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小原台演習砲台

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最後に小原台演習砲台を案内する
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途中にある陸軍用地の標柱
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弾薬庫
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説明板
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約100mに及ぶ砲座群
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弾薬庫前室
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弾薬庫後室
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斜面の途中に測袁基台が何故かある
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右翼観測所
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演習用なせいか、ちょっと変わった構造をしている
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左側の部屋、昔クラブハウスに使われたとかで、室内の塗装やブロック封鎖部分がある
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観測室の測袁基台
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鉄枠の残る観測窓
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当時の様子が判る貴重な遺構だ
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振り返る、右2ヵ所はブロック封鎖部分
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青い部屋に戻り階段を登る
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左側の砲座方向を向いたスリットはブロックで塞がれている
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さっき観測室から見たブロック部分
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外に出る
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砲座側から見た右翼観測所
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ブロックで塞がれていたサイドスリット
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正面側に回る
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観測窓を覗き込む
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刻印煉瓦が見える部分がある


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第一砲座、演習用なので、造りは簡素だ。即応弾薬置き場はあるものの、砲座間の弾薬庫は省略されている
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砲座間の横墻には、弾薬庫では無く分隊長(or小隊長)位置が設けられている
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コンクリート製で、若干広めに造られている気がする
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第二砲座は撮り損ねた
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第三第四砲座間の分隊長位置
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第四砲座、円形のアンカーボルトも残る


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第四砲座の左に
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左翼観測所がある
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左翼と右翼は全く形が違う、状態も悪い
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中央の階段右手から入る
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観測室
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テーブル状の測袁基台は、粉々になっている
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スリット部の鉄筋も無くなっている
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演習砲台にしては、鉄筋が入っている方かな
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入り口方向を振り返る
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右側の部屋は、破壊が著しい
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中央の螺旋階段
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円筒形の螺旋階段は珍しい
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天井は円形の観測所と思われるが、良くわからない
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外から見た観測窓
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アーチ型の屋根が特徴
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計算室かな


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隣にある算定具室
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こんな所に分隊長位置見たいのがある
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四角い変わった形だ
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ここは迂闊に入ると危ない
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ズドンと落ちた測袁基室
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やはり天井の穴からペリスコープで観測するタイプ
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落書き
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落ちても一応梯子はある、ボロボロだけど
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外に出る
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外には陸軍用地の標柱が何本かある
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防二〇


空母氏もこれで満足して冥途に旅立てるだろう
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走水狙撃陣地 空母氏ご案内

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相当久しぶりに走水海岸に来た
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海岸にある煉瓦をコンクリートで巻いた桟橋もしくは防波堤
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壕口は砂浜からは見えないように構築されている
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内部は思った以上に広い、右の末端部分から見て行く
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右に小部屋が一つ
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湾曲した通路を進む
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非常に広い棲息室に出る
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30cm程度の棚がある
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部屋の右奥に通路がある
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陣地らしく直線が少ない
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右側にある部屋
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先にある通路
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左側には衛所らしい小部屋が一つ
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陸側最先端の壕口、相当埋まっているが銃眼などでは無い
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棲息室に戻る、人が入ると広さが判るだろう
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通路を戻って行く
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壁と同化した碍子
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狙撃室は高所になる為に、緩やかに登って行く
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壕床は本当に完成度が高く滑らかだ
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うっすら階段の様にも見える
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登り切るとT字にぶつかる
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左に向かう
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海岸側に向かって登って行く抜き穴だろうが、ほぼ埋没している
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反対側に向かう、真っすぐは山側の向き穴なので左へ
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壕内の白い部分は、硝石の染み出した物とカビに大別出来る、あまり触りたくない
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狙撃室に到着
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艦砲に耐えられるようにか、やたらと分厚い前壁
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内側にコンクリート防壁を施す為の溝もある
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この長さではメチャクチャ射界が狭いだろうな
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入り口付近には、弾薬庫を造ろうとしたのか、掘りかけた所がある
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通路に戻り、はす向かいの部屋に入る
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岬の反対側を指向する銃室
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狙撃手一名
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コンクリートを打つ為の溝が深々と刻まれている
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極端に左に寄った銃眼が気になるが、これから拡張するのだろう
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通路の突き当りまで進む
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TAKO♡
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海軍〇の掘り込み
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戻り道に行かなかった山側の抜き穴を一応見るが、埋没している
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戻るのはあっという間だ
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脱出する
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壕口付近にある海保界標柱
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裏には枝番号まで書いてある
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海岸から狙撃口を見る
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ご満悦でプロットする空母氏

