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由良要塞(由良地区) 生石山第五、第四砲台

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第一駐車場に車を移動して第五砲台に階段を登る
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この辺の石垣は、第四のものか第五のものか判別が難しい、この駐車場は第四砲台を破壊して造っているからだ
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環境省案内板
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最初に見えるのが、半壊した観測所だ
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煉瓦の階段が有る
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そのまま右に進むと砲座がある
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胸墻の上から砲座を見下ろす
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左翼砲座
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砲座の間に、掩蔽部の通気口の蓋があった
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右翼砲座
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こちらは状態が悪い、第五砲台は2座4門のこれだけだが、砲座は煉瓦ではなく石積とコンクリートの近代的砲座だ
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砲座下の塁道
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砲座の胸墻、横墻には、大きめの即応弾薬置き場がある
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砲座全景
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こうゆう造りも珍しい
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左翼砲座は状態がいい
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塁道に降りる
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階段の下にも弾薬置き場がある
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ブレているが砲座間の弾薬庫
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ちょっと壊れているが、形は保っている。コンクリートなおかげだろう
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入口左右に、ポケット状の窪みがある
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鉄筋が入っていないので、ボロボロだ
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天井は抜けて、外光が見える
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さっさと出よう
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右翼砲座側
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塁道の弾薬置き場も、一部破壊されている
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弾薬庫は破壊、完全埋没
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砲座への階段
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階段は広く歩きやすい
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右翼砲座
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コンクリート部分のみ破壊されている
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床面の亀裂、この下に弾薬庫があるのか?
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第四砲台に向かう
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第四砲台は宿泊施設や公園化の為、GHQ以上に破壊された
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砲座部分もこんな状態だ
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上部では辛うじて遺構らしき物がある地点
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左翼観測所
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何があったのか、入り口辺りは爆砕されている
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下を覗くと、破片だらけだ
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観測所に繋がる通路だったのか
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左翼観測所に登る
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明治砲台でこんな角張った形状は初めて見たかも
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側面も平く切り立っている
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天蓋を設けていたのか、側面に柱の跡らしき物が有る
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成ヶ島が見える
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砲座らしき物意外に何も無さそうだ
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これ以上は行けそうもないので、斜面を下る
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とりあえず道路際まで落ちて来た
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まともそうな掩蔽部だ
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入ってみる
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結構原型を留めている
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左奥
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右奥
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中央にある通気口だが、段差を付けた珍しい形状だ
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見上げて見たが、塞がっていた。縦積みの煉瓦ってなに?
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脱出する
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第四砲台は道路から土塁を隔てず、丸見えだ
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掩蔽部部分はかなり破壊されている
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道路際に陳列されているような破片
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一番目立つ階段の遺構
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階段左
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破損していない掩蔽部なのに残土とガレキを押し込まれている
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由良要塞(由良地区) 生石山第三砲台

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第三砲台
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第一砲座は公園化のせいか、半壊している
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石垣に囲まれた平坦地
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第二砲座
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第一砲座の掩蔽部、第三砲台はフェンスで隙間なく囲まれているので、外観だけ観て回る
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第二砲座を覗き込むが雨が酷く、入る気にならなかった
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背面の遊歩道を歩くがよく見えない、この盛り上がりが横墻の中にある掩蔽部で突起部が通気口と思われる
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円形の小振りな砲座が掩蔽部と交互に並ぶ
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砲座を4つ過ぎると
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中央に観測所が現れる
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観測所への通路
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観測所施設
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その先にある観測所
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横から見る
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砲座?
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掩蔽部の通気口
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砲座、後半の砲座はかなり破壊されている
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掩蔽部通気口
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砲座
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休憩ベンチもたまにある、眺めや植物の案内板
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掩蔽部通気口
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最後の砲座
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半分の4門は早々に廃止されて、しまったらしいので、こちら側が放置された砲座なのか?
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煉瓦の階段が有る
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左翼観測所
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ポケット
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観測所入り口
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横に回り込む
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入口を横から見る
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環境省説明板
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塁道を行く
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観測所の入り口
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掩蔽部らしき物が見える
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生石岬展望台
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成ヶ島の高崎砲台があそこにある
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現在見ている所はこの辺だ

