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第一特攻戦隊第一八突撃隊岩井袋本部基地(嵐部隊)その1

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岩井袋漁港に到着、基本的に回天、蛟龍の基地だが、一部震洋もいたとか
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基本的に港の構造は変わっていないので、ここから回天も入水している
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この左右の山も含み、本部基地が点在配置されている
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福蔵寺、この山に回天の格納壕が3本掘られていた
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現在はネットが張られ、のり面は見えないがレベル的に墓地下のコンクリート擁壁に埋まっていそうだ
境内には太平洋戦争戦没者の碑が建っている
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民家裏にある回天調整場
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民家裏の工業場壕(写真は10年前の物)
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現在は民家は無く平場になっている、過疎化の波だろうか
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見やすくなって良いのだが丸見え
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車を勝山サッカーフィールド側に移動する
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この辺には電気、通信、兵舎、烹炊所、風呂等の施設が乱立していたのだが、全て造成されてしまったようだ
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対空機銃陣地を構築していた山も、部分的に削られてしまいサッカー場になり、山頂の13mm機銃陣地が消失した
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漁港に向かう道
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民家脇のネットの裏に、銃眼の様な穴が見受けられる
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一見何も無い様だが
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良く見ると壕口がある、兵糧庫及び清水庫?のようだ
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でっかく開いた壕口、魚雷格納庫だ
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結構壕内は広い
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最深部
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40mぐらいかな、もう1本あるはずなのだが、民家裏か?
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民家裏の壁面にあるこのトタンが怪しい
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ふと見ると上に穴が在る、昔は家があって見えなかったのだろう
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厳重に塞がれているので隙間から見る
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綺麗に造られた四角い部屋だった
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回天の入水用の滑りは二ヶ所ある
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福蔵寺側の滑り
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海上神社
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その前の海岸に
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回天を係留していたのか、鉄製の係留柱がある
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その先に歩いて行くと、面白い物が有る
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磯プールと言われる物で、元々は水門を設けた生け簀だったが、海水プールとして開放していた。
しかし近年の落石事故や令和元年の台風被害等で使用禁止になったと地元の人に聞いた。
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前後に二つのプールがあり、奥側は防波堤を兼ねてか、石垣を高く積んである
ちなみにこれは戦争前から在り、基地図面にも記載されている
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令和元年の台風で道路が崩壊した付近まで来る
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海上に浮かぶ浮島、この前の海が訓練海域だったそうだ
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中島飛行機後閑(月夜野)地下工場 その2

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再び地下に潜る
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動画を撮りながら水没主抗4を戻った
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主抗5に向かう
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主抗5、とりあえず左へ
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激しく水没
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これ以上は無理をしないでおこう
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この壕の一番奥角にある土砂盛り
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すごい斜坑が上に伸びている
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濡れて滑る斜坑を登って行く(とのさん無理せずリタイヤ)
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若干階段らしき物があるようだが、滑って怖い
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かなり登ったが、既に降りるのが怖い
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突き当りかと思ったが、風が来る。左に曲がっている
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カギ型に折れて開口部に出れる。爆風除け的な構造なのだろう
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向き穴にしては、意外に大きな開口部
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10mほど下には、近代水路が流れている
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これ戻るのは、石がゴロゴロ下に転がって怖いんだよな(とのさん当たったらごめん)
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下に降りると、壁に掘った様な跡が
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よくよく見ると、煤で書いたような文字がある気がする
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元の主抗に戻って来た
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見ていない主抗1.2を見に行く
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恐らく主抗1.2は稼働状態に近かったのだろう、電気配線がこの辺には来ている
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碍子が二本着いたのが、かなりの数天井に残っている
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主抗1
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轍があり、車の出入りがある様だ
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キノコ用のケース
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中央部から本格的にキノコ栽培が稼働している
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横坑は菌室になっている
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十字型の珍しい碍子板
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再利用中
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主抗1先端部
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主抗2へ
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やたらに残土が多い
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残土に登り、とのさんが上を見ている
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垂直に10数mの立坑だ、水が滴り落ちて来る
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登って見ようかなとも思ったが、さすがに止めておく
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脱出する


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表に出て、怪しそうな所を見て行く
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この辺りには16本の主抗が掘られているそうだ、住宅の裏になっているものもあるだろうが、まだまだありそうだ
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その内また来よう