花立台演習砲台、花立台堡塁砲台 空母氏ご案内

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横須賀のベルニー公園から護衛艦を眺める、もがみ、くまのがチラッと見える
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珍しい艦番号が消される前の艦体、まだ納品仕立てなのだろう
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戦艦陸奥の主砲
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まぼちょくを観音崎へと飛ばす
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観音崎の砲台跡は、大概マップに載っている
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まずは三軒家砲台から登って行く
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綺麗に残った迷彩塗装
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三軒屋砲台入り口の営門
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営門の壁が一部残っているが、内部の鉄骨はレールである
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三軒屋砲台指揮所
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綺麗に残っているのだが、見落とされがちな遺構だ
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公園をどんどん登って行く
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花立台堡塁砲台に到着
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空母氏念願の花立台堡塁砲台である
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掩蔽部の通気口
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掩蔽部の上に登る、埋没していて内部には入れない
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空母氏なら、ここから入るかも?
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花立台演習砲台砲座
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嬉しくて土下座する空母氏
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しばし撮影タイム
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次の目標は観測所
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観測所手前の掩蔽部
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非常に変わったレンガの入れ方をしている
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別方向にもう一つある
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位置と距離からして、この二つは内部で接続していると思われる
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本題に向かう
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サイドの入り口から入る
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いきなり大穴があるので注意
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1階の観測窓
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裏側には正規の入り口が
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2階に上がる
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大型の観測所ではこのように直接下階と話が出来るスロットを設けている物がある
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2階の観測窓
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屋根の上に四角い穴が在る
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地下階の測袁基台の部屋からこの真上の穴からペリスコープを介して観測するらしい
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長年の夢が叶った空母氏が、灌漑深く眺める


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花立台堡塁砲台に戻る
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砲台長位置の様な狭いスペースの四角い穴、後ろに塁道がある
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その下に緑で判らないが、円形の大きなコンクリート構造物がある
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砲座とターレットの様に見えるが、探照灯の可能性もあるので、断定は出来ない
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唯一入れる掩蔽部に向かう
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奥に通気用スリットはあるが、伝声菅の類は無い
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窓が設けられている事から弾薬庫でもない
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入り口に刻印煉瓦がある
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少し離れた所にも、煉瓦の塊が埋まっている
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これにも刻印がある
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この煉瓦の背後に塁道がある
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そのまま上に登ると観測所へ到達する
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時期が悪いと、完全に藪にのみ込まれる
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八角形の測袁基台、ボルトの跡が残る
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人物比空母氏
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サイドポケット
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伝声菅、入れる掩蔽部には伝声菅は無かったので、別の地下施設に繋がっているのだろう
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観測所の塁道を下る
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観音崎公園に戻った
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公園の散策路脇には多くの陸軍境界柱が残る
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唯一の変わり種
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20cm四方ぐらいの大型なのが特徴
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腰越堡塁砲台に到着DSC09852_R_202208151808273b4.jpg
大部分はうみの子とりでとして遊具に潰され整地の為埋没している
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完全に埋没した掩蔽部
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砲座左の弾薬庫
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そこここに断片的な遺構は残っている
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土塁の階段等は良く残っている
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砲座に登る岩盤むき出しの斜面、コンクリートが剥がされているものと思われる
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左翼砲座のみ残っている
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コンクリートの砲座はオリジナルと思われる
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三軒屋砲台に戻って来た
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この掩蔽部は何度見ても萌える
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緑の包まれ具合が最高だ
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最下層の14cmカノン砲台
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昔は藪に覆われていたが、大分整備されたようだ
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カノン砲独特の砲座前面部の胸墻
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時期が良いと円形に並んだアンカーボルトが見れる
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さぁ~そろそろ次行くぞ~

