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よこすか軍港巡り(エイブラハム・リンカーン寄港)

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突然空母氏からラインでリンカーンが横須賀に来ているから見て来いと指令が来た
土日とも仕事で行けないと言ったら、新型ステレス艦と共に必ず写真を撮って来いと・・・
代休の月曜に急遽もう居ないかも知れないリンカーンを見に行く羽目になった。
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まず、目に入るのが第二次改装を終えて、空母らしくなった「いずも」
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おやしお型潜水艦
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米軍艦艇を眺めながら回り込むと
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チラッと見えて来た
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アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦、同型が70隻以上あるので、識別は難しい
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ついに全貌が見えて来た
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艦首を見ると、錆が浮いてくたびれて見える
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中央部はヘリや早期警戒機が並んでいる
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こんなに艦載機を並べた状態での寄港は、通常ありえないのだが、さっこんの世界情勢に対するアピールだろう
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右舷から
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正面から
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左舷から、こんなもんでいいでしょうか
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F-22
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F-18
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自分のちゃちいカメラでは、これが限界、後は自分でよろしく
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掃海艇「ちちじま」が出航して行く
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その沖で、アーレイバーク級が洋上補給している、これも珍しい
空母の護衛艦が洋上待機しているのかも知れない
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船は吉倉から船越へ
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DE-230「じんつう」とDD-110「たかなみ」
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MST-463「うらが」
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ASR-404「ちよだ」
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MSC-604「えのしま」とASY-91「はしだて」
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現存する旧海軍倉庫群
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補助艦艇YOはオイルの補給艇、YWは水の補給用
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海上保安庁
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田浦のF号倉庫
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燃えてしまった旧軍倉庫二棟、建て直し中
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船越にもおやしお型が一隻
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潜水艦に乗ってみたい
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比与字弾薬庫
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新井掘割りを抜ける
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吾妻島の旧日本海軍時代の地下倉庫群
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ここでリンカーンが再び少しだけ見れる
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空母氏指令の新型ステレス艦「もがみ」「くまの」
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今はまだ艤装中で、ミサイル兵器のセルを有していない模様
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遂に日本の護衛艦もここまで来たか、22隻が建造予定中だ
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隣のイージス艦DDG-177「あたご」DDG-174「きりしま」の半分ぐらいに見える
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あたごがもやいを解いて、タグボートが接舷している、出航か?
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DD-154「あまぎり」と補給艦「ときわ」
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最後にDDH-183「いずも」が見えて来た
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艦尾に人が集まっている
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陸自が混じっているように見えるのは、気のせい?IMG_4548_R_20220525231521981.jpg
艦首のこの辺りは、大分空母らしくなったもんだ
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港に着岸する頃
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あたごが出航していった、舞鶴に帰るのだろう
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さて帰ろう
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旧小湊行合隧道

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現道の行合隧道の付近に、旧隧道が残っているそうだ
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現道の付近を歩いて入り口を探す
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この隧道マニア達にとっては再訪なので、概ねはわかっている
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自分はただ着いて行くだけである
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草藪に突入し、落ちるとヤバい所をかすめて行く
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一藪越えると、確かに道路だったと言えるような所に出た
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中央の切り通しに入って行くと
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何やら奥に見えて来た
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これが今回の目標、旧行合隧道だ。一見本体には全く損傷は無い
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本隊が中々来ないので、先に失礼する
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内部はどこか雰囲気が違うなと思ったら
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隧道内は全て石を巻いて造ってある。千葉では殆どない貴重なモノである
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経年劣化しているものの、崩落も一つも無く当時の土木技術の高さを感じる
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当時の電線でも通していたアンカーだろうか
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反対の出口は、派手に外部から土砂が流入している。人物を入れると隧道の大きさが解る
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僅かに開いた開口部から脱出する
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反対側に出た
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入り口側と違って、上部の補強が多いようだ、当時から付近が崩れやすい事は判っていたのだろう
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後続が出て来た
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こんな狭い所から這い出して来るなんて、ガチな人達だ
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少し離れると、崩れても当たり前だなって思える所に開口している
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こんな所を車が往来していたとは思えない光景だ
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現道に戻って来た
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ここには謎の穴が在るらしい
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貯水層として活用されているようだが、防空壕としては大きい、震洋壕と思われる
隣に立派なトンネルがあるのに傍らに防空壕を掘る意味は無いだろう、物資格納壕かも知れないが