中島飛行機後閑(月夜野)地下工場 その1

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ここは現役でキノコ栽培をしているので、迷惑にならないように気を付ける
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入口のみ20mほどコンクリート巻き、この入り口は右から二つ目の壕口となる主抗2とする
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結構分厚いコンクリートで出来ている
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まずは左に進む
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横の通路はまだ粗削りだ
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入口付近なので、広さは十分にある
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進むと左側に穴が在る
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傾斜の付いた、洗い場のようなコンクリート水槽だ
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少し先にもう一つあるが、傾斜の付け方が逆だ
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突き当りまで来た
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ネットで封鎖された壕口
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奥に向かう
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主抗2に向かう横坑
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二本目の横坑
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主抗3を進む
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三本目の横坑
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この辺に来ると、幅も狭く雑になる
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長靴オーバーに水没している
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4本目の横坑
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轍の様に見える
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いったい何本の横坑があるのだろう
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たぶん7本目だと思うが判らなくなった
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8本目
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どんだけあるんだこの横坑は
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9本目
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10本目
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11本目
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12本目
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13本目
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やっと主抗3の終端
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その手前で左への枝道が現れた、若干上り坂となる、設計ミスか
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抜けると広い横坑がある
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左には主抗4がある
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主抗4から5への横坑2本目
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この先は長靴ギリギリの水没ゾーンだ(とのさんはリタイアした)
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横坑3本目
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主抗4はやたらに空間が広い
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横坑4本目
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壕口の前まで来た通路幅は5mほど有りそうだ
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横坑5本目
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大きな開口部、意外に出入り出来る所はたくさんある

岩鼻火薬製造所(群馬の森)その2

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公園内に再度戻る、見落としがある事に気が付いたのだ
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フェンス沿いを逆方向に進むと予想外に煉瓦遺構がある
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目的の陸軍岩鼻火薬製造所射場跡に到着、なんとフェンスはあるが解放されている
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フェンスの説明板、入れない物だと思っていたが行って見る物だ、特に立ち入り禁止も表示されていない
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近寄って見ると、結構デカい
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最後部の的になる四角いコンクリートが見える
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途中途中に土管を繋ぐような接続部分があるが、上部は通気用か開口している
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継ぎ目部分から中に入る
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内側から見た通気口
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床面はコンクリート部分や地面が混在する
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射場は車道を挟み分割されている
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内部には電灯が取り付けてある
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車道の側には建物の基礎がある
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壁だけ遺構
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防火用水
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煉瓦遺構、恐らくトンネルの様に本来は土塁に埋まっていたのでは?
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内部、小銃用の試験用弾薬庫ではないか?
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公園敷地内にも建物は残っている
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昭和の時代には改装して使っていたのだろう、扉にサッシの所がある
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米軍摂取時代の管理NOだろう
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建物自体は当時のまま
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横浜赤レンガ倉庫で見る様な、横開きの滑車
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しかし建物の八割方は破壊され、土塁だけが残っている部分も多い
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戦時中にもこの形の小便器はあったのでいつのとは言えない
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廃墟マニアが喜びそうだ
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基礎だけのものも結構ある
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なんの台座だろう
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これはおトイレだろう
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まだ奥にありそうだがこのぐらいにしておく
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当時の橋が残っているが、川は枯れている
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欄干と石垣
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射場に戻る
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射場の的の方を見ている
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途中にコンベアの様な物や
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木製のローラーが投棄されている
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的の部分
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巨大な木の柱が両脇に立ち、固定していただろう金具が飛び出している
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天井には鉄の波板が貼られている、しかし弾痕は全くない
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的と公園は行き来出来る
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反対側に出てみる
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反対側に出ると驚きの光景が
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なんとこの射場は浮いている、下を川が流れていたのだろう
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川の跡は結構残っている
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配管跡もある
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結構大きな川だったのだろう、川の存在もここに火薬工場を造った理由の一つだ
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とりあえず登って見る
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射場の的の部分は土塁に埋まっている
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頭の部分だけちょっと出ている
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さて、撤収しよう
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駐車場に戻る途中
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一般の人が近くで見れる土塁のトンネルがあった

