海軍技術研究所音響研究部地下工場再訪2

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最近の御当地マンホールは面白い
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以前にここに来たのは夜間だったので、行ってい無い所がある、今回はそこを探す
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目印となる「渋谷家」の標柱
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周りに当時を思わせる、石垣が多くなってきた
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あっさり苦も無く鉱口が二つ見つかる、自分は左側から入る(便宜上これを第一洞とする)
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極最近まで東電の業者が使用していたようで、道具が散乱する
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左側一番奥の部屋
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採光の為か?壁に穴が開いている、アセチレンボンベも落ちているので換気用だろう
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今回のメインターゲットの壕内にある石碑
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簡単に言えば明治5年から石きりを開始していて、ついでに谷屋を繋げるトンネルにしようと思い、明治20年に貫通したとゆう様な内容が彫ってある
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碑の前にある謎のモニュメント
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謎の池(まさか風呂?)
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彫り方が良く判る場所、最初上1mほどを縦に切り出して、それから下に横で切り出しをして掘り出していくからこんな模様になる
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高圧碍子が転がっている
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もう一つの入り口を内部から
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奥に進んで行く
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狭い通路の脇にある水溜め、滑ったら一巻の終わりだ、ポッチャン!
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この辺は石切り場としては、雑に崩れている製品にならなそう
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今回電池パックが車に積みっぱなしなので、撮影時のみライト使用、後は人の明りで付いて歩いた
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なんか最近のライトって明るいから、自分のライト点いて無くてもあんまり困らない
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巨大なクレバスがある、人が入れそうな裂け目
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行こうか悩む空母氏、二度と帰って来なかった・・・
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広めの空間に出たここで一応の行き止まりだ
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墓標のように立てかけられた製品、やっぱり材質が良くない
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高い位置にズリが詰め込まれている
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天井10cmぐらいまで埋まっている、よくもまぁここまで詰めたもんだ
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第一洞最深部、水没している
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貫通しているらしいが、流石にウエイダーでも無理なレベル
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空母氏も行きたそうにしているが、流石にそこから先がズドンと深くなっていて無理!
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さて戻ろう
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入り口に戻ってきた
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空母氏が何かを観ている
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普通は碑の裏に書いてある事が横に書いてある、個人名が彫ってあるのでこの外は上げない
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第一洞を脱出して、第二洞を探す
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ほんの少しだけ上に上がる
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倒木の塞いでいる道がある
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簡単に第二洞が見つかる
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メンバーが集まるまで、付近を探索する
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試掘程度の物が散見する
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階段もある
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第二洞に突入する
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いきなり広い空間だ
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入り口には外部から流入した土が半分かぶっている
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後から観ると、ズリなのかも知れない
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それ以上削ったら危ないぞって位の唯一の柱
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ズリで埋めて蓋をした通路
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唯一綺麗な所
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酒瓶が落ちている
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パターン的に水が溜まっている場所だが乾燥している
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第二洞は非常に短い
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最深部は行き止まりかとも思えたが
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天井が大崩落しているが30cmほどの隙間が有る
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楽勝ですり抜け第二洞の探索を終える
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コメント

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お疲れさまです

石切場は綺麗ですね。
壁がガチガチで売津の山を思い出しました。
自分は、ここんとこ気力体力低下で全然活動できてないんで、久しぶりに散策いきたいですねーーー。
年内締めの一発と、年明けの散策はまたやりましょうね(-^〇^-)

ネコさん

こんばんは、お疲れ様です!
自分はこの静岡と京都、三浦と歩き回りの最近です!
締めの一発なんて言わず二三発行きましょう!
楽しみにしてますね。