海軍横須賀通信学校A地区地下壕その3

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通路の壁が、妙にデコボコしている
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良く見ると、棚状に掘られている
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底の部分はコンクリートで平らにしてある
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部屋状の行き止まり
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このサイズの部屋がいくつもある
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掘削中でズリを片側に集めてある
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横坑もまだこんな感じだ
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部屋状に完成しているものもある
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何か奇妙な物が落ちている
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行き止まりかと思ったら
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どっこいまだ続いている
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段差から飛び降りるのを躊躇する空母氏
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片側は行き止まり
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非常に歪な構造な部分だ
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この辺の天井がすごい
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鍾乳石のツララが20cm近く伸びている
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通路が妙に広くなる
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写真の撮りあい
DSC09561_R_20220812220634a6f.jpg
この辺からこの手の残留物が多くなる蓄電池とコンデンサなどの部品だ
DSC09562_R_202208130921345ff.jpg
炭素と思われるパネルを何枚も重ねて羊羹のような形に束ねてある
DSC09564_R_20220813092135a63.jpg
単三サイズの電池を電線で並列に繋いである
DSC09572_R_20220813092139f3d.jpg
拡幅途中の細い通路
DSC09570_R_202208130921389c8.jpg
通路の四隅に基準となる穴を空け、拡幅幅を合わせているととのさんが言っていた
DSC09573_R_202208131000098ac.jpg
みんな何かを見ている
DSC09576_R_2022081310001140a.jpg
DSC09578_R_202208131000123aa.jpg
なぜここだけコンクリートのボックスを造った?
DSC09579_R_20220813100014b5f.jpg
蓋の付いていた様な跡もあるし、全くの謎だ
DSC09580_R_20220813100016f6e.jpg
足元に何か金属物が落ちている
DSC09582_R_20220813100016590.jpg
単一サイズの並列電池だ
DSC09584_R_20220813100018843.jpg
壁に隣の通路まで貫通している小さな穴が在る、電線を通す為か伝声菅のつもりか?
DSC09585_R_20220813100018b5c.jpg
この辺も壊れているが、棚だったのか
DSC09586_R_2022081311232141b.jpg
この辺は地質のせいか、崩落が多い
DSC09590_R_20220813112324109.jpg
奇跡的に残っている碍子、形状も良いものを使っている
DSC09589_R_20220813113014742.jpg
また激しく水没する
DSC09591_R_20220813112326014.jpg