内浦震洋隊壕及び棲息部、通信壕

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県道28号の側道に壕口は複数開口している、これらは艇庫では無く糧秣庫だと記載されている
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民家が近いせいで、ゴミが多い
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ゴミを乗り越え中に入る
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入ってしまえば、意外にしっかりしている
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3X3ぐらいのサイズで奥まで変わらない
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入り口のゴミを振り返る
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壁面に残る太い杭、灯り用か
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30mぐらいで終息している
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部分的に側溝らしき溝もある
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最初の壕を出る
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隣接した次の壕
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ゴミを越えて入る
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内部は同じ構造だが、状態は良い
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奥の方は若干地質が悪化するのだろうか、壁面が崩れている
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掘りかけの壕の四隅には良く穴が開いている、これはとのさんの考察ではずれて行かないように基準としてその都度ポイントして掘り進めるのだろうとの事、なるほどなと思った。
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振り返り脱出する
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石碑に向かって独り言を言っているパパさんを置いて、少し離れた三つ目の壕を見に行く
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ここはゴミが少ない
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とは言え無い訳ではない
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内部は掘りかけでズリ出しもされていないが、長さは同じようだ
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県道の反対側に出ると、関連と思われる生息壕、倉庫壕がある
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道路の擁壁に、なぜか埋められずに開口している
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場所柄ササっと入る
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艇庫では無く、棲息部としたのは高さが無いからだ、船台とレールで3mは必要になる
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この壕はH型で奥に伸びる部分は掘りかけで短い
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左に伸びる連絡通路も若干曲がっている
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2mほどの坑道が伸びるが、全て掘りかけだ
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隣の壕への接続部、天井が剥がれ落ち、半ば埋まっているし右側は掘削中だ
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地層に沿って斜めになっている接続部
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右側はすぐに終端
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接続部を振り返る
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中程まで来たが、ヒドイガレ方だ
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後を振り返る
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支保と思われる坑木が残っている
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外に出てトンネル方向に行くと
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所々に穴の形跡がある
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入り口は狭く、艇庫などでは無いが、隙間から覗き込んでみると
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意外と大きな空間である事が判る

パパチューブ参照
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小湊漁港の近くに移動する
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ニャンコがお出迎えしてくれる
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とある駐車場の擁壁部分に塞がれた穴が在る
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覗き込むと貯水槽に改造されているが、大きな空間がある
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上の方にも抜き穴か換気口か穴がある様だ、ここには通信隊が居た事になっているのでそれの関連壕だろう

伊南房州通往還(廃道江戸道)

