逗子狙撃陣地(すじ様御案内)

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ゲジ穴を出た後
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正覚寺(海方向)に降りてきた
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海保界?海上保安庁の標石なんて聞いた事も無い、調べてみたら測点標石(海上保安庁水路部)というのはあるらしい、だがこれとは全然形も文字も違う
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「157」の番号が刻印されている
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てっ辺には神奈川の「神」
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近くの海岸で見かけた全く読めない標柱てっ辺の境界線は軍の物にも見えるが、いかんせん読めない
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「海保界」がもう一本あった
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番号は連番の156?
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こちらは「海保」のみで、自体も違う
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○にカ、142号と大分飛んでいる、他にはちょっと見つからなかった
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と、言う訳で逗子狙撃陣地に入壕する、単に時間が余ったのだ
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足元は結構ガレている
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先に好きに回ってもらう、特に複雑じゃ無いし
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とのさんもここは初めてだった
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乾いた岩盤と湿った岩盤の境目、後で触れるが、この山には水路があったようだ
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湿気を吸って、固まった当時のセメント袋の中身
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外の袋は風化して無くなってしまい、こんな状態で残る
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陣地としては、割と広い通路
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分岐路
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小さな部屋がある
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ここは電気が引かれていたようだ、碍子が残っている
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少し通路が狭くなって来た
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次の分岐路
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掘削中と言うより、ズリを捨ててある様な感じだ
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右の通路に進む
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二つ並んだ碍子があった
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入り口付近より内部の方が、狭いせいか崩落が少ない
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次の分岐
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左に行って見るが、先は無さそうだ
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二股に分岐したような状態で終わっている、ずりが無いので掘削途中と言う訳では無さそうだ、倉庫かな?
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分岐に戻る
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妙に綺麗な通路を真っ直ぐ進むと
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階段が現れる
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しかも曲がりくねっている
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更に通路は湾曲する
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三日月型に湾曲した通路を抜けると
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最後の分岐、砲室への入り口だ
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しかし砲室は外部が崩落で埋まっているため、水没が抜けなくなっている、ちなみにコンクリート製である
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通路に戻ると、今度はコの字クランクだ
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壕口が近いため、敵の侵入や爆破被害の軽減の為だろう
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最後の角を曲がると
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開口部だ、山の中に出た
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目黒?なにこれ?
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水槽の遺構らしき物発見
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何か有る
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奥は崩れてしまっているが、水路隧道のようだ、壕内の水の染み出しは、これが原因かも知れない
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