造っている時は、水は出なかったのだろうか?
DSC09594_R_2022081311232729d.jpg
先は埋まっている様に見えるが
DSC09597_R_20220813112330102.jpg
通路一つ分の崩落で乗り越えられる
DSC09600_R_20220813112330db4.jpg
あらゆる方向が崩れている
DSC09602_R_2022081311233257c.jpg
開口部もある
DSC09603_R_20220813122806656.jpg
崩落の激しい通路を進む
DSC09604_R_202208131228094a8.jpg
通常の通路が下に見える、交差点部分はやはり弱くて崩落しやすい
DSC09607_R_20220813122809b4c.jpg
安定した地質に出た
DSC09610_R_20220813122811c83.jpg
規則的に掘った穴のある部分
DSC09611_R_202208131228122c7.jpg
DSC09614_R_202208131236576b4.jpg
DSC09615_R_20220813122815d00.jpg
それぞれ残留物を探す
DSC09617_R_20220813122818b60.jpg
この時間が一番楽しかったりする
DSC09619_R_202208131242524fe.jpg
また機械の一部が落ちている
DSC09621_R_20220813124254dab.jpg
更に先に進む
DSC09623_R_202208131242554e7.jpg
拡張途中のベンチカット
DSC09624_R_20220813124257c1c.jpg
壁面の棚状掘削
DSC09626_R_202208131242582da.jpg
変な接合部
DSC09630_R_20220813124259abc.jpg
排水路のある通路
DSC09632_R_202208131243004f2.jpg
どんだけ広いんだろう、基本の主抗道が並行した二本で無かったら迷うな
DSC09635_R_202208131243027e2.jpg
排水溝、トロッコ軌条、支保工の溝と揃った通路
DSC09639_R_2022081312430678b.jpg
碍子だ
DSC09638_R_20220813124303247.jpg
珍しい刻印がある、何処だろう
DSC09641_R_2022081313183212e.jpg
奇妙な部屋があった
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T字になった部屋
DSC09643_R_20220813131835771.jpg
正面の掘り込みもさる事ながら、上にも少し加工の跡が
DSC09644_R_202208131318386fc.jpg
コンクリートで平坦に加工
DSC09645_R_2022081313183800a.jpg
左右の空間には壕内では珍しい机の跡がある
DSC09649_R_2022081313184040a.jpg
反対側も同様、横の溝に板を差し込み差し込んだ二本の木材で支える取り外しの出来る簡易机
DSC07992_R_20220813134840926.jpg
DSC09767_R_2022081313484375e.jpg
付近の小原台の観測所でも同じ物が確認できる
DSC09652_R_2022081313184221a.jpg
こんな所も、板張りの棚が造ってあったと思われる
DSC09653_R_20220813135923abe.jpg
殆どの通路を回った様だ、なるべく通ってない通路を歩いて戻る
DSC09654_R_20220813135926a8a.jpg
何かの部品か
DSC09656_R_20220813135926833.jpg
サイズの違う通常の碍子
DSC09657_R_202208131404045f5.jpg
実に3時間以上歩いていた様だ、日中に入ったのに外に出たら真っ暗だった
2010031515352642e_R_202208131406261bd.jpg
駐屯地内の海軍通信学校跡碑
201003151540568ec_R_20220813140623385.jpg
他にも駐屯地内から入れる別のA~E地下壕の入り口は存在する
20100315153354506_R_2022081314062966e.jpg
半没の入り口もあれば、拡張されている物もある
2010031515364999a_R_202208131406266c6.jpg
20100315153912576_R_20220813140629577.jpg
現行で使用している物もある
DSC09541_R_20220813142105dbb.jpg
これがB地区と思われる
DSC09537_R_20220813142103c07.jpg
今回のA地区の壕内図、通信学校側に3か所の開口部を確認した