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明け方の首都高を千葉に向かう
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今回はやせいじんさんも参加しての探索
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岩高山にある古道を縦断する
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現道と古道への境目からスタート
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のっけから嫌な物を見た
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周辺のルートを確認しながら進む
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耕作放棄地の脇を抜けていると
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炭焼きの穴を発見
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炭焼き穴に深々とお辞儀をする師弟コンビ
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ここから本格的な古道になる切り通し
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なるべく高低差を削り、フラットに歩けるようにしている
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この古道は大きく二回整備されているらしく、谷側ギリギリのルートと山側の新ルートが新たに掘られている部分がある
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上から見る、右が谷側ルート、左が新ルート
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ここで隊長が寛永通宝を拾う、江戸期の往来の確かな証拠だろう
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下から迂回ルートを見る、真ん中の島を平作した方が楽だったのでは?
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パパさん達が何かを見ている
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壁面に仏像が置かれている
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尾根道も平らく掘削されている
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ここらで記念撮影をしようとなる
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木の枝の即席三脚で撮影
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時折り分岐に思える道が出現し、迷いそうになる
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ここまで掘らなくてもと思う所もあるが、基本的に馬道として整備されているらしい
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下り傾斜のキツイ斜面
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岩盤側には歩行者用に階段が掘られていた
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トップを上手く回避して水平に近く道を造っている、現在のトレイルコースよりも歩きやすい
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隊長がここが今回の予想ポイントだと言っている
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過去にここを旅した正岡子規のスケッチした海の見える場所を特定するのが今回の目的だった
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意気揚々と寺へのコースに向かう途中に、別ルートを発見
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焦点が合っていないが、こちらの方がスケッチにより近い印象がある
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何よりスケッチに非常に適した開けた場所だ
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こんな感じに座ってスケッチをしたんだろうと思いを馳せるおじさん達
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戻る道は馬道といい、寺へのコースと別にある馬の通りやすいコースを降りる
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分岐路には窟が複数あり、往時は地蔵などが置いてあったのだろう
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反対側の斜面に穴らしき物も見えるが、今回はパス
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道幅も十分に確保され歩きやすい
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しかし100年の歳月は木々も生え、馬は無理そうだ
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幅1mを確保しつつ、高低差を極力減らし、かなり掘削している
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上に登るとその深さが良くわかる、これが元の高さだ
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なごんでいる三人
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この掘割りも人力で江戸時代に掘っているんだな
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後はひたすら下山して行く
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しかし通る人の無くなった古道は荒れ放題
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沢を避けてU字になっている古道
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ショートカットをした自分に対して、古道を歩くんだと困難な道を選ぶ人たち
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下まで降りて来ると、太い倒木が何故か増える
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沢に沿って下って行く
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石垣も見えて来て、人家に近づいてきた
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下山終了
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岩高山参道入り口碑
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お墓かと思ったら、古代の道標だった



パパチューブも参考に!

大多喜キャンプ及び探索

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仕事帰りにキャンプ地到着、もう日が沈む(ちなみに三ヶ日の話です)
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既に先発メンバーで設営は完了している、後は自分の設営だけ
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とにかく正月で寒いので焚き火から始める
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揃ったので乾杯から始める(出来上がってる人が二人ほどいたけど)
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隊長が仕込みを始める
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焼き鳥職人のねこさんの絶品焼き鳥
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隊長特製ビーフストロガノフ
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〆のラーメン
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スケ〇な動画で盛り上がる二人を残し、就寝する
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翌朝は大先生をお迎えして、大多喜の山を探索する
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登れそうな所からよじ登る
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程なく塹壕を発見
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塹壕を辿ると壕口に到着
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広い入り口の先は細い通路
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細い通路の先は、串団子の様にまた広い棲息部になって、また細い通路だ
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突き当りはまた細長い通路の掘りかけの様だが
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90度曲がって横に棲息部が伸びている
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脱出する
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大多喜の山はキビシイ
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猟犬と化した二人はガンガン登って行く
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たまに平らと思えば、冬でも腰まで伸びる雑草に覆われる
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そしてまた新たな壕口を発見
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入り口は似たような感じだが、若干登っている
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今度は串団子状の部屋は無い
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若干の階段が有る
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通路はさらに登る
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最後は土砂の流入で終わっている。当時は開口していたのだろう
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周辺の塹壕
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銃座っぽい部分
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お掃除するきへいさん
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周囲をよく見ると
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陣地を造った残土で、軍道を補強しているように見える
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山頂に達する
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登って来た斜面を見下ろす二人
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山頂の蛸壺陣地
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道に沿って歩く
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人為的と思える清水溜めがある
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尾根の対岸にも怪しい窪みが
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即座に向かう猟犬二人
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埋まった陣地か水溜か
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下山する
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移動の通りすがりに近くに穴が在ると言う
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路肩に分け入る猟犬二人
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壕口と銃眼が同じ向きの逃げ場がない陣地
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この壕はパパチューブでも放送されている


