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二宮洞窟陣地探索(歩兵201連隊第9中隊指揮壕)

二宮洞窟陣地は、ずっと以前から気にはなっており、「二宮の洞窟陣地」なる本も購入していたのだが
なかなか他が忙しく、後回しになっていた。
前回の探索時に行こうという話しが出て、やっと探索に踏み切った
二の足を踏んでいた理由は、エリアが広い事と、小さな物が多い事
ネット情報が僅少な事、色々有るが、千葉の探索が楽しすぎた事が最大だろう
今回は七人の侍たちが揃い、この地区の探索を行った
しかし、エリアが広く、公的駐車場が無い狭い山間部という事で、一部エリアのみの探索となった。
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遠方からの参加者もあり、ゆっくりとした出発
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予定時間の30分ほど早くあつまりミーティングを始める
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バイク参加の神奈川西部の重鎮、すじ氏到着今回最大の功労者と言って過言ではないだろう
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御当地マンホール
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早速総軍さんの下調べで、ネット上にあった壕に向かう
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ここの地区の探索は、冬場でないとかなり困難だろう
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あっさり見つかった壕口
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山西・獅子岩下1号陣地の入り口
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ゴミも少なく、立って入れる高さの陣地
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崩落、行き止まりに見えたが
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上に隙間があった
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はいずって左側に乗り越えると、二股に分岐していた
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左側はすぐ終わり
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右の分岐に進むと、また岐路がみえる
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しかし、小さな部屋だった
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枯葉が入って来てるので、貫通しているだろうが、いやな狭さになって来た
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もはや匍匐状態になって来た
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一応の開口を確認、戻るのつらい・・・
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戻ろうとしたら、人物比が入って来たのでもう少し居る
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こんな感じで、立って歩くのはほぼ不可能な高さだ
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この土盛は、掘削中の壕内部からの排出中継点なのだろう、天井はこれ程には崩れていない
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良く見ると入り口からの直線部分に僅かに掘った跡がある
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天井には釘を刺してある、電気が来ていたのだろうか?
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さて、出よう
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出口付近の小さな窪み、よく見かけるが、何だろう?
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他のメンバーが見ている内に、山の斜面を駆け上がる
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尾根を超え、反対側の斜面を下ると、あった!
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反対側の開口部だ、ほとんど縦坑に近い作りだった
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