由良要塞(由良地区) 生石山第二砲台

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第二砲台は自衛隊施設が建っていた時期があり、その名残りがある
昨日は宿のチェックインがあり、一旦山を降りてしまったので、第二砲台から廻り直す
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舗装道の脇には、石垣で建物の痕跡がある
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僅かな石垣のみの平地
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土塁に登る階段と水路?
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第二砲台入り口
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左翼砲座の掩蔽部、各砲座の左側に二つずつある
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掩蔽部には観測所に上がる階段が有る
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左翼砲座、28cm榴弾砲が一座に二門ずつ置かれた
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台風の余波を受け、傘をさしながらの探索なのでブレが多い
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砲座から掩蔽部の上の観測所に上がる
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非常に見難いが、円形の左翼観測所だ
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その横にある1m弱の深さの遺構
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上から崩れた掩蔽部を見る
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観測所の後ろには、見学用の遊歩道がある
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掩蔽部の通気口
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こっちは近代建造物
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下に降りる
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砲座には砲床等は確認出来ない
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中央砲座の掩蔽部
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比較的被害は少ない物の、ゴミの詰め込みが酷過ぎる、これは公園整備業者以外にあり得ない
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楊弾井を持たない弾薬庫では、ここに簡易クレーンを取り付けて上の砲座に弾薬を上げる
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中央砲座の状態は良さそうだ
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中央砲座の背面には土塁の切れ間があり、出入り出来る構造になっている
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排水桝らしき物
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右翼砲座の掩蔽部は、破損が激しい
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半分崩れ落ち、背面の天井も穴が開いている
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右翼砲座も左側は大分土砂に埋もれている
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右側の砲座は砲床が掘り起こされている
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右翼砲座の右端には、土塁に上がる階段が有る
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背面にも簡易な階段が有る
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戻りながら入り口近くの土塁に登る
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明らかに煉瓦の建物があった痕跡がある様に見えるが、この前に掩蔽部があるので爆破の破片の可能性もある
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平坦地だし、こんな大きな破片が飛んで来るかとも思い難い
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石で囲まれた円形窪地
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1.5m程の円形だ
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四角い石組みの窪地もある
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九十九折の塁道があるので、何らかの遺構があったのだろう

