佐貫地下壕 その3

佐貫地下壕の3回目となるが、未だこの地下壕群は探索途上であり、未発見の壕口
建物、などかなりありそうだが、取り合えず今回で、見つかっている部分の最後となる。
第7工区の壕口も一部見つけたのだが、土砂で埋まってしまっていた。
またいずれ、新発見があったら更新する。
まず、前回の第2工区の近くにある、付属壕と見られる壕から紹介する。
DSC09720_R.jpg形としてⅡ(ローマ数字の2)の形に掘ってある
DSC09721_R.jpg壕口
DSC09722_R.jpg良くある壕口近くの盛り土
DSC09724_R.jpg乗り越えた先
DSC09725_R.jpg途中の崩落出口
DSC09726_R.jpg
DSC09727_R.jpg
DSC09728_R.jpg
DSC09730_R.jpg大きさはそれなりの物だった
DSC09655_R.jpgこれは切り通し側にある工場用の用水路の遺構だ
DSC09656_R.jpg入り口数mのみコンクリート製
DSC09657_R.jpg天井がどんどん低くなる
DSC09658_R.jpg壁の結露も激しくなる
DSC09659_R.jpg約5~60mほどでまたコンクリート巻きになり通過不能
DSC08887_R.jpgこれは第9工区(8本程度の単純壕)のひとつ
DSC08888_R.jpg建材パネルが投げ込まれ、滑って危険だ
DSC08889_R.jpg完全に埋もれた抗口、半数はこんな感じ
DSC08891_R.jpgこれらの壕口は割りと高い所にある(埋まって上の方だけ開いてるせいか?)
DSC08893_R.jpg珍しくややまともな壕
DSC08895_R.jpg作りもしっかりしている
DSC08896_R.jpg突き当たり、掘削途中ではない感じ
DSC08898_R.jpg振り返る、5~60mほどか
DSC08899_R.jpg小森さん
DSC08900_R.jpg
DSC08901_R.jpg
DSC08902_R.jpg何とか判別できる物が6個、?な物2個
DSC08903_R.jpg山頂にある軍道、斜面をよじ登り、初めて存在が分かった、鉄塔管理に使用されている様だ
この軍道を外れた斜面を降りたら、第7工区の壕口があった要探索項目だ

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