海軍横須賀通信学校A地区地下壕その2

DSC09433_R_20220803213107bf9.jpg
A地区地下壕も半ばへ到達したが、これからが複雑怪奇だ
DSC09432_R_20220803213104ab4.jpg
確認されているだけで壕口は封鎖も含み14ヵ所にも及ぶ
DSC09434_R_202208032131073d0.jpg
残留物命の空母氏の歩は進まない
DSC09435_R_20220803213109497.jpg
意味不明の掘り込みも
DSC09439_R_20220803213111033.jpg
山側には掘りかけの部分も多々ある
DSC09437_R_202208032131119ab.jpg
めずらしくあった天井の碍子を取り付ける板
DSC09440_R_20220803214502beb.jpg
調査時のものだろうか、壁にペンキで〇がある
DSC09443_R_20220803214505924.jpg

DSC09444_R_20220803214505799.jpg
トロッコ軌条
DSC09446_R_20220803214508bdb.jpg
歪な通路幅の交差点
DSC09447_R_202208032145097a3.jpg
硝石の染み出しが部分的に鍾乳石を造る
DSC09448_R_2022080321451196e.jpg
空母氏がまた何かを見付けた
DSC09449_R_20220803214512ce2.jpg
ピスタチオと注射器だ
DSC09451_R_20220803214514436.jpg
インク瓶と別の注射器
DSC09456_R_202208032340591e5.jpg
この通路幅の増減は何だろう
DSC09458_R_20220803234100650.jpg
通路上にある棚
DSC09464_R_20220803234104482.jpg
固まって話しながら探索するのも良い物だ
DSC09461_R_20220803234104cfc.jpg
壁に棚状の掘削跡が散見する
DSC09465_R_202208032341056e2.jpg
珍しくストレートな部分
DSC09466_R_20220804214047a3b.jpg
しかし本当に天井を見ながら歩いても、電気碍子の類が着いている物が一つも無いDSC09469_R_2022080421404833e.jpg
部屋の壁に歪な棚がある
DSC09474_R_20220804214051cc6.jpg
この歪さで、平面だけはコンクリートで平らにしてある
DSC09476_R_20220804214055351.jpg
足元にSGKのプラグ
DSC09479_R_20220804214058d94.jpg
山側の通路
DSC09480_R_20220804214100a26.jpg
殆どが掘削中で終わっている
DSC09478_R_2022080421410067a.jpg
広い通路も1/4にスケールダウン
DSC09482_R_202208082200347e9.jpg
針金の付いた缶のランプ
DSC09483_R_20220808220035365.jpg
ハンマーか何かの柄だろう
DSC09488_R_20220808220038a6c.jpg
ここから幅が狭くなる
DSC09490_R_20220808220041b3b.jpg
ビンが落ちている
DSC09491_R_20220808220041d59.jpg
やかんの蓋?
DSC09489_R_20220808220039db6.jpg
DSC09493_R_20220808220043176.jpg
二段掘り(ベンチカット工法)の途中
DSC09495_R_20220808232238c34.jpg
元の通路に引き返す
DSC09497_R_20220808232240d0b.jpg
何か面白い物がある様だ
DSC09499_R_20220808232242a1b.jpg
たまに見かけるやっちゃった貫通穴
DSC09500_R_2022080823224469b.jpg
左の窪み
DSC09501_R_202208082322446f4.jpg
掘りかけ
DSC09503_R_20220808233750cc1.jpg
何かが落ちている
DSC09504_R_20220808233753db1.jpg
ビニールテープの目印だ、置くのは仕方ないが、帰りには回収するべきと何度も言っているのだが、自然に帰らないビニールはゴミにしかならない、地下壕を汚すだけだ、マナーが悪い
DSC09505_R_202208082337537da.jpg
3m程の広さで、50cmぐらい掘り込まれている
DSC09507_R_20220808233756f64.jpg
壕口側の主坑道に戻る
DSC09506_R_20220808233756494.jpg
この辺まで来ると、少し変化が出て来る
DSC09509_R_20220808233800ae7.jpg
電気配線を束ねる金具と思われる
DSC09510_R_20220809214017d89.jpg
通信学校側に接続するゾーン
DSC09512_R_20220809214020a91.jpg
何だこれは?
DSC09514_R_202208092140221a0.jpg
外部はコンクリートの壕口、ここまでは良いのだが
DSC09515_R_202208092140253d5.jpg
この窓状の開口は何?砲室じゃあるまいし
DSC09517_R_202208092140287e7.jpg
10cm程度の薄めのコンクリート巻き
DSC09519_R_20220809214028708.jpg
通路に戻る、壕口付近は崩落が多い
DSC09521_R_20220809231733a50.jpg
壁の棚?
DSC09522_R_202208092317355cb.jpg
碍子用の木材?
DSC09523_R_20220809231737905.jpg
カマクラみたいだ
DSC09525_R_202208092317382f5.jpg
次の外部接続口
DSC09526_R_2022080923174091e.jpg
同じようにコンクリート巻き
DSC09527_R_20220809231740a8b.jpg
今度は普通の壕口だ