鳴門要塞 柿ヶ原堡塁 鳥取係船場

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翌日は台風の余波が抜けず、あいにくの天気だが、うずの丘大鳴門記念館に来た
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ここは柿ヶ原堡塁のあった場所、福良方向を眺める
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大鳴門橋は雨で霞んでいる、その手前が門崎砲台だ
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駐車場から傾斜部をよく見る
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手前にあるコンクリートは近代化もしれないが
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奥の石垣は当時のものだ
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うずの丘大鳴門記念館の駐車所に入る前の右側にある近代の石垣の奥に
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柿ヶ原堡塁の石垣が残っている
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右側は塁道なので、この内側が砲座ではないだろうか?
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大胆にカットされている石垣
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谷側にも若干の石垣がある
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塁道をサクサク進んでみるが、石垣の他に遺構は見えない
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奥に行くと物置風の建物があるだけ
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物置の裏はガレと産廃だらけ
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先には若干の石垣と、人為的に塞がれたような竹が折り重なっている。雨降りなのでここまでとする。
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昨夜行ったが、一応昼間の笹山砲台跡を見に来た
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せっかくの台風なのに誰もいない道の駅うずしお
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手前の駐車場分岐を下ると左の車両通行止めになっている所が行者ヶ獄砲台の入り口
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県道237に戻り、少し門崎砲台側に進むと、この電柱の所に
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僅かに石垣がある
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軍道整備の一部だろう
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うずしおラインから行者ヶ獄砲台の反対側に回り込む
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鳥取係船場を見に行く
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車の小傷を気にしないなら、手前まで車で行ける
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右側にはデカい池がある
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奥まで行くと、目に入るのは謎のコンクリート壁
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その先は行者ヶ獄砲台への道になるが、やはり車両通行止めだ
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なんだ、この穴は?
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海に向かう
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鳥取係船場入り口
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手前の方のコンクリートは、材質から近代の補修と思われる
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弓なりの桟橋は、緩やかなスロープで海面に下って行く
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波除けなのか、岩の切れ目を石垣で塞いでいる
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石畳の形状も異質な並べ方だ
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右側は赦免状になっている
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左側は幾分角度が立っている、こちら側に小艇を寄せたのだろう
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ここに簡易クレーンを立てて砲台への荷揚げをしていたのか?基本的には陸路があるので海からの人の出入り中心だろう。
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恐らくこの岩を砕いて桟橋の土台兼波除けにしたのだろう
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戻り掛けに違和感を感じた小橋を見てみる
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陸側から見ると煉瓦アーチだった、砲台への軍橋だ
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海側から見た橋、大分埋まっているみたいだ
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欄干の御影石を見ると、大谷川下軍橋と彫ってあった
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鳴門要塞司令部跡地
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老人センター仁尾荘になっている
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祈出兵軍人武運長久碑
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その少し先に軍橋がある
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橋の向こう側は、極端に道幅が変わる?
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鳰谷川軍橋とある
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こっちは石垣
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水路には階段状の構造物もある
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煉瓦は使われて無いようだ

鳴門要塞 行者ヶ獄(ぎょうしゃがだけ)砲台兵舎、付属弾薬庫 鳥取弾薬本庫?(糧食本庫、兵器修理所)

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煉瓦構造物が見える、周りには瓦屋根が散乱している、兵舎跡だろう
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煉瓦塀の後ろに何かある
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煉瓦にモルタルを塗った井戸のようだ
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四角い升もあるが、繋がっているのか?
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道路の下にまた煉瓦遺構が見える
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結構横に長いおトイレだ
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個室
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小用
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道に戻り少し下ると、今度は右側に付属弾薬庫の入り口が見えた
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ここから見ると、無傷の建物に見える
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弾薬庫は石垣と土塁に囲まれている
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内部は天井が落ちて荒れているが、全体的には良好だ
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山側の石垣は低めだ
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何故か山側の壁だけ崩れている
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道路側と同じような構造だろう
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右の壁は悲惨だ
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弾薬庫、火薬庫の屋根は、爆発した時に爆風が上に抜ける様に壊れやすい木造になっている
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鬼瓦が落ちている
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建物入り口の前に煉瓦が張ってある、ポーチの様に庇があったのだろうか
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床下の通風口
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山側の土塁の上にも石垣があった
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さて、道に戻ろう
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道路を更に下って行く
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道路の端に、下る道がある
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下に何か見える、鳥取弾薬本庫だろうか?
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粗い大きめの石垣
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土塁に沿って囲んでいる
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なんか区画がすごい歪な形状をしている
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コンクリートと煉瓦の混じった壁?
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弾薬庫の基礎だろう
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井戸かな?
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倒れた壁なのだろうか
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人のブログを見ると、煉瓦アーチのある床下とかがあるはずなのだが、見当たらない
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土塁とかをみると、場所に間違いは無さそうだが
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塊状の煉瓦
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真夏でこんな状態では、見えない所も多い
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平たい所は平たいのだが
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もはや良く解らんのでここまでとする
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もしかしたらこれは糧食本庫、兵器修理所の遺構だったかも知れない
良く考えたら方向も違うようだ、機会があったら確認しに行きたいものだ。