岩鼻火薬製造所(群馬の森)その1

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とのさんと前夜から車中泊をして群馬にやって来た
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群馬の森にある岩鼻火薬製造所跡が目的だ、群馬の森、日本化薬、原子力研究所がある一帯は戦時中、陸軍岩鼻火薬廠と呼ばれていた、群馬の森は公園化され、誰でも見学出来るが日本火薬、原子力研究所には立ち入りは出来ない。
しかしフェンス沿いに当時の建物やトンネルが見え、外観だけは覗える。
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北入り口から奥の駐車場まで入り、公園内に入ると、火薬製造に使われていたと言われる謎のモニュメントが何ヶ所かにある
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フェンス沿いに歩くと、当時の管理通路がある
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まず最初に見えるのがこの壁だけの遺構
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壁の前後に基礎だけが残る
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今度はちゃんとした建屋だ
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建屋の奥の土塁には、交通用のトンネルがある。事故があった時に被害が広がらない為の措置だ。
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建物と逆のどるいの中に行って見る
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四角く囲まれた土塁の中に、埋まっているが建物の基礎がある、ここには工室と言われる小規模な加工所が危険防止の為に分散されて配置されていた。
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土塁の上から並んだ工室土塁の境目を見ている氷の製氷皿の様なイメージだ
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土塁の上から見たコンクリート施設、事故の際に爆風が上に逃げる様に屋根は壊れやすいスエードになっている
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廃墟感満載だが、柵の中には入れない
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最後の建物の前の土塁に
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コンクリートのゴミ捨て場のような物が有る
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間隔を開けて、3つ確認出来た
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土塁の上には石柱が
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被雷設置板標
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柵の向こうは日本化薬高崎工場の敷地


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我が国ダイナマイト発祥の地
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陸軍岩鼻火薬製造所跡
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建碑記
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広場を越えて原子力研究所側に行く
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途中、一般に見れる土塁の入り口があった
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土留めもしっかりしていて通路も草が刈ってある
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四角い窪地があるだけだが
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煉瓦や鉄筋、コンクリート片が建物の痕跡を残す
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そのまま一番奥まで行くと
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こちら側にも遺構はある
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かなり大きな建物の様だ
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見終わったので駐車場に戻る、よく見ると古そうなコンクリート柵だ
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やはりこれは当時の境界柵でこの後ろは川である
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外に出て外周を走る
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井野川に架る鶴亀橋を渡ると
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岩鼻火薬製造所の南門がある
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表札の跡
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駐車場と同様の境界柵が並ぶ
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土手の道を進むと境界柵は消える
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フェンスの中は日本化薬だ
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途中からコンクリートの境界壁に変わる
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もちろん当時物だ
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柵沿いに進むと一ヵ所窪地がある
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ここが西門になる
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中を覗き込むと、当時の建物を改修して使っている
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こうなって来ると、どれが当時で近代やら?
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塀に沿って進むと壁が白色になる
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日本化薬の正門
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その向かい側にも怪しげな物がある
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県道13号に出ると北門がある

貝山地下壕女子大生さんご案内

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貝山地下壕上部第一を案内する
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メインとなる棚の多い部屋
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コウカイカと逆文字で書いてある壁面、ここは航海課倉庫という事になっている
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ざっと見て第二地区に向かう
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燃料庫(ドラム缶)
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サクッと入壕する
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一生懸命説明するとのさんを尻目に遊び惚ける自分
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地下壕ってこのサイズが当たり前とか思われそうだな、巨大壕ばかりだと
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この巨大壕を躊躇なく歩き回る女子大生
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二段掘りの教科書の様な場所
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20L薬ビンの説明をするとのさん
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ついつい登りたくなる階段
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若いって元気だな~
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ストーカーの気持ちになって来た
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大分形のいい物は無くなって来た
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さて、だいたい周ったから、撤収する。お疲れ様でした!