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満面の笑みで探索を終える

岩窟ホテル・高壮館

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地下軍需工場の一角に広いスペースがある
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そこに通常の地下壕と明らかに違う入り口が開いている
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四角い狭い通路
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陣地系とも違う違和感のある落ち着かない所だ
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ここは岩窟ホテル、軍需工場から繋がっているという都市伝説は、本物だった
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なお、岩窟ホテルと言っても営業はしていない、アート作品としての作品名だ
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これを親子二代に渡って人力で掘ったと言うのだから大したものだ
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電気配線の跡がぶら下がっている
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外部から見える所は、全て鉄柵で塞がれている
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奥の通路の最奥に来た
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ちょっと雰囲気が変わる
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地下軍需工場との境界線?
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柵の向こうには階段が有るが、水没している
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中央に不思議な物がある?
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壁の所々に矢印がある、見学で来た頃の名残りらしい
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フロアに移動する
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メインテーブルと付属の椅子
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壁面は全面的に塗装されていた頃もあったようだが、現在はほとんどが風化して剥げている
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調度品の類も全て岩盤を掘ったもので、置かれている物は何も無い
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テーブルの背面
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こんな物も全て地面を掘ったものだ
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さすがに窓枠は木製
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エントランスに移動する
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広い入り口
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左右に連絡通路がある
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振り返ると階段が有る
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階段を登って見るが
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ダミー階段で、二階には接続していない
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正面玄関から見ると、こんな感じに見える
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見学者心得
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細い通路には
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二階への道しるべが
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通路の先端部分
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折り返すと階段になっている
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風化していて滑りやすい階段
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階段の途中にある、明かり取りの窓
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階段の電気
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階段を登り切って折り返した所、左は明かり取りの窓部分
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二階の窓
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街の明かりが一望出来る
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隣に移動
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二階には部屋は無く、テラスから展望を楽しめるだけ
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バルコニーには、鉄製の飾りが施されている
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ちょっと穴が開いていて、怖い所もある
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夜景を堪能して、岩窟ホテルを後にする
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また壕内に戻る
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残る部分を探索する
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元旦の夜に、何をやってるんだろうな?
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岩窟ホテルの裏側に出た
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謎のオブジェの正体は
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どうやら噴水だった様だ
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さて、脱出しよう
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道間違えた、出られん・・・迷子に注意

中島飛行機吉松地下軍需工場(吉見百穴では無い方)