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探索を終え、洲本に戻ると、素敵な夜景に出会った、S BRICK 旧鐘紡 工場跡赤レンガ倉庫だ
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美術館からリニューアルして複合施設になったようだ
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夜中の赤煉瓦倉庫って、何処の土地でも良いものだ。

鳴門要塞 門崎(とざき)砲台 笹山砲台 行者ヶ獄(ぎょうしゃがだけ)砲台

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うわさの門崎砲台を見に行ってみた。今年4月、道の駅の建て替えに伴う発掘調査で、砲座の一部が見つかった。掘り出された砲台は、長さ約14メートル、幅は約13メートル、天井までの高さは約5メートル。ドーム部分に深い亀裂があり、市は崩落の危険があるとして解体も検討したが、住民の要望などもあり、射撃口周辺の壁を切り取り、移設して展示することを決めたとある。
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まさかこんな手前から通行止めになっているとは思わなかった。
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唯一見れたのはこの石垣のみ
3Dの面白いものがあった読売新聞の記事より
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何処にでもある拾い物の写真を貼っておく
克式35口径前心軸24㎝加農砲 2門(穹窖砲台)、斯加式9㎝速射加農砲 2門
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穹窖砲台とは2門隣り合わせに連装砲の様に並べる事が多い
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よく見ると隣に同じようなドームがある事が解るだろう、何故かそちら側の発掘は行われないままだ。
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ヤバい、日が暮れる
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笹山砲台唯一の遺構、と言えるか道路沿いの石垣
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笹山砲台は鳴門岬駐車場とうずまちテラスになってしまって28㎝榴弾砲 6門の砲台の遺構は無い
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とりあえず、夜景を眺める
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うずまちテラスのある鳴門岬駐車場は上下の二ヶ所あるが、下の駐車場に行く途中に車止めで車両の入れない道が左にある
手前だけは綺麗だが、途中で荒れた道になる。道自体は舗装道が反対側迄貫通しているが、逆からも車は入れない。
道なりに少し下って行くと、右側に遺構が見えて来る。
26口径24㎝加農砲 6門6座の配備だが、道路工事の時に第1砲座は破壊されている。
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すっかり日は暮れたが、石垣が見えた
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掩蔽部は全て破壊されている、多分第1砲台の掩蔽部だろう
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第2砲台砲座
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横墻だが、破壊が激しい
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石垣も崩れている
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胸墻に見慣れたものが
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中央のコンクリートは観音崎砲台で見かける砲床部分だ、砲座は円形をしている
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これが砲架になるのだろう
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左側の即応砲側弾薬置き場
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右側にもある
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砲座を降りる階段、この砲台の砲座は左側にこんな階段が有る
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階段を降りると、塁道は荒れ果てている
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破壊された砲座間の掩蔽部
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ガレキだらけで何が何やら状態だ
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多分この辺で第3砲台をスルーしている
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砲座に上がる階段と掩蔽部
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階段だけは比較的綺麗に残っている
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掩蔽部天井辺りにあるこれは楊弾用クレーンの基部だろう
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砲座に上がる
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ここにも砲架の基部がある
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砲座左側の即応砲側弾薬置き場
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同右側
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下に降り、掩蔽部を見る
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辛うじてそれらしく見える
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甲板になると、より破壊が激しくなる、砲座によじ登る
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砲座を掘り起こしたような感じがある
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引きで全体を撮るが、木が邪魔だ
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何かの調査でも入ったのだろうか?
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階段を下る
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破壊された掩蔽部
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辛うじて掩蔽部の天井のアーチが残る
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ここで行者ヶ獄の砲台部分は終わりの様だ、いつか明るい時間に見てみたいものだ