海軍横須賀通信学校A地区地下壕その1

DSC09361_R_20220730220917eb8.jpg
海軍横須賀通信学校には、A~Dの5ブロックの地下壕が残されているが、Aが一番デカい
DSC09365_R_20220730220920fa2.jpg
この付近は、目立った崩落も無く状態はいい様だ
DSC09366_R_202207302209218e3.jpg
歩く人もおらず、常に地面に地下水が溜まり、硝石化している
DSC09370_R_20220730220924300.jpg
天井にも剣山のごとくの鍾乳石
DSC09368_R_20220730220923a8e.jpg
この辺りは人が歩くには十分程度の通路の広さ
DSC09371_R_20220730231642ad2.jpg
左側に泥を含んだ鍾乳柱の出来損ない
DSC09373_R_20220730231644d70.jpg
部分的にズリ出しが中途半端になっているが、拡張中か?
DSC09375_R_20220730231646650.jpg
道が二股に別れる
DSC09377_R_2022073023164782f.jpg
内部はかなり複雑なようだ
DSC09378_R_20220730231649382.jpg
右側の部屋
DSC09379_R_2022073023165032f.jpg
銃眼?
DSC09380_R_202207302316523f5.jpg
埋められた壕口?
DSC09381_R_20220801094930c31.jpg
部屋を振り返る
DSC09383_R_20220801094932416.jpg
通路に戻る
DSC09384_R_20220801094934ddb.jpg
若干の勾配がある
DSC09386_R_20220801094935fa7.jpg
当時から水が出ていたのか、一段出入口を高くしている部屋が並ぶ
DSC09387_R_202208010949375e8.jpg
5mほどの部屋
DSC09391_R_2022080109493878f.jpg
次の部屋は二段掘りの途中の様だ
DSC09393_R_20220801150615a0d.jpg
やけに高い天井、ここから若干の下り勾配になる
DSC09395_R_20220801150616703.jpg
左にまた一段高い部屋
DSC09396_R_20220801150618c42.jpg
こちらも10m程度
DSC09398_R_20220801150620d57.jpg
水が無くなったせいか、排水溝が見える
DSC09399_R_20220801150621b8c.jpg
壁面に刺さる釘
DSC09400_R_20220801150622c2c.jpg
下に落ちる空き缶、空き缶に廃油を入れて布切れを浸し針金で吊ると、立派なランプになる
DSC09401_R_20220801150624dda.jpg
次は右側だ
DSC09402_R_2022080115062644e.jpg
ここは5m程度の浅い部屋だった
DSC09404_R_202208011716443e2.jpg
今度も右に
DSC09406_R_20220801171646ee7.jpg
ここはちょっと深い
DSC09407_R_202208011716477fa.jpg
この地下壕で初めて碍子を見る
DSC09408_R_20220801171649841.jpg
おや、ボタンが落ちている旧軍士官のボタンだろう、あきひさ氏も拾う
DSC09409_R_202208011716506e2.jpg
必死に3つ目を探す空母氏
DSC09410_R_20220801171651b12.jpg
おや、左に枝道があるようだ
DSC09412_R_202208011716533e4.jpg
曲がると空母氏がまだ探していた(そんなに欲しかったのか?)
DSC09414_R_20220801190506a20.jpg
その先は十字路になっていた
DSC09416_R_2022080119050803f.jpg
正面には神棚状の窪みが見える
DSC09418_R_20220801190509443.jpg
とりあえず右に移動する
DSC09419_R_2022080119051160d.jpg
左側には崩れた壕口らしき物がある
DSC09420_R_20220801190512e30.jpg
空母氏が木片を物色している
DSC09421_R_20220801190513108.jpg
床面は非常に綺麗に整地されているが、排水溝は無い様だ
DSC09423_R_20220801203430b08.jpg
思いの外水はけが悪い、当時は問題にならなかったのか?
DSC09424_R_20220801203431586.jpg
この壕は二本の横の主坑道を枝抗で繋ぐ形式なのだが、かなり複雑化している
DSC09425_R_202208012034335ae.jpg
十字路もそこら中にある
DSC09426_R_20220801203435d44.jpg
左側が地表面で壕口と思しき埋没が並んでいる
DSC09428_R_202208012034362c8.jpg
奥に進むに連れ、壕のサイズが広くなって来た
DSC09430_R_20220801203437c3a.jpg
空母氏が何かを見付けた
DSC09431_R_20220801203439676.jpg
この時点では謎物質だが、見た記憶はある