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前回大晦日に空母氏を連れて、浦賀狙撃陣地を回った翌日の元旦。とのさんからネタが入った、今から行こう!って
元旦はゆっくりするはずが、埼玉に拉致された。
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埼玉の戦跡と言えば吉見百穴(中島飛行機吉松地下軍需工場)と相場は決まっている
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今回行ったのはこっちでは無い方の地下工場跡だ、この二つは接続していない別物である
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とりあえず見学はやっていなかったので、周辺を見て回る
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以前は柵など無かったのに、近年の内に全ての壕口が見学路を含めて閉じられていた(見学用1ヵ所のみ開口)
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第二の地下工場に進入する
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のっけからウエイダ―クラスの水没だ
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左に曲がると巨大な二段掘りの途中だった
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お正月の水温は冷たかった
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キノコ型の掘り方が良くわかる
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隣の主坑道に到着
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主坑道は広い
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右の枝抗部分も掘りかけのようだ
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さらに奥地に進む
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左方向にとにかく進む
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三本目の主坑道
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一気に高さが減る
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水中に潜っているので、普通に歩けるが頭上に余裕はない
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やっと上陸出来る
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とのさんもやって来た、頭上ギリギリだ
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若干狭くなった壕内
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上陸ポイントは、こんな穴状をしている、掘削高さの失敗だろう
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右下が上陸して来た穴
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また水没の通路を進む
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一番端の主坑道は、工場としてはかなり狭い、通路専用なのだろう
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キンチョールの蓋が落ちていた
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最深部は土砂に埋まっていた
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枝抗に進む
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この壕は8割がた水没しているんじゃ無かろうか?
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突き当り
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この通路には、ちょっと面白いものがあった
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ランプの煤で書いたハングルらしい落書き
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所々にあり、日本語には見えない
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掘削ロッドの刺した跡もあり、とのさんがストックを刺したら40cm程入った
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久しぶりに上陸した、足が軽い
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でもすぐ水没、普通に歩くより、多少疲れる
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枝抗はほとんどが斜めに掘ってある
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主坑道も奥の方は、掘りかけが多い
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強力ライトとウエイダ―が無いと、怖くてとても入れないんだろうな
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珍しく坑木が落ちている
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こんな写真も撮れるから、二人以上が探索は面白い
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壁に犬釘が複数刺さっている
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突き当りから何かが生えてる
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トロッコ軌条の物と思われるレールだった
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大分天井の低い通路
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上陸すると、トロッコ軌条が確認できる
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しばらく陸地をあるくと
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床にコンクリートを引いたブロックに出た
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物凄く粗いコンクリートで、こんな上に機械を置く事も不可能だ
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粗い舗装路はしばらく続く
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塞がった壕口と思われる所で終わっている、ダンプ等の車両の進入用舗装だったのか?
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入り口らしい壁には、イニシャルや奈良の文字が掘ってある
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簡易ランプの様な物が落ちていた
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往き尽くしたかと思ったが
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とのさんが隙間に潜り込む
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何とか越えられそうだ
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新たな道が開けた
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一番端の主坑道のようだ
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ついに終点に達したDSC07276_R_20220426223806229.jpg
出られず終了

浦賀船渠壕及び浦賀狙撃陣地空母氏ご案内

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時間が余ったので、久しぶりに浦賀船渠壕に行って見た
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相変わらずの巨大な空間だ
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高さも4mはあるだろう
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床から2m程の高さの崩落跡
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何となく長靴を履かずに来た自分ととのさん
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これ以上先に進めなそうなので、二手に分かれる
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浦賀の地質は崩れやすく、いつペシャンコになってもおかしくは無い
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一旦外部に出る
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外部の狙撃口から、浦賀狙撃陣地に入る
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進入口は卵型をしている、向き的に狙撃口も兼ねているのだろう
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左奥に進む
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左に分岐
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すぐにコンクリートの銃眼が見える
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床も平く成形されている
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狙撃口は少し奥まっている
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通路に戻って真っすぐは崩落の出入口
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隙間も何も無い
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振り返り、左の分岐に進む
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20m程で右に曲がる
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曲がるとすぐ左に直角に曲がるように見えるが
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曲がった直後に終わっている、ここにもビニールひもをばらまいてる奴がいる、直線的で迷う所では無いのに
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引き返して入り口から反対方向行って見る
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軽くうねった道を進んで行くと
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埋まってしまっている、本来は船渠壕と接続しているのだが、崩落してしまっている
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外部から見た船渠壕の入り口
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別の入り口から狙撃陣地に入り直す
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台風などの影響か、土砂の流入が激しく、壕の1/3の床が埋没している
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進むにつれ埋没度が上がって行く
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この辺で腰が痛くなるので引き返す
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少し戻ると、天井の抜けている所がある
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覗き込むとこんな風景が見える、下の船渠壕と上の狙撃陣地の出来てしまった接続部
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無理やりよじ登る
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四角い部屋の床が抜けてしまっている弾薬庫らしき部屋
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この部屋は行き止まりになるので、通路に進む
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右に分岐らしきものが
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即応弾薬庫
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弾薬庫と言えば狙撃室
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なんとこの狙撃室は通路に面していると言うか、通路の一部だ
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こんな構造は、中々見る事が無い
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銃眼の外は海岸に向かっている
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ここで開口部に近づいたおかげで電波が入った、空母氏がドブにはまって大変な事になったと
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もう少し進んで引き返す事にする
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脱出!


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空母氏強制終了、家迄パンイチで帰ったとさ