由良要塞(由良地区) 生石山第一砲台

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第一砲台の説明板
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胸墻、横墻、塁道等の専門的な名称を使っている、親切な説明板だ
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第一砲台は手前のテラスと奥側の遊歩道の両方から見学出来る
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左側の掩蔽部
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天井が崩れ、土砂が流入している
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右側の掩蔽部
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どちらが掩蔽部(居住用)か砲側弾薬庫かは判らないが、右翼砲座に近い右側が砲側弾薬庫だろう
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右翼砲座(28cm榴弾砲2門)1座に2門づつの計6門が3つの砲座に備砲されていた
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中央砲座に向かう
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曲線状の煉瓦の造りが美しい明治砲台
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中央砲座、この第一砲台には即応弾薬置き場を設けていない
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ここから先の塁道は荒れている、見学コースからは見えないので整備していないのだろう
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掩蔽部が破壊され、土砂をどけると崩れるせいもあるだろう
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左側はどうにか原型を留めているが、奥に開口部が出来てしまっている
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向かいには井戸と思われる跡がある
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蓋なのか、コンクリートが置かれている
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左翼砲座
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大きなコンクリートがあるが、掩蔽部や横墻は煉瓦だし、どこから来たのだろう
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この砲座は比較的見る物が有り、土塁に登る階段や砲床が2つとも確認出来る
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雨上がりで無かったら、砲床が良く見えただろう
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右翼砲座の掩蔽部を見に行く
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こちらも破壊されている
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ここから後墻の間から道路に出れる道が造られている
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右側の掩蔽部
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左側の掩蔽部、貯水槽として使われているようだ
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爆破の跡なのだろうか?煉瓦が歪んでいるが、耐えたようだ
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曲がりくねった塁道を引き返す
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駐車場に戻って来た
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砲身を見ながら撤収する

由良要塞(由良地区) 生石(おいし)山堡塁

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生石弾薬本庫から坂を上がって生石公園第二駐車場を目指す、この駐車場は第一砲台の隣にある生石山堡塁を破壊して造った物だ、車数台のスペースと案内板がある。
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車で最後まで上がって来れるのは助かるが、破壊しなくてもいいような。
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駐車場に着くと、目に付くのがこの切断された砲身
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ライフリングが切られた砲口
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27cmカノン砲の砲身が公園整備の時に掘り起こされたらしいとのこと、本当なら第4砲台のみに配備された27cmカノン砲という事になる。
生石山砲台 第1砲台 28cm榴弾砲(6門)
         第2砲台 28cm榴弾砲(6門)
         第3砲台 24cmカノン砲(8門)
         第4砲台 27cmカノン砲(4門)
         第5砲台 12cmカノン砲(4門)
生石山堡塁       15cm臼砲(4門)
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公園案内図(うかつに遊歩道を下って第五砲台まで行くと、歩いて戻るのが大変な事になる)
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生石山堡塁説明板
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堡塁外周の塹壕を見に行く
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塹壕と言っても射垜の煉瓦塀に囲まれている
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階段を降りて、右側に進む
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射垜からこの斜面を登って来る敵を迎撃する為の備えだ
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そのまま進むと駐車場の下に出る
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その下に軍道があるので進むと
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井戸があり、炊事場のような遺構がある
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右上が射垜の終端部
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そこからしばらく高い石垣が続く
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斜面側の道端には、転落防止用の鉄柵があったのか、こんな物が並んでいる
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斜面が崩れて、幾つかは失われているだろう
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そのまま進むと道路に出た
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さっき来た第二駐車場の入り口だ(ちなみにこの入り口は狭く、ランクルとかはぶつける覚悟で来て欲しい)
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引き返し、今度は階段から右側に進む
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公園整備されているせいか、射垜(塹壕)は非常に歩きやすい
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煉瓦の上面からモルタルを流し、射垜に傾斜を付けている
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射垜の終端部分、排水溝があるから、本当の終端だろう
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ここから下る道が排水溝と共にある、生石弾薬本庫への軍道だ
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降りずに射垜の残骸がある方に行く
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変な所に出た
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上には境界石が建っているだけだ
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なんの遺構だろう、場所と形状から観測所跡のようだが
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ここから第1砲台の右翼砲座が見える