蛭田の鼻狙撃用洞窟陣地

DSC09354_R_2022072410171198d.jpg
蛭田の鼻はグーグルマップにすら載っている道路際の陣地
DSC09253_R_20220724101705543.jpg
上陸する連合軍を迎え撃つための迎撃陣地
DSC09254_R_202207241017069f7.jpg
銃眼の死角になる海岸側に開口部があり、容易に敵が進入できる、珍しい陣地でもある
DSC09259_R_20220724101708e27.jpg
サッサと進入する
DSC09261_R_20220724101710337.jpg
長い直線の通路も陣地らしくない
DSC09263_R_20220724220219516.jpg
T字の突き当りを右へ
DSC09264_R_20220724220221558.jpg
さらに右へ曲がると
DSC09265_R_20220724220222d95.jpg
広い銃室に出る
DSC09268_R_20220724220224b6f.jpg
銃眼の蓋が変な形に着いている
DSC09269_R_20220724220226e0e.jpg
この銃眼には外側にも木枠で蓋が造られている。海風が強く、通常の内側のはめ込みの蓋では風を防げなかったのか?
DSC09272_R_20220724220227485.jpg
ビーチを狙うには、絶好のポジションだ
DSC09277_R_202207242202293fd.jpg
空母氏が何かをしている
DSC09279_R_20220724220230862.jpg
いきなり外に出てしまった!
DSC09280_R_202207242202326cd.jpg
静岡のヤンキー
DSC09283_R_20220724222327cc5.jpg
空母氏が戻って来た
DSC09278_R_2022072422232573a.jpg
入り口方向を見ると、弾薬庫がある
DSC09284_R_20220724222328256.jpg
T字路に戻る
DSC09285_R_20220724222330f2f.jpg
左は来た道
DSC09287_R_2022072422461692a.jpg
こちらの通路はなにやら複雑な構造をしている
DSC09288_R_20220724224056577.jpg
低めの倉庫
DSC09290_R_202207242241001c2.jpg
右には埋もれた通路
DSC09293_R_202207242241055a5.jpg
あきひさ氏が突入するが、通り抜けは無理の様だ
DSC09291_R_20220724224101892.jpg
左側にある部屋
DSC09292_R_20220724224103663.jpg
左にL字に曲がっている
DSC09295_R_20220724225637628.jpg
主坑道に戻る
DSC09296_R_202207242256382ac.jpg
唐突に下り階段が現れる
DSC09297_R_20220724225640b4e.jpg
降りて左に曲がる
DSC09299_R_20220724225641776.jpg
また複雑な構造だ
DSC09300_R_202207242256428a5.jpg
正面方向
DSC09302_R_20220724225644a28.jpg
若干開口しているようだ
DSC09303_R_20220724230836dff.jpg
壕口付近はゴミが多い
DSC09304_R_202207242308377c7.jpg
サロンって何?DSC09309_R_20220724230839738.jpg
左の通路
DSC09310_R_202207242308419e5.jpg
曲がって終わっていた
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戻る
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右側に進む
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綺麗に掘削しているが
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右に曲がって終わっていた
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引き返そう
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そういえば空母氏出て来なかったな?

金田狙撃陣地(岩浦洞窟陣地)、高貫狙撃陣地

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金田漁港にある通称金田狙撃陣地に行って来た
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kanレポート様によるとこの位置には岩浦洞窟陣地との記録があるそうだ
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内部に入るとこの圧倒的な構造美に感嘆する
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最初の階段を登ると右に分岐がある
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下り階段が有る
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天井には碍子が
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階段を降りると左に直角に曲がる
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丸みを帯びた小さな部屋
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階段を登り、通路に戻る。なぜ同高度にしないのだろう?
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振り返り
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更に階段を登る
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階段や通路も何故か真っすぐでは無い
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一回り大きい二連の碍子
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中腹にも右側に分岐がある
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また下り階段だ、なぜ下る?萌えるからいいけど
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こちらも小さな部屋が一つ
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何のための部屋だろう
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最後の階段を登ると
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土砂の流入で終わっている
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帰り道は階段の様相が際立つ
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高低差はどの位あるのだろう
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壕内の階段は無条件で萌える
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天井を見ると、ここで無理やり下に下降させたのが判る、元々の壕の高さは上の位置
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外に出ると、空母氏のテンションが上がっていた
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壕の上の出入口を探してみる
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神社周辺を探してみるが、窪地らしき物はあるが判らない


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高貫狙撃陣地に行って見る
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岩盤をくり抜き、コンクリート銃眼を埋め込んだ、簡易的な陣地
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現在開口部はこの銃眼のみ
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内部は完全にゴミと土砂で埋まっている
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まずはとのさんがチャレンジ
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ホープあきひさ氏も突入
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するりと入る
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空母氏もチャレンジ
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狭くて非常に痛い
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正規出入口は完全に埋没
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横サイドには部屋があった
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コンクリートの内側には何の面白みも無い
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銃眼から見たビーチ
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遂に高貫狙撃陣地陥落
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成果を得て撤収する