッケル工業」の社名変更後の会社名「鴨川化成」の標石
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やはりここに鉱山のトロッコ軌条があったのだろう
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線路跡と思われる、平坦な道
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のださんが新たな標石を発見、間違いないようだ
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欠けているが間違いないようだ
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今からでは、この辺りに鉱山があった形跡は殆ど無い
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もう1本あった程度の良い石柱、このブロックではもう何もみつから無そうなので、場所を変える

笠間機関銃陣地

横浜市栄区にある笠間機関銃陣地に訪れた
こちらもR様からの情報提供であるが、R様は入っていないとの事だった
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竹林を掻き分けて行くと
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岩盤の裂け目にコンクリートが見える、情報どおりだ
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確かに誰も入っていない銃眼のようだ
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まずは綺麗にお掃除する
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何とか入った
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内側から見るこの段々が何とも言えない、これは斜めに平らく作ると、躇弾で敵弾が中に入って来てしまうから
吸収する為に段を付ける工夫をしている。
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内部は広い
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銃室には支保工の跡も伺える
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背面の弾薬庫とおぼしき空間
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弾薬庫から見た銃室、前面部のみ総コンクリートばりだ
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通路に向かうと、すぐにまた右に曲がる
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カーブを振り返る
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通路は全体的に低めだ、右に分岐がある
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右に曲がるとささくれの様な接合部、両方から掘り進んだが、僅かにずれたのだろう
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壕の幅がまた元に戻る
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うねりながら奥に進む
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意外に長いぞこの壕は
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左に分岐がある
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岩盤が縦に割れやすいのか、つるっとした壁がいくつかある
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左に曲がる
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すぐに右に曲がる
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そして埋め戻し
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引き返す
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元の道に戻った
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盛り上がった接続部のT字路
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右側
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左側に気になる物が見える
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第二のコンクリート銃眼だ
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支保の柱ごとコンクリートを塗ったのか、外周に丸い枠がある
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銃眼はやはり埋まっている。たぶんコンクリート擁壁に埋まっている
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右側の通路に行って見る
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爆風避けがあり
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その前には良く似た別の銃眼がある
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こちらも当然埋没
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床面もコンクリートのようだ
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引き返す
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排水溝がうっすら見える
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分岐に戻ってきた
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少し登る
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天井は低い
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カーブを抜けると
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分岐路だ
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天井に碍子
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正面からは、ドロが流入して来ている
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碍子が二つ
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先は完全閉塞
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分岐に戻る
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分岐右に進む
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こちらも左上から土砂が流れ込んでいる
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予想通りの閉塞、根っこがあるので、地表に近いのだろう
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全ての探索が終わった
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銃眼から這い出して撤収する

鎌倉市関谷狙撃陣地

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コンクリート擁壁の斜面に穴があり、裏側に貫通していると、情報提供者R様より連絡をいただいた。
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確かに穴は確認出来るが、とても登れないので裏に回る
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裏側も結構な斜度だが何とかなる、ふと見ると民家の裏側にも明らかに壕を塞いだであろう部分がある
さすがにビッチリ封鎖されているので、諦めるが結構大きい
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8割ほど斜面を登ると、壕口らしきものが見える
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正面に立つと、まさにぶった切り状態の壕があった
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綺麗に掘られた入り口部分は祠の転用と思われる
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内部は綺麗にくり貫かれた通路のみ
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擁壁から顔を出すと下には県道に出るバイパス路が見える、この工事の為に銃眼、狙撃室は削り取られて無くなったのだろう。
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残っているのは10m少々だけ
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すぐそばにある祠、同様の形式をしている
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山を少し歩き回る
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下の方に何か発見
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似た形の壕口だ
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コンクリートに塩ビパイプが伸びている
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水の満ちた水槽になっている
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右に分岐があるが、水が溜まっているって事は、大した長さでは無いだろう
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地表面まで降りて行くと、いくつかの地下壕群があるが小さい
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足のしたにもなんか空間がある
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この辺は祠とは違う
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部屋を要した倉庫のような物だろう
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意外とそれなりの陣地だったのだろう
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正面に爆風よけ
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右手に一部屋ある
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何の貯蔵庫だったのだろう
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埋まりかけの壕口
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奥ゆきは無く、5mほどで終わっている

狙撃陣地では?との情報を頂いていたのだが、これほど多くの壕があるとは思わなかった
ここは以前紹介した玉縄地下壕(龍宝寺)とは指呼の間にある、関連施設と見てもいいのかも知れない。
1号線から玉縄地下壕との中間点にあり、玉縄地下壕の背後には大船がある
第1海軍燃料廠があることで有名だ。

いつも情報を下さるR様はこの近辺に精通し、独力で探索をしている。
自分は内陸部のこの地区には疎く、十分なギブアンドテイクが出来てはいないだろう
様々な情報提供者様に支えられて、このブログは成り立っています。
感謝と共に探索をさせてもらっています!