夏島地下壕女子大生さんご案内(山頂砲台遺構等)

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随分と久しぶりに山頂の遺構に向かう
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途中の二階のおトイレ遺構
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ついでなので二階にも寄ってみる
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意外に綺麗に完成している部屋もある
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この中心部でずれてしまっているのが最大の特徴だろう
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トロッコレール跡
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風通しが良すぎるせいか、扉を付けていた所もある
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コンクリートと石垣で半分埋めた壕口
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二階からまた階段を登って行く、この階段も船越でも見られる遺構だ
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三階に当たる地下壕の入り口は4ヵ所ともコンクリートで埋められている
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頂上は明治砲台と昭和の防空砲台、監視所等が混在している
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今回はあまり知られていない明治の貯水槽が顔を出していた
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昭和の通信所基礎
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明治砲台第4第5砲座間の掩蔽部
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3つある掩蔽部の一つは封鎖されている
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24cm臼砲第4砲座、1座に2門横並びに据えられていた
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第4第三間の掩蔽部
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唯一綺麗に残っている掩蔽部だ
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ここから海側にコースを外れる
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右側の土塁の上に
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塹壕があちこちに掘られDSC04476_R_20240311200419181.jpg
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25mm連装砲座が2つあった
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そのまま塁道を降りて行くと
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右翼観測所に出る
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ここでは刻印煉瓦が多く見られるが、あまり興味は無さそうだ
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観測所自体は崖の崩落と共に半壊している
元々夏島は海に浮かぶ島であったが、横空の為に夏島や貝山を切り崩し、地下壕の残土等で追浜飛行場を埋め立て建設
その際に夏島は地続きの陸地となった、夏島が切り立っているのはそのせいだ。
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右翼観測所下部には階段が有る
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右翼観測所付属室
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焼き過ぎ煉瓦が倒れている
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ここに降りるのはかなり怖いので止めておいた方がいい
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名物監視鉄塔
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登ってしまうから怖いな
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左翼観測所を見に行く
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と言っても、このトイレか水槽か判らない物と
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この標柱
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砲台基準標柱に海軍と刻まれている
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近くに落ちているビール瓶
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大日本ビールではなく、珍しく桜ビールだった

夏島地下壕女子大生さんご案内(地上1階)

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珍しくとのさんが女子大生ナンパして来たから、夏島行こうと誘って来た。
冗談と思ったらほんとに連れて来た、あなどれん・・・
何でも冒険サークルとかで、雨でもお構いなしだそうだ
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早速実用弾頭格納壕から入る
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彼女達は戦争遺跡の地下壕は初めてだそうだ
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基本的に案内はとのさんに任せる
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意外とゲジゲジも怖がらないから安心する
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軽い前哨戦は大丈夫のようだ
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本番に入る
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NOPARKINGのプラカードが壕外に出されている、こうゆうのは止めて欲しいな風化するから
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初めて入る巨大地下壕に臆することなくドンドン進む
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自分が初めて来た時は、非常に興奮しながら回ったものだ
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離れて見守りながら好きに回ってもらう
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格納庫中央部
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この辺は崩落が増えたようだ
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落ちて来たら一たまりも無い
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最近は雨が少ないので、水没が少なくて助かる
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昔はこの壕を撮るのに長時間露光とか三脚使って苦労して撮っていたが、ライトの進化は凄まじい
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黄色いタンクローリー発見、見る度に場所の変わる謎の玩具
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つくづく巨大な壕だな、実際に飛行機をそのまま格納する隧道式格納庫は、夏島と野島以外にあるのだろうか?
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地盤が下がったのか、入った事の無い穴が見つかる。人が潜れる程度に拡張する
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まぁ結果は予想通りだったが
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居住区に向かう
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居住区入り口付近は湿度が高い
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どんどんボロボロになって行く荷車
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水槽は貝山と同一規格だ、横須賀周辺で良く見る量産型
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バーカウンターは健在
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海軍食器も良くも掘ったもんだ
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昔は掘らなくても沢山置いてあったのだが
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格納壕を脱出する
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魚雷庫に入る
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入口の発電機室
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魚雷庫ブロックに抜ける
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魚雷調整壕
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そこから碍子の並ぶコンクリート舗装路(魚雷移動用か)を通過する
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魚雷庫に出る
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昔は綺麗な扉があったのだが・・・
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天井と壁面は総モルタル吹付だったが、半分ほど落下している
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主計課倉庫壕に移動
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入口は狭いが、内部は広い
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海軍の倉庫壕は、鬼の様に綺麗に造る
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主計課らしく、倉庫や棚があちこちにある
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地上部分の探索を終える