海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪1

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海軍技術研究所音響研究部地下工場 その1で紹介した物件を空母氏ご案内と共に、宿題として残っていた⑤⑥の探索をして来た。
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夜の下道を静岡にひた走る
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箱根の峠越えの頃に、本格的に雨が降ってきた!明日止んでいるといいな
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深夜道の駅「伊豆のへそ」到着
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今夜はとのたま壕にて、車中泊
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翌朝、空母氏と偶然出合ったので、一緒に行く事にする
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多比に向かって走り出す
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淡路島を回り込む
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口野には、震洋の基地と指揮所通信所があったらしい、これは燃料壕
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コンクリートブロックで封鎖された震洋壕を発見した
(どうやらこれが指揮通信室だったらしい)
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痕跡らしき物を探す
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壕から山頂を目指してみる
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湾が見渡せる
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何か有る
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建物の基礎だ
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もっと周辺探索がしたかったが、藪が濃いので下で待機しているメンバーのもとに戻る
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震洋の斜路らしき物もある
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海軍技術研究所音響研究部地下工場に向かう
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明治以前からの石切り場を軍が摂取した工場である
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戦後も多少の石切をしたようで、機材が残っている(大半はキノコ業者)
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四角いマスの中の山の文字
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地底湖到着、いざ船出!
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水深は深く、長靴不可
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この辺は身長ぐらい有りそうだ
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対岸
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天井にいた小森さん3cmぐらいの子供?
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日が差す所に行ってみると、四角い空が有った
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奥に向かう
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3m~4mほどの地下空間が広がる
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反射する天井が、ミルキーウエイみたいだ(ホントはカビだけど)
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この辺りはキノコ業者がスロープや整地をほどこし、歩きやすい
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カメラを構えてるとのさんの倍ぐらいの天井
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これは海軍が地上に抜ける抜き穴を作ろうとした物と推測、明らかに石切と違う掘り方
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地上までは達せずに終戦を迎えたようだ
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人のライトの光って面白い
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 階段や小空間が多くて見ごたえあり
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石切り場って、アートかも知れない
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空母氏アート
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迷子になり、グーグルマップで検索中(冗談じゃなく、グーグルマップにトンネル表記されている地下壕)
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残留物マニアの集い
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手洗いだろうか?池状の水がめ
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なんとその中に15センチくらいの蟹がいた、何食って生きてるんだろう、聞きたくないけど・・・
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戦中戦後に、軍民問わず使われた「統制食器」緑線が特徴
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坑道に進む
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外光が見えた
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空母氏が喜んで、光合成している
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廃車マニアな人達、見ただけでダイハツだとか判っている
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この辺はキノコ栽培用に部屋やコンクリート通路を作っていた
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電気配線の塩ビパイプが目立つ
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天井付近の高圧碍子、キノコ程度には大きいので軍需工場時代の物だろう
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3Dダンジョンのように、いろんな所に穴が開いている
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石切り場に軍の造った横穴がある、二つの石切り場を無理矢理繋いだのだ
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さっきまでの四角い広い空間とは全く違う
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だが、軍らしいきちんとした排水溝なども切られている
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外光が見えた
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外部に出た
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最深部まで来たので、元に戻る
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出口だ
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メンバーが一人足りないが、今回は来なかった事にしよう!さらば空母氏、生きていたらまた遭おう!

その後彼を見た人は居ないとか・・・
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コメント

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No title

資料記事見落としていました💦 
どうも指揮室電信室の入り口は、yakumoさんの見つけた昭和GS配送センターのボロ階段横の封鎖された壕だったようです!残る入口は東側のみですね。 
ストビューで見える震洋壕もリベンジしたいし、次回山狩りもしますかね!
そうそう、去らばじゃないっつ~野!生きとります! あっ風邪移してたらすんませんm(__)m

空母氏

あ、そうなんだ!
トンネル付近から地形が削られている様だったから、あるいはこれ、もしくはその上の基礎かと思ってました。
③の壕も行きそびれたから、いずれ行こうね!
自分もとのさんも今日一緒に遊んでいたから、風邪は大丈夫だよ、そんな柔じゃ無いし。

凄い!

凄いですね・・・!震洋隊の基地壕ですか?って事は大戦末期に掘られた壕なんですね・・・行ってみたいです。

WhitePigeon様

コメントありがとうございます
あくまで基本は石切り場なんですが
見ごたえありますよ。

No title

お疲れ様~。
ここはホントに見応えありましたねぇ。
未探索箇所もあるし、反対側の石切場跡も気になりますし、また是非遠征しましょう(='ω')ノ

とのさん

お疲れ様でした
いずれ近い内にリベンジしに行きましょう!