ソロキャンプ後 千葉県鴨川陣地探し

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土曜の仕事帰りに、野営をしにきた
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谷底から見上げる月が綺麗だ
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何はともあれ、焚き火を点火する
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今夜のご飯は「戦闘糧食Ⅱ型、肉団子」
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戦闘糧食簡易過熱剤(加水型)用加熱袋
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戦闘糧食Ⅱ型、簡易加熱剤(加水型)モーリアンヒートパック
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20種類ほどあるメニューから、今回は肉団子をチョイス
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中身は白米と五目チャーハン
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レトルト肉団子と先割れスプーン
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戦闘糧食簡易過熱剤(加水型)用加熱袋に簡易加熱剤(加水型)モーリアンヒートパックを敷く
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その上にレトルトパック3つを縦に入れる
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簡易加熱剤(加水型)モーリアンヒートパックの空袋内側の線まで水を入れ、袋の中に水を注入する
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すぐに化学反応を起こすので、素早く二つ折りにして立てかける、のんびりしてると火傷する
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すぐに蒸気でパンパンに膨らむ
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蒸気穴から蒸気が吹き出す、あとは20分ほど温まるのを待つ
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それまでの間、焼き鳥を焼く
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ステーキも200gほど焼く
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そうこうしている内に美味しく出来上がり!
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あとは特にやる事もないので、適当に寝る
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翌朝
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最近の定番、焼きランチパック
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ベルモントのダブルチタンマグで朝コーヒー
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桜を見ながら撤収する
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10数年経っても完成しない橋
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鴨川某所の峻険な山を登る
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山頂まで登ったが、この両側は崖状態
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上陸予想地点のビーチが見える
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本来はこっち側ではなくビーチに向いている方に行きたかったが、大型施設建設中で山が削られて何も無くなっている
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こんな所でも、多少の人跡が見受けられる
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真四角な1mほどの深さの窪地、用水池だろう
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特にこれと言ったものは無かったので、次に向かう
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ビーチ前の山に向かう
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多くの銃眼を備えたコンクリート壁(ウソ)を横目に山の入る
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道など既に無く、細かい岩盤のクズでずるずるに滑る斜面
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時折りある、道があった頃の虎ロープに、文字通りぶら下りながら進む
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足の下はこんな感じで足場すらない
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200mほど登ると、道が復活する
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穴を発見した
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非常に荒い造りだ
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内部は意外に幅も広がり立てるし、床もフラットになる
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通路は岐路も無いが、かなりうねっていて長い
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抜けた所は谷底で、渡れないが、対岸になんかあるのが気になる

京都 東寺(夜桜ライトアップ)、京都駅

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日没直後の東寺
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夜桜ライトアップが始まる
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残念ながら多少の風が小波を作る
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月を見上げながら京都駅に向かう
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京都駅到着
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見かけないパネルに気が付いた
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何か新しいフォトスポットを作ったらしい、何ヶ所かあるようだ
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とりあえず2つ目
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ツイン京都タワー
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桜吹雪の東広場
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壁面を上手く使って投影している
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暫らく見ているのもいいものだ
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3つ目
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西側の大階段、円山公園の枝垂れ桜
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最後の一つ
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床の穴に浮いてる様な、トリックアート
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ぽっかり空いた穴に見える
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角度を変えると、こんなんだけど
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ローム本社ビルにもイルミネーションが点いた
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当面見れなくなるだろう京都タワーをしっかり目に焼き付けて横浜に戻った
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よく腫れた京都から戻ったら、車に雪が積もっているギャップに驚いた

京都 平安神宮、京都御苑

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平安神宮にやってきた
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平安神宮も桜の名所だが、どっちかと言うと外部の疎水の方なのだ
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日曜の真昼間の平安神宮
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有名な場所だが、中華形式で近年建てられた神社、歴史は浅い
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左近の桜
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参道ではガラクタ市を開いていた
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砲弾
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軍パイ
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水筒、飯ごう、弁当箱
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倍のサイズの酒瓶
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琵琶湖疎水
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ここの桜が京都では一番有名かも?
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ボタン桜と大鳥居
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朱色と桜はよく似合う
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峯嵐堂で、わらびもちを食べて行く
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おうすととろけるわらびもちセット
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店内に入って驚いた
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壁中キーヤンの壁画でいっぱいだ!
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鴨川を渡る
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京都御苑に来た
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京都御苑の桜も有名だが、咲いている場所は限られる
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大島桜
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鬼のように広い苑内
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夕日がやばくなって来た
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面白い桜があった
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残り約10分かな?
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夕日に染まった桜
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近衛の枝垂れ桜
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ギリギリまで粘って、京都御苑を後にする