佐貫地下壕その2

前回佐貫地下壕その1で、第一工区をやったので、向かい側にある第二工区を紹介する。
第二工区は佐貫地下壕の10箇所ある工区の最大の工区である。
余談だが、昨日も佐貫地下壕には入壕したが、小森さんは居たが、地下壕には憑き物の、ゲジやカマドが
まったく居なかった、比較的巨大壕の類には少ない気がする。
DSC08875_R.jpgこれが切り通し側に開いている唯一の開口部だ
DSC09650_R.jpg馬蹄型の壕内
DSC09651_R.jpgこの辺は前回入壕した時の写真
DSC09652_R.jpg奥は埋め戻されている
DSC09654_R.jpg榴弾砲さんにウエイダーを履かせ、突入させたがここで限界と帰って来てしまった
DSC08877_R.jpg今回水深は変わってなさそうだが、自力突入する
DSC08885_R.jpg左壁には碍子跡が並ぶ、ここから水深が突如深くなる
DSC08882_R.jpg枝坑は形が異なる、水深はすでに限界5cm前、主坑道への接続が確認できたので、戻る
DSC09660_R.jpg付近を散々捜したが、他の壕口は見つからず、127号に戻った
DSC09661_R.jpgすると何の事はない、壕口いっぱい開いている
DSC09662_R.jpg道沿いは産廃の宝庫
DSC09664_R.jpg早速入る
DSC09666_R.jpg枝坑はきれいだ
DSC09667_R.jpg壕口はきたない
DSC09669_R.jpgコンクリートの排水の切られた床
DSC09670_R.jpg何処までも続く坑道
DSC09671_R.jpgこの工区は格子状ではなく、放射線状に広がっている
DSC09672_R.jpg枝坑も多く、あっという間に現在地どこ?(でもきにしない)
DSC09675_R.jpgコンクリ巻きの壕口
DSC09674_R.jpg工場系なので、本坑は四角っぽい所が多い
DSC09676_R.jpg
DSC09677_R.jpg盛大に水没しているが、水中に何かある
DSC09678_R.jpgなんぞこれ?尋常でない数が落ちている、ぬこ?
DSC09680_R.jpgその後何処に行ってもぬこだらけ
DSC09681_R.jpg
DSC09682_R.jpg
DSC09683_R.jpg
DSC09684_R.jpg水没区も増えてくる壕口が塞がれて、排水されない様だ
DSC09687_R.jpg所々にコンクリート台座がある、ぬこ付き
DSC09688_R.jpg珍しく土嚢詰め
DSC09689_R.jpgこの茶色いバックは約1mの円筒形、壕口でかい
DSC09690_R.jpg水没がますます増える
DSC09692_R.jpgウエイダーを推奨する
DSC09694_R.jpg
DSC09695_R.jpg
DSC09696_R.jpg
DSC09698_R.jpgだんだん通った道かどうか、分らなくなる
DSC09699_R.jpg珍しく天井に段差がある
DSC09701_R.jpg道路を背にして左側は開口部が多い
DSC09702_R.jpg意外と道路からは見えない様に塞いである(壕口が見つからない様に掘ってあるだけだが)
DSC09703_R.jpgフルオープンな壕口
DSC09705_R.jpgおっかない物見つけた(最近まで火薬庫だった?)
DSC09706_R.jpg
DSC09709_R.jpg川の出来た跡
DSC09707_R.jpg2時間ぶりぐらいに榴弾砲さんと合流する
DSC09711_R.jpg枝抗はきれい
DSC09712_R.jpg本坑は濁流
DSC09713_R.jpg枝抗はきれい
DSC09714_R.jpg水没も行けるとこまで行く
DSC09715_R.jpgコンクリートを巻き付け様とした途中か?
DSC09716_R.jpg振り向いて反対側の壕口を見る100mほどか
DSC09717_R.jpgそろそろ一周した
DSC09718_R.jpg外の駐車場にある壕口
DSC09719_R.jpg中から見てない気がする、単独壕か

次回第9工区及びその他予定



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